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日時:2020.05.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道にもいよいよ春らしくなってきて、日によってはアウターを要らずなんて暖かさを感じるようになってきました。

急に気温が上がることで心配なのが、この新型コロナ事情における問題なのでしょうが、暑い環境の中でマスクをすることで熱中症のリスクが高まるってニュースが報道されてました。

当然、クールビズや水分補給、しっかりとした睡眠や休養など必要です。

とくに、マスクをすることで脱水状態が分かり難いらしいので注意したいものです。

 

さて、今日はサンドイッチって日常的に食べる機会はあるかと思いますが、こんな機会なので久しぶりに掘り下げてみようと思います。

ダウンロード.jpg

↑ よくあるサンドイッチのイメージ

 

サンドイッチの定義は、【パンで具材(野菜や肉)を両側で挟んだもの】になるそうです!

定義でいうと、オープンサンドはサンドイッチに分類されないんですね~

 

では、タコスやブリトーはどうなんでしょうか?

アメリカの裁判で、司法判断としてふたつともにNOという判定でした。

「サンドイッチに、ブリトーやタコス、ケサディーヤなども含まれるとは一般的に考えられない。ブリトーなどは、1枚のトルティーヤに、好みで肉や米、豆類などを包むのが普通だ」と指摘。

2枚にスライスしたパンで挟む点とトルティーヤ1枚で包む点で、サンドイッチとブリトーの間に違いがあると判断したそうです。

 

語源は、1765年英国の貴族、第4代サンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギューにちなんでつけられたのが有名な話ですね。

誤解が多いのが、モンタギューがサンドイッチを発明したわけでも推奨したわけでもありません。

徹夜の賭博をして、食事をする時間を惜しんで、パンに具材を挟んで食べたというエピソードも要職にあって多忙を極めていたために徹夜に割く時間はなかったというこです。

真相は、ある種のゴシップから、このサンドイッチという名前が広まったとされています。

モンタギューが執務中でも食べやすいものとして、パンに具材を挟んだものを料理人によく注文していて、それを見ていた周りの人が同じものを注文するときに、「サンドウィッチ伯爵と同じもの」という意味で使うようになり、それを知った本の作者がなぜか、賭博を関連させて書いたということでした。

 

イギリス、ケント州のサンドウィッチという港町は、サンドウィッチ伯爵の領地でした。サンドウィッチ伯爵家は現在も存続していて、近年11代とその息子がサンドイッチチェーン店【Earl of Sandwich】を経営しているそうです。

 

余談ですが、よく日本ではきゅうり・ハム・卵・レタス・トマトなどの多くの具材を使ったミックスサンドってありますが、実はこれ和製英語で、英語ではassorted sanndwichになるそうです。

日本で『〇〇サンド』というと、サンドイッチの略で、このように略すのも日本だけなんですね。

なのでサンド⇒砂になってしまい、ミックスサンドはセメントや砂の混合体という意味になっちゃうそうです!

 

フルーツサンドイッチも日本独特のもののようです。

なんか、ティータイムで貴族たちが、オホホ。。。。といいながら食べてるイメージでしたが違いましたね(笑)