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日時:2015.10.30 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

徐々にダウンジャケットを着る方を見受けられるくらい寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

当月フェアーにてご紹介させて頂きましたコート デュ ローヌのワインは完売致しました。

ご愛飲頂きましたお客様方々には、御礼申し上げます。

 

来月は、11月19日が『ボージョレー ヌーヴォー』解禁日となっております。

今年は、皆様方にグラスでご提供できるようにバレルでご用意しておりますので、是非今年のヌーヴォーをグラス1杯からご賞味ください。

 

またヌーヴォー期間までは、トスカーナとピエモンテのセレクションワインをグラスにてご用意を検討しております。

こちらにつきましては、詳細決まり次第でご案内致します♬

 

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『自家製リンゴのタルトとバニラアイスクリーム』

 

晩夏から出回り始める"りんご"は、秋になると本格的な旬を迎え、秋から冬にかけて様々な種類のりんごが産地から出荷されます。

甘酸っぱく、芳醇な香りが身上のりんごは、新鮮な内に皮を剥いて生で頂くのが一番ですが、りんごは火を通しても、美味しく味わえる果物です。

火が入ることによって、独特の食感と風味が生まれ、特にりんごをたっぷり使ったタルトは、そんな食味が活きて実に美味しいものです。

 

当店では、アイスクリームを添えてご提供してますので、アイスに絡めても美味しいかもしれませんよね♪

秋のスイーツを満喫しましょ!!

 

日時:2015.10.22 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日は雪虫が大量発生で大変なことになっておりましたが、気づくともうそんな季節なのかと感じさせられるこの頃です。

北海道は秋というよりは、初冬を迎えそうなくらいに確実に気温が下がっています。また、体が気温に慣れない事もありますから、皆様方々はくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 

さて、そんな寒い気分もホットにしてくれるメニューが登場です。

皆さんからのリクエストもあり、ようやくご紹介させていただきます♬

仔羊カサレッチェ.JPG

『仔羊のラグーソースのカサレッチェ』

 

カサレッチェは、シチリア島生まれの伝統的なショートパスタ。
今では南イタリアでも手作りされるようになり、イタリア全土に普及しているパスタなんだそうです。

このパスタの特徴は、断面がS字形をしているところで、全体的にもくるっとひねった形です。
S字のカーブを描いている溝に、ソースが絡みやすくなっています。

当店では、仔羊をボロネーズのように煮込んでラグーソースにしております。ショートパスタなので、ワインのおつまみとしても召し上がれますので是非ご賞味ください!!

 

若干、パスタの茹時間を頂戴しますので、お急ぎでお召し上がりなりたい方や、時間の都合がある方はご遠慮なくお早目にお申し付けください♪


日時:2015.10.20 (火)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

ようやく皆様からのリクエストいただいておりました『タラとキタアカリのクロケット』の販売を開始いたします。

冬期間限定メニューという事でしたが、いよいよご注文の声を伺う機会が多くなってまいりましたので、満を持して登場です♪

 

クロケット(フランス語で「バリバリ音を立てて咬む」ことを意味する動詞クロケ「croquer」より)はフランス発祥であり、料理とファストフードの両方として世界的に普及している。日本で云いますと、コロッケというところでしょうかね!!

当店のクロケットは、タラの旨みとキタアカリの甘みを閉じ込めた、ホックホクのクロケットなんです!

ソースなしでお召し上がりいただけますので、白ワインと合わせていかがでしょうか~♬

 

 

クロケット.jpgのサムネール画像

日時:2015.10.17 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日に続きましての連投でご紹介させて頂きます。

肉好きには堪らない一品なんです♪是非、前菜としてまずはどうぞ~

カルパッチョにく.JPG

『牛リブロースのカルパッチョ 昆布締めスタイルで』

 

サーロインのおとなり、最も厚みのある部分で霜降りが入りやすい部位です。

適度な脂肪分を含み、旨味があり、肉質もきめ細やかで肉の風味はトップクラスなんですよ!!

そのままでも十分美味しく、ソースにつけても美味しいアントレです♪

 

 

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

少しでも皆様に南仏ワインを知っていただこうという企画で始めた『コート デュ ローヌ ワインフェアー』なのですが、おかげさまで予定していたワインが完売間近なのでご案内です。

 

ギガル社クローズエルミタージュ ルージュ'10が、最後の1本を開封しますので、完売次第でこちらは販売終了とさせていただきますので何卒ご了承ください。

 是非、この機会にコート デュ ローヌのワインに触れてみて頂ければ思います♬

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新メニューはまだあるので、しっかり撮影してお届けしたいのですが、携帯を替えてからというもののなかなか操作に慣れるまでに四苦八苦して編集しております。

それでは早速ですが新メニューの紹介です!!

