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日時:2019.10.29 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は南からの暖かい風で、いつもより若干薄着でも十分な気温です。

街中の紅葉も深まりつつ、こう気温が和らぐと散歩したくなりますね~

今週末は焼き芋片手に紅葉鑑賞でもいいかもしれないです。

 

今日は新しいサラダのご案内です。

チコリー.jpeg

『アンディーヴと林檎と胡桃のサラダ ブルーチーズのソースで』

アンディーヴは、いわゆるチコリーですね。

歯触りがよく、かすかな甘味と少しの苦みがあり食欲をそそる食材です!

チコリーには水溶性食物繊維のイヌリンが多く、昔からヨーロッパではハーブとして扱われてきたそうです。

また特有のチコリ酸という成分が消化を促進する働きや肝機能を高める機能があるようで、疲れた気味の身体に染みるサラダですね♬

 

日時:2019.10.28 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかりラグビーフリークになってしまい、昨夜のウェールズと南アフリカの激闘は感動しました。

お互い譲らない攻防は、スポーツの感動を与え、そしてラグビー特有のノーサイドの精神はいつみても清々しい気分にさせてくれます。

決勝戦も素晴らしい試合を期待したいと思います!

ブルーヘブン.jpeg

店先の観葉植物も、ブルーヘブンという植物に入れ替えです。

青銀色の冬らしい寒さに強い植物らしいです。

この植物のようなコニファーはほとんど花を咲かせないのですが、寒さに強く、寒冷地でも力強く成長することから、花言葉は『不変』といった意味が付けられらしいです。

当店も季節に関係なく、皆様が元気に晴れやかになるようなお店であり続けたいと思います!!

日時:2019.10.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日帰り道に、イルミネーションの取り付け作業をしておりました。

もうそんな季節なんですね。。。あっという間に年の瀬になりそうです。

徐々に乾燥しはじめ、風邪もひきやすいひきやすいとなりますので、しっかり栄養を取って対策をしましょう♪

ぶた.jpeg

『北海道産三元豚のロースト マデイラ酒きのこのソース』

 

三元豚は脂身は甘く赤身は繊細で柔らかいのが特徴のお肉です。

タンパク質とビタミン、ミネラルが豊富で疲れ気味の方にもピッタリの食材なんです!

 

日時:2019.10.25 (金)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

11月第3木曜日は毎年恒例のボージョレー・ヌーヴォーの解禁日となっております。

今年は、非常に希少なヌーヴォーを数量限定でご用意しております。

既にご予約も承っておりますが、数に限りがありますので、ご予定の都合がつき次第ご予約のご連絡をお待ち申し上げます。

なお、ヌーヴォーのご予約につきましては1組様1本限定でご了承願います。

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入荷本数が少ない為、ご用意できる数に限りが御座います。

なお、バイザグラスでもご用意しておりますので、気軽に乾杯でもお飲みになれますが、完売時はご了承願います。

 

毎年、週末でヌーヴォーは売り切れてしまう事があるので、週明けでご予定の方はお席のご予約時に合わせて、ヌーヴォーも予約したい旨お申し付けください♬

日時:2019.10.24 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ雪虫が大量発生する季節となりました。

もうすぐ雪が降るかと思うと、冬支度を急がねばと思わされます。

それでも、ここ最近は10月くらいの気温らしく、日中は温かく感じますが日が暮れるとさすがに寒さを感じます。

インフルエンザも流行の兆しがありますので、しっかり栄養管理していきましょう♪

 

今日はちょっとおつまみ的な、コラーゲンたっぷりな一品の紹介なんです!

豚足がレット.jpeg

『豚足と豚耳のガレット』

仕込に時間のかかるオードブルで、ねっとりした豚足とコリコリした豚耳の食感が楽しめるガレットなんです!

お肌プリプリになるコラーゲンたっぷりなので、是非お酒のおつまみにもおススメですよ。

ビールや白ワインがいいかもしれませんね~♬

 

日時:2019.10.09 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は皆さんの大好きなハンバーグについて考察してみたいと思います。

たまにレストラン行くと、ハンバーグステーキとメニュー表記があったりしますよね?

では、ハンバーグとハンバーグステーキの違いってご存知の方はどれくらいいるでしょうか。

何気なく一緒だと思ってたり、鉄板にのってるとステーキでしょと私は思ってたりしましたがそこにはちゃんと違いがあるんです!

 

hannbu.jpg

まずは簡単にハンバーグの伝わった背景について。。。。

 

ハンバーグという料理が生まれた場所はドイツのハンブルグ地方の地方料理と言われています。

しかしながら、自分たちの馴染のあるハンバーグではなく、ドイツでは肉のミンチに混ぜ物をして主として茹でて食べていたのが始まりなんだそうです。

それがヨーロッパを中心に各国に独自の文化が融合して、様々な挽肉料理が誕生することになります。

 

※フリカテル(ベルギー)

⇒ひき肉を肉団子にしてトマトソースや野菜と煮た料理

※ポルペッティ(イタリア)

⇒ひき肉の中にナッツやドライフルーツ【つなぎ】などを混ぜ合わせて、トマトソースで煮たり、焼いたりする料理

※ステックアッシェ(フランス)

⇒ステック=ステーキ、アッシェ=みじん切りにしたという意味。。つまり、ミンチにしたステーキってとこですね。

 

あと、ハンバーグの歴史を語るうえで抑えておきたいのは、ハンブルグの伝統料理が戦争の時にドイツから亡命したユダヤ人によってアメリカにわたります。これが、ハンバーガーのルーツのようですね。

 

そして、日本でも独自進化をしました!

