カレンダー
最新の記事
カテゴリ
月別アーカイブ

日時:2020.07.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
チェックやらブログ更新の確認やらと時間が掛かってしまい月末になってしまいました><
いよいよ準備が整いましたので、新しいブログのサイトをお伝えいたします。

https://bistrohare.wordpress.com

今後は上記アドレスのブログサイトにて更新を続けて参ります。
これまで、ご覧いただきまして有難う御座いました。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

日時:2020.07.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
そろそろ思われて、お問い合わせが多かったあのメニューがいよいよ登場なんです。
口をそろえて、夏といえばアレだよね!といってくださる一品です。
今年も、ビールでパクパクいってください♬

獅子唐.jpeg
『朝採り獅子唐のフリット』
シンプルに揚げて、塩をふっただけなのですがこれがまた止まらないのです。
こんな量の獅子唐を食べることもないと思うのですが、あっという間に完食してしまいますよ!!
たまに、辛いのがあるのはご了承願います。。

獅子唐の常連さんは、むしろ当たりが出ることを期待している強者の方が多いですね(笑)

日時:2020.07.25 (土)|カテゴリー:




お客様各位

平素は格別のご厚誼を賜り誠に有難うございます。
誠に勝手ながら、7月27日(月)は臨時休業とさせていただきます。
ご来店を予定しておりましたお客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承願います。

【臨時休業日】

7月26日(月)

日時:2020.07.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はちょっとした企画をご案内いたします。
弊社グループの旧オゾニコ店舗にて、テラス席を開放してビアガーデン風の企画営業を行います!!
開放的なテラス席や、風が通り抜けて涼やかな店内席とご用意しておりますので、是非北海道の短い夏をお楽しみください。
image0 (4).jpeg
札幌の風物詩である大通のビアガーデンも規模縮小ということなので、少しでも自粛のストレスから解放していただければと思い、今回このような企画を実施することになりました。

なお、新型コロナウイルス感染症予防対策を実施しながらの営業となりますので、入店時のアルコール消毒やソーシャルディスタンスのご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。



日時:2020.07.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
予定より早く、用意しておりましたスペシャルワイン【グイダルベルト】が完売致しましたのでご案内申し上げます。

抜栓した直後は、やはり若さを感じましたが少し時間が経つと、さすがサッシカイアと思わせる変貌ぶりでした。
素直に美味しく、10年くらいは熟成できそうなポテンシャルを秘めたワインのように感じました。
17年のトスカーナ州ボルゲリのワインは、要チェックかもしれませんね!

そして、今度はなかなか珍しいワインが入荷してきましたのでご紹介いたします♪
スロヴェニア
『ヴィパーヴァ ランシエリ マルヴァジア』

東ヨーロッパはスロヴェニアの白ワインが入荷しました!!
ブドウは、マルヴァジア種でイタリアワインを飲む方は聞いたことあるかもしれませんね~
果実味のあるミディアムボディで、シーフードや白肉のグリルなどとは相性よさそうでした。
是非、スロヴェニアワインの味わいを試してみてください。

日時:2020.07.01 (水)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

7月1日(水)の営業につきましては、団体様のご利用につき貸切営業とさせていただきます。

ご来店を予定しておりましたお客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご了承願います。

日時:2020.06.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
あいにくの蝦夷梅雨なんでしょうか、日照時間が少なくて曇り雨が多い毎日ですが、それでもだいぶ暖かくなりました。
寒暖差が激しいので、体調には気を付けながら、短い北海道の夏を楽しみましょう♬
ワインビストロ晴の夏の恒例のシャブリフェアも始まりました!!
ちょっと肌寒い時もありますが、爽快なシャブリで乾杯いかがでしょう。。
104646753_146086320439829_8342572267352646370_o.jpg

『シモネ・フェブル シャブリ』

今回のVTはかなり飲みやすくて、グイグイ爽快なシャブリですね~
最初の一杯目や魚介料理とは合わせやすいですが、爽快過ぎて飲み過ぎにはご注意を(笑)

日時:2020.06.24 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
前回お伝えしたサッシカイアが造るセカンド的なワイン【グイダルベルト'17】がようやく入荷しましたので、本日より販売致します!!
このたびはメーカーさんのご協力も頂き、特別にグラスワインでご用意いたします。

かねてよりお客様から、自粛期間に美味しいワインが中々購入出来なかったり、見つけられなかったという話をうかがってました。
それで今回の企画は、自粛に耐えて頑張ったご褒美ワインとして数に限りがありますが是非ご賞味ください。
image0 (1).jpeg