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『ポークスペアリブとカリフラワーの柔らか煮込み トスカーナ風』

 

フィレンツェで実は意外と知られていないのが、豚肉のスペアリブが名物なんだそうですよ!!

そして道民は、他県に比べると豚肉好きが意外と多いってのも、某番組でよく聞く話なんですね。

 

当店は、ローストしたスペアリブに、柔らかくなるまで煮込んだカリフラワーのあっさりソースと合わせる、優しい味わいのお肉料理になっております!もちろんトスカーナワインと合わせるも良し!!

ちょっとしっかりした白ワインでも、十分美味しく召し上がれそうですよ!!

なかなかのボリュームなので、是非今宵のメインにいかがでしょうか♬

 

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

初冠雪のニュースが流れると、いよいよ秋深まりつつあるのが実感するこの頃です。

寒くなるとなんだか暗~く感じますが、そんな時は美味しい食事で楽しく過ごしましょ♪

 

それでは早速ですが新しいメニューのご紹介です!

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『ツナととろ~り半熟卵の春巻き包み揚げ モロッコ風』

 

ブリワット料理はイルワルカという春巻きより薄い皮を使ったモロッコの代表的なお料理なんです。
モロッコやチュニジア周辺のアラブで生まれたブリックは「ブリワット(ブリック)料理」という特異な分野を産み、特に長い歴史をかけてフランスの家庭料理の中に取り入れられてきました。
皮だけでも美味しいのですが、中におかずが入れる包み上げは、また格別です。

 

当店の春巻き包み揚げは、まずナイフを入れると半熟の卵がとろ~りとして、それがマイルドな味わいを演出してくれます!!

カリッカリの皮も香ばしく、サイズも大きいのでお二人でシェアして十分召し上がれます。やはり、ビール飲みたくなりますね♬

 

日時:2015.10.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

レストランへ行くとワイン名しか書いてないワインリストを渡されて、選ぶのが大変だったことは誰にでもあると思います。また、ワインリストのないお店で「何にしますか?」と言われても漠然としていて分からないこともありますよね。

今回はレストランでのワインのスマートな注文の仕方をご紹介します。

ワインを頼むことに慣れないうちは、緊張するかもしれませんが、この5つを覚えておけば、緊張することなく、スマートな注文ができるようになると思いますよ。

 

1.先に食事を決めるも良し

 

ワインについてあまり詳しくないからどんなワインでも良い.....。そんな方は、注文する料理を先に決めて下さい。ただ「オススメ」とだけ言われても困るので、料理が先に決まっていれそれによく合うワインが決めやすくなりますよ。

そして、「白でこのくらいの値段で、注文したお料理に合いそうなワインを...」など、色と予算のワインの値段に近いものを指差しましょう。 自分の好きな味が特にわからなくても、お店のギャルソンやセルヴーズが料理と相性の良いワインを何本か持ってきてくれます。

 

2.キーワードを伝えてください

 

 ワイン名が思い出せなくでも、以前飲んで美味しかったワインや、あまり好みの味ではなかったワインのキーワードを伝えて下さい。

例えば、前に飲んだカリフォルニアのワインが美味しかったとか、渋いワインは苦手だとか、何か1つでもキーワードがあればそれを伝えましょう。

名前など、もっと詳しく分かればより良いですが、名前が分からない場合は地域だけでも伝えられると、それを聞いて大体の好みを想像し、そのキーワードに少しでも近いものや避けたものを持ってきてくれます。

最近は携帯でワインの写真を撮る機会も多いと思うので、その写真を見せてしまっても良いかもしれませんね。

 

3.飲む予定の量を伝えてください

 

その日どのくらい飲む予定なのかを考え、注文する量を伝えることも大切なんです。

例えば「2人で色々な種類を飲み比べして、3種類ずつくらい飲めそう」なのか「3人で最初はシャンパンをグラスで飲んでその後はお料理に合う白ワイン」なのか飲み方は沢山あります。どのくらい飲む予定なのか遠慮なく伝えてくださいね。

 

4.普段ワインは飲まれますか?

