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日時:2020.07.01 (水)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

7月1日(水)の営業につきましては、団体様のご利用につき貸切営業とさせていただきます。

ご来店を予定しておりましたお客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご了承願います。

日時:2020.06.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
あいにくの蝦夷梅雨なんでしょうか、日照時間が少なくて曇り雨が多い毎日ですが、それでもだいぶ暖かくなりました。
寒暖差が激しいので、体調には気を付けながら、短い北海道の夏を楽しみましょう♬
ワインビストロ晴の夏の恒例のシャブリフェアも始まりました!!
ちょっと肌寒い時もありますが、爽快なシャブリで乾杯いかがでしょう。。
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『シモネ・フェブル シャブリ』

今回のVTはかなり飲みやすくて、グイグイ爽快なシャブリですね~
最初の一杯目や魚介料理とは合わせやすいですが、爽快過ぎて飲み過ぎにはご注意を(笑)

日時:2020.06.24 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
前回お伝えしたサッシカイアが造るセカンド的なワイン【グイダルベルト'17】がようやく入荷しましたので、本日より販売致します!!
このたびはメーカーさんのご協力も頂き、特別にグラスワインでご用意いたします。

かねてよりお客様から、自粛期間に美味しいワインが中々購入出来なかったり、見つけられなかったという話をうかがってました。
それで今回の企画は、自粛に耐えて頑張ったご褒美ワインとして数に限りがありますが是非ご賞味ください。
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なお、期間限定でご提供していました豊浦産無農薬栽培のたねびと・いちごのレオナルドカクテルは完売致しました。
ご用命頂きましたお客様方々には御礼申し上げます。

次回、期間限定のカクテルは瀬戸内の太陽をいっぱいに浴びた甘夏やネーブル・レモンなどを使った、瀬戸内の柑橘スパークルカクテルを予定しています!!
こちらも是非ご期待ください~♬

日時:2020.06.18 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんともすんなり夏らしくはなってくれない北海道です。

良く考えれば蝦夷梅雨の時期になりかけているんでしょうか。。。

いずれにしても、早く晴れやかな中で清々しい気分に浸りたいものです。

 

今日は、せめて気分だけでも上がる企画をと思い、スペシャルワインのグラス提供企画を一足先に、当店ブログを拝見頂いてるお客様に発表致します。

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『テヌータ サン グイド(サッシカイア) グイダルベルト2017年』

2018年のワイン・スペクター年間トップ100にて、見事世界1位を獲得し、世界のワイン史に強烈な影響を与え続けている、イタリアワイン界の偉大な造り手サッシカイア!今回は、【早くから飲めるサッシカイア】というコンセプトのもとに造りだされるセカンド的存在のワインを特別にバイザグラスでご用意致します。

 

2017年のトスカーナ州ボルゲリは、優れたバランスの完璧な出来のブドウが造られ、グレートヴィンテージのひとつになると期待されています。

カシスやブラックチェリー、ブラッドオレンジの濃密な果実香に加えて、西洋杉や甘草、楠、シガーなどのニュアンスも重なることで複雑な印象を感じます。綺麗な酸と滑らかなタンニン、豊富な果実味が絶妙なバランスをみせ、しっかりとした骨格を形成しています。

 

明るくエネルギーに満ちた果実味に溢れるグイダルベルト2017年は、WAで92+点、ワインスペクター92点、ジェームス・サックリング94点という素晴らしい評価となっています。

上品な果実の旨味を是非ご堪能ください!!!

 

入荷次第ですぐに開始するので、その際にはインスタグラムおよびフェイスブックでご案内いたします。

なお、ご用意できる杯数も限りが御座いますのでご了承願います。

 

追伸

ただいま、新たなHPとブログページ等の作成をしております。

完成次第で引っ越しとなりますが、ご愛読のお客様にはご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

引っ越し先のURLについては、改めてご案内申し上げます。

日時:2020.06.07 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は新得町で生産されている希少なトムラウシジャージー牛のご紹介をいたします。

その美味しさは、黒毛和牛に引けを取らないといわれています!!

赤ワインとペアリングして愉しみたいですね~♬

 

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『トムラウシ・ジャージー牛のリブロースのグリエ』

かなりピンボケしてしまいすみません><

まずは、ジャージー牛についてですが、もともとは英仏海峡に浮かぶ《ジャージー島》が原産なんです。

特に乳質が良いことから、乳として評価がかなり高い牛ですが、実はオスをきちんと管理して長期間飼育することで見事なまでに上質の赤身肉に仕上がるそうです!

 

その育成期間の長さから、一般に出回ることはほとんどないのですが、身は柔らかく、コクがあって美味しさには定評があります。

牛肉の美味しさの条件として、不飽和脂肪酸が多いとより良いと言われ、その含有量はなんと黒毛和牛と同じくらいです。

ジャージー牛は、ヘム鉄が多く含まれているので貧血防止にも良く、βカロチンも多いので免疫力を強化し、風邪などの感染症の予防にもおススメなんです♬

 

年間わずか400頭あまりしか飼育されておらず、北海道ではまだほとんど生産されていない希少な牛肉です。

今回は、新得町の関谷牧場さんが28カ月~32カ月かけて飼育されたジャージー牛のリブロースが特別に入荷しました!!

高品質な赤身をしっかり仕上げたジャージー牛は、グルメ達を魅了する味ですので、是非ご賞味ください。

 

なお、数に限りが御座いますので完売時にはご了承願います。

 

日時:2020.06.06 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週末は少しばかり肌寒く、初夏が遠のいた感じがします。

大通公園の花壇には例年通り綺麗な花が植えられ、天気が良いといつもと何も変わらない気がしますが、でもよく見ると皆さん自然とソーシャルディスタンスを実践されていますね。

新しい生活様式が最初は堅苦しい気がしましたが、徐々に浸透して普通になりつつある気もします。その可能な中で、外食も是非楽しんでいただきたいと思います!

 

今日は珍しい無農薬栽培の苺を使った逸品をご紹介します。

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『瀬棚産鮃と豊浦産たねびといちごのカルパッチョ』

 

宮城県出身の佐藤さんご夫妻が、豊頃町で大切に育てている苺を使った一品です。

農薬や化学肥料を一切使っていない安心・安全な苺で、北海道のみで栽培されている【けんたろう】という品種を、【たねびと いちご】とい名前で販売しているそうです。

甘味と酸味のバランスが良く、ジューシーな苺で、香りが強いのも特徴的かもしれないですね!

 

この度は、北海道の生産者さんを応援させて頂くのと、是非皆さんに知って頂きたいので、瀬棚産鮃でカルパッチョとしてご提供致します♬

シャンパーニュやロゼワインと合わせてみてはいかがでしょうか?

 

なお収穫期の事情もあり、数量限定でのご提供となりますのでご了承願います。

 

日時:2020.06.02 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春を駆け抜け、初夏を迎える勢いの北海道も過ごしやすい季節になってきました。

自粛期間の為か、なんだか気づいたから季節が変わっていたような感じですね。

気温も上がり始め、熱中症も心配される時期なのでしっかり体力をつけて、休養をしましょう。

今日は、スタミナ増強の旬の一品をご紹介なんです!

 

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『音更産グリーンアスパラガスの茹であげ 自家製燻製たまごとタルタルソースを添えて』

 

この時期の北海道の代表的な野菜となったグリーンアスパラガスを、シンプルに茹であげた一品です。

もはや説明不要の旬の野菜を、自家製のたまごスモークとタルタルと合わせて、お酒のアテになる感じですね~

ビールも良し、シャンパーニュも良し、白ワインやロゼで良さそうなので、その時の気分で気軽に合わせてみましょう♬

日時:2020.06.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか週末から、急に初夏がやってきたような陽気で、ちょっと塞ぎがちだった気分がスッキリした気がしますね!!

ただ、急に暑くなると身体が慣れていないので、熱中症や脱水には要注意です。

しっかり栄養も取って、夏バテしないようにしていきましょう♬

今日は旬のカワハギで一品をご紹介いたします。

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『寿都産カワハギのポワレ マッシュルームのデュクセルソース』

 

デュクセルソースとは、キノコとタマネギまたはエシャロット、タイムやパセリなどのハーブと、ブラックペッパーを細かく刻んで混ぜ、バターでソテーしてペースト状に煮詰めたものです.

 

カワハギも表面はパリッと、中身はふんわりと焼き上げて、このソースと合わせるなら、しっかりした白ワインか、軽やかにロゼワインでも良いかもしれませんね~

カワハギは旬が2度ある魚で、この時期からは身が旬になりますので脂がのっていて歯ごたえ良いですよ!

日時:2020.05.27 (水)|カテゴリー:平下の雑談




5月27日でランチ限定サンドイッチの販売が終了いたしまして、いよいよ通常営業17:00オープンで再始動させて頂きます。

ただ、新型コロナウイルス感染症は完全に終息したわけではないので、当店は新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づいて、営業の再開を致します。

お客様に於かれましても、何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

1.当店では食品衛生法を遵守して、衛生的な取り扱いを行います。

2.終息宣言が出されるまでの期間は、社会的距離や安全性を考慮して感染症防止に努めながら営業をいたします。

 ※店内は適切な換気を行い、次亜塩素水加湿器で常に空間除菌を行います。

 ※店舗のドアノブや多数の方が触れる箇所は定期的にアルコール消毒を行います。

 ※飛沫感染・接触感染を防止するために、従業員はマスクを着用し可能な範囲で感覚を取りながらご注文を承ります。

 ※従業員の健康管理・衛生管理を徹底致します。

3.国や地方自治体から適宜発表される最新情報の確保に留意し、新型コロナウイルス感染症防止対策に努めます。

 

《ご協力のお願い》

□店舗入り口および手洗い場には、手指消毒用に消毒用アルコールをご用意しておりますので、入店時にご利用願います。なお、お客 様の安全を確保する為に、発熱や咳などの異常が認められる場合は店内飲食をお断りさせていただく事が御座いますのでご了承願います。

 

□また、社会的距離を確保する為に、座席数を通常より減らしての営業となります。店内が混み合う場合には、入店を制限させて頂く場合が御座います。

 

□テイクアウトをご要望のお客様は、事前予約注文を頂ければご指定の時間で受け渡し可能です。店舗で注文してお待ちになる場合は、密接にならないようにご協力お願い致します。

 

出来うる限りの対策に努めて営業を再始動致しますが、何かとご迷惑をお掛けすることになるかと思います。

何卒ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

日時:2020.05.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく北海道の自粛要請解除の目途が見えてきました。

なんだか遅れて春がやってきた気分ですが、解除と言ってもあくまで感染症対策に留意しながらの生活になります。

これまでのような自由な外出とはいかないかもしれませんが、それでも解除といわれると正直ホッとしますね。

 

最近テイクアウトでもよくご注文を頂戴する【キッシュ】なんですが、キッシュって何と言われるとなんとなくわかるんですが、確かに似たようなタルトやパイとどう違うのと言われると、なんだか回答に困っちゃいます。

今日は、ふと疑問に思ったこの違いについて考察してみます。

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まず、キッシュとはフランス・アルザス=ロレーヌ地方に伝わる卵と生クリームを使った家庭料理であるという事を、ご存知の方多いと思います。

パイ生地やタルトの生地に、ベーコンや野菜・チーズ・クリームを加えた卵液を入れて作ります。

キッシュは、もともとしょっぱい味付けのパイ・ケーキというニュアンスの強い食べ物でした。ケークサレやミートパイとも近い、いわゆるおかずケーキ的な食べ物だったそうです。

 

次にパイとは、小麦粉やバターなどを使った生地で具材を入れた包み焼きになります。

パイ生地にはバターがたっぷり使われており、サクサクした食感が特徴です。アップルパイのように、必ずしも型を使わないところもポイントだそうです。

キッシュと比べると、生地がサクッとしているところと、型を使わないのが違いですね!

 

それに比べてタルトは、クッキー風の生地にフルーツやカスタードクリームなどをのせたお菓子ですね。キッシュの生地よりもザクサク・しっとりした食感で、主に甘いお菓子として調理する方が多いです。

パイ生地を上にかぶせないものを一般に云うそうで、イギリスでは浅いものをタルトと区別するようです。

しかしながら、アップルパイのような生地をかぶせたものも、アップルタルトと呼ぶこともあるそうです。

 

ややこしいですが、キッシュはフランスのパイ料理の一種で、タルトは洋菓子の一種って覚え方の方が分かり易そうですね!

 

個人的には焼きたても好きですが、ちょっと時間をおいたほうが旨味が増して感じられるような気がします。

皆さんの好みの食べ方を是非探してみてください♬

日時:2020.05.21 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

フランスワインと言えば、おおよその方がボルドーやブルゴーニュと言われそうですが、個人的には最初に飲んだ記憶の為かアルザスワインが非常に馴染みやすかったような気がします。

当店でもおすすめしても、割と受け入れられやすい銘醸地ワインにも関わらず、意外と詳細が分からないという声も聞きますので、本日はアルザスワインについて考察してみたいと思います。

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通常アルザスワインは、ほかの地方のワインのように混醸せず、単一品種で造られています。(※混醸している生産者もいます)

ということなので、アルザスで造られている品種を理解すると、自分の好みのアルザスワインを探しやすくなるかもしれませんね。

 

いわゆるアルザス品種と言われるブドウは、白ワイン用でピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカ、そして赤ワイン用でピノ・ノワールの7品種になります。ほかの地方でも聞いたことのある品種もあるかと思いますが、思い返す意味で振り返ってみてください。

 

【ピノ・ブラン】

イタリアでいうピノ・ビアンコ、ドイツでいうヴァイス・ブルグンダーと呼び名の変わる品種です。

ほのかに洋ナシ、リンゴ、ハーブの香りがあり、ライトでデリケート、なめらかな飲み心地。すっきり飲みやすくフレッシュな味わいで、ニュートラルなタイプなので食事にも合わせやすいタですね。

【シルヴァネール】

オーストリア原産の白ぶどうで、ドイツやオーストリアではシルヴァーナーといいます。

柑橘系果物やハーブのような繊細なアロマと、すっきりした爽やかさが特徴でミネラル感を感じるワインもあります。

他の品種に比べると忘れられがちなワインですが、フレッシュ感や飲みやすさはまさにこれからの夏にはおススメです。

【リースリング】

アルザスワインの代名詞ともいえる品種でしょうか。

溌剌とした果実味で、辛口に仕上げたタイプは切ったばかりのリンゴ、洋ナシ、グアバのようなアロマがあります。

また、地域によってはぺトロールと呼ばれる石油のようなオイル香やミネラルの鉱物を連想させるものもあります。

甘口の場合は、アップルパイや煮詰めたオレンジのコンポートなどの甘さを凝縮した甘美なワインになります。

 

澄んだ清らかで歯切れの良い酸味があり、ボディは軽いものからどっしりとしたミネラルのある重厚感があるものと差があるの特徴ですので、合わせる料理や好みのタイプで選ぶ楽しさがある定番のアルザスワインです!

【ミュスカ】

イタリアではモスカート、スペインではモスカテル、ドイツではムスカテラーと呼ばれ、日本ではマスカットとして有名です。

辛いものから、甘口、極甘口のものまであり、爽やかでフルーティー、瑞々しい果実感のある味わいで、アペリティフ(食前)にもおススメです。アルザスではアスパラガスと合うといわれている、春をイメージさせるワインです。

【ピノ・グリ】

ピノ・グリは、ピノ・ノワールの枝変わり品種で、ブルゴーニュ地方が原産地と言われており、イタリアではピノ・グリージョ、ドイツではグラウブルグンダーと呼ばれている人気ぶどうで、アルザス地方の高貴品種です。

 

グレープフルーツや、蜂蜜、マンゴー、パイナップルの香りに例えられ、製法によって香りも異なります。

厚みのある味わいで、ほのかな果実味、それを引き立てる酸味があるのが特徴で、心地よい苦みも兼ね備えており、飲んだ後の爽やかさを引き立てます。

ちなみに、イタリアの場合は早済みしてスッキリとした辛口に仕上げたり、ドイツの場合は辛口・甘口ごとにグラウブルグンダー、ルーレンダーと2種造っています。

しっかりとした鶏や豚の肉料理とも相性がいいので、好みの味わいを探してみてください。

【ゲヴェルツトラミネール】

一度飲むと忘れがたい香りと味を持ったブドウで、北イタリア原産でトラミナーの変種と言われています。

ゲヴェルツとはドイツ語でスパイス・香辛料という意味なんだそうです。

 

バラやライチ、ムスク、カモミール、オレンジの皮など特徴的な香りでインパクトがあります。

辛口から甘口のものまでタイプが様々で、レモングラスのようなニュアンスを持ち合わせ、わずかな苦みも感じます。

フランスでは、アペリティフやフォアグラに合わせるのが定番のようで、香りからして中華やエスニック・オリエンタルな料理まで、日本のカレーなんかとも合わせやすそうです。

【ピノ・ノワール】

アルザスで唯一の赤ワイン用ブドウ品種です。

アルザスのピノは、ベリー系のフルーティーな香りが広がり、軽やかなボディで柔らかいタンニンを持つ飲みやすい味わいが多いです。

タイプによってはバーベキューや、煮込み料理とも相性がいいです。

 

アルザス地方は、フランスとドイツによる領地争いが長く続いた地域です。

その為ドイツ領だった時はドイツのワイン法が適用されたので、その影響で単一品種のワイン造りやブドウの糖度を重視したものになっているようです。

 

そしてアルザスで特筆すべきは、自然派の生産者が多いことです!

天然酵母を使用して、発酵・熟成にはステンレスタンクや長年使用された大樽を用いるなど、豊かな酸とフレッシュな果実味を活かしたワインが生み出されています。

自分好みの生産者や品種を見つける楽しさを秘めたアルザスワインを、是非お家でも楽しんでみてください♬

日時:2020.05.18 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

つい先日まで20度を超えて暑さを感じれたのですが、今週はちょっと肌寒いです。

今、最も大変な医療従事者の方や関係者の方々にはくれぐれも体調には気を付けていただきたいです。

そして、我々も自己管理をしっかりすることで、社会的に負担を減らすことになるかもしれませんので、ストレスの発散としっかりした休養に心がけたいものです。

 

ワインビストロ晴は11:30~テイクアウト営業のみで始めておりましたが、いよいよ店内営業も再開しようと思います!!

少しでも、皆さんのストレス解消と食で活力をご提供できるように、安全確保の為に精一杯対策をしながら営業致します。

 

政府・自治体の自粛要請に伴い、店内営業時間は【16:00~21:00】の時短営業となります。

なお酒類のご提供も、19:00がラストオーダーとなりますので何卒ご了承願います。

テイクアウトも引き続き、20:00受け渡し分まではご予約・ご注文承ります。

 

またお客様同士の距離を取る為に、以前より席数を減らしてのご案内となりますので、皆様方々には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

日時:2020.05.15 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道も緊急事態宣言が延長され、また自治体からも石狩管内は自粛要請が継続して出ていますので通常営業とはいきませんが準備を少しずつ進めております。

定められた条件の中で、かつ新型コロナウイルス感染拡大防止のガイドラインに則って再始動となります。

恐らく現状ですと、ラストオーダーが19:00で20:00くらいまでの営業となりそうですが、その際には開店時間を若干早めて、ご利用時間の拡張を模索しております。

改めて詳細につきましてはご案内申し上げます。

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なんか気が付くと季節感がいきなり変わった気がしますが、バイザグラスも変えて準備致します!

とりあえずは、臨時休業中に鈍った躰を元に戻せるようにガンバリマス。。。

 

日時:2020.05.14 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日より始めるビストロ・サンドイッチをご紹介します。

どれも手作りなので、11:30~13:00の間数量限定にて販売しております!

 

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『自家製燻製玉子とトリュフオイルのデビルサンドイッチBOX』¥680(税込)

 

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『ソフトシェルシュリンプのフリット タルタルサンドイッチBOX』¥730(税込)

 

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『スパイシーチキンとフレッシュ野菜のサラダサンドイッチBOX』¥730(税込)

 

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『モンテ・クリスト・サンドイッチBOX』¥730(税込)

 

付け合せは日によって変わる場合が御座いますのでご了承願います。

今回はジャーマンポテトとヴィシソワーズです♬

日時:2020.05.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道にもいよいよ春らしくなってきて、日によってはアウターを要らずなんて暖かさを感じるようになってきました。

急に気温が上がることで心配なのが、この新型コロナ事情における問題なのでしょうが、暑い環境の中でマスクをすることで熱中症のリスクが高まるってニュースが報道されてました。

当然、クールビズや水分補給、しっかりとした睡眠や休養など必要です。

とくに、マスクをすることで脱水状態が分かり難いらしいので注意したいものです。

 

さて、今日はサンドイッチって日常的に食べる機会はあるかと思いますが、こんな機会なので久しぶりに掘り下げてみようと思います。

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↑ よくあるサンドイッチのイメージ

 

サンドイッチの定義は、【パンで具材(野菜や肉)を両側で挟んだもの】になるそうです!

定義でいうと、オープンサンドはサンドイッチに分類されないんですね~

 

では、タコスやブリトーはどうなんでしょうか?

アメリカの裁判で、司法判断としてふたつともにNOという判定でした。

「サンドイッチに、ブリトーやタコス、ケサディーヤなども含まれるとは一般的に考えられない。ブリトーなどは、1枚のトルティーヤに、好みで肉や米、豆類などを包むのが普通だ」と指摘。

2枚にスライスしたパンで挟む点とトルティーヤ1枚で包む点で、サンドイッチとブリトーの間に違いがあると判断したそうです。

 

語源は、1765年英国の貴族、第4代サンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギューにちなんでつけられたのが有名な話ですね。

誤解が多いのが、モンタギューがサンドイッチを発明したわけでも推奨したわけでもありません。

徹夜の賭博をして、食事をする時間を惜しんで、パンに具材を挟んで食べたというエピソードも要職にあって多忙を極めていたために徹夜に割く時間はなかったというこです。

真相は、ある種のゴシップから、このサンドイッチという名前が広まったとされています。

モンタギューが執務中でも食べやすいものとして、パンに具材を挟んだものを料理人によく注文していて、それを見ていた周りの人が同じものを注文するときに、「サンドウィッチ伯爵と同じもの」という意味で使うようになり、それを知った本の作者がなぜか、賭博を関連させて書いたということでした。

 

イギリス、ケント州のサンドウィッチという港町は、サンドウィッチ伯爵の領地でした。サンドウィッチ伯爵家は現在も存続していて、近年11代とその息子がサンドイッチチェーン店【Earl of Sandwich】を経営しているそうです。

 

余談ですが、よく日本ではきゅうり・ハム・卵・レタス・トマトなどの多くの具材を使ったミックスサンドってありますが、実はこれ和製英語で、英語ではassorted sanndwichになるそうです。

日本で『〇〇サンド』というと、サンドイッチの略で、このように略すのも日本だけなんですね。

なのでサンド⇒砂になってしまい、ミックスサンドはセメントや砂の混合体という意味になっちゃうそうです!

 

フルーツサンドイッチも日本独特のもののようです。

なんか、ティータイムで貴族たちが、オホホ。。。。といいながら食べてるイメージでしたが違いましたね(笑)

 

 

 

日時:2020.05.12 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、北海道も自粛延長が決定して当店も15日までは、自粛要請に従い通常営業は見合わせて頂きます。

しばらくはテイクアウト営業のみとなりますが、是非この機会にお店の味をお家で楽しんでいただければと思います!

 

今回、札幌駅前通りまちづくり(株)が提供していだいている、札幌駅前十街区テイクアウトMAPに掲載させていただく事になりました。

当店も含め近隣の飲食店さんが提供していますテイクアウトメニューが、色々見ることができます。

周辺にお住まいの方は便利なサイトかもしれませんね。

 

新型コロナウイルスに負けるな!頑張ろう北海道!!

 

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日時:2020.05.11 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか寒暖差の激しい毎日なので、しっかり食べて体力をつけましょう!!

今日は先日から始めたテイクアウトの逸品を紹介します。

ちなみに、テイクアウト限定メニューだったりしますので是非ご賞味くださいね~

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『甘海老のトマトクリームペンネ』

グランドメニューにあるアメリケーノソースのスパゲッティと同じソースで仕上げるショートパスタなんです。

濃厚で人気のソースですので、ペンネともしっかり絡んでます!

なかなかのボリュームなので、シェアして食べれますよ~

日時:2020.05.09 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日からテイクアウト営業を始めたのですが、早速お得意様方々からご予約・ご注文を頂きまして有難うございます。

皆さんから『やっと再開なんだね。まってたよ!』『やっと晴の料理が食べれるわ~』『通常営業復活も楽しみにしてるよ~』など温かい声を頂きまして、少し時間は掛かりましたがなんとか再開の目途が立って良かったと思います。

また、再び元気にお迎えできるように、出来ることから頑張っていきます!!

今後とも、宜しくお願い致します。

 

そして、自粛で時間がとれたのでワインビストロ晴のインスタもちょっと始めてみました。。

恐る恐るの感じなので、ブログのようにはいかないので時間が掛かってますが、新しい分野にも挑戦中です。。

詳しい方、是非ご教授願います!!!!

 

さて、今日は試作中のサンドイッチのチラミセ写真をご紹介なんです。

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『燻製玉子とトリュフオイルのデビルサンド』

自家製の燻製玉子とタルタルソースにトリュフオイルを掛け、玉子尽くしで、玉子好きの為のサンドイッチです!

分厚い食べ応えのあるサンドは、頬張って食べてOKですよ♬

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『ソフトシェルシュリンプのサンドイッチ』

当店でも人気のソフトシェルシュリンプのフリットに、カレー風味のタルタルソースと野菜を一緒に食べれる間違いないサンドですね。

ちょっとビールも飲みたくなりますよね~(笑)

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『スパイシーチキンのサンドイッチ』

香辛料で漬け込んだ鶏肉を挟んだ、安心感のあるヘルシーサンドイッチです。

決して辛過ぎるわけではないのですが、スパイシーな一品です。

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『モンテ・クリスト サンドイッチ』

これが札幌では珍しいサンドイッチかもしれませんね~

クロックムッシュをアレンジしたカナダ発祥のトーストサンドイッチなんです!

分かり易く云いますと、クロックムッシュとフレンチトーストの良いとこ取りって感じで、昔はハワイのレストランでも出されていたそうです。

フランス料理に携わって20年以上のベテランシェフが作るモンテ・クリストサンドは絶品ですよ♬

日時:2020.05.08 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日12:00よりテイクアウト営業を始めます!

最終受け渡し時間は、20:00となりますのでご了承願います。

 

まずは、いつものメニューからテイクアウト可能な一覧をご紹介致します。

 

※すべて8%税込価格になります。

 

1.自家製田舎風お肉のテリーヌ ¥864

2.鶏レバーとゴボウのパテ&足寄産エゾ鹿肉のサラミ ¥1,512

3.自家製アイスバイン ¥918

4.キャロットラペと自家製うずら卵のスモーク ¥918

5.ポテトサラダ ブルーチーズ風味 ¥648

6.海老とグレープフルーツ・季節野菜のサラダ ¥842

7.本日のキッシュ ¥810

8.季節のお魚 エスカベッシュ ¥756

9.鴨肉のロティ ベリーソース ¥2,268

10.滝川産鴨もも肉のコンフィ ¥1,782

11.北海道産三元豚のロースト ¥1,404

12.甘エビのトマトクリームペンネ ¥1,274

13.ビストロ名物ナポリタンスパゲッティ ¥1,134

14.本日のタルトとムース・オ・ショコラ ¥972

15.バスクチーズケーキ(12センチ) ¥1,800【※二日前までの要予約】

16.オードヴル6品盛り合わせ① ¥4,320【前日までの要予約】

17.オードヴル6品盛り合わせ② ¥5,400【前日までの要予約】

 

ご予約はお電話・FAXでお願い申し上げます。

お名前とご連絡先をお伝え頂き、領収書が必要な方は事前にお伝え頂ければ商品と一緒にご用意しておきます。

なお、ご指定のお時間があれば合わせてお伺いいたしますので、スタッフまでお申し付けください!

 

ランチ限定のサンドイッチBOXも、準備が整い次第でご紹介させて頂きますのでお楽しみに♪

 

日時:2020.05.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

テイクアウト営業を開始するにあたり、以前から準備を進めておりましたデセールの販売も始めます!

以前ご提供させていただいたバスクケーキが好評でしたので、この度テイクアウト用でホールで焼き上げてご用意致します。

なお、ご提供にあたり2日前までのご予約となりますのでご了承願います。

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『ビストロ晴 バスクチーズケーキ』(12cm)  ¥1,800

バスク地方で食されている外側を黒く焦がした濃厚な風味のあるチーズケーキです。

スペインのサン・セバスチャンにある料理店ラ・ビーニャのレシピをもとにしたベイクドチーズケーキですが、実はバスク地方では『バスクチーズケーキ』の名称では流通していないそうで、地元では、『タルタ・デ・ケソ』(チーズケーキの意味)として、バルなどの飲食店で提供されています。

 

当店では、フランス料理に携わり20年以上のベテランシェフが、素材本来の美味しさを大切にしながらも、ひとてま、ひと工夫を加えたビストロ料理をご提供しています!!

このバスクチーズケーキも、北海道産のクリームチーズをたっぷりと使って、焦がしすぎない程度に焼き上げ、何度も食べたくなる優しい味わいに仕上げております♬

ちょうど食べきれるサイズなので、お土産としてもおススメです。

日時:2020.05.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日より、テイクアウト営業を始めます!

まずは要予約となりますが、オードヴル盛り合わせのご紹介をさせていただきます。

お二人分で用意してますが、かなりボリュームあるのでグループでもおススメです♬

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『オードヴル6品盛り合わせ』 ¥4,320

・海老とグレープフルーツ・季節野菜のサラダ

・レバーパテと足寄産蝦夷鹿肉のサラミ

・自家製ピクルスとオリーヴ

・北海道産ポテトのニョッキフリット

・あべ鶏のフリット クミン風味

・ウッフマヨネーズとキャロットラペ

 

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『オードヴル6品盛り合わせ』 ¥5,400

・田舎風お肉のテリーヌとレバーパテ・足寄産蝦夷鹿肉のサラミ盛り合わせ

・自家製ピクルスとオリーヴ

・海老とグレープフルーツ・季節野菜のサラダ

・ソフトシェルシュリンプのフリット

・北海道産三元豚のロースト

・甘海老のトマトクリームペンネ

日時:2020.05.06 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

令和2年5月4日、政府に於いて、5月6日で期限を迎える緊急事態宣言の5月31日まで延長が決まりました。

これを受けまして、北海道に於いても「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のたの【緊急事態措置】を5月31にまで延長するとともに、休業等の要請期間が当面5月15日まで延長する事となりました。

つきましては、当店も通常営業再開は5月15日まで見合わせる旨ご案内申し上げます。

 

※取り急ぎは、5月9日より【ワインビストロ晴 テイクアウト営業】のみ始める予定です

 

 

現在、ランチ限定で当店オリジナルのビストロサンドイッチBOXの準備を進めておりますので、こちらの詳細につきましてはおってご紹介させていただきます。

他にも、ビストロ晴の単品メニューからや、特別オードブルセット(コース仕立てのもの)、ちょい飲み惣菜セットなど用意を進めております!!

そして、以前にも人気がありましたビストロ晴の自家製バスクチーズケーキをホールでテイクアウト出来る準備もしております。

事前にご予約が必要なものも御座いますが、オーダー方法やメニュー紹介も含めて、改めてご案内させていただきます。

 

北海道の状況次第で、営業時間の縮小も踏まえながらも可能な限り再開できるように準備は進めております。

当初の期限を迎えるにあたり、営業自粛の延長となります事、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

日時:2020.04.30 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

自粛ウィークで北海道にも初夏の暖かさが感じられるようになってきました。

世界では無慈悲なほどウイルスが蔓延する中、日本の四季というのは変わらず、桜の開花を見ると生命力を感じます。

そして、この危機を乗り越えた先に、新たなステージへと進化することがヒトに与えられた課題なのかもしれません。

再び安心して生活できる頃には、変わらずにシャンパーニュで乾杯したものです!

今日はそんな願いも込めて、黄色いラベルで有名な1本を紹介します。

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『ヴーヴ・クリコ ポンサルダン イエロー・ブリュット』

 

1772年、シャンパーニュ地方で創業したヴーヴ・クリコ・ポンサルダン社。2世紀以上も長い歳月を、ひたすら最高のシャンパーニュ造りにに費やしてきました。その品質を高め、世界的に名の知れたシャンパーニュにしたのは、経営者に嫁いだバルブ・ニコル・ポンサルダン女史、その後マダム・クリコでした。

彼女は、若くして亡くなった夫の経営を引継ぎ、「品質はただ一つ、最高級だけ」という信念に基づいて、ヴーヴ・クリコを偉大なシャンパーニュ・メゾンへと成長させました。現在も彼女の精神は受け継がれており、醸造責任者ジャック・ペテルス氏によって丹念に仕上げられたシャンパーニュのみがヴーヴ・クリコの名を冠することができます。

 

ヴーヴ・クリコ社のメゾンのスタイルを代表するスタンダード・キュヴェですね。

世界中で愛されるその味わいは。グラン・クリュやプルミエ・クリュを主体とした上質のブドウを独自にブレンドする事で表現されます。

一貫してハイクオリティを保ち続けるその手法は、アッサンブラージュの妙と言えます。

 

新鮮なチェリーを思わせるアロマに加えて、ビスケットや蜂蜜、砂糖漬けのレモンなどの様々なニュアンスを感じることができます。

黒ブドウ主体の芳醇なフルーツフレーバーが滑らかに広がり、程よい酸が爽やかな風味が続きます。シャルドネのブレンドにより、フィネスを伴った引き締まった印象です。

シャンパーニュ通に限らず、多くの人を魅了してきた理由を雄弁に物語るような1本で、自粛開けは乾杯としましょう♬

日時:2020.04.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日紹介するシャンパーニュは、【ヤマウズラの眼】と名付けられた、その名の如く淡くピンク色で、これは直接圧搾法によるもので、なかなか日本ではお目にかかれない希少なものなんです。

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『ジャン・ヴェッセル ブリュット ウィユ・ド ペルドリ』

 

ブジィー村で3世紀前からシャンパーニュ造りを始めた一族の歴史を引き継いで1930年に創設。

現在14㌶の広さのグラン・クリュを主とした自主畑で栽培されたブドウのみで生産している、シャンパーニュでは別格的な小規模な生産者です。商売を広げることよりも、信頼できる自社畑の範囲内で理想的なシャンパーニュ造りに使命をかけるデルフィーヌ=ヴェッセル当主の考えは、年間約12万本に過ぎない生産量によっても裏付けられています。

 

ブジィー村のテロワールは、ピノ・ノワール栽培に最適で作付の90%を占めているそうです。

醸造においては「力強さ、洗練さ、繊細さ」の要素をうまく取り合わせ、テロワールの特性が最も良く現れるように絶えず気を配ってます。

 

果実香が綺麗に広がり、少し紅茶の葉のようなニュアンスとスパイシーさが加わり、バラの花や、ミネラル香が続いて感じられます。

泡立ちが良く、豊かなボリュームを感じ、果実味ははっきりとし酸味とのバランスがとれており、余韻には心地良い苦みがアクセントとして現れます。

まさに、ロゼなのか白なのか。。。そのどちらの良さも併せ持つ果実のニュアンスが豊かなシャンパーニュなんです♬

肉料理からデザートまで合わせることができ、続いて飲むワインを例外なく迎え入れる優秀な1本といえます。

日時:2020.04.27 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかスッキリ晴れないこの頃で、気温も低いのでちょうど自粛にはいいのかと思いながらも、ちょっぴり桜の開花も期待しちゃうのが道産子ですかね。。。

今年は大々的なお花見は出来ないので、なんとなく桜を見て、自宅で思い浮かべながらエア花見します(笑)

 

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『シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ』

 

エドシック一家のシャルル=カミーユによリ1851年に設立されました、シャンパーニュ地域で4番目に長い歴史のあるメゾンです。

もともと粋なジェントルマンとして、生まれながらの旅人として、天才的な起業家として、そして粘り強い働き者として多くの偉大な著名人を魅了し、人々から高い評価を得てきた彼は、若干29歳にして自分の理想的なシャンパーニュを造るべく、自らの名を冠したメゾンを立ち上げます。

 

創業して8年、彼が手掛ける高品質なワインは、1859年のボルドー万博で金賞を受賞し、後に英王室をはじめ各国の御用達となります。また、ほかのシャンパーニュメゾンに先駆けて新世界アメリカに新たな市場を見出し、『シャンパーニュ・チャーリー』として成功を収めます。

その後、メゾンは所有者が幾度となく変わったことで低迷していた時期もありましたが、ダニエル・ティボー氏を始めとする歴代の卓越した醸造責任者によって劇的な復活を遂げ、現在ではシリル・ブラン氏のもと、メゾンは一貫して妥協のない高品質なシャンパーニュ造りを行い、世界中から愛されるシャンパーニュ・メゾンとしてゆるぎない地位を得ています。

 

シャルル=カミーユが生きていた頃から、「シャルルのワインは、いつも飲めばそれとわかる」と評されてきました。

その味わいを特徴づけたのは、常に品質を追求するシャルル・エドシックならではの豊富なリザーヴワインの使用と熟成法にあります。

このレゼルヴでは、石灰質のセラーで36ヵ月以上に及ぶ長期熟成が、ハーモニー豊かに途切れることのなく続く繊細な金色の泡を生み題しています。

焼きたてのブリオッシュや、焙煎したてのコーヒー豆とマンゴー・アプリコット、柑橘類などエキゾチックなアロマが合わさり複雑で食欲をそそる香りを醸し出しています。これは40%以上ものリザーヴワインを調合することで生み出されます。

芳醇さとクリーミーさを兼ね備え、60%以上がベースワイン、40%がヴァン・ド・レゼルヴを使用しているため深みのある味わいを基調としています。

3つのシャンパーニュブドウ品種(シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)を同量でブレンドしているそうです。

ダンディーな優雅な味わいを是非ご堪能ください!!

日時:2020.04.24 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は知る人ぞ知るというシャンパーニュをご紹介します。

 

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『ドゥラモット ブラン・ド・ブラン』

 

1911年、ウジェーヌ・エメ・サロンという一介のシャンパーニュ愛飲家が造り上げた唯一無二のシャンパーニュが『サロン』です。

複数のクリュやセパージュを組み合わせるアッサンブラージュこそ王道のシャンパーニュにおいて、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネのみを用い、生粋のブラン・ド・ブランに仕立てられています。

このシャンパーニュは、パリきっての社交場として知られた『マキシム』で振舞われ、当時の富裕層の心をたちまち掴んでしまいました。

『サロン』は独特の哲学に基づき、ブドウの出来の良い年にだけ造られています。

そのため、これまでの100年の間に37回のみ販売されたそうです。

シャルドネの聖地、コート・ド・ブランの中でもグラン・クリュであるメニル・ジュール・オジェの際立ったテロワールで育ったブドウのみを使ったこのシャンパーニュは、ミネラルを豊富に含み、比類なき複雑なフレーバーを与えられ、その熟成には最低10年をかけます。

『サロン』の特徴を最も的確に表す言葉は【1】。

1つの村、1種のブドウ、1つの年。

その『サロン』と同じ村で造られる姉妹メゾンが、『ドゥラモット』なんです!

250年の歴史とシャルドネへの強いこだわりを持ったメゾンです。

 

コート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネのピュアな風味がメゾンのアイデンティティです。

熟成期間もブラン・ドブランNVで、4~5年も澱と一緒に寝かせられます。

品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェの3つの村のシャルドネを約3分の1ずつブレンドしてます。

高品質なシャルドネが純粋さを引き出し、膨よかさや繊細さ、適度なミネラリーティを備えた驚くべきブラン・ド・ブランに仕上げられています。

 

バラのアロマに牽引されたレモンのようなフレーバーが広がり、ジンジャーなどの奥行さを感じます。

フローラルな香りとシルクのような喉ごし。フィニッシュはマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂います。

 

魚介の天ぷらや牡蠣、お刺身から寿司などにマリアージュする、日本人のために造られたかのような至極のシャンパーニュといえそうです♬

日時:2020.04.23 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は黒葡萄のピノ・ノワールのみで造られる珍しいナチュールシャンパーニュをご紹介します。

幸運を呼ぶ銀色のエチケットで、偶然にも同じ色の車を製造するメルセデス社の英国代理店の目に留まり、会報誌にも紹介されたそうです。

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『アンドレ・クルエ シルバー・ブリュット・ナチュール』

 

アンドレ・クルエは、ピノ・ノワール100%格付けの【ブージー村】【アンボネイ村】に畑を所有します。

もちろん、エチケットにはグラン・クリュ表記が可能です。しかし、アンドレ・クルエのエチケットにはその表記がありません。

かつて、ボランジェから《エチケットのデザインが似ているから変えろ》という言い掛かりをつけられてそうです。

その言い掛かりに対して、《少なくとも1911年からこのデザインだった》というアンドレ・クルエ側からの回答に対しボランジェ側が《だったらデザインは一切変えずそのままにしろ》という不条理な要求を突きつけられました。

若き日の当主が、この要求にOKを出してしまった為、今でもエチケットのデザインを一切変えずにグラン・クリュ表記を入れていないという経緯があるそうです。

 

かすかなピンクを帯びた黄金色。杏子やリンゴの蜜のふくよかな香りがあり重心が低い。しかし、重いだけではなく中間から終盤にかけて柔らかい質感に包まれて振り返えずにはいられない余韻が残ります。

初めて飲んだ方は、これがノンドゼと言われても信じられないと思います!

ドサージュと言って補糖を行わない良質な葡萄の個性がそのまま生かされたのが、このシルバー・ブリュット・ナチュールなんです。

上質なピノ・ノワールのピュアな味わいがそのまま表現された、他とは一線を画すキャラクターのシンプル・イズ・ベストのシャンパーニュです。

 

講談社より出版された「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」にも選ばれた逸品としても有名で、スウェーデン王室御用達としても知られる、アンドレ・クルエの妥協の許さないシャンパーニュは泡好きにはマストです♬

 

 

日時:2020.04.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

休業の間、体力低下を防ぐためにジョギングとウォーキングを始めたのですが、すでに3日目で膝がガクガクしてます。。

思った以上の運動不足と、自らの筋力のなさにガッカリです😞

3日坊主にならないように、無理のないように頑張ります⇒すでに妥協気味(笑)

 

では本日のシャンパーニュは、本場フランスで『No.1シャンパーニュメゾン』に輝いたこれです!

