カレンダー
最新の記事
カテゴリ
月別アーカイブ

日時:2019.11.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まずはボージョレ・ヌーヴォーに尽きましては、お取り置きご予約の分以外は、大変恐れ入りますが完売致しましたのでご了承願います。

取り急ぎは、こんなこともあろうかと準備はしていたのですが、まさか2日で完売するとは思ってなかったです。。

急遽、次に予定していたおススメワインを前倒しで、今日から始めたいと思います!

タコワイン.jpeg

『プレシジョン ワイン オクトポーダ』

ワシントン州コロンヴィア・ヴァレーのワインなります。

通称蛸ワインと呼んでますが、すごい強烈なインパクトのエチケットですね♬

今回は、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種でご用意しております。

冷涼地で造られるワインは、流行りのカリフォルニアワインとはまた異なる感じがしますね。

決して蛸の香りがするわけではないのでご安心ください(笑)

日時:2019.11.21 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月並みの寒波で雪が降ったかと思えば、今週末も温かくなり、雨が降ったりと中々忙しい初冬ですが、いよいよ本日0時よりボージョレ ヌーヴォーの解禁となりました!!

数に限りは御座いますが、グラス1杯からでも楽しめるようにご用意しております。

ぬーぼ.jpeg

ボージョレ・ヌーヴォーとは、フランス南部ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種という葡萄品種から造られる新酒の事なんです!!

ボージョレ地区は、フランス南部ブルゴーニュ地方の南側、マコンからリヨンまで約55㎞にわたる産地で、古代ローマの時代から葡萄造りの歴史と伝統のある、1年間を通じて楽しめる美味しいワインの産地です。

今年は、当店ではボージョレ・ヌーヴォー(赤)とマコン ヴィラージュ・ヌーヴォー(白)の2種類をセレクトしてご用意しております♬

 

『アンリ フェッシ マコン ヴィラージュ ヌーヴォー』

シャルドネ種から造る白い花の芳香と柑橘系のフレッシュな果実味と爽やかな酸味のバランスが特徴

 

『ボージョレ ヌーヴォー レオ セレクション』

クロ・レオの篠原麗雄さんが監修した希少なヌーヴォーです。

樹齢や土壌の異なるワインをブレンドして、フレッシュさと果実味を大切にしながら、力強さや、複雑さを兼ね備えたボルドーの技術とボージョレのテロワールが融合したワインです!!

 

日時:2019.11.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は札幌市内でも雪が降りました。

さすがに寒さを感じますが、北海道的にはまだまだ序の口ってところなんでしょうか。

いずれにしても、道外からお越しの方は防寒はそろそろご用意いただいて、ご旅行の計画をされてくださいね

 

モンブラン.jpeg

『モンブランマロン 晴スタイル』

北海道あるあるなんですが、寒い冬でもお家の中では薄着でアイスクリームを食べたりするんです!

当店のモンブランも、焼き上げたフィナンシェの上に、バニラアイスを乗せて、大人味のマロンクリームがクセになるさっぱりした味わいなんです。

場合によっては、すぐに売り切れてしまう場合がありますので、どうしてもご来店時食べたい方は、あらかじめご予約頂くのをおススメしますよ♬

日時:2019.11.06 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ熱々のアレ始めました!

毎年恒例で、〆でご注文される方もいる大人気メニューです。

猫舌の方はヤケドごご注意ください。。。

onigura.jpeg

『オニオングラタンスープ』

あまりの美味しい香りと見た目に、接写しすぎました><

ご存知の方もいるとは思いますが、大量の玉ねぎを甘くなるまで炒めた、贅沢なスープなんです。

なんといってもタマネギの甘さが引き立つ、美味しい一杯を冷えた身体におススメ致します!!

日時:2019.11.06 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ手稲山も初冠雪ということで、内陸の平野部ではすでに雪が降ったそうです。

確実に冬へと季節は移り変わってきていますが、まだ準備不足ってところでしょうか。

タイヤの交換もボチボチってところですよね~なんか冬支度って憂鬱になります。

まーなんにしても早めの準備が肝心ですね!

 

今日は以前からリクエストのありました料理が始まりましたのでご案内です。

鹿かるパ.jpeg

『エゾ鹿肉のカルパッチョ』

例年人気のメニューがようやく始まりました!

本来カルパッチョとは、生の牛フィレ肉の薄切りに、チーズもしくはソースなどの調味料をかけた料理の総称なんです。

日本においての、マグロやカツオ、サケなどの刺身を使用した和洋折衷料理の代表例となっておりますね。

これが世界的な刺身ブームで、イタリアにおいても多くなってきているそうです。

 

それで、ビストロ晴では北海道らしい食材でのカルパッチョをご提供いたします。

おそらく、食べた方のほとんどの方が、『柔らかい』『臭みがない』『鹿肉と思わなかった』などと仰います。

初めての方も食べやすいので、是非ご賞味ください♬

日時:2019.11.02 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は遂にラグビーワールドカップ決勝ですね!

素晴らしい試合と感動を期待してます。

今日は感動ついでに、私も個人的に好きな造り手さんの感動ワインが数量限定で入荷しました。

是非、ブルゴーニュの白ワイン好きの方にはお飲みいただきたい1本を紹介します。

image0.jpeg

『ドメーヌ フランソワ ミクルスキ ブルゴーニュ シャルドネ'16』

ミクルスキーさんは、1991年に彗星のごとく現れ、瞬く間にトップ生産者の仲間入りを果たしました。

コシュ・デリ、ルーロ、コント・ラフォンに続く、ムルソーのトップ生産者の一人として、テロワールを生かした見事なワインを造りだします。

 

このキュヴェは、実は中身は村名という贅沢な逸品なんです!!

平均樹齢は30年で柑橘系果実の爽やかな香りと、ふくらみのある味わいが印象的です。ほのかな樽香と、しっかりとした酸を感じる、リッチな味わいです。

ムルソーの葡萄を贅沢に使用した、ACブルゴーニュの枠を超えた逸品を是非ご賞味ください。

なお、ボトル販売のみとなりますのでご了承願います。。。