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日時:2015.05.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日は小学校の運動会日和で、ちょっと夏の陽気を感じました。

寒い土地出身の自分としては、何年住んでも暑さにはめっぽう弱いものです。

せめて涼しい気持ちになるドリンクでも飲みながら、避暑したいなと思い、今年のワインビストロ晴初夏限定オリジナルカクテルの試作をしてみました。

ヒプノカクテル.jpg

ネーミングはまだ未定ですが、夏らしい淡いアクアブルーのカクテルです。

キウイ・パイン・ブルーベリー・パッションフルーツ・白ぶどう、そしてグレープフルーツを加えたフルーティーで軽やかな口当たりと、ほどよい微発泡ですっきりした味わいなので、食中や食前でもお飲みいただけるように仕上げております!

トロピカル風のデコレーションで、試作では仕上げておりますが、ちょっとコレですと恥ずかしいという方もおられるかと思うので、改良の余地はありそうです。

 

洋ナシ.jpg

もうひとつはシンプルに、『洋ナシのスパークルカクテル』です。

瑞々しい香りの洋梨は、喉が渇いた時にもスッキリお飲みいただけるように、レモンの酸味も効かせております♬

昔、販売されてました『洋梨ソーダ』というジュースをイメージして試作してみましたが、みなさん分かりますかね??

 

春限定で販売しておりました、『エルダーフラワーのスパークルカクテル』と『さくらのハイボール』につきましては、今月末を持ちまして一旦販売終了とさせていただきます。ご愛飲のほど誠に有難うございました!!

日時:2015.05.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新しいデセールのご紹介をさせていただきます。

サヴァラン.jpgのサムネール画像

『昔風サヴァラン ラム酒風味のババ クリームシャンティイと』

サヴァラン (savarin) は、フランスの焼き菓子。ブリオッシュを切断し、紅茶味のシロップを染み込ませて冷やしたものにラム酒やキルシュワッサーをかけ、生クリームや果物で飾りつけたものです。

1840年代にパリの菓子職人ジュリアンが考案し、美食家のブリア・サバランにあやかって名前がつけられたそうです。ブリア・サバランとは世界的に有名な19世紀頃のフランスの美食評論家で、この「サバラン」という菓子は彼の業績に敬意を表し命名されました。ノルマンディー産のフレッシュチーズにも「ブリア・サバラン」という名前のチーズがあります。

 今はすっかりお菓子屋さんから姿を消してしまったサバランですがかつてはショートケーキとともにお菓子屋さんの定番でした。洋酒にたっぷりと浸された上品でリッチな味わいは、まさに大人のケーキといえるかもしれません。

 

元々は「ババ」と呼ばれていたが、フランスの有名な食通、ブリア=サヴァランにちなみ改名された。しかし、フランスやベルギーの洋菓子店などでは、ババ・オ・ロム(baba au rhum)というのが一般的だそうです。

お酒が入っておりますので、車でお越しのお客様はご遠慮ください!!

日時:2015.05.25 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連日の新メニュー紹介です。今回は、現在世界で注目されているヘルシーフードなんです!!

 

ファラフェル.jpg

『ファラフェル』~レバノン風ひよこ豆のコロッケ ヨーグルトソース

 

ファラフェルとは、中近東で生まれた人類初のヘルシーフードなんです!水でもどしてから磨り潰したひよこ豆をパセリやコリアンダーなどと様々なスパイスを混ぜて丸めて揚げる、「お豆のコロッケ』ですね。

今では世界中の街角のスタンドなどで気軽に楽しまれているそうです♬

 

ひよこ豆をすりつぶしてパセリやスパイスと混ぜて団子にし、素揚げしたものがファラフェルボールで、まるで団子のよ うで当店では食べやすくボール状にしてご提供しております。ファラフェルは日本人の味覚にもよく合うヘルシーフード。 100%植物性で低カロリーな材料を使いながら、動物性の材料にも決して負けない味わいと満足感があります。

なお原材料のひよこ豆はほかの豆類と同様の良質なたんぱく質があり、ビタミンB1と食物繊維が豊富に含む健康食材なんです!