一番の進化の特徴は【つなぎ】にあります。

つなぎとは、挽肉と挽肉が過熱した際にはがれないように固める為、それとステーキと違い細かくミンチにした料理ですので、つなぎがないと肉汁が漏れ出してしまいます。

肉汁が挽肉から流れ出しても、閉じ込めることが出来れば、味を損なうことなく食べることが出来ます。

 

ちなみに欧州で使うつなぎは、『小麦粉』などの粉類が入ることが珍しくないのですが、日本の場合は粉類ではなく、パン粉の量を増やして肉を柔らかくジューシーにしてます。

主につなぎの材料は、卵・パン粉・牛乳を混ぜ合わせたものです。

本来は肉々しいミンチの塊が、つなぎを入れることで全く違う料理へと変化してますね!

では、本題のハンバーグとハンバーグのステーキの違いについて

 

ハンバーグとハンバーグステーキは別の料理

⇒ハンバーグはつなぎを入れる挽肉料理

⇒ハンバーグステーキは、ハンバーグとステーキのいとこ的な存在

 たとえば、100%赤身ミンチのだけで焼き上げたもので、焼き方で味わいが変わるステーキ同様の手法でつくられるハンバーグのことですね。この場合の赤身肉の条件は『生で食べられるくらいの安全性を証明できるレベル』に限られるそうです。

つまり、レアやミディアムなど、焼き上げ方で味わいが異なるハンバーグは、『ハンバーグステーキ』というカテゴリーってことです!

 

なんとなくハンバーグ的な事しか知りませんでしたが、歴史や各国へ伝わって変化したハンバーグなど解釈を深めると、なんだか日本のハンバーグがすごく誇らしく思えてきました。

子どもの頃の大好物で、必ずTOP10には入ってくる料理なのに、大人になると中々食べなくなってくるのが悩ましいですね。

近日中に、ハンバーグステーキを堪能してみたいと思います♬

日時:2019.10.08 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ラグビーワールドカップで盛り上がっているこの頃ですが、今週末はなんだか台風の影響であまり期待できない天候の予感です。

天気は悪そうですが、今週末13日(日)は営業致します。

振り替えで、14日(月)・15日(火)でお休みとさせていただきますので何卒ご了承願います。

 

今日は、肌寒くなってきた時期にピッタリのお料理をご紹介なんです!

シュークルーと.jpeg

『豚タンのシュクルート』

アルザス風シュクルートは、伝統的な食品加工物で、キャベツの自然発酵によってつくられます。

聴き馴染でいいますと、ドイツ料理でいうでいうザワークラウトのことですね!

 

当店では、付け合せを添えたシュクルート・ガル二でのスタイルでご提供となります。

豚タンはポトフのように煮込んで、塩味をしっかり染み込ませてますので、やはりアルザスワインと合わせてみたい一品なんです♬

 

日時:2019.10.03 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日焼肉屋さんに伺って、『牛タン』という項目と、『タン塩』ってのがありまして、どう異なるのかちょっと調べてみたら面白いことがわかったので、今日は牛タンについて掘り下げてみます!

タン.jpg

焼肉屋さんにいくと必ずと言ってもいいほど、オーダーしてしまうタンですが、代表的な牛タンとタン塩ではいくつもの違いのある料理なんだそうです。

 

1.使われる肉の部位が異なる

 ※牛の舌は先端に行くほど肉質が硬くなり、逆に根元の方に行くと柔らかくなります。

 タン塩⇒舌の真ん中からやや先端寄りの部位、少し弾力があるのが特徴

 牛タン⇒下の根元寄りの部位

 

2.肉の切られる幅

 タン塩⇒比較的薄めで、基本的に5ミリ以下のものが提供されることが多い

 肉質的に弾力があるものが使われるので、薄くカットすることで食べやすい形状にしてるそうです。

牛タン⇒1センチ以上2センチ未満の厚さでカット

 柔らかい肉質なので、分厚くした方が美味しく食べ応えがあるそうです

 

3.仕込みの有無で異なる風味や食感

 牛タン⇒焼くという調理の前段階で、肉を寝かせて熟成させ、肉質を柔らかくする目的や下味をタンに染み込ませる仕込がある

 タン塩⇒下処理をして薄く切ってすぐに提供

 

 ※タン塩はあっさりした味わいで、牛タンはジューシーでコクのある味わいを感じる

 

4.専門的な技術の差

 牛タン⇒専門の人がちょうど良い火加減や塩梅で牛タンを焼いて提供する

 タン塩⇒焼肉屋さんで生肉が提供され、自分で焼くスタイル

 

自分が焼肉屋さんで食べたのは、タン塩ってことですか@@

焼肉屋さんの表記も曖昧ってことですかね~いずれにしても、どちらも美味しい牛タンには変わりないですが。。

食感や味わいで、その時の気分で選ぶのが一番いいのかもしれませんね♬