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日時:2018.04.20 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日中は、ようやく春物の上着で良い気候になってきましたが、夜はやはり寒いのが北海道><

GW過ぎたあたりから、初夏の暖かさを感じるようになるのでしょうかね~

今日は、そんな寒い時に飲んでいただきたいホットな重厚赤ワインのご案内です!!

マチェーテ.jpg

『オリン・スウィフト マチェーテ』

人気の造り手デーヴ・スウィフト・フィニーのプティ・シラー種を使ったカリフォルニアワインです!

 

粘りがあり、カシスやポイゼンベリー、熟したチェリーの力強い香りと、ソフトなミネラル感とダークチョコレートの含みを感じます。

なめらかで、ダークプラムと焦げた肉のような風味があふれ、ヴェルヴェットのような質感があります。

飲んでいただくと、明らかにポテンシャルの違いを感じるワンランク上の上質ワインを、なんと本日限定でバイザグラスで抜栓致しますよ♬

先着順で完売とさせていただきますので、ご希望の方はお早目にご用命ください。。。

入荷してから1年セラーで熟成させての期待のワインです!ちょっと贅沢なワインをいかがでしょうか♬

 

 

 

日時:2018.04.16 (月)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

なんだか本州が20度とか、桜が開花したとか。。。

なんだか北海道にはまだまだ実感のない話で、肌寒い毎日が続いてます。

早く上着の必要のない季節が待ち遠しいですが、その分短い夏を愉しむのが道産子ってとこなんでしょうかね~

今日は、新年度でお疲れ気味の方にもぴったりのボリュームメニューの紹介なんです!

こひつじ.jpeg

『仔羊背肉のロースト』

羊肉って食べても太らないって噂は、実は本当らしいです!

羊肉には、体内の脂肪を燃焼させ、エネルギーに変わる働きがある《カルニチン》が多く含まれているからなんだそうですよ♬

当店でも、ケバブやムサカなど羊肉料理は大変ご好評いただいておりますが、これぞ羊肉の王様料理ラムチョップが期間限定でご用意しておりますので是非ご賞味いただければと思います。

 

 

日時:2018.04.12 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はちょっとわかりづらいことを説明もかねて考察したいと思います。

当店でも付け合せで、バゲットとメルバトーストと2種のタイプでご用意しております。

前者は、その名の通りバゲットをカットして、ふわふわの状態でトーストして、ソースと一緒にお召し上がりいただく際におススメしております。

後者は、レバーパテやリエットなどパンに塗りつけやすいように、薄くスライスしてトーストしたものなんです。

ご注文頂く際に困惑するかもしれないので、これを機会に知って頂けたら幸いです!

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↑これがメルバトーストです。当店では、レバーパテやアヒージョなどの付け合せになっております。

さてメルバ トーストとは、しっかりと乾くまでカリカリに焼き上げられた、非常に薄くスライスされたトーストで、スープやサラダに添えて出されたり、溶けたチーズやパテを載せて出されます。

この名称はオーストラリアのオペラ歌手ヘレン・ポーター・ミッチェルの芸名であったデイム・ネリー・メルバに由来しているそうです。この名称は1897年に、体調を崩したメルバが、もっぱらこれだけを口にしていたことから用いられるようになったものと考えられています。

 

当店では、オープンサンド風にして召し上がる場合や、ソースを愉しむ場合など料理のタイプに合わせて、『バゲット』ないしは『メルバトースト』をご用命頂ければと思います。

取り急ぎは、『薄いタイプ』『厚いパン』などでも伝わりますので、ご不明な際には気軽にお声掛けくださいませ♬

日時:2018.04.11 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日、世界で一番美しい海で育った世界最品質の海老、ニューカレドニア産の『天使の海老』が入荷しましたのでご紹介いたします。

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『ニューカレドニア産 天使の海老のグリエ レバノン風フムス添え』

この海老が天使の海老と呼ばれる理由は、《天国に一番近い国》と称されるニューカレドニアで獲られているからなんです。

《天国で生まれたもの=天使》ということで、『天使の海老』と呼ばれています。

 

南太平洋のプチ・フランスと言われるニューカレドニアは、日本の四国と同じくらいの島国なんです。

映画として紹介されてから、観光スポットとして人気が高まりましたが、全ては美しい海やサンゴ礁があってこそ。

 

世界で最も美しい海で生まれた天使の海老は、世界が認める高品質!!品質保証クオリサートの認証を持つエビは、世界中でたった一つ『天使の海老』だけなんだそうです!!

