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日時:2020.04.30 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

自粛ウィークで北海道にも初夏の暖かさが感じられるようになってきました。

世界では無慈悲なほどウイルスが蔓延する中、日本の四季というのは変わらず、桜の開花を見ると生命力を感じます。

そして、この危機を乗り越えた先に、新たなステージへと進化することがヒトに与えられた課題なのかもしれません。

再び安心して生活できる頃には、変わらずにシャンパーニュで乾杯したものです!

今日はそんな願いも込めて、黄色いラベルで有名な1本を紹介します。

久理子.jpeg

『ヴーヴ・クリコ ポンサルダン イエロー・ブリュット』

 

1772年、シャンパーニュ地方で創業したヴーヴ・クリコ・ポンサルダン社。2世紀以上も長い歳月を、ひたすら最高のシャンパーニュ造りにに費やしてきました。その品質を高め、世界的に名の知れたシャンパーニュにしたのは、経営者に嫁いだバルブ・ニコル・ポンサルダン女史、その後マダム・クリコでした。

彼女は、若くして亡くなった夫の経営を引継ぎ、「品質はただ一つ、最高級だけ」という信念に基づいて、ヴーヴ・クリコを偉大なシャンパーニュ・メゾンへと成長させました。現在も彼女の精神は受け継がれており、醸造責任者ジャック・ペテルス氏によって丹念に仕上げられたシャンパーニュのみがヴーヴ・クリコの名を冠することができます。

 

ヴーヴ・クリコ社のメゾンのスタイルを代表するスタンダード・キュヴェですね。

世界中で愛されるその味わいは。グラン・クリュやプルミエ・クリュを主体とした上質のブドウを独自にブレンドする事で表現されます。

一貫してハイクオリティを保ち続けるその手法は、アッサンブラージュの妙と言えます。

 

新鮮なチェリーを思わせるアロマに加えて、ビスケットや蜂蜜、砂糖漬けのレモンなどの様々なニュアンスを感じることができます。

黒ブドウ主体の芳醇なフルーツフレーバーが滑らかに広がり、程よい酸が爽やかな風味が続きます。シャルドネのブレンドにより、フィネスを伴った引き締まった印象です。

シャンパーニュ通に限らず、多くの人を魅了してきた理由を雄弁に物語るような1本で、自粛開けは乾杯としましょう♬

日時:2020.04.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日紹介するシャンパーニュは、【ヤマウズラの眼】と名付けられた、その名の如く淡くピンク色で、これは直接圧搾法によるもので、なかなか日本ではお目にかかれない希少なものなんです。

ペルドリ.jpeg

『ジャン・ヴェッセル ブリュット ウィユ・ド ペルドリ』

 

ブジィー村で3世紀前からシャンパーニュ造りを始めた一族の歴史を引き継いで1930年に創設。

現在14㌶の広さのグラン・クリュを主とした自主畑で栽培されたブドウのみで生産している、シャンパーニュでは別格的な小規模な生産者です。商売を広げることよりも、信頼できる自社畑の範囲内で理想的なシャンパーニュ造りに使命をかけるデルフィーヌ=ヴェッセル当主の考えは、年間約12万本に過ぎない生産量によっても裏付けられています。

 

ブジィー村のテロワールは、ピノ・ノワール栽培に最適で作付の90%を占めているそうです。

醸造においては「力強さ、洗練さ、繊細さ」の要素をうまく取り合わせ、テロワールの特性が最も良く現れるように絶えず気を配ってます。

 

果実香が綺麗に広がり、少し紅茶の葉のようなニュアンスとスパイシーさが加わり、バラの花や、ミネラル香が続いて感じられます。

泡立ちが良く、豊かなボリュームを感じ、果実味ははっきりとし酸味とのバランスがとれており、余韻には心地良い苦みがアクセントとして現れます。

まさに、ロゼなのか白なのか。。。そのどちらの良さも併せ持つ果実のニュアンスが豊かなシャンパーニュなんです♬

肉料理からデザートまで合わせることができ、続いて飲むワインを例外なく迎え入れる優秀な1本といえます。

日時:2020.04.28 (火)|カテゴリー:




