日時:2016.06.30 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく日中は、日差しが暑く感じるようになってきましたが、夏バテにはならないでしょうか。

今日は、そんな時でも優しく食べれそうな新作メニューをご紹介なんです!!

子ウサギテリーヌ.JPG

『イタリア産仔うさぎのテリーヌ エストラゴン風味』

 

色々な食感が楽しめて、ソースもさっぱりしたラビゴットなのでサラダ感覚でお召し上がりになれますよ♬

それほどクセはありませんので、初めての方でも食べやすいようになっておりますので、是非暑い夜にはキンキンに冷えた白ワインとご一緒にいかがでしょうか!?

 

こちらのお料理につきましては、数量限定となっておりますので完売時にはご了承願います。。。

日時:2016.06.23 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なかなか夏を感じる気温まで上がらず、ジメジメも続いていたりと北海道らしい夏はいずこへと。。。

そうは云いましても、夏祭りのイベントは着実に近づいているわけでして、夏らしくないと言いつつも当店もコース内容を夏向けに変更させていただきます。

今回は、コース内容のご紹介です!!

 

2時間飲み放題付 ワインビストロ 晴の夏コース    おひとり様¥4,500《税込¥4,860》

 

◇ぷりぷり海老とグレープフルーツのサラダ

◇オリジナル鹿サラミと自家製ピクルス

◇自家製冷製ラタトゥイユ

 

◇鶏つくねのゴルゴンゾーラクリームソース

 

◇バゲット

 

◇鮮魚のポワレ アサリ貝のマリニエールと

 

◇豚ロースト シェリービネガーソース ポテトのニョッキフリット添え

 

◇スパゲッティ プッタネスカ

 

◇名物!! カタラーナ

 

以上夏らしいコース内容となっております!!

飲み放題には、生ビールとスパークリングワインもついていますので、グビグビ飲みながら楽しみましょう♬

日時:2016.06.20 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先週末からの日替わりズパークリングは、ドイツ産ゼクトは完売致しました!!

本日は、あいにくの雨模様なので、いつもとは違う赤のスパークリングをご用意しております。

イタリアはエミリア・ロマーニャ産のランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステル・ヴェトロ種100%で造る、赤いスパークリングなんです♬

 

完熟した可愛らしい赤い果実のアロマと共にバラの花びらが口の中に広がるかの様な華やかさ。泡も細かくスムースなアタックで程よく舌が刺激され赤い果実の風味が口の中にも広がります。

嫌味なところがなく、素直に美味しいランブルスコなので、是非ご賞味くださいね♬

日時:2016.06.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、シャトーグランディス1993は完売御礼となりました。

また次回、古酒をご用意できる機会がありました際には企画させていただきたいと思います!

 

今週末は、通常のバイザグラスとは別に、限定スパークリングをグラスでご用意しております。

今回ご用意しておりますのは、ドイツのスパークリング(ゼクト)になります。ピノ・ブランで造る、スッキリした軽やかなスパークリングです。

ちなみに、こちらのゼクトがかの『なでしこジャパン』がドイツ大会で優勝した時に、飲まれたゼクトらしいです♬

 

なんだか縁起が良さそうな気がします。。

数量に限りが御座いますが、是非この機会にドイツのスパークリングで優勝気分を満喫しましょう!!

日時:2016.06.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨今、夏に飲みたい白ワインとして、リースリングの人気が高まっているのをご存知でしょうか?

その理由は、ニューヨークのワイン業界内でも強い影響力のある人物として広く知られる、ポール・グレコ(Paul Grieco)氏が2008年に始めた「Summer of Riesling」というコンセプトが、瞬く間に全米に広がったのがきっかけらしいです。彼は、リースリングの伝道師とも言われ、リースリングの魅力を広めて、ワインの世界を変えようと様々な活動を行っています。

ポール・グレコ氏の影響で、アメリカでは夏の間さまざまなレストランでリースリングがサーブされるようになり、その波がニュージーランドやオーストラリアでのムーブメントにつながっています。

 

では、リースリングとはどのような品種なのか今日は考察してみたいと思います。

ri-surinngu.png 

 リースリングは白ワイン用のぶどう品種で、原産地はドイツと言われています。

冷涼な気候で造られたワインの味わいは涼やかで非常にエレガント。なんといってもキリッと際立つ酸が最大の特徴ですね。冷涼な気候がもたらす酸こそが、リースリングならではの特徴なんです。

 

リースリングしか出せない繊細な味を生かすために、他の品種に比べるとアルコール度数がやや低めに造られているものが多いんです。アルコール度数が低めなので、飲み口が優しく飲み疲れせずに杯を進められます。

 