 

当店ではシンプルにグリエにしてご提供いたします♬ちなみに、添えているフムスとはひよこ豆とゴマでつくるペーストで、一種のひよこ豆のサラダのようなもので、パンにつけてお召し上がりください♪

 

天使の海老は、殻がとても薄いのでそのまま食べることが出来きるんです!

美味しさと栄養がたっぷり詰まった頭の部分をそのまま食べれるので、びっくりするほど濃厚な味噌を味わえますよ♬

是非、お好みのワインやビールに合わせてみてはいかがでしょう~

日時:2018.04.10 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

弊社グループのフラグショップであるオリゾンテの名物であるピッツァですが、実は『ピザ』と『ピッツァ』は別物だったということはご存知でしょうか?

ただ格好つけて言ってるだけなのかとも思ったのですが、実はそこには明確な違いがある様なんです!!

今日はそんな違いについて考察してみたいと思います。

ピザ 画像0.jpg

『ピザ』と『ピッツァ』とは呼び方が違うだけで、味や食べ方は同じものだと思っていましたが、実は食べるときのマナーにも関わってくる意外な違いがあるそうです!

1.誕生背景が違う

 

先に誕生したのは「ピッツァ」なんだそうです。諸説ありますが、16世紀のイタリアで「フォカッチャ」に似たパンを元に生まれたと言われています。トマトソースをぬったり、チーズをのせたりと、多くの味のバリエーションがあるります。

そして、19世紀後半に、イタリアからの移民がアメリカに持ち込んだのが「ピザ」。アメリカナイズされ、本場イタリアとは違った進化を遂げました。しばらくはイタリア系移民のための食べ物でしたが、だんだんと国民食となり、国中に普及しました。

アメリカといえば、映画を見ながらコーラとピザやポップコーンというイメージがありますよね。。。。

 

2.食べ方が違う

 

 イタリアで生まれたピッツァは、基本的にひとり1枚注文して食べ切るんです!ナイフとフォークを使い、エレガントに!冷めやすくなるので、切れ目のない円の状態でサーブされます。立ち食いのお店では、道具を使わずに手で折りたたんでいただくこともあるようです。

 

 アメリカのピザはイタリアのピッツァよりもビッグ!ピザカッターで切り分けて、複数人でわいわい食べるものです。「ピザーラ」「ドミノピザ」などの宅配ピザも、アメリカンスタイルですね。手でつかんで豪快にいただきます。

ニューヨークなどでは、カットされたピザを1ピースから注文できるお店もるみたいで、公園でのんびりニューヨーカースタイルなんて。。。

 

3.焼き方や味が違う

 

アメリカのピザは、鉄製の大きなオーブンを使って焼きあげられます。家庭でも手軽に作れますね。パンのように厚いふわっふわの生地にたっぷり具材をのせていただきます。

イタリアでは、石窯で焼いたものしかピッツァと認められません!生地の裏側にこんがり焼き色がつくのがポイント。高温の釜を使い短時間で焼きあげられるので、表面はカリカリ、中はもっちり食感にしあがるんです。

 

また、南北に細長いイタリア内でも、地域によってピッツァの味わいに違いがあるんです。ナポリは伝統的なもっちり生地なのに対し、ローマはじっくり時間をかけて焼き上げたさっくりクリスピーな生地にたっぷりの具材をのせて仕上げます。

