日時:2014.07.27 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は、これまた初秋を狙っておススメのワインを先取りでご紹介させて頂こうと思います。

フランス西南地方で作られ、時として『黒ワイン』といわれるほどの色合いも濃く、タンニンもありボルドータイプの力強い味わいです。スパイシーで余韻が長いのも特徴なんです!!

カオール.jpg

シャトー・サンディディエ・パルナックは記述で最も古いものは7世紀の時代まで溯ることができる歴史あるシャトーです。
その後の動乱の世の中を生き延び、300年以上にわたる伝統を誇るリガル家が所有後、1800年頃にはすでにこのシャトーのワインはイギリスやロシアに向け出荷され、その地で楽しまれていました。
栽培面積は70haで、土壌は砂利、石英、砂礫、粘土からなっています。
カオールはフランスで唯一、マルベックが主要品種となるAOCです。

 

カオールのブドウ畑はロット(Lot)川の両岸にあり、4000haの広さがあります。素晴らしい渓谷美で知られるカオールの丘陵地帯は、ちょうど大西洋と地中海に狭まれたフランスの内陸に位置し、温暖な気候に恵まれています。メルローが丸みを、タナが骨格を与え、マルベックとうまく調和しています。コット(Cot)はマルベック(Malbec)の別名です。

品種:コット(=マルベック) 75%、メルロー 20%、タナ 5%

恵まれた土壌の特長が生きるこのワインは、深みのあるルビー色をし、柔らかく深い味わいを持ち、熟成させても楽しめまるミディアムフルの1本なんです!!フランスで唯一のマルベックAOCを是非お楽しみくださいね。

 

日時:2014.07.27 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日も昨日に引き続きあいにくの天候ですが、農家さんにとっては恵みの雨となったのかもしれません。

最近、長雨が続いたり、PM2.5だったり、ゲリラ豪雨とか今まで聞かなかった現象が北海道でも度々耳にするようになってきました。台風もそうですが、大抵北海道に来るころには温帯低気圧に変わって、直撃するようなことはあまり記憶にありませんでしたが、この頃は油断できないのかもしれませんね。めまぐるしく変化する環境問題は、もっと行き渡るように情報を開示してほしいとおもいます。

夏の不安定な天候が続いてますが、そんな重ぐるしい気分を解放してくれる太陽いっぱいのスペインから新しいワインが仲間入りです!

Artiga_Garnacha.jpg

スペインはカンポ・デ・ボルハでつくられるガルナッチャ100%が新メニューに入りました。こちらは、グラスワインでも提供していますので是非ご賞味ください!!

 

クリアで鮮やかな中位の濃さのブラックルビー色をし、縁は若々しい紫色をしています。魅力的なノーズは、スパイシーな果実や、ラズベリーとオレンジピール(砂糖漬けの果皮)の含みを示し、ペッパーとほのかなスミレの香りが伴います。ミディアムボディ、快くまろやかでエレガント、熟したスパイシーな果実味のしっかりとした核を示す味わいなんです。

JKW12/12 9880865 赤
しっかりと味付けされた肉料理、ローストした野菜類、熟成したチーズと完璧な相性がいいんです。当店の場合は、『鴨のロースト ベリーソース』やスペイン風にスパイシーに仕上げた『自家製ソーセージのグリエ』はおススメですね。

 

開封してすぐに飲めるタイプですので、食事と合わせながらでも気軽にいいんです♪

 

日時:2014.07.26 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日は夏らしく豊平川の花火大会があり、今日はあいにくの天候ですが小樽では潮祭りです。

大通では札幌ビアガーデンが始まり、何かと外での食事が増える時期ですが、渦中のPM2.5問題はいかがなんでしょうか。

札幌市では、注意喚起が発動されていますが、具体的にはどのように対策をすればいいものなか調べてみたところ下記のようでした。

 

◇屋外での長時間の激しい運動や外出を出来るだけ減らしてください。

◇屋内においても喚起や窓の開閉を必要最小限にしてください。

◇呼吸器系や循環器系に疾患を抱える方や、小児、高齢者の高齢者の高感受性者は、体調に応じて、より慎重に行動してください。

 

今日はビアガーデンより、お店で一杯のほうがいいかもしれませんね!

