日時:2014.05.30 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はお家ではなかなか作らなくて、でもよく名前は耳にするなんていう『キッシュ』って、実際どう説明していいのやらと思い記事にしてみることにしました。

当店では、現在『桜えびときのことオニオンのキッシュ』をご提供しています!キッシュ.jpg

もう口どけがトロトロで、クリーミーな食感が堪らないですね。やっぱり、キッシュは温かいうちに食すのが個人的にはおすすめです。

大変優しい味付けになっているので、他との食べ合わせも良く、パイ生地のサックサクの食感も◎

 

キッシュは、卵とクリームを使って作るフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理なんで、アルザスのリースリングとクイッっといかがでしょうか。前菜とメインとの食間で食べるも良し、おつまみとしても良し、みなさんの好みの召し上がり方でどうぞ!

 

日時:2014.05.28 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夜はまだ少し肌寒いですが、日中はすっかり初夏を感じさせる陽気になってまいりました。おかげさまで、何もしてないのに日に焼ける次第でございます。決してサボタージュでバカンスしているわけでないので、あしからず。。。。。

ようやく、気温が上がってきますと、まずはビールだったり、スパークリングワインだったりと、のど越しの良いシュワッとした飲み物でまずは潤したくなりますよね。今日は、まさしくそんな1杯と絶好の相性のアレを仕込んでるとこを、横撮りしてみました。

ソーセージ.jpg

もうすでに、召し上がっていただいている方もいるとは思いますが、こちらは『自家製のソーセージ』を作っている所の一過程を撮ってみました。ちょうど腸詰めしているところを、無理言って撮らせてもらったのですが、1本1本丁寧に仕上げていくのが実に素晴らしいんです。

スパイスを利かせて、じっくりとお肉をねかせてから造り上げられ、またゆっくりねかせてから、当店ではグリエでご提供させていただいております。手間と時間をかけたソーセージは、肉汁と旨みがたっぷりで、スパイスが香る自慢の逸品です。

まずは、一杯のおともに『自家製ソーセージのグリエ』なんて、今日はいかがでしょうか。。。

 

[今日の雑学]

よくスーパーで見かけるウインナーとソーセージってどう違うかみなさんご存知でした?

色とか香りとか色々ありそうですけど、今回はなんとなく気になったので掘り下げてみようと思います。

 

「ウインナー」とは豚肉と牛肉を塩漬したものに香辛料を加えて練り合わせ、ケーシング(羊などの腸)に充てんした後、 燻煙・ボイルしたソーセージで、オーストリアのウイーンが発祥地のソーセージです。
ということは、「ウインナー」はたくさんある「ソーセージ」の一種みたいです。
尚、日本の場合、JAS(日本農林規格)によると、肉の種類や燻煙の有無等には関係なく、ある一定の基準で作られたソーセージのうち

  • 羊腸を使用したもの、又は製品の太さが20mm未満をウィンナーソーセージ
  • 豚腸を使用したもの、又は製品の太さが20mm以上36mm未満をフランクフルトソーセージ
  • 牛腸を使用したもの、又は製品の太さが36mm以上をボロニアソーセージ

と分類されるそうです。(あくまでも日本での分類ですが)

他には、ウインナーというのはウインナー・ソーセージの略で、ウイーン風ソーセージのということらしいです。
ウインナー・コーヒーもウインナーが入ってるコーヒーじゃなくて、ウイーン風コーヒーのことですね。
ドイツに行くと各地で特徴的なソーセージ造りがされており、それぞれの土地名で呼ばれています。
ミュンヘンの白いソーセージであるミュンヘナーとか、
フランクフルトのちょっと大きめののやつ(本当はフランクフルターと呼ぶのが正しい名称です)
細長いチューリンゲンのチューリンガーなんかも有名です。
日本での分類は上記の様に、日本で決められていますので、本場のものとは違いますね。

 

結局、ソーセージという括りの中の、ウインナーという位置づけであるのが日本式で、さらにウィーン風であるってことが一般的ということになるのでしょうか。。。。

なんとくですが、ウインナーは噛むとパリッとするようなタイプで、ソーセージはしっとりしたタイプと思ってましたが、どうやらそういう理由だけではないようです。無類のソーセージ好きとしては、基本的なことを知らなくて恥ずかしい限りです。


 

日時:2014.05.23 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

天気には恵まれましたが、風が冷たく体感気温がなかなか上がらないこの頃です。

まだ夜はちょっと肌寒いくらいです。そのためか、当店でもまだ暖かい料理が大人気なんです!

