日時:2015.02.26 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり道路の積雪もなくなってまいりました。

日毎になんとなく春が近づいているのを信じたいのですが、そんな折に昨日のように雪が降るものです。

ちなみに、日本の気象庁では、3月~5月が『春』としているそうです。

北海道は4月でも雪が降る場合がありますし、地域によっては感じ方は変わるかもしれませんね。

 

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すみません><完全にピンボケしてます。。。

慌てたもので、大変申し訳ありませんが、雰囲気が伝われば幸いです。

 

『豚舌のやわらか煮のロースト ラビゴッドソース』

豚のタンのイメージは、なんとなく硬い感じだったのですが、こちらの豚タンは驚くほどやわらかいです。

そして、旨みもしっかりあり、メインとしても召し上がれます!!

お酒が欲しくなる味わいとでも言うのでしょうか、ラビゴッドの酸味がちょうどお肉の重さを感じさせないように調和しており、白ワインとでもいい感じです♪

 

当店自慢の『牛タンの赤ワイン煮』と限定の『豚タンのローストやわらか煮 ラビゴッドソース』をご用意しておりますので、今日の気分に合わせて是非ご賞味ください。

 

日時:2015.02.23 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ春らしくなってきたかと思っても、日が暮れるとやっぱりまだ寒いこの頃です。

まだまだ温泉♨が恋しい時期です。

ともあれ、今年は遠方の温泉秘境巡りでもしたいもです!何か情報があれば教えてくださいね。

 

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チリ産 ビーニャ・ファレルニア シラー レゼルヴァが新入荷です。

フレンチオーク熟成の重厚なボトル!チリでは非常に珍しい、シラー種100%でつくられる、やわらかいタンニンでバランスの良い味わいのフルボディ赤ワインなんです。

たっぷりの熟した肉厚のプラムやブラックベリーが、ホワイトペッパーや鉄、スミレの香りと重なり、たっぷりのトースト香が感じられるが、非常に調和がとれており、余韻は長いです。

※デカンター2009.10 銀
※インターナショナルワインセラー149 85点
※ワインスペクテーター2011.06.15」で90点

チリでNo.1ワインに輝いた1本は、チリワイン好きの方には是非ご賞味頂きたい1本ですね。

当店では、カモのローストやケバブのピリ辛つくね串とご一緒にオススメしております。食事と合わせても、食後にゆっくりと会話を楽しみながらでも飲んでも、愉しむことのできるワインと言えそうです!!

日時:2015.02.22 (日)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

もうすぐ、歓送迎の時期になりますね。幹事様方々もいろいろ情報集めになる頃合いかと思います。

公式にも載ってはいますが、改めて店内の席配置や状況について説明をさせていただき、ご参考にして頂ければ幸いです!

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まずこちらの席が、当店で最も単独で広いお席となります。

基本は6席のご用意でしております!

夏場は、椅子を外して複数名で立ち飲みされる方もおりましたね♪

皆さんで一席にまとまって座るには、一番いいお席かもしれません。ただし、こちら1席となりますのでご予約の際には

ご利用人数様と当該席の旨、スタッフまでお伝えください。

 

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こちらも、向え合わせで座ることのできるテーブルのお席です!

通路の都合上、4名様席×1と2名様席×3で基本とさせていただいております。

場合によっては、お席を移動させたり1席分足すことで、最大で4名様掛けを3席で12名様分のお席はご用意できます。

お客様のご利用人数様に応じて、最もカスタムしやすいお席となっております。ただし、こちらも同様に席数に限りがございますので、団体さまでのご利用の場合につきましては早めのご予約をオススメいたします!!

 

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こちら独立した2名様用のカウンター席です。

カウンターも厨房も見えて、そしてスタッフとも適度な距離感を保てるこちらの席は当店人気No.1席です♪

また、お店のライブ感も感じやすいお席で、ワインや料理のことも気軽に尋ねることもしやすいのもオススメポイントです。

人気No.1席ですから、こちらのお席をご指定でご予約されるお客様は最も多いかもしれません。

もし、ご希望さにはお席の確認をしてみてください!

 

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こちらも、ライブ感を楽しめる人気の2名様×3のカウンター席です!