 

 「たまにしかワインは飲まないけど今日はワインにチャレンジ!」「いつもは甘いカクテル派」なのか、「ワインはいつも飲んでいる」など、お酒に関する情報もさりげなく伝えて下さい。意外にこれも重要なポイントなんです。

ワインをあまり飲まないような方におすすめしたいワインもあれば、ワインに慣れていない方が飲むと「酸っぱい」としか感じられないかもしれないワインなど色々あります。

もちろんそのようなワインもおいしいのですが、人によっては苦手かもしれないので、普段どのようなお酒を飲んでいるかもキーワードになります。

 

5.キーワードを1つ覚えて頂くと。。。

 

ワイン名が覚えられる人は覚えてほしいですが、ワイン初心者の方はワイン名を全て覚えるのは大変だと思います。フランスのピノ・ノワール、カリフォルニアのシャルドネといった産地+品種で覚えても良いですし、もっと簡単に、北イタリアのすっきりとした白ワイン、南フランスのジューシーな赤ワインなどこれだけで重要なキーワードになります。

そして、そのワインが好きだったのか嫌いだったのか、もう少し重いほうがよかったのか、それより甘みのあるワインが良いのか、それを覚えて、次回ワインを飲みにレストランに行った際に伝えましょう。

同じお店に行くと問題ありませんが、別のお店に行っても大体の傾向から、ソムリエさんがこんなワインのことを伝えられている、と分かるので、そのキーワードからその人が何が好きなのかを考えて選んでくれますよ。

 

 ワインの名前が読めなくてもお店のスタッフとの会話ができればワイン選びは簡単です。でも、次にもっと自分好みのワインが見つけられるように好きなブドウ品種とか好きな地域なども覚えておくと楽しくなりますよ♬

 

当店も、ワインとお食事を合わせて美味しくいかがですか?とご提案させて頂いておりますが、お料理との相性や、ワインの詳細、その他ボリューム感やお好みの味わいなど、ご不明な点に尽きましてはご遠慮お問い合わせ下さいね。

 

まずこの注文の仕方を実践して、ワイン選びで躊躇することなく楽しく食事の時間を過ごして頂ければと思います!

日時:2015.10.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨晩の嵐は皆様大丈夫だったでしょうか?

久しぶりに身の危険すら感じさせる強風と、何かが飛んできそうで怖い一日でした。

本日はまだ不安定な天候ですが、いつも通りの営業をしておりますので、是非雨宿りにお立ち寄りになってください!

 

今日はよくゲスト様からのご質問がある『ハム』の違いについて紹介したいと思います。

すっかり生ハムは一般的にも浸透してますが、では普通のハムとの違いってご存知でしたでしょうか?

 

大きな違いは、加熱するかどうかです。
生ハムは、「非加熱食肉製品」と呼ばれるもので、法律で定められた方法で塩せきしたお肉を低温でくん煙・乾燥熟成させてつくるそうです。(生で食する為、温度管理・食塩濃度・乾燥方法など製法がきめ細かく法律で定められており、その基準に従って製造しています。特に細菌の生育を抑えるために、「pH」及び「水分活性」などの水分量に関する条件の規定があり、この条件を満たして製造しておりますので、安心して召し上がれます。)

一般的にロースハムやボンレスハムなどのハム類は、「加熱食肉製品」と呼ばれるもので、法律に定められた方法で加熱してつくります。
(一般的に63℃30分相当の加熱を行いますが、特定加熱食肉製品のようにやや低温で加熱する商品もあります。特定加熱食肉製品には、原料の温度管理や加熱に関する条件は厳しい規定がありますが、生ハムのような塩せき時の食塩濃度などの規定はありません。)

                                                                         

 

つまりハムとは 主に豚のモモ肉を主流として そのほか様々な部位から作られる加工食品であり 日本に於けるその他の概ねのハムは 塩漬けの後 燻煙・湯煮などの熱処理が行われますが 生ハムの場合 熱処理は行わず 塩漬け 洗浄の後 冷薫(低温による燻製)または そのまま乾燥 熟成させるんですね。

 

当店の場合は、豚肉のももを使用したしっとり仕上げたフレンチハムスタイルですので、『加熱食肉製品』に該当するともいえます。 

丁寧にじっくりと仕上げる当店の自家製ハムは、優しい味わいで前菜としてもお召し上がりになれますよ!!