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『ルイ ロデレール ブリュット プルミエ』

 

第一次世界大戦に代表される20世紀の初頭の激変により、土地の大半が壊滅しましたが、レオン・オルリー・ロデレールはブドウ畑の再建を行いました。

この苦境の中、メゾン継続のためブドウ畑を購入し続け。同時に収穫年が異なるブドウだが安定した味を保証するマルチ・ヴィンテージ・ワインを造り出しました。これが今日あるブリュット・プルミエです。

プルミエ=ナンバーワンの名を冠したこのスタンダード・キュヴェは、造り手の哲学とこだわりがすべて堪能できる、スタンダードにして頂点の逸品です。

 

残念ながら、日本ではまだ知名度が低いのですが、長い歴史を持つ、世界の一流ホテルやレストランで選ばれ続けている老舗シャンパーニュ・メゾンなんです。

先に紹介したボランジェやアンリ・ジローなどは英国で重用されてきたメゾンに対して、ルイ・ロデレールはエリゼ宮やパリのあらゆる三ツ星レストランで選ばれるように、特にフランスで愛されているシャンパーニュと言えますね。

 

若さと成熟さ、魅惑さと特徴、ワイン自体の性質とフレッシュさの完璧なバランスをもったブリュット・プルミエは調和がとれしっかりとした骨格、上品でいきいきしたなかにその特徴であるエネルギッシュさが加わります。

芳醇さが持続しとてもシャンパンらしいワインです!凝縮で複雑だが贅沢で力強い偉大さが受け継がれています。

日時:2020.04.21 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

20日に詳細要請が出て、飲食店も19時までしかお酒のご提供が出来なくなりました。

5月6日までということなので、要請期間明けには美味しいワインが用意できるように、準備だけは進めていきます!!

では、今日もシャンパーニュ紹介です。

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『ボランジェ スペシャル・キュヴェ・ブリュット』

 

1829年、ジャック・ボランジェによって創設された、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾンです。

創設以来事業は息子と孫により次第に拡大されていきましたが、第2次世界大戦とドイツ占領の難局を女傑エリザベス・リリィ・ボランジェが見事に乗り切り、ことに完璧といえるシャンパーニュ造りで今日のボランジェが誇る高度な品質の確立に成功しました。

現在も、ボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられています。

 

世界中に熱心な愛好家を持つ名門シャンパーニュ・メゾンで、伝統・風格・偉大さを感じる飲み応えのある別格のノン・ヴィンテージなんです。

中でも、英国映画007の11作目『ムーンレイカー』で初登場し、13作目『オクトパシー』以降、最新の23作『スカイフォール』まですべてボランジェが登場しているのは有名で、ジェームス・ボンドのシャンパーニュとしても知られていますね♪

そのためか、ボランジェが最も売れるのがイギリスなんだそうです。

 

香ばしいカシューナッツのような芳香と、焼きりんごや蜜を感じるアロマが複雑な印象です。

ふくよかな果実味とはっきりとしたトースト香が繊細に混ざり合い、クリーンな余韻が長く続きます。

繊細な魚介類のカルパッチョや、生ハムやパルミジャーノたっぷりのサラダなどの前菜からグリルした甲殻類や鶏肉まで、多種多様な料理とのマリアージュを叶える理想的な1本ですね~

当店でも、オーダー率の高い人気シャンパーニュです!

 

日時:2020.04.20 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

自粛一日目で、雨。。。自分は本当に雨男なのだろうかと疑いたくなります。

こんな機会なので、当店で取扱いしているワインたちをちょっとずつ紹介をしていこうかと思います!

ワインを造られた方の想いや背景などを知って、シーンに合わせて選んで頂く参考にでもして頂ければ幸いです。

 

しばらくは耐え忍んで、GW明け楽しく外出できることを期待して頑張りましょう♪

では早速なのですが、シャンパーニュがよくわからないというお話もあったので、当店のラインナップたちを紹介することから始めていきます。

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『シャンパーニュ バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット』

 

☆シャトー・ムートン・ロスチャイルド(格付け1級)を所有するバロン・ド・ロスチャイルド

☆シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(格付け1級)を所有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド

☆シャトー・クラークを保有し金融業を主に営むバロン・エドモン・ド・ロスチャイルド

 

上記の3社のロスチャイルドファミリーが、一家のこれまでの功績とロスチャイルド家の精神的価値を代表するシンボルとして、世界で最も名声の高いワインのひとつであるシャンパーニュを造ろうと考案されたのが、このシャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルドなんです!

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ボトルに施されているのは、1882年が起源と言われるロスチャイルド家5人の兄弟団結のシンボルとされる5本の矢が、一族の名前の起源となった『ロスチャイルド』=赤い楯を囲んでいる一家の紋章だそうです。

楯の下にはロスチャイルド家のモットーである、調和・誠実・勤勉という銘が刻まれ、バックラベルには各社のオーナーである3名のサインが記載されてます。

 

このブリュットは、複雑なブレンドにより、芳醇かつ爽やかという相反する要素を両立したシャンパーニュに仕上げています。

帆立や鶏肉・豚肉のメイン料理、ブリーやシャウルスなどのチーズとも相性良さそうです。

 

見た目も豪華絢爛で、2010年に神の雫で取り上げられて、日本でも注目されましたね~

お祝いの席などでは、ボトルの華やかさがさらに引き立ててくれますので是非オススメのシャンパーニュです。

 

日時:2020.04.17 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨夜、政府より北海道も追加で『特定指定の緊急事態宣言』が発表されました。

日々状況が変化しているので、我々も柔軟に指示に従いながら、この困難を乗り越えたいものです。

 

それでも、人はお腹が好くもので、結局美味しいものを食べることでストレスが発散されることもあるんですよね~♬

当店では、入店時に手指消毒のご協力と、店内には次亜塩素酸の加湿噴霧器で除菌・抗菌など出来る限りの事はさせていただいております。

座席もなるべく、距離感をあけてお座りいただいてはいますが、現況次第では自粛も必要になるかもしれませんが、可能な限り『食で元気を!!』届けれるようには努力させていただきます。

 

今日はとっておきのみんな大好きなアレをご紹介させて頂きます。

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『フォアグラ入りハンバーグ』

云わずと知れた庶民的でありながら、洋食の王様的な感じなのが私見です(笑)

フレンチのプロが作るハンバーグは、当然お家で食べるそれとは違うはずで、なかなかフォアグラは入らないですもんね~

身近でありながら、贅沢な一品はやはりおススメですね!!

 

日時:2020.04.15 (水)|カテゴリー:平下の雑談




新型コロナウイルスに罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、医療関係者様ならびに感染症防止にご尽力されている皆様に深謝申し上げます。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の状況や、政府・自治体からの不要不急の外出、平日を含む夜間の外出自粛要請等を受け、弊社グループは事態の深刻さを真摯に受け止め、お客様・従業員の安全、感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、臨時休業を検討しております。

日々状況が著しく変わる中でのことですので、方針が定まり次第で詳細につきましては、改めましてご案内させていただきます。

 

なお、恐れ入りますが来週以降のご予約につきましてはお受け致しかねますので、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

日時:2020.04.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

世界中で起きている新型コロナウイルスの脅威は終息の目途が立ちませんが、今こそパニックに陥らず、冷静な行動と対応が必要かと思います。

先に北海道でも自粛宣言が出され、街中に人がいなくなり、映画の中の世界に陥ったかのように突然静まり返っておりました。

最初は、『北海道の人はまじめだな』とか『そんなに心配する必要ないんじゃない?』、『春にはウイルスいなくなる』とかいろいろ意見は出てました。

今よりもウイルスの情報がなくて、何が優先事項なのかも分からない状況でした。

それでも、結果的に約2週間くらいの自粛について、北海道の人は理解を示し協力的に実施した結果、爆発的な感染者の増加を抑えている感じです。是非、本州の各地域の皆様方には、ご不便やご苦労はあるかと思いますが、北海道の事例も先にありますので耐え忍んで頂きたいなと思います。

 

北海道も未だ予断は許さない状況ですが、まずは世界の状況を鑑みると命を守る行動をとることが大切なのだと感じさせられます。

以前のような景気が戻っているわけではありませんが、それでも必ず希望があるはずです。

少し落ち着けば、自粛のストレスで経済活動は活発化されますので、当店も皆様の希望と癒しになれるように出来る限りの事に努めてまいります!!

今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今日はちょっと春らしい旬の一品をご紹介いたします。

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『桜鱒のヴィエノワーズ 緑のソースで』

ヴィエノワーズとはウィーン風という意味だそうです。

薄切りの切り身にパン粉をの生地を貼り付けて香ばしく焼き上げました。

バターの風味と、法蓮草のソースが相性よく、コントラストも春を感じさせます♬

やはり白ワインかロゼワインと合わせてはいかがでしょう。。。

 

日時:2020.04.01 (水)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のご厚誼を賜りまして、誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日程にて臨時休業とさせていただきます。

皆様には大変ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承願います。

 

《臨時休業日》

令和2年4月4日(土)~6日(月)

 

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、上記日程以外で承ります。

日時:2020.04.01 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日から当店は、段階的な禁煙となりますのでご了願います。

取り急ぎ、店内では電子煙草のみ喫煙可能となります。

また、それに伴い20歳以下の方の入店不可となります。

 

室内とは別に、入り口に喫煙ボックスを設置予定しておりますが、最終的には店内は完全禁煙となります。

何卒、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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日時:2020.03.24 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春近しと言えど、ちょっと肌寒いこの頃温かい煮込みを食べて身体を温めませんか?

今日は春らしい、優しい味わいの限定メニューをご紹介します。

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『仔羊のブランケット』

ブランケットとはフランス料理用語で、白いお肉をだし汁や香味野菜と共に煮て、煮る際の液体に小麦粉とバターで作ったルーと生クリームを入れてソースにした料理の事を意味します。

さしずめ、日本でいうクリームシチューみたいな感じですね!!

樽熟成した白ワインなんかと合わせてみてはいかがでしょうか♬

 

日時:2020.03.24 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週は大気が不安定で妙な天候ですが、確実に北海道にも春が近づいている感じです。

夜はまだ肌寒いですが、氷点下の気温予報が出なくなったのが嬉しいです。

今日はちょっと春の前祝ではないですが、希少なワインをご用意しましたのでご紹介いたします!

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『シャトー ミュザール レッド 2009』

ワイン造りの歴史は古く、6000年前からというから驚きのレバノン産ワインです!

レバノンと言えば、最近ではカルロス〇〇さんが逃亡したことでニュースになった国ですね。

正式名称は、アル=ジュムフーリーヤ・ッ=ルブナーニーヤなんだそうですが。。。。

 

ワインの味わいとしては、カベルネ・ソーヴィニヨンが主体のボルドータイプの自然派ワインです。

珍しいのは、地中海品種のサンソーやカリニャンをセパージュしてるところでしょうか。

しっかりしたタンニンが適度な酸とバランスよく、長い余韻を持つ、上質で骨格のとれたプレステージなワインです♬

 

数量限定になりますが、ご興味のある方は是非歴史に思いを馳せながら乾杯してみてください!!

日時:2020.03.23 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

渦中のコロナショックで、しばらくブログ更新をしてなかったことに気づきました。

ようやく、いろいろ情報をまたお伝えできそうなので再開させていただきます。

 

まずは、春のニシンを使った名物料理が、季節限定で始まりましたのでご紹介いたします。

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『春鰊のマリネとニセコ産きたあかりの温かいサラダ』

春告魚と呼ばれ、春の季語にもなっているニシンは、産卵のために北海道沿岸に現れるそうです。

栄養面としては、不飽和脂肪酸のDHAやEPAを大量に含み、その他ビタミンA、ビタミンB2・B6、ビタミンD、ビタミンEなど大変栄養価の高い魚なんです!!

春の知らせを感じながら、白ワインなんていかがでしょうか♬

日時:2020.02.20 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか春近しと感じさせながらも、雪がチラつくこの頃ですが如何お過ごしでしょうか。

札幌は雪まつりも閉幕し、しばらく大きなイベントはありませんが、当店では本年より北海道のワインもご紹介させて頂こうともいます。

既にご承知の方々も多いと思いますが、当店はワインビストロならではの世界中のワインをご用意しているのが特徴ですが、いよいよジャパンワイン中でも、地元で造られているワインと、料理とのペアリングを愉しんでいただければと思います。

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【生産者の紹介】

オーナーである平川淳雄氏は、12年間にわたり、デュジャック、ポール・ジャブレ・エネ、シャトー・マルゴー、ルフレーヴ、シュヴァルブランなど有名ワイナリーでブドウ栽培、ワイン醸造業務に携わると同時に、世界的な名声を持つ高級レストランにてソムリエとしても従事し、食とワインのスペシャリストとしてソムリエから栽培醸造まで幅広い知識を有している、日本を代表する一人です。

そんな平川淳雄氏が、余市町で手掛けるワインの取り扱いを始めます!!

生産量も少なく、入荷も極めて少ない、引く手あまたのワインを是非ご賞味ください。

なお、入荷状況によっては数量限定の為、完売している場合は何卒ご了承願います。

 

日時:2020.02.13 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪まつりも終わり、日常へと戻りつつも、寒暖差の激しい連日で体調に心配な毎日です。

ここ2~3日は温かいですが、また寒気がやってきて氷点下になるそうです。

早々に春はやってきてくれない油断大敵な時期ですね~

 

今日はそんな時にしっかり食していただきたい、ボリューム満点な一品をご紹介します!

 

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『仔羊のクスクスとラム肉のグリル添え』

クスクスとはアフリカや中東で食べられる世界最小のパスタなんだそうです!

100gあたり約112kcalで、カロリーも控えなので罪悪感少なめの食材ですね。

食べると案外膨れるので、満足感のある食材と食べ応えのある仔羊がマッチします。

確かに欧州というよりは、中東あたりを彷彿とさせる料理はなかなか奥深いですよ♬

日時:2020.02.05 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪まつり合わせてかのような大雪で、地元の方にとってはちょっとやっかいな天候が続いてます。

冬らしいと云えばそうなんでしょうが、道産子からすると冬は出来るだけ早く終わってほしいと切望しているので、ここにきての大雪はちょっと悩ましい限りかもしれませんね~

それでも、雪の必要な施設やイベントに関しては待望の積雪ってところです!

四季折々の情緒を愉しみながら過ごすのが一番ってことでね♬

 

今日は、いつもまだやらないのか?と聞かれる人気メニューが期間限定で登場しましたのでご紹介いたします。

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『ソフトシェルシュリンプのフリット 自家製タルタルソース』

ソフトシェルの海老は、その名の通り、脱皮直後の殻が柔らかい海老の事なんです。

殻やしっぽの部分はもちろん、頭の部分もそのまま食べられるため、味噌の部分を一緒に楽しめるのが特徴ですね。

意外とビールやスパークリングワインとも相性は良さそうですので、是非お試しになってください~

日時:2020.02.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ雪まつり大通会場も開催となりますね。

インフルエンザや某ウイルスやらと、色々と懸念されることはありますが、基本的には手洗いとうがいに、きちっとした生活習慣で免疫力の低下を防ぐ事ができるそうです!!

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『ラムの串焼き クミン風味』

ラム肉を食べやすく串焼きにしたスパイシーな逸品なんです。

食べ応えもあり、お酒のおつまみにも最適で、ビールからワインと相性抜群ですね♬

 

日時:2020.01.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかバタバタとしていたら、もう一月が経とうとしています。。

今年は気温も高く、雪が少ないので雪まつりが少々心配ですが、生活する分には大変歩きやすくて助かります。

なんかこう気温が高めだと、春がすぐに来るんじゃないかと期待してしまう道産子です。

ちょっと気が早いですが、初春を少し感じられるようなワインが入荷しましたのでご紹介いたします!!

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『カ マイオル ルガーナ プレステージ』

カ・マイオルのディー・オー・ピー白ワインは、ルガーナのトレッビアーノ・ディ・ルガーナ種から造られ、その名は1710年に建てられた邸宅 カッシーナ・マイオルに由来するそうです。
この地域の自然は粘土層の産物で、広く白亜質土壌を含み、ポスト氷河期のガルダ湖の湖底の影響を受けてできあがったもので、この地質がワインに独特の個性を与え、麦わら色に緑がかった反射が光り、繊細な芳香はアーモンドのような含みがあり、塩分を含んだ辛口の風味を示します。

 

 

柑橘系の香りを帯びて、非常に優雅で個性のある辛口なんです!

口に含むと果実味が広がり飲み応えがあり、前菜やシーフード、パスタなどと相性が良いです♬

 

 

 

日時:2020.01.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年の札幌は非常に雪が少なくて歩きやすいのですが、寒さに関しては変わらずというところでしょうか。

昨日、ニセコにスキーで来ているオーストラリアの方がいらしたのですが、雪が少ないのには驚いているようです。。

気のせいかもしれせんが、積雪した方がなんとなく暖かく感じますが、風景的な視覚効果なんでしょうかね~

何にしても、油断大敵!!一日で積もる可能性もありますから、特に受験生は体調にも気を付けて頂きたい時期です!

今日は、寒い時期に食べて頂きたいお料理のご紹介です。

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『あべ鶏のポーピエット トマトソース』

ポーピエットとは、肉の薄切りや魚の薄い切り身で、野菜やひき肉などの具材を巻き上げて、蒸したり揚げたりして仕上げるフランス家庭料理の代表的なものなんです。

当店では、ひき肉の混ぜ物を鶏もも肉で巻いて、トマト風味のソースででお召し上がりいただくのですが、なんだかほのぼのとした温かい味わいがします♬

正月明けで、仕事始めは案外体調不安定になりがちですので、しっかり栄養を摂取して体力をつけましょ!!

日時:2020.01.06 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

当店も4日よりスタートはしましたが、一般的には本日より仕事始めの方が多いのでしょうか。

今年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

なお、12日(日)は通常営業となり、振り替えで13日(月)をお休みとさせていただきますのでご案内申し上げます。

 

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年明けは物珍しいワインという事で、インドワインをおススメグラスワインでご用意しております♬

リザーヴクラスのワインは特に国内でも流通は少ないそうで、中々飲む機会はないかもしれません。

また、インドワイン?という疑いを持つ方もいるかもしれませんが、世界最優秀ソムリエコンクールでも公開決勝ブラインドワインにも選ばれた唯一の白ワインなんです!!

エチケットもなんかめでたい感じがしますが、味わいはしっかりしていますので、特に甘みとスパイスが効いた料理とはおすすめですね~

 

日時:2019.12.19 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なかなかブログの更新が滞ってしまし申し訳ありません><

とりいそぎ、お客様からのお問い合わせも多いので、年末年始の営業予定をご案内いたします。

 

12月28日(土) 通常営業

12月29日(日) 23:00閉店・・・年内最終営業日となります

12月30日(月)~1月3日(金)  休業

1月4日(土)  通常営業

1月5日(日)   休業

1月6日(月)  通常営業

 

27日以降は、仕事納め後の方が多くなり混み合う恐れがありますので、事前にお問い合わせ、ご予約のほどお願い申し上げます。

また、クリスマス期間は当店は例年通り通常営業しております。

クリスマスディナーでお探しのお客様は、姉妹店のイタリア料理オリゾンテおよびビストロ晴テラスでは承っておりますので、お早目にご予約のほどお願い申し上げます。

 

  

日時:2019.12.10 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

毎年12月恒例のご褒美ワインフェアーが、先週末から始まりました!

まずは、第1弾をブログに掲載する前に売り切れになってしまい、お詫び申し上げます。

ちなみに、1段目白ワインはアルザスのリースリング グラン クリュと、赤ワインはナパ・ヴァレーでご用意してたのですが、週末2日間で完売してしまいました><

今回も数量限定なので、売り切れ御免でお願いいたします。

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『y by YOSHIKI カベルネ・ソーヴィニヨン'17 カリフォルニア』

X JAPANのYOSHIKIとモンダヴィのコラボワインをグラスにてご用意してます!

YOSHIKIは次のように語っています。

「作曲をする時、私は五線紙に音符を書いていきます。楽器は滅多に使いません。頭の中で全てのメロディが聞こえるからです。そしてこの工程でほとんどが完成します。ワインは私にとって音楽と同じです。一口口に含む度にイマジネーションが広がり、心が解き放たれます。"Y"は、ロブ・モンダヴィ Jr.と共に、私のワインと音楽への情熱から創造されました。」

希少ワインに尽き数量に限りは御座いますが、話題のワインを是非ご賞味ください♬


日時:2019.12.03 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

予てより人気でした余市ワイナリー ナイアガラ スパークリングがヴィンテージ終売により、年内は難しいかと思われましたが再入荷しましたのでご案内申し上げます!!

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お客様からもやはりこのナイアガラが良いとご好評もいただいておりましたワインです。

何とか年内にご用意できて、正直ホッとしてます。。。

日時:2019.11.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まずはボージョレ・ヌーヴォーに尽きましては、お取り置きご予約の分以外は、大変恐れ入りますが完売致しましたのでご了承願います。

取り急ぎは、こんなこともあろうかと準備はしていたのですが、まさか2日で完売するとは思ってなかったです。。

急遽、次に予定していたおススメワインを前倒しで、今日から始めたいと思います!

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『プレシジョン ワイン オクトポーダ』

ワシントン州コロンヴィア・ヴァレーのワインなります。

通称蛸ワインと呼んでますが、すごい強烈なインパクトのエチケットですね♬

今回は、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種でご用意しております。

冷涼地で造られるワインは、流行りのカリフォルニアワインとはまた異なる感じがしますね。

決して蛸の香りがするわけではないのでご安心ください(笑)

日時:2019.11.21 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月並みの寒波で雪が降ったかと思えば、今週末も温かくなり、雨が降ったりと中々忙しい初冬ですが、いよいよ本日0時よりボージョレ ヌーヴォーの解禁となりました!!

数に限りは御座いますが、グラス1杯からでも楽しめるようにご用意しております。

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ボージョレ・ヌーヴォーとは、フランス南部ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種という葡萄品種から造られる新酒の事なんです!!

ボージョレ地区は、フランス南部ブルゴーニュ地方の南側、マコンからリヨンまで約55㎞にわたる産地で、古代ローマの時代から葡萄造りの歴史と伝統のある、1年間を通じて楽しめる美味しいワインの産地です。

今年は、当店ではボージョレ・ヌーヴォー(赤)とマコン ヴィラージュ・ヌーヴォー(白)の2種類をセレクトしてご用意しております♬

 

『アンリ フェッシ マコン ヴィラージュ ヌーヴォー』

シャルドネ種から造る白い花の芳香と柑橘系のフレッシュな果実味と爽やかな酸味のバランスが特徴

 

『ボージョレ ヌーヴォー レオ セレクション』

クロ・レオの篠原麗雄さんが監修した希少なヌーヴォーです。

樹齢や土壌の異なるワインをブレンドして、フレッシュさと果実味を大切にしながら、力強さや、複雑さを兼ね備えたボルドーの技術とボージョレのテロワールが融合したワインです!!

 

日時:2019.11.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は札幌市内でも雪が降りました。

さすがに寒さを感じますが、北海道的にはまだまだ序の口ってところなんでしょうか。

いずれにしても、道外からお越しの方は防寒はそろそろご用意いただいて、ご旅行の計画をされてくださいね

 

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『モンブランマロン 晴スタイル』

北海道あるあるなんですが、寒い冬でもお家の中では薄着でアイスクリームを食べたりするんです!

当店のモンブランも、焼き上げたフィナンシェの上に、バニラアイスを乗せて、大人味のマロンクリームがクセになるさっぱりした味わいなんです。

場合によっては、すぐに売り切れてしまう場合がありますので、どうしてもご来店時食べたい方は、あらかじめご予約頂くのをおススメしますよ♬

日時:2019.11.06 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ熱々のアレ始めました!

毎年恒例で、〆でご注文される方もいる大人気メニューです。

猫舌の方はヤケドごご注意ください。。。

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『オニオングラタンスープ』

あまりの美味しい香りと見た目に、接写しすぎました><

ご存知の方もいるとは思いますが、大量の玉ねぎを甘くなるまで炒めた、贅沢なスープなんです。

なんといってもタマネギの甘さが引き立つ、美味しい一杯を冷えた身体におススメ致します!!

日時:2019.11.06 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ手稲山も初冠雪ということで、内陸の平野部ではすでに雪が降ったそうです。

確実に冬へと季節は移り変わってきていますが、まだ準備不足ってところでしょうか。

タイヤの交換もボチボチってところですよね~なんか冬支度って憂鬱になります。

まーなんにしても早めの準備が肝心ですね!

 

今日は以前からリクエストのありました料理が始まりましたのでご案内です。

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『エゾ鹿肉のカルパッチョ』

例年人気のメニューがようやく始まりました!

本来カルパッチョとは、生の牛フィレ肉の薄切りに、チーズもしくはソースなどの調味料をかけた料理の総称なんです。

日本においての、マグロやカツオ、サケなどの刺身を使用した和洋折衷料理の代表例となっておりますね。

これが世界的な刺身ブームで、イタリアにおいても多くなってきているそうです。

 

それで、ビストロ晴では北海道らしい食材でのカルパッチョをご提供いたします。

おそらく、食べた方のほとんどの方が、『柔らかい』『臭みがない』『鹿肉と思わなかった』などと仰います。

初めての方も食べやすいので、是非ご賞味ください♬

日時:2019.11.02 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は遂にラグビーワールドカップ決勝ですね!

素晴らしい試合と感動を期待してます。

今日は感動ついでに、私も個人的に好きな造り手さんの感動ワインが数量限定で入荷しました。

是非、ブルゴーニュの白ワイン好きの方にはお飲みいただきたい1本を紹介します。

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『ドメーヌ フランソワ ミクルスキ ブルゴーニュ シャルドネ'16』

ミクルスキーさんは、1991年に彗星のごとく現れ、瞬く間にトップ生産者の仲間入りを果たしました。

コシュ・デリ、ルーロ、コント・ラフォンに続く、ムルソーのトップ生産者の一人として、テロワールを生かした見事なワインを造りだします。

 

このキュヴェは、実は中身は村名という贅沢な逸品なんです!!

平均樹齢は30年で柑橘系果実の爽やかな香りと、ふくらみのある味わいが印象的です。ほのかな樽香と、しっかりとした酸を感じる、リッチな味わいです。

ムルソーの葡萄を贅沢に使用した、ACブルゴーニュの枠を超えた逸品を是非ご賞味ください。

なお、ボトル販売のみとなりますのでご了承願います。。。

日時:2019.10.29 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は南からの暖かい風で、いつもより若干薄着でも十分な気温です。

街中の紅葉も深まりつつ、こう気温が和らぐと散歩したくなりますね~

今週末は焼き芋片手に紅葉鑑賞でもいいかもしれないです。

 

今日は新しいサラダのご案内です。

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『アンディーヴと林檎と胡桃のサラダ ブルーチーズのソースで』

アンディーヴは、いわゆるチコリーですね。

歯触りがよく、かすかな甘味と少しの苦みがあり食欲をそそる食材です!

チコリーには水溶性食物繊維のイヌリンが多く、昔からヨーロッパではハーブとして扱われてきたそうです。

また特有のチコリ酸という成分が消化を促進する働きや肝機能を高める機能があるようで、疲れた気味の身体に染みるサラダですね♬

 

日時:2019.10.28 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかりラグビーフリークになってしまい、昨夜のウェールズと南アフリカの激闘は感動しました。

お互い譲らない攻防は、スポーツの感動を与え、そしてラグビー特有のノーサイドの精神はいつみても清々しい気分にさせてくれます。

決勝戦も素晴らしい試合を期待したいと思います!

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店先の観葉植物も、ブルーヘブンという植物に入れ替えです。

青銀色の冬らしい寒さに強い植物らしいです。

この植物のようなコニファーはほとんど花を咲かせないのですが、寒さに強く、寒冷地でも力強く成長することから、花言葉は『不変』といった意味が付けられらしいです。

当店も季節に関係なく、皆様が元気に晴れやかになるようなお店であり続けたいと思います!!

日時:2019.10.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日帰り道に、イルミネーションの取り付け作業をしておりました。

もうそんな季節なんですね。。。あっという間に年の瀬になりそうです。

徐々に乾燥しはじめ、風邪もひきやすいひきやすいとなりますので、しっかり栄養を取って対策をしましょう♪

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『北海道産三元豚のロースト マデイラ酒きのこのソース』

 

三元豚は脂身は甘く赤身は繊細で柔らかいのが特徴のお肉です。

タンパク質とビタミン、ミネラルが豊富で疲れ気味の方にもピッタリの食材なんです!

 

日時:2019.10.24 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ雪虫が大量発生する季節となりました。

もうすぐ雪が降るかと思うと、冬支度を急がねばと思わされます。

それでも、ここ最近は10月くらいの気温らしく、日中は温かく感じますが日が暮れるとさすがに寒さを感じます。

インフルエンザも流行の兆しがありますので、しっかり栄養管理していきましょう♪

 

今日はちょっとおつまみ的な、コラーゲンたっぷりな一品の紹介なんです!

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『豚足と豚耳のガレット』

仕込に時間のかかるオードブルで、ねっとりした豚足とコリコリした豚耳の食感が楽しめるガレットなんです!

お肌プリプリになるコラーゲンたっぷりなので、是非お酒のおつまみにもおススメですよ。

ビールや白ワインがいいかもしれませんね~♬

 

日時:2019.10.09 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は皆さんの大好きなハンバーグについて考察してみたいと思います。

たまにレストラン行くと、ハンバーグステーキとメニュー表記があったりしますよね?

では、ハンバーグとハンバーグステーキの違いってご存知の方はどれくらいいるでしょうか。

何気なく一緒だと思ってたり、鉄板にのってるとステーキでしょと私は思ってたりしましたがそこにはちゃんと違いがあるんです!

 

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まずは簡単にハンバーグの伝わった背景について。。。。

 

ハンバーグという料理が生まれた場所はドイツのハンブルグ地方の地方料理と言われています。

しかしながら、自分たちの馴染のあるハンバーグではなく、ドイツでは肉のミンチに混ぜ物をして主として茹でて食べていたのが始まりなんだそうです。

それがヨーロッパを中心に各国に独自の文化が融合して、様々な挽肉料理が誕生することになります。

 

※フリカテル(ベルギー)

⇒ひき肉を肉団子にしてトマトソースや野菜と煮た料理

※ポルペッティ(イタリア)

⇒ひき肉の中にナッツやドライフルーツ【つなぎ】などを混ぜ合わせて、トマトソースで煮たり、焼いたりする料理

※ステックアッシェ(フランス)

⇒ステック=ステーキ、アッシェ=みじん切りにしたという意味。。つまり、ミンチにしたステーキってとこですね。

 

あと、ハンバーグの歴史を語るうえで抑えておきたいのは、ハンブルグの伝統料理が戦争の時にドイツから亡命したユダヤ人によってアメリカにわたります。これが、ハンバーガーのルーツのようですね。

 

そして、日本でも独自進化をしました!

一番の進化の特徴は【つなぎ】にあります。

つなぎとは、挽肉と挽肉が過熱した際にはがれないように固める為、それとステーキと違い細かくミンチにした料理ですので、つなぎがないと肉汁が漏れ出してしまいます。

肉汁が挽肉から流れ出しても、閉じ込めることが出来れば、味を損なうことなく食べることが出来ます。

 

ちなみに欧州で使うつなぎは、『小麦粉』などの粉類が入ることが珍しくないのですが、日本の場合は粉類ではなく、パン粉の量を増やして肉を柔らかくジューシーにしてます。

主につなぎの材料は、卵・パン粉・牛乳を混ぜ合わせたものです。

本来は肉々しいミンチの塊が、つなぎを入れることで全く違う料理へと変化してますね!

では、本題のハンバーグとハンバーグのステーキの違いについて

 

ハンバーグとハンバーグステーキは別の料理

⇒ハンバーグはつなぎを入れる挽肉料理

⇒ハンバーグステーキは、ハンバーグとステーキのいとこ的な存在

 たとえば、100%赤身ミンチのだけで焼き上げたもので、焼き方で味わいが変わるステーキ同様の手法でつくられるハンバーグのことですね。この場合の赤身肉の条件は『生で食べられるくらいの安全性を証明できるレベル』に限られるそうです。

つまり、レアやミディアムなど、焼き上げ方で味わいが異なるハンバーグは、『ハンバーグステーキ』というカテゴリーってことです!

 

なんとなくハンバーグ的な事しか知りませんでしたが、歴史や各国へ伝わって変化したハンバーグなど解釈を深めると、なんだか日本のハンバーグがすごく誇らしく思えてきました。

子どもの頃の大好物で、必ずTOP10には入ってくる料理なのに、大人になると中々食べなくなってくるのが悩ましいですね。

近日中に、ハンバーグステーキを堪能してみたいと思います♬

日時:2019.10.08 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ラグビーワールドカップで盛り上がっているこの頃ですが、今週末はなんだか台風の影響であまり期待できない天候の予感です。

天気は悪そうですが、今週末13日(日)は営業致します。

振り替えで、14日(月)・15日(火)でお休みとさせていただきますので何卒ご了承願います。

 

今日は、肌寒くなってきた時期にピッタリのお料理をご紹介なんです!

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『豚タンのシュクルート』

アルザス風シュクルートは、伝統的な食品加工物で、キャベツの自然発酵によってつくられます。

聴き馴染でいいますと、ドイツ料理でいうでいうザワークラウトのことですね!

 

当店では、付け合せを添えたシュクルート・ガル二でのスタイルでご提供となります。

豚タンはポトフのように煮込んで、塩味をしっかり染み込ませてますので、やはりアルザスワインと合わせてみたい一品なんです♬

 

日時:2019.10.03 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日焼肉屋さんに伺って、『牛タン』という項目と、『タン塩』ってのがありまして、どう異なるのかちょっと調べてみたら面白いことがわかったので、今日は牛タンについて掘り下げてみます!

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焼肉屋さんにいくと必ずと言ってもいいほど、オーダーしてしまうタンですが、代表的な牛タンとタン塩ではいくつもの違いのある料理なんだそうです。

 

1.使われる肉の部位が異なる

 ※牛の舌は先端に行くほど肉質が硬くなり、逆に根元の方に行くと柔らかくなります。

 タン塩⇒舌の真ん中からやや先端寄りの部位、少し弾力があるのが特徴

 牛タン⇒下の根元寄りの部位

 

2.肉の切られる幅

 タン塩⇒比較的薄めで、基本的に5ミリ以下のものが提供されることが多い

 肉質的に弾力があるものが使われるので、薄くカットすることで食べやすい形状にしてるそうです。

牛タン⇒1センチ以上2センチ未満の厚さでカット

 柔らかい肉質なので、分厚くした方が美味しく食べ応えがあるそうです

 

3.仕込みの有無で異なる風味や食感

 牛タン⇒焼くという調理の前段階で、肉を寝かせて熟成させ、肉質を柔らかくする目的や下味をタンに染み込ませる仕込がある

 タン塩⇒下処理をして薄く切ってすぐに提供

 

 ※タン塩はあっさりした味わいで、牛タンはジューシーでコクのある味わいを感じる

 

4.専門的な技術の差

 牛タン⇒専門の人がちょうど良い火加減や塩梅で牛タンを焼いて提供する

 タン塩⇒焼肉屋さんで生肉が提供され、自分で焼くスタイル

 

自分が焼肉屋さんで食べたのは、タン塩ってことですか@@

焼肉屋さんの表記も曖昧ってことですかね~いずれにしても、どちらも美味しい牛タンには変わりないですが。。

食感や味わいで、その時の気分で選ぶのが一番いいのかもしれませんね♬

 

日時:2019.09.18 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年の北海道の秋は、比較的穏やかな天気が続いており、昼夜の寒暖差は大分感じるようになりましたが、それでも幾分暖かく感じます。

オータムフェストには、まさにうってつけの気候ですね~

食欲の秋ですから、いろいろ旬のものを食す機会があると思いますが、日本人の国民食とまでなっているカレーライスについて掘り下げてみたいと思います。

ところで、みなさんは『カレーライス』と『ライスカレー』の違いご存知でしたか?

なんとなく耳にして気になってしまったので、今日はこの違いについて考察してみます!

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どちらもよく聞く料理名ですが、『単に言い方が違っているだけで同じ料理』と思っている方がほとんどじゃないでしょうか?

私自身もそう思ってました。。。

 

大手メーカーさんの説明によると、ご飯と別の容器にカレーが入って出てくるお洒落なイメージがするのがカレーライスで、ご飯の上にカレーがかけてあり、それこそ醤油やソースを振って食べる大衆的な雰囲気のものがライスカレーなんだそうです。

 

《カレーライスとライスカレーの違い》

カレーライス⇒ご飯とルーが別々になっているカレーライス

ライスカレー⇒ご飯とカレーが同じ皿に盛られているいわゆるオンザライス

 

家庭で作られるカレーのほとんどは、同じ皿に盛っているので実は『ライスカレー』なんですね~

でも、実際はカレーライスということで認識しておりますし、広く一般的にはカレーライスの方が効き馴染があります。

ライスカレーはなんともノスタルジックな感じがして、でもなんだか段々効かなくなる名前になってしまいそうです。

 

夏目漱石の小説『三四郎』にもライスカレーが登場しています。

時系列的には、明治初期くらいに英国から伝わり、1876年クラーク博士が札幌農学校を開校し、ライスカレーが登場しています。

1900年くらいには、洋食屋の定番メニューとなり、1950年代で固形カレールーが登場します。

そして、高度経済成長期に、レトルトカレーなども開発され国民食として定着しました。

 

いわゆる、名前の変遷としては東京五輪が分岐点で、消費量が拡大するとともに、カレーという料理自体大きく変貌を遂げ、そのさなかでライスカレーからカレーライスに切り替わったそうです。

では、カレーライスという呼称はどこから発生したのかは、百貨店の食堂やレストランの発祥説はありますが、詳細ははっきりしていないそうです。

私の推察としては、カレーが多様化し、ライス以外の食材と組み合わせが増えた中で、ライスカレーだと語弊があります。

カレーとだけ言うようになった方が便利なので、いわゆるライスとの組み合わせは、後から足してカレーライスになったという感じじゃないかなーとなんとなく思ってはいます。

 

皆さんは、ライスカレーとカレーライスどちらがお好みでしょうか♬

日時:2019.09.13 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋晴れで清々しいですが、日に日に涼しくなってきましたね~

もう旭岳の方は紅葉始まりかけているんでしょうか。。。短い秋ですので、いろいろと楽しみたいものです!

今日はそんな秋の新作スイーツのご紹介なんです。

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『ポワール ベル エレーヌ』

洋ナシを使ったデザートなんです。

考案したのは、近代フランス料理の父と呼ばれるオーギュスト・エスコフィエ氏で24歳の時だったそうです。

名前の由来は、1864年12月7日にパリのヴァリエテ座で行われたオペレッタ『美しきエレーヌ』

 

ジューシーな洋ナシ、ほろ苦いチョコレート、滑らかなアイスクリームが絶妙なハーモニーを奏でる一品なんです♬

 

日時:2019.09.06 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか雨が降り始め、なんとなく嫌な湿度が続く毎日で、いつもより疲労感を感じる時こそ、しっかり体力をつけないといけないですね~

こってりしたもはちょっと敬遠したいけど。。。という方に是非オススメの一品をご紹介します。

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『豚タンの柔らか煮 香草パン粉焼き』

なかなか迫力のある見た目ですが、口当たりはしっとり柔らかく、香草の香りと表面のカリッと感がクセになります♬

ビールに合いそうです!!白ワインでも十分いけますよ。

ヴィネガーのと合わせた葉野菜サラダもついて、バランス重視型の自己完結した一品なんです♬

 

日時:2019.09.05 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日中はまだ暑く感じ、夜になると肌寒くて、薄手の上着があってもよさそうです。

寒暖の差が激しいので、体調には気を付けたい時期ですね~

しっかり食事をとって、体力を回復しましょう♪

今日は、食感も楽しいテリーヌのご紹介なんです。

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『豚耳・のどぶえ・枝豆の煮こごりテリーヌ』

豚耳はミミガーでも有名なのでご存知な方は多いと思います。

のどぶえは、上軟骨とか言われる部分で、ブヒーッてなく声帯のところなんです!カルシウム豊富で、とれる量が少ないので実は希少部位なんですね~

白ワインやビールとも相性良さそうなので、是非お試しください♬

日時:2019.09.04 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ今週金曜日よりオータムフェストも開催されまて、す。

毎年参加させて頂いておりますが、なんだか年々季節の巡りが早く感じてきますね。。。

今年も6丁目会場、あおぞらほしぞらバルにてピッツァを薪窯で焼き上げてますので、是非お立ち寄りください♬

 

さて、今日は数量限定で復刻されましたバーボンの名品が入荷しましたのでご案内です。

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『ブッカーズ2019』

圧倒的な熟成感と滑らかさで、バーボンファンを魅了していた至高のクラフトバーンが、日本で終売となってもう飲めないかと思ってましたが2019年7月に限定リリースされました。

おそらく、もう入荷は不可能かと思います。

こちらのバーボンはなくなり次第で、またしばらく飲めなくなる可能性が大です!!

 

プレミアムバーボンの頂点に立つブッカーズの味わいを是非ご堪能ください♬

日時:2019.08.24 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ北海道マラソンです。

ちょっと涼しくなりそうですが、ランナーさんにとっては好条件でしょうかね~

今日はちょっと毎度質問されている件について、久しぶりに考察してみようと思います。

 

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↑これはよくある烏賊のソテー写真です。

 

当店でも、現在は小樽産朝イカのグリエというメニューでご提供しております。

そこで、『朝イカ』って朝獲りって意味なの?

夜に提供しても、朝イカなの?と夜イカではないんだね。。

なんて冗談も含めて、何気なく分かりそうでわからない『朝イカ』について、今回はちょっと掘り下げてみたいと思います!

 

まず簡潔に云うと、イカの水揚げされた状態の事なんですね~

イカの種類とかではないようです。

イカ漁を船で運んでくる中で、船のイケスでイカを活かしたまま港まで運んできた最高の鮮度のイカを『イケスイカ』、イケスに入りきらなかったイカを『朝イカ』と呼ぶそうです。

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↑つまりこれが朝イカってことですね~

つまり、イカが水揚げされた時の状態で呼称が変わるんです。

 

では、朝イカとイケスイカの味の違いって何なん?

 

一番肝心な味の違いについてなんですが、海老でも、魚でも、獲れたてより死んで何時間か経った方が甘みが増すそうです!

カニも茹でたてより、茹でて8時間以上たった方が甘いんだそうですよ。。。

 

では、イカの場合は。。。

獲れたてでも美味しいです♬コリコリとした食感がクセになる、これがイケスイカですね~

ただし、甘み重視でいくなら、やはり朝イカなんです!