横を見れば厨房を覗くことができ、また目の前ではスタッフがお酒を作ったり、料理の案内やご注文のアドバイスをしてくれます。

とくに、初めてご来店される場合は、こちらのお席のだと気軽にスタッフにいろいろ分からないことは聞くこともできますのでオススメです。

また、心理学的には意外と向え合わせより、隣り合わせでお話した方が親密度は高まるそうですので、大事な話をするときはいいかもしれせんね♪

 

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こちらは厨房の横を通り抜け、ちょうど正面入口からは完全に見えないのですが、厨房の裏側に、4名様×2席をご用意しております。

こちらは、ホールのライブ感よりも、商談や接待などゆっくりお話をされたいお客様には最適なお席となっております。

また、8名様~であればこちらのお席を全てご利用になれますので、ちょっとした個室の貸切のような利用の仕方もございます。

当該お席も人気席となっております故、早めのご予約がオススメです。

なお、当店の席数に限りがあり、お席の空き状況次第でございますが、基本は4名様のお客様を優先してご案内させていただく場合がございますので何卒ご了承願います。

 

写真の撮り具合がイマイチで、なんとも伝わりづらい説明となってしまいましたが、ご不明な点は誠にお手数ですが当店までお問い合わせくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

歓送迎会のコースプランも近々、詳細についてご紹介したいと思いますので、是非ご参考にいただければと思います。

日時:2015.02.18 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

2月も中盤となり、そろそろ卒業や送迎の時期となってきます。

お祝いの席だったりと何かとお食事やお酒を飲む機会が多くなるかと思いますが、季節の変わり目でもございますのでくれぐれも体調にはご自愛頂きたく思います。

 

今日は、そんなおめでたい席や特別な時の1本をご紹介したいと思います!

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こちらは、お客様のご要望を頂いた後、あまりに美味しいので新しくオンリストとなったマルケのウマニロンキ社が手がける『レ ブスケ ビアンコ』です。

 

ウマニロンキ社が白ワインとして初めてバリックを使ったワイン、それがレブスケなんです。ヴェルディッキオ種のシャープな果実味とシャルドネ種のトロピカルフルーツのまろやかさを融合し、ボリュームがありながらエレガントな飲み心地の良さが表現された高お灸白ワインなんです!!

手積みで収穫したブドウをソフトプレス。大部分をトノーの旧樽で発酵。フレッシュさを残すために、40%マロラクティック発酵をしています。(乳酸菌によって酸味の強いリンゴ酸をまろやかな酸味の乳酸に分解する醸造方法)シュールリーで約8ヶ月熟成。その後10ヶ月以上瓶内熟成してからリリースされます。

アタックは樽由来のクリームやハチミツのニュアンスがあり、こってりとした印象がありますが、フレッシュ感溢れる果実味が追い越していきます。なめらかでありながらしつこさを全く感じさせず、スッキリとした味わいへ。引き締まったミネラル感と華やかな果実の余韻が心地よい、非常にエレガンスに富んだワインなんです♪

 

特別なときに相応しいワインと言えます!お料理とはもちろんですが、ワインだけでも十分美味しく楽しめます。

是非、大切なお仲間との大事な時間に、是非特別なワインで乾杯をしてみてください♪

 

追伸

先週末からオススメさせていただきました『プレミアム アパッシメント ロッソ ヴェロネーゼ'10』なのですが、大変ご好評を頂戴しまして本日5~6杯分を持ちまして、完売とさせていただきます。

沢山のオーダーを承りまして、まずは御礼申し上げます。

 

 

 

 

日時:2015.02.12 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪祭りもひと段落しましたが、寒さは相変わらずです。

北海道ワインフェアーも、地元の方から観光の方まで、沢山の方にご賞味いただきまして御礼申し上げます。

今回のフェアーで、お客様から『他の地方の国内ワインフェアーもしないのか?』というご要望がございました。

こちらにつきましては、機会を見まして是非検討させていただこうと思いますので、是非お楽しみにしてください!!

 

早速なのですが、私としてはもう晩冬というつもりで、夏を迎える前に是非皆さんに紹介したかった濃密赤ワインを今週末から数量限定にてフェアーしたいと思います!!

なぜ、数量限定かといいますと当該ワインの2010年ヴィンテージがもうメーカーさんの方にはないらしく、全て取り寄せさせていただきましたが、既に10本分しかございませんので、是非この機会に沢山の方々にご賞味頂きたく、グラスでも販売させていただこうと思います。

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濃密なフルボディの新作ヴェネト・ワイン。贅沢な造りとリッチな味わいなんです!!