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スペインにほど近い南仏の陽光が恵みがたっぷりと詰まった『ル シルク ルージュ』が新しくオンリストです。

グルナッシュ45%・カリニャン25%・シラー15%・ムールヴェードル15%のセパージュで、70年の古木になるブドウを使って作られる南フランスはルーションのワインです。

ブルーベリー・黒糖・土の香りが特徴で、口に含むと柔らかくて、落ち着いた果実味が広がります。ボディは、ミディアム~フルで滑らかな目の詰まったコクが感じられます。酸味も渋みも感じられず甘美な余韻が続くんです!!その名前の通り、まさにシルクのような・・・・って感じですので、あまり重いワインが得意ではない方や、ワイン初級者にはまずおススメなんです。

食事にも合わせやすいワインなので、是非この機会にお飲みいただきたい1本ですね。

 

 

 

日時:2014.07.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく赤ワイン部門を紹介していきます。

今回は、唯一入荷したビオワインなんです。お客様のご要望もあり、フランスのベルジュラックという地方をなかなか聞いたことのない方もいるかもしれませんが、その分リーズナブルにご提供できるしっかりしたビオワインを今回はご紹介させて頂きます!!

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深みのあるダークチェリーレッド。開けたばかりはアルコールのニュアンスが強いが、時間が経つにつれ、ハーブ系やスパイス、かすかにバラのような華やかな香りも感じられる。ふくよかで丸みのあるタンニン、控えめな酸、凝縮した果実味がバランスよく溶け合った厚みのある味わいです。

 

フランス・ボルドーで行なわれたビオワイン(有機農法ワイン)のコンテスト『Expressions Vignerons Bio 2011』において見事、金賞受賞!さらにボルドーのコンテスト『CONCOURS de bordeaux 2011』でも金賞受賞という2つのメダルを獲得する快挙!

今までビオワインというと、どちらかというと有機農法のみにこだわった品質をともなわないワインのイメージでしたが、はっきり言ってこのワインはそんなイメージを覆す、スケールの大きいワインです。

このワインの産地ベルジュラックはボルドー地方に隣接する地域で、ワインに詳しい方ならご存知かもしれませんが、現在のようにボルドーが隆盛を極める前の時代のフランスを代表するワイン名醸地でした。

まさに知る人ぞ知るといったベルジュラック地方のワインをぜひ一度お試しください。

 

タンク熟成15ヶ月で、メルロ85%、カベルネソーヴィニヨン15%のセパージュです。向こう側が透けないほどの濃厚な色合いで重厚な果実の香りがあります。口当たりはマイルドで凝縮感の高い濃厚な果実味が楽しめます。
渋味は柔らかく、舌へのアタックは色から連想するほど強くありませんが、驚くほどのボリューム感があるワインですので、当店の場合『やわらか牛タンの赤ワイン煮』や『鴨肉のロースト ベリーソース』などのしっかりとした味付けの肉料理などにおススメなんです。



 

 

日時:2014.07.24 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。 

夏バテしてませんか?寒いのはイヤッといっていたはずなのに、暑いのは勘弁してくれってよく最近耳にする毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

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夏らしくさっぱり『自家製レモンのタルト』が登場しましたよ!!

