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日時:2016.03.28 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり穏やかな日差しになりつつあり、春の到来を感じさせるこの頃です。

時折吹く風に、まだ寒さを感じますが、それでも確実に春の香りがしてきているような気がしますね。

今日は、そんな季節の限定おススメメニューのご案内です。

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『自家製サバの燻製スパイス風味 ~レンズ豆のサラダと~』

 

当店で燻した脂ののったサバは旨み満点です!!

マスタードとクミン、コリアンダーの風味が、これまたお酒との相性が良いんです。

優しいお豆のサラダも、疲れ気味の身体にはありがたいですねぇ~

 

やはり、辛口白ワインという合わせ方もありますが、ここはシンプルにビールでいいかもしれません!!

今月は、イスラエルのピルスナービールと、ドイツの現在でも修道院で造られているヴァイツェンビール、カナダのオーガニックビールが入荷してますので、是非この機会に最初の1杯にいかがでしょうか!?

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

徐々に暖かくなってくると共に、白ワインが美味しくなる時期ですもありますね。

今日は、そんな白ワインの代表格『シャルドネ種』ついて考察してみたいと思います!!

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シャルドネとは、白ワインの原料となる白ブドウの品種名のこと。高級ワインから身近なデイリーワインにまで幅広く使われている、世界で最も有名なブドウです。

スタンダードで万人受けする味わいのため、お客様にお出ししても失敗のないとてもおすすめの品種です。これからワイン知識を広げたいと望む方には最初に試していただきたい品種でもあります。

柑橘系の爽やかなフルーツフレーバーに、ブドウの白い果肉そのままを思わせる味は誰の口にも合うおいしさ。甘味はなく、食前酒、食中酒どちらにもピッタリです。個性がないというよりは、スタンダードとか王道という方がふさわしいでしょう。おそらく白ワインのパブリックイメージは、このシャルドネの味や香りではないかと思います。

また、寒い土地で育てられたものはレモンやライムのスーッとした香りに、暖かい土地のものはマンゴーやピーチといったトロピカル系の香りに仕上がります。このように環境によってニュアンスが変わるため、「テロワール(風土)を映す鏡」などと言われているそうです。

 

 シャルドネ種は植物として非常に「強い」品種で、どんな気候でも土壌でもよく育ちます。おまけに病気にも強いのだとか。
そのため日本も含めた世界中で造られており、主な産地をひとつに決められないのがシャルドネ種の特徴でもあるのです。 それでもやはり代表格はフランスです。スパークリングワインの王様「シャンパン」や、牡蠣に合うワインとして有名な「シャブリ」。それに「ムルソー」や「モンラッシェ」など名だたる銘柄にはシャルドネ種が使われています。

 

当店では、シャンパーニュをはじめ、シャブリ、マコン ヴィラージュなどのブルゴーニュのシャルドネを軸に、南仏ラングドック産やチリ産、カリフォルニアのソノマ産、イタリアのマルケ産、東欧モルドバ産など、様々な国と産地のシャルドネをご用意しております。

是非、お好みのシャルドネの味わいを見つけて頂ければと思います!!

 

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は連投で恐れ入りますが、ワインのご紹介をさせて頂きたいと思います。

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『ロロン エ フィス ピノ・ノワール』

 

ロロンが造るこのピノ・ノワールは酸味も穏やかで、果実味の密度もあり、是非一度このピノ・ノワールを試してみてください♪

フランスで480店舗を展開する大手チェーンのワイン・ショップ「ニコラス・ワイン・ストア」とは100年以上の取引があり、その他パリだけでも、オペラ近郊のモダンなレストランとして人気の「I love Opera」、パリで1,2を争う牛肉とラムの人気店「Les Gourmets des Ternes」、パリで人気のネオ・ビストロ「Autobus Imperial」等など、ワインの品揃えにうるさい人気店から大衆店までフランス全土で親しまれているワインなんです。

そのため、ほとんどが地元で消費されるワインで、中々流通しない事情があるようですね。こちらもやはり、この時期に限りのバイザグラスとなりそうですので、ピノノワール好きの方は是非ご賞味ください♬

 

華やかな香りに酔いしれる色調は明るいルビー色で、グラスに注ぐと華やかな香りがグラスを満たします。果実味が程よくあり、心地よい熟成感も味わえます。飲み口が軽やかなので、鶏肉料理などとも相性抜群ですね!

 

 

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ年度末で、そして新年度でもあります。

何故か新年よりも、新年度の方が『襟を正せねば!』とつい思うものです。

いくつになっても、慢心せず、初心を忘れずに取り組んでいきたいと思います。フレッシュな気持ちも忘れずに、今日もワインビストロ晴は営業しております♬

 

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『ビーニャ トレス パラシオス ソーヴィニヨンブラン レセルブ2014』

 

葡萄の実は日光に当たりすぎないよう、葉を残しておき、フレッシュさとソーヴィニヨン ブラン特有のアロマを保つようにしているそうです。収穫は手摘みで行い、醸造のすべての過程において、酸化を防ぐようにしています。

発酵は10〜12度にコントロールしながら、ゆっくりと行い、豊かな柑橘系の果実やミネラルのアロマを引き出し、発酵後約2か月、澱とともに寝かせるシュール・リー熟成ですね!

