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日時:2016.04.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連投で春の限定メニューのご案内なんです。

白エビ.JPG

『冨山産白エビと春キャベツのペペロンチーニ スパゲッティ』

 

唯一国内では富山で漁獲される旬の白エビを使ったシンプルで、香ばしいスパゲッティなんです!!

エビやカニの殻にはキチンという不溶性食物繊維が含まれており、便秘の予防・改善に役立つだけでなく、大腸がんの予防やコレステロールを体外に排出するはたらきなどもあるとされているので、季節の変わり目や環境の変化で不調の方には是非オススメの一品です。

辛さも控えめに仕上げておりますので、シンプルにあっさり召し上がりたい気分や、〆のスパゲッティとしてもいいんです♬

ここはやはり、辛口の白ワインかあるいは、シャンパーニュと合わせて頂いても結構ですよ。

日時:2016.04.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節外れのまさかの降雪で、ひとまず桜の開花はおあずけでしょうか!?

こんな寒い日は、暖を取りながらゆっくりしたいものですね。

ほたるいか.JPG

『冨山産ほたるいか・押麦・ゴボウのサラダ』

 

今がまさに旬の蛍烏賊は、抗酸化作用で知られるビタミンEが大変豊富に含まれていると言われてます。

これには、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っていると考えられているそうです。

そのほかにも、イカにはタウリンが沢山含まれており、胆汁の分泌を促進し、肝臓の働きを助け、 肝機能を高める働きがあると言われています。

まさに、お酒を飲む方にうってつけの食材なのかもしれませんね♬

日時:2016.04.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素はお引き立て賜り誠に有難う御座います。

さて、誠に勝手ながら5月8日(日)と9日(月)と、当店は臨時休業とさせていた

だきますので、まずは取り急ぎご案内申し上げます。

 

誠に恐れ入りますが、ご予約等のお問い合わせに尽きましては、臨時休業日の

翌日以降の対応とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

                                        

                                      ワインビストロ 晴

日時:2016.04.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか予想以上に暖かくなったりで、桜の開花も早まりそうということですが、それでも夜はまだ肌寒いのが北海道とでもいうのでしょうか。

一足先に春を感じる旬の料理はいかがでしょうか!!

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『真鯛のポワレ ブイヤベースソース』

 

真鯛は特に産卵期である春は桜のように鮮やかな美しい色彩を持っているといわれており、別名『桜鯛』や『花見鯛』と言われ、春の訪れとともにやってきます。

当店では、ブイヤベースソースでお召し上がりいただきます♪

優しいソースの味わいと、真鯛の旨味、そして付け合わせのきたあかりと行者にんにくが嬉しいですね~!

合わせるならやはり白ワインでしょうか。

現在は、フランスはアルザス産のリースリングをご用意しておりますので、上品で綺麗な酸のある辛口白ワインとは抜群かもしれませんので、是非お試しください♬

日時:2016.04.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は連投でご案内させていただきます。

今度は、1日限定2食のスペシャルメニューなんです!!

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『仔羊の背肉ロースト タイム風味』

歯に響く柔らかさと、そこから滲み出る肉の旨味、そして鼻孔を抜ける羊特有の素朴な芳香・・・噛み込むほどに期待以上の美味しさが口の中で膨らみ弾ける、素晴らしい一皿なんです♪

こちらの料理は、1日限定2食のメニューとなりますので、完売時はご了承ください。なお、ご予約時にご確認いただければ、ご用意の有無はお伝えできますので、気軽にお問い合わせください。

 

特別な日に是非、特別なワインとともにオススメいたします!!


 

日時:2016.04.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はなんともロマンチックな料理のご紹介なんです!

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『アフリカンチキン』

さまざまなスパイスにココナッツミルクを加えて作るマカオの名物料理、アフリカン・チキン。しかし、ひとえにアフリカン・チキンといっても、レストランごとに工夫を凝らしたスパイスや調理方法によって、その味は千変万化。基本となる香辛料のピリッとした刺激とソースの甘みは大航海時代のロマンの味。そんな、マカオを代表するソウルフードをいざ食べ比べしてみてください♪

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はじまりは15世紀の大航海時代。ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経て、アフリカのモザンビークにたどり着いた先で食べた、辛い鶏のグリルがアフリカン・チキンの原型といわれるそうです。

16世紀、ポルトガルはインドのゴアに拠点を築くと、船乗りたちは、そのアフリカ仕込みの鶏料理にさまざまなスパイスを付け加えた。さらにポルトガルはマラッカ王国(1402〜1511年)を征服。そこでは、鶏料理に特産のココナッツが加えられた。やがてポルトガルは明王朝からマカオの居留権を獲得。ここで中国の調理技術と華南、広東料理と結びつき、アレンジされ、今に伝わっているそうです。

 

芳ばしい香りと、ジューシーな肉の旨味はお酒が進むこと間違いなし!!