レモンの効能は、何といってもビタミンCのもたらす作用でしょう。

ビタミンCの含有量は、100g中50mgと、柑橘類中トップクラスです。

イギリス海軍のネルソン提督も、レモンを宝石のように愛したといわれています。

というのも、当時の船乗りにとって職業病であった壊血病の予防に、レモンは効果的な果物だったからです。

毎日1個食べていれば、ビタミンCの不足になることはありません。

十分なビタミンCを摂っていれば風邪の予防や、シミ、ソバカスなどのお肌のトラブルも未然に防止します。

 

ビタミンCは肝臓の働きをサポートし、解毒効果があるので、二日酔いの朝など◎

また、クエン酸の多いことから、疲労回復効果があります。クエン酸は体内でエネルギーとなる成分のひとつです。

レモンには漂白作用もあるので、美容効果も抜群です。

 

こちらのタルトは、酸味と甘みのバランスがよく、ほどよく濃厚なタルトで、バニラアイスと一緒に召し上がっていただくとさらに美味しいです。男性の方でも食べやすい風味ですので、夏バテ気味の方はちょっとクエン酸とビタミンCを補給してみてはいかがでしょうか。

日時:2014.07.24 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本格的に連日夏日で、すっかり日に焼けてます!!

白ワインのラストニューワインは、実はW杯前にだそうと思った銘柄なんです。ポルトガル代表を応援してまして、いよいよワイン用意できたのでだそうかと思いましたら、なんと予選敗退が決まってしまい。。。。。バツが悪いのでほとぼりが冷めてから出すことにしました。

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ポルトガル原産の葡萄品種70% フェルナオ・ピレス、20% モスカテル、10% アリントでつくられています。なかなか聞きなれないブドウの名前ですよね?
でも、印象はエチケットのイメージの様に柔らかい感じです。濃縮され果実味豊かなアロマを持ち、風味は柔らかで、きれいな組成を持ち、余韻が長く快い後味を持ちますね。

花のようでもあり、マスカットのようでもあり、非常に可憐な味わいで女性にはとくにおススメなんです!!

魚料理、サラダ、甲殻類と相性が良いと思いますので、ちょっとした組み合わせも考えて楽しむのもありかもしれまんよ。。。

日時:2014.07.21 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連休最終日ですが、素晴らしい天気に恵まれました!!すっかり夏を感じるようになって、これから怒涛の勢いで夏のお祭りや行事が一気に駆け抜けていくので、心して準備していきたいと思います。。

ようやく新ワインメニューの白ワイン部門は、残すところ2本となります。

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これまでになかったタイプのシャルドネが仲間入りです!!

『カーヴ ド リニュイ ブルゴーニュ シャルドネ』

澄んだ輝きのあるゴールデンイエロー。ほのかにシトラス、蜂蜜、ヘーゼルナッツ、アカシアの花、レモンやアプリコット、白桃などのアロマ。ミディアムボディで果実の純粋で清らかなエキスは溌剌として風味がしっかりとしているんです。リッチさとフルーティさが見事に調和しており、クリーミーでエレガントな質感がいいんです!

少しコクのある辛口なので、食後にゆっくり嗜むにもありです。香りを楽しみながら、優しい味わいを堪能していただければと思います。

 


日時:2014.07.20 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連休の中日、絶好のビアガーデン日和ですね!!

いよいよ来週くらい目途に、新メニューへの移行で検討しているのですが、ワインの紹介が追いついていないのが現状です。なんとか急いで、ペースアップを図りたいと思います。

ダリラ.jpg

今シチリアのワインフェアーを行っていますが、それとは別にシチリアの白ワインもオンリストに新しく入りました。

フェウド アランチョ 『ダリラ』。エチケットが非常に美しい1本です!!シチリアに島に伝わる愛を歌った楽譜が綴られているそうです。なんともロマンチックなワインですね。華やかなトロピカルフルーツのアロマに上質な酸とミネラルのバランスが魅力的なワインなんです。

 

白桃のようなジューシーで魅力的な果実の香りに、紅茶やジャスミンのフレーヴァー。全体的に丸みのある印象のあるシチリアの地ブドウ『グリッロ』に、華やかな香りの樽熟成された『ヴィオニエ』を合わせている組み合わせもユニークで、他にはなかなか見かけないかもしれません。