輝きのあるグリーンかかった黄色。洋ナシ、レモン、グレープフルーツの柑橘系の果実の繊細なアロマ、この品種らしいハーブや若草の香りとミネラル、かすかにスパイシーなニュアンスも感じられます。口に含むと、フレッシュで非常にバランスがよく、しっかりとした酸とミネラルの風味が感じられます。余韻はやわらかく、素晴らしい持続性があります。

まさに、春らしい優しい味わいのこちらのワインは年間平均生産本数35,000本なので、この時期限定のバイザグラスとなりそうですので何卒ご了承願います!!

 

 

日時:2016.03.21 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節外れの雪なんていいますが、北海道では実はまだ季節外れではないのかもしれませんね。

油断すると雪が降り、路面は凍結しますので、タイヤ交換もまだ先送りになりそうです。

東京では桜の開花宣言もされましたが、北海道はまだ掛かりそうです><

 

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『自家製ロールキャベツのグラタン仕立て』

 

ロールキャベツにベシャメルソースとこんがり焼きあげたチーズが食欲をそそる一品なんです。

ロールキャベツは、2個に分けてありますのでシェアしながらお召し上がりにもなれますよ♬

 

なんだか好きな食べ物が全部一緒になったような、そんな絶品メニューが季節限定で登場です。

コクのあるシャルドネなんかと合わせると美味しいかもしれませんね!!

是非、この機会にご賞味ください~

日時:2016.03.19 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。 

ようやく街中の積雪は、限り少なくなってきて積雪ゼロのニュースももうすぐかもしれませんね。

暑くなると、白ワインの需要が増えますが、この時期はまさに赤ワインのオーダーが多い時期です。

今回は、ちょっとこだわりの赤をご案内致します。

 

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『ヘッジスファミリーヴィンヤーズ インディペンデント プロデューサーズ メルロ』

ワインスペクテーターやロバート・パーカーの評価本の掲載は拒否、広告も一切出さないという型破りなワシントンワイン。
ワシントンを世界のトップ生産地のひとつと認めさせた「ヘッジス・ファミリー・ヴィンヤーズ」のオーナー トム・ヘッジス。
その息子でありながら、テロワールだけを感じて欲しいという理由から、名前を伏せてワインを造っている「インディペンデント・プロデューサーズ」。
ワインの評価点に左右されるのではなく、本当に良いものを自分で判断してワインを選んでほしい、という情熱のこもったワイン。  


このワインを誰が造っているかなど、知る必要はない。ワインのテロワールのみに注目してもらいたい。 このワインは、醸造家の名を伏せ、名前やイメージに左右されることなく、品質のみで勝負している事を理解してほしいですね。

プラムやブラックベリーのアロマにバニラの香りが広がる複雑味のある香り高いワイン。エレガントな口当たりが特徴なんです!!

 

 

日時:2016.03.15 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

段々と日中の日差しが温かく感じる時期になっては来ましたが、昨日のより夜はみぞれ交じりの雨となり、一番やっかいな時期です。

それでも、やはり北海道の春は待ち焦がれるもので、本当に積雪ゼロのニュースが早く聞けることを切望します!!

 

今日は、前回に引き続き春向けに入荷しました白ワインのご案内です。

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『ファイアースティード リースリング 2011』

クリントン大統領時のホワイトハウスに、接客用として初めて取り上げられたオレゴンワインなんです。

デルタ航空のファーストクラスやロイヤルカリビアンクルーズのゲストワインとしても有名だとか。。。

 

フランス・アルザスでヒントを得たリースリングのファーストヴィンテージが6年の研究を経て登場。ドライで、ミネラルとキレイな酸が感じられ、合わせる料理も幅広く楽しめます。

ドライなリースリングに適している、3年かかって探し出した冷涼な気候の西オレゴン地区(2/3はウィラメットヴァレー、1/3はローグヴァレー)の痩せた岩の多い土壌の畑がこのリースリングのブドウの源です。

新鮮なフルーツのキャラクターを保つ為、ステンレスタンクで低温発酵し、その後、短期間フレンチオーク大樽で熟成して出荷されます。

フレッシュな白桃とほのかにライムの香りが感じられ、ミネラルとキレイな酸、ほんのりした蜂蜜のニュアンスと完璧な調和を奏で長い余韻をもたらしています。

当店で初めてご用意するオレゴンのワインです!!

スッキリしていますのでお料理と合わせても、食前からでもいかがでしょうか♬

日時:2016.03.14 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春向けに一足早くバイザグラスの変更を行いました。

まだ雪が残ってはいますが、気持だけでも春を感じて頂ければと思います♬

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『ネイラーノ コルテーゼ アルト モンフェッラート グラッフィッティ』

回想という名のこちらのワインはピエモンテDOCで、フリツァンテより弱い発泡を感じる爽やかで軽いワインです!

ガス圧が低いのでスパークリングワインではなく、スティルワインの範疇のこのワインは、微発泡ですので普段炭酸が苦手な方も飲めるくらいなので、気兼ねなく飲めますよ!!