なお、期間限定でご提供していました豊浦産無農薬栽培のたねびと・いちごのレオナルドカクテルは完売致しました。
ご用命頂きましたお客様方々には御礼申し上げます。

次回、期間限定のカクテルは瀬戸内の太陽をいっぱいに浴びた甘夏やネーブル・レモンなどを使った、瀬戸内の柑橘スパークルカクテルを予定しています!!
こちらも是非ご期待ください~♬

日時:2020.06.18 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんともすんなり夏らしくはなってくれない北海道です。

良く考えれば蝦夷梅雨の時期になりかけているんでしょうか。。。

いずれにしても、早く晴れやかな中で清々しい気分に浸りたいものです。

 

今日は、せめて気分だけでも上がる企画をと思い、スペシャルワインのグラス提供企画を一足先に、当店ブログを拝見頂いてるお客様に発表致します。

guida.jpg

『テヌータ サン グイド(サッシカイア) グイダルベルト2017年』

2018年のワイン・スペクター年間トップ100にて、見事世界1位を獲得し、世界のワイン史に強烈な影響を与え続けている、イタリアワイン界の偉大な造り手サッシカイア!今回は、【早くから飲めるサッシカイア】というコンセプトのもとに造りだされるセカンド的存在のワインを特別にバイザグラスでご用意致します。

 

2017年のトスカーナ州ボルゲリは、優れたバランスの完璧な出来のブドウが造られ、グレートヴィンテージのひとつになると期待されています。

カシスやブラックチェリー、ブラッドオレンジの濃密な果実香に加えて、西洋杉や甘草、楠、シガーなどのニュアンスも重なることで複雑な印象を感じます。綺麗な酸と滑らかなタンニン、豊富な果実味が絶妙なバランスをみせ、しっかりとした骨格を形成しています。

 

明るくエネルギーに満ちた果実味に溢れるグイダルベルト2017年は、WAで92+点、ワインスペクター92点、ジェームス・サックリング94点という素晴らしい評価となっています。

上品な果実の旨味を是非ご堪能ください!!!

 

入荷次第ですぐに開始するので、その際にはインスタグラムおよびフェイスブックでご案内いたします。

なお、ご用意できる杯数も限りが御座いますのでご了承願います。

 

追伸

ただいま、新たなHPとブログページ等の作成をしております。

完成次第で引っ越しとなりますが、ご愛読のお客様にはご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

引っ越し先のURLについては、改めてご案内申し上げます。

日時:2020.06.10 (水)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

昨日より再び初夏の気温に逆戻りです。

寒暖差で体力も失いがちですが、そんな時こそしっかりビタミンも取れる、そしてさっぱり季節感のある飲み物をご用意いたしました。

先日もご紹介した豊浦で無農薬栽培で生産されている珍しい苺《たねびと イチゴ》を素材に、贅沢な1杯です。

レオナルド.jpeg

『豊浦産 無農薬たねびと・いちごのレオナルドカクテル』

 

以前にも紹介させて頂きました豊浦産無農薬栽培のたねびといちごを使った季節限定カクテルをご用意致します。

 

日本では、レオナルドと呼ばれる苺とシャンパーニュ(スプマンテ)のカクテルですが、世界的にはロッシーニと呼ばれていますので、海外で飲む際にはお気をつけください。

他にも、別名でフラゴリーノやサブリナとも言われるそうです。

そもそものこのカクテルの発祥は、ヘミングウェイが足げなく訪れた伝説のハリーズ・バーのフィレンツェ店なんです!

 

ちなみにスパークリングカクテルは、

ミモザ⇒オレンジ

ベリーニ⇒モモ・・・・・ベニスのハリーズ・バーが発祥

プッチーニ⇒マンダリン

ティツィアーノ⇒ブドウ

ティントレット⇒ザクロ

ロッシーニ⇒イチゴ・・・・フィレンツェのハリーズ・バーが発祥

 

などがあるようで、なぜかミモザ以外はイタリア名が多いです。

もしかしたら、イタリア人は果実を割って飲む文化が他国よりもあるんでしょうね~

 

かの有名なイタリアの正統、ハリーズ・バーは、様々なカクテルを生み出しましたが、このレオナルド=ロッシーニもここで誕生しました。


では、何故メニューにはロッシーニと表記してあるのに、日本ではレオナルドと呼ぶのでしょうか?

答えは、考案者がLEO VADORONIさんなのでレオナルドなんだそうです。
当店でも敬意を表してこちらの名前でご紹介致します!

 

是非、旬のフレッシュフルーツカクテルをご賞味ください。

なお、完売時は何卒ご了承願います。。