 

スパイシーな香りがしますが、辛くはなく、また食べやすいサイズながらの食べごたえ感もあります。

合わせるなら、ラガータイプのビールは文句なしでしょうね。

 

世界の流行ヘルシーフードを是非先取りしてみてください!!

日時:2015.05.24 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

引き続き新メニューのご紹介をさせていただきます。

今回ご紹介の料理は、これから暑くなるにつれて食べたくなるかもしれませんね♬

ラグメン.jpg

『ピチのラグメン ~生太麺のパスタ・ラムトマトソース モンゴル風~』

 

ピチとは、手で丸くこねた太麺パスタで、スパゲッティをさらに太くしたような形をしている。トスカーナのシエーナ県発祥と言われているそうです。当店では、このパスタを使って、中央アジア圏でよく食べられているスパイシーなピリ辛ラグメンをご提供しております!!

パクチーをトッピングして、オリエンタル風合いで、やっぱり冷たいビールは相性抜群ですね。

 

日時:2015.05.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新しいメニューが登場しましたので、ご紹介させていただこうと思います。

アンディーヴ.jpg

『アンディーヴとリンゴ・アーモンドのサラダ ブルーチーズ風味』

アンディーヴを使ったサラダ仕立てで、アンディーヴ(仏)はチコリー(英)のことですね。

チコリーはヨーロッパ原産の野菜で、元来苦味がきつい植物なのですが、日に当てないで白く栽培する事で美味しく食べられるようになった野菜です。食べるのはその芽の部分になります。

チコリーの仲間は非常に多く、リーフチコリーまたはサラダチコリーと呼ばれているもの、イタリアでラディッキオと呼ばれているものなども同じ仲間です。

 

アンディーヴの特徴としては、歯ざわりがよく、かすかな甘味と少し苦味があり食欲をそそります。

また、アンディーブには水溶性食物繊維の一種であるイヌリンが多く含まれています。特に塊根の部分に多く古くからヨーロッパではハーブとして扱われてきました。このイヌリンは多糖類ですが砂糖や他の炭水化物と比較して3分の1から4分の1程度のエネルギーしか含まないと言われています。また、胃腸で消化吸収されることなく結腸まで進み、そこで有益なバクテリアによって代謝されるので、有効なバクテリアを育てることにもなるそうです。

アンディーヴ特有の成分として、チコリ酸(Chicoric acid)と呼ばれる成分がありますが、これも根の部分に多く含まれています。これには消化を促進する働きや肝機能を高める働きなどもあると言われているそうですね。

 

このサラダ。美味しい上に、りんごとアンディーヴに豊富に含まれるビタミンや食物繊維、チーズのタンパク質やアーモンドのデトックス効果があるので、美肌効果も期待できそう♪
フルーツの入った料理や、ブルーチーズがダメな方にもぜひ勇気をもって試していただきたい一品です!

日時:2015.05.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、『イスラエル産ワインフェアー』もご好評を頂き予定より早く完売となりましたので、次回予定しておりました『フランス産シードルフェアー』と『イタリア産シチリア バイオーダーワインフェア第一弾』を合わせて、本日より始めたいと思います!!

 

シードルとは、フランス北西部、モンサン・ミッシェルでも有名なノルマンディー地方で有名なお酒です。フランスのお酒といえば、まず浮かぶのはワインですが、この地方はほかの地域と異なり、名産物はりんごとそば。

ちょうど日本の長野県とおんなじなんですね♬

シードルは遡れば6世紀ころ造られているそうで、とくにブルターニュ地方ではシードルとガレットを合わせるのは有名です。

当店でも、現在そば粉を使った新メニューがありますので、ご紹介します!!

そばクレープ.jpg

『タスマニアサーモンのクリーム煮 そば粉のクレープ包み ~サフランソース~』

そば粉の香ばしい香りと優しい味わいは、辛口の白ワインもいいですが、ここはシードルと合わせるのもいかがでしょうか!?