味わいとしては辛口ですが、優しい香りと華やかな余韻がより上品なテイスト醸し出してくれます。キリッとした辛口もいいですが、たまにはちょっと香り豊かな辛口ワインの余韻に浸るのもいかがでしょうか。

 

日時:2014.07.19 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ夏らしい天候にもなって、連休スタートですね。昨日から、大通札幌祭りならぬビアガーデンがスタートして、いよいよ札幌の夏の風物詩が開催されたという感じです。

昨日ご来店されたお客様に、ビアガーデン帰りですか?と伺っところ、意外と初日は混むからパスしたという方が結構いらっしゃいましたね。ということは、今日がビアガーデンフィーバーかもしれませんね。

また、昨日はアリーナで小田和正さんのコンサートがあったそうで、そのコンサート帰りのお客様が複数組いらっしゃいましたのも意外でした。今日はどんな意外が待っているのか楽しみな一日です!!

テラス.jpgのサムネール画像

すっかり暖かくなってきましたので、外のお席も人気席になって参りました。

ビアガーデン帰りに、ちょっと1杯でも気軽にお立ち寄りください。

 

シチリアワインフェアーもおかげさまでご盛況頂きまして、本日も元気に行っております。2ヵ月間限定のフェアーですので、まだお試しになっていない方はこの機会に是非シチリアの夏気分を味わっていただきたいと思います。

なお、数に限りがございますので、売れ切れた際には申し訳ありません!!

日時:2014.07.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は立て続けにもう一銘柄を紹介したいと思います。決して焦っているわけではありませんから!!

こちらも私のおススメブドウの銘柄で、これまではなかった種類です。

しゅなん.jpg

こちらはロワール地方でつくられる『アヴィトゥス シュナンブラン オールド ヴァインズ』は、トゥーレーヌの名手、若手実力派のザビエル・ワイスコップ氏とのコラボで実現したワイン。樹齢70年のシュナンブラン種を木樽(新樽20%)で熟成させました。ピュリニー・モンラッシェを感じさせるタッチの、複雑かつ豊かでエレガントな味わいです。

 

アヴィトゥス AVITUS
家祖は、この起伏の多いフランス南中央部のオーヴェルニュで当家を興しました。家訓は、"Vindex Splendoris Aviti" (アヴィタスの名を守りぬく)です。かつて西ローマ帝国のゴールという地域の一部であったオーヴェルニュに起源を持つアヴィタス家からは、西暦455年にはローマ皇帝も輩出しています。 アヴィトゥス一家は三世代に渡って、質の高いワインやスピリッツの製造に取り組んでいます。アヴィトゥス一家は、このワイン王国フランスに深く根付いているのです。

 

このフレッシュ&クリスピー、ミネラルリッチでエレガントな味わいは、意外とグラタン料理とも相性いいんです。当店の場合、ギリシア料理で先日のW杯の際に、皆さん食べたかもしれませんが『ムサカ』がおススメなんです。

ニューワールドのワインも美味しいですが、ここはひとつフランス回帰でいかがでしょうか。

 



 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 
 
 

 
 
 
 
   

 

 
 
 
 
 

 

 

日時:2014.07.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

コツコツ紹介を進めていますが、取り急ぎ夏という事で白ワインから優先的にアップしていこうと思います。

こちらもお客様から要望のあったテイストのタイプです!

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今回新しくオンリストしたワインとして、フランスはランドッグ地方の『イル ラ フォルジュ シャルドネ』が入りました。

葡萄は、自社畑と契約農家から買い上げた 厳選シャルドネ種のみ!

使われるシャルドネの樹は樹齢30年!