先日、ボロネーズソースの件で少しふれました『ムサカ』をご紹介します。

むさか.jpg

そもそも聞きなれない『ムサカ』ですが、ギリシアやバルカン半島、エジプトなど東地中海沿岸の伝統的な野菜料理のことをいうそうです。

 

たとえば、ギリシアで最も一般的なムサカは、揚げたナスとマッシュポテトまたは火を通したジャガイモと一緒にラムのひき肉、ベシャメルソースを順に重ねてオーブンで焼いたグラタンに似た料理です。

トルコの場合は材料を層にせず、ソテーや素揚げにしたナス、ピーマン、トマト、玉ねぎ、ひき肉を使いジャージクやピラフと一緒に食べるそうです。

アラブ人のムサカはトマト・ナス・ズッキーニを使った温サラダのことで、ラタトゥイユに似ています。

ブルガリアやルーマニア、セルビア出だされるムサカは、ナスやズッキーニの代わりにジャガイモが使われるのが多いスタイルです。

 

このように、『ムサカ』といえど地域によって全くスタイルが異なるので、グラタン風だったりラタトゥイユ風だったりと大変ユニークな料理ですよね。

当店の『ムサカ』はギリシア風スタイルをアレンジして調理しています。味わいは、濃厚でボリュームもあり、やっぱりとろけるチーズは最高です。アッツアツのグラタン仕立てなので、体も温まるお料理といえます。お腹のペコペコの方は、『ムサカ』のソースでパンなんてのもありだと思います。

まだ寒い北海道ですので、当店自慢の『ムサカ』で心も体もポカポカになってもらえると嬉しいです!!

日時:2014.05.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

私ごとですが、昨日芸術の森美術館で開催されています『篠山紀信の写真展』に行ってまいりました。写真から感じる圧倒的な力は、動画とはまた異なるものを感じました。それをいわゆる写真力と言っていましたが、自分もなんとかこのブログで上手く伝えれたらいいなと思わされる限りです。

今日もすっきりしない天気ですが、そんな時はホクホクでカリッとするこれなんていかがでしょうか?

クロケット.jpg

『タラときたあかりのクロケット』なんです。

揚げたてで表面はカリッカリ、まんまるで見た目も可愛く、味わいはタラの風味が香るホクホクのクロケットです。

ソースなしでも味がはいってますので、美味しく召し上がれますよ。

そして、見た目の可愛さから想像しづらいですが、しっかりとした食べ応え感もあります!

 

クロケットとは、小さな丸い揚げ物料理のことで、フランス語で『バリバリ音を立てて咬む』ことを意味する動詞クロケが起源とされておりますが、日本式でいうところの類似しているのはコロッケですね。

 

バングラディッシュ・・・アル・チョプ

ブラジル・・・クロケーテ

チェコ・・・クロケタ

ドイツ・・・クロケッテ

ポーランド・・・クロキエット

ロシア・・・カトリェータ

スペイン・・・クロケータ

イギリス・・・クロケット

アメリカ・・・フィッシュ・ケイク/クラブ・ケイク

 

材料や名前は異なれど、クロケットは他の国々でも食べてられているワールドワイドな料理だったようです。そういう意味では、世界共通料理のひとつなのかもしれません。

そんな風に考えて食べたことのなかったコロッケを、少し違う角度でこれから食べてみるとちょっと世界観がかわったりするかもしれないですね。

 

日時:2014.05.19 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

天気予報が当たりました!!すっきり晴れて、春の暖かさを感じる日になりました。

しかし、それと同時に花粉症の方々は大変です。私自身も、毎日鼻グズグズでくしゃみと涙と格闘してます。

あともう少しで、ようやく落ち着くかと思うので、花粉症のみなさんお互いなんとか耐え忍びましょう。

 

そんな折、本日も香りに誘われ出来立てのアレを一枚撮らせていただきました。

テリーヌ.jpg

これがすぐにわかったなら、貴方も料理通です。

こちらは、当店の看板メニュー"田舎風お肉のテリーヌ"なんです。

様々なお肉の部位をバランスよく配合して、臭みを取り除き、旨みを凝縮させております。また当店のテリーヌは、お肉らしい食感を残しつつ舌触りが滑らかに仕上げております。

白・赤ワインやビール、スパークリングワインなどあらゆるお酒と万能に相性がよいので、本当の意味でのとりあえずまずは前菜にもってこいの一品なんです!