イカ本来の甘さがたっぷり感じられますよ~

 

当店では、朝イカをマリネして焼き上げるので、香ばしくて、柔らかくて、甘みも感じられるかと思います♬

調理中の香りが充満すると、連鎖反応でオーダーが集中するこの時期の人気メニューとなっておりますので是非ご賞味ください。

 

 

日時:2019.08.23 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

あいにくの雨模様で、一雨ごとに気温が下がり、確実に秋を感じつつありますね。

個人的には、最も好きな季節で、美味しいものやら、紅葉やら、新酒とか、なにかと食指が動かされます!!

今週末は、北海道マラソンで、この感じだとちょっと肌寒いので、ランナーの皆さんコンディションに気を付けて、頑張ってください♬

 

今日は旬の真鰯を使った一品をご紹介なんです。

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『マイワシのグリエ リスボン風』

ポルトガルでは、タラだけじゃなくて、イワシもよく食べられているそうです。

今回は、イワシをニンニクとハーブでマリネして、シンプルに焼き上げてご提供しています♬

普段イワシが苦手という方も、これなら食べれると仰っていただいた一品です。

焼き上げ最中の香りも食欲をそそりますよ~♬

日時:2019.08.15 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年のお盆休みは、台風が直撃やら新幹線が計画運休など、イレギュラーが多いですがいかがお過ごしでしょうか?

札幌はなんとか大通ビアガーデンもお開きとなり、今度はオータムフェストの準備に入りますね~

今晩あたりから、台風の影響もあって雨が降り出すようなので、気温の変化で風邪を引かないように気を付けましょう♪

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『仔羊スペアリブの炭焼き風 クミン風味』

スパイス香る羊のスペアリブは、遠慮なくかぶりついてください!!

それが一番美味しい食べ方なんです。。

骨と間の部位が美味しいのでおススメですよ~

日時:2019.08.03 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連日の真夏日や熱帯夜で、寝不足でなんだかフワフワします。

熱中症にならないように、水分補給をとって夏バテにならないように、しっかり食事もとりましょう♪

今日は夏バテ気味の方にお勧めのスタミナ料理なんです。

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『仔羊の炭焼き風 クミン風味』

お肉も柔らかくて、スパイシーなお肉料理は食欲もそそる一品なんです!

やはり、赤ワインと合わせるのがベターかもしれませんが、こう暑い日が続くとビールでもありだと思います。

しっかりお肉を食べてスタミナつけましょう♬

日時:2019.08.01 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか忙殺されて、ブログの更新がしばらく滞って申し訳ありません。

再び皆さんにお伝えできるように、コツコツ更新ガンバリマス!!

今日は、数年前からお得意様向けに出していたメニューが人気になり、毎夏の名物となった逸品をご紹介なんです。

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『朝とり獅子唐の素揚げ』

シンプル イズ ベスト!!とはまさにこの一品の為にあるのかもと思わされるくらい、はまりますよ♬

やはりビールが一番合いそうですが、シャンパン、白ワイン、ロゼワインでもいけそうです。

たまに、当たりがあるのがヤミツキになる原因ですかね~

中には当たりが出ることを期待している方もいますよ(笑)

是非、おつまみとしてもおススメなんですが、人気の為売り切れになることもあるのでご了承ください。

日時:2019.07.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日中はようやくジリジリとした暑さを感じるようにはなりましたが、夜はやはりちょっとまだ寒いですね。。

もうすぐ、ビアガーデンも始まりますが、真夏はやってくるのでしょうか?

週末から、また長期的な雨予報も気になるところですが、そこは美味しいものを食べて嫌な気分を払拭しましょう♬

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『天然鮎のパテ』

和歌山産の天然鮎をペーストにしてパテにしました!

レバーパテに比べると、ちょっぴりほろ苦さの感じる食べやすい味わいかと思います。

初夏の風物詩を頂きながら、夏バテしない体力を養いましょう♪

 

日時:2019.07.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか怪しい天気が続く今週ですが、もうまもなく北海道も真夏を迎えようとしています!

とりあえず、ちょっと肌寒いですが真夏に先駆けて、夏季限定で醸造される数量限定のビールが入荷しましたのでご案内いたします。

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『ガッフェル ゾンネン ホップフェン』

1302年まで遡ることが出来る歴史あるガッフェル醸造所より夏季限定ビールが新登場なんです!!

ビアスタイルは、ケルン ペールエールです。

ライムやグレープフルーツ、トロピカルフルーツのような味わいで、グラスに注いだ瞬間、柑橘系フルーツの香りが広がり、口当たりもよく、キリッっと爽快な味わいでこれからの夏の季節にピいたりなんです♬

 

ただ数量限定の為、当店にも70本ほどしか入荷しておりません。

すぐに完売する恐れが御座いますので、どうして飲みたい方は事前にお問い合わせのうえ、在庫確認してもらえるといいかと思います。

完売時は何卒ご了承願います。。。 

日時:2019.06.25 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

札幌もようやく初夏らしく、日中はジリッと暑さを感じるようになってきましたね~

ただ、日が暮れるとちょっと肌寒いので、寒暖差で風邪を引かないように気を付けたいです!

そんな時は、しっかりお肉を食べてスタミナつけましょう

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『バベットステーキ』

フランスのビストロでは定番の料理で、フランス人はこれをレアで食べるそうです。。。

当店ではアンガス牛のハラミをステーキにしてご用意しております!

赤身が多く、普通は固い部位なのですが、見事な柔らかさでご提供しておりますよ♬

やはり、ここはローヌワインと合わせてみてはいかがでしょうかね~

日時:2019.06.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は、よさこい祭りも全日天気に恵まれ、このままですと北海道神宮例大祭も晴天になることを期待したいものです。

例年、だいたいこの時期から蝦夷梅雨なんて言われて、気温は低いのに湿度が高くなりますよね。。

やはり晴れた空の方が、気持ちが良いものです!

今日はそんな初夏から、毎年恒例のシャブリをグラスワインでご提供致します♬

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6月は、珍しいワインとして、ギリシアのクレタ島で造られた赤ワインと、ルーマニア産の白ワインもグラスでご用意しておりますよ♬

世界中のワインと料理の組み合わせを愉しんでいただければと思います。。

日時:2019.06.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のご厚誼を賜り誠に有難うございます。

先週から続く店舗内の回線不良に伴い、一時的にクレジット決済がご利用なれなくなり、大変ご迷惑をお掛けしましてお詫び申し上げます。

現在、状況を調査の上、改善対策を早急に進めております。

 

現象としては、回線が混線してクレジットセンターとの通信が取れなくなってしまい、その都度復旧までに1時間くらいかかる状況です。

なお、アナログ処理でのクレジット決済は可能なのですが、その場合20分少々時間を頂戴する恐れが御座いますので、何卒ご了承願います。

 

日時:2019.06.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく北海道も初夏と呼べるような気候になってきて、なんだか外に出たくなるのは道産子の性なんでしょうか。。

しかし、急に暑くなると熱中症や夏バテのような症状になりがちです。

体力もしっかりつけるために、ちょっとスパイシーなマカオ名物でもいかがでしょう!?

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『アフリカンチキン』

マカオ名物なのに、なんでアフリカン・・・なのって疑問が必ずよぎりますよね~

マカオはその昔、ポルトガルのアジア貿易における拠点で発展した街で、西洋と東洋の融合した食文化が特長でもあります。

 

大航海時代の16世紀、ポルトガルはキリスト教の布教と香料貿易の独占を目的に、アジアの拠点をマカオに置いたそうです。

航海中に立ち寄る様々な経由地で手に入れた香辛料が、マカオで食されていた広東料理と結びつき、独自の路線で進化を遂げマカオ料理を生み出したという事です。

それで、アフリカンチキンは、航海中の船乗りたちが、経由地だったアフリカで好んで食べた辛い鶏肉のグリルが原型。香辛料を使用した鶏肉という以外、味や見た目にルールがはないので作り方は、お店によって様々なようですね!

 

ちょっと暑くてだるい時は、スパイシーな料理で食欲を取り戻して、体力をつけましょう♬

 

日時:2019.05.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか先週の暑さが嘘のようで、なんだか涼しくすら感じますが、道産子としてはこのくらいの方がなんだか安心しますね。

やはりといいますか、よさこい祭りに合わせるかのように天候も崩れ始め、いよいよ蝦夷梅雨に突入するのでしょうか?

毎年思うのですが、見事にこの時期は不安定な天候が多い気がします。。

なんとかよさこい祭りの日中だけでも晴れることを祈ります!

 

今日は旬のカワハギが寿都から届きましたのでご案内です♬

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『カワハギのコンフィ 冷製ラビゴットソース』

カワハギはいつ食べても美味しいといわれるのですが、6月~8月にかけてのカワハギは特に身が美味いそうです!!

淡白でフグのような味わいで、当店ではコンフィにしてさっぱりラビゴットソースでお召し上がりいただきます。

白ワインやロゼワインと合わせてもおススメです~♬

日時:2019.05.28 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

週末は突然やってきた猛暑でコリゴリです。

私ごとながら、お客様から伺った寿都名物の生シラスを食べに行こうと思いましたら、あまりの暑さの為か水揚げされず、残念><

なんだか6月上旬くらいまでしか食べれないそうですので、ご興味のある方は是非食べて感想を聞かせてください。。。

来年リベンジします!!

 

さて、今日はバナナを使った大人味の季節デザートのご紹介なんです。

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『バナナのラム酒フランベとバナナのガトー バニラアイス添え』

バナナをバターでソテーしてラム酒で香り付けをした大人のおやつなんです♬

自家製のバナナガトーとアイスクリームも付いた、スペシャル3点セットとでもいうのでしょうか。。。

温かいバナナは違和感を感じる方もいるかもしれませんが、これがまた癖になる味わいで、冷たいアイスクリームとも相性◎

 

日時:2019.05.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は、姉妹店ワインビストロ晴テラスのご紹介をさせて頂きます。

今年は例年よりも暖かくなるのが早い気がしますが、いよいよ晴テラスのテラスデッキが解放されます!!

詳細は次月発売されるPOROCOにも取り上げられるそうです。

プライベートパーティーのようにもできますので、ご利用ニーズに合わせて対応いたします。

なお、ウッドデッキでのBBQコースは¥5,000~となってますので、ご予約・お問い合わせにつきましてはビストロ晴テラスまで宜しくお願い申し上げます。

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料理もワインとペアリングでおススメもしていますよ♬

分からないことがあれば、スタッフがご相談に乗りますので気軽にお声掛けしてくださいね~

なお、団体様につきましては早めにお問い合わせ頂きますよう宜しくお願い致します!!

日時:2019.05.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWが明けて、ますます暑くなるのかと思いきや、そこは北海道侮るなかれ。。。

また、4月中旬くらいの気温に逆戻りとかで、春を感じるとすぐに夏が待ち遠しくなるものです。

まもなく、大通公園もライラック祭りから始まり、よさこいソーラン祭りからビアガーデン、サッポロシティジャズ、パシフィックミュージックフェステバルとイベントが続きます!

季節を満喫できるように、今日も楽しく乾杯といきましょう♬

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『クローネンブルグ ブラン(フランス)』

『レッドストライプ ラガー(ジャマイカ)』

 

予てよりご要望も御座いましたビールが、初夏に合わせて入荷致しました!!

青いボトルが涼しげなアルザスで造られるフランスの白ビールは、ほのかに甘い柑橘系の風味で飲みやすいですよ~

ずんぐりなジャマイカのビールは、暑い中ゴクゴクと飲めるライトタイプです

 

入荷数量にも限りが御座いますので、完売時はご了承願います。

とりあえず、乾杯はいつものとは違うビールなんていかがでしょう♪

 

日時:2019.05.05 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GW中盤は天候に恵まれ、陽射しもかなり暖かく感じますね!

大変恐れ入りますが、ワインビストロ晴は5月6日(月)・7日(火)と臨時休業とさせていただきますのでご案内申し上げます。

あいにく、明日から雨という事でさすが自称雨男は本領発揮ってところでしょうか・・・

しっかり英気を養って、8日(水)からまた通常営業となりますので、ご予約等のお問い合わせに尽きましても対応は8日以降になりますのでご了承願います。

 

そして、今日は贅沢で中々食べる機会の少ないウサギ肉の逸品をご紹介なんです。

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『スペイン産ウサギとフォラグラのテリーヌ』

真中がフォアグラゾーンで、ウサギのお肉でサンドしています♬

流行りのジビエ料理となりますが、案外クセになるかもしれませんよ~

 

日本でもウサギまんまやウサギの水煮と言った料理で食されている地方もあるようですが、なかなか口にする機会は少ないかと思います!限りなく、食べやすい味わいにしてありますので、是非ウサギの美味しさを堪能していただきたいと思います!!

日時:2019.05.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも中盤となり、桜の見ごろかと思いきや突然の雨模様。。。。

ちょっと残念な気もしますが、ポジティブに雨が降って埃っぽくなるから良いことにしておきます!

さて、令和記念というわけではないですが、GW中は仕事している方も、お休みの方も自分にプチご褒美いかがですかということで、ちょっと贅沢なワインをグラスで数量限定でご用意してますよ♬

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『エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ』

『究極の濃密さ』これがファルネーゼのフラグシップワインなんです!

飲む人の心をとらえて離さない驚愕のフルボディは、豊潤で豊かな味わいが口の中に広がります。

5種類の土着の葡萄品種を使用したスーパーアブルッツォは、イタリアワイン好きの方は是非飲んでいただきたいですね♬

 

日時:2019.04.26 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

当店の姉妹店イタリア料理 オリゾンテで、ランチタイムに限り、お客様からのご要望でステーキランチを始めました。

人気のミラノピッツァやパスタはもちろんなのですが、スタミナのあるガッツリメニューをご用命の方には是非オススメなんです♬

数量に限りがある様ですので、どうしてもお召し上がりになりたい方は、ご連絡の上、ご確認頂けると宜しいかと思いますよ!!

どうぞ宜しくお願い致します。。

 

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日時:2019.04.26 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか週末は雪が降るところもあるそうです。

ようやく春かと思いきやちょっと肌寒くて、ちょっと季節の逆戻り感があります。

それでも、旬のものはしっかりと育っているようですね~

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『北海道産グリーンアスパラガスの茹で揚げ フライエッグ添え』

春の食材の代名詞とでもいうのでしょうか、アスパラがようやく登場なんです!

昨年は、災害や天候不良などで太くて元気なアスパラは、中々見かけることが出来なかったですが、今年は太くてしっかりしたものが育ったようで、食べ応えも十分です♬

まずは、白ワイン合わせておススメいたします。。

日時:2019.04.23 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道にも桜前線が上陸したそうで、もう春が来たといってもいい感じですね♬

平成も残りわずかで、そして前例のないGW10連休がやってきます。

いろいろ不安な点もありますが、ワインビストロ晴はGWも一部営業しております。

 

休業日をご確認の上、GWのご予約をお問い合わせお待ち申し上げます。

 

4月28日(日)  お休み

4月29日(月)  営業

4月30日(火)  営業

5月1日(水)   営業

5月2日(木)   営業

5月3日(金)   営業

5月4日(土)   営業

5月5日(日)   営業

5月6日(月)   お休み

5月7日(火)   お休み

 

GW前後の営業予定日のご案内です。

何卒ご査収くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

日時:2019.04.17 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日と明日と20度超えという予想気温らしく、北海道ではすでに夏日を計測した場所もあるそうです。

でも、週末はまた元に戻るので、寒暖差が激しく体調管理には要注意ですね。。

まもなく、GWということで月末くらいから考えていたのですが、急遽気温も上昇しましたので、前倒しでご用命頂いておりましたスペシャルワインをグラス販売いたします!!

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『ドメーヌ フランク エ ジャン フランソワ バイィ サンセール ブラン "シャヴィニョール"』

昨年もご好評いただいたロワールを代表するソーヴィニヨン・ブラン種のサンセール ブランをグラス販売いたします!

世界の辛口白ワインの代表と言えば、おそらく皆さんブルーゴーニュのシャブリとお応えする方が大方と思いますが、そのシャブリと双璧とされるのが実はこのサンセールなんです♬

海外の方は、このサンセールを好まれる方の方が多いような気がしますね~

暑くなると飲みたくなる、キリッとしたミネラル感はシャブリ同様で、お料理と合わせる分には個人的にはサンセールの方がおススメですよ!!

 

日時:2019.04.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

TVで取り上げられて、すでに巷では流行の兆しがあるバスク風チーズケーキを、晴でも手作りでご用意しております!

ベイクドとレアチーズの良い所どりのような、やみつきになる愛情たっぷりデセールを是非ご賞味ください。

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バスク地方のサン・セバスチャンにある老舗レストラン『ラ ビーニャ』が、このケーキのパイオニアなんです。

チーズをたっぷりとつかった濃厚チーズケーキは、もはやバスク地方で当たり前となっているようですね~

 

日時:2019.03.15 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日は、アスファルトが再び一面雪模様だったのには驚きましたが、よく考えればまだ3月なんですよね。

春気分でいましたが、北海道的にはまだ冬でした。。。

しかし、今日も出勤ながら卒業式らしい親子を見て、なんだかやはり春かなと感じました。

何かとお祝いの席もあるかと思いますので、今日は珍しくカリフォルニアワインを数量限定にてご用意します!!

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本日より、数量限定にてグラスワインにて用意いたします!!

中々、お飲みいただく機会の少ないワインなので、是非ご賞味いただければと思います。

なお、希少ワインにつき完売時は何卒ご了承願います。

日時:2019.03.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いやいやまさかの降雪で、春までは足踏みといったところでしょうか?

スプリングコートを着るにも、タイヤ交換も時期尚早なんでしょうね。

今日はこんな冷え込む日に、ピッタリの煮込み料理をご紹介なんです。

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『ラムスペアリブの柔らか煮込み ナバラン風』

ナバランとは、羊肉を炒め野菜とともに煮込んだ料理の事なんです。

この料理の由来には2つの説があるそうで、

1.ナヴァリノの回線に関わっている説

2.フランス語でnavetというカブという野菜が使われている説

 

カブはフランスでは比較的手に入れやすい食材のようで、羊肉の煮込み料理の付け合せとしてはよくあるそうです。

羊肉の方ではなく、付け合せの野菜名の方が料理名になっているのは不思議ですが、なんだか信憑性のある説ですよね~

 

本場フランスでは、ナバラン・プランタニエールという料理があるのご馳走として食されているようで、プランタニエールとは春野菜という意味で、ちょっと北海道では気が早いですけど一足先にある気分でいかがでしょうか♬
 

 

日時:2019.02.26 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか寒の戻りなんでしょうか?天気予報では雪は降らないと言っていたんですがね~

いずれにしても、片付け掛けたダウンコートをもう一度引っ張り出さないといけないです!

 

今日は鶏好きなの方に、シンプルなロースト料理なんです。

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『鶏半身のロースト ディアブル風』

骨付きの鶏の半身を香草パン粉で、カリッと焼きあげバルサミコソースで頂く、シンプルで美味しい逸品です!

ビールや白ワインと、色々試して頂きたいですね

 

日時:2019.02.25 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか急に温かくなったのですが、夜は冷え込んで路面はツルツルで非常に歩きにくい時期ですね。

私ごとながら、先日帰り道に激しく転んで、そして帰宅しかけたところ上着のポケットから携帯電話を紛失してることに気づきました。。。

落とすことなんてないと自負してたのに、まさかの失態です><

改めてツルツル路面には気を付けたいと思います。

 

今日は北スペイン・バスクのお魚料理をご紹介なんです♬

ピルピル

『真鱈と浅利のロースト ピルピルソース』

北スペインはフランスの影響を多分に受けていますので、料理法に工夫があって、ソースを使う料理が多く、とにかく美味しいものが揃っているそうです!

そして、このピルピルソースは名前が可愛いので想像しがたいですが、鱈の皮のゼラチン質をオリーヴオイルと乳化させて作るソースなんです。

にんにくの香りとと唐辛子がちょっぴり効いた旨味のあるソースは、淡白な白身魚とも相性がバッチリで、バゲットともおススメですよ♬

ちなみに、ピルピルとはこの料理を作っているときの音からきているそうです。

日時:2019.02.20 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか急に春に近づいたような気がしますが、やはり夜はまだまだ寒いですね。。

今日は巷でよく聞くようになった『〆(シメ)シャン』について考察してみます!

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なんだか関西圏ではかなりの割合で、〆にシャンパーニュを頼むそうです。

確かに、当店でもちらほら聞くようになってきてますので、全国的なトレンドなんでしょうかね。。

 

食後酒といえばアルコール度数が高く、甘みの強いお酒で、食べ物を消化する食後のお酒が最適と言われています。

理由は、食後をした後にアルコール度数が低い飲み物では、味わいが弱くて美味しく感じられないのと、アルコール分が消化をたすけてくれるからなんです!

 

私もシャンパーニュは食前酒のイメージが強かったのですが、最近では食後の〆の1杯に持向いているという事です♬

柑橘類や果実の香りがふくよかに感じられるものが多いので、チーズやデセールと相性が良く、フランスでは最初から終わりまでシャンパーニュで通すこともあるそうですよ。

アルコールの強いお酒が苦手な方は、〆シャンは粋な飲み方かもしれませんね~

 

 

日時:2019.02.15 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか若干温かく感じますが、ここで油断すると風邪を引くんですよね。。。

やはり3月末までは慎重に体調管理が大切かもしれません。

何かと忙しくなる年度末ですので、みなさんご自愛くださいませ。

 

今日は新しい季節限定デザートのご紹介です!

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『サヴァラン』

ブリオッシュを切ってラム酒入りのシロップを染み込ませて、クレーム・シャンティイと苺でトッピングしたフランスのスイーツです!

見た目も春らしい大人味スイーツを是非どうぞ♬

 

 

日時:2019.02.14 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

1カ月ほどお待たせすることになりすみません><

当店人気の余市ワイナリーさんのナイアガラスパークリングが、ようやく入荷しましたのでご案内です!!

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しばらく欠品をしていました人気ワインが、ようやくご提供できるようになりました♬

取り急ぎは、これまでと変わらずバイザグラスとボトルでの販売を行えると思いますので、ご用命のほどお待ち申し上げます。

ナイアガラファンの方、大変ご迷惑をお掛けしました。。。。

日時:2019.02.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

別名『春告魚』といわれるニシンを使った季節メニューのご紹介です!

一足先に春を食して感じましょう♬

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『春ニシンのマリネと温かいジャガイモのサラダ』

石狩産の鰊をシンプルにマリネにした季節限定メニューです!

シンプルながらオススメしたい一品です。

中々ニシンを食べない世代の方々にも、是非お召し上がりいただきく思います♬

日時:2019.02.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪まつりも閉幕して、今度は年度末に向けて駆け足となりそうです。

小樽の雪灯りの路も、例年にない冷え込みだったので、案外崩れていませんでしたね~

春待ち遠しいですが、残りわずかの冬を愉しむというポジティヴシンキングで乗り切りましょう♬

 

今日は、食感と肉汁がおススメの一品をご紹介なんです!

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『アンドゥイエットのブリック~豚モツの春巻き揚げ』

 フランスでは地方によって材料の肉や調味料が変わり、多くの種類のアンドゥイエットが作られているそうですが、シャルキュトリー好きには堪らない至極の逸品なんです!

内臓を細かく切って、風味豊かなブイヨンで長時間煮込み、タマネギを加えて、塩、コショウ、香辛料で味付けをします。

本来はこれを腸詰するのですが、当店ではオリジナルスタイルで春巻き仕上げにしております。

 

パリッとした食感とジュワッとした肉汁で味の虜になりますよ♬

現在はマスタードソースでシンプルにお召し上がりいただいておりますので、冷えたビールや辛口白ワインと一緒にいかがでしょうか~

写真は以前に撮ったもので、ピントが合ってなくてすみません><

 

日時:2019.02.05 (火)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のご厚誼賜り、誠に有難うございます。

2月のお休みは下記の通りとなっておりますので、何卒ご了承願います。

 

2月10日(日)

2月11日(月)

2月17日(日)

2月24日(日)

 

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、翌日営業日以降にご連絡賜りますようお願い申し上げます。

日時:2019.01.28 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

全豪オープンは、珍しくご覧になった方も今回は多いのではないでしょうか。。

非常に感動的でもあり、素晴らしいスピーチでした!

やはり国境を越えて感じる配慮のある言葉は、世界共通なんだなと思わされましたね。

全仏オープンも楽しみですね♬

 

今日は豆イカを使った食欲そそるスパゲッティをご紹介なんです!

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『豆イカのトマトのスパゲッティ』

イカの旨味とゴロの入ったトマトソースは堪らないですね~♬

香りだけでもお酒が進みそうです。。。

日時:2019.01.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は以前に雑誌にも取り上げられた逸品のご紹介なんです!

前回は、すぐに完売してしまった幻の料理とでもいうのでしょうか。。。

スープの一滴まで美味しくて、食べ応えのあるロールキャベツは最高です♬

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『フォアグラ入りロールキャベツ』

香り豊かな優しい味わいのロールキャベツなんです!

フォラグラの香りと、キャベツの甘みが優しく包んでくれて、なんだか幸せな気分になりますね。

食べ応えのあるサイズで、満足感のある逸品ですよ。

数量限定ですので、是非この機会にご賞味ください。。。

日時:2019.01.15 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節外れの雨模様で、憂鬱な気分になりますがそんな時は美味しいもの食べるに尽きます!!

食いしん坊的な発想ですが、しっかり栄養をつけて風邪対策をしましょう♬

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『鱈のブランダード』

急いで撮影したので、なんだかピントボケしてすみません><

冬を代表するお魚タラを使って作るフランス・ラングドック地方の郷土料理なんです!

ブランダードとは「混ぜる」という意味で、タラを牛乳で茹でジャガイモを加えて混ぜてペースト状にしたお料理です。

 

やはり合わせるなら南仏で造られる白ワインやロゼワインはいかがでしょうか?

フルーティーなワインとは相性が良いので、是非冬の味覚をご賞味ください!!

日時:2019.01.07 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日から仕事始めの方も多いかと思います。

当店も4日からは営業しておりましたが、なんだかまだお正月休みの雰囲気がありましたね。

 

改めまして、本年も何卒宜しくお願い申し上げます!!

1月は成人式振り替えの為、13日(日)は通常営業致します。14日(月)がお休みとなりますので、ご了承願います。

 

なお、新年会などの団体様のご予約につきましては、週末に集中致しますのでお早目にお問い合わせ頂ければと思います。

お店の席数に限りが御座いますので、場合によっては姉妹店『ビストロ晴 テラス』の方が座席数がご用意出来ます。

何卒お早目のご検討を宜しくお願い致します!!

 

 

 

日時:2018.12.28 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

さすがの師走といいますか、ブログの更新が滞ってました。。

落ち着きましたら、いつものように随時更新させて頂きたく存じます。

 

取り急ぎ、年始の営業日のご案内です。

 

1月4日(金) 17:00~から通常営業となります。

大変恐れ入りますが、ご予約の都合、席数も限られておりますので早めのお問い合わせをお願い申し上げます。

 

当店の営業日も残り2日となります!!

食べ納め、飲み納めがまだの方はお待ちしております♬

日時:2018.12.14 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月もいよいよ折り返して、年末らしくなってきますね~!

温かくなるのは嬉しいのですが、今日のような水分を含んだ重い雪は少々やっかいです。。

週末も雨と予報しているところもありましたので、皆さん足元にはご注意ください。。

 

さて、取り急ぎ年内営業日のご案内をさせて頂きます。

最終営業日は、29日(土)となります。

最終営業日は、営業時間が通常より早く23:00クローズとなりますのでご了承願います。

 

※24日(月)は振り替え休日ですが、当店は通常通り営業しております。

 

日時:2018.12.13 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道弁で『タチ』は、いわゆる白子の事なんです。

当店では、鮮度の良い『スケダチ』を丁寧に下ごしらえをしてご提供しています。

タチは『真ダチ』に限るという方も、スケダチの美味しさに驚きますよ!!

 

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『スケダチのムニエル バルサミコソース』

スケダチはスケトウダラの白子ですね。

私の生まれ故郷では、みそ汁にはいってる具材のイメージでしたが、完全にイメージが覆されました。。。

クリーミーでバルサミコソースとの相性も良いんですbb

是非、旬の素材をご賞味ください♬

日時:2018.12.13 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

フランスの鳥インフルエンザから、しばらくフランス産のフォアグラが入手困難でしたが、ようやく入荷致しましたので、フォアグラ好きの方には朗報かもしれませんね♬

自分へのご褒美で、たまの贅沢はいかがでしょうか~!!

 

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『フランス産フォアグラのソテー 焼き林檎と』

ご馳走の代表格とでも言えるのではないでしょうか!

好きな方には堪らない至極の味わいフォアグラは、やはり果実味のある濃厚な赤ワインと一緒にいかがでしょうか~♬

日時:2018.12.13 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

忘年会シーズンも真っ只中で、そろそろ飲み疲れてきている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日も忘年会。。。なんて方もいるかとは思いますが、どうしても今日はお酒が進まないって方には是非お試しいただきたい逸品です。

見た目もワインなんで、怪しまれることなしです(笑)

 

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『ポール ジロー スパークリング グレープジュース2018』

コニャック好きでは知らない人はいないと思われる、グラン・シャンパーニュ・コニャックの代表格ポール・ジローが造るスパークリンググレープジュース(ノンアルコール)なんです!!

コニャックに使われるユニ・ブラン種の果汁で造られる、年に1回だけの数量限定出荷の無添加ジュースです♬

炭酸もそんなに強くないので、ガス圧が苦手な方も比較的飲みやすいかと思います。

濃厚な果実の味わいが楽しめる希少なジュースは、1年に1度は飲みたくなりますね~

 

今回分で最終入荷となりそうなので、完売時は来年の12月までお待ちになることになります。

どうしても飲みたい方は、当店にご連絡の上、事前に取り置き予約をお申し付けください!

なお、スパークリングジュースの為、ボトル販売のみとなりますので何卒ご了承願います。

 

日時:2018.12.11 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

真冬日が続き、初冬ならぬ厳冬な気分ですが、週末には雨が降るとかで忙しい天候で御座います。

足元も危険なので、とくに観光でいらしてる方はご注意頂きたいです。

さて、今日は紹介すると同時に完売しそうなので、ご了承願います。

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『下仁田葱のテリーヌ 鶏レバーソテーと』

とろっとしたネギは、口に含むと旨味と甘みが広がり美味しいです!!

レバーもアクセントで、お酒が進む前菜でしょうかね~♬

 

紹介が遅れて、そしてもう残りわずかしかなくて申し訳ありません。。

早いもの勝ちになりますので、ご興味のある方は是非ご用命ください。。

 

日時:2018.12.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか12月になってから、寒さを覚悟したのですが急に暖かくなったりと、体調を崩しやすい天気が続いております。

今年なって自分も喉が弱くなって、炎症を起こしやすいので、ついに加湿器プラズマクラスターを導入しました!

この際、機械に頼ろうかと思いますが色々種類があって、昔の加湿器のイメージと違いかなりデザインがお洒落になってますねー

残すところ1カ月を切りましたので、体調には気を付けていきたいものです。。。

 

今日は、先日も少しご案内しました12月恒例の『ご褒美ワインフェアー』の一部についてご紹介なんです。

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『ドメーヌ ド バロナーク バロナーク'13』(左から)

あのバロン・フィリップ・ロートシルト社が、カリフォルニアのオーパス・ワン、チリのアルマヴィーヴァに続いて手掛けるプレミアムワインなんです。もちろん、格付け1級のシャトー ムートン ロートシルト同様の醸造過程で、南仏のワインの素晴らしいポテンシャルを感じさせてくれます。

仔羊のローストや鴨肉と合わせてみて頂ければと思います♬

 

『サン ミケーレ アッピアーノ サンクト ヴァレンティン シャルドネ'16』

イタリア北部トレンティーノ アルト・アディジェで造られる完璧なバランスのシャルドネなんです!

樽由来のバニラ香と複雑性のある芳醇で上品な味わいは、上級なシャルドネと感じさせてくれますよ。。

 

『オリン スゥイフト アブストラクト'15』

アメリカはナパ・ヴァレーで手掛けるオリン スゥイフトのワインは、すでにカルトワイン化し始めている希少ワインです。

このアブストラクトは、カリフォルニアでは珍しいローヌ品種のブレンドで、スパイシーでかつ濃厚です!

 

『アラヤ ティエラ'15』

ガルナッチャ・ティレントラ種で造る超濃厚パワフルワインです。

個人的に、私がここ最近で飲んだワインの中では別格の濃さと粘性、グラスが黒くなるようなそんな濃縮された色合いからもアタックの強さを感じさせます。

こちらは、ワイン単体の個性が強いので、食中あるいは食後に、ゆっくり楽しむ方がいいかもしれませんね♬

 

数に限りがありますので、売り切れの場合はご了承ください。

なお、早期に売り切れになった場合は、また違うワインをご紹介していこうと思いますので、是非お楽しみにしてください。。

日時:2018.11.29 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

11月も2日で終わりで、師走となります。

ワインビストロ晴では、毎年恒例となりました『ご褒美ワンフェアー』を12月の期間予定しております。

企画の趣旨としては、1年間頑張った自分へのプチ贅沢なワインで乾杯はいかがでしょうか。。。ということなんです!

 

今年は皆さんからのリクエストに応えるべく、コツコツとワインを用意してきました。

濃厚なフルボディが飲みたいという声が多かったので、今回は出来るだけ力強さの感じるワインをご提供させていただきます。

いつもとは違うワンランク上の味わいを、グラス1杯から楽しめる特別なイベントとなっています!

ただし、ご用意できるワインには数に限りが御座いますので、完売時は何卒ご了承願います。

 

詳細は追ってご紹介させて頂きますので、是非ご期待ください♬

 

日時:2018.11.24 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は弊社の旗艦店オリゾンテの20周年イベントのご案内です!

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平素は一方ならぬご愛顧お引き立てを賜り、厚く有難く御礼申し上げます。

 

オリゾンテは、札幌にまだイタリアンが多くない時代、本場イタリアから薪窯を取り寄せてオープンいたしました。

このたびは、20周年を迎えるにあたり、開店当時にお客様から評判のよかったお料理を、当時の味わいのままご用意させて頂きました。

開店よりあまり変わらぬ店内で、当時の思い出と共に、懐かしい料理の数々をご堪能ください♬

 

 

なお、イベント期間は今月の25日までとなっておりますので、この機会に是非とも御来店頂きたく存じます。

今後とも、イタリア料理『オリゾンテ』を何卒宜しくお願い申し上げます。

日時:2018.11.22 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はついに札幌も朝方氷点下だったそうです。。。

確かに昨日の帰りの時点で、水溜りが凍結していたので嫌な予感はしたんです。

一時的な寒気という事ですが、こんな時は温かい煮込みを食べながら1杯やりたいもんです♬

今日は以前にもご好評頂いていた煮込み料理のご紹介です。

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『トリッパのカーン風煮込み』

フランスのノルマンディー地方の中にあるカーンという町の名前そのものがつけられた郷土料理です。

牛には4つの胃袋があり、その総称としてイタリアでは『トリッパ』と発音し、フランスでは『トリップ』となります。

その全部をこの地方特産のシードルやカルバドスを使って野菜や香辛料と共にじっくりと煮込むのがカーン風なんです。

 

ちなみに、日本では下記の名称で呼ぶことが多いです。

第一胃⇒『ミノ』

第二胃⇒『ハチノス』

第三胃⇒『センマイ』

第四胃⇒『ギアラ』

 

フランスではトリップとは上記すべてを含めるのですが、当店ではハチノスのみを使って、きたあかりと一緒に提供しております。

ローマ風のトマト煮とはまた違う味わいを是非ご堪能頂きたいですね♬

 

日時:2018.11.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

札幌も遅れながらですが、街中でも初雪が降りました。

いよいよ本格的な冬支度が必要になったのと、年末の足音が聞こえてくる感じが致します。。。

 

今日は、当店でご紹介させて頂いております大好評の北海道産クラフトビールのご案内です!!!

旅ビール

『旅のはじまりビール』

十勝は士幌町の麦芽を100%使用した、北海道産ビールは年に4回のみ醸造する希少ビールなんです!!

今回入荷した分が、おそらく年内最後の醸造分となりそうですので、売り切れ必死のアイテムとなっております。

まだお飲みになっていない方は是非なくなる前にご賞味ください♬

北海道の恵みと、生産者の想いが詰まった可愛らしいビールは他にはない味わいなんです。。

日時:2018.11.14 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

11月の第3木曜日は、ボージョレー・ヌーヴォーの解禁日なんです!!

当店にもやっと届きましたので、解禁前にご紹介しておきます。

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『ドメーヌ デ ドュ フレール ボージョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー'18』

 

限定3000本のみ輸入されるという希少な2018 ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーなんです。

昨年2017年が初の取り扱いとなり、華やかな赤い木の実を想わせる香りとわずかなスパイシーさのバランスが絶妙なその香味にご好評を頂いたヌーヴォーです。

今年も極わずかの入荷ですので、完売時は何卒ご了承願います。

出来るだけ、多くの方に飲んで頂きたいので、昨年同様バイ・ザ・グラスにてご用意しておりますので、是非乾杯はヌーヴォーで♬

日時:2018.11.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ついに朝方に氷点下の気温が出てしまいました!!

なんとか頑張ってはいましたが、もうストーブを灯さないといけない感じです。

北海道の冬がいよいよ到来ですが、冬にも負けず頑張るぞ♬

 

今日はワインのアテにもおススメの一品なんです。

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『ラム タンの柔らかにロースト ディアブル風』

柔らかく煮たラムのタンを、マスタードを塗ってこんがりローストしています!

しっかり羊の香りはするので、好きな方はハマるかもしれませんよ。。

お酒が欲しくなる味わいなので、是非ご一緒にどうぞ♬

 

日時:2018.10.23 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

10月になって、急激に寒くなったり、また暖かくなったりと、まさに三寒四温です。

紅葉も真っ盛りで、秋の行楽時期となりましたね。。。短い北海道の秋を楽しみたいものです!!

 

今日は、新しいシャルキュトリーのご案内なんです。

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『仔羊の舌のハム レンズ豆のサラダ添え』

フランスでは定番のシャルキュトリー。

フランス語のchair(肉)とcuit(調理)が語源の肉の加工品の事なんです。

 

昨今の肉ブームの為か、前菜からお肉を使った一品が人気となっております!

当店では、中々見かけない仔羊のタンで自家製ハムをご用意しております。

あっさりしているのですが、噛みしめるとしっかりラムの香りが広がる、ワインやビールにもぴったりなシャルキュトリーなんです♬

是非、ラム好きの方にはお召し上がりいただきたいと思います。。

日時:2018.10.11 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋の味覚の代名詞秋刀魚の一品なんです。

塩焼きにして食べるのが一番美味しいと仰る方もいるとは思いますが、新しい食べ方に感動するかもしれません!

秋刀魚の新しい味わいの世界を是非ご賞味ください。

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『秋刀魚の香草パン粉焼き ラタトゥイユのタルト仕立て』

これぞビストロ晴流なんです!

秋刀魚はこんがりと香草と一緒に焼き上げ旨みを閉じ込めて、ラタトゥイユの酸味とバランスが最高の一品です!

意外とトマトと秋刀魚って合うんだな~と気づかされます。。

優しい野菜のトマト煮と、個性のある秋刀魚がマリアージュした数量限定メニューとなっております。

 

現在、おススメでご用意しているジョージアのオレンジワインと合わせてみたりも面白いかもしれませんね♬

日時:2018.10.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

舌の肥えた方々が、こぞって認めるのが日高沖の定置網で漁獲される銀毛鮭!!

なかでも網元のこだわりで一尾一尾選び抜いた、大型で美しい銀毛鮭は、威風堂々の姿にふさわしい鮮やかなサーモンピンクの身と脂ののりの良さで、銀毛鮭の王様『銀聖』と名付けられました。

そんな銀聖を使った秋の味覚なんです♬

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『銀聖のムニエル キノコ添え』

写真の撮り方がイマイチですみません><

あまりに食欲がそそられ、つい光の加減を考えずに撮ってしまいました。。。

味わいは、銀聖の説明の通り脂が美味しくて、でも嫌味ではなく食べ応えのある一皿なんです!!

皮目も個人的には大好きですね~♬

鮭好きの方も唸る美味しさの銀聖を、是非お試しください。。

日時:2018.10.08 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

食欲の秋!という事で、怒涛のおススメメニューのご案内をさせていただきます。

まずは、スペインはバスク地方サン・セバスチャンの有名店大人気ピンチョスなんです!

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『小海老の串焼き ゴイスアルギ風』

当店のお客様からのご要望でシェフが再現してくれた、バスクの有名タパスです。

海老の香りと旨味に、トッピングされたサルサで爽やかさとシャキシャキ食感がいいんです♬

地味な名前ながらクセになる美味しさで、一度オーダーすると次からはリピートしたくなるメニューですね。

意外と海老の旨味を吸ったトーストも最高に美味いです!!

白ワインやロゼワイン、シャンパーニュからビールまで幅広い守備範囲を持った逸品を是非ご賞味ください。。。

日時:2018.10.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

刻々と秋深まる中、また台風がくるので、まずは皆様方々にはご注意頂きたく存じます。

さて、先日掲載させていただきました『厚岸 シングルモルト』っは完売となりましたので、御礼申し上げます。

今回は、また珍しいお酒を見つけましたのでご紹介いたします♪

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『季の美 京都ドライジン』

お米から作るライススピリッツとボタニカルに玉露、檜や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用しています。

英国と京都の伝統を融合させたプレミアムクラフトジンなんです!!