みなさんこんにちは。

いよいよシャンパーニュの紹介も終盤になってきましたが、フランス語で「宝石」という意味の名がついた繊細なブラン・ド・ブランをご紹介します。

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『ピエール・ジモネ・エ・フィス ブリュット プルミエ・クリュ フルーロン'06』

 

ランス近郊で18世紀からブドウを栽培する由緒ある造り手です。

造られるシャンパーニュは全てシャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。濃密で力強さを持ちながら繊細も備えた味わいが特徴で、発効から熟成まで徹底した厳しい基準を貫くことによって、フィネスを閉じ込めた素晴らしいシャンパーニュに仕上がります。

その品質は近年ますます向上し、ロバート・パーカーの『ワイン・バイヤーズ・ガイド』の最新7版ではクリュッグ、サロン、などと同じシャンパーニュの5つ星生産者に昇格しています。

最高の畑から収穫されたブドウはピュアな果汁だけを使用し、低温で長時間に渡り1次発酵が行われ、妥協を許さない手間暇かけた瓶内2次発酵による熟成が美酒を生んでおります。

 

このフルーロンは、ピエール・ジモネの看板キュヴェで、秀逸な年のみに生産されるヴィンテージ・シャンパーニュです。

プルミエ・クリュとなってはいますが、8割以上がグラン・クリュのブドウが使われているらしいです。

この2006年VTは、グラン・クリュのクラマン39%、シュイィ36%、オジェ8%、1級畑のキュイ17%、なんと72ヵ月以上熟成してからリリースされる、限りなくグラン・クリュに近いプルミエ・クリュなんです。

しっかりとしたストラクチャーと素晴らしいバランスを持ったフルーロンは、ジモネのスタイルをもっとも体現しているキュヴェだと定評があります。

 

レモンやライムの香りと同時に蜂蜜や熟した果実の香りを感じ、エレガントでありながらしっかりとした果実味が心地よい余韻を演出してくれます。飲み頃は10年以上先まで設定されいるので、まさに飲み頃と言えそうなシャンパーニュですね♪

日時:2020.04.27 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかスッキリ晴れないこの頃で、気温も低いのでちょうど自粛にはいいのかと思いながらも、ちょっぴり桜の開花も期待しちゃうのが道産子ですかね。。。

今年は大々的なお花見は出来ないので、なんとなく桜を見て、自宅で思い浮かべながらエア花見します(笑)

 

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『シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ』

 

エドシック一家のシャルル=カミーユによリ1851年に設立されました、シャンパーニュ地域で4番目に長い歴史のあるメゾンです。

もともと粋なジェントルマンとして、生まれながらの旅人として、天才的な起業家として、そして粘り強い働き者として多くの偉大な著名人を魅了し、人々から高い評価を得てきた彼は、若干29歳にして自分の理想的なシャンパーニュを造るべく、自らの名を冠したメゾンを立ち上げます。

 

創業して8年、彼が手掛ける高品質なワインは、1859年のボルドー万博で金賞を受賞し、後に英王室をはじめ各国の御用達となります。また、ほかのシャンパーニュメゾンに先駆けて新世界アメリカに新たな市場を見出し、『シャンパーニュ・チャーリー』として成功を収めます。

その後、メゾンは所有者が幾度となく変わったことで低迷していた時期もありましたが、ダニエル・ティボー氏を始めとする歴代の卓越した醸造責任者によって劇的な復活を遂げ、現在ではシリル・ブラン氏のもと、メゾンは一貫して妥協のない高品質なシャンパーニュ造りを行い、世界中から愛されるシャンパーニュ・メゾンとしてゆるぎない地位を得ています。

 