是非、白ワインやビールと一緒にご賞味ください♬

日時:2015.10.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日より申し上げていたので、お気づきの方もいらっしゃるとは思いますがいよいよ南フランス ローヌワインのフェアーを始めます!!

先月は、ボルドーにスポットを当てましたが、今回はコート デュ ローヌなんです。

今回の為に、特別なワインをバイザグラスでご用意しております。是非、この機会にご賞味いただければと思います。

なお、数に限りがあるものが御座いますので、完売時はご了承願います。

 

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『ドメーヌ フォン サラド プラン ド ヴィユー キュヴェ エゴイスト'12』

父エドモンから相続した畑です。エドモンは、いとこが所有していた当時まだ森だった土地を借り受けました。その後、いとこが亡くなり、貰い受けました。当時はアペラシオンもない手付かずの土地だったのですが、既にそのポテンシャルを見抜いていたという偉大な父エドモンのエピソードです。また、ベルナールも、シラーしか植えられていなかった畑に、A.O.C.になったらグルナッシュやムールヴェードルが必要になるであろうことを見越して、それらの品種を植えました。こちらは、ベルナールの目利きぶりを示すエピソードです。葡萄畑は、ヴィオレス村に位置するプラン・デ・ディユーの丘に1ha所有していて、単一の区画です。土壌は、大きな砂利が主体の構成です。植密度は、4,000本/haで、1本の葡萄樹に8房付けます。収穫量は40h/haです。生産量は4,500本。熟成はタンクで12ヶ月間行います。濃い紫色。プラムを思わせるアロマ、バランスがよくしっかりとした骨格があります。
葡萄品種 : シラー60%、ムールヴェードル30%、グルナッシュ10%

 

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『ギガル クローズエルミタージュ ルージュ'10』

平均樹齢35年のぶどうを使用。温度調節をしながら3週間の醸し発酵を行い、およそ24ヶ月の樽熟成を行います。 深みのあるルビー。チェリーやイチゴのアロマ。口に含むとカシスやバニラが感じられ、力強い味わいです。キメの細かなタンニンが特徴的です。

いつもとはちょっと違うワインという方には絶対におススメです!!

香りと広がる味わいが、ワンランク上のワインという事を感じさせてくれるワインですね。

数量限定にてグラス販売のみでご用意しておりますので、早い者勝ちで宜しくお願いします♬

 

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『アンドレ ブルネル コート デュ ローヌ ブラン'13』

オランジュの近くとシャトーヌフの南西のふたつの畑の葡萄をブレンドしています。
フレッシュな酸をキープするために、マロラクティック発酵はしていません。
出来上がるワインは、甘さを感じさせる香りと、しっかりとしたボディがあり、華やかで果実味あふれる味わいは、とても見事で、生産量が赤ワインの10分の1と極めて少ないため、いつも1年以上前から争奪戦をしなければなりません。

ボルドーでもなく、ブルゴーニュとも違うローヌ白の魅力を是非この機会にどうぞ!!

 

 

いずれも、たくさんの方々に飲んでいただきたく、今回はグラス販売のみとさせていただいております。

なお、完売時には何卒ご了承下さい。


 

日時:2015.10.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ついに台風が北海道に上陸してきます!

札幌ですらかなりの強風ですので、歩行中の方々くれぐれもご注意してくださいね。

 

それでは、一気にバイザグラスの紹介をいたします。

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『ドメーヌ ド ヴィディラン セリカ ヴィオニエ』(フランス)

樽発酵、樽熟により豊かな構造とヴィオニエの特徴である、濃厚な果実味のなかにアクセントとなるほろ苦さを兼ね備えたリッチなスタイルが、『セリカ・ヴィオニエ』の魅力!

ピーチやアプリコットの香りと、樽に由来するヴァニラのニュアンスが感じら、アルコール、果実味の密度とも高いレベルにあり、非常にボリュームのある味わい。

そのボディある味わいの中にも、フレッシュで洗練された酸が全体を引き締め、エッジの効いたワインに仕上がっています。

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『カーサ マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン』(メキシコ)

メキシコの高級ぶどう産地パラス・ヴァレーのカベルネ種を使用。
プラムやブラックベリーの芳醇な香りと程よいタンニンが調和したワインです。

当店ですと、ムサカやピリ辛ケバブとは相性が良さそうですね!

