日時:2018.06.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ14日から世界的なイベント『FIFA WORLD CUP RUSSIA』が開催されます。

最後の親善試合も何とか勝利を収めた日本代表には、最高のコンディションで本大会を迎えて頂きたいですね。

下馬評を覆す、足跡を残せることをお祈りしながら、応援したいと思います!!

今日はそんなサッカーにまつわるワインフェアーのご紹介です。

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㊧『カーサ ビアンキ L10 トロンテス』(アルゼンチン)

  アルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手が、社会的に苦しむ子供たちの為に立ち上げたメッシ財団と、名門ワイナリーのコラボワイ  ンです。柑橘類の香りが印象的で、フレッシュでバランスの良い酸味はクセになりますよ♬

 

㊨『テタンジェ ブリュット レセルヴ』(フランス)

  2014年以降、FIFAワールドカップのオフィシャル シャンパーニュのテタンジェを数量限定グラスワインとしてご用意いたします。

  ワールドカップを祝って、今宵の乾杯はテタンジェでいかがでしょうか♬

 

日時:2018.06.02 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく上着がなくても歩けるようになってきました。

ジリジリとした日ざしが感じられると、北海道にも初夏が来たように思えます。

暑い時にこそ、なぜか食べたくなるスパイシーな料理!今日はそんなマカオのソウルフードをご紹介なんです!

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『アフリカンチキン』

さまざまなスパイスにココナッツミルクを加えて作るマカオの名物料理、アフリカン・チキン。

しかし、ひとえにアフリカン・チキンといっても、レストランごとに工夫を凝らしたスパイスや調理方法によって、その味は千変万化なんだそうです。基本となる香辛料のピリッとした刺激とソースの甘みは大航海時代のロマンの味なんですね~♬

 

はじまりは15世紀の大航海時代。ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経て、アフリカのモザンビークにたどり着いた先で食べた、辛い鶏のグリルがアフリカン・チキンの原型といわれています。

16世紀、ポルトガルはインドのゴアに拠点を築くと、船乗りたちは、そのアフリカ仕込みの鶏料理にさまざまなスパイスを付け加えた。さらにポルトガルはマラッカ王国(1402〜1511年)を征服。そこでは、鶏料理に特産のココナッツが加えられました。

やがてポルトガルは明王朝からマカオの居留権を獲得。ここで中国の調理技術と華南、広東料理と結びつき、アレンジされ、今に伝わっているんです!!

 

白ワインでも合いそうですけど、やはりビールですかね~♪

食欲そそるスパイシーなチキンローストで、スタミナUPしましょう。。。