偉大なアマローネの生産者、アレッグリーニに直接指導を受けて生み出された伝統と革新のアマローネスタイルを継承。イタリアで最も長期熟成可能なワインのひとつであるアマローネとほぼ同じ醸造法で仕上げられる格別にリッチな味わいの赤ワインです。

4ヶ月間の陰干しで40%のウエイトダウンを行ないブドウを凝縮させ、フランス産のバリックとアメリカ産のバリックとボッテの組み合わせで2年間の熟成。

アルコールは14.5%と高め。カカオやスパイスが心地良く混じる干しプルーン、スリーズ、ブラックチェリーの濃密な香り。丸みを帯びた口当たり。熟した果実味と甘さのある丸いタンニンが印象的で長く深い余韻を併せ持っています。

ステンレスタンクの殆んどが500hlの大容量で200以上も所有。そしてすべてのタンク内の状態をコンピューター管理。現在の発酵温度や熟成の度合いはもちろんのこと、過去の発酵のデーターも即座に検索可能な状態になっています。出来上がったワインも最新の味覚判定機で確認しています。その他赤ワインに青いイメージのタンニンを残さないようにブドウから種を除去。雑味のないエレガントな仕上がりを目指します。

プレミアムアパッシメントをグラスに注げば、む~んと香り立つ「甘さを含んだ危険な香り」、これこそが、アパッシメントをして濃度を上げた第一の証です。
主体であるセパージュのコルビ-ナと言う品種の香りは、アパッシメントをしていないワイン だと、フレッシュなイチゴ香ズバリなんです。
そのうえで、もう一度プレミアムアパッシメントを・・・ここできっとパズルがハマると思います。
生食の葡萄の味わいと、ホシブドウの味わいの違い!

酸が、やや落ちて、甘さが前に出る感じですね。イチゴでドライフルーツを作った「ような感覚」です。
ワインの色合いもアパッシメントを、する、しないで「なるほど、こうなりますか」的な差がわかるでしょう。
また、何もしていないコルビーナの果汁だと、プレミアムアパッシメントが、フレンチオークとアメリカンオークのバリック(200リッターくらいの小型の樽)と、アメリカンのボッテ(2000リッター超の大樽)を使っての、二年間もの長期熟成に「弱すぎて耐えれない」んです。

アパッシメントで濃度を高められた果汁だからこその熟成感、果肉が、変化しての、干したプルーンの様なニュアンスや、オリエンタルなスパイスのニュアンスが出てくるみたいですね!
この辺りを表現するには、濃度の高い「強い果汁」が必須なんです。


ここに、バリックならではの樽材の樹脂由来の苦味が絡みます。
樹脂のニュアンスは、ワインが空気となじんで「開きだした」らかなり顕著になってきます。明確に苦い。
でもこの苦味、決して不快なモノでなく、深煎りのブラックコーヒーを強く感じる心地良く、でも強く残る苦味なんです。
ワインがさらに空気を含んで開き切ると、強めの苦味が、やや丸くなって落ち着きます。
ワインを飲みこんでも、口腔内にはこの心地よい苦みがなが~く続きます。しっかりと飲み応えを感じる満足感がありますね♪

こんなワインと合わせるなら、当店ではオリジナルのレバーパテトや、ゴルゴンゾーラなんてのもいいかもしれません。
甘くて、苦くて、渋い。オリエンタルなスパイス感も感じる濃密なフルボディ。

時間をかけてゆっくり味あわってみてください!!

日時:2015.02.09 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

サッポロスノーフェスタ楽しんでいただいているでしょうか?

少し気温が暖かいのはいいですが、あいにくの雨模様で、ちょっと興ざめなお天気模様です。また冷え込むのことを考えると、ちょとはた迷惑な気温ですが、この寒暖差こそ北海道の醍醐味なんでしょうかね。

 

どうせ醍醐味を感じるのでしたら、暖かい場所でワインで感じてみませんか!!

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お客様からのご要望がございましたので、ようやくトスカーナ地方のワインが入荷しました!

『レ マッキオーレ ボルゲリ ロッソ』なんです♪

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、女性が手がけるいわゆるスーパータスカンで、イタリア産フルボディ赤ワイン愛好家、DOCボルゲリファン大注目のワインです!

 

貴族が大部分を所有する封建的な地であるトスカーナ州ボルゲリで、唯一農家が始めたワイナリーながら、スーパーボルゲリとして彗星のごとく登場したレ・マッキオーレ!初代オーナーで伝説となった故エウジェニオ・カンポルミ氏が描いたカベルネ・フラン100%のパレオ・ロッソ!そしてあのメッソリオ、スクリオで有名なレ・マッキオーレによるメルロ50%、カベルネ・フラン30%、シラー20%を10ヵ月オーク樽で熟成させた、力強さよりも素晴らしい酸味とコク、まろやかなタンニン、バラエティ豊かでリッチなアロマ!