冷たいお肉料理なので、ゆっくりと食べやすいですが、食べたボリューム感は満点なので、個人的には一押しの前菜です!

 

[今日の雑学]

テリーヌとパテってどう違うか貴方はご存知でしたか?

 

テリーヌとは、もともと陶製の深い器を意味することば。蓋つきの焼き物用容器(テリーヌ型)に豚の背脂を塗り、肉、魚、野菜などを細かくしたものや、ムース状にしたものを詰め、蓋をしてオーブンで焼いたものです。焼けたら冷まし、一切れずつに切り分けて盛りつけます。
 一方、パテの語源はパイ生地で、細かくした肉や野菜類を、うま味が逃げ出さないようにパイ生地で包んでオーブンで焼いたものです。焼き上がりを冷まし、やはり一切れずつに切り分けて盛りつけます。ですからブッフェスタイルのパーティーなどで、オードブルの盛り合わせがあったら、パイ生地に包まれたスライスがパテ、そうでないものがテリーヌというように見分けられます。
 しかし最近ではその区別や定義が、どうもあいまいになってきているようです。どちらも古くからある伝統的な料理なのですが、パテはパイ生地ではなく、キャベツや背脂で包んだものでもパテと呼び、テリーヌも、テリーヌ型を使わずに葉野菜やラップなどを使って仕上げたものもテリーヌと呼ぶようになりました。テリーヌ型自体も長方形だけでなく、さまざまな形のものも出現。さらにパテという言葉が「練り物」一般をさす場合にも使われ、パンやクラッカーに塗るスプレッドもパテと表現されているので、ますますややこしいのです。
 最近では伝統の型にはまらない料理もふえているので、呼び方はシェフ任せにして、あまりこだわらず美味しさを楽しむことでいいのかも知れませんね。

 

 

日時:2014.05.18 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

せっかくの小春日和だったのに、週末にかけて天気がくずれてしまい、寒の戻りを彷彿させる久しぶりの体感です。

明日からは、また天気が回復して、最高気温も20度くらいにはなるようなので、ちょっと期待したいと思います。

 

今日はお店に入った途端、いわゆる美味しい香りがしたので、すぐに撮った1枚です!!

フィナンシェ.jpg

良い香りの正体は、ちょうどフィナンシェが焼きあがったからでした。

 

フィナンシェは、フランス起源のバターケーキや焼き菓子の一種です。

フランス語で『金融家』『お金持ち』などの意味があり、イタリア・フィレンツェで権勢を誇ったメディチ家をシンボライズしたものだそうです。

名前の由来として、フィナンシェ型と呼ばれる小さな台形の金型でつくられた菓子の形が、色・形において金塊に似ているからともいわれ、パリ証券取引所周辺の金融街から広まったからともいわれてるそうです。

アーモンドパウダーを粉と等量もしくは多めに入れ、卵白・焦がしバター・砂糖の各材料を混ぜて型に入れて焼いた菓子で、焦がしバター(ブール・ノワゼット)とアーモンドの香ばしい香りが特徴なんです。

 

[今日の雑学]

では、似たようなお菓子で『マドレーヌ』と何がちがうのでしょうか?

 

大まかな違いは、発案者がまず違いますし、作り方、材料も違うので食べ比べると分かると思いますが、味、食感共に異なります。

マドレーヌは、主に全卵、小麦粉、砂糖、バターを使い、味わいはプレーンなバターケーキに近いです。
フィナンシェは、主に卵白、砂糖、小麦粉、アーモンドパウダー、焦がしバターを使い、焦がしバターとアーモンドで豊かな風味を楽しめます。


どちらもパウンドと同じくバターケーキの一種ですが、マドレーヌは全卵を使い、フィナンシェに比べるとバターの量、使い方に違いがあるのでふんわりとした軽い口当たりに、主に小麦粉を使うので味のバリエーションが出しやすい、というのがあり、フィナンシェは逆に卵白の実を使い、小麦粉が少なく、バター、アーモンドパウダーが多いため、香ばしさと食感の良さがありますが、バター、アーモンドの風味が強く出がちなので、味のバリエーションはマドレーヌに比較すると少ないということです。

 

見た目は同じでも、食べればはっきりわかるという感じです!