更にその60%を新樽で発酵・・・ 

 

・・・と、ノーマルなシャブリでも行われなくなった伝統手法を用います。

 

樹齢30年のシャルドネを使うためか、味わい・香りに落ち着きがあり、抜栓直後に感じるピリピリしたアルコール感もありません。

 

逆にエレガントでフルーティ、

樽からのニュアンスもチョッピリあり、まろやかな味わいが楽しめるんです。

 

『ワイン1本買ってもその日に飲みきれないよぉ〜(+_+)』

という方にも安心♪ 

抜栓した翌日でも十分にお楽しみいただけます。

 

エレガントでフルーティな風味で、比較的早くから楽しめるまろやかな味わいが魅力ですので、当店の場合ですと魚介類、フォアグラ、ブルーチーズ、タルトや果物のデザートとおススメなんです。

日時:2014.07.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なかなか新しいワインの紹介に時間が掛かりそうなのですみません。

できるだけ、ハイペースでアップできるように頑張る次第でございます。

本日の紹介は、以前よりお客様からご要望が御座いましたカヴァが新しくオンリスト予定ですので、ご紹介させていただきます。

 

kaba.jpg

 

今回入荷したのが『アグリコラ ディポン カヴァ ブリュットリザーヴNV』になります!

アメリカのワイン専門誌「ワイン・アントゥージアスト」で88ポイントを獲得するなど、メディアからも高い評価を受けています。スペインはカタルーニャ地方でつくられるカヴァは、シャンパーニュ同様に瓶内2次発酵の為、力強くエレガントな発泡が魅力なんです。


 

セパージュは、マカベオ 45%、パレリャーダ 30%、チャレッロ 25%の3種ブドウを使っているそうです。特徴として、外観は淡い麦わら色です。きらめきがあり、グラスの液面では、王冠のような細やかな泡だちが長く続くのがウリですね。
香 りは、瓶内二次発酵とセラーの熟成によって生まれる、特別な香り。非常に繊細で、フレッシュ。熟成により、独自の個性を持った香りが生じてきます。
味わいは、ブドウ品種の風味と、熟成によって生まれる風味が混じりあい、完璧なバランスを形成している。若々しい酸と結びつき、心地よく、調和のとれたコンビネーションを見せる。長い余韻。

 

まさにこれがカヴァという銘柄で、またちょっとお洒落なカラーリングエチケットも素敵なボトルとなっています。

今年の夏は、スカッとカヴァで乾杯はいかがでしょうか!!

日時:2014.07.13 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインビストロ晴のオンリストメニューが、若干入れ替えがありまして新ワインが入荷予定ですので、お先に少しづつ紹介していきたいと思います。正直、今から紹介していかないと間に合わないというのもあるのですが、若干メニュー変更になるのとは時間差がございますので、あしからずご了承願います。

 

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この夏イチオシで、自分がどうしても入れたかったブドウ品種なんです!!

オーストリアの在来種で、一番重要な品種の葡萄なんですが、他の国ではなかなか生産されておらず、まだ飲んだことない方も多い方と思いますが、なんかものすごく親しみのある味わいといいますか、夏にグイッと飲みたくなるので、どうしても紹介したかったワインなんです。

 

今回は、『クレムザー・シュミット グリューナーフェルトリナー』がオンリストいたします。

青リンゴを思わせるようなフルーティーな香り。残糖1.9g/㍑の辛口なんです。軽やかな口当たりで、ほど良いボリューム感があります。フレッシュで豊富な酸味が感じられ、リンゴのような甘みを感じたあとにミネラル感が現れ、ドライな印象に変わっていきます。後味に爽やかな余韻が残ります。

このミネラル感とフルティーな香りながら、ドライな口当たりという絶妙なバランスはなかなか他にはない味わいでした!

オーストリアのワインつくりは、ドイツのワイン法に従っ厳重に執り行っているので、非常に品質も安定しておりますので、安心ですね。夏はソーヴィニヨンブランもいいですが、このグリューナーフェルトリナーもおススメなんです。こちらは近々ボトルリストに登場しますので、是非ご賞味ください!!