ジュニパーベリーの効いたロンドンライフスタイルに『和』のエッセンスを加えた唯一無二の味わいをお楽しみください♪

日時:2018.09.28 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋深まると何故だか茶色いお酒が飲みたくなります。

今日は生産量が限られており、完全予約販売のウイスキーが入荷しましたのでご案内いたします。

いずれにしましても、数が限られておりますので完売時はご了承願います。。

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『厚岸ウイスキー ニューボーン ヘビーピーティッド』

厚岸ウイスキー「ニューボーン」は、4回に渡ってリリースされる企画が立てられています。ウイスキーは麦芽を作る際のピート(泥炭)の使用の有無や樽詰め後の熟成期間、原酒の調合などによって香りや味わいが変わるもの。毎回異なる原酒や樽の組み合わせで、特長ある味わいを楽しめます。

ノンピート原酒を熟成させた第1弾に比べ、今回リリースされたのはバーボン樽で8~17カ月熟成したピーテッド原酒を複数樽混ぜ合わせたものらしいです。塩気や甘み、濃密な香りに酔いしれる至極の逸品なんです♬

厚岸というだけあって、牡蠣とのペアリングをおススメしています♪

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『余市シングルモルト マンサニーリャ ウッド フィニッシュ』

通常の熟成後に、シェリーのマンサニーリャを50年間熟成させていた樽で、18か月間貯蔵・熟成させました。また、豊かで複雑な味わいを楽しんでいただくため、冷却ろ過を行わずにボトリングしているそうです。

 

力強く厚みのある味わいの「シングルモルト余市」を、マンサニーリャ樽でさらに熟成させ、フルーティーな甘さとコク、香ばしいピートが調和した味わいが特長なんです。

ピーチやパパイヤのようなトロピカルフルーツの香りと、ショートケーキを思わせる甘酸っぱい香りに加え、焚火を思わせるようなピートの余韻をお楽しみいただけますよ♬

4,000本限定の希少ウイスキーをご堪能ください。。。

日時:2018.09.26 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよオータムフェストも大盛況の中、残すところわずかとなりました。

6丁目会場も、予想以上の混雑ぶりだったりしますので、時間帯を見計らっていくと、並ばずに購入することが出来るそうですよ!

 

今週になって、またグッと気温が下がり初秋を感じさせる頃合いとなってきました。

たまには、落ち着いてグラスを傾けるのはいかがでしょうか?

今日は秋に飲んで欲しい、ボルドーワインを数量限定にご用意しております。

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『エスプリ ド パヴィ'12』

サンテミリオンの格付け第一特別級Aのシャトー・パヴィのオーナー、ジェラール・ペルス氏がアペラションを跨り所有する複数シャトーのぶどうをブレンドし格下げして造る贅沢なACボルドー。

カスティヨン(クロ・リュネル)とサンテミリオン(パヴィ、パヴィ・デュセス、モンブスケ)の多様なテロワールをブレンドし、パヴィとモンブスケで使用した1年樽にて15ヵ月樽熟成。
メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%。

 

ブルーベリーやミルティーユ、クランベリーなどの果実味溢れる味わいに、黒いベリー系のジャムの優しい甘さも感じ、いかにもサンテミリオンらしい包み込むようなふくよかさに、飲んでいて非常に心地が良いんです♪

タンニンは柔らかくパワフルというよりもエレガント!ワイン単体でも、お食事と合わせも美味ですよ。。。

日時:2018.09.21 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

オータムフェストの方も一段落しまして、ようやくブログの方も再始動したいと思います♪

今日は、ギリシア人が好きという鶏肉とハーブを使った一品のご紹介なんです。

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『あべ鶏のギリシア風グリエ ヨーグルトソースで』

レモンと香草、にんにくでマリネして焼き上げた鶏肉は、しっとり柔らかく、トマトソースとヨーグルトソースの酸味が良く合います!

さっぱり白ワインなど合わせても良いかもしれませんね。。。

日時:2018.09.07 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本来は本日から大通公園で、オータムフェストが開催される予定でしたが、日程が見合されることなりました。

一応、開催は(月)からという話もあるみたいなのですが、未曽有の事態ですので、開催そのものが好ましいか議論されているそうです。

詳細につきましては、オータムフェストHPでもご確認いただけますので、何卒ご査収願います。

https://www.sapporo-autumnfest.jp/

日時:2018.09.07 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

強烈な台風が通過したかと思いきや、北海道では激震が走った衝撃的な一日でした。

ようやく、インフラも回復してまいりましたが、市内が真っ暗闇で人々が彷徨うさまは初めて見る光景でした。

いかに、電気に依存しているか身を以て体験させられました。

 

まだ、復旧されていないところもあるかと思います。私の住んでいるマンションも電気がまだで、その為断水していました。

今日のお昼くらいには、地下鉄や市電も動き出すそうなので、ほぼ電力も回復する見込みだそうです。

まずは、皆様方々の体調等にご自愛頂きたいと思います。

 

なお、ワインビストロ晴は電源復旧がされましたので、本日より通常営業とさせていただきます。

一部品切れとなるものも御座いますが、何卒ご了承願います。

 

日時:2018.09.01 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

天高く馬肥ゆる秋。。。もうすっかり北海道は秋模様です。

頑張ってジャケット着ないで歩けるのもあとわずかでしょうか。。。

個人的には秋は、食べ物良し、読書良し、温泉良しと結構大好きなのですが、皆様はいかがでしょうか?

今年は何とか道南方面の温泉・秘湯を探索したいとは思ってます。情報ご存知の方、是非宜しくお願いします♪

 

さて、話は変わって秋という事で、秋限定のカクテルのご案内です。

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『栗のカフェ・ラテ カクテル』

秋の味覚栗のピューレをたっぷりと使って、練乳を加えてコクをプラスした、カフェ・ラテスタイルでどうぞ♪

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『柿のリッチ カクテル』

すりつぶした柿の果肉をたっぷりと入れた、熟れた柿を食べているかのような深く、濃厚で贅沢な味わい

日時:2018.09.01 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お盆が過ぎ、気が付けば9月になっており、ブログの更新もすっかりお預けになってしまいました。。

しばらくは、オータム関連の業務も重なり、ブログの更新は緩慢になりますがご容赦願います。。

 

さて今年も弊社は、大通6丁目会場にてオータムフェスト出店することになりましたので、まずはご案内申し上げます。

今年は、北海道の素材がテーマという事ですので、北海道産の食材を使ったメニュー構成となっておりますので、是非お時間のある時にでもお立ち寄り頂ければと思います。

 

そして、9月のワインビストロ晴の営業は、日曜日のお休みを頂きます。

祝日や振り替えの月曜日は、営業予定ですので是非お待ち申し上げます!!

日時:2018.08.15 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年のお盆は天候が悪く、台風の影響も非常の大きい年となりました。

本州は残暑が続くようですが、北海道はなんだか涼しくなるのが早まりそうな感じすらしますね。

せめて旬の時期に、美味しい出合いはしたいものです。

今日は夏らしいフレッシュなスパゲッティのご紹介です♬

 

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『白貝とズッキーニとフレッシュトマトのスパゲッティ』

あっさりしてながらも旨いというシンプルながら、また食べたくなるスパゲッティです!

〆のスパゲッティにいかがでしょう~♬

日時:2018.08.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年のお盆は、平日なのでなんだか妙な感じがします。

一般的にはお盆はお休みなのですが祝日ではないですよね?

今日はちょっとお盆にまつわる疑問について考察してみます。

 

結論から述べますと、「お盆」は平日なんだそうです。

カレンダーでも祝日の表記はされていませんよね。

なにより、日本の祝日を定めている「国民の祝日に関する法律」通称「祝日法」にも、お盆の期間の日にちは記載されていないようです。

よって、「お盆は祝日ではない」のです。

 

そもそも、「お盆」という言葉自体が正式名称ではないようです。お盆は、正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。

これを省略して「お盆」と言っているんですね。

漢字の雰囲気からも伝わる通り、元々は仏教にまつわる行事です。

「盂蘭盆会」の行事は、日本古来の信仰とも混ざり、日本特有の文化となっていきました。

今のように広くお盆の行事が広まったのは江戸時代ごろと言われ、一般的に「お盆は祖先の霊が帰ってくる」と考えられています。

 

お盆が祝日ではない、ということは分かりましたが、実際に多くの会社がお盆の期間は休みとなっています。

「それならば、いっそ、お盆に期間は正式な祝日にすればいいじゃん!」と思ってしまいますが、どうも簡単にはいかないようなんですね。

その理由としては、まず「お盆の期間が、地域によって異なること」があると考えられます。

お盆の文化は全国にあるんですが、詳細な部分は地域によって特色があるんですね。

期間の違いも、その一つです。

なにせ7月にお盆の行事を行う地域もあるのですから。

 

「祝日」というものは、日本の国民全員に共通して設定されるので、正式な期間が決まっていない「お盆」は、祝日にしづらいのではないでしょうか。

また、他の理由として「お盆が仏教の行事に由来している」というものも考えられるそうです。

日本国憲法には「政教分離」の原則が定められています。政治は特定の宗教と密接な関係にならないよう、決められているんです!

「祝日を定めること」は、立派な政治というこです。

となると「仏教の行事であるお盆を祝日にする」事は、政治が仏教だけを特別視した、と思われてしまうかもしれません。

だから、ますますお盆を祝日にはできないそうです。

 

ちょっと疑問もスッキリしたので、今日はさっぱりした一品をご紹介なんです♬

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『鯖の冷製 白ワイン風味』

さっぱりした味わいで、野菜と一緒に食べるボリューム満点な前菜です!

一見大きすぎる!!と皆さん仰いますが、気がついたらペロリと食べ終わってますよ(笑)

白ワインやロゼ、スパークリングなんかと一緒にいかがでしょうか♬

日時:2018.08.04 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道の夏もいよいよ終盤でしょうかね。

昨日くらいから涼しく感じるようになったのはきのせいでしょうか。。。

それでも日中は暑いので、今日はそんな夏バテ防止のスタミナ料理をおススメなんです!!

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『鶏と塩レモン・オリーヴのモロッコ風煮込み』

レモンは、クエン酸、リモネン、ビタミンCなどが豊富です。

クエン酸は疲労回復に、リモネンは脳の疲れをとってくれ、癒し効果があり、ビタミンCは美肌効果抜群ですね。塩分が気になる方には、レモンの塩漬けを使うほうが、塩だけよりも、塩分量が少なくてすむそうです。

野菜の旨味とスパイスが効いたスープと、ほろほろのチキンが美味いんです♬

是非この晩夏におススメですよ~

日時:2018.08.04 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

札幌で中々お目にかからない『旅の始まりビール』なのですが、7月1日に醸造所出荷分が完売したため、次回の醸造予定9月1日までは当該ビールがご用意できませんので、お客様方々には大変ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承願います。

生産量が少ない希少なクラフトビールですので、是非次回の入荷時には出来るだけ多くの方にお飲みいただけたらと思います!!

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日時:2018.07.24 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年の夏は天候もさることながら、気温も不安定で、なかなか旬の素材も紹介し難い季節となりましたが、当店のこの時期人気メニュー朝イカのグリエが登場なんです!!

シンプルに焼き上げたイカは、思った以上に柔らかいとご好評いただいた一品です。芳ばしい香りは、食欲を一段とかきたてます♬

ワインのおつまみとしても、メインの前の一品としても是非ご賞味頂きたいですね。。。

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やはり、合わせるなら白ワインがベターかもしれませんが、流行りのロゼワインもありですね!!

もちろん、スパークリングワインやビールでも間違いないと思いますので、お好みの組み合わせを試してください♪

日時:2018.07.24 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

平成30年(2018年)に、本道が「北海道」と命名されてから150年目の節目を迎えるんです!!

本道はかつて「蝦夷地」と呼ばれていましたが、明治2年(1869年)の7月17日に、松浦武四郎が「北加伊道」(ほっかいどう)を含む6つの名前を候補とする意見書を明治政府に提案し、その後8月15日に、太政官布告によって「北海道」と命名されたそうです。。

 

そして、8月5日には北海道立体育センター『北海きたえ~る』にて、記念式典が行われるそうですので、お時間のある方参加してみてはいかがでしょうか。

当店も、北海道150周年を記念して、北海道を愛するすべての方に、ハートマークのワインを、数量限定にてグラスワインにてご用意いたします♬

なぜ、北海道のマークじゃないのかというツッコミはなしでお願いします(笑)

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『ル マルキ ド カロン・セギュール サン・テステフ』

ファーストラベルのカロン・セギュール同様、ハートのモチーフを施したラベルが目を引く人気の銘柄で、メルロ64%、カベルネ・ソーヴィニョン36%のブレンド。メルロの比率が多い分、まろやかな味わいに仕上がっていますね~

色合いは深みのあるルビーの色合い。口に含むとクレーム・ド・カシスやブルーベリー、カシスなどの濃密な果実のアロマにスミレの花や皮革のニュアンスが漂います。

スムースな口当たりで、凝縮感のある豊かな果実味とともにカカオやエスプレッソのビターなブーケが広がります。しなやかなタンニンが融合した甘美な味わいは余韻まで心地よく続き、優美な中にも力強さを秘めたカロン・セギュールのスタイルをしっかり継承しています。

ボルドーワインが好きな方は是非おススメです!鴨肉のロティと合わせてみてもありですよ♬

日時:2018.07.23 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

誠に恐縮ですが、本日は姉妹店『ビストロ 晴 テラス』にて行われるイベントのご案内をさせて頂きます。

是非、ご興味のある方はご参加いただけたらと思います。

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ご予約については、ビストロ晴テラスに直接お電話いただきますよう宜しくお願い致します。

ファットリアビオ北海道新商品発表会、もしくは晴テラスBBQ、もしくは両方をご予約のうえ、お越しください。

 

【日時】

8月2日(木)

11:00~12:00 ファットリアビオ北海道新商品発表会 ※50名様無料ご招待      

12:00~15:00 同時開催 晴テラスBBQ(ゲスト:メリメロ 佐藤シェフ)

            食べ呑み放題で、おひとり様5,000円となります。

            お子様も参加可能です(子供料金の詳細については、お店にご確認のほどお願いします)

            協賛:ファットリアビオ北海道、浅野牧場、他

【場所】

ビストロ 晴 テラス

011-206-4980

札幌市中央区南2条西5丁目 テラス2.5ビル 3F

 

【イベント詳細】

飲食店様や、チーズやワインなどイタリア食材を取り扱う卸業者様などを対象に、ファットリアビオ北海道の新商品発表会を行います。

発表会の後、ビストロ晴テラスのテラスでは、メリメロ佐藤シェフによるBBQ料理や、前菜やアラカルト、ワインやソフトドリンクなどもご用意して、皆様と一緒に札幌の短い夏を楽しみたく、晴テラスBBQも同時開催。こちらは一般のお客様でもご参加可能です。

席数は最大50席となります。

            

日時:2018.07.17 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

W杯もフランスが優勝で終わり、そして夏の風物詩 高校野球の予選が始まりました。

20からは大通のビアガーデンも始まるらしいのですが、まったく夏を感じさせない札幌の天候です。

暑いと文句はいいますけど、2~3日くらいはギラギラしてほしいものです。

 

今日はそんな暑い季節に飲んでいただきたい、ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデをご紹介します。

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『プリマ ヴーニョ ヴェルデ』


緑のワイン(Vinho Verde)。緑のワインとはいっても、決して緑色のワインというわけではなく、「早熟なワイン」という意味なのです。ポルトガル語で「Verde」は「緑」の他にも「若々しい、早熟な」という意味も持ち合わせているため、日本語でいうところの「青い」という意味に近いですね~

葡萄の収穫は手摘みで、昔ながらの伝統的な醸造法と、近代的な設備が融合し、高い品質を維持できるようにしています。収穫時期が一般的なワインより早く、8月の下旬から始まります。(天候等により、変動はありますが)早熟な葡萄から醸造されるワインは、微発泡性のワインとなることが多く、黒葡萄から醸造されたワインも、Verde(ヴェルデ)、つまり、緑のワインという名称になります。醸造地域や葡萄収穫においては、「原産地呼称制度」が敷かれ、ポルトガルの北部、ドウロ地方とミーニョ地方間の指定エリアでのみ生産されるワインが「Vinho Verde」と呼ぶことが許されているそうです。

夏のシーズンになれば、冷えた「緑のワイン」を魚介類と共に嗜むのがおすすめです!

期間限定の白ワインですので、是非多くの方に愉しんでいただければと思います♬

日時:2018.07.10 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週もなんだかどんより天気で、晴れやかになりませんが、気分だけでもスッキリしていただけるように本日も元気に営業してます♬

今日は、アメリカのコロナド ブリューイングの新入荷ビールをご紹介します!!

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カリフォルニア州 サンディエゴにコロナドという名前の離れ小島があります。

有名なのは、ホテル デル コロナド でしょうか~

ハリウッド映画の撮影などにも使われるほど!!
VIPにはハリウッド・スターをはじめ政界人などが来るそうです。。。そんな高級宿泊施設なんです。

あのマリリン・モンローも来たとか。。。。♪

更に、あらゆるマリンスポーツが楽しめる広いビーチが広がっていて、サンディエゴが誇る観光地としても有名なんだそうです。

そして、この美しい島で造られているビールが今回ご紹介する『オレンジ アヴェニュー ウィット ビール』なんです!!

 

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カリフォルニアオレンジの皮と小麦、コリアンダー、オレンジブロッサムハニーを使ったビールです。

味わいは名前からも想像ができて期待を裏切ることないですよ!!
シトラス&ジューシーでオレンジが圧倒的に支配していますが、決してしつこ過ぎることは無いです。

その爽快なオレンジフレーバーの後にはモルトの香ばしさが訪れ、ウィットエールとは思えないほどしっかりとしたホップの苦味が広がります!!
 

原材料だけを見るとベルジャン・ホワイトに似ていますが、実はその味わいは、もっと骨太で、豊かでふくよかに続くオレンジフレーバーがビーチで弾けて踊るような余韻ですね♬

日時:2018.07.09 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日は久しぶりの青空が見えて、ちょっとスッキリしたんですが、またしばらくどんより曇りが続きそうです。。

気分がふさがりがちになりそうですが、しっかり体力をつけて夏バテしないようにしましょう。

今日はそんなスタミナが付きそうなボリュームのある料理の紹介なんです!

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『赤パプリカのラムのひき肉詰めロースト』

夏らしい色合いもさることながら、しっかりしたラム肉と肉厚のパプリカが食べ応えを感じさせるパプリカのファルシです!

ちなみにこのファルス(ファルシ)という調理法は、歴史が古く、古代ローマ時代のアピキウス著『料理について』で記載があるそうです。

バターライスを添えて、ボリュームのある一品となっております。

 

 

日時:2018.07.07 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日はちょっと肌寒いですが七夕です!

真駒内では花火大会もあるそうですが、なんだか季節が逆戻りした感がありますね~

 

今日のニュースでも云ってたんですが、『北海道には梅雨はない』という考え方は変えないといけないといってました。

毎年のイレギュラーな気象変動は、その時だけではなく確実な変化が起きていると認識することが大切なんだそうです。

 

ちょっと話はそれてしましましたが、今日は初夏にぴったりのひんやりメニューをご紹介なんです♬

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『茄子の煮びたし・温泉卵・帆立のスモーク・海老・オクラのコンソメジュレ』

 

茄子はアンチョビを入れた洋風煮びたしになってます!

見た目もさることながら、さっぱりとした味わいは暑いときに頂きたくなる前菜ですね。

シャンパーニュや辛口の白ワインや、ロゼワイン、ビールと守備範囲の広い一品なんです♬

 

日時:2018.06.26 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

W杯で盛り上がってはいるのですが、札幌は少々肌寒い日々が続いております。

しかし、もうすぐ7月という事で暦の上では夏を迎えるはずなのですが、ここにきてギラギラと照りつける陽射しを感じないですね><

それでも、季節感のあるものということで、一足先に始めます~♬

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『ウォーターメロンのクーラーカクテル』

夏と言えばやはり日本の場合、西瓜でしょうかね~♬

ということで、スイカのお酒と爽やかなレモンジュースで仕上げるチョイ甘ですが、のど越しの良い味わいの季節限定カクテルが本日より始めます!!

ちょっと疲れ気味の身体にも優しい味わいですかね~

日時:2018.06.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日、ビストロとバルってどう違うのとお客様からお話がありまして、確かに分かり難いこの頃です。

今回は、お店の呼び方について考察してみました!!

 

『グランメゾン』

格式の高い、超高級フランス料理店を指すします。

日本で定着している言葉で、グランメゾンという言葉そのものは、フランスでは使われていないそうです。

 

『ビストロ』

フランス語で「小さな料理店」という意味で、レストランよりもカジュアルで形式ばらず、ワインや料理が楽しめる形態が特徴なんです。お洒落な響きに聞こえますが、フランスの気軽に利用できる小料理屋、居酒屋になりますね♬

当店はまさにこれです!!

 

『ブラッスリー』

ブラッスリーとはフランスのビアホールのように酒と食事を提供する店を指します。ビストロよりもさらに手軽な店だがカフェよりは上のように言われますが、格付けは曖昧なんです。

アルコールに合う料理などを取り揃えているので、軽い食事とアルコールを楽しむことができますね♬

 

『リストランテ』

イタリア語でレストランの意。一般的にトラットリア、ピッツェリア、オステリアに比べ高級で、コースで食事が提供されます。

 

『トラットリア』

トラットリアとはイタリアの気軽に入れる食堂、大衆食堂みたいな雰囲気や家庭的な雰囲気を持つお店を指します。

 

『ピッツェリア』

ピッツェリアとは、ビザの専門店の事を指します。イタリアでピッツァというととても庶民的で、ファストフードのように気軽に味わうことのできる食事になっているそうです!

イタリアではどこのお店でもピッツァを食べられるというのは大の間違いで、コース料理を提供するようなリストランテではピッツァを食べることはできないそうですよ。。。

 

『バル』

バルはイタリアやスペインなどの南ヨーロッパにある、お酒やコーヒー、軽食が楽しめるお店。地域の人々のコミュニケーションの場にもなっていて、カウンターで立ち飲みするスタイルが多いです。

バルと言いますが、表記は「Bar」になります。

イタリアでは、高級レストランがリストランテ、大衆食堂はトラットリア、居酒屋をオステリアと呼び、ピザ屋をピッツェリアと呼んでいるんです。

 

『ワインバー』

文字通りワインを楽しむためのバーです。

料理もワインに合うものを中心に考えられており、グラス一杯からいろいろなワインを楽しむことができます。バルのカジュアルな雰囲気よりも、落ち着いた雰囲気の中でお酒を飲む場所といった感じですかね~

 

 

日本では厳格な違いを設けていないお店が多いように思います。

札幌でもお店の呼称だけでは、判断できない場合もありますが、言葉の由来を知っておいた上で、お店のメニューや店内の外観、外から分かる中の様子などをチェックすれば、そのお店のタイプや雰囲気を知るきっかけになりますね。

この機会に、素通りしていた言葉の由来を覚えて、ワインに合ったお店選びを楽しんで頂ければと思います♬

 

日時:2018.06.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワールドカップ予選も第2戦が始まりましたね~♬

日曜日が日本代表の第2戦目です!なんとか引き分けまではしてほしいところです。。。

しかし、毎晩のW杯ですっかり寝不足になりそうです><

 

気温の変化も激しく、今年の夏は体調管理が大切そうなので、しっかり食事をとって休養しましょう。。

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『担担麺風 カルボナーラ スパゲッティ』

お肉の代わりに、搾菜と胡麻のペーストで仕上げるカルボナーラスパゲッティが期間限定でご紹介なんです♬

なんともクセになる優しい味わいです。ちなみに、ラー油等の辛味はないので、まろやかな仕上がりですね~

ありそうで、なかった。。。そんなヘルシースパゲッティを是非ご賞味ください!!

日時:2018.06.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ14日から世界的なイベント『FIFA WORLD CUP RUSSIA』が開催されます。

最後の親善試合も何とか勝利を収めた日本代表には、最高のコンディションで本大会を迎えて頂きたいですね。

下馬評を覆す、足跡を残せることをお祈りしながら、応援したいと思います!!

今日はそんなサッカーにまつわるワインフェアーのご紹介です。

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㊧『カーサ ビアンキ L10 トロンテス』(アルゼンチン)

  アルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手が、社会的に苦しむ子供たちの為に立ち上げたメッシ財団と、名門ワイナリーのコラボワイ  ンです。柑橘類の香りが印象的で、フレッシュでバランスの良い酸味はクセになりますよ♬

 

㊨『テタンジェ ブリュット レセルヴ』(フランス)

  2014年以降、FIFAワールドカップのオフィシャル シャンパーニュのテタンジェを数量限定グラスワインとしてご用意いたします。

  ワールドカップを祝って、今宵の乾杯はテタンジェでいかがでしょうか♬

 

日時:2018.06.02 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく上着がなくても歩けるようになってきました。

ジリジリとした日ざしが感じられると、北海道にも初夏が来たように思えます。

暑い時にこそ、なぜか食べたくなるスパイシーな料理!今日はそんなマカオのソウルフードをご紹介なんです!

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『アフリカンチキン』

さまざまなスパイスにココナッツミルクを加えて作るマカオの名物料理、アフリカン・チキン。

しかし、ひとえにアフリカン・チキンといっても、レストランごとに工夫を凝らしたスパイスや調理方法によって、その味は千変万化なんだそうです。基本となる香辛料のピリッとした刺激とソースの甘みは大航海時代のロマンの味なんですね~♬

 

はじまりは15世紀の大航海時代。ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経て、アフリカのモザンビークにたどり着いた先で食べた、辛い鶏のグリルがアフリカン・チキンの原型といわれています。

16世紀、ポルトガルはインドのゴアに拠点を築くと、船乗りたちは、そのアフリカ仕込みの鶏料理にさまざまなスパイスを付け加えた。さらにポルトガルはマラッカ王国(1402〜1511年)を征服。そこでは、鶏料理に特産のココナッツが加えられました。

やがてポルトガルは明王朝からマカオの居留権を獲得。ここで中国の調理技術と華南、広東料理と結びつき、アレンジされ、今に伝わっているんです!!

 

白ワインでも合いそうですけど、やはりビールですかね~♪

食欲そそるスパイシーなチキンローストで、スタミナUPしましょう。。。

日時:2018.05.31 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日はあいにくの雨となりましたが、もうすぐよさこい祭りで、札幌にもいよいよ夏到来ってかんじでしょうか。。。

今日は北海道の初夏から飲んでいただきたい、晴の6月グラスワインの紹介なんです♬

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左から

1.暑くなると飲みたくなるイタリアのソアーヴェ

2.最近造られるようになったオーガニックのニュージーランド産リースリング

3.遂に登場!!夏の白シャブリとの双璧でおなじみのサンセール ブラン!!絶対おススメです

4.バロン フィリップ ド ロスチャイルドがチリで造る樽熟シャルドネです

 

これと別に、疲れると飲みたくなるやや甘口のドイツワインも常時ご用意してます!!

 

なんといっても、当店でもようやくグラスでご用意できることになりましたロワールのサンセール ブランは是非おススメですね♬

この地域で造られるソーヴィニヨン・ブラン種は、ニューワールドとはまた異なり、和食に合うとまでいわれています。

中々飲む機会がなかった銘醸地のワインを、今回は是非多くの方にお食事と合わせて頂ければと思います。

6月いっぱいは予定していますが、生産量に限りがあるワインですので完売時にはご了承願います。

 

日時:2018.05.29 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は時鮭(トキシラズ)が入荷しましたので、酒について考察してみたいと思います。

 

鮭・サケ」とは、夏の終わり頃日本の海に近づいてきて、秋になると川を遡上して産卵するのが通常のサケです。
 
「時鮭」とは、秋以外の季節に捕れる鮭のことなんですね。

例えば、春から夏頃など日本付近の海に近づいてきて捕れる鮭を指しています。また、「時鮭」と「時しらず」とは同じ意味で、季節外れのサケ、旬の時を間違えたサケ、旬の時を知らないサケという意味になるそうです。


 
因みに、日本付近で捕れるサケの種類の大半は「白鮭・シロサケ」になので、季節外れに海で捕れる白鮭・シロザケのことを、「トキザケ・時鮭」「時しらず・時知不」と呼んでいます。

 

秋にサケが捕れるのは、産卵のために遡上を始めた川になります。

でも夏の終わり頃から日本の沿岸部に寄ってきているので、8月頃には北海道周辺の海でとれるんです。時鮭の場合は、春や夏頃に北海道付近からオホーツク海近くで捕れます。
 
脂がのって美味しいのは、時鮭のように海で捕れたサケ。秋鮭(秋に捕れる鮭)は、川に入ったら捕食しなくなるので、徐々に味が落ちていきます。当然、川で捕まえてイクラが捕れる頃には、オスもメスもガリガリになっていますから、味もイマイチになりますよね。
 
「日本の秋のサケの味はちょっと残念」「海で捕れたサケは脂も味も濃厚」と、このように差が出るんです!!

 

今日はそんな時鮭の一品をご紹介なんです。

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『様似産 時鮭の瞬間スモーク ポワレ キノコ添え』

脂のり抜群の時鮭はやはり白ワインかロゼでしょうか。。。

季節的に、案外ビールやスパークリングワインでもいいような気がしますね~

いろいろと食べ合わせを愉しんでいただきたい逸品ですね♬

日時:2018.05.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

じわじわと夏に近づいているのが、ワクワクするこの頃です。

今日はフランスの夏の風物詩的な料理をご案内します♬

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『四国産 天然アユのパテ』

これから旬を迎えるアユを使ったシャルキュトリーです!!

香魚と呼ばれる鮎ならではのパテは、ワインとの相性もぴったりですよ。

レバーパテが苦手な方は、こちらの方が食べやすいかもしれませんね~

是非ワインとご一緒にどうぞ♪

 

日時:2018.05.11 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

当店はお陰様で7周年を迎えることが出来ました。

これもひとえに皆様方々のご厚誼でございます。

今後とも何卒ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

そして、本日から7周年フェアーを始めます!!

初夏にピッタリの『マスカット オブ アレキサンドリア』を使ったスペインワインを¥777で、グラス1杯からご用意してます。

また、同じくスペインの熟成した赤ワインを、1本/¥3,900(サンキュー)プライスで数量限定でご用意しております。

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完売次第で終了となりますのでご了承願います。

日時:2018.05.09 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ夏ってことで、5月5日~5月20日が24節季でいう『立夏』なんだそうです。

立夏の時期は、春に咲いた花が散り、緑が生い茂ってくる頃で、田植えや種まきが始まるころをいいます。

特別な行事食というのはないのですが、この時期に旬を迎えるものを頂くのもいいかもしれませんね!!

 

この時期の代表というと、アスパラガスやじゃがいも、さやえんどうってとこでしょうか。。。

旬のものを食べるとやはりその季節を感じるような気がします。。

 

ただ北海道の場合、本州に比べると季節的に1カ月くらいのズレを感じるので、しばしおあずけってところでしょうか。。

当店でも旬の食材を使った季節限定のメニューについては、随時ご案内させて頂こうと思います♬

 

美しい新緑の時期でもありますので、日向ぼっこしながら読書でもしたいですね~。。

 

日時:2018.05.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日より、数量限定で自然派ワインのバイザグラスを始めます!

ご興味のある方は是非ご賞味ください。。無くなり次第終了となりますのでご了承願います。

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『ドメーヌ バルメ ブシェール 7グレインズ'16』

アルザスの自然派ワインは、除草剤や化学肥料の類を一切使用しないワインです。

その名の通り、7つの葡萄をブレンドしたユニークなワインは、アルザスらしい冷涼感があり、旨みがあり、美味しいです♬

 

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『テヌーテ デットーリ テノレス'10』

圧巻的なパワーに溶け合う上質エレガンス!!酸化防止剤も最小限に抑えた自然派ワイン。

多様で深い味わいを魅せる熟成飲み頃のサルディーニャのカンノナウ100%です!!

ノンフィルターで自然のままの味わいを感じてみてください♬

 

 

日時:2018.05.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよGWに突入しました。

本日、明日と平日ではありますがお休みの方もいらっしゃるかと思います。

 

当店のGW営業は、通常通りで6日(日)と7日(月)とお休みを頂戴いたしますので、お知らせ申し上げます。

後半はちょっと天候が思わしくないようですが、素敵なGWをお過ごしください♬

日時:2018.04.20 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日中は、ようやく春物の上着で良い気候になってきましたが、夜はやはり寒いのが北海道><

GW過ぎたあたりから、初夏の暖かさを感じるようになるのでしょうかね~

今日は、そんな寒い時に飲んでいただきたいホットな重厚赤ワインのご案内です!!

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『オリン・スウィフト マチェーテ』

人気の造り手デーヴ・スウィフト・フィニーのプティ・シラー種を使ったカリフォルニアワインです!

 

粘りがあり、カシスやポイゼンベリー、熟したチェリーの力強い香りと、ソフトなミネラル感とダークチョコレートの含みを感じます。

なめらかで、ダークプラムと焦げた肉のような風味があふれ、ヴェルヴェットのような質感があります。

飲んでいただくと、明らかにポテンシャルの違いを感じるワンランク上の上質ワインを、なんと本日限定でバイザグラスで抜栓致しますよ♬

先着順で完売とさせていただきますので、ご希望の方はお早目にご用命ください。。。

入荷してから1年セラーで熟成させての期待のワインです!ちょっと贅沢なワインをいかがでしょうか♬

 

 

 

日時:2018.04.12 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はちょっとわかりづらいことを説明もかねて考察したいと思います。

当店でも付け合せで、バゲットとメルバトーストと2種のタイプでご用意しております。

前者は、その名の通りバゲットをカットして、ふわふわの状態でトーストして、ソースと一緒にお召し上がりいただく際におススメしております。

後者は、レバーパテやリエットなどパンに塗りつけやすいように、薄くスライスしてトーストしたものなんです。

ご注文頂く際に困惑するかもしれないので、これを機会に知って頂けたら幸いです!

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↑これがメルバトーストです。当店では、レバーパテやアヒージョなどの付け合せになっております。

さてメルバ トーストとは、しっかりと乾くまでカリカリに焼き上げられた、非常に薄くスライスされたトーストで、スープやサラダに添えて出されたり、溶けたチーズやパテを載せて出されます。

この名称はオーストラリアのオペラ歌手ヘレン・ポーター・ミッチェルの芸名であったデイム・ネリー・メルバに由来しているそうです。この名称は1897年に、体調を崩したメルバが、もっぱらこれだけを口にしていたことから用いられるようになったものと考えられています。

 

当店では、オープンサンド風にして召し上がる場合や、ソースを愉しむ場合など料理のタイプに合わせて、『バゲット』ないしは『メルバトースト』をご用命頂ければと思います。

取り急ぎは、『薄いタイプ』『厚いパン』などでも伝わりますので、ご不明な際には気軽にお声掛けくださいませ♬

日時:2018.04.11 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日、世界で一番美しい海で育った世界最品質の海老、ニューカレドニア産の『天使の海老』が入荷しましたのでご紹介いたします。

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『ニューカレドニア産 天使の海老のグリエ レバノン風フムス添え』

この海老が天使の海老と呼ばれる理由は、《天国に一番近い国》と称されるニューカレドニアで獲られているからなんです。

《天国で生まれたもの=天使》ということで、『天使の海老』と呼ばれています。

 

南太平洋のプチ・フランスと言われるニューカレドニアは、日本の四国と同じくらいの島国なんです。

映画として紹介されてから、観光スポットとして人気が高まりましたが、全ては美しい海やサンゴ礁があってこそ。

 

世界で最も美しい海で生まれた天使の海老は、世界が認める高品質!!品質保証クオリサートの認証を持つエビは、世界中でたった一つ『天使の海老』だけなんだそうです!!

 

当店ではシンプルにグリエにしてご提供いたします♬ちなみに、添えているフムスとはひよこ豆とゴマでつくるペーストで、一種のひよこ豆のサラダのようなもので、パンにつけてお召し上がりください♪

 

天使の海老は、殻がとても薄いのでそのまま食べることが出来きるんです!

美味しさと栄養がたっぷり詰まった頭の部分をそのまま食べれるので、びっくりするほど濃厚な味噌を味わえますよ♬

是非、お好みのワインやビールに合わせてみてはいかがでしょう~

日時:2018.04.10 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

弊社グループのフラグショップであるオリゾンテの名物であるピッツァですが、実は『ピザ』と『ピッツァ』は別物だったということはご存知でしょうか?

ただ格好つけて言ってるだけなのかとも思ったのですが、実はそこには明確な違いがある様なんです!!

今日はそんな違いについて考察してみたいと思います。

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『ピザ』と『ピッツァ』とは呼び方が違うだけで、味や食べ方は同じものだと思っていましたが、実は食べるときのマナーにも関わってくる意外な違いがあるそうです!

1.誕生背景が違う

 

先に誕生したのは「ピッツァ」なんだそうです。諸説ありますが、16世紀のイタリアで「フォカッチャ」に似たパンを元に生まれたと言われています。トマトソースをぬったり、チーズをのせたりと、多くの味のバリエーションがあるります。

そして、19世紀後半に、イタリアからの移民がアメリカに持ち込んだのが「ピザ」。アメリカナイズされ、本場イタリアとは違った進化を遂げました。しばらくはイタリア系移民のための食べ物でしたが、だんだんと国民食となり、国中に普及しました。

アメリカといえば、映画を見ながらコーラとピザやポップコーンというイメージがありますよね。。。。

 

2.食べ方が違う

 

 イタリアで生まれたピッツァは、基本的にひとり1枚注文して食べ切るんです!ナイフとフォークを使い、エレガントに!冷めやすくなるので、切れ目のない円の状態でサーブされます。立ち食いのお店では、道具を使わずに手で折りたたんでいただくこともあるようです。

 

 アメリカのピザはイタリアのピッツァよりもビッグ!ピザカッターで切り分けて、複数人でわいわい食べるものです。「ピザーラ」「ドミノピザ」などの宅配ピザも、アメリカンスタイルですね。手でつかんで豪快にいただきます。

ニューヨークなどでは、カットされたピザを1ピースから注文できるお店もるみたいで、公園でのんびりニューヨーカースタイルなんて。。。

 

3.焼き方や味が違う

 

アメリカのピザは、鉄製の大きなオーブンを使って焼きあげられます。家庭でも手軽に作れますね。パンのように厚いふわっふわの生地にたっぷり具材をのせていただきます。

イタリアでは、石窯で焼いたものしかピッツァと認められません!生地の裏側にこんがり焼き色がつくのがポイント。高温の釜を使い短時間で焼きあげられるので、表面はカリカリ、中はもっちり食感にしあがるんです。

 

また、南北に細長いイタリア内でも、地域によってピッツァの味わいに違いがあるんです。ナポリは伝統的なもっちり生地なのに対し、ローマはじっくり時間をかけて焼き上げたさっくりクリスピーな生地にたっぷりの具材をのせて仕上げます。

ほかにもフィレンツェやシチリアなど、地域によってさまざまな違いがあり、弊社オリゾンテは北イタリアのミラノ風でご提供しているんです♬

 

《ミラノピッツァ》

ミラノを中心として、イタリア北部ではミラノ風ピッツァが一般的に食べられています。イタリア北部は、フランスやスイスを始めとして、多くの国と陸地で国境を接している地域です。その国境の多くは山で区切られており、山の幸がおいしい地域としても有名です。

イタリア北部の有名な街には、ミラノの他にトリノ、ジェノバなどがあります。これらの地域でもミラノ風ピザが食べられています。ミラノ風のピッツァの特徴としては、生地が薄く、カリッと仕上げられていることが挙げられます。薄いピザ生地の上に、薄くソースやチーズがのせられ、その上にきのこ類などの山の幸がのせられることが多いそうです。

アメリカでは、ミラノ風ピザのように生地の薄いピザのことをクリスピーと呼ぶこともあります。生地が薄い分、大きいと思っても意外とペロリと食べきれちゃいますよ♬

 

 

日時:2018.04.09 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は北海道十勝の大麦で造るクラフトビールが入荷しましたのでご紹介いたします!

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『旅の始まりビール』

2016年3月に発売を開始されたこちらのビールは、北海道の生産者が育てた大麦麦芽100%使用した、十勝発のオリジナルクラフトビールなんです!!

名前の由来は、「クラフトビールを片手に、これから始まる旅の話をしよう。」という思いから生まれたそうです。

グラスを片手に、旅の計画を立てたり、ローカルな話を楽しんだり。一杯のびーるをきっかけに、新しい旅が始まります。そんなコンセプトから付けられた名前なんですね~♬

まさに当店にもぴったりなビールなんです!!

 

ご出張や観光の方だけでなく、札幌の方にも広く北海道産のビールを知っていただきたく、今回より取り扱いを始めました。

是非、ビールにもワインのようなテロワールを感じて頂ければ、そして料理との相性も良いのでご賞味いただければと思います。

 

 

日時:2018.04.03 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

最近焼肉屋に行くと、サガリとハラミとメニューがあって、今まで同じ部位だと思っていてました。

そしておそらく地方によって表現が変わるだけだろうと高をくくっていたんですが、よくよく調べると違うものなんですね~

当然価格が違う理由も、これでなんとなくわかる様な気がしました。。。

今日は、その『ハラミとサガリの違い』について考察してみます。

 

まずは、ハラミやサガリと言われる部分は、牛の内臓部分にあたり、部位としては横隔膜なんです。

ほとんどが赤身ですが、肉質が柔らかいのが特長です。

 

ではその違いについて

 

ハラミ⇒横隔膜の中でも背中の方の薄い部分で、サガリと比べると若干脂の量が多く、旨みがあり、濃い味です

サガリ⇒肋骨の方の分厚い部分で、ハラミに比べると、脂の量が少なく、あっさりしてます

 

いずれにしても、肉質は柔らかいですが、脂身が少なくヘルシーで、旨みがありお肉なんだそうです。。。

今回、自分が何を食べてるのかって知ることは。意外と大切だなと感じさせられましたね

 

 

日時:2018.04.03 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ新年度になりました。。

なんとか道端の雪はなくなり、心なしか春らしい気分を実感できるようになってきました。

夜はまだ肌寒いので、とくにご出張でお越しの方は一枚上着はお持ちの方がいいですね~

 

さて、今日は旬のサクラマスの一品をご紹介いたします。

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『桜鱒のポワレと菜花 サフランクリームソース サクサクパイ添え』

色彩からも春を感じられる春のお魚サクラマスのポワソンでございます。

味わいもさることながら、パイのサクサクとしっとりしたサクラマスの食感が楽しめる一品なんです♬

写真の角度が悪く、写りが悪いのは私の腕のせいなので、是非とも目で愉しんで、舌で味わって頂きたいお料理ですね。

白ワインかロゼワイン、あるいはスパークリングワインでも合いそうです!!

  

日時:2018.03.30 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

年度末で何かと忙しいかと思いますが、楽しいお酒と美味しいお食事をして頂けるように今日もスペシャルメニューを用意してお待ちしております。

とりあえず、今日は中々グラスで飲む機会がない、サンテミリオン グランクリュを是非お試しいただければと思います。

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『シャトー グラン バライユ ラマルゼル フィジャック'08 サンテミリオン グランクリュ』

プラムやラズベリーなどのジャミーな果実、杉や焦がした樽の香りがあり、ボリュームのある上品さを伴います。

柔らかくて丸みのある果実味、タンニンはすでに角が取れてワインに溶け込み始め、飲み頃のワインとなってます!!