発泡が清涼感を与えてくれて、軽い風合いがまた春らしいです!

当店自慢のアントレや、魚介料理とも相性が良く、食前酒としても是非オススメの1杯ですね♬

 

こちらのワインは、バイザグラスのみの販売となりますのでご了承願います。

日時:2016.03.06 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

メルロは本当に、素晴らしいぶどう品種です。ボルドーのサンテミリオン地区をはじめ、世界中で広く栽培されているブドウ品種なんです。

メドック地方などではカベルネソーヴィニョンの補助的存在となっていますが、今やメルロ単体でも超高品質ワインが多く造られています。ここでは、メルロを知って、より一層好きになってもらいたいので、メルロについて考察してみます。

 

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フランスを中心に、世界中で栽培されている黒ぶどう品種であるメルロ。

ボルドーが原産であり、特にドルドーニュ川右岸のポムロールやサンテミリオン地区の主要品種として使用されています。 その名の由来は、ボルドー地方で良く見られるツグミの一種のメルル(クロウタドリ)から来ているといわれています。

実の色が似ている、早熟だから早くツグミに啄まれるなど、諸説あるようです。

 

さて、メルロは、保湿性が高く冷たい土壌を好む品種です。

カベルネソーヴィニョンが好む水刷けの良い土壌の場合、メルロは乾燥に耐えらず品質が低下するため、粘土質土壌のボルドー右岸が適地とされています。

実は、ボルドー地方自体、粘土質土壌の方が面積的に多いためメルロにとって最高の土地であり、ボルドーはカベルネソーヴィニョンよりメルロを使ったワインが多いそうです。

 

メルロの味の特徴は、よくカベルネソーヴィニョンと比べられます。

果実味が豊かであり、タンニンがマイルド、酸は少なく、トロリとした味わいなど、重厚さが特徴のカベルネソーヴィニョンと比べて、優しく品のある印象とされます。"痛みの無いカベルネソーヴィニョン"などと言われることもあるようで、飲みやすさだけでいえばメルロに軍配が上がるのかな?と、思います。

当店では、フランスボルドーのポムロールのメルロを軸に、サンテミリオンのメルロ、ルーマニアのメルロ、アルゼンチンのメルローなど、数種類の取り扱いがありますので、ぜひ飲み比べて好みのメルロを見つけてみてはいかがでしょうか♪

 

日時:2016.03.05 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかドカ雪が降ったり、いきなり暖かくなったりと落ち着かない天候ですが、それでも日差しの暖かさがなんだか春を感じさせるようになってきました。噂によると、暖冬といいつつ、昨年よりも積雪量が多いとか。。。

いずれにしても待ち遠しい雪解けと春の到来ですが、この時期だからこそ美味しくいただけるものもあります。

今日はそんなおススメの逸品のご紹介なんです!

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『真鱈のホタテムース詰めロースト 焼きキャベツ添え シェリーヴィネガーソース』

肪分が少なく、お年寄りや胃腸の弱い方にも無理なく食べられるタラは肉自体、繊維タンパクが大半を占めるためにほぐれやすく、加熱してもかたくならない消化の良い食材なんです。

しかも、うまみ成分のイノシン酸やグルタミン酸が豊富なため、淡白ながらとても美味しい魚です。

冬の鍋料理には欠かせない具材であり、含まれるビタミンAがのどや鼻の粘膜を守り、風邪を引きにくくしてくれます。

 

そんな旬魚を、丁寧にローストしてご提供しております。ホタテのムースと、タラの旨味たっぷりで、シェリーヴィネガーでさっぱりとお召し上がりになれますよ。

また、焼きキャベツがソースとまた相性がよく、やはり合わせるならスッキリした辛口白ワインがおススメですね♬

 

限定メニューの為、完売時には何卒ご了承願います。

 

 

日時:2016.03.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連投で恐れ入りますが、以前にも一度だけご用意させて頂いた人気メニューが、期間限定で復活なんです!

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『豚タンの柔らか煮のカリッとロースト ラビゴットソース』

見覚えのあるお客様もいるかとは思いますが、再び限定登場しました。

一度柔らかく煮込んだ豚タンを、カリッカリにローストしてご提供いたします。外側はカリッと、内側はしっとりという贅沢な2段構えの食感なんです♬

さっぱりしたラビゴットソースも、食欲をそそる味わいとなっています。意外と白ワインの方が合わせやすいかもしれませんね!

是非、この機会にご賞味ください。。。

 

バイザグラスも、一足早く春に向けて一部入れ替えを行う予定ですので、是非ワインビストロ晴で春を感じてみてくださいね~

日時:2016.03.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道では春に産卵のために南下してくる魚を、待ち焦がれたこともあり「春告魚」と呼ぶニシンを使ったメニューなんです。

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『ニシンのマリネ きたあかりの温かいサラダと』

まさに季節柄の旬魚を使った、前菜にもうってつけのカルトなんです。

ヴィネガーの効いたニシンと、きたあかりの優しい甘みがなんとも相性が良く、お酒が進むメニューですね!