日時:2016.11.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

一気に真冬が到来したのような気温で、顔も身体も冷え切った毎日に、ガツンとしたワインはいかがでしょうか?

今日は特別なワインが、数量限定で封切しておりますよ♪

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『パスカル トソ アルタ リザーヴ マルベック'13』

パスカル・トソの上級キュヴェ アルタ・マルベック2013 色合いからして、格段に黒いです!

 完熟したカシスやベリー、チェリーの香り 果実の甘さ、酸味、程よいタンニン バランスよく、エレガントな、全てがワンランク上の味わいとなっております。

 

アルゼンチンのメンドーサの樹齢60年のキュヴェから造られ、フレンチオークの新樽で14カ月の熟成を経てのリリースです。

スミレやフルーティーなアロマに、ブラックベリーやスパイス、タバコの風味を示す豊かで長い余韻を残します。

今回は特別入荷の為、数量限定でグラスにて販売いたします!!!

いつもとは違うフルボディワインを、フォアグラのソテーや牛タンの赤ワイン煮込みと合わせてみてはいかがでしょうか♬

 

 

日時:2016.11.20 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お陰様でボージョレ・ヌーヴォーは、本日の営業をもちまして完売致しました。

このたびは、皆様方々に厚く御礼申し上げます。

今年のヌーヴォーは、果実味もあり柔らかく、非常に飲みやすいという事でお客様からもご好評頂きました。

来年も皆様にお届けできるようにしたいと思います♪

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12月は、例年通り『ご褒美ワインフェア』と称し、スペシャルなワインをバイザグラスでご用意する予定です!!

内容につきましては、追ってご案内申し上げますので是非ご期待ください。

 

また、通常のバイザグラスも、いよいよ今年最後の月となりますが、一部変更となります。

新しい料理メニューと合わせて、ご用意させて頂こうと思いますので、こちらもご期待ください♬

 

 

日時:2016.11.18 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、解禁日を迎えたボージョレ・ヌーヴォーですが、当店でご用意しておりましたヌーヴォー・ビオは完売致しました。

まだ、樽出しのヌーヴォーが若干ですがご用意できますので、ご興味のおありの方はお祭りにぜひ参加してくださいね♬

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ボージョレ・ヌーヴォーと言えば、毎年キャッチコピーも話題になりますね。

例えば、去年のキャッチコピーは「記憶に残る素晴らしい出来ばえ」でした。

そして気になる2016年の出来ばえですが、今年は、春先からの天候不順により、生育が遅れるなどの不安がありました。夏前には、フランスで大きな洪水被害も起きましたね。また雹(ひょう)の被害も今年は多く、ぶどうが100%破滅しまったところもあったそうです。

その為、今年の収穫量はかなり減少しました。でも、実は収穫量と味は必ずしも比例しているわけではないのです。夏場に十分晴天が続き日が当たると、6月の雹(ひょう)や悪天候によって実が少なくなった分、栄養がしっかりと行き渡り、糖分がギュッと凝縮されたぶどうになるのです。

実際今年は、夏に晴天が続き日照時間が十分だったこともあり、「摘みたて感あふれるみずみずしいワイン」との評価ですよ!!

 

是非、まだお飲みになっていない方は本日の乾杯にいかがでしょうか♪

日時:2016.11.17 (木)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

毎年、ワイン好きはそわそわとしてしまう、イベント。ボジョレーヌーボーの解禁日がやってきました!

毎年決まった日がボジョレーヌーボーの解禁日として決められており、それ以前に販売されることは一切認められていません。

そのため、今年のワインをいち早く試してみたいという一斉にワイン好きが飛びついてしまうため、予約が殺到してしまうんですよね。。

まず最も気になる解禁日ですが、例年11月第三週目の木曜日と決められています!まさに本日でございます。。。

 

ボジョレーヌーボーって毎年聞くけど詳しくは知らないという方も多いかもしれません。

まずボジョレーヌーボーは、その年の秋に実った葡萄のみを発酵して作られたワインなんです。

そのため、その年のぶどうの出来によっては味が大きく変動してしまうのがボジョレーヌーボーの特徴といえます。

 

ボジョレーヌーボーの出来は、つまるところ原産のぶどうの出来。

いいぶどうが育つかどうかは、その年の夏から秋にどれだけ晴れてどれだけ日光がぶどうに当たるかが鍵です。

こればかりは、そのシーズンになってみないと分かりません。

是非、今年の味わいをご賞味ください♬

 

今年も樽出しと、ビオヌーヴォーで2種類ご用意しております。

いずれも数に限りが御座いまして、完売時は何卒ご了承願います。。

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日時:2016.11.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ明日ヴォージョレー・ヌーヴォー解禁となります。

当店では、グラス1杯からご用意しておりますので、気軽にお祭りにご参加ください(笑)

 

今日は、旬のポワソンのご案内なんです。

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『留萌産アンコウとキノコのソテー』

冬が旬のアンコウですが、実はとても栄養価の高いお魚なんです!!