お菓子って意外と奥が深いので、まだまだ勉強の余地がありそうな毎日です。。。。。

日時:2014.05.17 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今度は春を訪れを告げる桜鱒が届きました。

旬のグリーンアスパラと一緒になんとも贅沢な春の一品が新登場なんです。

サクラマス1.jpg

『日高産サクラマスとグリーンアスパラのサフランクリーム サクサクパイ添え』

撮影者のスキル不足で、上手に掲載できないのはご容赦ください。

 

パイも自家製でサックサクで、黄色・赤・グリーンとそして桜色のコントラストは、見てるだけで癒されます。

そんな癒しの一品は、本日より期間限定でご提供いたしますので、是非春の香りと味をご堪能してほしい

です。ただ数に限りがございますので、なにとぞご了承願います。

 

[今日の雑学]

3~5月に漁獲される本鱒は、桜鱒とも呼ばれ、見た目も味も素晴らしいのはご存知でしたか?

サクラマスは鮭の仲間なんです。

9~12月に生まれた卵は川底で冬を越し、翌年春に孵化します。

稚魚は1~2年川の上流で暮らしますが、その後海へ下るものと、そのまま川に残るものに分かれます。

海へ下るものが『サクラマス』で、川に残るものが『ヤマメ』と呼ばれるそうです。

この二つは、姿形も全く違うものになるそうで、海へ下ったサクラマスは約1年後に、生まれた川に戻っ

て来ます。戻ってくる時期が、桜の咲く頃であること、あるいは身肉の色が桜色であることから『桜鱒』と

呼ばれるようになったといわれています。

ダムや河川の開発により環境が損なわれ、最近では数が激減"幻の高級魚"となってしまいました。

しかし、脂がのっているのにあっさりとしたその味はまさに絶品です。

旬を迎えるこれからの時期、是非味わっていただきたいお魚なんです!


 

日時:2014.05.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

再び仕込み中を忍び込み、コッソリ撮影してみました。

なんだかシリーズ化しそうなコッソリ特集ですが、今日はボロネーズソースを覗いてみました。

ボロネーゼ1.jpg

ヨダレが出てくる香りが充満してました。

このボロネーズソースは、パスタはもちろんですが、当店では『ムサカ』というギリシア料理をアレンジしたグラタン

料理などで提供しています。料理の紹介につきましては、また違う機会にさせて頂きます!

 

[今日の雑学]

ボロネーズとミートソースの違いって何でしょう?

 

一般的なイメージ

ミートソース・・・赤!トマト!少しドロッとした感じ。

ボロネーゼ・・・肉がたっぷりでトマトが少なそう。

 

まず呼び方は、イタリアと日本で違いがあるみたいです。

「ボロネーゼ」→イタリア語

「ボロネーズ」→フランス語

「ミートソース」→日本語

 

※日本ではイタリアからではなくアメリカ経由で伝わったため、挽き肉をトマトケチャップ味で煮込んだミート

 ソースとして広まったそうです。

 

では結局大きな違いは何かと言いますと。。。。

〇ミートソースとボロネーゼの決定的な違いは、トマトの量と入れ方。

〇ボロネーゼが使うトマトの量はミートソースが使うトマトの半分の量。

〇イタリアでは基本的にミートソースとは言わない。

〇日本ではミートソースという呼び方のほうが有名。

 

ちなみに、ボロネーゼのトマトが少なめなのは、その昔イタリア北部は貧しくてトマトが希少な食材だったから、

といわれています。

さらに、「ボローニャ風ミートソース」というスパゲッティを目にしますが、実はその呼び方は間違っているらしい

ということです。イタリア人が聞いたら、ボローニャ風ボロネーゼということになるのでしょうか...