シャルル=カミーユが生きていた頃から、「シャルルのワインは、いつも飲めばそれとわかる」と評されてきました。

その味わいを特徴づけたのは、常に品質を追求するシャルル・エドシックならではの豊富なリザーヴワインの使用と熟成法にあります。

このレゼルヴでは、石灰質のセラーで36ヵ月以上に及ぶ長期熟成が、ハーモニー豊かに途切れることのなく続く繊細な金色の泡を生み題しています。

焼きたてのブリオッシュや、焙煎したてのコーヒー豆とマンゴー・アプリコット、柑橘類などエキゾチックなアロマが合わさり複雑で食欲をそそる香りを醸し出しています。これは40%以上ものリザーヴワインを調合することで生み出されます。

芳醇さとクリーミーさを兼ね備え、60%以上がベースワイン、40%がヴァン・ド・レゼルヴを使用しているため深みのある味わいを基調としています。

3つのシャンパーニュブドウ品種(シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)を同量でブレンドしているそうです。

ダンディーな優雅な味わいを是非ご堪能ください!!

日時:2020.04.24 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は知る人ぞ知るというシャンパーニュをご紹介します。

 

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『ドゥラモット ブラン・ド・ブラン』

 

1911年、ウジェーヌ・エメ・サロンという一介のシャンパーニュ愛飲家が造り上げた唯一無二のシャンパーニュが『サロン』です。

複数のクリュやセパージュを組み合わせるアッサンブラージュこそ王道のシャンパーニュにおいて、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネのみを用い、生粋のブラン・ド・ブランに仕立てられています。

このシャンパーニュは、パリきっての社交場として知られた『マキシム』で振舞われ、当時の富裕層の心をたちまち掴んでしまいました。

『サロン』は独特の哲学に基づき、ブドウの出来の良い年にだけ造られています。

そのため、これまでの100年の間に37回のみ販売されたそうです。

シャルドネの聖地、コート・ド・ブランの中でもグラン・クリュであるメニル・ジュール・オジェの際立ったテロワールで育ったブドウのみを使ったこのシャンパーニュは、ミネラルを豊富に含み、比類なき複雑なフレーバーを与えられ、その熟成には最低10年をかけます。

『サロン』の特徴を最も的確に表す言葉は【1】。

1つの村、1種のブドウ、1つの年。

その『サロン』と同じ村で造られる姉妹メゾンが、『ドゥラモット』なんです!

250年の歴史とシャルドネへの強いこだわりを持ったメゾンです。

 

コート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネのピュアな風味がメゾンのアイデンティティです。

熟成期間もブラン・ドブランNVで、4~5年も澱と一緒に寝かせられます。

品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェの3つの村のシャルドネを約3分の1ずつブレンドしてます。

高品質なシャルドネが純粋さを引き出し、膨よかさや繊細さ、適度なミネラリーティを備えた驚くべきブラン・ド・ブランに仕上げられています。

 

バラのアロマに牽引されたレモンのようなフレーバーが広がり、ジンジャーなどの奥行さを感じます。

フローラルな香りとシルクのような喉ごし。フィニッシュはマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂います。

 

魚介の天ぷらや牡蠣、お刺身から寿司などにマリアージュする、日本人のために造られたかのような至極のシャンパーニュといえそうです♬

日時:2020.04.23 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は黒葡萄のピノ・ノワールのみで造られる珍しいナチュールシャンパーニュをご紹介します。

幸運を呼ぶ銀色のエチケットで、偶然にも同じ色の車を製造するメルセデス社の英国代理店の目に留まり、会報誌にも紹介されたそうです。

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『アンドレ・クルエ シルバー・ブリュット・ナチュール』

 

アンドレ・クルエは、ピノ・ノワール100%格付けの【ブージー村】【アンボネイ村】に畑を所有します。

もちろん、エチケットにはグラン・クリュ表記が可能です。しかし、アンドレ・クルエのエチケットにはその表記がありません。

かつて、ボランジェから《エチケットのデザインが似ているから変えろ》という言い掛かりをつけられてそうです。

その言い掛かりに対して、《少なくとも1911年からこのデザインだった》というアンドレ・クルエ側からの回答に対しボランジェ側が《だったらデザインは一切変えずそのままにしろ》という不条理な要求を突きつけられました。

若き日の当主が、この要求にOKを出してしまった為、今でもエチケットのデザインを一切変えずにグラン・クリュ表記を入れていないという経緯があるそうです。

 

かすかなピンクを帯びた黄金色。杏子やリンゴの蜜のふくよかな香りがあり重心が低い。しかし、重いだけではなく中間から終盤にかけて柔らかい質感に包まれて振り返えずにはいられない余韻が残ります。

初めて飲んだ方は、これがノンドゼと言われても信じられないと思います!