酸と一緒に感じることができるのが甘味です。甘味と言っても「あまったるい」感じではなく、果実のしとやかな甘味です。酸味とのバランスが非常に良く、長期熟成にも向いています。

 

さきほども紹介したように、原産国のドイツがリースリング大国です。リースリングの世界栽培面積の60%をドイツが占めています。土地柄、涼しく寒暖差のある好条件の気候のおかけで、非常に高品質なリースリングが造られています。

フランス唯一のリースリング産地がアルザス地方です。味わいともに多様な要素をもつワインが造られていて、世界的にも評価が高いワインが多いように思います。スパイス香があり、ドイツよりもコクがあるのが特徴的です。

 

近年、リースリングに力を入れているのが、ニュージーランドです。ニュージーランドではリースリングに力を入れているワイナリーが多く、今、最も注目されているリースリング生産国ですね♬

 

当店では、アルザス(フランス)とモーゼル(ドイツ)のリースリングをご用意しております!!

現在は、バイザグラスでもご用意しておりますので、夏にはピッタリの味わいですので是非お試しください。

 

日時:2016.06.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

よさこいソーラン祭りも天候に恵まれ、次は北海道神宮例大祭が始まりますね!

いつもでしたら、ちょうど夏を迎えるに当たり、暑くなる頃合いがこのイベントだったのですが、今年はなかなか気温が上がらないのが残念です。

早く爽快な青空と、照りつける日差しを感じたいものです。

 

今日は、『豚肉とアサリのアレンテージョ風』と差し替わり、新しいメニューに変更致しましたのでご案内させて頂きます!!

豚ロースと.JPG

『豚ロースト シェリービネガーソース ポテトのニョッキフリット添え』

シンプルにローストして、シェリービネガーソースが香る白ワインにぴったりな一品です。

北海道産ニョッキのフリットが付け合せで、食感が愉しく、食べ応えのある一皿でもありますね♬

 

先週から、完全数量でご用意していた『シャトー グランディス 1993』は残りわずかとなりました。

どうしてもという方は、お早目にご用命くださいね!!

来週からは、日替わりスパークリングフェアを予定しておりますので、こちらも準備が整い次第でご案内申し上げます♬

日時:2016.06.10 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

以前より人気のありました『トリッパといろいろ豆の煮込み カーン風』が、夏仕様に伴い『トリッパといんげん豆のトマト煮 ニース風』にヴァージョンアップしておりますので、改めてトリッパのご紹介をさせて頂きます。

トリッパニース.JPG

『トリッパといんげん豆のトマト煮 ニース風』

第1から4まである、牛の胃をぜんぶひっくるめてフランス語で「トリップ」といいます。
イタリアでいう、「トリッパ」の方が有名ですね。

当店では、ハチノス(第2の胃)だけを使って造ります!

フランス語では、ハチノスを『ボネbonne』と言います。『縁なし帽子』と言う意味ですね。
形から、そう呼ばれる様になったのでしょう。

ちなみに第1胃袋がミノ、第3がセンマイ、第4はギアラです。丁寧な下処理をし、くさみを除いたハチノスを、トマトや、スパイスなどで柔らかく煮込んでおりますよ♬

 

よく間違う方もいますが、フランス語の『トリップtripe』は第1胃から第4胃まで、消化器系の内臓全てを指す言葉です。ですからフランス料理で『トリップ~』と書いてあったら消化器系の内臓全てを使用した料理だと考えて下さい。牛だけじゃなく、羊なども同じだそうですよ!!


バゲットと一緒に食べるのもまた美味しい一品なので、ご用命の際には『パン下さい!!』とスタッフまでお願いします☆

 


 

日時:2016.06.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

予てより期間限定でご提供していたメニューが、多くのご要望にお応えして再度復活致しました!!

どうしてもという方は、是非ともいち早くご来店お待ちしておりますよ♪

新ムサカ.JPG

『ムサカ~ギリシア風ラムのボロネーズとナス・マッシュポテトのグラタン』

「ムサカ」はギリシャ、中近東、バルカン半島などの国々で広く親しまれている料理。地域によってスタイルはさまざまですが、ギリシャのムサカは、ナス、じゃがいも、ミートソース、ベシャメルソースを層にし、オーブンで焼きあげるもの。イタリアのラザニアとよく似ています。
ムサカというと、日本ではギリシャのムサカが最も知られていますよね。

 

当店では、ラム肉でボロネーズソースを造り、揚げたナスとマッシュにしたキタアカリを層にして焼きあげて、スパイシーかつ濃厚に仕上げております♪季節を問わず、やはり人気のグラタン料理ですが、以前よりこちらのリクエストが大変多くいただきましたので、満を持しして再登場です!!

