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日時:2020.06.07 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は新得町で生産されている希少なトムラウシジャージー牛のご紹介をいたします。

その美味しさは、黒毛和牛に引けを取らないといわれています!!

赤ワインとペアリングして愉しみたいですね~♬

 

トムラウシ.jpegのサムネール画像

『トムラウシ・ジャージー牛のリブロースのグリエ』

かなりピンボケしてしまいすみません><

まずは、ジャージー牛についてですが、もともとは英仏海峡に浮かぶ《ジャージー島》が原産なんです。

特に乳質が良いことから、乳として評価がかなり高い牛ですが、実はオスをきちんと管理して長期間飼育することで見事なまでに上質の赤身肉に仕上がるそうです!

 

その育成期間の長さから、一般に出回ることはほとんどないのですが、身は柔らかく、コクがあって美味しさには定評があります。

牛肉の美味しさの条件として、不飽和脂肪酸が多いとより良いと言われ、その含有量はなんと黒毛和牛と同じくらいです。

ジャージー牛は、ヘム鉄が多く含まれているので貧血防止にも良く、βカロチンも多いので免疫力を強化し、風邪などの感染症の予防にもおススメなんです♬

 

年間わずか400頭あまりしか飼育されておらず、北海道ではまだほとんど生産されていない希少な牛肉です。

今回は、新得町の関谷牧場さんが28カ月~32カ月かけて飼育されたジャージー牛のリブロースが特別に入荷しました!!

高品質な赤身をしっかり仕上げたジャージー牛は、グルメ達を魅了する味ですので、是非ご賞味ください。

 

なお、数に限りが御座いますので完売時にはご了承願います。