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日時:2020.02.29 (土)|カテゴリー:




みんさんこんにちは。

本日は4年に一度の2月29日です。

よく閏年とか閏月は聞きますけど、これってよくよく考えたら知らないってことありません?

 

では閏年って何のためにあるのか調べてみました!

うるう年(閏年)とは、2月29日が存在する年のことをいいます。「閏(うるう)」とは、暦こよみの上での日数や月数が平年より多いことを指し、この日を「閏日(うるうび)」、閏日がある月を「閏月(うるうづき)」、閏日がある年を「閏年(うるうどし、じゅんねん)」というそうです。

このうるう年は、約4年に一度訪れます。平年は365日ですが、うるう年には366日になるということです。

なぜ、うるう年が設定されたのかというと、実際の季節と暦がずれてしまうためなんですね~

平年を365日とする太陽暦で、地球の平均回帰年(太陽が黄道上の分点と至点から出て再び各点に戻ってくるまでの周期のこと)は約 365.242199 日です。ですので、ずっと365日の暦にしてしまうと、徐々に季節と暦がずれてしまいます。そのため、ほぼ4年に一度、2月に1日を足して調節をしているのです。

 

今日はそんな珍しい日ですが、北海道も新型ウイルスの感染拡大による非常事態宣言により、自粛ムードなのは仕方ないかと思います。

それでも、当店は元気に営業しておりますので元気な方々は是非お待ちしております(笑)

今日はちょっと珍しい日に珍しい逸品をご紹介します。

グラーシュ.jpeg

『グヤーシュ』

ハンガリーの人々にとって、最もシンボル的な料理のグヤーシュ。

グヤーシュとは牛飼いの意味で、牛飼いが外で農作業をしながらボグラーチという金属製の大鍋で牛肉やパプリカ、タマネギ、ジャガイモなどを煮込んだ農夫の料理がルーツなんだそうです。

日本風にいうとビーフシチュー的な感じでしょうか?いずれにしても、ハヤシライスの原型もこの料理っていう説もあるそうですよ♬

食べ応えもあり、優しい味わいでワインも進む珍しいハンガリー料理を是非ご賞味ください。