日時:2017.08.19 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

暑さのピークが過ぎて、盆明けはすっかり初秋漂う感じですが、皆様からのリクエストにありましたワインフェアーを始めます!!

いずれも、メーカーさんのご協力で数量限定ですが、グラス販売できるようになりました。普段は中々グラスではご用意できないランナップなので、ご興味お持ちの方は是非お早目にご賞味ください♬

 

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『カーサ ビアンキ L10 マルベック プレミアム』

アルゼンチンを代表するサッカー選手リオネル・メッシ氏が、ユニセフ親善大使でありご自身の『レオ・メッシ財団』とカーサ・ビアンキの

コラボレーションで誕生したワインです。

深みのあるアロマは、よく熟したプラムやチェリーのようで、さらに濃縮されたスパイシーさと豊満さを伴い、成熟したタンニンが素晴らしいです!!

 

『ミッシェル シャプティエ クローズ・エルミタージュ ルージュ』

ローヌを代表するシャプティエのワインです。

テロワールの個性を写真の様に写し取る実力派が造るシラー種100%のクローズエルミタージュが、超数量限定入荷です!!

こちらは、20杯ほどしかご用意できないので、南仏ローヌのエレガントなシラーを愉しみたい方はお早目に♬

 

『ドメーヌ ド タリケ タリケ レ キャトル セパージュ レゼルヴ』

グロ・マンサン種・シャルドネ種・ソーヴィニヨンブラン種・セミヨン種という4つの品種をフレンチオークで、6ヵ月別々に熟成させてからブレンドして造るガスコーニュ地方の白ワインです。

オランダ航空ビジネスクラスでサービスされる多様なアロマを感じるユニークなワインです。

日時:2017.08.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか暑さのピークが過ぎると、秋に近づいているような気がします。

個人的には秋が一番好きなのですが、皆さんはいかがでしょうか~

 

それでもまだ暑いので、爽快な味わいの限定カクテルです。

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ライムの果汁とライムピールの苦みをバランスよく、スカッシュ仕上げにしました。

レモンスカッシュならぬ、ライムスカッシュというところでしょうか。。。

爽快な味わいで、スッキリした夏用限定ドリンクです!!

 

日時:2017.07.31 (月)|カテゴリー:




お客様 各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。

下記日時は、誠に勝手ながら当店は臨時休業とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

 

ご予約等のお問い合わせにつきましては、下記日時以外で対応させて頂きたく、重ねてお願い申し上げます。

 

8月6日(日)

8月14日(月)

8月15日(火)

8月20日(日)

8月21日(月)

8月27日(日)

日時:2017.07.20 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日からいよいよ大通ビアガーデンですね~!

なんだか先週の暑さがあれば・・・なんて考えたくなります(笑)

明日からはちょっと天候が崩れるようなので、なんだか不安定な天気が続きそうです。

 

今日はちょっと夏バテ気味の方におススメの一品のご紹介です。

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『ツナと半熟卵のブリックとパクチー入りサラダ』

アフリカ大陸の料理は、なかなか日本で食べる機会が少ないものです。

しかし、モロッコやエジプト、チュニジアあたりの料理は、日本人の口に合う「あっさり濃厚」なテイストが堪能できる料理が豊富にあるそうで、チュニジアでは日本のおにぎりのように愛されている国民食なのだそうです。

イメージとしては、モロッコ風揚げ春巻きって感じですね。。

 

ナイフとフォークをブリックに入れると、サクッとした感覚が伝わり、その瞬間、半熟卵の黄身が潰れてあふれ出します。ソースや香辛料は何もつける必要はなく、そのまま食べることをおススメします。

繊細で「あえて自己主張しないソフトな味付け」が、素材の持つ最大級の旨味を引き出すんですね!

 

最近は、『孤独のグルメ』で取り上げられたここもあり、少し認知されてきた地元に愛されている郷土料理を是非お試しください♬

 

 

日時:2017.07.19 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

少し涼しくなった気がしますが、また真夏日くらいになるという事ですね。。

まもなく、大通のビアガーデンも開幕しますし、まさに札幌の夏ってところでしょうか♬

今日はそんな夏らしい期間限定カクテルのご紹介です。

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『マンゴー ミモザ スパークリングカクテル』(左)

『J。スパロー』(右)

 

今回は南国をテーマに創作しております。

マンゴーミモザは、その名の通り、ジューシーなマンゴーのお酒と、生搾りのネーヴルオレンジに、スパークリングを合わせたトロピカルテイストの贅沢カクテルなんです!!

 

J。スパローは、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、『〇イレーツ オブ カリビアン』の登場名カクテルです。

カリブ海と沈むお宝をイメージして、キラキラ光るキューブアイスが入った見た目が派手で、涼やかな色合い、でもほんのり甘い味わいです♬

 

今回は、やや甘めな味わいの限定カクテルとなっております。とくに、マンゴー ミモザカクテルは、生搾りオレンジジュースがなくなり次第、その日は完売となりますのでご了承願います!!

是非、ビアガーデンで飲んだ後にも、ちょっと味わいを変えたカクテルでいかがでしょうか。。。

日時:2017.07.15 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

数十年ぶりの連続しての真夏日らしいですが、とりあえずは今日で暑さのピークを越えれるとか。。。。

寒いと早く暑くなれ!とは思ったものの、ここまで暑いと正直道産子には暑さ耐性がないので結構しんどいですね。

夏バテしないように、今日もしっかり食べましょう~!!

 

今日は可愛い一品のご紹介です。

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『ウフ・マヨ』

正式名称は、oeuf maiyonnaise《ウッフ・マヨネーズ》ウッフとはフランス語で卵の意味だそうです。

パリのビストロでは定番料理らしく、正統なウッフ・マヨネーズを出すところには認定証を発行するほど、親しまれみんなが大好きな料理なんですね~。

 

卵好きの皆さん、是非おひとついかがでしょうか!?

