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日時:2017.12.06 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日お客様から頂いたシャンパーニュの古酒を抜栓させて頂き、御馳走になりました。

シャンパーニュの変化も非常に勉強になる味わいです。

泡は若干弱くなっていましたが、古酒らしいひねた味わいなんです。

フレッシュなシャンパーニュとは、また異なる深い風味でした!

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『ボワゼル グランド ヴィンテージ 1991』

1991年のブドウは大豊作であったようです。ノン・ヴィンテージとしては良質な年になり、様々な年のキュヴェとブレンドされています。


1991年のヴィンテージ・シャンパンは酸味が弱く、全体的に軽い印象があるそうです。
大手の醸造元のうち、1991年のヴィンテージ・シャンパンを製造しているところと言えばあまりないようで、大変貴重なシャンパーニュを御馳走いただきまして有難うございます!!

日時:2017.12.05 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪降らないねーと言ってたら、札幌の平野部も一日で真っ白です><

やはり冬はナメたらいきませんね。。。

今年も残すところ1カ月となり、ワインビストロ晴は今年もスペシャル企画を開催いたします!!

今年はまずこちらのワインからはご紹介なんです。

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『メナージュ ア トロワ ゴールド シャルドネ'15』

なんとも派手なラベルは、まさに年末らしい感じってところでしょうか。。

インポーターさんのお話だと、もう完売なんだそうですよ。

 

今まで全く経験したことのないような、贅沢なシャルドネのブレンドワイン、メナージュ・ア・トロワの最高の快楽に身を任せてほしいとして造られ、グラスごとにリッチな体験を提供してくれるんです!!

鮮やかなゴールド。贅沢なアロマが立ち上り、深みがあり、重層した風味は、コクのある滑らかな口当たり。抗えないほど魅力的な芳香は、クリームブリュレ、パイナップルのハチミツ漬け、エキゾチックな花香の含みが漂い、美味な味わいをほのめかす。風味は、贅沢なフレンチバニラと甘いスパイスの含みが溶け合った、熟したトロピカルフルーツの豊かな味わいから、滑らかでバターのような後味へと発展します。

美しく融和された風味、贅沢で継ぎ目の無いクリーミーなテクスチャーでいっぱいのゴールドは、事実退廃的。

さぁ、自分にご褒美をあげよう♬

 

 

日時:2017.12.03 (日)|カテゴリー:




お客様各位

 

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

12月の最終営業日は、29日(金)となりますのでご了承願います。

 

なお、当月は10日・17日・24日と臨時休業とさせていただきますので、まずはご案内申し上げます。

 

 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ボージョレ・ヌーヴォーもお陰様で、2日で完売御礼となりました。

12月まで企画を悩んでいましたが、その時間も勿体ないのでプレご褒美ワインフェアーとして、本日よりスペシャルワインを数量限定でグラスにてご用意いたします。

普段、なかなかグラスワインとしてはご提供できない、年に一度のワインビストロ晴恒例の『ご褒美ワインフェア』をちょっと前倒しで始めてみます!!

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『レ ブスケ マルケ ビアンコ ウマニロンキ』

ウマニロンキが白として初めてバリックを使ったワイン、レ ブスケ。ヴェルディッキオのシャープな果実味とシャルドネのトロピカルフルーツのまろやかさを融合し、ボリュームがありながらもエレガントな飲み心地の良さが表現された高級白ワインなんです!

 

手摘みで収穫したブドウをソフトプレス。大部分をトノーの旧樽で発酵。フレッシュさを残すため、40%はマロラクティック発酵(乳酸菌によって酸味の強いのリンゴ酸をまろやかな酸味の乳酸に分解する醸造方法)をしています。シュールリーで約8ヶ月熟成。その後10ヶ月以上瓶内熟成を経てリリースされます。

アタックは樽由来のクリームやハチミツのニュアンスがあり、こってりとした印象がありますが、フレッシュ感溢れる果実味が追い越していきます。なめらかでありながらしつこさを全く感じさせず、すっきりとした味わいへ。引き締まったミネラル感と華やかな果実の余韻が心地よい、非常にエレガンスに富んだワインです♬

 

以前は時代の流行もあってバリックの新樽で発酵させ、「こくまろな樽熟ワイン」という印象もあったレ ブスケですが、エノロゴのカヴィオラ氏の考えとともに「重すぎるワインではなく、エレガントなワイン」へと変わりました。

ヴェルディッキオとシャルドネの偉大な2つのブドウが造りだす芳醇エレガンスワインは、本日より数量限定にてグラスでご用意しております。中々飲む機会のないスーパーマルケワインを、是非ご堪能ください~♬

 


 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はちょっと歴史深い限定料理のご紹介です。

ナポレオン1世の料理人であったデュナン氏が造り上げたことに起源する逸品ですよ。

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『あべ鶏のソテー マレンゴ風』

ミラノ近郊にある小村マレンゴにて、ナポレオン1世の料理人であったDunand(デュナン)によって作られた料理とされています。

マレンゴの戦い(1800年6月14日マレンゴにてナポレオン・ボナパルトがオーストリア軍を破った戦い)の夜に、混乱で荷物が失われてしまったためにその場にあった材料をかき集めて、突発的に創り出された料理ではないかと言われているそうです。トマトとにんにく入りの鶏の白ワイン煮込みにえびやエクルヴィス、クロスティーニ(クルトン)、目玉焼きが添えられるのが原型です。

 

そして、フランスの料理人が考案した鶏のソテー マレンゴ風は、年月がたつにつれて、エクルヴィスと揚げ卵に代わり、シャンピニョン、茶色にグラッセした小玉ねぎ、焼いたクルトンが付け合わせとなりました。海老の香ばしさと、鶏の旨み、そしてムッシュ・デュナンの冷や汗が生み出した、見事な逸品なんですね~

 

何かに挑む前の方は、ナポレオンの勝利の縁起を借りて、これを食べてみるなんていかがでしょう♬

少し歴史に思いを巡らせながら、ワインと合わせるのも楽しいですね。。。。

 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪が降ったり、解けたりと忙しい寒暖差ですが、年末に向けて皆さん身体を労わってますか?