余韻もかなり長い贅沢なワインは、若干量しかご用意がないので早い者勝ちとなります。。。

何かと忙しい年度末、プチ贅沢なワインでゆっくりとお過ごしいただければと思います♬

 

本日はフォアグラや鴨肉のロティもご用意がありますので、自分へのご褒美なんていかがでしょう。。。

日時:2018.03.20 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

やはり侮るなかれ北海道!春の雪はベチャベチャで非常にやっかいです><

それでも時折感じられる日差しは、春らしい暖かさを感じるようになってきましたね♬

とりあえず、道端の雪が解けて歩きやすくなることを切に願います!!

 

今日はそんな春らしいジューシーで、フレッシュな限定グラスワインのご紹介なんです。

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『ボーランド ファイヴ クライマット シュナン・ブラン』(南アフリカ)

 

ジューシー、フレッシュで、前面にアロマが漂います。

グアバや熟した林檎、洋ナシのアクセントにパイナップルのニュアンスを伴います。

フレッシュで滑らかなこのワインは、まろやかな後味をもつバランスの整った春らしい辛口ワインなんです♬

日時:2018.03.17 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道はまだ寒いですが、すでに桜の開花宣言もされた地域もあるそうです。

気分的にはまだ晩冬って感じですが、全国的な暦に合わせて春らしいちょっといつもとは違うロゼワインなんていかがでしょう♬

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『ムートン カデ アイス ロゼ』

ムートン・カデは、シャトー ムートン ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、直径のブランドラインです。

5度に冷やして飲むと美味しさが際立つ、独自のブレンドで造られており、そのためブレンド比率は未公開だそうです。

シュール・リーで数ヵ月熟成を行い、香りと複雑さを最大限までに引き出したロゼは、赤系果実の繊細な風味が心地よい、ふくよかでエレガントな味わいなんです♬

食前酒としても、前菜と合わせてもおススメの1杯です。。

数量限定の為、残りわずかとなっておりますのでご興味のある方はお早目にご用命ください~

日時:2018.03.17 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやくアスファルトが見えたかと思いきや、また雪です><

春先の雪はベチャベチャで、寒暖差もあるので着るものにも困りますね。。。

年度末で何かと忙しい時期ですので、皆様体調を崩さないようにしっかり栄養を付けてくださいね~

今日はそんな栄養満点の旬の真鱈を使った一品なんです!!

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『真鱈のポワレとアサリのピルピルソース』

北スペインはバスク地方の料理で、ソースを沸騰させたときに「ピルピル」と聞こえるからとのことらしいです。。。

北スペインはフランスの影響を多分に受けているため、料理法に工夫があって、このソースも鱈の皮のゼラチン質をオリーブオイルと乳化させて作るそうです!

鱈の旨味を活かしたソースは、やはり白ワインとも相性良しです♬

日時:2018.03.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか南からの暖かい風の影響で、北海道もプラスの気温になり、今日は雨とみぞれの嫌な天気です。

雪や氷も完全に溶けていないので、非常に歩きにくいです。

いつも以上に低姿勢で、おかげさまで、足腰が鍛えられる感じですね~

 

さて、今日はシンプルにかぶりつきたい一品をご紹介します。

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『骨付きあべ鶏ときたあかりのロースト ローズマリー風味』

ローズマリーに漬け込んだ、骨付き鶏肉をシンプルにローストしました!!

今回は是非とも豪快に手でかぶりついてください♬

 

ちなみに、ローズマリーには記憶力や集中力を高める作用があるそうです。

また、血管を強くし、血行をうながし、消化機能を高めることで新陳代謝を促進します。細胞の老化を防止する抗酸化作用があることから、『若返りのハーブ』ともいわれるそうですよ!!

日時:2018.02.24 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

あっというまにオリンピックも閉幕となります。

このたびの大会は、日本人選手の素晴らしい活躍と感動に久しぶりに涙腺が緩みました。。

そして、なんだかんだでカーリングのルールに詳しくなったような気がしますね。

 

さて、今日は旬の真鱈でメインをご紹介いたします。romesuko.jpeg

『真鱈のポワレ ロメスコソース』

ロメスコソースとは、カタルーニャ地方のソース《サルサ・ロメスコ》の事で、ナッツたっぷりのトマトソースなんです。

ピリッとした辛さもあり、お魚や野菜とも合うそうですね~♬

当店ではビタミン豊富なマダラをポワレにしてご用意しております。。。やはり、白ワインかロゼがいいのかもしれませんね!

 

ちなみに、タラは口が大きく何でも食べる大食漢と知られ、『たらふく食べる』に『鱈腹』の字をあてるほどと言われているそうですよー

 

 

日時:2018.02.19 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今回の冬季オリンピックは、日本人選手の目覚ましい活躍で、過去最高のメダル獲得数になるとか。。。

メダル獲得も凄いですが、やはりあの国際舞台に日本代表として活躍してることが素晴らしいですね。

あんなにフィジカルに差があるのに、競技に取り組む姿勢はどの選手も尊敬致します。

 

さて、今日は旬のニシンをご紹介なんです!

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『寒ニシンのマリネ 温かいきたあかりのサラダと』

北海道漁業の繁栄を築いた春告魚(ニシン)が復活なんだそうです。

産卵期を迎え、脂をのせた至極の味わいが北海道へ舞い戻ってるそうで、当店ではニシンをマリネにしております♬

春告魚というくらいなので、まだ寒いですが春を心待ちにしながら、まずは前菜でいかがでしょうか。

日時:2018.02.11 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道はまだ冬真っ盛りですが、2月4日で立春という事で、早く来ることを期待して春らしいワインを一足先にご用意いたします。

今年は、現在行われているオリンピックの後6月には、ワールドカップが控えています。

そんなW杯イアーにちなんだワインです♬

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『カーサ ビアンキ L10 トロンテス』

アルゼンチンというか世界を代表するサッカープレーヤーであり、ユニセフ親善大使でもあるリオネル・メッシが世界の恵まれない子供たちを支援するために立ち上げた《レオ・メッシ財団》と、アルゼンチンのカーサ・ビアンキがコラボレーションして誕生した白ワインなんです!!

収益の一部は寄付され、子供たちのサポートに役立っているそうです。

フレッシュで、柑橘類とライムの含みがあり、さらにグラスの中で開いてくると、繊細な花のような含みを感じる春らしい爽快な味わいです♬

エチケットもユニフォームの形をした可愛らしいフォトジェニックなワインですね~~

是非一足先に、春とW杯を感じてください。。。

 

日時:2018.02.11 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年の雪まつりといいますか、札幌は海外からのお客様も多く、国際色豊かなイベントの様に見受けられます。

ますますグローバル化する札幌を応援できるように、当店も頑張りたいと思います。

今日は、しっかり肉を食べて風邪対策しましょうというメニューのご紹介です!!

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『バベットステーキ』

バベットとはフランス語で『ハラミ』のことですね。

フランスのビストロでは定番料理のよう、サーロインやヒレと違い、噛み応えがあって赤身肉の旨味がにじみ出てきます♬

スパイシーな赤ワインと合わせてみてはいかがでしょうか~

日時:2018.02.05 (月)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のご厚誼を賜り誠に有難う御座います。

誠に勝手ながら、下記日時は臨時休業とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、下記日時以外で対応させていただきます。

 

2月12日(月)

2月13日(火)

2月18日(日)

2月25日(日)

 

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご査収くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

日時:2018.02.05 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんちは。

ここ数日は、『何年ぶりの寒波が。。。』とよく聞きますが、確かに寒いですね。

オリンピックの開催都市も、冬のオリンピック史上最も寒くなるそうです。。選手には、寒いのでケガがないように頑張ってもらいたいです!

そして、札幌も雪まつりが始まります。そして遅れて、小樽でも雪灯りの路が始まり、一気に冬のイベントがスタートします!!

外は寒いですが、冬にしか体験できないこともあるので大いに愉しみましょう♬

 

今日は、当店に入荷した北海道のクラフトビールをご紹介いたします~

数量に限りがありますので、完売時はご了承願います。。。

 

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『ノースアイランドビール ヴァイツェン』

上面発酵で南ドイツのスタイルのヘーフェヴァイツェンです。

北海道江別産『ハルユタカ』を使用した爽快でフルーティーな小麦ビール。

ヴァイツェン特有のフルーティーな香りと小麦がもたらすほんのりとした酸味が特徴で、苦みを抑えた飲みやすい味わいです!!

 

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『ノースアイランドビール インディアンペールエール』

上面発酵によるアメリカンスタイルのIPAは、ほとばしる香りと苦みが感じます。

柑橘系の爽やかな香りのアメリカンホップをふんだんに使用した、鮮烈な香りと強い苦みが特徴なんです。

クセになったら止められない魅力を持ったビールで、ジャパン・アジア ビアカップで2年連続金賞の実力派です!!

 

 

 

日時:2018.01.27 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪まつりを前にして、札幌も本格的な冬模様でインフルエンザも大流行だそうです。

分かっていながらも、この厳しい寒さには身ぶるいさせられますが、その分温泉が気持ちいい季節でもあります。

皆さん風邪ひかないように、しっかり食べて栄養摂取してください~!!

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『イカ墨のスパゲッティ』

食欲のそそる香りと、意外とあっさり召し上がれる味わいの当店のイカ墨パスタなんです♬

トマトソースとアンチョビがいいんです!!

濃いめのイメージですが、案外あっさりした白ワインでもいけるかもしれませんよ。。。

是非、色々と組み合わせを試してみください~~

日時:2018.01.23 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

これまで復活のリクエスト多くいただき、また『シャブリがあるなら・・・』という声もいただきながら、中々ご案内できなかった牡蠣がついに当店解禁となりました!!

是非ともこの機会にご賞味下さい♬

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『牡蠣のマリネ』

プリッとした牡蠣は、貝好きには堪らない一品ですね。。

和風な味付けでマリネにしてますので、あっさりと召し上がれますよ!!

白ワインやロゼといかがでしょう。。。

日時:2018.01.13 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もう来月には雪まつりも控えているという事で、ちょっと早いですが冬らしいビールをご紹介です。

今回で最終入荷なので、雪まつり前に完売するかもしれませんが、お飲みになったことのない方は是非この機会にご賞味ください♬

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『エーデルワイス スノーフレッシュ』

エーデルワイスヴァイスビールのレシピに爽やかなアルペンハーブをブレンド。
しっかりしたヴァイスビールの味わいと、爽やかなアルペンハーブの香り。そして飲んだ後の爽快感。
他のビールとはまったく異なる爽やかで薫り高い逸品です!!

ゴクゴク飲めるすっきり感のあるビールは、お料理とも合わせやすいですね♬

 

 

日時:2018.01.13 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はセンター試験で、各地天候に悩まされた一日の模様ですが、受験生にはこれまでの勉学の集大成になるかと思うので頑張っていただきたいものです。

今日は本日限定のグラスワイン紹介です♬

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『マラミエーロ アニマ トレッビアーノ ダブルッツォ』(イタリア)

輝きのある鮮やかな麦わら色の外観。白い花や白い果実の完熟した香りがあり、ミネラルやルバーブのニュアンスも感じられます。

木樽を一切使っていないとは思えないほど膨らみのある果実味なんです!!フレッシュで丸みを帯びたキレイな酸が、果実味をしっかりと支えているためバランス感のある、やさしくて飲み心地の良い仕上がりですよ♬

心地よいミネラルがよりいっそう美味しく感じさせてくれます。。。

 

『ボデガス カロ アマンカヤ グラン レゼルヴァ』(アルゼンチン)

シャトー ラフィット ロートシルトのバロン・フィリップとアルゼンチンのトップメーカーであるボデガス・カテナ社が造る、マルベック種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のが一つになったフルボディタイプ!

輝くような赤紫の美しい色。赤系フルーツのニュアンスのあるフルーティーな香りがあります。

口に含めば、オーク樽からくる燻製したバニラにニュアンスが感じられ、非常にフレッシュでよく調和した凝縮感が口内に広がります♪

非常にソフトで、長く持続するタンニンが素晴らしいバランスを保ってます。。是非、お肉と合わせたい味わいですね。

日時:2018.01.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

フランスやハンガリーで鳥インフルエンザが発生し、輸入制限措置がとられているフォアグラですが、インフルエンザ前にパッキングされたフォアグラが少量ですが入荷しました。

以前はグランドメニューでご提供できたのですが、今回は数量限定メニューとなります!

フォアグラ好きの皆様には、大変申し訳ありませんが何卒ご了承願います。。。

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『フレッシュ フォアグラのソテー 焼き林檎と』

フォアグラは、世界三大珍味として有名な食材です。ガチョウやアヒルなどに沢山の餌を与えることにより、肝臓を肥大させて得る。フランスではクリスマスや祝い事の伝統料理となるそうです。

濃厚な味であるため、フランス料理の食材の一つとなり、宮廷料理となったり、美食家、富裕層に食されるようになりました。

今回は数量限定の入荷の為、完売時は何卒ご了承願います。。。

日時:2018.01.06 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

 

年末はバタバタして、あっという間の年越しだったような気がします。

ブログの更新もままならぬ状態でしたが、年明けはまたいつものペースで更新できたらと思います。

まずは、新年最初のおススメワイン紹介です。

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『アリアニコ デル ヴルトゥレ レルーシ』

アリアニコの強いタンニンを早い段階で樽のタンニンと馴染ませる為にアルコール醗酵はステンレス・タンクで醗酵を始め、MLFは新フレンチバリックにて行います。その後違う新樽に移し替え14〜16ヶ月熟成。

ワインのキャラクターの方向性としては『濃厚なアリアニコ』ではなく『火山性土壌のミネラルが表現された味わい深いアリアニコ』なんです。

黒色系果実のニュアンスが強く感じられプラムやブラック・ベリーのニュアンスの中にスパイスやミネラルのアロマが感じられます。

樽の風味は程よく、口中では力強いタンニンがミネラルと共に広がり、余韻にまで長く続きますよ♬

私の大好きな真っ赤なラベルが印象的なこちらのワインは、バジリカータ州で造られます。アルコール感は強いいですが、バランスが良いですb

日時:2017.12.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

忘年会のピークも昨日で一段落というところでしょうか。

慌ただしい12月。。。という言い訳で中々ブログが更新できずすみません><

今日は冬らしい心温まる一品のご紹介なんです!!

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『ヒラメとホタテのムース パイ包み焼き サフランソースで』

見た目も温かく感じる旨味感じる優しい味わいの一品です。

魚介の旨味と、パイのサクサクの食感がクセになります♪

白ワインやロゼワインとご一緒にどうぞ~

日時:2017.12.14 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ忘年会も真っ盛りかと思いますが、毎日の事だと思いますので飲みすぎはご注意くださいね。

今日は、旬のヒラメを使った一品をご紹介いたします!

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『天然ヒラメのチーズパン粉バターのせグラチネ ヴィエノワーズ風』

ヒラメの旬は、10月~2月くらいにかけてで、寒い時期に身が厚くなっていき、上品な脂がのって美味しくなります♬

高たんぱく、低脂肪で消化吸収が良いのと、アミノ酸バランスが良く、うまみ成分のイノシン酸が多いのが特徴です。
また、ミネラルビタミン類も豊富で、EPAとDHAも多く含んでいますので、ダイエット中の方にも良いそうですよ。。。

 

ところで、グラチネとは何でしょう?という疑問がありそうなので、解説も一緒にしておきます。

グラチネとは、料理をオーブンやサラマンドル等を使い、加熱していくうちに表面に出来るきれいな焼き色の被膜をグラタンといい、そのような焼き目を付ける技法をグラチネというそうです!

つまり、我々日本人がグラタンと称して食している食べ物は、ほどんどが正しくはグラチネという料理なんです。。。

 

また、ヴィエノワーズ風についても触れておきます。

ウィーン風という意味で、仔牛のエスカロップや魚のフィレを用いた料理についていわれるそうです。

肉や魚にパン粉を付けてソテーして、みじん切りの固ゆで卵、揚げパセリ、ケッパーをつけてたべる料理のことです。

 

今宵のメインは、おススメポワソンでいかがでしょうか♬

日時:2017.12.06 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日お客様から頂いたシャンパーニュの古酒を抜栓させて頂き、御馳走になりました。

シャンパーニュの変化も非常に勉強になる味わいです。

泡は若干弱くなっていましたが、古酒らしいひねた味わいなんです。

フレッシュなシャンパーニュとは、また異なる深い風味でした!

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『ボワゼル グランド ヴィンテージ 1991』

1991年のブドウは大豊作であったようです。ノン・ヴィンテージとしては良質な年になり、様々な年のキュヴェとブレンドされています。


1991年のヴィンテージ・シャンパンは酸味が弱く、全体的に軽い印象があるそうです。
大手の醸造元のうち、1991年のヴィンテージ・シャンパンを製造しているところと言えばあまりないようで、大変貴重なシャンパーニュを御馳走いただきまして有難うございます!!

日時:2017.12.05 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪降らないねーと言ってたら、札幌の平野部も一日で真っ白です><

やはり冬はナメたらいきませんね。。。

今年も残すところ1カ月となり、ワインビストロ晴は今年もスペシャル企画を開催いたします!!

今年はまずこちらのワインからはご紹介なんです。

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『メナージュ ア トロワ ゴールド シャルドネ'15』

なんとも派手なラベルは、まさに年末らしい感じってところでしょうか。。

インポーターさんのお話だと、もう完売なんだそうですよ。

 

今まで全く経験したことのないような、贅沢なシャルドネのブレンドワイン、メナージュ・ア・トロワの最高の快楽に身を任せてほしいとして造られ、グラスごとにリッチな体験を提供してくれるんです!!

鮮やかなゴールド。贅沢なアロマが立ち上り、深みがあり、重層した風味は、コクのある滑らかな口当たり。抗えないほど魅力的な芳香は、クリームブリュレ、パイナップルのハチミツ漬け、エキゾチックな花香の含みが漂い、美味な味わいをほのめかす。風味は、贅沢なフレンチバニラと甘いスパイスの含みが溶け合った、熟したトロピカルフルーツの豊かな味わいから、滑らかでバターのような後味へと発展します。

美しく融和された風味、贅沢で継ぎ目の無いクリーミーなテクスチャーでいっぱいのゴールドは、事実退廃的。

さぁ、自分にご褒美をあげよう♬

 

 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ボージョレ・ヌーヴォーもお陰様で、2日で完売御礼となりました。

12月まで企画を悩んでいましたが、その時間も勿体ないのでプレご褒美ワインフェアーとして、本日よりスペシャルワインを数量限定でグラスにてご用意いたします。

普段、なかなかグラスワインとしてはご提供できない、年に一度のワインビストロ晴恒例の『ご褒美ワインフェア』をちょっと前倒しで始めてみます!!

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『レ ブスケ マルケ ビアンコ ウマニロンキ』

ウマニロンキが白として初めてバリックを使ったワイン、レ ブスケ。ヴェルディッキオのシャープな果実味とシャルドネのトロピカルフルーツのまろやかさを融合し、ボリュームがありながらもエレガントな飲み心地の良さが表現された高級白ワインなんです!

 

手摘みで収穫したブドウをソフトプレス。大部分をトノーの旧樽で発酵。フレッシュさを残すため、40%はマロラクティック発酵(乳酸菌によって酸味の強いのリンゴ酸をまろやかな酸味の乳酸に分解する醸造方法)をしています。シュールリーで約8ヶ月熟成。その後10ヶ月以上瓶内熟成を経てリリースされます。

アタックは樽由来のクリームやハチミツのニュアンスがあり、こってりとした印象がありますが、フレッシュ感溢れる果実味が追い越していきます。なめらかでありながらしつこさを全く感じさせず、すっきりとした味わいへ。引き締まったミネラル感と華やかな果実の余韻が心地よい、非常にエレガンスに富んだワインです♬

 

以前は時代の流行もあってバリックの新樽で発酵させ、「こくまろな樽熟ワイン」という印象もあったレ ブスケですが、エノロゴのカヴィオラ氏の考えとともに「重すぎるワインではなく、エレガントなワイン」へと変わりました。

ヴェルディッキオとシャルドネの偉大な2つのブドウが造りだす芳醇エレガンスワインは、本日より数量限定にてグラスでご用意しております。中々飲む機会のないスーパーマルケワインを、是非ご堪能ください~♬

 


 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はちょっと歴史深い限定料理のご紹介です。

ナポレオン1世の料理人であったデュナン氏が造り上げたことに起源する逸品ですよ。

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『あべ鶏のソテー マレンゴ風』

ミラノ近郊にある小村マレンゴにて、ナポレオン1世の料理人であったDunand(デュナン)によって作られた料理とされています。

マレンゴの戦い(1800年6月14日マレンゴにてナポレオン・ボナパルトがオーストリア軍を破った戦い)の夜に、混乱で荷物が失われてしまったためにその場にあった材料をかき集めて、突発的に創り出された料理ではないかと言われているそうです。トマトとにんにく入りの鶏の白ワイン煮込みにえびやエクルヴィス、クロスティーニ(クルトン)、目玉焼きが添えられるのが原型です。

 

そして、フランスの料理人が考案した鶏のソテー マレンゴ風は、年月がたつにつれて、エクルヴィスと揚げ卵に代わり、シャンピニョン、茶色にグラッセした小玉ねぎ、焼いたクルトンが付け合わせとなりました。海老の香ばしさと、鶏の旨み、そしてムッシュ・デュナンの冷や汗が生み出した、見事な逸品なんですね~

 

何かに挑む前の方は、ナポレオンの勝利の縁起を借りて、これを食べてみるなんていかがでしょう♬

少し歴史に思いを巡らせながら、ワインと合わせるのも楽しいですね。。。。

 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪が降ったり、解けたりと忙しい寒暖差ですが、年末に向けて皆さん身体を労わってますか?

スタミナのあるお肉をしっかり食べて、風邪をひかないようにしましょう♪

今日はそんなおススメの一品のご紹介なんです。rannpu.jpeg

『仔羊のランプのグリエ タイム風味』

 

ランプとは、サーロインに続く、腰からお尻にかけての大きな赤身で、モモ肉の特に柔らかい旨みのある部分です。霜降りが入りにくいところですが、肉のきめは細かく、やわらかな赤身肉としては貴重な部分です。

今回は仔羊のランプを、シンプルに炭焼き風にしてご用意しております♬

ちょっとスパイシーな赤ワインと合わせるのはおススメなんです!!

日時:2017.11.16 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日よりボージョレ・ヌーヴォーをグラスワインにてご提供いたします。

数に限りが御座いますので、完売時は何卒ご了承願います。

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今日の乾杯は、ヌーヴォーでいかがでしょうか♬

日時:2017.11.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

また一段と気温が下がり、寒さへの対応が追いつかない状態です。

もうまもなく年末ですから、皆さん体調にはご自愛ください。。。

 

ただ、寒くなるのが悪いのではなく、そんな時だからこそ美味しいのもあるのです!

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『カ マイオル ネグレスコ'11』

このファンタジーな名前は有名なプロバンス地方、ニースにある"ホテル ネグレスコ"から来ているそうです。

カンヌ国際映画祭でも振る舞われるワインで、ガルダのディー・オー・ピー規格の高貴な葡萄、グロペッロ, マルツェミーノ、サンジョヴェーゼ、バルベラを原料としています。

深紅色に反射する深みのあるルビー色。芳醇でまろやかなノーズは、トーストした香ばしいドライレッドフルーツと、スー・ボア(森の下生え)の芳香がします。

温かみのある風味は、フルボディ。熟した果実、タバコの葉、スパイスの含みが感じます。

 

当店では、『鴨肉のロースト』や『ラムシャングブレゼ エピス風味』とおススメしていますよ♬

ちょっと通向けのワインかもしれないので、好みは分かれるところですが是非この機会にお試しいただきたいと思います。

なお、数に限りがあるワインでございますので完売時はご了承願います。

日時:2017.11.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日なんです。もちろん、フランスでもお祭り騒ぎになりますが、日本でも一年で最もワインが飲まれるほど盛り上がります。普段ワインを飲まない人も、飲んでみようという気になるのがこの時期ではないでしょうか。

そんなボジョレー・ヌーーにはガメイという黒ブドウの品種が使用されています。今回はそのガメイの特徴や多く栽培されているボジョレー地区について考察してみます。。。

 

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ボジョレー・ヌーボーは、フランスのブルゴーニュ地方最南部にあるボジョレー地方の新酒のことなんです。ボジョレー・ヌーボーは、ワイン法でガメイしか使用が認められていません。

ブドウを二酸化炭素が充満したタンクに入れて蓋をした後、2~3日浸漬することにより色や香りを抽出してワインに仕上げる「マセラシオン・カルボニック法(MC法)」で造られています。同じブルゴーニュ地方の赤ワインは、ピノ・ノワールが使用されたものが多いのですが、それに比べてもっと軽快な味わいでミネラルや酸味と言ったエッジが強いことも特徴のひとつですね。

ちなみに、フランスの新酒はボジョレー・ヌーボーしかないと思われがちですが、フランスでは、新酒のことを「ヴァン・ド・プリムール」と呼ばれ、実は20種類(AOC)の新酒がつくられているそうです。。

 

なお、当店では例年通り、ボジョレー・ヌーボーはグラスにてご提供致します!!

今年はボージョレで最上品質のクリュを持つレ・ヴェネロン・ドゥ・ベルエアのヌーボーをご用意いたします。

 

『ボージョレ ヴィラージュ ヌーボー ドメーヌ デ ドゥ フレール』

限定3000本のヌーボーなんです!

当店でも既にヌーボーご希望のご予約も殺到しておりますので、場合によっては即完売の恐れもありますので、どうしても飲みたい方はお早目にお願いします。。。

日時:2017.11.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか今度は急に10月上旬並みの気温まで上がったりと、なんだか妙な毎日が続いております。

大通公園の樹木の冬囲いも始まり、着実に冬の準備も感じます。。

当店もすっかり白ワインから、赤ワインの需要が増えてきました。

そんな赤ワインと合わせていかがでしょう♬

 

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『自家製ソーセージのグリエ』

当店で腸詰している手造りのソーセージなんです!!

荒めにお肉を挽いているので、ジューシーなお肉感があり、スパイシーな味わいです。

ソーセージ好きな方は必食ですよ♬

 

日時:2017.11.04 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ほんとに短い紅葉シーズンで、一気に冬がきてしまいそうです。。。

でも、冬にも美味しいものがあるから、それはそれで楽しみなものですねw

 

今日は毎年の冬期間限定のおススメ料理をご紹介です。

 

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『鱈ときたあかりのクロケット ポルトガル風』

 

ポルトガルの料理であるタラの旨味を活かした、日本でいうコロッケ的な一品です。

食べやすいサイズにして、つまみとしても召し上がれるように致しました!

お魚の旨味ときたあかりの甘さが絶妙な味わいなので、ソースレスで是非どうぞ♪

日時:2017.10.24 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

寒暖差が激しい毎日で、体力も削がれる日々ですが、そんな時はしっかりとした栄養補給と休息が大切です!!

今日は、モン・サン=ミッシェルでも有名なノルマンディー地方からのおススメです。

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ほど良いアルコール感で飲みやすく、ビタミン・ミネラル類、アミノ酸が豊富で、ポリフェノールを

多く含んでいます。乾杯にもおススメですよ♬

 

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『タスマニアサーモンのクリーム和え 蕎麦粉のガレット包み焼き』

シードルと合わせるなら、やはり同じ郷土料理がいいですよね!!

クリーミーで優しい甘さがいいんです。。。

 

今宵はブルターニュを思い浮かべていかがでしょう♬

日時:2017.10.19 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

一日ごとになんだか寒くなっている気がします。

例年より早く初雪が観測されている個所も多く、今年の札幌の初雪もまもなくなんでしょうか。。。

寒いところで生まれても、寒いのは苦手な道産子の方是非、当店自慢のスープで身体温めてください!!

 

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『オニオングラタンスープ』

数量限定の人気メニューがようやく登場です。

この頃、なじみのお客様からは『まだ?』と言われていた季節メニューが、ようやく解禁なんです!!

 

大量のオニオンを丁寧に時間を掛けて飴色になるまで炒めて、甘さとコクのある熱々!!オニグラです。

一度口にすると、忘れられない味になりますのでご注意ください(笑)

 

日時:2017.10.19 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

食欲の秋満喫してますか!?

この時期恒例のスイーツ、晴のオリジナル『モンブランマロン』が登場です。。

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『晴のモンブランマロン』

甘すぎない大人味のマロンクリームが人気の一品なんです。

なんといっても中に濃厚バニラアイスクリームが入っているのが最高ですね♬

案外、さっぱり召し上がれますので男性でもペロリいけますよ!!

日時:2017.10.14 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

気温もぐっと下がり、上着が必要な時期になってきました。

ちょっと肌寒いと、グッとくる濃い味わいが欲しくなりまませんか?

濃厚ワイン好きのリクエストも受けましたので、今週末から限定ワインを用意しています!!

 

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『コナンドラム レッド カリフォルニア』

「謎」を意味するコナンドラム。

始まりは食卓でワインを何種か混ぜ合わせながら考える「最高の一杯」でした。そのうち何十種類のブドウを試行錯誤しながらブレンドするうちに、たどり着いた1杯が5種類のブドウ品種から出来上がったこのワインなんだそうです。

品種は一切明かされておらず、まさに謎!味わいは肉付きが良くリッチで親しみやすさが特徴的。少し冷やすとよりフルーティーさが際立ちますよ♬

とにかく幅広いお料理との相性が抜群。中でも少し濃い味のお料理とはピッタリ。当店では、ラムのケバブ串やムサカなどとおススメしています!!

このワインにマッチするレシピを探りながら、この味わいについて謎解きをしてみてはいかがでしょうか。

日時:2017.10.07 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

一雨ごとに気温が下がり、秋が深まる北海道です。

急激に気温が下がりますと、身体も慣れていないせいもあり、一気に冬になるような気がしてなりません。

それでも、個人的には秋が一番好きですね!!

美味しい旬が、いろいろ味わえるからという食いしん坊な理由なんですが。。。。

 

まずは当店の美味しい限定料理をご紹介なんです。

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『帆立とポテトニョッキ 大浜かぼちゃのクリームソースグラタン』

 

札幌のかぼちゃとしてすっかりおなじみになった《大浜みやこ》を使った一品です。

ちょっと肌寒くなった季節に嬉しいグラタン仕立てですね♬

 

帆立の旨味と、ニョッキのモチモチ感、そしてかぼちゃのクリーミーで優しい甘さが一体となったおススメ限定メニューです!!

数に限りが御座いますので、完売時はご了承願います。。。

日時:2017.10.07 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ブログを更新するのも気が付けば1カ月余りたってました。。。

オータムフェストも終え、通常通りの営業に戻りましたので、今後はいつものペースで更新できればと思います。

 

まずは10月の当店の休業日のご案内をさせて頂きます。

ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

 

10月8日(日)

10月9日(月)

10月15日(日)

10月22日(日)

10月29日(日)

 

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、上記以外の営業日にご連絡賜りますよう宜しくお願いします。

 

日時:2017.08.30 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

久しぶりの新スイーツのご紹介です。

北海道はもう初秋って感じでしょうかね。。。秋と言えばスイーツなんて、、強引に結び付けてしまいましたが、今しか食べれないデザートなのは間違いありませんよ!!

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『余市産プラムのメルバ』

バナナのガトーにバニラアイスクリームと、プラムのコンポートを散りばめ、プラムソースで頂く贅沢スイーツです。

甘酸っぱい優しい味わいは、やはり今年収穫されたプラムのコンポートが主役かもしれませんね。。。

是非、男性にもお召し上がりいただきたいデザートなんです♬

日時:2017.08.30 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ホットな限定スパゲッティはいかがでしょうか~!!

 

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『ラムのソーセージ・パプリカ・トマトのスパゲッティ』

イタリア料理のサルシッチャ(⇒腸詰しないソーセージ)とトマトソースをベースに、ピリ辛に仕上げた食欲そそるスパゲッティです。

少し肌寒くなってきたこの頃、身体もホットになるピリ辛テイストで〆はいかがでしょう♬

日時:2017.08.30 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

久しく更新できてなくて申し訳ありません。少しずつですが、更新頻度も上げていければと思ってる限りで御座います。。。

 

さて、先日から開始しました夏のフルボディワインは、お陰様で完売御礼でございます。

次月は、また何か違うテーマで検討しております。

今日は、なんだか懐かしくなるかたもいるのではという一品の紹介です。

 

ちゅりっぷから揚げ.JPG

『とり手羽チューリップの唐揚げ クミン風味』

スパイシーに香ばしく上げた手羽の唐揚げは、やはりビールでしょうかね♬

是非、乾杯のおともに。。。。

日時:2017.08.19 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

暑さのピークが過ぎて、盆明けはすっかり初秋漂う感じですが、皆様からのリクエストにありましたワインフェアーを始めます!!

いずれも、メーカーさんのご協力で数量限定ですが、グラス販売できるようになりました。普段は中々グラスではご用意できないランナップなので、ご興味お持ちの方は是非お早目にご賞味ください♬

 

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『カーサ ビアンキ L10 マルベック プレミアム』

アルゼンチンを代表するサッカー選手リオネル・メッシ氏が、ユニセフ親善大使でありご自身の『レオ・メッシ財団』とカーサ・ビアンキの

コラボレーションで誕生したワインです。

深みのあるアロマは、よく熟したプラムやチェリーのようで、さらに濃縮されたスパイシーさと豊満さを伴い、成熟したタンニンが素晴らしいです!!

 

『ミッシェル シャプティエ クローズ・エルミタージュ ルージュ』

ローヌを代表するシャプティエのワインです。

テロワールの個性を写真の様に写し取る実力派が造るシラー種100%のクローズエルミタージュが、超数量限定入荷です!!

こちらは、20杯ほどしかご用意できないので、南仏ローヌのエレガントなシラーを愉しみたい方はお早目に♬

 

『ドメーヌ ド タリケ タリケ レ キャトル セパージュ レゼルヴ』

グロ・マンサン種・シャルドネ種・ソーヴィニヨンブラン種・セミヨン種という4つの品種をフレンチオークで、6ヵ月別々に熟成させてからブレンドして造るガスコーニュ地方の白ワインです。

オランダ航空ビジネスクラスでサービスされる多様なアロマを感じるユニークなワインです。

日時:2017.08.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか暑さのピークが過ぎると、秋に近づいているような気がします。

個人的には秋が一番好きなのですが、皆さんはいかがでしょうか~

 

それでもまだ暑いので、爽快な味わいの限定カクテルです。

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ライムの果汁とライムピールの苦みをバランスよく、スカッシュ仕上げにしました。

レモンスカッシュならぬ、ライムスカッシュというところでしょうか。。。

爽快な味わいで、スッキリした夏用限定ドリンクです!!

 

日時:2017.07.20 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日からいよいよ大通ビアガーデンですね~!

なんだか先週の暑さがあれば・・・なんて考えたくなります(笑)

明日からはちょっと天候が崩れるようなので、なんだか不安定な天気が続きそうです。

 

今日はちょっと夏バテ気味の方におススメの一品のご紹介です。

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『ツナと半熟卵のブリックとパクチー入りサラダ』

アフリカ大陸の料理は、なかなか日本で食べる機会が少ないものです。

しかし、モロッコやエジプト、チュニジアあたりの料理は、日本人の口に合う「あっさり濃厚」なテイストが堪能できる料理が豊富にあるそうで、チュニジアでは日本のおにぎりのように愛されている国民食なのだそうです。

イメージとしては、モロッコ風揚げ春巻きって感じですね。。

 

ナイフとフォークをブリックに入れると、サクッとした感覚が伝わり、その瞬間、半熟卵の黄身が潰れてあふれ出します。ソースや香辛料は何もつける必要はなく、そのまま食べることをおススメします。

繊細で「あえて自己主張しないソフトな味付け」が、素材の持つ最大級の旨味を引き出すんですね!

 

最近は、『孤独のグルメ』で取り上げられたここもあり、少し認知されてきた地元に愛されている郷土料理を是非お試しください♬

 

 

日時:2017.07.19 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

少し涼しくなった気がしますが、また真夏日くらいになるという事ですね。。

まもなく、大通のビアガーデンも開幕しますし、まさに札幌の夏ってところでしょうか♬

今日はそんな夏らしい期間限定カクテルのご紹介です。

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『マンゴー ミモザ スパークリングカクテル』(左)

『J。スパロー』(右)

 

今回は南国をテーマに創作しております。

マンゴーミモザは、その名の通り、ジューシーなマンゴーのお酒と、生搾りのネーヴルオレンジに、スパークリングを合わせたトロピカルテイストの贅沢カクテルなんです!!

 

J。スパローは、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、『〇イレーツ オブ カリビアン』の登場名カクテルです。

カリブ海と沈むお宝をイメージして、キラキラ光るキューブアイスが入った見た目が派手で、涼やかな色合い、でもほんのり甘い味わいです♬

 

今回は、やや甘めな味わいの限定カクテルとなっております。とくに、マンゴー ミモザカクテルは、生搾りオレンジジュースがなくなり次第、その日は完売となりますのでご了承願います!!

是非、ビアガーデンで飲んだ後にも、ちょっと味わいを変えたカクテルでいかがでしょうか。。。

日時:2017.07.15 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

数十年ぶりの連続しての真夏日らしいですが、とりあえずは今日で暑さのピークを越えれるとか。。。。

寒いと早く暑くなれ!とは思ったものの、ここまで暑いと正直道産子には暑さ耐性がないので結構しんどいですね。

夏バテしないように、今日もしっかり食べましょう~!!

 

今日は可愛い一品のご紹介です。

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『ウフ・マヨ』

正式名称は、oeuf maiyonnaise《ウッフ・マヨネーズ》ウッフとはフランス語で卵の意味だそうです。

パリのビストロでは定番料理らしく、正統なウッフ・マヨネーズを出すところには認定証を発行するほど、親しまれみんなが大好きな料理なんですね~。

 

卵好きの皆さん、是非おひとついかがでしょうか!?

日時:2017.07.13 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

このたび、一部グランドメニューが変更致しましたので、新しくオンリストしたメニューをご紹介していきたいと思います。

今日は、まずはメイン料理からのご案内です。

 

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『柔らか牛ほほ肉の赤ワイン煮』

牛頬肉の赤ワイン煮は、ブフ・ア・ラ・ブルギニョンとよく似た牛肉の煮込み料理なんです。

この料理は、昔はミシュラン2つ☆のだった、アンフィクレスのフィリップ・グルート氏のスペシャリテだったとか。。。

 

赤ワインに含まれる渋み成分タンニンが、お肉を柔らかくしてます♪

やはりコクのある赤ワインと一緒におススメですね!!

日時:2017.07.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

突然の温度変化で体調を崩されてはいないでしょうか?

急激な真夏日の為、私も冷房を購入に家電店に行ったところ、目測が甘かったのか軒並み在庫待ち状態でした><

やはり早めの準備が必要ですね。。

 

今日はワインの劣化について考えてみたいと思います。

ブショネとは劣化したワインを表す用語で、コルク臭とも言われ、ブション(コルク)に起因する品質劣化のことです。コルクの原材料であるコルク樫に元々存在していたか、成形の過程で発生した化合物TCA(トリクロロアニゾール)が原因となり、不快な臭いを発します。

僅かなブショネから、顔を近づけただけで顔をしかめてしまうほど重度のものまでありますが、飲んでしまっても健康に害はありません。ブショネは保存環境が理想的でも発生してしまうものなので、ある意味で不可抗力といえますが、今回はこの「ブショネ」について考察してみます。

 

劣化したワインには、ブショネの他にも酸化がいきすぎてしまったもの、熱で劣化してしまったものがあります。また、特に醸造過程で酸欠になったことで発生する硫化水素に由来する還元臭はブショネに間違われやすいので注意が必要なんだそうです。

しかし、これは時間が経てば消えてしまうので、判別が比較的容易です。

そして、いわゆるビオ臭と呼ばれる自然農法でつくられたワイン独特の匂いもブショネと間違われることがあります。しかし、これに関しては不快な臭いというよりも、そのワインの個性が発する匂いゆえに劣化とは言えません。

 

ブショネはカビ臭や段ボールのような臭いが特徴的です。酸っぱい臭いは酸化臭、不快な焦げや蒸れた臭いは熱劣化であり、劣化には違いがありませんがブショネとは違います。

ちなみによくコルク外側(瓶口ではない方)にカビが生えていることがありますが、これは湿度の高い適切な場所できちんと保管されていた証拠なので、ブショネとは関係ないそうです。

 

当店でも、提供させて頂く数百本のワインの中に、いくつかブショネしている場合があるかもしれません。

抜栓時に確認して提供はしておりますが、万一不具合を感じた際にはお申し付けください。

 

日時:2017.07.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年の夏のワインフェアーは、島や海のワインではなく、高地のワインなんていかがでしょう?

スイスというと避暑をする、バカンスなイメージがあるのは私だけでしょうか。。。

スイスワインの流通量が少ないため、今回はスイスに隣接する地域で造るワインを用意してみました!!

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『ドメーヌ フィシャール クレピィ ラ ペルシェット』(左側 フランス)

ワイナリーはレマン湖南端、シャン シュル レマンにあります。畑は10ha。彼らが所有する畑には13世紀のサヴォイ公の時代にすでにその存在が知られていたそうです。土壌は粘土質のモラッセと結晶質岩からできた粗い砂が混じります。

酸の控えめなニュートラルな味わいのシャスラ種100%で造られる辛口白ワイン。

 

『NPL ヴァレー ダオステ ドナス』(右側 イタリア)

地理的にはイタリアの西北端に位置し、西はフランス、北はスイスに国境を接する、イタリア全20州で最も小さなヴァッレ・ダオスタ州。アオスタの町はフランスとスイスへの分岐点となっていて、ローマ時代は戦略上、重要視された場所でした。現在も町には凱旋門や円形劇場などの遺跡が残っており、別名「アルプスのローマ」とも呼ばれています。

 

畑は急な箇所では傾斜が45度以上あり、作業も非常に危険で機械が入れないため、収穫は全て手摘みで行われブドウはモノレールで運搬されます。このような環境で育ったネッビオーロ種で造られるワインは、同品種のピエモンテのワインと比べると軽やかなボディとアロマが特長です。

1800年、ナポレオンがイタリア遠征時にアオスタを通り、その200年目を祝うために造られたワイン。6月14日のマレンゴの戦いに勝利し、ナポレオンはドナス地方に滞在。この時、この地方のワイン"ドナス"を飲んで、非常に気に入った史実に基づいて名づけられました。スパイスやフルーツが感じられる繊細な香り。辛口でバランスがよく、心地よい後味が印象的です。

 

今回はちょっと歴史のある地域のワインとなりましたが、なかなか珍しい地域とブドウ品種になりますので数量限定となります。

数多くの方に試していただきたいので、グラスワイン飲み販売となりますのでご了承願います。。。


 

日時:2017.07.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素は格別のお引き立てを賜りり誠に有難うございます。

さて、当店7月の臨時休業日のご案内を申し上げます。

 

□7月2日(日)

□7月9日(日)

□7月17日(月)

□7月23日(日)

□7月24日(月)

□7月30日(日)

 

なお、ご予約等のお問い合わせにつきましては上記日程以外で

承りますので、重ねて宜しくお願い申し上げます。

日時:2017.06.27 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか気温差が激しい毎日で体調崩されてはいないでしょうか?