 

他にも、どんどん新メニューが上がっているのですが、もろもろ記事のご紹介が追いつかず申し訳ありません。

できるだけ早急に、美味しく撮影して、随時ご紹介させていただきます!!

 

エトナ.jpg

こちらがバイオーダーワイン第一弾!!『シチリア産 イヴァム社 エトナ・ビアンコ』なんです。

こちらは、18本限りの入荷となっておりますので、お早めにご用命下さい。

 

シュール・リーで熟成させて造られる白ワインです。滓の上で寝かせることで、このブドウ品種のフルーティーさが引き出されています。

ブドウ品種は、カリアンテ種とカタラット種です。

白い花の濃厚なアロマ、ミネラルや心地良い酸、持続性のあるアロマはをもったフレッシュな飲み心地のワインなんです。繊細なお料理との相性がよく、上記に紹介したお料理とも相性抜群です!

 

バイオーダーワインとは、通常の定番商品と異なりまして、1年に1~2回だけ限定本数の入荷するワインなんです。定番の人気ワイナリーが造っている 、通常では日本に入荷することのないワインが楽しめます!日本ではあまりお目にかかることのない、珍しいタイプのワインもあるのでイタリアワインをより深く知ることが出来るかもしれませんね♬

それぞれ限定本数となっていますので、この機会に是非ご賞味ください。

 

日時:2015.05.16 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

5月から開始しました『イスラエルワイン フェアー』なのですが、予想以上のご反響を頂きまして今回入荷した分は完売となりましたこと、誠に御礼申し上げます。

産地柄もあるのでしょうが、皆さん初めての方が多くて、予想以上のペースでの完売となりましたので、次月で予定していました『フランス産シードルフェアー』を用意が出来次第で実施させていただこうと思います。

また、イタリア シチリアの初リリースワインもバイオーダーで届きますので、こちらもぜひお楽しみに♬

 

今日は、もうひとつお知らせなんです!

旬のホワイトアスパラガスが入荷しましたので、本日よりシンプルに茹で上げて、フライエッグを添えてご提供いたします。ホワイトアスパラガスの甘みをご堪能いただければと思います。

 

なお、こちらにつきましては完全数量限定となりますので、完売時は何卒ご了承願います。

 

 

 

日時:2015.05.10 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

前回の記事に引き続き、ワインの違いの件で、今回はボトルの形をみるとどういうテイストか判断する材料にもなりますので、少しまとめてみようと思います。

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『ボルドー型』

フランスのボルドー地方のボトルでいかり肩のびんが特徴なんです。

イタリア、スペインなどでも広く使われてます。

 

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『ブルゴーニュ型』

フランス東部ブルゴーニュ地方のボトルで、なで肩で安定したかたちが特徴なんです。

赤ワイン、白ワインともに薄い緑色をしています。

コート・ド・ローヌ地方やロワール地方でも使われます。

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『シャンパン型』

フランス シャンパーニュ地方の発泡性ワインに使われるボトルです。

中からの圧力に耐えるために工夫されたかたちで、ガラスも厚めに造られています。

スパークリングワインは世界共通でこのかたちがよく見られます!

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『ライン/モーゼル型』

ドイツワインの大部分はこのタイプです。なで肩の背の高いスリムな形が特徴ですが、アルザス型ほど細身ではありません。

ライン地方はガラスの色が茶色、モーゼル地方は薄い緑色をしているので産地に区別がしやすいです。

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『アルザス型』

フランスのアルザス地方のボトルで、ほかのボトルに比べて背が高く、細いのが特徴なんです。

隣国のドイツのワインボトルに似ていますが、ボトルの色がダークグリーンなのがアルザス型です。

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『プロヴァンス型』

フランスのプロヴァンス地方で使われるのがこの型です。

ビンの中央部分にくびれをつけたり、魚のように瓶の底付近を小さめに縮めたりする形のものが見られます!