 

日時:2014.07.11 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

せっかくの週末ですが、なんだか心配な空模様です。

やはり北海道人というのか、湿気にはめっぽう弱いのは私だけではないはずですが、そんな時はスカッと爽やかな白ワインでも飲んで、気分だけでも晴れやかにしたいものです。

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トレッビアーノ85%、シャルドネ15%で造られる金色がかった麦わら色!また熟していないリンゴや野生の花などの、フレッシュで生き生きした香り。繊細な味わいでありながらも、フレッシュなフルーツの果実味が存分に感じられ爽やかなワインです。『パッセート』とは、アンコーナ中部の、美しいコーネロ山が見渡せる断崖やビーチがある地名が付けられたフレッシュ&すっきり辛口白ワインが数量限定でご用意しております。

フレッシュさや果実味など、両品種のよさが活かされる味わいを目指して作られたこちらのワインは、おおよそ30本限定となっております。

 

ボトルの見た目も、薄緑色に輝いており、爽やかな印象は味わいと同じようなイメージを感じさせてくれます。あっさりとしており、割とライトなテイストなので、食前からスーッと飲めるかと思います。

合わせるのであれば、あっさりしたアンティミストと乾杯スタートのワインとしてはいかがでしょうか。

 

なお、こちらのワインに尽きましては入荷数量が限定の為、ご用命のお客様先着順とさせていただきますので、あしからずご了承願います。

 

日時:2014.07.09 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

あいにくの雨模様ですが、農家の皆さんや作物にとってはちょっとした恵みの雨になるのでしょうか。

台風も非常に勢力があるみたいです。最近は、北海道にも上陸することもあるので注意深く天気予報は確認しないといけませんね。

そんなインドアな気分の時は、スカッと美味しいもの食べて、楽しく過ごすのが一番です!!

 

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フライエッグをアップにとりすぎて、わかりづらい写真になってしまいすみません。。

 

『モンゴル風ラムとトマトのスパゲッティ』なんです!

 

モンゴルの遊牧民族の主食のひとつである肉は、そのほとんどが羊です。また、夏野菜としてもトマトも食すそうで、その二つを組み合わせて仕上げた逸品なんです。ラム肉に含まれているビタミンB1は、ストレスにも効果があるそうです。イライラや不眠などを解消し、神経を活性化してくれます。また、カルシウムが豊富でカロリーが低いのが特徴です!!

 

牛肉や豚肉の脂肪は、32~33度の温度でも消化、吸収されますが、ラム肉の脂肪は42~23度でないと消化、吸収されないそうです。つまり、体温では消化も吸収もされないため、肉類の中では低カロリー食品となります。その他の栄養素は、そのまま消化、吸収されますのでダイエット食品のひとつにもなります。

 

ラム肉には身体を温める作用もあり、寒さにあたって体が冷え、お腹がひきつれて痛んだりする、冷えからくる腹痛を治したりもします。

その他にも、ストレス過剰による自律神経失調症の改善や鉄分も多く含んでおり、鉄欠乏性貧血にも効果的なんです。

 

一緒に合わせるトマトも、自身に含まれる酵素に浄血効果があり、血液の酸毒化を防ぎます。また、ビタミンB6は脂肪の代謝を促しますので、肝臓の負担が軽くなり解毒がスムーズに行われ、血液を綺麗に、循環器系を助けるそうです。

 

この夏、お酒を飲みながらのシメのスパゲッティにも最適な逸品です。少しスパイシーに仕上げてますので、2件目で少し小腹がすいた方にもつまみながら一杯でもおススメできますよ。夏バテ防止にも最適です!!