先週、私も頭痛と熱、極度の喉の痛みがあり、病院に行ったところ鼻炎と風邪が同時に起きて、鼻および喉の粘膜が炎症起こしていたらしいです。それでも、病院の薬を飲むとすごいもんですねー。2~3日で痛みが引き始めました!!

これで、ようやく味と香りがわかります><

今までは自力で完治させる方がいいと思ってましたが、正直病院行った方がやはり早いことが勉強になりました。。。。

 

さて、今日は以前ご来店頂きましたお客様からの一言で出来た限定メニューのご紹介なんです。

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『あべ鶏のソテー ディアブル風』

カリッとバリっとした鶏肉が食べたい!というリクエストがあり、ようやくご用意できました!

当店のディアブル風は、マスタードと香草パン粉でジューシーにカリッと焼きあげてます。

既に、お客様方々からはレギュラー入りでいいよとお声を頂戴しておりますが、取り急ぎ只今は数量限定メニューにてご紹介しております♬

 

合わせるなら、しっかりめの白ワインやロゼでもいいかもしれませんね~♪

ちょっと体力低下気味の時には、是非おススメの一品です!!

日時:2017.06.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

イタリアワインの格付け『DOCG』と『DOC』について、お客様から質問がありましたので、今日はこれについて考えてみたいと思います。

イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっているそうです。

簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものですね。

フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)ということなのです!!

 

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そして、ワイン名のつけ方には2つのポイントがあるようです。

 

①土地の名前そのもの⇒例)バローロ、バルバレスコなんてのがそれです

②品種 di 土地⇒例)バルベーラ ダスティ、バルベーラ ダルバみたいの

 

現在DOCは約330個、DOCGは74個あるそうです。DOCからDOCGへ昇格することもあるので、毎年その見直しが行われています。

しかしながら、DOCからDOCGへ昇格したもの中には「品質」の評価ではなく、「政治的」事情で昇格が認められたものも一部あるそうです。

そして、この現状に不満をもったのが消費者と生産者です。特に1970年代にはトスカーナ州のキアンティの造り手たちは失望しました。そこで、キアンティDOCGを放棄し、品質分類の一番下の等級Vino(当時はVino da Tableと呼ばれていた)で自由にワインを造る生産者が次々と誕生したのです。

彼らのワイン造りの特徴は、フランス系のブドウ品種を巧みに使うことです。品質に重きをおいたワイン造りも功を奏で、あっという間にキアンティDOCGよりもVinoの等級で造られたこれらのワインのほうが高い人気を誇るという逆転現象が巻き起こされたのです。これが「スーパー・ヴィノ・ダ・ターヴォラ」の誕生なんだそうです。

 

この動きは型にはまるのを嫌うトスカーナの生産者の間で盛んにおきたので、これがいわゆる「スーパー・トスカーナ」なんですね!!

 

つまるところ、DOCGやDOCでもそうでもないワインでも素晴らしいものがあるイタリアワインということです。

そうなると、銘醸産地や優良な生産者を覚えて飲むの方が利口なのかもしれませんね~♬

 

 

日時:2017.06.20 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんとなく初夏らしい日ざしですが、昼夜の寒暖差があって体調が崩しやすい時期でもあります。

先日、沖縄からいらした方は『沖縄の冬だ!』と仰っていましたね。。。

くれぐれも皆様方々、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 

今日は、限定入荷したワインの紹介です。

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『ルイ・ジャド ブルゴーニュ・ブラン クーヴァン デ ジャコバン'14』

150年続くブルゴーニュの老舗ルイ・ジャド社のワインには、虚飾のない本物が持つ純粋な美しさが感じられます!

コート・ドール、コート・シャロネーズ、サン・ヴェランからの良質なシャルドネ品種を使用しており、ステンレスタンクと樽での発酵・熟成によって造られます。

淡いレモン色を放ち、桃、洋ナシ、グレープフルーツなどの果実香と白い花を主軸に、バニラの香りもかすかに加わります。心地よい酸味とまろやかさの調和のとれた口当たりで、美しい余韻が楽しめますよ♬

「フルーティーでエレガント」という、シャルドネの特徴が掴みやすい白ワインです!

 

なかなかグラスではご提供していなかったブルゴーニュブランです。

今回はメーカーさんのご協力もあり、数量限定にてバイ・ザ・グラスでご用意しております。通常のグラスワインでも、シャブリとカリフォルニアのシャルドネも開けていますので、3つの異なるシャルドネを愉しんでいただけたらと思います!!

 

 

日時:2017.06.14 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日から北海道神宮例大祭で、札幌の夏が始まる感じですね~

今日は久しぶりに、お客様からのご質問もありましたので、ちょっと雑学を少しテーマにしたいと思います。

 

ワインを飲んでる方で、周りを見るとグラスを回している方を見かけはしないでしょうか?

昨今はTVでもよく見かける光景で、なんだかワインって回しながら飲むものなの?なんて思っている方も少ないはず。

だからこそ、なんだかワインって難しそうって敬遠しがちですが、意味が分かれば実は奥が深くて興味深くなるんです!!

 

まず、グラスを回すことを「スワリング」といいます。

スワリングの目的は、「閉じているワインの香りを開かせること」、また「空気に触れて酸化することによって熟成が進み、ワインの角がとれてまるくなり、飲み頃になる」という効果があるんです。

スワリングすることで、ワイングラスの中がワインの香りで満たされ、香りを楽しむことができます。スワリングをしない状態と、スワリングをした直後のワインの香りは大きく異なるので、ぜひ試してみて下さい。

ちなみにグラスを回していますが、回しているのはもちろん中身のワインのほう。グラスだけ揺れて中身が回っていなくては意味がありませんから、あしからず。。。

 

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回す方向は自分の方に向けて内回り、右手で持つ場合は反時計回りです。

左手で持つ場合は時計回りに回したほうが溢れた時に安全ですが、これが必ずではありません。万が一失敗した時にもワインが隣の人にかからず、自分にかかる確率が高いため、マナーとして覚えておいた方が良いでしょう♬

また、回せば良いというものではなく、自分にとってちょうどいい味わいであれば回さなくても構いません。

まずワインが提供されたら、回さずに香りを嗅いで味わってみましょう。その時に「ワインが閉じているな、固いな」感じたら、しばらく置いて、味わいの変化を楽しみたくなった時にグラスを回してみるのがいいかもしれませんね~

もっと味が開いたほうがいいな、と感じたらデカンタするのもいいと思いますし、熟成しているワインであれば、スワリングしなくても大丈夫です。

あまり難しく考えず、試しに自分好みにするのにグラスを回してみるのはいあかがでしょう。。。。

日時:2017.06.03 (土)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

6月の休業日のご案内を申し上げます。

 

□6月4日(日)

□6月11日(日)

□6月12日(月)

□6月18日(日)

□6月25日(日)

 

ご予約等のお問い合わせにつきましては、恐れ入りますが

上記休業日以外でご連絡賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

日時:2017.05.30 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

週が明けるとなんだか急に暑くなりました。よさこい祭りも間もなくで、今年は天候に恵まれることを祈ります。

今週末運動会の小学校もあるかと思うので、何かと天気が気になる週末です。。。

今日は、季節の恒例パスタをご紹介です♬

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『桜えびと春キャベツのペペロンチーニ スパゲッティ』

なんだか写真から食欲そそる香りが漂ってくる感じです。

ご想像通りの香り、野菜の甘み、そしてほんのりピリッとした辛さがちょっと暑くなった今時期に食べたくなる味わいですね~

冷えたシャンパーニュや白ワイン、いやいやビールでもいいかもしれません♬

 

ここでお客様から質問がありましたので、『ペペロンチーノ』と『ペペロンチーニ』の違いについて

ちょっとした疑問だったのですが気になったので掘り下げてみました。。。。

 

英語の場合、複数形を作る際には語尾に-sをつけますが、イタリア語のようなラテン系の言語は、名詞の語尾が変化することで性や数、格を表します。といっても、イタリア語の場合、代名詞以外は格変化はしないそうです。

ペペロンチーノ『peperoncino』はイタリア語で唐辛子を意味する名詞です。このpeperoncinoのように-oで終わる名詞は男性名詞の単数形で、これが複数形になると語尾が-iに変化してペペロンチーニ『peperoncini』になります。

一説ではペペロンチーノの正式名称は、スパゲッティ・アッラーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ『Spaghetti all'aglio, oglio e peperoncino』と言うそうです!!

aglio(ニンニク)、oglio(油)、peperoncinoという3つの名詞を英語のandに当たる接続詞"e"でつないでおり、不可算名詞のoglioに合わせて同じ形(単数形)にして集合名詞的な用法でpeperoncinoとなっているので、実際にいくつ唐辛子が入っているかは関係なく単数形です。おそらく、日本ではこれを省略してペペロンチーノと言っているそうですね~

 

一方で、イタリア語は名詞句を構成する際、名詞と形容詞の性と数を一致させる決まりがあります。例えば、イタリア語で赤はrosso、ワインは『vino』ですから赤ワインなら『vino rosso』となります。

赤ワインの瓶がたくさんあったら、複数形だと『vino』が『vini』に変化し、形容詞rossoの語尾もそれに合わせて『vini rossi』となります。

ですから、『Spaghetti peperoncini』と言った場合には、名詞を形容詞的に使って、複数形のspaghettiに数を合わせているんだと思います。


 

日時:2017.05.23 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もう初夏ですね~と言っていたのが束の間、なんだかちょっと逆戻りしたような肌寒さです。

今週はとくに天候も良くないようで、週末から回復して気温も20度を超えてくるそうです。。。

ちょっと気持ち早いですが、初夏向けの限定カクテルのご案内をさせて頂きます。

 

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『エルダーワンド』

ネーミングは、映画『ハリーポッター』の中で登場するニワトコの杖にちなんでます。

ニワトコ=エルダーは、ヨーロッパ原産の針葉樹で各地に土着しているそうです。古くから馴染まれているハーブで、古くから魔除けの効果がるといわれていたそうです。

現在欧米で、エルダーフラワーは、『インフルエンザの特効薬』として知られているんです!!

そんなエルダーフラワーを使った春らしいカクテルは、『思いやり』の花言葉通り、優しい味わいとなっております♬

 

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『時計仕掛けのオレンジ』

ネーミングは、スタンリー=キューブリック監督の映画タイトルからです!!

奇抜なファッションや描写が記憶に残る映画をイメージして、トロピカルでエキゾチックな味わいを表現しております。

マンゴー、グァバ、アプリコット、パッションフルーツ、ピーチ、パイナップルなど南国の素材を融合した、まさに初夏らしいテイストで、アルコールも控えめにしてジューシーで飲みやすくしておりますよ!!

 

今回は大好きな映画にオマージュして、初夏らしい味わいのカクテルをご用意いたしました。

期間限定となっておりますので、是非機会が御座いましたらご賞味ください♬

 

日時:2017.05.20 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週末は穏やかな天候に恵まれて、まさに初夏を感じる陽光です。

今日は、初夏向けの新しい晴コースのご案内です。。

 

『押麦・牛蒡・ツブ貝のサラダ』

『自家製ハムとピクルス』

『スコットランド産スプラットのエスカベッシュ』

 

『鶏つくねのゴルゴンゾーラクリームとニョッキのフリット』

 

『バゲット』

 

『お魚のポワレ 黒ビールソース オニオンのベニエと』

 

『鴨のロースト ソースミルティーユ』

 

『スパゲッティ プッタネスカ』

 

『カタラーナ』

 

以上の内容です。

4名様からの要予約となりますので、気軽にお問い合わせください。

日時:2017.05.09 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも終了して、いよいよ北海道は初夏に向けてイベントが目白押しです♪

さてさて、皆さんは五月病にはなっておりませんか?

規則正しく寝て、食べて、遊ぶことが一番効果的なんだそうです。。。

今日は、そんな美味しく食べて頂きたい一品の紹介です。

 

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『豚すね肉の黒ビール煮』

フランス北部のフランドル地方の郷土料理なんだそうです。。

ナイフを使わずして、ホロリとほぐれますよ♬

 

豚すね肉の旨味とギネスのビターで奥深いコクが、口の中にいっぱいに広がり、付け合せのきたあかりの甘みがこれまた堪りません!!重すぎない、ほど良い厚みと酸味のバランスのとれたメルローやピノ・ノワール種などと合わせてみると、料理の風味を消すことなくおススメなんです。

 

是非、本日のメインにどうぞ召し上がれ♬

日時:2017.05.06 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも後半いかがお過ごしでしょうか。。

本日はあいにくの曇り空ですが、農作物にとっては恵みの雨となるのかもしれませんね。

今日は季節の限定スイーツのご紹介なんです!!

 

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『昔風サヴァラン イチゴ添え』

ちょっと画質が納得のいく一枚でないのが申し訳ありません。

見た目も可愛らしいフランスの定番スイーツ サヴァランをご用意しております。

 

ちなみにサヴァラン とは、フランスの焼き菓子のことで、ブリオッシュを切断し、紅茶味のシロップを染み込ませて冷やしたものにラム酒やキルシュワッサーをかけ、生クリームや果物で飾りつけたものなんです♬

1840年代にパリの菓子職人ジュリアンが考案し、美食家のブリア・サバランにあやかって名前がつけられたそうです。ブリア・サバランとは世界的に有名な19世紀頃のフランスの美食評論家で、この「サバラン」という菓子は彼の業績に敬意を表し命名されました。

 

当店では、ラム酒にたっぷりと浸された上品でリッチな味わいは、まさに大人のケーキといえるかもしれません!!

 

日時:2017.05.03 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

桜も一気に咲き乱れそうなくらい、急に気温が上がり少々汗ばむ感じでもありますが、お花見には最高の天気ですね♬

今日はそんな見て美味しい一皿をご紹介です。。

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『タスマニア産サーモンのマリネ』

皮目をカリッとこんがり焼きあげ、半熟卵を添えた一品なんです。

赤・緑・黄色とコントラストも美しい、実に春らしい前菜ですね!

 

キンキンに冷えたシャンパーニュやシャブリと合わせてみるなんて、いかがでしょうか~♪

 

日時:2017.05.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は穏やかな天気となりそうな感じですが、最低気温をみると北海道はまだ1桁なんですね><

早く上着が必要のない暑さを感じたいものですが、個人的にはほどほどに涼しいこの春と秋口が大好きですね!

 

おかげさまで、ロワールワインフェアーはすべて完売御礼となりました。

なかなか自然派のワインをご提供するには色々考慮致しましたが、評判もまずまずという事でしたので、、また機会があれば自然派ワインのフェアーは実施してみたいと思います。。

さて、GWに合わせて今回はこれまでには出したことこのないタイプのワインをバイザグラスでご用意しておりますよ♬

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『ヴァディアペルティ コーダ ディ ヴォルペ'15』(イタリア)

右側の文字一杯のワインは、カンパーニャの土着品種コーダ・ディ・ヴォルペ種で造られる辛口白ワインです。

私も初めて聞くブドウ品種でしたが、試飲してみたところミネラル感もあり、ちょうど今の時期にピッタリな軽快さもありますね♬

 

ラテン語で『キツネのしっぽ』という意味のブドウらしいです。ブドウの房の形が、キツネの尾のような形になることからこの名がついたそうで、白い花の香りや柑橘類の皮や完熟した洋ナシの香りも感じられます。

是非、珍しい葡萄品種に興味のある方はお早目にご賞味ください。。

 

『ジェラール ベルトラン シャトー ロスピタレ ラ レゼルヴ'14』(フランス)

左側のワインは、一見ボルドーに見えますが、ラングドックなんです。

深いルビーレッド色をしており、口の中で柔らかくバランスの良い風味を示すこのキュヴェは、ジャム・ブラックチェリー・レッドカラントの果実味豊かな味わいが広がり、甘草・ジンジャーブレッドグリルの含みを伴います。

 

一口飲んで、シンプルに美味しいと感じるワインは、上質なタンニンを感じさせ優雅な1杯ですね!

シラー種・グルナッシュ種・ムールヴェルト種のセパージュで、アロマが風味に反映され、しっかりと融和した後味でエコーします。。

 

日時:2017.05.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

誠に恐れ入りますが、下記日時を臨時休業とさせていただきますので、

何卒ご査収くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

5月7日(日)

5月8日(月)

5月14日(日)

5月21日(日)

5月28日(日)

 

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、恐れ入りますが上記日時以外の

営業日に承りますので、重ねてご了承願います。

 

 

日時:2017.04.26 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

だんだんスプリングコートを着ている方も多くなりましたが、それでも簡単に暖かくならないのが北海道ってところでしょうかね。

昼夜の寒暖差があるので、気を付けて頂きたいです。

今日は、お客様からリクエストがありました小麦で造るヴァイスビールの黒が入荷しましたので、ご紹介したいと思います。

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『エルディンガー ヴァイス ドゥンケル』

エルディンガー・ヴァイス醸造所はドイツで最も規模の大きなヴァイツェンの醸造所で、1886年にヨハン・キエンル氏により設立されました。
この醸造所は1930年に買収され、1935年からはフランツ・ブロンバッハ氏がこの醸造所を継ぎ、1949年に改名され、現在のエルディンガー・ヴァイス醸造所という名前になりました。

現在は観光地にもなっており、醸造所内にパブやホテルなどの宿泊施設も完備されています。


独特の強い香りと、濃厚で甘い味が特徴のビール。

小麦の甘みに、香ばしい風味と苦みが混ざり合ったどっしりとした飲み応えが特徴で、後味はクリーミーです。

飲み応えがあるので、軽いおつまみでビール自体を楽しむのがおすすめの飲み方ですね♬

 

こちらのビールは、メーカーさんも次回入荷が未定ということですので、当店には今回のみ限定入荷となります!

数に限りがありますので、ドイツのヴァイス黒ビールに興味のある方は、是非ご賞味いただきたいです。。。


 

日時:2017.04.15 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は春らしく、食欲のそそるスパゲッティのご紹介です。

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『ホタルイカと菜花のスパゲッティ ペペロンチーニ』

旬のホタルイカには、強い抗酸化作用で知られるビタミンEが多く、生活習慣病の予防にいいそうです。

また、タウリンが豊富なので、肝機能を高める働きがあり、お酒をよく飲む方にはおススメの逸品ですね♬

 

やはり、合わせるならキリッとした白ワインはいかがでしょう~

今週から、ロワールワインフェアーも実施しておりますので、こちらも合わせて是非ご賞味ください!!

日時:2017.04.08 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか一気に春らしい気温というわけにはいかない北海道ですが、それでも食材は旬のものが届き始めております。。

今日は、そんな中から旬魚のポワソンをご紹介いたします♬

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『小樽産 かながしらのソテー ソースブイヤベース リゾット添え』

カナガシラはカサゴ目ホウボウ科の魚で、ホウボウと同じ仲間にあたります。

寒い時期のかながしらは脂がのり、白身に歯ごたえもあり美味しいんです!!

 

長崎県ではかながしらの名が『お金が貯まる』に通じるとされ、節分に食べる風習があるそうです。。。

やはりここは辛口白ワインやロゼワインと合わせてみるのがおススメですね♬

日時:2017.04.06 (木)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素は格別のお引き立て賜り誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日時は臨時休業とさせていただきたく、何卒ご了承願います。

なお、ご予約等のお問い合わせに尽きましても、翌日営業日にお願い申し上げます。

 

4月9日(日)

4月16日(日)

4月23日(日)

4月30日(日)

 

大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご査収くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

日時:2017.04.04 (火)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

 

さて、4月5日(水)の営業時間についてのご連絡させていただきます。

 

誠に恐れ入りますが社員研修の為、ラストオーダー22:00とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、深夜帯は対応しかねますので翌日以降で宜しくお願い申し上げます。

 

誠になっかてながら、何卒ご査収くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

日時:2017.04.04 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新年度も何卒宜しくお願い申し上げます。

4月も一部バイザグラスを入れ替え、新しい春らしいワインをご用意いたしました!!

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まずは左から白ワインの紹介からさせていただきます。

『ベルターニ ソアーヴェ セレオーレ』(イタリア)

英国ジョージ6世の戴冠式の晩餐会でも使われた歴史深い、フレッシュでほろ苦いコクあり辛口です

『アスコニ エクセプショナル リースリング』(モルドバ)

熟した白桃や柑橘系の爽やかな香りと、透明感のある果実味ある口当たり

『ベニート サントス  ゴデーリョ』(スペイン)

複雑なアロマを持ち、ミネラルに富んだ珍しい葡萄はシルキーでクリーミー やはりエチケットに合わせて魚料理ですかね。。

『シモネ フェブリ シャブリ』(フランス)

フレッシュで花のようなアロマと快活な洗練されたブルゴーニュのシャルドネは、ご要望にお応えして満を持してのご紹介です

 

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赤ワインは2本入れ替えなんです。

『アシュトンケルダー ルーデワル』(南アフリカ)

シラー種・ピノタージュ種・カベルネソーヴィニヨン種・ルビーカベルネ種のセパージュで、フレンチオークで16~18ヵ月熟成した凝縮された果実味を感じるワインです。南アフリカの美味しさを感じて頂きたい1本ですね♬

『ガロフォリ ピアンガルダ ロッソ コーネロ』(イタリア)

一般的なコーネロ・ロッソはサンジョヴェーゼ種などを混醸するのに対し、このビアンガルダはモンテプルチアーノ種100%なんです。1年間樽熟成したワインは、熟れた果実やプラム、カカオなどの複雑でリッチな芳香が香り、タンニンがしっかりしていながらほど良く洗練された、ドライで風味の良いソフトな味わいです。

 

以上が4月からの新しいバイザグラスです。料理と合わせて、是非ご賞味ください♪

 

日時:2017.03.24 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

珍しいシリーズではないのですが、偶然チリでジンファンデル100%かつオーク1年熟成という美味しいワインを見つけたので、本日より数量限定にてグラス販売いたします。

なお、総生産量が19,532本というわずかな本数の為、次回入荷できるかはわかりませんので、是非この機会にご賞味ください♬

 

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『ミラマン ジンファンデル リミテッド リザーヴ』

アメリカンオークとフレンチオークで1年の熟成を経たワインは、豊かでスパイシーなワインとなっており、レーズンやドライフルーツのような含みをもち、バランスが良くエレガントな風味なんです!!

酸味も穏やかなので、様々料理との相性も良いですが、ワイン単体が美味しいので是非ご堪能頂きたいですね~

 

入荷本数がごくわずかの為、こちらのワインはバイザグラスのみとさせていただきます。

完売時は何卒ご了承願います。。

日時:2017.03.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

段々ご要望にお応えさせて頂くに連れ、なんだかマニアックなワインを探したくなる日々を送っています。。。

今回はオーストラリアで珍しい品種を見つけましたので、グラスワインにてご紹介しておりますよ♬

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『デ ボルトリ ワインズ ディーン デュリフ』

ドリフではないですよ(笑)

シラー種とプルールサン種の交配種らしいデュリフ種のオーストラリア特有のワインです。

遺伝子的には、アメリカで生産されるプティシラー種と同じようですね!

 樽感と、黒い果実にシダーの香り。。いろんな香りが次々と鼻を通って行きます。 味は深みのある黒い味わいと、まろやかなタンニン。

ミディアムな感じながら、食事と合わせるにも◎

食後にゆっくりゴルゴンゾーラと合わせながらでもいいかもしれませんね~♬

 

これまでにもご紹介したことのなかったワインのタイプですので、是非お試し頂ければと思います。

意外とクセになる味わいですよ!!!

日時:2017.03.17 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春と言いつつ、雪が降る北海道ですが気分だけでも清々しくなるような白ワインがバイザグラスで新登場なんです。

これまでにも、ご紹介したこのないソーヴィニヨン・ブラン種なので是非多くの方に飲んでいただきたい1杯ですね!

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『クロティルド ダヴェンヌ サン・ブリ ソーヴィニヨンブラン』

シャブリ地区唯一のソーヴィニヨン。貝土壌のミネラルたっぷり、ソーヴィニヨンの香草風味を隠してドライな仕上がりは、只今限定メニューでご紹介している『春ニシンのマリネ』や『カスベのほっぺのロースト バルサミコ風味』と抜群の相性ですよ!!

女性醸造家が手掛けるこのワインは、パッションフルーツなどのトロピカルフルーツやライムなど柑橘系の華やかな香りに爽やかなハーブのニュアンスがあります。

さらさらとしたミネラル感とフレッシュな酸味が柑橘系の甘酸っぱい果実味とともに優しく広がります。

 

是非、この春に飲んで頂きたい珍しいブルゴーニュのソーヴィニヨン・ブランなんです♬

日時:2017.03.15 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はなんとも珍しい料理のご紹介です。

小樽では家庭料理でも召し上がるそうですが、かすべのほほ肉を使った一品です♬

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『かすべのほっぺのロースト バルサミコ風味 リゾット添え』

"カスベ"はエイの総称で、北海道・東北の味覚です。生のカスベを煮つけや煮こごりにするのが北海道では一般的です。

コリコリした軟骨とプルプルとした身がとても美味しいです。

フランスでは高級食材としても扱われているそうです。

 

今回は1匹から2つしか取れないほほ肉を使ったロースト料理でご紹介なんです♬

煮付けや唐揚げはよく食べたことありますが、ほっぺたという部位もさることながらこういう調理法でカスベを紹介するのは初めてかもしれませんね。。。食感は鶏肉のササミのような感じですね~。

バルサミコと相まって抜群の風合いですので、ロゼワインか白ワインと相性良さそうですよ!!

 

充分な食べ応え感のあるメインの一品にもなる期間限定メニューです。

日時:2017.03.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪が解けたかと思ったら、昨晩は物凄い吹雪で、そして一夜明けると春の日差しで道路はビチャビチャで非常に歩きにくい時期になりました。それでも、確実に春が近づいているような感じがしますね!!

今日は、そんな春らしい旬のおすすめ料理を紹介いたします。

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『桜鱒のポワレ ソースブールブラン サクサクパイと』

これから旬を迎えるサクラマスを使ったポワレは、相性の良いブールブランのソースで。

ブルーブランソースとは、白いバターソースという意味なんです!白ワイン、白ワインヴィネガー、エシャロットで仕上げる、お魚料理の定番ソースですね♬

白・緑・ピンクという彩も、なんだか『雪解け→桜→新緑』を連想させるような、まさに春を感じる逸品となっております!!

 

やはり辛口の白ワインか、季節的にはロゼワインともおススメです。

是非、ワインビストロ晴の春料理をお召し上がりください~。。。

日時:2017.03.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まだまだ寒いですが、日中の日差しが春らしく感じるこの頃です。

ちょっと気分は早いですが、明日よりご要望のありましたロゼワインフェアーを予定しております。

普段、なかなかグラスで種類をご用意できないロゼワインなので、是非飲み比べて頂ければと思います♬

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『ロゼ・ド・ジスクール』(フランス)

メドック格付け3級のシャトー・ジスクールが、自家用として造られたワインなんです。

ボルドーでも珍しいロゼワインは、赤ワインと同じように造られるので、タンニンも感じるロゼとなっております。

 

『エニーラ ロゼ グラン キュヴェ』(ブルガリア)

欧州随一の名門ハプスブルグ家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵が、ブルガリアで造るロゼワイン。

瑞々しい果実味とフレッシュな香りが春らしいです!!

 

 

いずれのワインも、グラス1杯からご用意しておりますので、普段飲まれない方もこの機会に乾杯はロゼワインなんていかがでしょうか?グラスを傾けながら、ちょっと早い春を感じて頂ければと思います。。。

日時:2017.03.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

早いものでもう弥生ですね~

お祝い事だったり、異動があったり、何かと宴会事が増える時期となりました。

ワインビストロ晴のコースも春メニューに変更となりましたので、ご案内申し上げます!!

 

『ワインビストロ晴のコース』

 

・蛸 ひよこ豆 トマトのサラダ

・ラタトゥイユと半熟卵

・エゾ鹿のサラミとピクルス

・砂肝のコンフィサラダ

・バゲット

・お魚のポワレ ソースブイヤベース

・あべ鶏の牛蒡巻き 赤ワイン煮

・スパゲッティ アマトリチャーナ

・名物!!カタラーナ

 

4名様以上の要予約となっております。

ご不明な点に尽きましては、恐れ入りますが当店までお問い合わせ願います。

 

なお、席数には限りが御座いますのでお早目のご予約をお待ち申し上げます。

日時:2017.03.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




御客様 各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日時は臨時休業とさせていただきますのでご案内申し上げます。

ご予約等のお問い合わせにつきましては、翌日営業日にての対応とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

 

《ワインビストロ晴  休業日》

 

3月5日(日)

3月12日(日)

3月19日(日)

3月20日(月)

3月26日(日)

 

 

日時:2017.02.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日より、アルザス自然派ワインのゲヴェルツトラミネール種を数量限定にてグラス販売いたします。

今回はメーカーさんのご協力もいただき、当店でも中々グラス提供できなかったワインが実現いたしました!!

是非、この機会にお試しいただきたいと思います。。。

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『ドメーヌ シャルル フレイ ゲヴェルツトラミネール コリーヌ ド グラ二』

 

★最高評価獲得!アルザス地方 ビオディナミ栽培の自然派生産者なんです。

★優良な花崗岩のミネラル溢れる土壌から生まれる名品で、ゲヴュルツトラミネール種の特徴を余すところなく発揮した作品です。

光沢のある淡いイエロー。ライチなどの華やかな果実香に加えバラやスパイスなどの香り。柔らかな甘味を伴う膨よかな果実味とともにきれいな酸味や硬質なミネラルがバランス良く広がります。

 

恐らく飲んだことがない方は、このような味わいの白ワインがある事に驚くかもしれません!!

それくらい個性のある品種で、どこか東洋的な感じも致します。ですから、スパイスの効いた料理などとも相性がいいんですよ~♬

この魅力的なワインが、期間限定でグラス販売いたしますが数に限りが御座いますので、完売時はご了承願います。

 

 

日時:2017.02.20 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はお客様からもリクエストのありました季節カクテルのご紹介です。

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『梅とオレンジのミモザカクテル』(期間限定)

北海道では梅と桜が同時に咲くので馴染がないですが、一般的には梅が先に咲くそうでまさにこれが春を感じさせる花のようですねぇ~。桜も時期でカクテルをご用意しようかと思いますが、まずは先取りで梅をテーマに造ってみました!!

甘酸っぱい春らしい味わいで、アルコールも控えめにお造りしておりますので食前でも飲みやすいかもしれませんね♬

まだまだ外は雪だらけですが、春の気分を一足先にいかがでしょう。。。

日時:2017.02.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日の数量限定メニューのご案内です。

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『ポークスペアリブの白ワイン煮込み』

写真でも伝わるでしょうか?

ホロホロとほどけるスペアリブの旨味とソースの相性は文句なしです!!

ボリューム感のあるヴィヤンドなので、お二人で分けても食べ応えありですよ。。

こちらは、数に限りがありますので完売時は何卒ご了承願います><

日時:2017.02.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

三寒四温で、待ち遠しい春ですが中々薄着になれないのが北海道なんです。

でも、そのおかげで美味しい旬の魚も頂けるものです。今日は、そんな旬のポワソンをご案内です♬

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『真鱈と茸のロースト ブイヤベースクリームソース』

旬のタラは、低脂肪で高タンパク質な食材なんです!また、豊富なビタミンB12が貧血予防、腰痛など末梢神経の回復効果や、生活リズムを正常にする効果があると言われています。ビタミンの働きを助けるミネラルも豊富に含まれているそうですよ~

お鍋やフライにしても美味しいタラですが、今日のメインはビストロ料理でいかがでしょうか!!

ソースとの相性も抜群なので、バゲットが欲しい方はお申し出ください。。。是非、白ワインあるいはロゼワインとおススメしますよ♬

日時:2017.02.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は前菜にぴったりな北海道らしい一品のご案内です!

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『石狩産ニシンのマリネ 温かいジャガイモのサラダと』

日本は世界一の長寿国。その大きな要因が、伝統的な日本食にあるとわれています。
なかでも、最近大いに注目を浴びているのが魚類に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)なんです!

EPAは、血中のコレステロールを低下させ、血液の流れを良くする働きがあるそうで、DHAは頭の働きや記憶力を良くする作用があり、
「頭がよくなる」と大いに話題を呼びましたよね~。


ともに、脳梗塞、狭心症などの予防に効果があるので、成長期の子どもたちはもちろん、成人病の可能性のある中高年にも、ぜひとってほしい栄養素なんです。さらに、にしんには、女性の骨組しょう症の予防に欠かせないカルシウムや、欠乏が貧血の要因ともなる鉄分が登富に含まれています。

 

意外と栄養価の素晴らしい鰊を、さっぱりマリネにして食べやすく仕上げております。前菜の一品としてもおススメですよ♬

やはりここは、シャンパンか白ワインと合わせてみてはいかがでしょう~

日時:2017.02.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪まつりも昨日で閉幕し、当店のジャパニーズワインフェアも完売御礼でございます。

予想以上にバイザグラスで道産ワインというのに、ご興味を持っていただいた方が多かったように感じられます。

またの機会にも、是非北海道ワインの紹介もできればと考えております。

 

次回3月は、北海道にはちょっと早いですが気分だけでも春という事で、ロゼワインフェアーを予定しております!

是非、こちらもお楽しみしてください♬

日時:2017.02.07 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ大通りの雪まつりも始まり、なんだか街の中インターナショナルな装いです。

今年も恒例の国産ワインのバイザグラスフェアを始めたいと思います!!

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『奥尻ワイナリー 奥尻シャルドネ'15』

『丸藤ワイナリー ルバイヤード 甲州 シュール・リー』

 

今回は、白ワインのみ2種類でご用意しております。

北海道代表は、南北海道奥尻島の入手困難な人気ワインです。海の影響を受けるミネラル感あるシャープな酸味が特徴の独特なシャルドネ種です♬

 

本州からは、山梨県勝沼から甲州種をご用意しました。和食とも合わせやすいと世界に発信している甲州は、吟醸香の感じる日本酒のような繊細な白ワインなんです。

 

いずれも、なかなかグラスワインではご用意できないラインナップですので、是非この機会にご賞味いただきたいです!!なお、数量限定のため完売時は何卒ご了承願います。。。

 

日時:2017.02.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ来週から大通会場の雪まつりも始まります。

地下歩行空間には、過去の雪まつりポスターが掲示されており、非常に歴史と趣を感じました。

今年も多くの観光の方がいらっしゃるとは思いますが、くれぐれも雪道にはご注意してくださいね。

今日は、新作のやわらか~いお肉の串焼きのご紹介です!!

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『羊の串焼き クミン風味』

スパイスが効いたラムの肩ロースの串焼きです!!

非常に柔らかいうえに、噛みしめると旨みとスパイシーな香りが広がりますよ。普段、ご用意しているケバブ串とはまたちょっと違う感じですね。

ご要望があれば、合わせて串盛りも致しますのでご相談ください。。

 

 

日時:2017.02.01 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年ももう1ヶ月が過ぎましたね。2月は、節分に始まり、バレンタインデー、札幌では雪まつりと冬季アジア競技大会と冬のイベントが続きます。

そいえば、節分で渡辺さんは『鬼は外~』と豆をまかなくて良いって話ご存知でした?

昔、鬼退治に行った渡辺 綱という方が鬼からも恐れられる剛力だったそうで、鬼が寄り付かなくなったことから、渡辺さんは豆をまく必要がないらしいですよ~♬

どちらかというと、鬼を懲らしめるために『鬼も内~』というそうです。。。

 

話は変わりまして、今日は冬ならでは濃厚デザートのご紹介なんです!

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『温かいトロ~り チョコレートのガトー』

お作りするのに15分少々頂きますので、終電間際のご注文はお気を付け下さい。

濃厚なチョコレートがこの時期ならでは味わいなんです!!

待ってしても食べる価値ありの、当店自慢の自家製デセールを是非ご賞味ください♬

日時:2017.01.28 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ここ最近は天候が荒れ模様で、寒さもグンと感じます。

そんな時は、あたたかい優しい料理とワインでホッコリしましょう♬

 

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『ジャンボ椎茸の肉詰めロースト』

煮物にも焼き物にも炒め物にもスープの具にも使えて、良質なダシが取れるので乾燥品も多く、椎茸はまさに日本で最も身近なきのこだと思います!!

その肉厚椎茸を使ったシンプルな逸品です。今日はブルゴーニュのピノ・ノワールと一緒にいかがでしょうか~

 

実は椎茸に隠された栄養価ってすごいんです!!

1.血液をサラサラにし、動脈硬化や高血圧予防に。。。。

 しいたけには《エリタデニン》という成分が含まれているらしく、これが血中のコレステロール量を低下させる作用があるそうです。

 なんとこのエリタデニンはキノコ中でも、マッシュルームと椎茸にしかないことが分かっており、マッシュルームは微量の為、ほぼ椎茸  の特有成分といっても過言ではないそうですよ♬

 

2.骨を丈夫に、骨粗しょう症予防。。。。

 日に当てるとビタミンDに変わるエルゴステロールという成分がたくさんあり、食べる前に30分~1時間くらい天日干しするとそのビタミンDが倍増するそうです。カルシウムを含む食品と一緒に摂取すると効果的なんだそうですよ~

 

3.便秘予防

 食物繊維が豊富なので腸の働きを活発にします

 

4.低カロリーでダイエットに効果的

 

5.免疫力を活性化

 椎茸にはレンチナンとβ‐Dグルカンという多糖類が含まれおり、がん細胞の増殖を抑える効果もあるそうです。。。

 

というこで意外と椎茸ってすごいやつだったんですね♪

身近すぎて、いつものキノコってイメージでしたが見方が変わると、すごい重要な素材に感じるもんです。

今日から椎茸生活始めます~♬

日時:2017.01.23 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

みなさんは普段お飲みになるときは、若いタイプと熟成タイプだといずれのワインがお好きでしょうか?

ワインには使用されているブドウの収穫年が書かれていることがありますよね。

これをヴィンテージと言いますが、その年数が若いものと古いものとでは大きな違いがあるんです!!

 

今回は、そんな「若いワイン」と「熟成したワイン」の大きな違いについて考察してみたいと思います。

 

まずは、一般的に目で見てわかるワインの色合いについて

 

《赤ワイン》

若いワインはグラスに入れたときの色調が紫がかっています。

紫がかっている色調から

「ルビー」→「オレンジがかっている」→「ガーネット」→「レンガ色」→「マホガニー」→「黒み」を帯びている、と熟成すると色調も変化してきます。

《白ワイン》

「グリーンがかった」→「イエロー」→「黄金色」→「トパーズ」→「アンバー(琥珀色)」と変化していきます。

 

なかなか普段は見なかったワインの色合いなんてのを見ることで、提供されたワインのヴィンテージを予想しながら飲むなんてのも楽しいかもしれませんね♬

あとは、濁っているかどうかを「清澄度」と言いますが、澄んでいる場合はワインが若く、熟成するにつれて濁りが発生します。 それも見ることで、なんとなく判別しやすいヒントとなるんです!!

 

では、味わいの違いは

一般的にはタンニンが多いボルドーワインは熟成が必要だと言われています。

これを若いときに開けてしまった場合は、薄っぺらくタンニンも舌にざらついたり石灰を口に入れてしまったときのような歯がゆさがあります。しかし、熟成され"飲み頃"になった時期に飲んだ場合は、ふくよかで様々なニュアンスを感じられるワインへと変身しています。

 

一方で、若飲み用につくられたワインの場合は、若くてスリムなときに飲んだほうがフルーティな味わいを楽しむことができます。このタイプのワインを何年も置いておいたところで美味しくなることはなく、ボルドーの熟成させたワインのように重厚さやうっとりとした味にはなることもありません。

 

つまり、それぞれのワインは特徴と個性を生かす上で、若いものや熟成するものがあり、どちらが有難いというよりは食事との相性や飲み手の好みや気分もあると思うので、自分好みのワインを探すのが楽しみのひとつということでしょうかね~

日時:2017.01.14 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

寒さも今週で何とか和らぐらしく、まずはこの冬十分な寒さを体感したよう気がします。

とりあえずは、温かいものでもいただきたいものです!!

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『ズワイカニクリームの蕎麦粉クレープ包み焼き ~エストラゴンマスタードソース~』

今日のご紹介はコレなんです!!

以前にも一度ご提供させて頂いた蕎麦粉のクレープなんですが、今回はカニクリームソースがたっぷり入った美味し逸品です♬

そばの香りと、カニの風味がホッコリさせてくれる優しい味わいは、優しい白ワインやロゼワインなどでも相性良さそうですね。。

混雑時には、若干お時間が頂く場合が御座いますのでご了承願います。。。

日時:2017.01.11 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく正月感が抜け、平常に戻る中、急に身に染みる寒さですがいかがお過ごしでしょうか。

1月のバイザグラスも変更となり、今年も出来るだけ皆様に新しいワインのご提案ができるようにしたいと思います。

まずは、今月のフェアーはこれまでにない異色スタートで紹介させて頂きます!!

 

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『スラ ヴィンヤーズ シュナンブラン』

最先端インドワインの現状を知るうえで味わっていただきたい極めつけの白ワインなんです。

セミドライで、すっきりとしたパイナップルなどの風味溢れた、ちょっぴり微発泡の食前酒向けの白ワイン。

なかなかインドワインを飲む機会はないかと思うので、是非お試し頂ければと思います♬

 

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『ヴェッサヴァレー ワイナリー エニーラ』

欧州の名門ハプスブルグ家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵がブルガリアで手掛けたワイン!!