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『キャンティ型』

イタリア トスカーナ州 キャンティ地方で使われるボトルなんです。

ボトルの下半分が藁苞で包まれているのが特徴ですね。

外側の藁苞は手編みの工程が必要なため、その生産量は減少しつつあるそうです。

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『ボックステイル型』

ドイツのフランケン地方のボトルや、ポルトガルのマテウスなどでみられる型です。

昔使われていた動物の皮袋の名残をのこした美しい曲線をもったのが特徴なんです。

 

以上が主だったワインのボトルの形です。

この形を見るだけで、おおよその産地や味わい・テイストの傾向などなんとなく予想が付く場合があります。

お店でワインを買う際に、参考にしてみていただければと思います。

 

日時:2015.05.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

大型連休も終えて、これからは初夏に向かって満喫する時期になりそうですね!

今回は、ワイン初心の方でもわかるようなテーマについて考察してみます。

 

ボルドーとブルゴーニュはフランスに代表するワインの名産地で、共に「素晴らしいワインを造る銘醸地」として有名なワイン生産地です。

しかし、甲乙つけがたい素晴らしいワインを造りますが、2つの地域では様々な違いがあります。

 

『ボルドーの特徴』

ボルドーワインの最大の特徴はブレンドにあります。ブルゴーニュをはじめ、世界には単一品種の葡萄でワインを造る産地が数多くありますが、ボルドーでは、2種類以上の葡萄をブレンドし、複雑で豊かな味わいに仕上げています。

2種類以上の葡萄をブレンドしているため、葡萄のブレンド比率を変えることで品種の出来がイマイチでも、ある程度カバーする事出来ます。

ボルドーの赤ワインの特徴は、若いうちは力強く渋味があることです。ただし、熟成させることによって旨味が増し、落ちついた味わいに変化していきます。

ボルドーでも白ワインを造っていますが、赤ワインの割合が圧倒的に多く、ボルドーのワイン生産量のうち、8割以上を赤ワインが占めています。

また、ボルドーで赤ワインに使用が認められている葡萄は、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「カベルネ・フラン」「マルベック」「プティ・ヴェルド」の5種類です。基本的にカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを主体としたワインが多く見られます。

白ワインは「ソーヴィニヨン・ブラン」「セミヨン」「ミュスカデル」の3種類です。

 

『ブルゴーニュの特徴』

ブルゴーニュはボルドーと違って、単一品種から造られ、ぶどう品種も赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはシャルドネを使用します。

一品種しか使わないため、土地の個性や生産者の個性(醸造方法)がワインにダイレクトに表れるため、繊細な味わいが特徴的です。また、一品種しか使わないため、不作年の影響をもろに受けてしまいます。

ブルゴーニュの赤ワインは色鮮やかで渋味が少なく、すっきりした酸味があり、香り高いのが特徴です。ブルゴーニュは白ワインも有名で、モンラッシェ、ムルソー、コルトン・シャルルマーニュはブルゴーニュ3大白ワインとも言われています。

また、ブルゴーニュの赤ワインは、ピノ・ノワール、白ワインはシャルドネのみ使用しているため、レストラン等でブルゴーニュのワインを注文する時に赤、白さえ伝えれば、品種の話をする必要がありません。

 

もっともっと掘り下げれば、格付けや政治的な違いがありますが、今回はボルドーワイン、ブルゴーニュワインの特徴について比較してみました。

今回紹介した以外にもボルドーとブルゴーニュの違いはボトルの形状でも判断できます。それらについては、また改めてご紹介いたします。

 

日時:2015.05.03 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連休も花見日和で、久しぶりに穏やかな天気でようやく北海道で春を体感できる時期となりましたね。

ご来店の方々からも、今年はこのGWで「どちらで桜を観てきたよ」なんてよくお伺い致します。

葉桜になる前に、一度観賞しておきたいものです!