 

意外と普通に食べてましたが、よく考察すると違いがあるようです。

でも結局ミートソースって言ってしまいそうな感じがしてしまうのは、日本人って証拠ですかね。

日時:2014.05.10 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はコッソリ仕込んでたトマトソースを隠し撮りしてみました。

様々な料理のソースになる旨みたっぷりの自家製トマトソースなんです。

この輝きと香りにヨダレがでてきます。。。

 

トマトソース.jpg

 

トマトソースは、パスタやピザのソース、ブイヨンなどで薄めてスープにするなど幅広く使われます。

パスタと合わせたものを、トマトソースの基本として特にポモドリーノと呼ぶそうです。

ここから派生して次のようなパスタになるんです。

■唐辛子を加えて辛くすれば→アラビアータ

■魚介類を加えれば→ペスカトーレ

■アサリを加えれば→ボンゴレ・ロッソ

■ひき肉やニンジン・セロリのみじん切りなどを加えると→ミートソース(ボロネーゼ)

■炒めたパンチェッタを加えて→アマトリチャーナ

■アンチョビ・オリーブ・ブラックオリーブを加えると→プッタネスカ

■オレガノを加えれば→マリナーラ

 

ざっとこんなように変化するんです。

そして当店では、前回ご紹介したナポリタン・スパゲッティをはじめ、バラエティあるパスタ料理を

ご用意していますので、是非自家製トマトソースを使った絶品料理をご賞味ください。

 

ちなみに、トマトは、ビタミンA、Cが豊富なほか、ビタミンH、Pといったビタミン類を多く含んでい

ます。ビタミンH、Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、細胞と

細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、重要な役割を果たしてくれています。

 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど、トマトにはさまざまな効能があります。

その中でも高血圧の予防と治療としてトマトなど、野菜に多く含まれるカリウムがあげられます。

カリウムは体内のナトリウムを排泄してくれるので、血圧を下げる効果があります。

 

他にもトマトにはリコピンやルチンが含まれていています。このリコピンは老化の原因と言われ

ている活性酸素を退治してくれる物質で、熱にも強く、ジュースやソースにすると体内への吸収

がアップします。リコピンは抗ガン作用があるということで話題にもなりましたね。ルチンという物

質は血圧を下げる作用がるので、高血圧の方にオススメです。

また、トマトは低エネルギーで、生でまるごと1個たべても約40キロカロリー。血液の流れをよくし、

脂肪の消化を助けてくれます。

 

なんだか最近健康のことを気にし始めてからは、やたらと効能を気になりはじめたこの頃です。

トマトソースの酸味も、なんだか食欲を増してくれるような気もしますし、体に良くて、美味しいな

んてこのうえないですよね!!

日時:2014.05.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日はまたまた旬の食材ホワイトアスパラの登場なんです。

北海道美深産の生ホワイトアスパラガスを、シンプルにゆであげをしてフライ

エッグを添えてご提供させて頂きます。

 

20120503-遮光ホワイトアスパ.jpg

 

グリーンアスパラに比べて、クリーミーな歯触りと風味が魅力で、甘みも強く

春の食材としてはフランスではほとんどがホワイトアスパラを食べるそうです。

 

春の訪れを告げるホワイトアスパラガスは、明日から限定メニューで登場いた

します。こちらも前回同様、数に限りがございますので無くなり次第終了とさせ

ていただきますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

日時:2014.05.06 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWももう終盤に差し掛かり、早い方ですと明日から仕事再開という人もいるかと思います。

GWを満喫したにも関わらず、遊び疲れが残っているということもあります

よね。そんな貴方におススメは、手摘みの余市産プルーンをたっぷり使った当店自慢の自家製サングリアなんです。

もうすでにお飲みになった方もいるかと思いますが、ちょっと疲れ気味の時に格別におすすめです!

 

プルーン③.jpg

これがプルーン畑というか、プルーンの木。

晴天に恵まれた2013年の収穫!!

プルーン②.jpg

そして、これが生プルーン!!

なかなか買って食す機会もなかったのですが、こうやってみるとさらに美味しそうですよね。

 

プルーン①.jpg

どーーーーんっといっぱい収穫なんです。

このプルーンをペーストにして、自家製サングリアを心を込めておつくりしてます。

プルーンは皮と実の間が、一番美味しいので皮ごとペーストにして旨みと甘みが

たっぷりのサングリアとなってます。

 

プルーンは、ミネラル類が(カルシウム、鉄、カリウム)や、ビタミン類が豊富に含ま

れており、数々の効能に優れているんです。

プルーンに含まれるカリウムは、ナトリウムの740倍にもあたり、日本人に見られ

がちな『ナトリウム過多、カリウム不足』にはうってつけな果物といえそうです。

ビタミンB1はリンゴの7倍、バナナの1.75倍、B2はオレンジの2.3倍と他に比べて

多く含まれてます。また、鉄分も豊富に含まれているのも特徴で、バナナの3.6倍

グレープフルーツの11倍含まれているのはご存知でしたか?