まろやかで甘やか赤い果実の香りが印象的で、口に含むとトロリとして、エキス分が高く、果実味がしっかりしており、同時に綺麗な酸味と丸みのある練れたタンニンが調和しています。

ボルドーワイン好きな方にも、是非ご賞味いただきたいブルガリアワインなんです♬

日時:2017.01.08 (日)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

1月の当店の臨時休業日は、下記の通りとなっておりますので、何卒ご了承願います。

 

1月9日(月)

1月15日(日)

1月22日(日)

1月29日(日)

 

 

 

日時:2017.01.05 (木)|カテゴリー:平下の雑談




あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまでワインビストロ晴は6年目を迎えることができました。
 
 
 一企業の努力だけではカバーしきれない世界的な流れの中にあって、あらゆる業種の企業が非常に厳しい状況に直面しています。私たち社員一同も、「お客様に喜んで頂く」という基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。
 本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

日時:2016.12.26 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんちは。

先週は忘年会とクリスマスと、非常に活気に満ち溢れた1週間で、天気も大荒れという事で色んな意味で記憶に残るクリスマスウィークでしたね。

今週でいよいよ本年のラストウィークとなりました。

ぼちぼち仕事納めの方もいらっしゃることだろうと思いますが、年内の当店の最終営業日は29日となっておりますので改めてご案内申し上げます。

 

今週はお仲間内の最後の忘年会や、懐かしい仲間との食事会など機会が増えるかと思います。

当店ならびに、姉妹店ビストロ晴テラスも、お席の事前ご予約を承っております。すでに、団体席は埋まってきておりますので、いずれかの店舗でお問い合わせいただければと思います。

 

師走のラストも、最後まで走り抜けれるように、皆様方々のお越しをお待ち申し上げます。

 

 

 

日時:2016.12.24 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お陰様で、ご褒美ワインフェア全行程完売御礼でございます。

ご注文頂きましたお客様方々には、改めて御礼申し上げます。

 

しかし、まだ年内営業日がありまして。。。何かやらないのというお声もいただきましたので、ラストのラストという表現は間違っていますが

トスカーナワインで締めくくりと行きたいと思います!!

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『ラ セルヴァネッラ キャンティ クラシコ リゼルヴァ'11 メリーニ』

フレンチオークの小樽で30ヵ月間熟成させており、香りは濃厚、複雑でラズベリージャムやクローヴ、ヴァニラなどの香りが感じられます。味わいはドライで、アルコールのボリューム感や凝縮感があり、長い持続性の中にはローストしたアーモンドやベリー系の果実の風味が楽しめるフルボディワインなんです!!

今年の締めくくりの一杯として、限定バイザグラスにてご提供いたします♬

日時:2016.12.24 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨夜は悪天候の中、当店にご来店頂きまして誠に有難うございます。

本日はうって変わって晴天ですが、ここ最近の暖かさに慣れていたので、急に冷え込んだ感がありますね。

ちょっと温かいものを食べて、身体を温めるなんていかがでしょう♬

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『ホタテとお魚のムースのパイ包み焼き ~エストラゴンマスタード ソースで~』

見た目も綺麗で、迫力のあるパイ包み焼きなんです!!

サクサクの食感と、しっとり旨みのあるムースが美味しい一品です。

やはり合わせるなら白ワインがおススメですかね♪

 

混み合っている場合は、ご提供までにちょっとお時間を頂くことが御座いますのでご了承ください。。

日時:2016.12.23 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日から3連休ですが、異常な低気圧の接近で、道内は大荒れのようです。

折角のクリスマス時期なのですが、あいにくの天気となってしまいました。

しかし、ポジティブに考えればホワイトクリスマスになったと思えば少し楽しくなりますかね(^^ゞ

 

 

今日からのクリスマス期間は、当店はいつもと変わらず通常営業となっております!!

特別、クリスマスディナーとなっておりませんので、気軽にいつものようにご利用いただければと思います♬

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なお、本日、明日ともに時間帯によってはお席をご用意できない場合が御座います。誠にお手数をお掛けしますが、当店までお電話いただければ空き状況等お伝えできますので、是非ご来店の前にご確認のほど宜しくお願い申し上げます。

 

日時:2016.12.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよクリスマス間近となくると、なんだか年末の雰囲気が一層感じるようになってきます。

今日は冬至ということですが、なんだか全国的にも暖かいらしく、札幌もなんだか路面が解け始め非常に歩きにくいですね。

ちなみに、沖縄では夏日だそうです!!

 

さて、12月恒例のご褒美ワインフェアのファイナルとして、ラストはやはりビストロらしくフランスワインに決定しました!!

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『シャトー トゥルヌフィーヌ'10 ラランド ポムロル』

ラストはボルドー右岸ワインでいきます!!

10年ヴィンテージで、飲みごろのザ・ボルドーワインで今年の締めくくりはいかがでしょうか?

 

メルロー種とカベルネフラン種で造られるワインは、豊かな果実味とスパイスの香味が広がり、熟成したエレガントなタンニンとバランスの良さを併せ持つ、骨格のしっかりとした赤ワインです♬

よく聞くワインの余韻を愉しむにはおススメの1杯ですよ~

 

やはり、ここはお肉料理かしっかりめのチーズなんかと合わせると良さそうですね♪

なかなか普段はグラスではご提供できないワインだと思いますので、是非この機会にご賞味ください。。。

日時:2016.12.19 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

師走も遂に折り返しとなりました。

先日までのスパートスカーナワインも、お陰様で完売となり、今週は皆様からもリクエストがありましたカリフォルニアは、ナパ・ヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを完全数量限定でグラスにてご用意致してます!!!

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『ナパ ハイランズ カベルネソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー'12』

ナパ・カベルネは数あれどそのスタイルはもちろん様々であり、中にはボルドー寄りの味わいを意識したワインもままあります。ナパ・ヴァレーのアイデンティティをどのあたりに定めるか、色々な意見がありますが、こちらは二つに大別される内一方のスタイル。
存在感のあるこういったワインこそに、より多くのナパCABファンの支持が集まるものでしょう。

味わいは、タンニンのアタックから完熟果実のニュアンスもふんだんであり、中々大きな体躯を持つ男性的なワインです。

黒系のベリー類やクレーム・ド・カシスの香りに、ほんのりと漂う針葉樹の葉、香辛料、薬味、漢方薬をイメージさせるハーブ類のアロマ。口中ではドライフラワー、焙煎モカ、ダークチョコレートの風味が表れ「黒」の印象が一層と膨らみます。

充実した果実味にやや高めのアルコール感もバランスが取れており、ワイン単体で楽しめるほか料理との相性も妨げられません。軽いバニラ香漂う余韻はしっかりと長く持続します。
炭火焼の肉料理や濃厚なソースのパスタ、味わい濃い目のチーズに良く合うんです♬


非常に変化に富むワインで、余韻を楽しみながらしっかりとした飲み応えのある人気のナパワインを是非ご賞味ください!!

日時:2016.12.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ご褒美ワインでご用意してましたシュヴァリエ プティット リュンヌ ブランも、お陰様で完売御礼となりました。

久しぶりのボルドー白ワインは、いかがだったでしょうか?

それでは、白ワイン第2弾はちょっと嗜好を変えまして、どっしり系でご用意してます!

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『マラミエーロ アルターレ トレッビアーノ ダブルッツォ'13』

トレッビアーノ ダブルッツォといえば「すっきりとしたフレッシュな味わい」というイメージのワインが多いですが、このアルターレはまさに噛めるよう。包み込まれるような余韻も感動的なトレッビアーノなんです!!

厳選されたトレッビアーノのみを使用し、100%新樽で醗酵・熟成を行った厚みのあるフルボディに仕上がっていますよ。

私自身試飲の際は、上記のとおり今までの爽やかなトレッビアーノの概念を吹き飛ばす、それくらい圧倒的でした!!そんな違いを愉しんでいただければと思います♬

 

濃厚でパワフルなボディを持つ白ワインなので、約14.5度の高いアルコールとコクがもたらす甘味、そしてミネラル感とのバランス。濃厚でどしんと迫るようなダイナミックな味わいです。ハチミツトーストやオレンジ、スパイスのアロマが感じられます。エビやカニといった旨味の強い料理から、濃厚なクリームソースを使った鶏肉料理等、リッチな食事に非常に良い相性を魅せてくれますので、是非今夜のディナーと合わせていかがでしょうか?



 

 

日時:2016.12.15 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お陰様で、前回ご紹介した『オリン・スウィフト アブストラクト』は完売御礼となりました。

カリフォルニアワインはなかなかご好評頂き、あっという間な感じでした。

取り急ぎ、第3弾もなかなか普段出せないワインとなっておりますのでご紹介いたします!!

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『ファットーリア カザ ディ テッラ ボルゲリ ロッソ モザイコ'11』

年間4000本しか造られない希少な憧れのイタリアワインは、スーパートスカーナなんです!!


ワインの法律にとらわれず、本当に美味しいワインを自由に造りたいという生産者の思いから生まれました。
使用品種に厳密にこだわる格付けの規制を打ち破り、外来種を含めさまざまな品種をブレンドして、高品質なワインを造り始めたのがきっかけです。
自分たちの独創性、求めるスタイルを貫くために、時に格付けを捨て、地酒(IGT)としてワインを造っているのが、いわゆるスーパートスカーナなんですね~。

濃密なタンニンが感じられ、余韻は非常に長く感じる1杯となるかと思います!是非、トスカーナワインにご興味があればご賞味ください♬


 

 

日時:2016.12.12 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

年末に差し掛かり、忘年会もそろそろ始まる頃合いかと思いますが、そんな時にワインを飲む機会があるかと思います。

しばしば『重いワインお願いします!』なんて伺いますが、それではワインの表現としての『重い』っていうのはどういうことなのでしょう?

ちょっと覚えとくと、自分の好みのワインを伝えたりするのにも便利ですので、今回はワインの表現について考察してみたいと思います!

 

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ワインと一言で言っても赤ワインがあり白ワインがあり、そしてロゼワインもスパークリングワインもあります。さらに発酵前や発酵途中に高いアルコールを加えた酒精強化ワインや極甘口の貴腐ワインなど、ワインには様々な種類があります。

そんなワインの飲み心地を表すときに「重いワイン」という言葉をよく伺います。

何となく濃いんだろうな......というイメージは沸くものの、実際に「重い」と表現されるワインはどんな状態なんでしょうか? 

 

 ワインの味わいの豊かさを表現するときに「ボディ」という言葉を用います。このボディはアルコール度数の高さ、ブドウの濃さ、赤ワインの場合はタンニンの多さ、白ワインの場合は樽熟成の有無などで重さが変化するんです。

 

ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディと3つの種類に分かれていて、ここでいうフルボディが「重いワイン」になります。

ちなみに、よくボディの表現は赤ワインのみにされると思われていることが多いようですが、白ワインを表現するときにも使われているんですね。しかし、白ワインについては甘口/辛口で表現したほうがわかりやすいことから、ボディでの表現をする人は少ないようです!

 

話は戻しまして、『重いワイン』であるフルボディは、要約すると次の3つの項目で判断されます。

1.アルコール度数が高い

2.タンニンが多い

3.果実っぽい香りではなく腐葉土やタバコ、ヴァニラなどの熟成香が強い

 

 飲んだとき一口目の印象が強く、ストレートを腹に一発ガツンとお見舞いされたような衝撃があるようなワインはフルボディであると覚えておくと、分かりやすいかもしれませんね。そういうワインは大抵アルコール度数が高くてタンニンが多いか樽による熟成香がある場合が多いみたいですよ♬

 

一般的に飲みなれた方は、フルボディを好む方が多いですが、食事に合わせてタイプを選ぶのも宜しいかと思います。

当店でも、ブドウ品種や、国、重さ、お好きな味わい、香りなどお伺いしながら、ワインをおススメさせていただいておりますので、是非気軽にご用命のワインの好みを伝えてみてくださいね♬

日時:2016.12.10 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

相変わらず珍しいビールを見つけては、季節ごとにご案内しているのですが、この冬にぴったりの優しい味わいの国産ビールをご紹介いたします。しかも、ネーミングも冬の北海道にぴったしなんです!!!!

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『白雪長寿蔵 スノーブロンシュ』

いわゆる、小麦を原料としたベルジャン・スタイルのホワイト・ビールで瓶内に酵母が残る無濾過タイプの上面発酵ビールなんです。
フレッシュな酵母が切れのよい造り立ての味わいに加え、ハーブのコリアンダーとオレンジピールの爽やかな酸味と香りが特徴です。爽やかな酸味と香りをお楽しみいただけます。日本では法令上「発泡酒」と表示しています。

白雪長寿蔵スノーブロンシュは、世界で最も歴史があり、かつ権威のあるビール業界のオスカー賞と称されるBIIA2011(The Brewing Industry International Awards 2011)において最高金賞"チャンピオン・ビール"を受賞しているんです!!
BIIAは、1886年に創設され125年の歴史を持つ権威のあるビアコンテストです。
白雪長寿蔵「スノーブロンシュ」は世界42カ国、796銘柄のビールの中から、スペシャル小麦ビール部門の金賞を受賞。さらに最高金賞を受賞し、その中でも"Champion Speciality Beer"(チャンピオン・スペシャリティー・ビール部門)で優勝しております。

 

日本最古の蔵元が醸造する香り豊かなホワイトビールです。

兵庫県は伊丹の日本酒メーカーが手掛けるという、中々類を見ないビールなんですが、これがまた優しい飲みやすい味わいとなってます!!初めての白ビールにチャレンジしたい方には、是非オススメですね♬

日時:2016.12.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まずは先着でご用意しておりました『バローロ』が完売しましたので、ご褒美ワイン 赤ワインは第2弾に突入致します!!

今年は、なかなかグラスでは出せないものばかりなので、とくにカリフォルニアワイン好きには是非おススメです。

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『オリン・スウィフト  レッドワイン アブストラクト カリフォルニア』

"ブストラクト"とは"抽象"を意味する名前のワインで、ナパ、ソノマ、メンドシーノ産のグルナッシュ、プティシラー、シラーのブレンドワインです。アロマはすべてのベリーとブラックフルーツにカラメル風味の樽の香りが溶け合って口いっぱいに広がります。どっしりした存在感で熟したチェリーとイチゴの濃厚な味わいが層をなし、フィニッシュは絹のような滑らかなタンニンが長く続いて後口を華やかにします。

 

どっしりとした濃い色合いの概念をもち、プラムやプルーン、ブラックベリーやダークチェリーなど黒い果実のほかに、黒蜜の香りやインク、スパイシーな香りなど様々な香りが力強く立ち込めます。

インパクトのあるボディながら、口当たりはまさにシルキー!!

様々なアロマが口の中に広がり、バランスの良い酸とバニラ風味の長い余韻と深い味わいを是非この機会にご堪能ください♬

 

こちらは、入荷数がかなり少ないアイテムなので、お早目にどうぞ!!!

日時:2016.12.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月は新しい限定メニューが盛りだくさんなので、その都度ご紹介していこうと思います。

今日は、黒いスパゲッティですよ!!

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『イカ墨のスパゲッティ』

イカ墨とは、イカが逃げる時に排出する黒い液体の事で、これは食材として利用することも出来ます。 

代表的なレシピとしては、パスタやパエリアなどが有名ですね。歯や口回りが真っ黒になってしまう事から、外食では食べる事をためらってしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、イカ墨には驚くほど多くの栄養成分が含まれており、がんの予防にも効果があることも分かっているそうです!!

 

イカ墨にはアミノ酸、タウリンなどの栄養分が多く含まれているそうです。 タウリンは、肝機能を高めたり糖尿病の予防に効果的な成分です。

 そして、イカ墨は栄養満点な食材として以外にも、マウスの実験結果から「ガン予防」になる事が発表され注目を集めています。

 イカ墨の中に含まれている『ムコ多糖』という成分が、ガン細胞の増殖を抑える効果があるようですね。

 

ムコ多糖類には高い抗菌作用があり、病原体やウイルスを撃退する働きなどが確認されたため、ガンの予防にも効果的と発表されました。そして、損傷した細胞を新たに再生させる力もあり、ガン細胞の広がりを抑える効果もあるようですね。

 

そんな、ムコ多糖の主な効果ですが。。。

 

  • ガンの予防、抗ガン作用
  • 動脈硬化、心臓病の予防
  • 免疫力の強化、細胞の再生(傷の治り、産後の回復)を早くする
  • 血液を綺麗にし、血圧を下げる
  • 新陳代謝を良くする

 

このような大変多くの効果が上げられているそうです。

 また、ムコ多糖は関節の潤滑油と同じ働きをする事から、健康食品にもなっている成分なので、

 

  • 関節痛の緩和、関節の動きを良くする
  • 椎間板ヘルニア、変形性膝関節症の予防

 

などにも効果的と考えられています。

 

イカが吐き捨てるにはもったいないほどの、栄養と効能を兼ね備えた万能食材だったようです!!

日時:2016.12.06 (火)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

今年も残すところ、あと3週間ほどなりました。

今月は、11日(日)は臨時休業とさせていただきますが、18日(日)と25日(日)は営業させていただきます!!

 

年内は29日が最終営業日となっており、恐れ入りますが営業時間が若干短くなりますのでご了承願います。

なお、年明けは4日から営業開始となりますので合わせてご案内申し上げます。

 

とくに、年末のご予約は殺到する恐れがありますので、早めのご連絡をお願いいたします。

残りわずかとなりましたが、何卒皆様方々のご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

                                                           ワインビストロ 晴

 

日時:2016.12.06 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年最後のグラスワイン変更のご案内となります。

なんだか、今年は毎月変えてましたが、あっという間に1年が過ぎようとしているもので、やりきった安堵感と、来年どうしよっていう焦りで一杯でございます。

それでは、12月のバイザグラスのご案内です。

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左から簡潔に紹介していきますー

『ドメーヌ ド レピネ ミュスカデ セーヴル エ メーヌ』(フランス)

『バロン フィリップ ド ロスチャイルド エスクード ロホ シャルドネ』(チリ)

『カール ファフマン グラウブルグンダー Q.b.A トロッケン』(ドイツ)

『バタフライリッジ リースリング ゲヴェルツトラミネール』(オーストラリア)

『ピポリ ビアンコ グレーコ フィアーノ』(イタリア)

 

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『ヴェガ デル オリゴン  グラン リゼルヴァ ガルナッチャ シラー』(スペイン)

『ブラックオーク カベルネソーヴィニヨン』(アメリカ)

『シャンソン ル ブルゴーニュ ピノ・ノワール』(フランス)

『マルケス カーサ コンチャ メルロー』(チリ)

『ポッルーチェ ネーロ・ヴォーノ ラツィオ』(イタリア)

 

以上が12月のバイザグラスです。

白ワインは、スッキリ系から、華やかな香り、樽香のあるどっしり系、ちょぴり発泡を感じるライト系とバラエティに富んでご用意しております。

赤ワインは、季節のリクエストに呼応するかのように、やや濃いめのワインがラインナップです。

とくに、アメリカのブラックオーク カベルネはまだ札幌にはあまり見かけないワインかもしれませんので、是非ご賞味下さい!!

 

日時:2016.12.02 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月恒例の『ご褒美ワインフェアー』開催します!!

本日より、まずは下記2種類のワインを数量限定ですが、バイザグラスでご用意いたします。

出来るだけ皆様に飲んでいただきたく、今回こちらのアイテムはグラスワイン飲みとなりますのでご了承願います。

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『フォンタナフレッダ バローロ'11』

ピエモンテの王様バローロは、華やかで奥ゆかしい味わいなんです♪

 

『ドメーヌ ド シュヴァリエ ラ プティット リュヌ ブラン'15』

シュヴァリエの新ブランドワインです!!まだお飲みになっていない方は是非どうぞ♪

 

 

日時:2016.12.02 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか雨が降ったり、雪が降ったりと寒暖差が激しいので、何卒ご自愛ください。

今日は、赤ワインと合わせたくなる贅沢な逸品を限定メニューにてご用意しております!!

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『知床産エゾ鹿ロースのステーキ』

エゾ鹿肉の特長の一つは、高たんぱくで低脂肪、コレステロールも低いヘルシーなお肉であるそうです。

牛肉や豚肉と比較してみるとその違いは歴然としています。脂肪の割合は、低脂肪な鶏のむね肉やささみとほぼ同じ。

さらに、脂質の「質の良さ」も魅力だそうです!脂質の質を決めるのは脂肪酸という成分ですが、エゾ鹿肉では、必須脂肪酸のリノール酸をはじめとする多価不飽和脂肪酸が畜肉よりも高い割合で含まれています。「これは、自然の中で植物をエサにしているエゾ鹿ならではのことで、家畜の肉と大きな違いだそうですね。

これを機に、完全自然食のエゾ鹿の魅力をぜひ知ってもらいたいです!!

グルナッシュ種やシラー種のようなスパイシーなタイプか、ピノ・ノワール種と合わせてもおススメですよ♬

 

日時:2016.12.01 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ師走となり、残すところもう少しなんてフレーズを何度使うのだろうかと考えながら書き込みしておりますが、年内も出来るだけ更新をしていきたいと思います。

今日はまず旬のおススメ料理のご紹介からです♪

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『道産真ダチのムニエル トマトソース』

冬の風物詩とでもいうのでしょうか、真鱈の白子のムニエルの登場です。

意外と道外の方には、タチでは伝わらず、これは一種の地方の言い回しのようですね。。

表面はカリッと、そして中身はクリーミーで絶妙な食感と、ソースとの相性がまた抜群の旬の一皿でございます!!

やはりここは、白ワインと合わせて頂きたいところですかね?

 

グラスワインも本年最後の変更を行い、12月仕様となりバラエティに富んでご用意しております。

こちらについては、また別の機会にご紹介させて頂こうと思います。

 

そして、12月は毎年恒例の『ご褒美ワインフェアー』を実施予定です!

初めての方もいるかと思いますので、簡潔に説明申し上げますと今年一年にご自分へのお疲れ様という事で、いつもとは違う1杯はいかがでしょうか?という企画でございます♪

ワンランク上のワインを、グラス一杯からでご用意します!!

なかなか普段バイザグラスではご用意できないワインですので、数量は限定となりますが出来るだけ皆様方々にお飲みいただけるようにご用意はさせていただきますので、この機会に是非ご賞味いただければと思います。

 

今年は、白ワインはシュバリエが手掛けるボルドーブラン、赤ワインは皆様からのリクエストもありましたイタリア赤ワインの王様バローロ、そして現在世界が注目するカリフォルニア、ナパヴァレーワインを予定しております!!

12月限定の料理も他にご用意しておりますので、こちらも後日合わせてご紹介させて頂こうと思います。。

 

今年ラストの月、思い残すことなく当店で美味しく、愉しく素敵な時間を過ごしていただけるように、スタッフ一同お待ち申し上げます。

 

 

日時:2016.11.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

一気に真冬が到来したのような気温で、顔も身体も冷え切った毎日に、ガツンとしたワインはいかがでしょうか?

今日は特別なワインが、数量限定で封切しておりますよ♪

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『パスカル トソ アルタ リザーヴ マルベック'13』

パスカル・トソの上級キュヴェ アルタ・マルベック2013 色合いからして、格段に黒いです!

 完熟したカシスやベリー、チェリーの香り 果実の甘さ、酸味、程よいタンニン バランスよく、エレガントな、全てがワンランク上の味わいとなっております。

 

アルゼンチンのメンドーサの樹齢60年のキュヴェから造られ、フレンチオークの新樽で14カ月の熟成を経てのリリースです。

スミレやフルーティーなアロマに、ブラックベリーやスパイス、タバコの風味を示す豊かで長い余韻を残します。

今回は特別入荷の為、数量限定でグラスにて販売いたします!!!

いつもとは違うフルボディワインを、フォアグラのソテーや牛タンの赤ワイン煮込みと合わせてみてはいかがでしょうか♬

 

 

日時:2016.11.20 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お陰様でボージョレ・ヌーヴォーは、本日の営業をもちまして完売致しました。

このたびは、皆様方々に厚く御礼申し上げます。

今年のヌーヴォーは、果実味もあり柔らかく、非常に飲みやすいという事でお客様からもご好評頂きました。

来年も皆様にお届けできるようにしたいと思います♪

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12月は、例年通り『ご褒美ワインフェア』と称し、スペシャルなワインをバイザグラスでご用意する予定です!!

内容につきましては、追ってご案内申し上げますので是非ご期待ください。

 

また、通常のバイザグラスも、いよいよ今年最後の月となりますが、一部変更となります。

新しい料理メニューと合わせて、ご用意させて頂こうと思いますので、こちらもご期待ください♬

 

 

日時:2016.11.18 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、解禁日を迎えたボージョレ・ヌーヴォーですが、当店でご用意しておりましたヌーヴォー・ビオは完売致しました。

まだ、樽出しのヌーヴォーが若干ですがご用意できますので、ご興味のおありの方はお祭りにぜひ参加してくださいね♬

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ボージョレ・ヌーヴォーと言えば、毎年キャッチコピーも話題になりますね。

例えば、去年のキャッチコピーは「記憶に残る素晴らしい出来ばえ」でした。

そして気になる2016年の出来ばえですが、今年は、春先からの天候不順により、生育が遅れるなどの不安がありました。夏前には、フランスで大きな洪水被害も起きましたね。また雹(ひょう)の被害も今年は多く、ぶどうが100%破滅しまったところもあったそうです。

その為、今年の収穫量はかなり減少しました。でも、実は収穫量と味は必ずしも比例しているわけではないのです。夏場に十分晴天が続き日が当たると、6月の雹(ひょう)や悪天候によって実が少なくなった分、栄養がしっかりと行き渡り、糖分がギュッと凝縮されたぶどうになるのです。

実際今年は、夏に晴天が続き日照時間が十分だったこともあり、「摘みたて感あふれるみずみずしいワイン」との評価ですよ!!

 

是非、まだお飲みになっていない方は本日の乾杯にいかがでしょうか♪

日時:2016.11.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ明日ヴォージョレー・ヌーヴォー解禁となります。

当店では、グラス1杯からご用意しておりますので、気軽にお祭りにご参加ください(笑)

 

今日は、旬のポワソンのご案内なんです。

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『留萌産アンコウとキノコのソテー』

冬が旬のアンコウですが、実はとても栄養価の高いお魚なんです!!

特に、肝臓部分は、脂肪分が多くカロリーが気になるところですが、ビタミンAの含有率が非常に高い部位だそうです。

また、アンコウの身の部分は柳・大身ともに大半が水分で構成されているため、低カロリー食材としてダイエット中の方にも人気があるんですよ♪

 

今年の冬はアンコウを食べて、師走に向けて体力回復なんていかがでしょうか。。

日時:2016.11.12 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日本シリーズが終わり落ち着いたかと思えば、今週末は某ジャニーズのコンサートという事で、またいつもとはちょっと違う週末模様ですがいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで、自然派ワインフェアーは完売御礼となりました。

次は、いよいよボージョレーヌーヴォーとなります♪当店では、樽でご用意しておりますので、グラス1杯からご提供させて頂きます。

また、自然派の流行と相まって、少量ですがヌーヴォーのビオワインもご用意する予定です。出来るだけ沢山の方々に飲んでいただきたく、バイザグラスのみの販売とさせていただいております。

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なお、完売時は誠に申し訳ありませんが何卒ご了承願います。

今年もヌーヴォーを愉しんで飲みましょう~♬

日時:2016.11.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋というにはちょっと寒いですが、北海道は一気に冬になってしまいそうな感じです。

そろそろ防寒具も用意しないといけないですし、タイヤ交換も準備しないといけない時期となってきました。

今日は、ビストロ料理の代名詞的なアレが登場しましたのでご紹介なんです♬

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『滝川産 合鴨もも肉のやわらか 皮カリカリのコンフィ仕立て』

「コンフィ」は鴨肉や鶏肉、豚肉、砂肝などに塩をすり込み、ひたひたの油脂の中で低い温度でじっくり加熱した料理なんです。

お店では、コンフィにした肉の外側をカリッと焼いてから盛りつけるので、見た目はシンプルに見えますが、じつはとても手間をかけた料理なんですよ!

フランス南西部の発祥で、もともとは冷凍技術のない時代に肉の保存のために考えられたもの。加熱後そのまま冷やし、固まった脂肪で肉を完全に覆うと、数か月保存できるといいます。「コンフィ」は保存性を高める食材に浸す調理法の総称でもあるので、肉だけでなく果物の砂糖漬けも「コンフィ」と呼ばれるそうです。オレンジやさくらんぼのコンフィなどが有名みたいですね~

 

高温で揚げるのではなく、低温で煮ると、保存性が高まるだけでなく、肉を柔らかく仕上げることができ、肉汁を逃さずしっとりジューシーに仕上がってますよ♬

コート・デュ・ローヌなどの南仏ワインと合わせてみるなんていかがでしょう!!

日時:2016.11.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ついに札幌の街中にも雪がチラつく時期となって参りました。

いよいよ初冬って感じでしょうかね。そんな時は、暖かいところでホッコリした飲み物なんていかがでしょうか♬

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『メゾン アン ベル リー ブルゴーニュ自然派ワイン』

オーナーのピエール・ファナル氏は、元生化学者としての経歴を持つ人物で、人智学『アントロポゾフィー』の思想に出合う事で、ビオ・ディナミに傾倒されたそうです。

自社畑がビオ・ディナミで栽培されるのはもちろんですが、醸造過程にもビオ・ディナミの考えを取り入れた自然醸造を行っています。

人為的な工程は排除し、発行も月の満ち欠けに合わせて行い、重力のみでの瓶詰めなど、自然の力を最大限に使って造られるまさしく自然派ワインなんです!!

 

今回はその中でも、比較的初めての方でもチャレンジしやすいワインをご用意してみました。

白ワインは、平均樹齢40年のサントネイ村のシャルドネ100%です。

赤ワインは、サン・トーバン村内の自社畑から造られるピノノワールです。

 

いずれも、造り手の思想やテロワールを感じることのできるワインかと思います。

この秋は何かに思い馳せながら、ワイングラスを傾けるなんていかがですか~♬

日時:2016.10.29 (土)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日時に於きまして臨時休業とさせていただきますので何卒ご了承願います。

 

ご予約等のお問い合わせにつきましては、営業日にてご連絡賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

◇11月3日(木)

◇11月6日(日)

◇11月13日(日)

◇11月20日(日)

◇11月27日(日)

 

日時:2016.10.24 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

11月はいよいよ『ボージョレー・ヌーヴォー解禁』ですね♬

なんだか年の瀬が近づいてきている感じがしますが、11月もグラスワインを変更させていただきます。

今回は、バイザグラスとして初めてご用意するアイテムもあるので、是非ご賞味くださいね!!

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白ワインは珍しいところで、ドイツのトロッケン(辛口)グラウブルグンダーは飲んだことない方には是非おススメです。

大御所アルザスのマルセル・ダイスもご用意ありますので、お料理に合わせてどうぞ♪

 

赤は、果実味のあるものから、ややどっしりしたものをご用意しております。

ユニークなのは、南イタリアのトレ・イコーネでしょうか。3州に跨いで、それぞれの葡萄をブレンドして造られるワインは時間と共に香りの変化を愉しめるかと思いますよ。

 

何かご不明な点がありましたら、気軽にスタッフまでお尋ねください。

なお、新入荷ボトルワインにつきましては追ってご紹介できればと思います!!

 

日時:2016.10.19 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

肉食系の皆様、お待たせいたしました。。。

やはり皆様からラム肉のリクエストが多いので、シンプルに炭焼き風でいかがでしょうか☆

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『ラムのクミン 炭焼き風』

肉・肉・肉がたべた~いっという方には是非オススメの一品なんです!!

意外とさっぱりと食べることが出来るので、白ワインでも合わせれますし、もちろんスパイシーな赤ワインでもよろしいかと思います。

柔らかいく、シンプルにお肉を噛みしめて味わいを愉しんでいただきたいです。

日時:2016.10.19 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

食欲の秋とはよく云ったもので、おかげさまで確実に体重を重ねている私ですが、女子は別腹というのが存在するようでして。。。

今日はそんな別腹でも食べたいデザートをご紹介なんです!!

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『道産栗かぼちゃのプリン バニラアイスと』

濃厚なかぼちゃプリンは、やはり旬のデザートといえますね♪

かぼちゃという野菜は、本当に素晴らしく優秀で、前菜にもなり、スープにもなり、デザートにもなりと形を変えてその美味しさを余すことなく発揮してくれます。

焼いても、蒸しても、煮ても美味しいかぼちゃですが、ワインビストロ晴ではプリンにしてご用意しております。

今日の別腹はこちらでいかがでしょうか!!

日時:2016.10.18 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今月の限定おススメスパゲッティのご紹介なんです!!

お酒好きな方には、堪らない味わいかもしれませんね。。。

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『道産真ダコとキノコ・アンチョビのスパッゲティ』

真ダコは最近漁獲量が減少気味らしいですが、タウリンが満点の食材なんです!


タウリンはアミノ酸の一種で血圧を正常に保つ働きがある。また貧血予防、肝臓の解毒作用の強化、血中コレステロールの定価、強心作用、インシュリンの分泌促進、視力の回復などの効果があります。
ちょっと季節の変化で、お疲れ気味の身体を労わるのもありかもしれませんね♬

日時:2016.10.08 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

急に気温も下がり、体感が慣れず、何を着ていいか迷うこの頃ですが、道北ではすでに気温が一桁とか。。。

すっかり冬の足音が感じてまいりましたが、寒い時期はやはりしっかりとした栄養を取ることが一番の風邪予防らしいです!

今日は、そんなスタミナも付きそうなボリューム感ある料理をご紹介なんです。

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『豚バックリブのロースト ローズマリー風味』

アメリカのレストランで「ベイビーバックリブ」と言うと出てくるのが、バックリブを使ったバーベキュー。老若男女、幅広いお客様に愛されているポピュラーなお料理です。オーブンでじっくり焼き上げると、ロース肉の柔らかさと骨付き肉の旨さが一体となった最高の逸品ができあがります。アメリカにしかなかった本場ならではの味を、ビストロ晴風にご用意してみましたよ!

 

「ベイビーバックリブ」という名前から子豚料理かと思いがちですが、実はお肉の部位の大きさを表現したもの。スペアリブと比べるとバックリブは小さいので、「(スペアリブより)小さいバックリブ」という意味からそのように呼ばれるようになったそうです。

良質な穀物で育ち、熟成されたポークの旨味と栄養をたっぷり持っているんです!!

ロース側の骨付き肉で、アメリカならではのお肉です。日本ではこのようなカット方法をしないので、中々簡単に入手できない部位なんです。ばら肉側のスペアリブと違って、脂分も少なく、柔らかいのが特徴なので、なんだか罪悪感なく食べれそうですね。

 

こちらは、入荷量にも限りが御座いますので、完売時はご了承願います。

日時:2016.10.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は食欲の秋を唸らせる逸品のご紹介なんです!!

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『お魚とホタテのムースのブリック包み焼き』

 

以前にも登場したチュニジア料理のブリックが、違うかたちでご紹介なんです。

今日のブリックの中身は、マゾイになっております。脂がのって美味いこの時期には是非ご賞味いただきたいですね♪

外側のパリパリ感と、中身のしっとり感のバランスがいいんです!!

 

ソースも優しいトマトベースのソースですので、ここはやはり優しい白ワインと一緒にいかがでしょう~

日時:2016.09.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋の味覚と言えばの代表格秋刀魚は召し上がりましたか?

当店では、秋刀魚を香草パン粉焼きにしてご提供してます!!

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香ばしい秋刀魚の味わいは、白ワインやロゼワインでいかがでしょうか?

香りと味わいを愉しんでいただきたい一品ですね♪

日時:2016.09.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋も深まりつつあるこの頃ですが、食欲の秋でもあり、ワインも少し衣替えというところでしょうか。

今回は、珍しい品種の白ワインと、王道ボルドーサンテミリオンを数量限定にて、バイザグラスにてご提供いたします♪

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『カ ディ フラティ イ フラティ'14 ルガーナ』(イタリア)

これはワイナリーに高い評価をもたらした金字塔のようなワインであり、ワイナリーのシンボルであり続ける。ロンバルディア地方原産の品種、トレッビアーノ・ディ・ルガーナのみで造られている。

もともとは1年以内に飲むのに適したワインと考えられていたが、ボトルで数年寝かせると最高の味わいを表現することが分かったらしいです。若飲みだとフレッシュで明快であり、上品で優雅なワインは、白粉のほのかな含みと芳香強いハーブ、アプリコットとアーモンドの含みを持ちます。
それが時間経て、しっかりとしたミネラルの含みを示すようになり、複雑さを伴い、ヨウ素、スパイス、フルーツの砂糖漬けの含みがするんです。濃縮された味わいは快活でフレッシュな後味が残りますよ♬
 
冷えた、または温かで繊細な味わいの前菜や、蒸し魚やグリルした魚料理と好相性なので是非お試しを!
 
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『バロン エドモンド デ ロートシルト シャトー デ ローレ'12 サンテミリオン』(フランス)
 
 
2003年までシャトー・デ・ローレは落第点のワイナリーであり、そのほとんどがボルドーのワインセラーに大量販売され、サンテミリオンの石灰石土壌の高原の頂上に拡がる、比類なきテロワールのポテンシャルは発揮されていなかったそうです。

これが、ベンジャミン・ドゥ・ロートシルト男爵が土地を購入したときの状況だった。その場所と95ヘクタールの畑の将来性を強く信じた男爵は、シャトー・デ・ローレが上質なワインを生産することを確信していたそうですね。

また、彼はエステートの視覚の美しさにも魅せられた。壮大な19世紀の城は珍しい建築様式で、その真ん中には八角形の塔が、そして古いきゅう舎、羊小屋、湖と坂は、どれもぴったり南向きで、その土地の一箇所に拡がっている。男爵はその全部を披露しようと考えていたのだといいます。

ベンジャミン・ドゥ・ロートシルト男爵がその土地を取得して直ぐ、大掛かりな作業を開始した。ほぼ畑全域において、手を加えることなくとも栽培が出来る状態だった一方で、ワイン貯蔵所には相当の投資を行い、エステートに適した近代的な高性能設備を設置した。2004年に発酵所の総点検が行われました。

より小さい樽とステンレススティールタンクは、区画ごとの発酵を可能にし、品質追求のアプローチを取った。こうして、エステートのワインは変身した。葡萄の収量も減らし、 果実の質を向上させた。ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトのポリシーは明確であった。それは、目標は大量販売をしないが、畑の条件を整え、上質なワインを造り、エステートでワイナリーのラベルが貼られたボトルに詰めるのだ。彼の賭けは功を奏した。シャトー・デ・ローレは今ではサンテミリオンの若い前途有望なワインの仲間入りをしているからです。

 

グリルした肉、ソースを使用した肉料理や、チーズの盛り合わせと好相性ですね♪

 

日時:2016.09.15 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

しばらくブログの更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

ようやく落ち着きましたので、また緩やかに更新していきたいと思います。

今日は、早速ですが食の秋ということで、新作メニューの紹介なんです!!

 

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『モロッコ風 チキンレモンの煮込み』

 

オリーブの実に数種類のスパイス、レモンを効かせた爽やかな鶏の煮込みは新鮮な味わいです♬

 

ジューシーな柔らかい鳥肉とスパイシーなソースは好相性なんです。ポリフェノールをたっぷりと含んだ新鮮なオリーブオイルがレモンとスパイスの香りを引き立てます。

塩レモンとターメリック・クミン・コリアンダーを使って作る食欲そそる一品なんです!!

是非、ここはしっかりめの白ワインと合わせてみるなんていかがでしょうかね~

日時:2016.08.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日時に於きまして臨時休業とさせていただきますので何卒ご了承願います。

 

ご予約等のお問い合わせにつきましては、営業日にてご連絡賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

◇9月4日(日)

◇9月11日(日)

◇9月18日(日)

◇9月19日(日)

◇9月25日(日)

 

 

日時:2016.08.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道マラソンも終わり、今度はオータムフェストが始まる頃合いとなりましたが、北海道の秋ってなんだか徐々に暖かくなってきているのでしょうかね?

今年は少し暑さが続くようですので、まだまだ夏バテをしないようにしてください。

今日はそんな夏バテ人気メニューが、期間限定で復活なんです!!

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『ラムとトマトのラグー カサレッチェ』

ソースに絡むちょっとひねったショートパスタは、ちょっとしたおつまみにもなります♪

スパイシーな味わいですので、ビールとも相性良しです!!

 

是非この機会にお試しあれ~

日時:2016.08.17 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

不定期ですが、ちょっとした疑問やご質問があった内容について少しご説明もかねて、考察してみます。

今回は、フランスの食卓では欠かせないシャルキュトリーについてです。

最近は、バルやビストロ、洋惣菜屋さんも増えて耳にする機会は増えてきたかと思いますが、では実際のところシャルキュトリーって何なのか?今回はこれついて考えてみたいと思います。

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料理の語源は、フランス語で肉の意味を持つchairと火を入れるという意味のcuiteから来ています。肉といってもハムやテリーヌといった豚肉が中心で、料理によっては鴨などの肉を使用することもあるんです!

この料理を調理する一流の料理人を「シャルキュティエ」と呼び、商品を販売するお店は「シャルキャトリ」と国民から親しみを込めて呼ばれているそうです。

この料理は調理に使う材料が豊富なだけでなく、調理方法も使用する材料によって異なります。材料は大きく分けると塊肉、挽き肉、内臓および血の3つになります。

調理方法は加熱をする事もあれば生のまま調理することもあり、長い時間をかけて発酵や熟成をさせる事もあれば、燻製にした状態で食べたりと食べ方一つとってもさまざまです。

材料と調理方法の組み合わせが無数存在するのがこの料理の魅力ともいえますね。

 

 技術が必要とされる料理ですが、昔はシャルキュティエは職業として認められていませんでした。しかし、時代と共に変化して行き15世紀ほどからは職業の一つとして認められ始めました。

シャルキュトリーには規定書といったものが存在します。その規定書の中にはカットされた生肉、乾燥肉、加熱肉、生もしくは加熱したソシース、乾燥タイプのソシース、加熱タイプのソシース、パテ、リエット、頭部を使った製品、アンドゥイユ、トリップ、ブーダン・ノワール、ブーダン・ブラン、牛肉ベースの缶詰、フォアグラとフォアグラベースの商品、その他と全部で16種類の製造方法が記されています。また、製造方法のみならず400種類以上にも及ぶレシピが記載されていて、まさに聖書とも呼べる貴重な物となっているそうですよ@@

 

 

シャルキュトリーは、チーズとの相性も良く、当然ワインのおつまみにも最適なんです♪

当店では、テリーヌ、パテ、ソーセージ、ハムなど様々な自家製シャルキュトリーをご用意しております。

また、季節によっては期間限定シャルキュトリーも御座いますので、今宵はワインを片手にいかがでしょうか!!

 

 

日時:2016.08.15 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お盆休みはゆっくりできてますでしょうか?

今年は9月までゆるやかに暖かいらしく、ちょっとした残暑となるのでしょうかね。。

今日は、以前に期間限定でご用意していた前菜が再び復活しましたので、前回逃した方は是非この機会にご賞味ください♬

 

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『スペイン産仔うさぎのテリーヌ エストラゴン風味』

 

エストラゴンってなんですか?という質問が多いので、ここで簡単に説明しておきますね!

フランス料理では、エスカルゴを使った料理や、サラダ、オムレツなどに使うためヨーロッパ全域で栽培されています。

和名カワラヨモギといわれる多年草で、葉を乾燥して使うそうです。

特に、野鳥料理や獣肉料理などの臭みなどにも疲れる香辛料なんですね!!

