日時:2015.07.30 (木)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

夏もあっという間に過ぎ去りそうなのですが、思う存分満喫したいものですね!

子供たちも夏休みとなり、これから海水浴やらキャンプやらと親御さんたちも忙しいとは思いますが、

皆さん体調には気を付けてお過ごしください。。。

 

ビーツサラダ.jpg

『洞爺 佐々木ファーム産 無農薬・無肥料のビーツとブルーチーズとナッツのサラダ』

 

ビーツは、ロシアの伝統料理であるボルシチによく使われている赤いカブのことで、日本では調味料としても使われている「甜菜(てんさい)」の原料にもなっています。
「奇跡の野菜」ともいわれるビーツの効果に今回は注目し、限定メニューをご紹介したいと思います。

 

近年、ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)」とよばれている一酸化窒素です。この「NO(エヌオー)」は、血液の流れをよくするだけでなく、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる作用があり、脳卒中や心臓病の原因となる血栓を予防する働きがあります。

さらには、血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがあるため、筋肉増強効果や持久力のアップが期待できるだけでなく、疲労を回復させる力がアップすることがわかっているそうです。
また、血流量が増え、全身の血行がよくなれば、基礎代謝率も高まり、ダイエットの効果も期待できるということなんです。

まさにビーツは、究極の老化防止成分を含んだ食品であるといえますが、残念ながらこの成分は加齢と共に減少してしまうことも、研究の結果でわかっているそうです。

 

《その他の効能》

■腸内環境を正常化する
ビーツには、天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれているので、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌の働きを抑制するだけでなく、老廃物やコレステロールを体外に排泄する働きがあります。
便秘や下痢気味の方は、積極的に摂るようにするとよいでしょう。

■肝臓の機能を高める
ベタインという成分には、肝臓の機能を高めたり、肝臓に脂肪がつきにくくする働きがあるため、肝硬変や脂肪肝を予防する働きがあると言われています。

■がんの予防
ビーツの赤い色素成分であるベタシアニンは、強い抗酸化力があるため、がんを予防する働きがあると言われています。

 

以上、素晴らしい効能が期待される食材なんですね♪

今回サラダ仕立てにして、ワインのつまみにもなるような風合いとなっていますので、お酒と合わせてでもおススメですよ。

もちろん、前菜としても美味しく召し上がれますので是非ご賞味ください。

なお、数量限定食材の為、完売時には何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

日時:2015.07.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用...

身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。

しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

近頃はワインの世界でも「ビオ」とか「酸化防止剤無添加」という言葉をたびたび耳にするようになりました。そういう訳で、今日は数年前から少しずつ認知されるようになってきた「自然派ワイン」について紹介したいと思います。

 

 近年、国内外を問わず、ぶどうの栽培やワインの醸造をできるだけ自然にまかせた方法で行う生産者が増えており、彼らの造るワインを日本ではひとまとめにして「自然派ワイン」と呼んでいます。

しかし、「自然派ワイン」が全て無農薬で栽培されたぶどうから造られ、添加物を一切使用していないという訳ではありません。

化学的に合成された農薬や除草剤を一切使用しないビオロジック(=有機栽培)で栽培されたぶどうだけでなく、減農薬栽培のぶどうで造られたワインも「自然派ワイン」に含まれます。

また、醸造方法で一番注目されるのが、ワインの酸化を防ぎ品質を安定させるために不可欠な酸化防止剤(=亜硫酸塩)が添加されているかどうかということですが、完全無添加のワインは非常に稀で、基本的には添加を極力抑えたワインが「自然派ワイン」と言えるでしょう。

つまり、現段階では「自然派ワイン」の厳密な定義はないということなんですね。

敢えて簡単に言うなら、ぶどう栽培においては化学的な農薬や肥料を、醸造過程でおいてはできるだけ人為や添加物を排除して造られたワインということになります。

ちなみに、ビオディナミという言葉も時折聞きますが、それはビオロジックに加え、土壌と植物、動物の相互作用だけでなく、天体の動きにも着目した農法のことで、ぶどうの栽培方法に重点をおいています。

 

それでは、自然派ワインの特徴は何でしょう?