 

以前のムサカよりも、さらにバージョンアップしていますので、是非ワインと合わせてお召し上がりいただきたい一品なんです♬

日時:2016.06.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みんさんこんにちは。

よさこいソーラン祭り2日目ですが、あいにくの空模様です。

しばらくは、天候が安定しなさそうですが、早く夏のカラッとした青空が観たいものです!!

 

とりあえず、天気の悪い時はのんびり飲めるビールなんていかがでしょうか!?

 

ポーター.jpg

『アンカー ポーター』(アメリカ)

アンカー・ポーター」は、その名の通りポーターというビアスタイルに分類されます。

ポーターとは、18世紀初頭にロンドンで生まれた黒色エールで、ペールエールとブラウンエールのブレンドの味わいを元に造られた、後にスタウトの原型となるスタイルなんです。スタウトに比べるとボディはやや軽めですが、それでも十分な飲み応えがありますよ!

特に黒みが強いものを「ロブスト・ポーター」、茶色みが強いものを「ブラウン・ポーター」と呼び分けており、「アンカー・ポーター」は「ロブスト・ポーター」になります。ポーターという言葉の由来は諸説ありますが、市場の荷運び人(porter)に人気があったためと言われているそうです。

 

「アンカー・ポーター」は、1972年に初登場したアメリカ初のポータースタイルのビールで、イギリス生まれのポーターを実にアメリカっぽく仕上げている印象ですね。ローストモルトに由来する香ばしさがコーヒーやチョコレートを連想させるところは一般的なポーターらしさですが、その上にホップの香りをかぶせてくるのがアメリカン・ブルワリーらしいところ。

さらにフルーティーなフレーバーもあって、後味は意外なほど爽やか。全体的に非常に洗練された味わいですよ♬

日時:2016.06.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日からよさこいソーラン祭りなんですが、予想通りの雨模様><

今年の長期予報でも雨が多く、冷夏になるなんてことも云ってましたが、しばし蝦夷梅雨ってことなんでしょうかね~

そんな時は爽やかなビールで乾杯ですなbb

brewdog_punk2014.jpg

『ブリュードッグ パンクIPA』(スコットランド)

ビールの3大原料といえば、麦芽にホップ、そして水。そのうちホップは、ビールに香りや苦みを与えてくれるものだが、なんと一般的なラガービールの40倍以上もホップを使ったビールがある。その名も「パンクIPA」。ネーミングからして、型破りな香りがプンプンなんです!

 

淡色のゴールドが美しい「パンクIPA」。まずは香りの強さに驚きです!!

柑橘系の爽やかな香りが、スーッと鼻を突きぬけます。お酒が弱い人なら、この香りだけで酔えるって噂です!? 飲み口は香り同様、パイナップルやグレープフルーツのようにフルーティ。それでいて後味にはIPAらしい苦みの余韻がしっかり残る。爽やかで軽く、グビグビ飲めるテイストなんです♪

ちなみにIPAとは、「インディア・ペールエール」の略。イギリスではかつて植民地時代のインドへ運ぶためにホップを大量に加えたビールを作っていたことに端を発するビールのスタイルで、強い苦みが持ち味です。

ただ、もともとホップを大量に使うのがIPAの特徴とはいえ、さすがに40倍は桁違い。「パンクIPA」では、ホップに最近人気のネルソン・ソーヴィンホップを使用しているそうです。

 

これまでにはなかったタイプの、ビール好きの為のビールとでもいうのでしょうか!!我はビール好きと言いう方は、是非ご賞味いただきたいですね。。


 

日時:2016.06.07 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は連投にてご案内です!!

夏向けに、少しライトタイプなビールに変更となりますので、グイッグイッと飲んでほしいです♬

れっど.jpg

『レッドストライプ』(ジャマイカ)

ジャマイカってボブ・マーリーの印象が強くてレゲエのイメージしかないのは私だけでしょうか!ここ最近は短距離走で最速の「ボルト」とかも有名だけど、やっぱジャマイカといえばレゲエになってしまいます。。。

 

どうやらジャマイカの中では、レッドストライプがNO1ビールみたいです。。

ボトルも可愛らしいし、シンプルなラベルがインクでついている。ラベルがインクっていうのも珍しいですね~♪

レゲエビールだからレゲエの香り、味はしませんでした(笑)

味わいとしては、口当たりがフルーティーだからコクがあるのかと思いきや、やっぱり暑い国のビールなので、味が薄く感じます。だからさっぱりしていて、飲みやすい!!日本のビールにかなり似ていますねので、苦手意識なく飲めそうです。

 

めっしーな.jpg

『メッシーナ』(イタリア)

1923年、イタリアのシチリア島で生まれたビールです。

炭酸や刺激的な味わいはほぼなし、苦味も少なく、全体的にまろやかですね♪

料理やつまみとは別にメッシーナだけで飲んでもいけるシンプルな美味しさがあるのが素敵です。ただの水系ビールではありません。

逆にメッシーナの刺激のなさからもこってりした食事や辛いものと一緒に飲むとリフレッシュできるくらいまろやかさがあって良いと思います!

