日時:2016.09.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋の味覚と言えばの代表格秋刀魚は召し上がりましたか?

当店では、秋刀魚を香草パン粉焼きにしてご提供してます!!

さんまん.jpg

香ばしい秋刀魚の味わいは、白ワインやロゼワインでいかがでしょうか?

香りと味わいを愉しんでいただきたい一品ですね♪

日時:2016.09.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋も深まりつつあるこの頃ですが、食欲の秋でもあり、ワインも少し衣替えというところでしょうか。

今回は、珍しい品種の白ワインと、王道ボルドーサンテミリオンを数量限定にて、バイザグラスにてご提供いたします♪

ifuratexi.jpg

『カ ディ フラティ イ フラティ'14 ルガーナ』(イタリア)

これはワイナリーに高い評価をもたらした金字塔のようなワインであり、ワイナリーのシンボルであり続ける。ロンバルディア地方原産の品種、トレッビアーノ・ディ・ルガーナのみで造られている。

もともとは1年以内に飲むのに適したワインと考えられていたが、ボトルで数年寝かせると最高の味わいを表現することが分かったらしいです。若飲みだとフレッシュで明快であり、上品で優雅なワインは、白粉のほのかな含みと芳香強いハーブ、アプリコットとアーモンドの含みを持ちます。
それが時間経て、しっかりとしたミネラルの含みを示すようになり、複雑さを伴い、ヨウ素、スパイス、フルーツの砂糖漬けの含みがするんです。濃縮された味わいは快活でフレッシュな後味が残りますよ♬
 
冷えた、または温かで繊細な味わいの前菜や、蒸し魚やグリルした魚料理と好相性なので是非お試しを!
 
9105453_R.jpgsayto-dero-re.jpg 
『バロン エドモンド デ ロートシルト シャトー デ ローレ'12 サンテミリオン』(フランス)
 
 
2003年までシャトー・デ・ローレは落第点のワイナリーであり、そのほとんどがボルドーのワインセラーに大量販売され、サンテミリオンの石灰石土壌の高原の頂上に拡がる、比類なきテロワールのポテンシャルは発揮されていなかったそうです。

これが、ベンジャミン・ドゥ・ロートシルト男爵が土地を購入したときの状況だった。その場所と95ヘクタールの畑の将来性を強く信じた男爵は、シャトー・デ・ローレが上質なワインを生産することを確信していたそうですね。

また、彼はエステートの視覚の美しさにも魅せられた。壮大な19世紀の城は珍しい建築様式で、その真ん中には八角形の塔が、そして古いきゅう舎、羊小屋、湖と坂は、どれもぴったり南向きで、その土地の一箇所に拡がっている。男爵はその全部を披露しようと考えていたのだといいます。

ベンジャミン・ドゥ・ロートシルト男爵がその土地を取得して直ぐ、大掛かりな作業を開始した。ほぼ畑全域において、手を加えることなくとも栽培が出来る状態だった一方で、ワイン貯蔵所には相当の投資を行い、エステートに適した近代的な高性能設備を設置した。2004年に発酵所の総点検が行われました。

より小さい樽とステンレススティールタンクは、区画ごとの発酵を可能にし、品質追求のアプローチを取った。こうして、エステートのワインは変身した。葡萄の収量も減らし、 果実の質を向上させた。ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトのポリシーは明確であった。それは、目標は大量販売をしないが、畑の条件を整え、上質なワインを造り、エステートでワイナリーのラベルが貼られたボトルに詰めるのだ。彼の賭けは功を奏した。シャトー・デ・ローレは今ではサンテミリオンの若い前途有望なワインの仲間入りをしているからです。

 

グリルした肉、ソースを使用した肉料理や、チーズの盛り合わせと好相性ですね♪

 

日時:2016.09.15 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

しばらくブログの更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

ようやく落ち着きましたので、また緩やかに更新していきたいと思います。

今日は、早速ですが食の秋ということで、新作メニューの紹介なんです!!

 

チキンレモン.jpg

『モロッコ風 チキンレモンの煮込み』

 

オリーブの実に数種類のスパイス、レモンを効かせた爽やかな鶏の煮込みは新鮮な味わいです♬

 

ジューシーな柔らかい鳥肉とスパイシーなソースは好相性なんです。ポリフェノールをたっぷりと含んだ新鮮なオリーブオイルがレモンとスパイスの香りを引き立てます。

塩レモンとターメリック・クミン・コリアンダーを使って作る食欲そそる一品なんです!!

是非、ここはしっかりめの白ワインと合わせてみるなんていかがでしょうかね~