ドサージュと言って補糖を行わない良質な葡萄の個性がそのまま生かされたのが、このシルバー・ブリュット・ナチュールなんです。

上質なピノ・ノワールのピュアな味わいがそのまま表現された、他とは一線を画すキャラクターのシンプル・イズ・ベストのシャンパーニュです。

 

講談社より出版された「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」にも選ばれた逸品としても有名で、スウェーデン王室御用達としても知られる、アンドレ・クルエの妥協の許さないシャンパーニュは泡好きにはマストです♬

 

 

日時:2020.04.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

休業の間、体力低下を防ぐためにジョギングとウォーキングを始めたのですが、すでに3日目で膝がガクガクしてます。。

思った以上の運動不足と、自らの筋力のなさにガッカリです😞

3日坊主にならないように、無理のないように頑張ります⇒すでに妥協気味(笑)

 

では本日のシャンパーニュは、本場フランスで『No.1シャンパーニュメゾン』に輝いたこれです!

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『ルイ ロデレール ブリュット プルミエ』

 

第一次世界大戦に代表される20世紀の初頭の激変により、土地の大半が壊滅しましたが、レオン・オルリー・ロデレールはブドウ畑の再建を行いました。

この苦境の中、メゾン継続のためブドウ畑を購入し続け。同時に収穫年が異なるブドウだが安定した味を保証するマルチ・ヴィンテージ・ワインを造り出しました。これが今日あるブリュット・プルミエです。

プルミエ=ナンバーワンの名を冠したこのスタンダード・キュヴェは、造り手の哲学とこだわりがすべて堪能できる、スタンダードにして頂点の逸品です。

 

残念ながら、日本ではまだ知名度が低いのですが、長い歴史を持つ、世界の一流ホテルやレストランで選ばれ続けている老舗シャンパーニュ・メゾンなんです。

先に紹介したボランジェやアンリ・ジローなどは英国で重用されてきたメゾンに対して、ルイ・ロデレールはエリゼ宮やパリのあらゆる三ツ星レストランで選ばれるように、特にフランスで愛されているシャンパーニュと言えますね。

 

若さと成熟さ、魅惑さと特徴、ワイン自体の性質とフレッシュさの完璧なバランスをもったブリュット・プルミエは調和がとれしっかりとした骨格、上品でいきいきしたなかにその特徴であるエネルギッシュさが加わります。

芳醇さが持続しとてもシャンパンらしいワインです!凝縮で複雑だが贅沢で力強い偉大さが受け継がれています。

日時:2020.04.21 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

20日に詳細要請が出て、飲食店も19時までしかお酒のご提供が出来なくなりました。

5月6日までということなので、要請期間明けには美味しいワインが用意できるように、準備だけは進めていきます!!

では、今日もシャンパーニュ紹介です。

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『ボランジェ スペシャル・キュヴェ・ブリュット』

 

1829年、ジャック・ボランジェによって創設された、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾンです。

創設以来事業は息子と孫により次第に拡大されていきましたが、第2次世界大戦とドイツ占領の難局を女傑エリザベス・リリィ・ボランジェが見事に乗り切り、ことに完璧といえるシャンパーニュ造りで今日のボランジェが誇る高度な品質の確立に成功しました。

現在も、ボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられています。

 

