日時:2015.08.26 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日は全社臨時休業とさせていただき、各店舗のスタッフ全員で洞爺湖へバーベーキューにいきました。

鋭気を養って、今年後半戦も頑張っていきましょう♪

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いよいよ来月からは、ボルドーワインフェアーを予定してます!!

食の祭典オータムフェストも始まりますので、今年の秋はお気に入りのワインを見つけて頂けるように、いろいろご紹介させていただこうと思っております。また季節のカクテルも、巨峰とマスカットでご用意する予定ですので、是非お楽しみにしてください♬

日時:2015.08.22 (土)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

臨時休業のお知らせ

 

謹啓 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、このたび、誠に勝手ながら、社員研修の為、下記の通り臨時休業とさせていただきますので、お知らせいたします。

 期間中はご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

臨時休業日

平成27年8月24日(月)

 

 

ワインビストロ 晴

 

日時:2015.08.22 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

晩夏にお召し上がりいただきたい夏らしいデセールが、出来ましたのでご紹介いたします。

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『ピーチメルバ 晴スタイルで』

この夏、桃スイーツでおすすめなのが「ピーチメルバ」。あまり聞きなれない名前のスイーツですよね。実は昔、とある一流シェフが時の歌手のために作ったプレミアスイーツがルーツになっているんです。この夏を「ピーチメルバ」とセレブ気分で過ごしませんか?

8月もいよいよ後半。桃は夏に旬を迎える果物の一つですが、あなたはもう満喫しましたか?もうたくさん食べた人も、まだまだ食べ足りない人にも、ぜひ試して欲しいスイーツがピーチメルバ。アイスクリームとバニラとシロップ漬けの桃を乗せて、ラズベリー・ソースをかけたもの。暑い夏にピッタリのこのスイーツの名前には素敵な逸話があります。

 

ピーチメルバは、19世紀後半から20世紀初頭に絶大な人気を誇っていたオーストラリア出身のソプラノ歌手、ネリー・メルバへのオマージュから生まれたスイーツ。彼女の大ファンだったサヴォイホテル(英国の名門ホテル)の料理長、オーギュスト・エスコフィエが考案しました。メルバが気に入ったこのスイーツの名前を尋ねられた彼は「ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄に存じます」と答えたとか。彼にとってピーチメルバは憧れの歌姫に捧げたスイーツだったのかもしれませんね。

なお、当店の『ピーチメルバ』はレーズン入りのパンプディングを添えてご提供しています。

是非、今年の夏の締めくくりにご賞味下さい♪

日時:2015.08.17 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お盆も過ぎ、着々と秋の足音が近づいて参りますがいかがお過ごしでしょうか。

当店も、秋に向けて新しいフェアーを企画中でございます。

食欲の秋という事で、マリアージュしながら美味しくお食事とワインを楽しめる内容で考えておりますので、是非お楽しみに!!

また、季節限定のカクテルも変更予定です。今回は、巨峰とマスカットという素材でご用意を考えておりますので、こちらについても販売開始次第でご案内申し上げます。

 

今日は、まず先日から販売させていただきました『エスプリ ガシェ プロヴァンス・ロゼ』が完売いたしましたので、まずは皆様方々に御礼申し上げます。

 

同じくフェアーにてご提供しています『ヴィディガルワインズ エシュプマンテ ブランコ メトド クラシコ ブルート』は、期間内はグラスでご用意ありますので、まだお飲みではない方は是非おススメ致します♪

 

 

日時:2015.08.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、ご紹介しきれなかった新しいワインがありましたので追加分でのご紹介です。

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『ロテ138 ドウロ ティント』

Lote138とは、現在ワイン造りを任されているペドロ・タマニーニの祖母が、以前に購入した畑を指しています。
アヴィダゴスを発展させた功労者である祖母に対する敬意を表して、このワインの名前にしましたそうです。

収穫は手摘みで、100%除梗します。
アルコール発酵前にコールドマセラシオンを行い、発酵と熟成はステンレスタンク。

深いルビーレッド、生き生きとして、深み、複雑さがあり、
若々しい果実のアロマの中にミネラルの要素が感じられます。
集約された果実味、しっかりとしたボディがあり、やわらかなタンニンが心地よく感じられます。

【ブドウ品種】
トゥリガ・ナシオナル
ティンタ・ロリス
ティンタ・バロッカ
トゥリガ・フランカ

 

ポルトガル産の地ブドウを使った夏向けの赤ワインをグラスでご用意いたしました!!

 

今回は、赤・白・スパークリングともに『ポルトガル』にテーマをおいております。

お客様からのご要望もあったのですが、かの高倉健さんもポルトガルへのこだわりがあったそうでして、ちょっといろいろ調べてるうちに

ポルトガル特集ではないのですが、なかなか飲む機会の少ないワインをご紹介できればと思い、今回は各種ご用意させていただきました。

 

是非、この機会にお料理と合わせて一杯いかがでしょうか!?

 

日時:2015.08.09 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夏も折り返し、秋に向かいますが一部グラスワインを変更致しましたのでご案内申し上げます。

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『アスコニ エクセプショナル シャルドネ』

モルドバ共和国で造られるワイン。熟成にはハンガリアンオークを用います。

 白桃や洋ナシや柑橘の皮等のコクのある果実と張りのある酸がエレガントな樽香が調和した辛口なんです。

 

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『ムロス・アンティゴス ロウレイロ』

ポルトガルの地ブドウ ロウレイロ100%のオーガニックワイン。

新鮮なフルーツのアロマに白い花。ほど良くボディのある果実味と酸のバランスが素晴らしく、料理全般と相性が素晴らしいんです!