ほかにもフィレンツェやシチリアなど、地域によってさまざまな違いがあり、弊社オリゾンテは北イタリアのミラノ風でご提供しているんです♬

 

《ミラノピッツァ》

ミラノを中心として、イタリア北部ではミラノ風ピッツァが一般的に食べられています。イタリア北部は、フランスやスイスを始めとして、多くの国と陸地で国境を接している地域です。その国境の多くは山で区切られており、山の幸がおいしい地域としても有名です。

イタリア北部の有名な街には、ミラノの他にトリノ、ジェノバなどがあります。これらの地域でもミラノ風ピザが食べられています。ミラノ風のピッツァの特徴としては、生地が薄く、カリッと仕上げられていることが挙げられます。薄いピザ生地の上に、薄くソースやチーズがのせられ、その上にきのこ類などの山の幸がのせられることが多いそうです。

アメリカでは、ミラノ風ピザのように生地の薄いピザのことをクリスピーと呼ぶこともあります。生地が薄い分、大きいと思っても意外とペロリと食べきれちゃいますよ♬

 

 

日時:2018.04.09 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は北海道十勝の大麦で造るクラフトビールが入荷しましたのでご紹介いたします!

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『旅の始まりビール』

2016年3月に発売を開始されたこちらのビールは、北海道の生産者が育てた大麦麦芽100%使用した、十勝発のオリジナルクラフトビールなんです!!

名前の由来は、「クラフトビールを片手に、これから始まる旅の話をしよう。」という思いから生まれたそうです。

グラスを片手に、旅の計画を立てたり、ローカルな話を楽しんだり。一杯のびーるをきっかけに、新しい旅が始まります。そんなコンセプトから付けられた名前なんですね~♬

まさに当店にもぴったりなビールなんです!!

 

ご出張や観光の方だけでなく、札幌の方にも広く北海道産のビールを知っていただきたく、今回より取り扱いを始めました。

是非、ビールにもワインのようなテロワールを感じて頂ければ、そして料理との相性も良いのでご賞味いただければと思います。

 

 

日時:2018.04.03 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

最近焼肉屋に行くと、サガリとハラミとメニューがあって、今まで同じ部位だと思っていてました。

そしておそらく地方によって表現が変わるだけだろうと高をくくっていたんですが、よくよく調べると違うものなんですね~

当然価格が違う理由も、これでなんとなくわかる様な気がしました。。。

今日は、その『ハラミとサガリの違い』について考察してみます。

 

まずは、ハラミやサガリと言われる部分は、牛の内臓部分にあたり、部位としては横隔膜なんです。

ほとんどが赤身ですが、肉質が柔らかいのが特長です。

 

ではその違いについて

 

ハラミ⇒横隔膜の中でも背中の方の薄い部分で、サガリと比べると若干脂の量が多く、旨みがあり、濃い味です

サガリ⇒肋骨の方の分厚い部分で、ハラミに比べると、脂の量が少なく、あっさりしてます

 

いずれにしても、肉質は柔らかいですが、脂身が少なくヘルシーで、旨みがありお肉なんだそうです。。。

今回、自分が何を食べてるのかって知ることは。意外と大切だなと感じさせられましたね

 

 

日時:2018.04.03 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ新年度になりました。。

なんとか道端の雪はなくなり、心なしか春らしい気分を実感できるようになってきました。

夜はまだ肌寒いので、とくにご出張でお越しの方は一枚上着はお持ちの方がいいですね~

 

さて、今日は旬のサクラマスの一品をご紹介いたします。

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『桜鱒のポワレと菜花 サフランクリームソース サクサクパイ添え』

色彩からも春を感じられる春のお魚サクラマスのポワソンでございます。

味わいもさることながら、パイのサクサクとしっとりしたサクラマスの食感が楽しめる一品なんです♬

写真の角度が悪く、写りが悪いのは私の腕のせいなので、是非とも目で愉しんで、舌で味わって頂きたいお料理ですね。

白ワインかロゼワイン、あるいはスパークリングワインでも合いそうです!!