世界中に熱心な愛好家を持つ名門シャンパーニュ・メゾンで、伝統・風格・偉大さを感じる飲み応えのある別格のノン・ヴィンテージなんです。

中でも、英国映画007の11作目『ムーンレイカー』で初登場し、13作目『オクトパシー』以降、最新の23作『スカイフォール』まですべてボランジェが登場しているのは有名で、ジェームス・ボンドのシャンパーニュとしても知られていますね♪

そのためか、ボランジェが最も売れるのがイギリスなんだそうです。

 

香ばしいカシューナッツのような芳香と、焼きりんごや蜜を感じるアロマが複雑な印象です。

ふくよかな果実味とはっきりとしたトースト香が繊細に混ざり合い、クリーンな余韻が長く続きます。

繊細な魚介類のカルパッチョや、生ハムやパルミジャーノたっぷりのサラダなどの前菜からグリルした甲殻類や鶏肉まで、多種多様な料理とのマリアージュを叶える理想的な1本ですね~

当店でも、オーダー率の高い人気シャンパーニュです!

 

日時:2020.04.20 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

自粛一日目で、雨。。。自分は本当に雨男なのだろうかと疑いたくなります。

こんな機会なので、当店で取扱いしているワインたちをちょっとずつ紹介をしていこうかと思います!

ワインを造られた方の想いや背景などを知って、シーンに合わせて選んで頂く参考にでもして頂ければ幸いです。

 

しばらくは耐え忍んで、GW明け楽しく外出できることを期待して頑張りましょう♪

では早速なのですが、シャンパーニュがよくわからないというお話もあったので、当店のラインナップたちを紹介することから始めていきます。

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『シャンパーニュ バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット』

 

☆シャトー・ムートン・ロスチャイルド(格付け1級)を所有するバロン・ド・ロスチャイルド

☆シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(格付け1級)を所有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド

☆シャトー・クラークを保有し金融業を主に営むバロン・エドモン・ド・ロスチャイルド

 

上記の3社のロスチャイルドファミリーが、一家のこれまでの功績とロスチャイルド家の精神的価値を代表するシンボルとして、世界で最も名声の高いワインのひとつであるシャンパーニュを造ろうと考案されたのが、このシャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルドなんです!

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ボトルに施されているのは、1882年が起源と言われるロスチャイルド家5人の兄弟団結のシンボルとされる5本の矢が、一族の名前の起源となった『ロスチャイルド』=赤い楯を囲んでいる一家の紋章だそうです。

楯の下にはロスチャイルド家のモットーである、調和・誠実・勤勉という銘が刻まれ、バックラベルには各社のオーナーである3名のサインが記載されてます。

 

このブリュットは、複雑なブレンドにより、芳醇かつ爽やかという相反する要素を両立したシャンパーニュに仕上げています。

帆立や鶏肉・豚肉のメイン料理、ブリーやシャウルスなどのチーズとも相性良さそうです。

 

見た目も豪華絢爛で、2010年に神の雫で取り上げられて、日本でも注目されましたね~

お祝いの席などでは、ボトルの華やかさがさらに引き立ててくれますので是非オススメのシャンパーニュです。

 

日時:2020.04.18 (土)|カテゴリー:




お客様ならびに関係者様 各位

 

平素よりワインビストロ晴をご利用いただきまして誠に有難うございます。

このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された方と、ご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

 

弊社グループでは、店舗内の衛生管理をはじめ感染拡大の防止策を徹底するともに、今後の営業継続を検討してまいりました。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、政府・自治体からの外出自粛要請も踏まえて、お客様と全従業員の安全確保を第一に考えた対応として、、店舗を一時的に休業とさせていただく事と致しました。

お客様ならびに関係者の皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

《休業期間》

2020年4月19日~5月6日(予定)

 

※今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況、政府・自治体からの要請等によっては、休業期間を変更する場合が御座います。

その場合には、ホームページやSNS等でお知らせ致します。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

 

                                                            ワインビストロ晴

日時:2020.04.17 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨夜、政府より北海道も追加で『特定指定の緊急事態宣言』が発表されました。