まず、ワインの外観は、赤ワイン白ワインともに比較的色合いの薄いものが多いようです。瓶詰め前にフィルターを通していないワインも多いので、にごりが見られることもしばしばあります。このにごりはワインの旨みなので、びっくりしないで下さいね。

香りや味わいは見た目の色合いからは想像できないほど、凝縮感があります。抜栓後はゆっくりと香りや味の変化を愉しむと良いでしょう。 また、前述の通り、自然派ワインは酸化防止剤の添加をできるだけ抑えているので、非常にデリケートです。購入したら涼しい場所に保管し、早めに飲むことをおすすめします。

 

14359040560Gx5U.jpg

 明確な定義のない「自然派ワイン」ですが、ヨーロッパにはいくつかの認証制度があります。

フランス政府の厳しい基準をクリアした食品にのみ記載が許される「AB」マーク(Agriculture Biologique の略)や、世界最大級のオーガニック製品認証団体「ECOCERT」(エコセール)のマークがワインの裏ラベル等に表示されていれば、まず間違いありません。

 また、造り手さんがいわゆる「自然派ワイン』の造り方をしているといっても、認証登録をしていないオーガニックワインも多数ありますので、ワインエチケットやカタログ、HPなどを確認する必要はあるかもしれません。また、国ごとに定める認証制度も異なる様ですので、気になる方は詳細を調べてみるのも楽しいかもしれませんよ♪

 

自然派ワインだから、二日酔いしないとかいう方もいますが、飲みすぎは一緒ですので、「愉しく、美味しく、適度に」が一番いいのかもしれませんね!!

日時:2015.07.28 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

遅れてきた蝦夷梅雨なんでしょうか?

最近は、この蒸し暑さに少々体力が奪われそうですが、皆さんは夏バテしてませんか。

しっかり食べて、体力つけていきましょ♪

もんごる.jpg

『ラム肉とトマトのラグー モンゴル風スパゲッティ』

スパイシーな香り引き立つトマトソースベースのパスタです。

味わいはシンプルなので、お好みで半熟卵を崩してお召し上がり頂ければ、まろやかな風味に変化して、2度楽しめるスパゲッティですね♪

ちょっと軽めの赤ワインでも、やや濃いめの辛口白ワイン、ビールとなんでも相性が良さそうな期間限定メニューです!!

 

 

日時:2015.07.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインビストロ晴では、4名様以上で飲み放題付のコースプランをご用意しております。

こちらのプランは、恐れ入りますが要予約となりますのでご了承ください。

 

今回は、夏の新コースご案内をさせていただきます。

 

『ワインビストロ晴 夏コース 2時間飲み放題付』(¥4,860込)

 

◇タコのセビーチェ

◇ひよこ豆のディップ

◇自家製ハムとピクルス

◇北海道産じゃがいものニョッキフリット

◇バゲット

◇鮮魚のポワレ ラタトゥイユと

◇あべ鶏のロースト ピクルスバターソース

◇スパゲッティ アマトリチャーナ

◇名物!!カタラーナ

 

こちらのコースにつきましては、平成27年8月からとさせていただきます。

なお、アレルギーなどがある方につきましては事前にご相談くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

日時:2015.07.12 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

この週末は、夏らしく暑く、ギラギラした太陽と、綺麗な青空に最高の海日和だったのではないでしょうか!?

ようやく気温も上がってきましたので、やっと皆様にご紹介できるワインができそうです♪

l.jpg

ドゥーカ・ディ・サラパルータ社の『コルヴォ ピノ・グリージョ』

以前に申し上げていた、シチリア産バイオーダーワイン第2弾の販売開始でございます!!

 

りんごや白桃、ジャスミンなどのフルーツや花の繊細で複雑な香りに、アーモンドを思わせるフィニッシュ。フレッシュでありながらふくよかで飲みごたえがあり、心地良いやわらかさを持つワインです。シーフードやアジア料理にも合いますよ♪

 

ミネラル感のある夏らしい辛口白ワインでしたので、気温が上がるのを待ち続け、ようやく満を持してご紹介させていただくことになりました。普段、当店でご用意のある同品種のワインに比べると、こちらのほうが骨格がしっかりして濃く感じるかもしれませんが、この夏にぴったりのワインかと思いますよ。

 

当店では、現在『朝イカのグリエ ジェノヴェーゼソース』や『タコとひよこ豆・オリーヴ・トマトで仕上げるマリネサラダ』『自家製季節の魚のエスカベッシュ』などとオススメしていますが、わりといろいろなお料理と馴染みやすいので、お好みのマリアージュを探してみるのも楽しいかもしれませんね♬

 

なお、こちらの商品は数量限定の輸入ワインのため、次回入荷はまた来年以降となります。

出来るだけ沢山の方々にお飲みいただきたく、こちらのワインはグラスワインにてご用意しておりますので、是非この機会にご賞味ください。

日時:2015.07.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか急に暑くなって、夏らしくなりましたがこのまま少し続いてくれるといいのですが。。。。

来週はまた天候が崩れて、気温が下がるような話で、今年は本当に冷夏なんでしょうね。

せめて、美味しいものを食べて気分転換といきましょうか♪

 

ブラマンジェ.jpg

『ココナッツのブラマンジェとキャラメルジェラート』

ブランマンジェとはフランス語で白い(blanc)食べ物(manger)という意味です。フランスでは、非常に有名なデザートなのだそうです。その名のとうり真っ白に出来上がる冷たいお菓子です。アーモンドを使うのがオリジナルですが、当店ではココナッツ風味にしております!