 

効用としては、鉄分を多く含んでいるので、貧血防止に効果を発揮します!

また、整腸作用があるため便秘にも効果があり、さらにミネラル効果で美肌効果

もあるそうです。

まとめると下記のような効用は期待できるそうです。

 

〇肝機能の回復・・・・飲みすぎた最後の仕上げにありかもしれませんね。

〇体質改善・・・・・貧血気味で疲れやすい方にはおススメです。

〇身体を温める・・・・・鼻炎にかかった場合は、身体を温めたほうが良いとされ

              ています。ネギやショウガと同じ効果があるんです。

〇鉄欠乏性貧血・・・・・ダイエットや偏食で鉄が欠乏しやい現代人には理想的

              な食材といえそうです。

〇便秘がちな方に・・・・・含有しているペクチンが、緩下作用や整腸作用がある。

〇美肌・・・・・ミネラル分が多く含んでいるので、美肌効果が期待大!!

〇動脈硬化、心臓病予防・・・・・ネオクロロゲン酸という物質を含んでおり、悪玉

                    コレステロールを排除する働きがあるそうです。

 

食べ過ぎると、お腹がゆるくなってしまうのが難点ですが、その点当店のプルー

ンを使ったドリンクは、適量を摂取できるので◎

お酒を入れてサングリアに、またはお酒が苦手な方は、プルーンのペーストを使

ってノンアルコールでジュース仕立てにもしますので、ご要望をお申し付け下さい。

 

2013年収穫して仕込んだプルーンも、もう残りわずかとなってしまいました。

またの収穫までに、無くなってしまった場合はご了承ください。

 

 

 

日時:2014.05.04 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも後半ですが、いかがおすごしでしょうか?

そんな晴に、旬の食材『旭川産グリーンアスパラガス』が届きました。

実は、先週にホワイトアスパラが入荷したのですが、ブログにUPする前に完売してしまいました><

その反省を生かして、先に紹介したいと思います!!

アスパラ.jpg

 

アスパラガスの旬がやってきました!栄養抜群の旬野菜を美味しく食べたいものです。

春から初夏にかけて旬を迎えるアスパラガスですが、春のアスパラガスは血行を改善するといわれるルチンが

特に多く含まれているのだそうです。

アスパラガスは甘くて旨みもある美味しい野菜。

美肌や疲労回復にも効果が期待できる「アスパラガス」を、当店ではシンプルに茹で上げをして、フライエッグを

添えて提供させていただきます。

 

北海道は旭川産のグリーンアスパラは、本日からの限定メニューとなっております。

数に限りがあり、無くなり次第終了とさせていただきますのでご了承ください。

旬の食材を食べて、デトックスしましょう。。。

日時:2014.05.02 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日からGWに入る方も多いかと思います。

札幌もようやく桜開花宣言もされ、いよいよ春爛漫な雰囲気が感じられるようになって

きました。お花見もよし、飲んだくれもよし、旅行にもよし、素敵なGWを楽しんでください。

 

そして、GWもお仕事の皆様方はともに頑張りましょう!

ちょっと疲れたときは、是非1杯くつろぎにお立ち寄りください。

 

ナポリタン加工.jpg

今日はそんなちょっとお疲れモードの時におススメの一品を紹介いたします。

名付けて、『ビストロ名物ナポリタンスパゲッティ]。

 

シンプルに、ベーコン・ピーマン・玉ねぎという組み合わせで、ほんのり甘めに仕上げた

ナポリタンスパゲッティは、昔風とでもいうのでしょうか、大人が食べて美味しいという味

わいになっております。

 

お腹がペコペコの時は、一気にかきこみたくなるそんな優しいナポリタンは、もはや当店

の看板メニューです!

先入観なしで、まずはアツアツのナポリタンスパゲッティをお召し上がりいただきたいと思

います。