スタミナのあるお肉をしっかり食べて、風邪をひかないようにしましょう♪

今日はそんなおススメの一品のご紹介なんです。rannpu.jpeg

『仔羊のランプのグリエ タイム風味』

 

ランプとは、サーロインに続く、腰からお尻にかけての大きな赤身で、モモ肉の特に柔らかい旨みのある部分です。霜降りが入りにくいところですが、肉のきめは細かく、やわらかな赤身肉としては貴重な部分です。

今回は仔羊のランプを、シンプルに炭焼き風にしてご用意しております♬

ちょっとスパイシーな赤ワインと合わせるのはおススメなんです!!

日時:2017.11.16 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日よりボージョレ・ヌーヴォーをグラスワインにてご提供いたします。

数に限りが御座いますので、完売時は何卒ご了承願います。

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今日の乾杯は、ヌーヴォーでいかがでしょうか♬

日時:2017.11.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

また一段と気温が下がり、寒さへの対応が追いつかない状態です。

もうまもなく年末ですから、皆さん体調にはご自愛ください。。。

 

ただ、寒くなるのが悪いのではなく、そんな時だからこそ美味しいのもあるのです!

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『カ マイオル ネグレスコ'11』

このファンタジーな名前は有名なプロバンス地方、ニースにある"ホテル ネグレスコ"から来ているそうです。

カンヌ国際映画祭でも振る舞われるワインで、ガルダのディー・オー・ピー規格の高貴な葡萄、グロペッロ, マルツェミーノ、サンジョヴェーゼ、バルベラを原料としています。

深紅色に反射する深みのあるルビー色。芳醇でまろやかなノーズは、トーストした香ばしいドライレッドフルーツと、スー・ボア(森の下生え)の芳香がします。

温かみのある風味は、フルボディ。熟した果実、タバコの葉、スパイスの含みが感じます。

 

当店では、『鴨肉のロースト』や『ラムシャングブレゼ エピス風味』とおススメしていますよ♬

ちょっと通向けのワインかもしれないので、好みは分かれるところですが是非この機会にお試しいただきたいと思います。

なお、数に限りがあるワインでございますので完売時はご了承願います。

日時:2017.11.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日なんです。もちろん、フランスでもお祭り騒ぎになりますが、日本でも一年で最もワインが飲まれるほど盛り上がります。普段ワインを飲まない人も、飲んでみようという気になるのがこの時期ではないでしょうか。

そんなボジョレー・ヌーーにはガメイという黒ブドウの品種が使用されています。今回はそのガメイの特徴や多く栽培されているボジョレー地区について考察してみます。。。

 

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ボジョレー・ヌーボーは、フランスのブルゴーニュ地方最南部にあるボジョレー地方の新酒のことなんです。ボジョレー・ヌーボーは、ワイン法でガメイしか使用が認められていません。

ブドウを二酸化炭素が充満したタンクに入れて蓋をした後、2~3日浸漬することにより色や香りを抽出してワインに仕上げる「マセラシオン・カルボニック法(MC法)」で造られています。同じブルゴーニュ地方の赤ワインは、ピノ・ノワールが使用されたものが多いのですが、それに比べてもっと軽快な味わいでミネラルや酸味と言ったエッジが強いことも特徴のひとつですね。

ちなみに、フランスの新酒はボジョレー・ヌーボーしかないと思われがちですが、フランスでは、新酒のことを「ヴァン・ド・プリムール」と呼ばれ、実は20種類(AOC)の新酒がつくられているそうです。。

 

なお、当店では例年通り、ボジョレー・ヌーボーはグラスにてご提供致します!!

今年はボージョレで最上品質のクリュを持つレ・ヴェネロン・ドゥ・ベルエアのヌーボーをご用意いたします。

 

『ボージョレ ヴィラージュ ヌーボー ドメーヌ デ ドゥ フレール』

限定3000本のヌーボーなんです!

当店でも既にヌーボーご希望のご予約も殺到しておりますので、場合によっては即完売の恐れもありますので、どうしても飲みたい方はお早目にお願いします。。。

日時:2017.11.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか今度は急に10月上旬並みの気温まで上がったりと、なんだか妙な毎日が続いております。

大通公園の樹木の冬囲いも始まり、着実に冬の準備も感じます。。

当店もすっかり白ワインから、赤ワインの需要が増えてきました。

そんな赤ワインと合わせていかがでしょう♬

 

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『自家製ソーセージのグリエ』

当店で腸詰している手造りのソーセージなんです!!

荒めにお肉を挽いているので、ジューシーなお肉感があり、スパイシーな味わいです。

ソーセージ好きな方は必食ですよ♬