日々状況が変化しているので、我々も柔軟に指示に従いながら、この困難を乗り越えたいものです。

 

それでも、人はお腹が好くもので、結局美味しいものを食べることでストレスが発散されることもあるんですよね~♬

当店では、入店時に手指消毒のご協力と、店内には次亜塩素酸の加湿噴霧器で除菌・抗菌など出来る限りの事はさせていただいております。

座席もなるべく、距離感をあけてお座りいただいてはいますが、現況次第では自粛も必要になるかもしれませんが、可能な限り『食で元気を!!』届けれるようには努力させていただきます。

 

今日はとっておきのみんな大好きなアレをご紹介させて頂きます。

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『フォアグラ入りハンバーグ』

云わずと知れた庶民的でありながら、洋食の王様的な感じなのが私見です(笑)

フレンチのプロが作るハンバーグは、当然お家で食べるそれとは違うはずで、なかなかフォアグラは入らないですもんね~

身近でありながら、贅沢な一品はやはりおススメですね!!

 

日時:2020.04.15 (水)|カテゴリー:平下の雑談




新型コロナウイルスに罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、医療関係者様ならびに感染症防止にご尽力されている皆様に深謝申し上げます。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の状況や、政府・自治体からの不要不急の外出、平日を含む夜間の外出自粛要請等を受け、弊社グループは事態の深刻さを真摯に受け止め、お客様・従業員の安全、感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、臨時休業を検討しております。

日々状況が著しく変わる中でのことですので、方針が定まり次第で詳細につきましては、改めましてご案内させていただきます。

 

なお、恐れ入りますが来週以降のご予約につきましてはお受け致しかねますので、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

日時:2020.04.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

世界中で起きている新型コロナウイルスの脅威は終息の目途が立ちませんが、今こそパニックに陥らず、冷静な行動と対応が必要かと思います。

先に北海道でも自粛宣言が出され、街中に人がいなくなり、映画の中の世界に陥ったかのように突然静まり返っておりました。

最初は、『北海道の人はまじめだな』とか『そんなに心配する必要ないんじゃない?』、『春にはウイルスいなくなる』とかいろいろ意見は出てました。

今よりもウイルスの情報がなくて、何が優先事項なのかも分からない状況でした。

それでも、結果的に約2週間くらいの自粛について、北海道の人は理解を示し協力的に実施した結果、爆発的な感染者の増加を抑えている感じです。是非、本州の各地域の皆様方には、ご不便やご苦労はあるかと思いますが、北海道の事例も先にありますので耐え忍んで頂きたいなと思います。

 

北海道も未だ予断は許さない状況ですが、まずは世界の状況を鑑みると命を守る行動をとることが大切なのだと感じさせられます。

以前のような景気が戻っているわけではありませんが、それでも必ず希望があるはずです。

少し落ち着けば、自粛のストレスで経済活動は活発化されますので、当店も皆様の希望と癒しになれるように出来る限りの事に努めてまいります!!

今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今日はちょっと春らしい旬の一品をご紹介いたします。

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『桜鱒のヴィエノワーズ 緑のソースで』

ヴィエノワーズとはウィーン風という意味だそうです。

薄切りの切り身にパン粉をの生地を貼り付けて香ばしく焼き上げました。

バターの風味と、法蓮草のソースが相性よく、コントラストも春を感じさせます♬

やはり白ワインかロゼワインと合わせてはいかがでしょう。。。

 

日時:2020.04.01 (水)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のご厚誼を賜りまして、誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日程にて臨時休業とさせていただきます。

皆様には大変ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承願います。

 

《臨時休業日》

令和2年4月4日(土)~6日(月)

 

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、上記日程以外で承ります。

日時:2020.04.01 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日から当店は、段階的な禁煙となりますのでご了願います。

取り急ぎ、店内では電子煙草のみ喫煙可能となります。

また、それに伴い20歳以下の方の入店不可となります。

 

室内とは別に、入り口に喫煙ボックスを設置予定しておりますが、最終的には店内は完全禁煙となります。

何卒、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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