深みのある紫紅。カシスリキュール、濃縮したブルーベリーの果実香。柔らかい口当たり、ミネラルからくる旨みが強いボルゲリ・ロッソが限定入荷しました!

お時間のあるときに、ゆっくりとワインを楽しんでいただきたいと思います♪ 

 

日時:2015.02.05 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は、昨年にはご用意できなかったワインも、できるだけ皆さんのご要望にお応えできるようにしていくつもりです。

これまでどおり、ワインリストも変動的ではありますが、新入荷したものにつきましては随時ご紹介させていただこうと思います!

 

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ヨーグルトの国からやってきた美味しいワイン♪

シンデレラワインの仕掛け人が手がける驚愕美味のブルガリア エニーラ新入荷なんです!!

 

話題のブルガリア・ワイン「エニーラ」を手がけたのは、「ラ・モンドット」や「カノン・ラ・ガフリエール」で
知られるボルドー右岸のスター生産者、ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵です。
フランスより、1700年も前からワイン造りを行っていたブルガリアの可能性に目をつけたナイペルグ
伯爵が、土壌や気候等の環境をはじめ綿密な調査を行い、素晴らしいワインが造れる可能性を確信。
2001年より、畑仕事から醸造のすべてにおいて、ナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもって手がけたワインが『エニーラ』なんです。

 

まろやかで甘やかな赤い果実の香りが印象的です。チョコレートやココアのような香りも感じられます。口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に高く、甘やかで、果実味がしっかりとしています。同時に綺麗な酸味と丸みのある練れたタンニンがあります。果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルで調和しており、洗練された味わいでありながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっております。

 

お肉料理との相性が良いので、当店では『牛タンの赤ワイン煮』とオススメしています♪

先日、ルーマニアのワインも入荷しましたが、今度はブルガリアでフランスの哲学を生かしたワインはいかがでしょうか?

東ヨーロッパも侮るなかれと思いつつ、是非お試し頂きたいワインですね!!!

日時:2015.02.04 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ明日から、札幌雪まつりですね。そして、小樽では雪灯の路のイベントも同時開催です。

ようやく、冬のメインイベントが行われる感じですね。

寒いのは嫌ですが、なんだかんだで必ず行ってしまうものです。。。

 

話はそれましたが、ワインのお供におすすめメニューをご紹介します♬

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『ポークリエット 自家製天然酵母パンと』

若干、指が映りこんでしまってすみません。

 

リエットとは、パテに似たフランスの肉料理なんです。豚のバラ肉や肩肉を角切りまたはみじん切りにして、強めに塩を振って、脂肪の中で簡単にほぐれるまで弱火でゆっくり加熱をして、脂肪分がペースト状になるまで冷やします。普通は、パンやトーストに塗って食べるそうです。

 

なかでも、シェフがおりましたフランスはロワール地方のトゥールではリエットの産地として有名なんだそうです!!

それもありまして、当店ではパンもこだわって自家製で焼き上げております。食べ応えもあって、またリエットとは最高にマッチします。

やはり、ここはワインと合わせていきたいところですね♪

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丁寧に仕上げていくのがコツなのかもしれません。

自家製パン.jpg

自家製の天然酵母パンです。トレーに乗せてみましたが、大きさハンパないっス。。。

 

ところで、パテとリエットの違いってなんでしょうかね?

まず、語源です。
これを押えておくと頭が整理しやすくなりました。

パテはパイと同じ語源だそうです。
テリーヌとは、「陶製の型」という意味だそうです。
リエットとは、豚肉の塊の意。
ムースは、いうまでもなく「泡」です。

次に、料理方法としての特色ですが、パテとテリーヌはオーブンで焼くのが共通で、
パイ皮で包んだらパテ、型に入れて焼いたらテリーヌ、ということだったのでしょう。

ところが、パイ皮で包まないパテや、型を使わないテリーヌも一般化してきた昨今では、
境界線は曖昧になっています。
だから、ややこしく見えるのでしょうね。

ムースは、生クリームや卵白で泡立ててから蒸し焼きにします。
(ミルクやバターをふんだんに用いて、ほとんどムース状に蒸し焼きにした
料理を「パテ」と称して出しているところもありますから、こちらの
区別も厳然としていません)

リエットは、肉塊をいったん煮込んでから身をほぐして、別にしておいた
脂と和えて保存性を高めたものだそうです。

 

フランス料理は、色々と難しい部分もあるのですが分解して考えていくと奥深いものがあります!

その分、よく考えられている料理なので、今月からはリエットに負けないようなワインも品揃えしてますので、是非試してみてくださいね!