 

『ブランマンジェ』は、フランスのランドック地方やモンペリエで作られたお菓子です。「アーモンドの豆腐」と呼ばれ、アラビア人がアーモンドと砂糖で作ったものが始まりとされています。ヨーロッパでは、7~8世紀頃、高級な料理の材料として使われるようになり、18世紀になると天才料理人のアントンカレームが優雅でとろけるようなデザートに仕上げたそうです。

 

ブランマンジェは、杏仁豆腐に似ていますが二つの違いは、生クリームが入ることと、その生クリームの状態で、食べるときの食感が変わることです。全く生クリームを泡立てないで加えると、ツルンとした感じになるし、泡立ててから加えると、少しふんわりした感じになります。 

杏仁豆腐との違いに口溶けもあります。杏仁豆腐は寒天で固めてるから、口の中でサクサクと崩れるように溶けます。一方ゼラチンで固めたブランマンジェは、すぅーっと溶けていくような感じの口溶けなんです。

 

当店のブランマンジェは、ココナッツで風味をつけて、自家製のほろにがキャラメルジェラートを添えて、大人のお菓子に仕上げております。冷たいお菓子は、この暑い夏にぴったりですね!!甘すぎないので、男性の方にもオススメのスイーツとなっております。

 

 

日時:2015.07.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ大通公園では、サッポロシティジャズが始まります。

約1ヶ月間くらいの期間、札幌はジャズの街となり、全国から鑑賞に来られる一大イベントです。

私も個人的に昨年、八代亜紀さんのジャズライヴにいきましたが、やはりジャズは生演奏に限ります!!

ワインを飲みながら、ちょっと大人になったような気分に浸れるのはいい体験でした。

 

今回は、そんなイベントに併せて、皆さんに少しジャズな気分と珍しいワインを体験していただければと思っております。

ナパジャズ.jpg

人気のカリフォルニアは、ナパ・ヴァレー産の赤ワイン!!その名も『マッケンジー・ミュラー ナパ・ジャズ'09』

 

ロバート・モンダヴィの元醸造責任者が手がける究極のガレージワインなんです!!

ネーミングの由来も、この新しいワインに使われる品種のブレンドが即興で決まったことから『ジャズ』と名付けられたそうです。

カベルネ・フランが主体で、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロ、マルベックのセパージュです。

少量生産の為、入荷数に限りがあり、ただいま在庫確保の交渉中です。

出来るだけ多くの皆様に、リーズナブルにワインを体感していただけるようにしたいと考えております。

販売開始予定が決まりましたら、改めてご紹介させていただきたく存じます。

 

 

 

 

 

日時:2015.07.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか気温が上がりきらず、なかなか半袖で出歩けない日々ですが、7月こそは暑くなることを祈りたいものです。

暑いと暑いで文句が出そうですけど、このまま夏を感じずには秋を迎えるわけにはいかないですよね。冷夏といっても、せめて一回くらいは真夏日体感したいですね♪

 

今日はそんな塞ぎ気味な気分も、スッキリさせてくれるメニューの紹介です!!

ルッコラサラダ.jpg

『洞爺 佐々木ファームの無肥料・無農薬のロケットとベーコン 半熟卵のサラダ』

 

ルッコラ(ルーコラ/ロケット)は地中海沿岸が原産と言われ、古くエジプトでも食されていたそうです。イタリア料理では「ルッコラ(rucola)」または「ルーコラ」また、「ルケッタ(ruchetta)」と呼び親しまれている野菜で、ルッコラ・コルティヴァータ(Rucola Coltivata)が正式な名称です。フランス料理では「ロケット(roquette)」、英語でも「ロケット (rocket)」と呼びます。和名ではキバナスズシロという名前が付けられていますが、白っぽいクリーム色の花をつけます。

 

ルッコラはハーブにあたり、ほのかにゴマのような香りがします。味は少しピリッと辛く、苦味も持っていますが、栽培方法や土壌によってもその度合いはかなり違うようです。強いものだと、辛い大根おろしほどの辛味を感じさせるものもあります。

 

 

●辛味成分アリルイソチオシアネート(芥子油)

 ルッコラの辛味はダイコンやからしなどに含まれている辛味成分と同じアリルイソチオシアネート(芥子油)と呼ばれる成分によるものです。これには抗癌作用や抗菌作用の他血栓予防にも効果があるとされています。

 

●ルッコラは栄養価が高い緑黄色野菜です。

β-カロチンをはじめビタミンEやビタミンKを豊富に含んでいます。

 

●ミネラルも豊富

マグネシウムやリン、鉄といったミネラルを含んでいます

 

●ルッコラはビタミンCを豊富に含んでいます。

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があると言われています。

 

この寒暖差のある毎日ですので、体調を崩さないようにもまずは一品、シンプルなサラダで始めませんか!?