日時:2017.07.13 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

このたび、一部グランドメニューが変更致しましたので、新しくオンリストしたメニューをご紹介していきたいと思います。

今日は、まずはメイン料理からのご案内です。

 

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『柔らか牛ほほ肉の赤ワイン煮』

牛頬肉の赤ワイン煮は、ブフ・ア・ラ・ブルギニョンとよく似た牛肉の煮込み料理なんです。

この料理は、昔はミシュラン2つ☆のだった、アンフィクレスのフィリップ・グルート氏のスペシャリテだったとか。。。

 

赤ワインに含まれる渋み成分タンニンが、お肉を柔らかくしてます♪

やはりコクのある赤ワインと一緒におススメですね!!

日時:2017.07.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

突然の温度変化で体調を崩されてはいないでしょうか?

急激な真夏日の為、私も冷房を購入に家電店に行ったところ、目測が甘かったのか軒並み在庫待ち状態でした><

やはり早めの準備が必要ですね。。

 

今日はワインの劣化について考えてみたいと思います。

ブショネとは劣化したワインを表す用語で、コルク臭とも言われ、ブション(コルク)に起因する品質劣化のことです。コルクの原材料であるコルク樫に元々存在していたか、成形の過程で発生した化合物TCA(トリクロロアニゾール)が原因となり、不快な臭いを発します。

僅かなブショネから、顔を近づけただけで顔をしかめてしまうほど重度のものまでありますが、飲んでしまっても健康に害はありません。ブショネは保存環境が理想的でも発生してしまうものなので、ある意味で不可抗力といえますが、今回はこの「ブショネ」について考察してみます。

 

劣化したワインには、ブショネの他にも酸化がいきすぎてしまったもの、熱で劣化してしまったものがあります。また、特に醸造過程で酸欠になったことで発生する硫化水素に由来する還元臭はブショネに間違われやすいので注意が必要なんだそうです。

しかし、これは時間が経てば消えてしまうので、判別が比較的容易です。

そして、いわゆるビオ臭と呼ばれる自然農法でつくられたワイン独特の匂いもブショネと間違われることがあります。しかし、これに関しては不快な臭いというよりも、そのワインの個性が発する匂いゆえに劣化とは言えません。

 

ブショネはカビ臭や段ボールのような臭いが特徴的です。酸っぱい臭いは酸化臭、不快な焦げや蒸れた臭いは熱劣化であり、劣化には違いがありませんがブショネとは違います。

ちなみによくコルク外側(瓶口ではない方)にカビが生えていることがありますが、これは湿度の高い適切な場所できちんと保管されていた証拠なので、ブショネとは関係ないそうです。

 

当店でも、提供させて頂く数百本のワインの中に、いくつかブショネしている場合があるかもしれません。

抜栓時に確認して提供はしておりますが、万一不具合を感じた際にはお申し付けください。

 

日時:2017.07.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年の夏のワインフェアーは、島や海のワインではなく、高地のワインなんていかがでしょう?

スイスというと避暑をする、バカンスなイメージがあるのは私だけでしょうか。。。

スイスワインの流通量が少ないため、今回はスイスに隣接する地域で造るワインを用意してみました!!

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『ドメーヌ フィシャール クレピィ ラ ペルシェット』(左側 フランス)

ワイナリーはレマン湖南端、シャン シュル レマンにあります。畑は10ha。彼らが所有する畑には13世紀のサヴォイ公の時代にすでにその存在が知られていたそうです。土壌は粘土質のモラッセと結晶質岩からできた粗い砂が混じります。

酸の控えめなニュートラルな味わいのシャスラ種100%で造られる辛口白ワイン。

 

『NPL ヴァレー ダオステ ドナス』(右側 イタリア)

地理的にはイタリアの西北端に位置し、西はフランス、北はスイスに国境を接する、イタリア全20州で最も小さなヴァッレ・ダオスタ州。アオスタの町はフランスとスイスへの分岐点となっていて、ローマ時代は戦略上、重要視された場所でした。現在も町には凱旋門や円形劇場などの遺跡が残っており、別名「アルプスのローマ」とも呼ばれています。

 

畑は急な箇所では傾斜が45度以上あり、作業も非常に危険で機械が入れないため、収穫は全て手摘みで行われブドウはモノレールで運搬されます。このような環境で育ったネッビオーロ種で造られるワインは、同品種のピエモンテのワインと比べると軽やかなボディとアロマが特長です。

1800年、ナポレオンがイタリア遠征時にアオスタを通り、その200年目を祝うために造られたワイン。6月14日のマレンゴの戦いに勝利し、ナポレオンはドナス地方に滞在。この時、この地方のワイン"ドナス"を飲んで、非常に気に入った史実に基づいて名づけられました。スパイスやフルーツが感じられる繊細な香り。辛口でバランスがよく、心地よい後味が印象的です。

 

今回はちょっと歴史のある地域のワインとなりましたが、なかなか珍しい地域とブドウ品種になりますので数量限定となります。

数多くの方に試していただきたいので、グラスワイン飲み販売となりますのでご了承願います。。。


 

日時:2017.07.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素は格別のお引き立てを賜りり誠に有難うございます。

さて、当店7月の臨時休業日のご案内を申し上げます。

 

□7月2日(日)

□7月9日(日)

□7月17日(月)

□7月23日(日)

□7月24日(月)

□7月30日(日)

 

なお、ご予約等のお問い合わせにつきましては上記日程以外で

承りますので、重ねて宜しくお願い申し上げます。