 

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『ドメーヌ エリック・ロマンジェ アルザス リースリング』

 

フランスはアルザス地方で、ビオ・ディナミで造られるリースリング種は、フルーツの熟した感じが強く、非常に上品で綺麗な酸味とのバランスの優れた辛口白ワインです。

 

取り急ぎ、白ワインのおススメ変更ワインです!!

とくに、ロウレイロ種はなかなか珍しいワインかと思うので、是非グラスワインにてご賞味ください♪

 

日時:2015.08.08 (土)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

フランスでは、ワインと食事の組み合わせで相性の良いことを「マリアージュ(結婚の意味)」と言います。しかし、どのワインがどの料理に合うのか?ちょっと難しいですよね?そこで、今回はマリアージュの基本3つをご紹介してみたいとおもいます。

 

『重さのバランスを合わせてみる』

 

なぜすっきりした料理に、飲み口の軽いワインをあわせるのか?ワインと料理を合わせる際に、気をつけていただきたいことのうちのひとつに「料理とワインの重量感を合わせる」ということがあります。すなわち軽い料理には、軽やかなワインを、重い料理には、重いワインをということです。

例えば、アルコールが高く飲みごたえがあるワインを、和食のような繊細な食事に合わせたとしましょう。その場合はせっかくの和食のデリケートさがワインの力強さによって台無しになってしまいます。もちろんその逆もあります、ワインが軽やかなのに、油をふんだんに使ったヘビーなお肉料理を合わせると、今度はワインがお料理に負けてしまうのです。

互いを高め合うことがワインと料理の組み合わせの理想ですから、どちらか一方が勝ってしまうことがないよう、バランスに気をつけましょう。

 

『色を合わせてみる』

 

2つ目はお料理とワインの色を合わせるということです。白ワインに白身魚、豚や鶏のような白身肉、赤ワインに牛や子羊の赤身肉、ロゼワインに桜えび、生ハム、サーモンといった具合です。

このことは理屈では理解することはできず、あくまでも経験としてしか語ることができませんが、なぜか不思議なことにしっくりくるのです。ワインと料理の組み合わせを考える際は、ぜひ色にも注目してみてください!

 

『産地を合わせる』

 

特にチーズなどで言われますが、その土地の郷土料理なども相性がピッタリです。ワインも料理も、その土地の風土に適したものが作られるため、産地が同じだったり、近いもの同士の組み合わせは相性が良いものが多いです。

もちろん、全く異なる国のワインと料理やチーズでも相性の良いものはありますが、ハズレが少ないという点においては、マリアージュの基本と言っても良いでしょう。

 

もちろん、細かいルールにとらわれることなく、ワインと料理も自由に楽しむのが一番なんですが、ワインは料理と一緒に楽しむことで、お互いの良さを引き立て合います。たまに相性の良くないものもあるんですが...。 それも勉強ということですかね。

 

せっかくでしたら、様々なワインと料理のマリアージュを試して、美味しく頂くのがおススメです!!

最初はちょっと気恥ずかしいのもあるかと思いますので、当店ご来店の際には気軽にスタッフまでお申し付けください。

 

 

日時:2015.08.08 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、先月おススメにて販売していました、シチリア産ピノ・グリージョとカリフォルニア産ナパジャズは完売いたしました。

いよいよ夏本番で、これから後半に差し掛かるにあたり温存していたワインを期間限定にて販売いたします♪

北海道の短い夏を、ワインで少しでも感じて頂ければと思います!!

 

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『ガシェ エスプリ ロゼ プロヴァンス』

やはり夏と言えば、南フランスはプロヴァンス地方のキンキンに冷えたロゼワインなんていかがでしょうか?

透明感のあるロゼ色で、スッキリしたスパイシーでジューシーな果実味です。チェリーやフランボワーズのアロマは心地よく、優しい余韻と共に残りますよ!!

甘さが控えめなので、白ワインのようにも飲めますので、気分はプロヴァンスでいかがでしょうか?

こちらの商品は、数量限定の為完売次第で終了とさせていただきますので、ご了承願います。

 

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『エシュプマンテ ブランコ メトド クラシコ ブルート』

葡萄品種:アリント60% シャルドネ20% フェルナン・ピレス20%

ステンレスタンクにて1次醗酵後に、瓶内2次醗酵(細かいテクニカルインフォメーションは非公開です)のポルトガル産スパークリングワインなんです!!

レモン等の柑橘類の爽やかなアロマや、ナッツ、スパイスのニュアンス。瓶内2次醗酵らしく泡がキメ細やかで、アタックもスムーズ。酸味も穏やかながら豊富でバランスが良く、果実の風味と共に調和します。

夏らしい風味で、ミネラル感もあり、この夏を締めくくる上品なスパークリングは今月のみグラス販売いたします。

常時、ボトルはご用意ありますが、期間限定のバイ・ザ・グラスにてまずはご賞味いただきたく思います。

 

いよいよ北海道は、余所よりちょと早く秋を迎えようとしています。

今年は、遅く夏がやってきて、駆け足で過ぎ去り、あっという間に秋になる感じですね。

冷夏とは言われていましたが、少しでも夏を満喫したいものです。愉しんでいきましょう♪