 

ワインの世界では日常的に使用されている言葉も、全く異なった意味合いとして使われていることが多々あります。その例として挙げられるのがボディという用語です。

今回はこのボディについてご紹介します。

 

ワインショップに行くと「こちらはフルボディです」といった内容の会話を聞くこともありますが、ワイン用語を深くご存知じではない方がこの会話を聞くと何のことか分からないですよね。

フルボディとは、一般的には赤ワインの味わい、豊かさ、濃厚さ、重さなどを表現するワインで使用する専門用語です。つまり、「このワインはフルボディなんだぁ」という会話を細かく表現すると、「このワインは非常に濃厚で奥行きがあるんだぁ」という意味合いになるのです。

フルボディの他にもワインの輪郭を表現する用語が存在します。

フルボディよりもあっさりしていて比較的どのシーンでも活用できるワインをミディアムボディと言います。中間的な濃厚さがあるという意味になります。

次に軽くて渋みを抑えているあっさりタイプのワインをライトボディと言います。ライトボディの場合は口当たりも非常に爽やかなので赤ワイン初心者の方でも挑戦しやすいワインとなっています。

この他にもミディアムフルボディやミディアムライトボディといった中間的な表現にミディアムを使用する場合もあります。

 

それではいわゆるフルボディの定義とは何なのでしょうか?

フルボディは濃厚で味がはっきりしている、という表現ではありますが、実はフルボディと表記されている全てのワインがインパクトのある味わいを演出してくれるとは限りません。 なぜならばフルボディの定義とはそれぞれの価値観、判断で定められているものであるため、明確な基準や数字などを設けているわけではないんです。 ですから、フルボディと表記していても、飲む人の基準によってはフルボディではないと判断されてしまうケースも少なからず存在しますので、ボディはワインを選ぶ際の1つの材料として付け加えると、よりワイン選びの視野が広がっていくと思います。

 

当店でも、ワインのセレクトをさせていただくにあたり、ゲスト様のお好みをお伺いさせていただいておりますが、まず一番難しいのがこのボディ感です。上記のとおり、ひとえにフルボディといってもかなり振り幅があるものなんですね。

その為、当店はより詳細にお伺いさせていただいた上で、好み当てはまりそうなワインを少なくとも3本はご用意させていただきます。

その中に、ご要望のタイプのものがない場合は改めて御用命いただければと思います。

また、好みのブドウ品種や味わいなど、希望詳細があれば御遠慮なくお申し付けください。

 

これから、当店もいわゆるこのフルボディワインのご要望が多く頂きますので、新しくリストに入ってきますので是非お楽しみにしてください♬

 

 

 

日時:2015.05.01 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日から申し上げていた通り、本日よりイスラエルワインのフェアーを開催いたします。

お客様のご要望から出来た企画ですが、是非ご来店の皆さまにご賞味頂きたく、今回はバイ・ザ・グラスでのみのご提供とさせていただきます。なお、ある程度の在庫はご用意しておりますが、数量には限りがございますので完売時にはご了承ください。

 

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今回は『ヤルデン マウントヘルモン インディゴ』と『ヤルデン マウントヘルモン ホワイト』でのご用意となっております。

 

赤の『ヤルデン マウントヘルモン インディゴ』は、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーのセパージュ。

熟したプラムやベリーの果実に微かにハーブの香りや煙のヒントを感じます。

ミディアム~フルボディのヤルデン得意のブレンドで、滑らかなタンニン、ふくらみのある果実味、しなやかな酸味があるんです。

 

白の『ヤルデン マウントヘルモン ホワイト』は、ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネに若干のセミヨンが入っております。

メロン、柑橘類、キウイフルーツの香りや新鮮なハーブの香りのバランスがよく取れています。

フルーティなフィニッシュを持つミディアムボディの白ワインなんです。新鮮な魚を使った料理や、鶏や鴨などにもよく合います。

なんと、エアー・カナダで愛用されているそうです!!さっぱりで春・夏向けかと思いますので、まずは1杯でいかがでしょうか。