 


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『シャトー サンディディエ パルナック カオール』(フランス)

シャトー・サンディディエ・パルナックは記述で最も古いものは7世紀の時代まで溯ることができる歴史あるシャトーです。素晴らしい渓谷美で知られるカオールの丘陵地帯は、ちょうど大西洋と地中海に狭まれたフランスの内陸に位置し、温暖な気候に恵まれています。

カオールワインは黒い皮を持つブドウのマルベックから、またその凝縮された色合いから、かつてイギリスでは「黒いワイン」と呼ばれていました。

恵まれた土壌の特長が生きるこのワインは、深みのあるルビー色をし、柔らかく深い味わいを持ち、熟成させても楽しめますよ。

 

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『ボガデス トリトン エントゥレスエロ テンプラニーリョ』(スペイン)

「エントゥレ」は『の間で』、「スエロ」は『地面』を意味します。伝統的なバソ(vaso)仕立てで砂地に植えられたテンプラニーリョの畑は、サモーラ県のエル ペゴとビジャヌエバ デ カンペアンの地区に位置します。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで発酵します。その後、フランス産オーク樽で6ヶ月間熟成します。とても濃いチェリーレッド。コクがありたくましく、エキゾチックなローストしたスパイスやブルーベリージャムの香りに、きびきびとした黒鉛やエスプレッソも感じられます。チョコレートやスパイスの熟したフィニッシュが見事な調和をみせています。パエリャ、パスタ、マッシュルーム、シチュー、ソーセージ、チーズなどによく合います。

(フレンチオークで6ヶ月熟成):インクのような紫色。官能的で、オークのスパイシーなアロマの中に、ブラックラズベリーやチェリーの香り、空気に触れるにつれてパイプタバコやフローラルなニュアンスが現れます。

しなやかで甘く、肉厚。赤や黒のベリーのフレイバーが感じられ、スモーキーでスパイシーなニュアンスがあります。よくこなれたタンニンが長くスモーキーなフィニッシュ を支えている。ボルドー右岸の最新スタイルのワインをどうしても思い起こさせるようなワインですね。 

 

以上が、新しくバイザグラスにリストインしたワインです。

テーマとしては、少し寒くなりましたので全体的に若干味わいのしっかりしたいわゆる『濃いめのワイン』をご用意いたしました。

料理と合わせても、十分負けないワインなのでいろいろ試していただければと思います♪

これからの秋→冬シーズンも、愉しく、美味しく、ご賞味ください!!

 

日時:2015.10.04 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日はスポーツの秋という事で、札幌マラソン最終日です。

自分もこの歳になって、長距離を走られている方々の凄さを感じる限りでございます。時に影響を受けてランニングをするも、確実な筋肉痛に見舞われ、なかなか継続して続けるのも難しいと実感しております。ただ、意志が弱いだけかもしれませんが、まずはウォーキングからでも始めたいと思います♪

ランナーの皆様お疲れさまです。

 

それでは、引き続き新しいバイザグラスの紹介をさせていただきます。

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『カンティーナ ディオメーデ ラーマ ディ ピエトラ シャルドネ』(イタリア)

ひとくち口に含むと、洋ナシやパイナップルを思わせる南イタリアらしいトロピカルなアロマがたっぷり漂いますが、飲み口はかなりサラリとしていて、爽やかな酸味とミネラル感あふれるしっかりとした辛口の味わいがとってもエレガント◎香りのあまりの華やかさから、甘く濃いワインを想像しましたが、とても洗練されたバランスの良い味わいにスイスイ飲み進んでしまいました。とにかくバランスが良いので、様々な料理と合わせられそうです。

"南らしい華やかさ"と"軽快な飲み口"を兼ね備えた超コスパなシャルドネ、この価格が信じられない完成度です。是非味わってください!

 

日時:2015.10.03 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

オータムフェストもいよいよ明日で最終日です。

始まったころはまだ暑いくらいでしたが、すっかり秋深まり涼しいを通り越して、冬の気配を感じさせるこの頃です。

季節の変わり目に差し掛かったので、当店のグラスワインも新しく変更致しますので、料理との組み合わせで是非お楽しみいただきたく存じます。

 

新しくバイザグラスに、リストインしたワインを少しずつ紹介させて頂きます。

まずは、白ワインからです。

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『アンゴーヴ バタフライリッジ リースリング ゲヴェルツ』(オーストラリア)

豊かな果実味とまろやかな酸、そしてゲヴェルツ由来のスパイシーさが感じられます。

コクのあるしっかりめの白ワインは、この時期におススメですね♪