 

南イタリアの夏を感じるビールで、まずは乾杯いかがでしょう~。。

日時:2016.06.07 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夏に向けて、当店人気の海外ビールも一部変更となりますのでご紹介致します。

今回は、お客さまからのリクエストもありましたので、これまで取り扱いの無かったアイテムも入荷しましたので、随時ご案内させていただきます!!

Weihenstephan%20Hefeweissbier%20330ml%20s.jpg

『ヴァイエンステファン ヘフ ヴァイス』(ドイツ)

ドイツのホワイトビール。725年にヴァイエン修道院で作られたことから始まった。バイエルン政府が所有する唯一のビールメーカーで、現存する世界最古のビールメーカーになります。
ヘフは酵母、ヴァイスは白ビールという意味だそうです。そのままですね。ヴァイエンステファンヘフヴァイスは白ビールの元祖と呼ばれているんです!!

開栓後いきなり強いバナナのような甘い香りがします。注ぐときめ細かい泡と最初透明感があり次第に酵母で濁りが出てきます。

苦味は弱く炭酸も弱い、甘みもありますがかなりさっぱりしています。ただ後味に甘みと爽やかさの風味が残って味わい深いですね。
ビール自体の温度が上がっていき、味にも慣れるとかなりまろやかになります。酵母がまたいいです。爽やかに飲めるビールとしてはヴァイエンステファンヘフヴァイスはトップクラスだと思います!

 

ヴァイスビール(白ビール)好きの方には是非ご賞味いただきたいですね♬

日時:2016.06.04 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか雨模様が続き、気温もちょっと肌寒く、春先に逆戻りな気分ですが、暦ではもうすぐ夏という事ですので当店の季節限定カクテルも夏仕様に変更になりました!!

6月カクテル.JPG

夏は見た目も味わいも、スッキリ爽快な気分になれるようにということでご用意しております。

『トロピカルスパークルカクテル』『グレープフルーツのスパークルカクテル』

 

イメージとしては南仏コートダジュールの海の様に、バカンス気分で飲めるカクテルになってます。

トロピカルカクテルは、パッションフルーツ・ブルーベリー・キウイ・パイナップルなど数種類の果実を合わせた、ジューシーなカクテルなんです♬

グレープフルーツカクテルは、まさにすっきり爽快グレープフルーツの酸味とほろ苦さを感じるテイストです!

 

天気の良い清々しい日にグイッと飲んでいただきたいですね~♪

日時:2016.06.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素はお引き立て賜り誠に有難う御座います。

さて、誠に勝手ながら6月5日(日)と19日(日)と26日(日)、当店は臨時休業とさせていた

だきますので、まずは取り急ぎご案内申し上げます。

 

誠に恐れ入りますが、ご予約等のお問い合わせに尽きましては、臨時休業日の

翌日以降の対応とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

                                        

                                      ワインビストロ 晴

日時:2016.06.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐよさこい祭りも始まりますが、なんだか気温が上がりきらないですね。

ジリジリと暑さを体感できるのは、もうちょっと先になりそうです。。。

 

今日はそんな気分も吹っ飛ばすちょっと珍しい企画のご案内です!!

93.JPG

『シャトー グランディス 1993 』

今から20年以上前のボルドー・クリュブルジョワが限定入荷致しました!!

今回は、出来る限り皆様にボルドー古酒をお愉しみ頂きたく、完全数量限定!早いもの勝ちで、グラスワインにてご提供いたします。

入荷本数は極わずかなので、完売時は何卒ご了承願います。

 
クリュ・ブルジョワの中でも評価されている逸品。
日本ではほとんど販売されておりません!

17世紀オランダ出身のグランディス氏が手掛けた歴史あるワイナリーで、樹齢100年を越えるブドウから造られたワインは、カシスやブラックチェリーなどのベリー系の香りに加え、スパイシーな香りもしっかりと感じられます。
骨格がありながらもマイルドな飲み口に仕上がっているのは、まさに熟成感の表れ。
ボルドーの歴史を感じさせる逸品は、ワイン初心者でも非常に飲みやすく、必ず満足していただけるお勧めのワインですよ♬
 
 
好みは色々あるかと思いますが、中々古酒をご用意できる機会が御座いませんので、是非歴史を感じながらお試しいただければと思います!
なお、抜栓は6月6日(月)から予定しております。皆様のご用命お待ち申し上げます!!