 

日時:2014.07.07 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は七夕です。

織姫と彦星が年に1回だけ会える日・・・というロマンチックな物語が語り継がれてます。

そんなことで、今日はちょっとしたこと調べてみましたのでつづってみようと思います。

 

日本では五節句の一つで、3月3日のひな祭りや5月5日の端午の節句とともに、重要な行事の一つです。

全国各地では盛大な七夕まつりが行われるそうです。

 

ちょっと七夕に食べる行事食はないか調べてみたんですが、不思議に思うのは、これだけ定着している年中行事なのに、七夕には「これを食べよう!」という行事食がないんです。

3月3日はひなあられ、5月5日は柏餅・・・などなど、だいたいお節句には行事食がつきものなんですが、七夕って聞いたことがない気がします。

 

そこで、七夕に食べられる習慣のあるものを探してみたら、なんと意外と『そうめん』がでてきました!!

起源はとても古く、平安時代にはすでにそうめんの原型を七夕に食べていた、という記録が残っています。

 

そうめんの原形は「索餅(さくへい)」と呼ばれるものらしいです。

これは中国から伝来した食べ物で、和名では「むぎなわ」といいます。
小麦粉と米粉を練って、縄の形にしたお菓子でした。

この「索餅(さくへい)」をお供え物にした、
という記述があるのが平安時代です。

醍醐天皇の時代、宮中の儀式などを記した「延喜式」の中にその記述が残されています。

 

そこで、「日本古来から伝わる七夕の行事には、そうめんを食べよう!」
という活動が広がり、7月7日を「七夕・そうめんの日」にして行事食になった・・・というわけですね。

しかしながら、全国的に広まっている様子ではないようです。。実際に、自分もそうめんが七夕に食べるなんてことは考えたことも、聞いたこともありませんでした。暑い夏の食欲不振時に、すっきり、さっぱり食べるものってイメージでしたね。

これから本格的な夏を迎えるに当たり、皆さん夏バテしないようにしていきましょう~。

 

当店では、先週末からシチリアワインフェアーを開催中です!!この暑い夏、涼みながらシチリアの味わいを是非楽しんでくださいね。

今のところ女性にご好評いただいているのは、微発泡でちょっぴり甘いモスカートです。男性は、ビアンコを飲まれる方が多いかもしれません。食前や食中など、状況に合わせて飲み合わせて頂ければと思います。

しばらくのあいだは連日開催していますので、是非ご賞味ください!

 

 

 

日時:2014.07.05 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやくシチリアワインが揃いましたので、本日より夏季期間限定シチリアワインフェアーを行わせていただきたいと思います。

最初は、お客様との会話の中で出てきた企画なんですが、何とか間に合わせることが出来ました。

今回のシチリアフェアーを行うにあたり、いろいろご協力いただきました皆様方々にまずは御礼申し上げます。

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今回は、シチリアで有名な作り手さんでありますドゥーカ ディ サラパルータ社のワインを紹介いたします。

 

まずは、スプマンテはモスカート(微発泡の白)で用意いたしました。辛口は、普段もグラスにて提供はさせて頂いておりましたが、ちょっと甘口もグラスで飲みたいというご要望もありましたので、今回はその中でもなかなか珍しいシチリアのちょい甘で紹介させていただきます。

ほんのり甘く、生き生きした爽やかな味わいです!マスカットや桃、アプリコットの香りも感じられる濃厚な調和のとれた香りが特徴なんです。意外と食前酒にもおススメで、微発泡なので炭酸があまり得意ではない方におススメなんです。さっぱり、ピクルスやラタトゥイユなんかと一杯いかがでしょう。

 

白ワインは、同じ作り手さんの『コルヴォ ビアンコ』。

シチリアの土着品種でありますインツォリアとグレカニコのブレンド。ブドウ本来のフレッシュな果実味を活かすために、柔らかくプレスした果汁からつくられるそうです。フルーティーで爽やかなすっきりとした飲み心地なんです!まさに、地中海をイメージさせるニュアンスですね。ワインのあては、オリーヴやカタクチイワシの酢漬けなんかいかがでしょうか。

 