ロマンに馳せながら、ワインやビールを片手に是非ご賞味ください♪

 

日時:2016.04.17 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

バタバタして、ついご案内が遅くなりましてすみません><

お客様のご要望も御座いましたので、一部白ワインのグラスワインを変更しておりますのでご案内致します。

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『ドメーヌ エリック ロマンジェ リースリング』

 

入手困難なビオ・ディナミの造り手のワインがなんと限定入荷しましたので、グラスにてご提供いたします。

今回のロット分をもちまして、現行ヴィンテージの入荷が難しくなるので早めにご用命おススメいたします!!

 

フルーツの熟した感じと非常に上品で、綺麗な酸味とバランスが素晴らしい味わいなんです♬

前菜や魚介料理とも合いますので、お料理と合わせてもさらにおススメですよ。

 

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『メナージュ ア トロワ シャルドネ』

メナージュ・ア・トロワ シャルドネは、カリフォルニアの3つの産地で造られるシャルドネをブレンドするユニークなワイン!

使用される葡萄それぞれのアペラシオンの特徴が、完成したブレンドの品質を素晴らしいものにしておりますよ。

モンテレー産のシャルドネは、すっきりとしたレモンとライムのアロマを生み、サンタ・バーバラ産のシャルドネは生き生きとしたトロピカルフルーツの含みを持ち、メンドシーノ産のシャルドネはきれいな組成を作っています!!

結果、このシャルドネは、バランスがとれ、はっきりとし、満足のいく後味となり、そしてカリフォルニア特有の樽感もありますので、飲み応えアリなんです♬

フランスやイタリアのシャルドネとは、また異なるカリフォルニア産シャルドネ種をこの機会に是非ご賞味ください。

 

 

日時:2016.04.17 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は実はリオでオリンピックがある年なのですが、意外とご存知ではない方が多いようで、メディアもまだ大きく取り上げていないからでしょうか?

取り急ぎ、当店ではオリンピック開催時期に、折角なのでブラジルのワインをご用意しようかと思い、先日メーカーさんと一緒に試飲を行いました。

ブラジルワイン.JPG

ちょっと早いかもしれませんが、ブラジルのワインを取り扱っているインポータさんも少なく、またアイテム数にも限りがあると思うので、オリンピック開催付近に注文が殺到しては在庫がなくなると困るので、早めにどのアイテムにするかを吟味致しました!!

予定としては、オリンピック開催の半月前くらいから、スパークリング・赤・白をそれぞれバイザグラスにてご提供したいと考えております。

珍しいセパージュワインもあり、またモノセパージュでもフランスともイタリアとも当然異なり、中々飲んだことのない風合いでした!

開催時期が夏なので、夏に合うようなものでセレクトする予定ですので、是非お楽しみしてください♬

 

また、来週くらいからまた新メニューが登場予定ですので、随時お料理の写真と合わせてごしょうかいしていきます!!

 

 

日時:2016.04.03 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく冬靴も卒業できる頃合いになってきました。

まだ若干肌寒いのですが、それでもなぜか薄着になってしまうのは、春を焦れる北海道人の仕様なんでしょうか?

さて、4月のスポットバイザグラスのご案内をさせていただきます!!

 

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『クラレンドル ルージュ バイ シャトー オーブリオン 2011』

 

特別格付第1級=シャトー・オーブリオン、同じくシャトー・ラ・ミッション・オーブリオンを擁しますドメーヌ・クラレンス・ディロン。

このグループを率いるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が造りだした新しいワインがこの『クラレンドル』なんです!!


「クラレンドル」のアイディアソースは意外なことにシャンパーニュにあります。グラン・メゾンのノン・ヴィンテージ・シャンパーニュは、様々なエリアから上質な葡萄を選び、それらをアッサンブラージュすることで独自の味わいと安定したスタイルを造り出す。ロベール殿下はボルドーでも同じことが可能だと考えました。

そしてオーブリオンの葡萄を含む、ボルドー全域からクオリティの高い葡萄を選抜し、クラレンドルスタイルを造り上げたそうです。

クラレンドルのスタイルは上品でクラシック。ボルドーらしい骨格と複雑さを併せ持ち、料理を引き立たせるバランスの良さが魅力です。

 

メルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン種から造られ、このテロワールに内在する複雑性を大いに発揮した、古典的で上品なスタイル!黒い果実と、ビターチョコレートやほのかな煙草を思わせる甘い香り、驚くほど熟した凝縮感と繊細な舌触りはさすがです!!

今日はエレガントなワインで締めくくりはいかがでしょうか~♪