特に、肝臓部分は、脂肪分が多くカロリーが気になるところですが、ビタミンAの含有率が非常に高い部位だそうです。

また、アンコウの身の部分は柳・大身ともに大半が水分で構成されているため、低カロリー食材としてダイエット中の方にも人気があるんですよ♪

 

今年の冬はアンコウを食べて、師走に向けて体力回復なんていかがでしょうか。。

日時:2016.11.12 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日本シリーズが終わり落ち着いたかと思えば、今週末は某ジャニーズのコンサートという事で、またいつもとはちょっと違う週末模様ですがいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで、自然派ワインフェアーは完売御礼となりました。

次は、いよいよボージョレーヌーヴォーとなります♪当店では、樽でご用意しておりますので、グラス1杯からご提供させて頂きます。

また、自然派の流行と相まって、少量ですがヌーヴォーのビオワインもご用意する予定です。出来るだけ沢山の方々に飲んでいただきたく、バイザグラスのみの販売とさせていただいております。

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なお、完売時は誠に申し訳ありませんが何卒ご了承願います。

今年もヌーヴォーを愉しんで飲みましょう~♬

日時:2016.11.05 (土)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

11月になって札幌以外は積雪してる状況で、なんだか季節の感覚が今年はいつもとは違う感じがします。

それでも、季節の移り変わりを楽しむのがたくましい道産子とでもいうのでしょうか。。。。

駅前通りは、イルミネーションの取り付け工事も始まり、なんだか一気に師走を迎えそうですが、今日は以前にもご好評いただきましたお料理が期間限定で復活しましたので、ご案内です♬

 

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『アンドゥイエットの春巻き』

豚のモツを使ったソーセージを春巻きに包んで揚げて、皮目のパリパリ感と、ソーセージの肉汁がたまりません♪

内臓肉大好きな方には、是非おススメですよ。。

ロワール料理には、ロワールのヴーヴレーあたりと合わせるなんてのはいかがでしょうか~

日時:2016.11.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋というにはちょっと寒いですが、北海道は一気に冬になってしまいそうな感じです。

そろそろ防寒具も用意しないといけないですし、タイヤ交換も準備しないといけない時期となってきました。

今日は、ビストロ料理の代名詞的なアレが登場しましたのでご紹介なんです♬

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『滝川産 合鴨もも肉のやわらか 皮カリカリのコンフィ仕立て』

「コンフィ」は鴨肉や鶏肉、豚肉、砂肝などに塩をすり込み、ひたひたの油脂の中で低い温度でじっくり加熱した料理なんです。

お店では、コンフィにした肉の外側をカリッと焼いてから盛りつけるので、見た目はシンプルに見えますが、じつはとても手間をかけた料理なんですよ!

フランス南西部の発祥で、もともとは冷凍技術のない時代に肉の保存のために考えられたもの。加熱後そのまま冷やし、固まった脂肪で肉を完全に覆うと、数か月保存できるといいます。「コンフィ」は保存性を高める食材に浸す調理法の総称でもあるので、肉だけでなく果物の砂糖漬けも「コンフィ」と呼ばれるそうです。オレンジやさくらんぼのコンフィなどが有名みたいですね~

 

高温で揚げるのではなく、低温で煮ると、保存性が高まるだけでなく、肉を柔らかく仕上げることができ、肉汁を逃さずしっとりジューシーに仕上がってますよ♬

コート・デュ・ローヌなどの南仏ワインと合わせてみるなんていかがでしょう!!

日時:2016.11.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ついに札幌の街中にも雪がチラつく時期となって参りました。

いよいよ初冬って感じでしょうかね。そんな時は、暖かいところでホッコリした飲み物なんていかがでしょうか♬

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『メゾン アン ベル リー ブルゴーニュ自然派ワイン』

オーナーのピエール・ファナル氏は、元生化学者としての経歴を持つ人物で、人智学『アントロポゾフィー』の思想に出合う事で、ビオ・ディナミに傾倒されたそうです。

自社畑がビオ・ディナミで栽培されるのはもちろんですが、醸造過程にもビオ・ディナミの考えを取り入れた自然醸造を行っています。

人為的な工程は排除し、発行も月の満ち欠けに合わせて行い、重力のみでの瓶詰めなど、自然の力を最大限に使って造られるまさしく自然派ワインなんです!!

 

今回はその中でも、比較的初めての方でもチャレンジしやすいワインをご用意してみました。

白ワインは、平均樹齢40年のサントネイ村のシャルドネ100%です。

赤ワインは、サン・トーバン村内の自社畑から造られるピノノワールです。

 

いずれも、造り手の思想やテロワールを感じることのできるワインかと思います。

この秋は何かに思い馳せながら、ワイングラスを傾けるなんていかがですか~♬