赤ワインも同じく『コルヴォ ロッソ。』

ネロダヴォーラを主体に、ピニャテッロとネレッロマスカレーゼをブレンド。果実味いっぱいの心地よい凝縮感とスパイシーなニュアンスが全体を引き締め、複雑味を感じさせます。甘さを感じさせる濃厚さもありますので、当店の牛タンの赤ワイン煮とも相性がバッチリです。

 

ワインビストロ晴では、今年の夏はシチリアワインフェアーを期間限定で行わせていただきます。当店の自慢の料理と一緒に、夏気分を愉しんでいただければと思います!!是非、この機会にご賞味くださいね。

 

日時:2014.07.04 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日も暑さを感じる日焼けにはもってこいの日になりました。W杯もいよいよ決勝トーナメントベスト4を決める試合が始まり、札幌ではもうすぐ札幌シティJAZZがあって、そして18日からは大通ビアガーデンも始まり、そして蝦夷ロック ライジングサンフェスがあったりと一気に夏をかけ走る感じになりそうです。

ちょっと気温も上がってきましたので、ワインビストロ晴ではテラス席もご用意しております。涼風の中で、ワインをお飲みになりたい方はお席の状況等気軽にお問い合わせください。

また、今日は気持ちいいくらいの天候ですので、本日限定で一部グラスワインメニューをご提供いたします!!

 

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フランスのシャルドネがグラスで飲めちゃうんです!!

リュシアン・ターディユのブルゴーニュブラン'09が、な・なんと本日グラスで飲めちゃいます。

ニューワールドのシャルドネに飲みなれた方や、フランスのシャルドネをあまり飲んだことない方はせっかくの機会ですので是非ともおススメなんです。とくに、ブルゴーニュ地方でつくられるシャルドネはそれぞれに個性がありますが、華やかな香りと余韻、そしてミネラル感と酸味のバランスがよく、よりリッチに感じられる味わいになっています。

リュシアン・ターディユが手掛けるワインは、各国のエアラインでも使用されていることもあり、一貫して安定したワインを生産しております。今日は、ちょっと一杯普段とは違う白ワインから始めてみるのがいかがでしょうか?

毎度の事で恐れ入りますが、本数に限りがございますのでお早目にご賞味いただければとおもいます。

日時:2014.07.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

とうとう7月になりました。やっと暑さも感じるようになって、ようやく夏を迎えようとしていますが、みなさん夏バテされてませんか。

今年もあっという間に折り返し、下半期に突入してしまいました。

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先日に告知させて頂きました、『トロピカル スパークルカクテル』は1週間前から試験的に提供させて頂いておりましたが、本日より本格的に期間限定でのご提供をさせていただきます。パッションフルーツやマンゴー・ピーチやグァバなどのトピカルフルーツの香りと甘さが、口中に広がる夏らしいカクテルとなっております!!どっちかといいますと女性的なテイストに仕上がってますが、甘くてジューシーな風味がお好きな方や、アルコールがあまり得意ではない方には、男女問わずおススメなんです♪

 

また、以前にお客様にもお話していました『ワインビストロ 晴 の夏フェアー』と題して、やはり夏と言えば南イタリアはシチリアをイメージしまして、シチリアのワインフェアを夏季限定で予定しております。シチリア産の赤・白・スパークリングを、思う存分お楽しみいただければと考えております。こちらにつきましては、7~8月にかけて限定で検討しており、只今準備中でございます!!

今年の夏は、いつものビールの後にでも、シチリアの風を感じてみませんか?フェアースタートにつきましては、改めて告知させていただきますのでお楽しみにお待ちくださいね。

 

そして、ワインのオンリストメニューも一部変更を予定しております。

新ワインにつきましては、おってご紹介させていただきたいとおもいます。今回は、今までになかったようなラインナップやお客様からのご要望で入荷させていただくことになったりと、ワインビギナーの方から中級者の方までも興味をもって飲めそうな内容で考えております!!

 

北海道の札幌の短い夏をおもいっきり楽しめるように、ワインビストロ晴は完全燃焼で営業してまいります。