日時:2018.06.26 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

W杯で盛り上がってはいるのですが、札幌は少々肌寒い日々が続いております。

しかし、もうすぐ7月という事で暦の上では夏を迎えるはずなのですが、ここにきてギラギラと照りつける陽射しを感じないですね><

それでも、季節感のあるものということで、一足先に始めます~♬

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『ウォーターメロンのクーラーカクテル』

夏と言えばやはり日本の場合、西瓜でしょうかね~♬

ということで、スイカのお酒と爽やかなレモンジュースで仕上げるチョイ甘ですが、のど越しの良い味わいの季節限定カクテルが本日より始めます!!

ちょっと疲れ気味の身体にも優しい味わいですかね~

日時:2018.06.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日、ビストロとバルってどう違うのとお客様からお話がありまして、確かに分かり難いこの頃です。

今回は、お店の呼び方について考察してみました!!

 

『グランメゾン』

格式の高い、超高級フランス料理店を指すします。

日本で定着している言葉で、グランメゾンという言葉そのものは、フランスでは使われていないそうです。

 

『ビストロ』

フランス語で「小さな料理店」という意味で、レストランよりもカジュアルで形式ばらず、ワインや料理が楽しめる形態が特徴なんです。お洒落な響きに聞こえますが、フランスの気軽に利用できる小料理屋、居酒屋になりますね♬

当店はまさにこれです!!

 

『ブラッスリー』

ブラッスリーとはフランスのビアホールのように酒と食事を提供する店を指します。ビストロよりもさらに手軽な店だがカフェよりは上のように言われますが、格付けは曖昧なんです。

アルコールに合う料理などを取り揃えているので、軽い食事とアルコールを楽しむことができますね♬

 

『リストランテ』

イタリア語でレストランの意。一般的にトラットリア、ピッツェリア、オステリアに比べ高級で、コースで食事が提供されます。

 

『トラットリア』

トラットリアとはイタリアの気軽に入れる食堂、大衆食堂みたいな雰囲気や家庭的な雰囲気を持つお店を指します。

 

『ピッツェリア』

ピッツェリアとは、ビザの専門店の事を指します。イタリアでピッツァというととても庶民的で、ファストフードのように気軽に味わうことのできる食事になっているそうです!

イタリアではどこのお店でもピッツァを食べられるというのは大の間違いで、コース料理を提供するようなリストランテではピッツァを食べることはできないそうですよ。。。

 

『バル』

バルはイタリアやスペインなどの南ヨーロッパにある、お酒やコーヒー、軽食が楽しめるお店。地域の人々のコミュニケーションの場にもなっていて、カウンターで立ち飲みするスタイルが多いです。

バルと言いますが、表記は「Bar」になります。

イタリアでは、高級レストランがリストランテ、大衆食堂はトラットリア、居酒屋をオステリアと呼び、ピザ屋をピッツェリアと呼んでいるんです。

 

『ワインバー』

文字通りワインを楽しむためのバーです。

料理もワインに合うものを中心に考えられており、グラス一杯からいろいろなワインを楽しむことができます。バルのカジュアルな雰囲気よりも、落ち着いた雰囲気の中でお酒を飲む場所といった感じですかね~

 

 

日本では厳格な違いを設けていないお店が多いように思います。

札幌でもお店の呼称だけでは、判断できない場合もありますが、言葉の由来を知っておいた上で、お店のメニューや店内の外観、外から分かる中の様子などをチェックすれば、そのお店のタイプや雰囲気を知るきっかけになりますね。

この機会に、素通りしていた言葉の由来を覚えて、ワインに合ったお店選びを楽しんで頂ければと思います♬

 

日時:2018.06.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワールドカップ予選も第2戦が始まりましたね~♬

日曜日が日本代表の第2戦目です!なんとか引き分けまではしてほしいところです。。。

しかし、毎晩のW杯ですっかり寝不足になりそうです><

 

気温の変化も激しく、今年の夏は体調管理が大切そうなので、しっかり食事をとって休養しましょう。。

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『担担麺風 カルボナーラ スパゲッティ』

お肉の代わりに、搾菜と胡麻のペーストで仕上げるカルボナーラスパゲッティが期間限定でご紹介なんです♬

なんともクセになる優しい味わいです。ちなみに、ラー油等の辛味はないので、まろやかな仕上がりですね~

ありそうで、なかった。。。そんなヘルシースパゲッティを是非ご賞味ください!!

日時:2018.06.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ14日から世界的なイベント『FIFA WORLD CUP RUSSIA』が開催されます。

最後の親善試合も何とか勝利を収めた日本代表には、最高のコンディションで本大会を迎えて頂きたいですね。

下馬評を覆す、足跡を残せることをお祈りしながら、応援したいと思います!!

今日はそんなサッカーにまつわるワインフェアーのご紹介です。

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㊧『カーサ ビアンキ L10 トロンテス』(アルゼンチン)

  アルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手が、社会的に苦しむ子供たちの為に立ち上げたメッシ財団と、名門ワイナリーのコラボワイ  ンです。柑橘類の香りが印象的で、フレッシュでバランスの良い酸味はクセになりますよ♬

 

㊨『テタンジェ ブリュット レセルヴ』(フランス)

  2014年以降、FIFAワールドカップのオフィシャル シャンパーニュのテタンジェを数量限定グラスワインとしてご用意いたします。

  ワールドカップを祝って、今宵の乾杯はテタンジェでいかがでしょうか♬

 

日時:2018.06.02 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく上着がなくても歩けるようになってきました。

ジリジリとした日ざしが感じられると、北海道にも初夏が来たように思えます。

暑い時にこそ、なぜか食べたくなるスパイシーな料理!今日はそんなマカオのソウルフードをご紹介なんです!

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『アフリカンチキン』

さまざまなスパイスにココナッツミルクを加えて作るマカオの名物料理、アフリカン・チキン。

しかし、ひとえにアフリカン・チキンといっても、レストランごとに工夫を凝らしたスパイスや調理方法によって、その味は千変万化なんだそうです。基本となる香辛料のピリッとした刺激とソースの甘みは大航海時代のロマンの味なんですね~♬

 

はじまりは15世紀の大航海時代。ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経て、アフリカのモザンビークにたどり着いた先で食べた、辛い鶏のグリルがアフリカン・チキンの原型といわれています。

16世紀、ポルトガルはインドのゴアに拠点を築くと、船乗りたちは、そのアフリカ仕込みの鶏料理にさまざまなスパイスを付け加えた。さらにポルトガルはマラッカ王国(1402〜1511年)を征服。そこでは、鶏料理に特産のココナッツが加えられました。

やがてポルトガルは明王朝からマカオの居留権を獲得。ここで中国の調理技術と華南、広東料理と結びつき、アレンジされ、今に伝わっているんです!!

 

白ワインでも合いそうですけど、やはりビールですかね~♪

食欲そそるスパイシーなチキンローストで、スタミナUPしましょう。。。