 

 

日時:2016.08.12 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日も最高気温は札幌30度だそうです。

リオ五輪も日本人の活躍目覚ましくメダルラッシュで、高校野球も甲子園で白熱の末、北海高校は勝ちましたね!!

なんかスポーツの夏!!なんでしょうかね今年は。。。

 

今日はおすすめの限定メニューからご紹介なんです。

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『仔羊スペアリブの炭焼き風 クミン風味』

 

スパイシーなラム肉は、赤ワインともぴったりなんです!!

カルチニンが豊富で、燃焼力が向上し、運動時のエネルギー産出サポートに機能するらしく、夏バテ気味の方にはもってこいかもしれませんね♪

手づかみで是非かぶりついてみてください。。

日時:2016.08.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか暑いとは云っても、心なしかピークは過ぎた感がありますが、それでも夏を満喫しきりたいものです!!

今日は希少ビールが入荷しましたので、ご紹介させて頂きます。

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『ミッケラー ミッケルズドリーム アメリカンピルスナー』

大手のラガービールとは一線を画すクオリティ、ミッケルの手にかかるとマジックにかかったような液体が醸されます。

グラスに注ぐと朝もやの霞の向こうから降り注ぐ、サンライズオレンジ。

粉雪が静かに積もったようなきめ細かな泡が、静かに湛えます。

凛とした気持ちで香りを嗅ぐと、全ての呼吸を奪うかの巨大なアメリカンホップのアロマに身悶えします!!



ホップの疾風をやりすごし一口含むと、パイン、オレンジ、マスカット、グレープフルーツ、マンゴーのフルーツフレーバーが、巨大なビターホップと拮抗するように激突します。

ノド越しにかけて麦芽由来のキャラメル香、クリスピーなグリッシーニが香ばしさを主張し、ノドの奥にピリっと効いたレモンピールの刺激的なスパイスが内壁をくすぐります。

力強さと優しさ、ピルスナー特有の爽快感、そしてミッケラーらしいドッカンホップ、これらを緻密なレシピで制御し、至高のアメリカンピルスナーなんです♬

IPA好きにも間違いなく直球ど真ん中!

商品名の通り創業者ミッケル・ボルグの夢とホップがたっぷりと詰まったビールを絶対にお見逃しなく。

ただし、数量限定の入荷の為完売時はご了承願います。是非ビール好きの方はお試しくださいね♪ 

日時:2016.08.09 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨夜は深夜に土砂降りの雨で、今日はどうなるかと思いきや意外とスカッと晴ましたね!

やはり、柔道男子で金メダルが出たからでしょうか!!

何故か五輪で、柔道だけは興奮して寝不足になりながらも見てしまう性質なんですね~。。しかし、ブラジルでも柔道人気って結構ある事にも驚きました。

 

ちょっと話がそれましたが、今日はインポートビールの紹介第2弾なんです。

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『ゲッサー ピルス』(オーストリア)

ウィーンで、そしてオーストリア全土で一番人気のビールだそうです。薫り高く適度なコクと苦みを持ち、混じりっ気のない上品な味が特徴なんです。口に含んだ時の風味、さわやかですが強い味、そして上品な麦芽とホップの香りが絶妙♬

 

ゲッサービールは、醸造所に湧き出すオーストリアでも有数のすばらしい水で作られます。水は、ビールの味わいや香りを左右する最大の要素のひとつです。
  ホップはビールの魂とも呼ばれ、香りだけでなく、製品の安定にも重要な役目があります。ゲッサービールには、7メートルもの蔓を持つシュタイアーマルク州のホップが使われています。
  麦はビールのボディです。大麦にはビタミンやミネラルが大量に含まれており、ゲッサービールはオーストリア産の大麦を100%使って醸造されています。
もちろん、副原料は一切使われておりません。

ゲッサービールの持つ適度なこくと苦みは、ビール好きにとってたまらないものです。口に含んだ時の風味、さわやかですが強い味、そして上品な麦芽とホップの香り。

食前酒としてもおススメのピルスナータイプのビールは、やはり日本人に馴染みやすいかもしれませんね!!

日時:2016.08.08 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先週末は天気・気温ともに夏らしく、浜辺のあちこちでキャンプやBBQを愉しんでいる方が見受けられましたね。

一般的には、暑さはお盆までと言ってましたが、今年はどうなるんでしょうかね~?

とにかく、まだ暑い時期に飲みたいのは世界中決まってビールなんですね!!

今日は、夏用に入荷しました新しいインポートビールのご紹介です。

 

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『ブデヨヴィッキー・バドバー』(チェコ)

チェコ・プレミアム・ラガービール『バドバー』は、よく知られたチェコ製ビールの一つです。
人気の秘密は、ビールの国チェコのチェスケー・ブデヨヴィツェ市で700年以上にわたって醸造されている長い伝統にあります。
ブデヨヴィッキー・バドバーは、チェコ最大のビール輸出企業で、1997年には54万ヘクトリットルを世界50ヵ国に輸出しました。伝統の輸出先は、ドイツ、イギリス、スロバキア、オーストラリア、ロシア、イタリアなどです。
チェコ共和国の南、チェスケー・ブデヨヴィツェでのビール製造の歴史は、ボヘミア王プシェミスル・オアタカール二世が街を発展させた1265年に起源をもちます。中世自治都市の市民は家庭で消費するビールをつくりました。商品としてのビールが登場するのは1351年で、この年、チェスケー・ブデヨヴィツェは、ローマ皇帝でボヘミア王であったカレル四世から、法にもとづく醸造権を得ました。『ブデヨヴィツキー』とは、『チェスケー・ブデヨヴィツェで醸造された』という意味です。そして、数世紀にわたって使用されたこの街のドイツ名が『バドワイズ』で、その街の美味しいビールが『バドワイザー』なのです。この地理的認識が、この南ボヘミアの街で製造された商品の名称になったのでした。また、歴史的に見て、チェコのブデヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所が『オリジナルのバドワイザー』を醸造しているのです。

バドバー・ビールは、300メートルの井戸から汲み上げられた良質な地下水と、モラヴィアン・モルトやザーツマ・ホップなどの厳選された素材で優れた品質を維持し、伝統の沈殿法で本来の味を頑固なまでに守っています。100%オール・モルトのチェコ・プレミアム・ラガービールのバドバーは、チェコのビール業界を代表する豊かな香りと、なめらかなのどごしのビールに仕上がっています。

日本人には意外と相性の良いピルスナータイプのビールかと思います。爽やかなホップの香りをお試しあれ!!

 

日時:2016.08.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

スプマンテ、プロセッコ、フランチャコルタ...これらの名前は全てイタリアのスパークリングワインです。スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。

今回は、イタリアで日常的に楽しまれているスパークリングワインについて考察してみたいと思います。

 

スプマンテとはイタリア語でスパークリングワインのことです。つまり、発泡性ワインのことをイタリアでは全てスプマンテと呼びます。ほとんどがシャルマー方式(タンク内二次発酵)によって造られていて、近年はスーパーやコンビニでも見かけるようになりましたね♪

また、イタリアではシャンパンも含め全ての発泡性ワインのことをスプマンテと言いますが、日本では主にイタリア製のスパークリングワインのことをスプマンテと言います!

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とくに、スプマンテの中でも『プロセッコ』は何の違いがあるのでしょう?

簡単にまとめると、プロセッコとはイタリアのヴェネト州で造られるグレーラというブドウを使用したスパークリングワインということです。

また、プロセッコには3種類あります。DOC格付けの「Prosecco DOC」。そして、イタリア最高格付けDOCGの「Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore DOCG (コネリアーノ・ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ)」と「Collo Asolani Prosecco DOCG (コッリ・アゾラーニ・プロセッコ)」です。

これらを総称してプロセッコと呼んでいます。

最高格付けの2種類は、もともとDOC格付けでしたが、2010年4月1日にDOCGに昇格しました。それまではプロセッコというブドウ品種を使ったプロセッコというスパークリングだったのですが、ブドウ品種名がプロセッコからグレーラに変わっています。

プロセッコはブラジルやニューワールドでも造られているので、品種名としてのプロセッコ、イタリアのスパークリングワインのプロセッコと区別しづらくなっていました。そこで、数百年前からプロセッコ市ではプロセッコをグレーラと呼んでいたため、DOCGに昇格した際に品種名を変更したようです。

 

プロセッコの味わいとしてはほんのりとした甘味や白桃のようなフルーティーな香りが特徴的で、気を張らず、デイリーに飲める日常に溶け込むようなワインです。

値段も手軽で気軽に楽しめるプロセッコは、今や世界中で流通するようになり、Prosecco DOCを中心としたプロセッコの世界での販売量数量は、シャンパンの世界販売数量を上回ったそうです@@

 

それでは次に『フランチャコルタ』とはなんなのでしょうか?

フランチャコルタの産地はミラノのあるロンバルディア州は、温暖な気候により、ブドウの完熟度が高く、果実味豊かな味わいのワインができあがる産地です。栽培されているのはシャルドネ、ピノ・ネロ、ピノ・ビアンコ。

シャンパーニュ地方と同じ瓶内二次発酵で造られていますが、シャンパーニュ地方の規定よりも瓶内熟成期間が長く、非常に厳しい規定になっています。また、シャンパーニュとは違う、ピノ・ビアンコという品種がイタリアのスプマンテらしいチャーミングな果実の特徴を出しています。

イタリア版シャンパンといったところでしょうかね。。。。

 

その他のスプマンテは。。。

『アスティ スプマンテ』

優しい甘さのアスティ・スプマンテの生産地は、バローロや、バルバレスコの生産地としても有名な北イタリアのピエモンテ州です。スパークリングワインのアスティ・スプマンテと、微発泡のモスカート・ダスティは共にモスカート・ビアンコというブドウから造られています。

若くフレッシュな味わいとマスカットのような甘味が特徴で、よく冷やして食前酒や食後酒に、フルーツやデザートと共に頂くのがおすすめです。 当店では、比較的女性に好まれている優しい味わいですね♬

 

『トレント』

トレントはイタリアで最も北に位置するトレンティーノ・アルト・アディジェ州で生産されています。トレントは瓶内二次発酵で本格的な造り方をして、複雑さや長い余韻とミネラル感が特徴のスパークリングワインです。ブドウはシャルドネ、ピノ・ネロ、ピノ・ムニエ、ピノ・ビアンコが使用できます。

 

『ランブルスコ』

エミリア・ロマーニャ州で造られる赤いスパークリングワインです。パルマ産の生ハムやパルミジャーノレッジャーノチーズ、バルサミコ酢でも有名な地域で、美食の都と呼ばれています。

同じランブルスコでも「ランブルスコ・ディ・ソルバーラ」「ランブルスコ・グラスバロッサ」「ランブルスコ・サラミーノ」など分けられ、それぞれブドウが違いますが、ずれもランブルスコ○○と名前のつくブドウから作られています。

最近はいくつかの生産者を筆頭に品質が向上してきていて、フレッシュな酸味と独特の渋みが、同じ産地の生ハムとよく合うワインとして注目を集めています。

甘めに仕上げたものから、辛口に仕上げたものまで味わいも幅があるので、好みのランブルスコを探すのも楽しいですね。

 

シャンパーニュのような偉大なスパークリンワインももちろん美味しいですが、気楽な食前酒や食事合わせる気取らないスパークリングワインとしては、スプマンテはおススメなんです!

当店では、バイザグラスでシャンパン、スプマンテいずれもご用意しておりますので、飲み比べてみるのも楽しいですよ♬

 

また、現在はサマーワインフェアーとして冷やすほど美味しいといわれるコールドワイン ブリュットをご用意しておりますので、いつもとは違うスプマンテで乾杯をどうぞ~

日時:2016.08.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

やはり青い空と強い日差しを感じると夏を満喫している気分と共に、通勤焼けが促進されるこの頃です。

さて、今日はまさにそんな夏に食べたいポワソンをご紹介します♪

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『真鯛と夏野菜のグリエ バルサミコ風味』

夏野菜たっぷりで、真鯛の旨味とバルサミコソースがなんとも夏らしく、食欲をそそる一品なんです!!

もう写真をご覧いただくと説明なんて不要な感じすらしますね。。。

やはり、ここはキリッとした辛口の白ワインか、プロヴァンスのロゼワインなんてのと合わせるのもお洒落かもしれませんね~♪

 

彩も美しいので、見て美味しく!食してなお美味し!そんなポワソンは、数量限定となっておりますので完売時はご了承ください。

日時:2016.08.03 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか暑くなると、それはそれで文句言いたくなる北海道民ですが、とりあえず暑くてもいいので、不快指数の高い日から解放されたいと願います。昨日の花火大会も、直前でのゲリラ豪雨で、なんだか最近は掴みどころのない天気になってきたような気がしますね。

 

先日まで行っておりました『リオデジャネイロ五輪記念 ブラジルワインフェア』は、おかげさまで完売御礼に尽き、五輪開催前ですが終了とさせていただきます。次は、ようやく夏らしくなってきたので『サマーワイン フェアー』を実施致しますので、ご案内申し上げます。

 

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『アストリア コールドワイン 9.5 ブリュット』

温度を下げれば下げるほど、その魅力を発揮するといわれているコールドワインなんです!!

キンキンに冷やしてご用意しておりますので、今までのスプマンテを超えた爽やかさと軽やかさを感じてください♬

表記はブリュット(辛口)なのですが、口当たりがフルーティーなので辛すぎず、辛いのが苦手な方にもおススメですよ

 

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『エスティヴォ パリード』

アルプスから届いた冷やして美味しい《淡い夏》という名の北イタリア アルト・アディジェで造られる辛口白ワイン!!

柑橘家果実や洋ナシ、白桃の香りがあり、青リンゴやハーブのニュアンスが心地よい爽やかな味わいなんです♪

気づけば1本飲んでる。。。。なんてくらい飲みやすく、前菜には合わせやすいワインですね

 

 

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『メナージュ ア トロワ レッド』

ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローの珍しい組み合わせで造るカリフォルニアの赤!!

フレッシュでジャムの風味を表現するカリフォルニアらしい味わいで、滑らかで柔らかいニュアンスなんです♪

酸味が少なく、重すぎないですが飲み応えもあり、お肉との相性も良いですb

カリフォルニアの夏を感じて欲しい1杯ですね~♬

 

以上、3本をサマーワインフェアーとしてグラスにてご提供しております。。

北海道の短い夏を存分に満喫しましょう!!!!!!!

日時:2016.07.29 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか蝦夷梅雨なのか、ムシムシ不快指数が高い日が続いておりますが、夏バテされていませんでしょうか?

今日は、そんな夏バテも吹き飛ばしてしまいそうな美味しい限定メニューのご紹介なんです!!

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『ジャンボトマトのファルシ ~肉詰めロースト・バターライス添え』

ファルスまたはファルシとは、肉や肴、野菜などの中に別の食材を詰めた料理のことなんです。

ファルスというと西洋料理と考えられることが多いが、西洋以外でも広く見られる料理法ですね!ピーマンなどの野菜の中に挽き肉などを詰めて焼いたファルスは、日本でも肉詰めとしてポピュラーですよ♪

 

医者いらずのトマトと、食べ応え満点のお肉に、バターライスのコンビネーションは、腹ペコさんにおススメの一品ですね!!

数量限定ですので、完売時はご了承ください><

日時:2016.07.25 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまでブラジルフェアーも好調で、追加分ご用意しておりますが、おそらくオリンピック開催の頃には完売しそうな勢いでございます。

予定通り完売終了後は、真夏のワインフェアーを検討しておりますのでお楽しみに!!

 

今日は、夏バテ気味の方にお勧めのスパゲッティをご紹介します。

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『宮城産カジキマグロのラグートマトソース スパゲッティ』

カルシウムの吸収を高め骨や歯を丈夫にするビタミンD、体内の余分なナトリウム(塩分)を尿とともに排泄してくれるカリウムが豊富で、体力の向上や免疫力向上にも一役買ってくれる食材なんだそうです!!

食欲があまりないという方にも是非オススメの一品なんです。。今年は、それほど暑くはないですが昼夜の寒暖差が激しいので、体調には気を付けていきましょう♪

日時:2016.07.16 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよブラジルで、リオデジャネイロオリンピックが開催されますね!

既にご案内していた通り、オリンピック開催前にちょっと気分を高めるためにブラジルワインフェアーを始めさせて頂きます♬

なかなか飲む機会のないワインかと思うので、是非この機会に試してみて頂きたいですね。

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↑の写真はスパークリングワインです。その他に、白ワインはソーヴィニヨンブラン、赤ワインはピノ・ノワール、そしてなんとブラジルラガービールまでご用意しております!!

みんなでブラジルのお酒を飲んで、日本代表を応援しましょう♪

日時:2016.07.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

気が付けば20日から大通ビアガーデンらしく、なんだか夏を感じることなく過ぎ去ってしまいそうですが、北海道の短い夏をおもいっきり楽しみましょう♬

 

もうすぐ、オリンピックも始まり、夏の甲子園があって、9月にはサッカーW杯の最終予選も始まります。

今年は、スポーツの年になりそうな予感です♬

 

先日フランスで行われたEUROも、まさかのホームフランスが敗退して、ポルトガルがタイトルを取りました。

フランスは16年毎に優勝しており、今回がまさにその節目で、ホームという事もあり圧倒的に有利と言われてました。しかしながら、ポルトガルのエースが負傷退場というところから、少しずつドラマが始まったように思います。

ポルトガルのエースが代表デビューしたのが19歳で、ポルトガルの自国開催EUROで準優勝でした。なんとか祖国にタイトルを持ち帰りたいと願い、12年越しに叶ったわけです。

本人は前半で負傷退場ということでしたが、チームがまさに一丸となって戦い、信じ続けた結果夢を現実にした瞬間は、朝方の放送でしたがアドレナリンが放出して、感動してすっかり睡眠不足になりました。。。。

 

話が興奮のあまり逸れてしまいましたが、今回は期間限定デセールのご紹介なんです!!

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『カリフォルニア産 黒無花果のコンポートとカラメルバナナケーキ バニラアイス添え』

黒いちじくは、正式にはビオレーソリエスと呼ばれ、糖度が非常に高く、おいしいいちじくとして知られています。

西洋では、主流の黒いちじくですが、日本で黒いちじくを栽培することは、風土的にみて非常に難しく、現在、日本で栽培を行っている農家の方は、数人しかいません。そのため、希少価値が高く、市場では、高値で取引されているそうです@@

 

色も真っ黒で、その色からもわかるようにポリフェノールをたくさん含んでいます。ポリフェノールは、抗酸化作用、脂肪燃焼の促進、血流改善などに効果的なので、健康や、美容に気を使っている人におすすめです。

においは、白イチジクとは異なり桃のようなかおりがします。実際に食べてみると、よりねっとりとしていて、果肉感があるのと、やはり甘みが特徴です。

 

当店では、その黒イチジクをコンポートにしてご用意しております。

今日は贅沢スイーツなんていかがでしょうか♬

日時:2016.07.08 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ気温が上がり、ちょっとジリジリしてきましたのでワインも夏仕様に一部変更になっております。

 

白ワインは、『イタリアがピノ・グリージョ種』、『チリがレゼルバのシャルドネ種』、『オーストリアがグリューナーフェルトリナー種』、『フランスがローヌ地方のクレレット種、ルーサンヌ種、グルナッシュ・ブラン種』です!

 

ちょっと珍しい品種も含めて、夏らしくキリッとした酸味で辛口のタイプから、コクと香りの広がるタイプまで、シーンに合わせて飲み分けて頂ければと思います。。

 

赤ワインも少しスパイシーなタイプで揃えておりますよ。

『イタリアはアリアニコ種』、『アルゼンチンはレゼルバのマルベック種』『フランスはローヌのシラー種』『スペインはテンプラニーリョ種』が、新しくバイザグラスでご用意しております。

 

例年ですと、この時期は暑いので白ワインとスパークリングに偏るのですが、今年は冷夏の為かまだしっかりした赤ワインが飲みたいというご意見が多かったですので、とりいそぎ今年の夏はスパイシーで濃いめのワインをテーマに集めてみましたので、是非ご賞味ください!!

 

日時:2016.07.08 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり気づけば今年も折り返しです。

昨夜のEURO2016も、地元フランスがドイツに勝利して、決勝のカードはフランスvsポルトガルとなりました。

個人的には、昔からポルトガルが大好きなんですが、ビストロ的にはフランスを応援したいところですね♬

 

当店では、いずれの国のワインもご用意しておりますので、応援している国のワインを片手にいかがでしょうか!?

 

今日はご厚誼頂いておりますお客様から頂いたジャムをご紹介です。

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今年も手作りのルバーブのジャムをありがとうございます。

 

昨年頂いて、初めてルバーブジャムを食べたのですが、この甘酸っぱい感じが忘れられません♬

こんがりフワッフワの厚めに切ったトーストに、たっぷり塗って食べるのが自分流です。。。

 

日時:2016.07.02 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

シュワシュワとした泡が魅力のシャンパンですが、発泡性のワインは全部シャンパンだと思っている人はいないでしょうか?

シャンパンと名乗ることが出来るのはフランスのシャンパーニュ地方で、ぶどうの種類や醸造方法等の決められた条件をクリアしたものだけなのです。

そんなきめ細かな泡が魅力のシャンパンが作られているシャンパーニュ地方ですが、17世紀頃までは泡のない色のうすい赤ワインが作られていたそうです。

 

では、どうやってシャンパンは誕生したのでしょうか?そこには誰もが知っているドン・ペリ(ドン・ペリニヨン)の名前に由来する人物が関わっているようです!!

 

「ドン・ペリニヨン」今では誰もが聞いたことのあるシャンパンの銘柄ですが、実はフランス、シャンパーニュ地方オーヴィレール修道院の修道士であるドン・ピエール・ペリニヨンの名前から名付けられました。

ワイン作りに大きく貢献した彼が他界した後、オーヴィレール修道院とぶどう畑をモエ・エ・シャンドン社が所有し、ドン・ペリニヨンの商標権を取得しました。そして、ドン・ペリニヨンの名前を冠したシャンパーニュを世に出したということらしいです。。。

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シャンパーニュ地方はパリの北東、北緯50度に位置しておりとても寒い地域です。気候的に恵まれたブルゴーニュ地方には赤ワインでかなわないと思っていたドン・ペリニオンは白ワインを作りたいと考えていたそうです。

シャンパーニュ地方は赤ワインの産地なので、周りは黒ぶどうばかりです。そこで彼は、黒ぶどうを軽くしぼることで、皮の赤い色が液体に入らないことを発見します。そして黒ぶどうから白ワインを造ることで、泡は少なくなったのです。

そのころガラス瓶が登場し始め、シャンパーニュ地方のワインを樽に入ったワインからガラス瓶に移し替えてイギリスに輸出するようになりました。

そうすると、ドン・ペリニオンの思いに反して泡の入った白ワインの華やかさがイギリスの貴族階級の間でもてはやされるようになったのです。現在のようなきめ細かな泡になるのはまだまだ先ですが、こうして現在のシャンパーニュの原型となるワインが偶然完成しました。

 

なんだかシャンパンの歴史を知って飲むと、また感慨深いものですね♬

当店では、グラスシャンパンもご用意しておりますので、1杯からでも愉しめますよ!!

ボトルシャンパンも数種類で揃えておりますので、シーンに合わせてお選びいただければと思います。 

日時:2016.07.01 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

この時期が旬の伊佐木が入りましたので、数に限りが御座いますがポワレにご提供しております。

完売時には、何卒ご了承願います。

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『長崎産イサキのポワレ 蛤のワイン蒸しバターソース』

北海道ではあまり見かけないのですが、日本海側では佐渡以南、太平洋側の千葉以南の海域で漁獲されるお魚だそうです。

ビタミンAと良質な不飽和脂肪酸が多いので、皮膚・粘膜の保護、成人病予防にもいいそうで、身体にも優しい食材ですね。

今日はお洒落に南フランスの白ワインと合わせてみてはいかがでしょうか~♪

日時:2016.06.30 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく日中は、日差しが暑く感じるようになってきましたが、夏バテにはならないでしょうか。

今日は、そんな時でも優しく食べれそうな新作メニューをご紹介なんです!!

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『イタリア産仔うさぎのテリーヌ エストラゴン風味』

 

色々な食感が楽しめて、ソースもさっぱりしたラビゴットなのでサラダ感覚でお召し上がりになれますよ♬

それほどクセはありませんので、初めての方でも食べやすいようになっておりますので、是非暑い夜にはキンキンに冷えた白ワインとご一緒にいかがでしょうか!?

 

こちらのお料理につきましては、数量限定となっておりますので完売時にはご了承願います。。。

日時:2016.06.23 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なかなか夏を感じる気温まで上がらず、ジメジメも続いていたりと北海道らしい夏はいずこへと。。。

そうは云いましても、夏祭りのイベントは着実に近づいているわけでして、夏らしくないと言いつつも当店もコース内容を夏向けに変更させていただきます。

今回は、コース内容のご紹介です!!

 

2時間飲み放題付 ワインビストロ 晴の夏コース    おひとり様¥4,500《税込¥4,860》

 

◇ぷりぷり海老とグレープフルーツのサラダ

◇オリジナル鹿サラミと自家製ピクルス

◇自家製冷製ラタトゥイユ

 

◇鶏つくねのゴルゴンゾーラクリームソース

 

◇バゲット

 

◇鮮魚のポワレ アサリ貝のマリニエールと

 

◇豚ロースト シェリービネガーソース ポテトのニョッキフリット添え

 

◇スパゲッティ プッタネスカ

 

◇名物!! カタラーナ

 

以上夏らしいコース内容となっております!!

飲み放題には、生ビールとスパークリングワインもついていますので、グビグビ飲みながら楽しみましょう♬

日時:2016.06.20 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先週末からの日替わりズパークリングは、ドイツ産ゼクトは完売致しました!!

本日は、あいにくの雨模様なので、いつもとは違う赤のスパークリングをご用意しております。

イタリアはエミリア・ロマーニャ産のランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステル・ヴェトロ種100%で造る、赤いスパークリングなんです♬

 

完熟した可愛らしい赤い果実のアロマと共にバラの花びらが口の中に広がるかの様な華やかさ。泡も細かくスムースなアタックで程よく舌が刺激され赤い果実の風味が口の中にも広がります。

嫌味なところがなく、素直に美味しいランブルスコなので、是非ご賞味くださいね♬

日時:2016.06.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、シャトーグランディス1993は完売御礼となりました。

また次回、古酒をご用意できる機会がありました際には企画させていただきたいと思います!

 

今週末は、通常のバイザグラスとは別に、限定スパークリングをグラスでご用意しております。

今回ご用意しておりますのは、ドイツのスパークリング(ゼクト)になります。ピノ・ブランで造る、スッキリした軽やかなスパークリングです。

ちなみに、こちらのゼクトがかの『なでしこジャパン』がドイツ大会で優勝した時に、飲まれたゼクトらしいです♬

 

なんだか縁起が良さそうな気がします。。

数量に限りが御座いますが、是非この機会にドイツのスパークリングで優勝気分を満喫しましょう!!

日時:2016.06.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨今、夏に飲みたい白ワインとして、リースリングの人気が高まっているのをご存知でしょうか?

その理由は、ニューヨークのワイン業界内でも強い影響力のある人物として広く知られる、ポール・グレコ(Paul Grieco)氏が2008年に始めた「Summer of Riesling」というコンセプトが、瞬く間に全米に広がったのがきっかけらしいです。彼は、リースリングの伝道師とも言われ、リースリングの魅力を広めて、ワインの世界を変えようと様々な活動を行っています。

ポール・グレコ氏の影響で、アメリカでは夏の間さまざまなレストランでリースリングがサーブされるようになり、その波がニュージーランドやオーストラリアでのムーブメントにつながっています。

 

では、リースリングとはどのような品種なのか今日は考察してみたいと思います。

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 リースリングは白ワイン用のぶどう品種で、原産地はドイツと言われています。

冷涼な気候で造られたワインの味わいは涼やかで非常にエレガント。なんといってもキリッと際立つ酸が最大の特徴ですね。冷涼な気候がもたらす酸こそが、リースリングならではの特徴なんです。

 

リースリングしか出せない繊細な味を生かすために、他の品種に比べるとアルコール度数がやや低めに造られているものが多いんです。アルコール度数が低めなので、飲み口が優しく飲み疲れせずに杯を進められます。

 

酸と一緒に感じることができるのが甘味です。甘味と言っても「あまったるい」感じではなく、果実のしとやかな甘味です。酸味とのバランスが非常に良く、長期熟成にも向いています。

 

さきほども紹介したように、原産国のドイツがリースリング大国です。リースリングの世界栽培面積の60%をドイツが占めています。土地柄、涼しく寒暖差のある好条件の気候のおかけで、非常に高品質なリースリングが造られています。

フランス唯一のリースリング産地がアルザス地方です。味わいともに多様な要素をもつワインが造られていて、世界的にも評価が高いワインが多いように思います。スパイス香があり、ドイツよりもコクがあるのが特徴的です。

 

近年、リースリングに力を入れているのが、ニュージーランドです。ニュージーランドではリースリングに力を入れているワイナリーが多く、今、最も注目されているリースリング生産国ですね♬

 

当店では、アルザス(フランス)とモーゼル(ドイツ)のリースリングをご用意しております!!

現在は、バイザグラスでもご用意しておりますので、夏にはピッタリの味わいですので是非お試しください。

 

日時:2016.06.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

よさこいソーラン祭りも天候に恵まれ、次は北海道神宮例大祭が始まりますね!

いつもでしたら、ちょうど夏を迎えるに当たり、暑くなる頃合いがこのイベントだったのですが、今年はなかなか気温が上がらないのが残念です。

早く爽快な青空と、照りつける日差しを感じたいものです。

 

今日は、『豚肉とアサリのアレンテージョ風』と差し替わり、新しいメニューに変更致しましたのでご案内させて頂きます!!

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『豚ロースト シェリービネガーソース ポテトのニョッキフリット添え』

シンプルにローストして、シェリービネガーソースが香る白ワインにぴったりな一品です。

北海道産ニョッキのフリットが付け合せで、食感が愉しく、食べ応えのある一皿でもありますね♬

 

先週から、完全数量でご用意していた『シャトー グランディス 1993』は残りわずかとなりました。

どうしてもという方は、お早目にご用命くださいね!!

来週からは、日替わりスパークリングフェアを予定しておりますので、こちらも準備が整い次第でご案内申し上げます♬

日時:2016.06.10 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

以前より人気のありました『トリッパといろいろ豆の煮込み カーン風』が、夏仕様に伴い『トリッパといんげん豆のトマト煮 ニース風』にヴァージョンアップしておりますので、改めてトリッパのご紹介をさせて頂きます。

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『トリッパといんげん豆のトマト煮 ニース風』

第1から4まである、牛の胃をぜんぶひっくるめてフランス語で「トリップ」といいます。
イタリアでいう、「トリッパ」の方が有名ですね。

当店では、ハチノス(第2の胃)だけを使って造ります!

フランス語では、ハチノスを『ボネbonne』と言います。『縁なし帽子』と言う意味ですね。
形から、そう呼ばれる様になったのでしょう。

ちなみに第1胃袋がミノ、第3がセンマイ、第4はギアラです。丁寧な下処理をし、くさみを除いたハチノスを、トマトや、スパイスなどで柔らかく煮込んでおりますよ♬

 

よく間違う方もいますが、フランス語の『トリップtripe』は第1胃から第4胃まで、消化器系の内臓全てを指す言葉です。ですからフランス料理で『トリップ~』と書いてあったら消化器系の内臓全てを使用した料理だと考えて下さい。牛だけじゃなく、羊なども同じだそうですよ!!


バゲットと一緒に食べるのもまた美味しい一品なので、ご用命の際には『パン下さい!!』とスタッフまでお願いします☆

 


 

日時:2016.06.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

予てより期間限定でご提供していたメニューが、多くのご要望にお応えして再度復活致しました!!

どうしてもという方は、是非ともいち早くご来店お待ちしておりますよ♪

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『ムサカ~ギリシア風ラムのボロネーズとナス・マッシュポテトのグラタン』

「ムサカ」はギリシャ、中近東、バルカン半島などの国々で広く親しまれている料理。地域によってスタイルはさまざまですが、ギリシャのムサカは、ナス、じゃがいも、ミートソース、ベシャメルソースを層にし、オーブンで焼きあげるもの。イタリアのラザニアとよく似ています。
ムサカというと、日本ではギリシャのムサカが最も知られていますよね。

 

当店では、ラム肉でボロネーズソースを造り、揚げたナスとマッシュにしたキタアカリを層にして焼きあげて、スパイシーかつ濃厚に仕上げております♪季節を問わず、やはり人気のグラタン料理ですが、以前よりこちらのリクエストが大変多くいただきましたので、満を持しして再登場です!!

 

以前のムサカよりも、さらにバージョンアップしていますので、是非ワインと合わせてお召し上がりいただきたい一品なんです♬

日時:2016.06.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みんさんこんにちは。

よさこいソーラン祭り2日目ですが、あいにくの空模様です。

しばらくは、天候が安定しなさそうですが、早く夏のカラッとした青空が観たいものです!!

 

とりあえず、天気の悪い時はのんびり飲めるビールなんていかがでしょうか!?

 

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『アンカー ポーター』(アメリカ)

アンカー・ポーター」は、その名の通りポーターというビアスタイルに分類されます。

ポーターとは、18世紀初頭にロンドンで生まれた黒色エールで、ペールエールとブラウンエールのブレンドの味わいを元に造られた、後にスタウトの原型となるスタイルなんです。スタウトに比べるとボディはやや軽めですが、それでも十分な飲み応えがありますよ!

特に黒みが強いものを「ロブスト・ポーター」、茶色みが強いものを「ブラウン・ポーター」と呼び分けており、「アンカー・ポーター」は「ロブスト・ポーター」になります。ポーターという言葉の由来は諸説ありますが、市場の荷運び人(porter)に人気があったためと言われているそうです。

 

「アンカー・ポーター」は、1972年に初登場したアメリカ初のポータースタイルのビールで、イギリス生まれのポーターを実にアメリカっぽく仕上げている印象ですね。ローストモルトに由来する香ばしさがコーヒーやチョコレートを連想させるところは一般的なポーターらしさですが、その上にホップの香りをかぶせてくるのがアメリカン・ブルワリーらしいところ。

さらにフルーティーなフレーバーもあって、後味は意外なほど爽やか。全体的に非常に洗練された味わいですよ♬

日時:2016.06.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日からよさこいソーラン祭りなんですが、予想通りの雨模様><

今年の長期予報でも雨が多く、冷夏になるなんてことも云ってましたが、しばし蝦夷梅雨ってことなんでしょうかね~

そんな時は爽やかなビールで乾杯ですなbb

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『ブリュードッグ パンクIPA』(スコットランド)

ビールの3大原料といえば、麦芽にホップ、そして水。そのうちホップは、ビールに香りや苦みを与えてくれるものだが、なんと一般的なラガービールの40倍以上もホップを使ったビールがある。その名も「パンクIPA」。ネーミングからして、型破りな香りがプンプンなんです!

 

淡色のゴールドが美しい「パンクIPA」。まずは香りの強さに驚きです!!

柑橘系の爽やかな香りが、スーッと鼻を突きぬけます。お酒が弱い人なら、この香りだけで酔えるって噂です!? 飲み口は香り同様、パイナップルやグレープフルーツのようにフルーティ。それでいて後味にはIPAらしい苦みの余韻がしっかり残る。爽やかで軽く、グビグビ飲めるテイストなんです♪

ちなみにIPAとは、「インディア・ペールエール」の略。イギリスではかつて植民地時代のインドへ運ぶためにホップを大量に加えたビールを作っていたことに端を発するビールのスタイルで、強い苦みが持ち味です。

ただ、もともとホップを大量に使うのがIPAの特徴とはいえ、さすがに40倍は桁違い。「パンクIPA」では、ホップに最近人気のネルソン・ソーヴィンホップを使用しているそうです。

 

これまでにはなかったタイプの、ビール好きの為のビールとでもいうのでしょうか!!我はビール好きと言いう方は、是非ご賞味いただきたいですね。。


 

日時:2016.06.07 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は連投にてご案内です!!

夏向けに、少しライトタイプなビールに変更となりますので、グイッグイッと飲んでほしいです♬

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『レッドストライプ』(ジャマイカ)

ジャマイカってボブ・マーリーの印象が強くてレゲエのイメージしかないのは私だけでしょうか!ここ最近は短距離走で最速の「ボルト」とかも有名だけど、やっぱジャマイカといえばレゲエになってしまいます。。。

 

どうやらジャマイカの中では、レッドストライプがNO1ビールみたいです。。

ボトルも可愛らしいし、シンプルなラベルがインクでついている。ラベルがインクっていうのも珍しいですね~♪

レゲエビールだからレゲエの香り、味はしませんでした(笑)

味わいとしては、口当たりがフルーティーだからコクがあるのかと思いきや、やっぱり暑い国のビールなので、味が薄く感じます。だからさっぱりしていて、飲みやすい!!日本のビールにかなり似ていますねので、苦手意識なく飲めそうです。

 

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『メッシーナ』(イタリア)

1923年、イタリアのシチリア島で生まれたビールです。

炭酸や刺激的な味わいはほぼなし、苦味も少なく、全体的にまろやかですね♪

料理やつまみとは別にメッシーナだけで飲んでもいけるシンプルな美味しさがあるのが素敵です。ただの水系ビールではありません。

逆にメッシーナの刺激のなさからもこってりした食事や辛いものと一緒に飲むとリフレッシュできるくらいまろやかさがあって良いと思います!

 

南イタリアの夏を感じるビールで、まずは乾杯いかがでしょう~。。

日時:2016.06.07 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夏に向けて、当店人気の海外ビールも一部変更となりますのでご紹介致します。

今回は、お客さまからのリクエストもありましたので、これまで取り扱いの無かったアイテムも入荷しましたので、随時ご案内させていただきます!!

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『ヴァイエンステファン ヘフ ヴァイス』(ドイツ)

ドイツのホワイトビール。725年にヴァイエン修道院で作られたことから始まった。バイエルン政府が所有する唯一のビールメーカーで、現存する世界最古のビールメーカーになります。
ヘフは酵母、ヴァイスは白ビールという意味だそうです。そのままですね。ヴァイエンステファンヘフヴァイスは白ビールの元祖と呼ばれているんです!!

開栓後いきなり強いバナナのような甘い香りがします。注ぐときめ細かい泡と最初透明感があり次第に酵母で濁りが出てきます。

苦味は弱く炭酸も弱い、甘みもありますがかなりさっぱりしています。ただ後味に甘みと爽やかさの風味が残って味わい深いですね。
ビール自体の温度が上がっていき、味にも慣れるとかなりまろやかになります。酵母がまたいいです。爽やかに飲めるビールとしてはヴァイエンステファンヘフヴァイスはトップクラスだと思います!

 

ヴァイスビール(白ビール)好きの方には是非ご賞味いただきたいですね♬

日時:2016.06.04 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか雨模様が続き、気温もちょっと肌寒く、春先に逆戻りな気分ですが、暦ではもうすぐ夏という事ですので当店の季節限定カクテルも夏仕様に変更になりました!!

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夏は見た目も味わいも、スッキリ爽快な気分になれるようにということでご用意しております。

『トロピカルスパークルカクテル』『グレープフルーツのスパークルカクテル』

 

イメージとしては南仏コートダジュールの海の様に、バカンス気分で飲めるカクテルになってます。

トロピカルカクテルは、パッションフルーツ・ブルーベリー・キウイ・パイナップルなど数種類の果実を合わせた、ジューシーなカクテルなんです♬

グレープフルーツカクテルは、まさにすっきり爽快グレープフルーツの酸味とほろ苦さを感じるテイストです!

 

天気の良い清々しい日にグイッと飲んでいただきたいですね~♪

日時:2016.06.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素はお引き立て賜り誠に有難う御座います。

さて、誠に勝手ながら6月5日(日)と19日(日)と26日(日)、当店は臨時休業とさせていた

だきますので、まずは取り急ぎご案内申し上げます。

 

誠に恐れ入りますが、ご予約等のお問い合わせに尽きましては、臨時休業日の

翌日以降の対応とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

                                        

                                      ワインビストロ 晴

日時:2016.06.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐよさこい祭りも始まりますが、なんだか気温が上がりきらないですね。

ジリジリと暑さを体感できるのは、もうちょっと先になりそうです。。。

 

今日はそんな気分も吹っ飛ばすちょっと珍しい企画のご案内です!!

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『シャトー グランディス 1993 』

今から20年以上前のボルドー・クリュブルジョワが限定入荷致しました!!

今回は、出来る限り皆様にボルドー古酒をお愉しみ頂きたく、完全数量限定!早いもの勝ちで、グラスワインにてご提供いたします。

入荷本数は極わずかなので、完売時は何卒ご了承願います。

 
クリュ・ブルジョワの中でも評価されている逸品。
日本ではほとんど販売されておりません!

17世紀オランダ出身のグランディス氏が手掛けた歴史あるワイナリーで、樹齢100年を越えるブドウから造られたワインは、カシスやブラックチェリーなどのベリー系の香りに加え、スパイシーな香りもしっかりと感じられます。
骨格がありながらもマイルドな飲み口に仕上がっているのは、まさに熟成感の表れ。
ボルドーの歴史を感じさせる逸品は、ワイン初心者でも非常に飲みやすく、必ず満足していただけるお勧めのワインですよ♬
 
 
好みは色々あるかと思いますが、中々古酒をご用意できる機会が御座いませんので、是非歴史を感じながらお試しいただければと思います!
なお、抜栓は6月6日(月)から予定しております。皆様のご用命お待ち申し上げます!!
 

 

 

日時:2016.05.30 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ一年の折り返しなんて、早いものだと思っていたらすぐに過ぎ去ってしまいそうですね。

ますます暑くなることを期待しつつ、北海道の短い夏を満喫したいものです。

今日は、ちょっとおつまみにという新メニューの紹介です!

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『殻ごと食べれるソフトシェル海老のフリット』

ソフトシェル海老はその名の通り、脱皮直後の殻が柔らかい海老のこと。殻やしっぽの部分はもちろん、頭の部分もそのまま食べられるため、ソフトシェルクラブ同様に身と味噌の味を一緒に楽しめるのが特徴なんです!

海老は殻付きの状態で調理すると、旨味が閉じ込められて濃厚な味わいとなりますが、ソフトシェル海老もやはり味は濃いめ。殻をむかなくて良い分、絡んだソースとともにそのまま口に入れられのも嬉しいですね♬

お酒のちょっとしたおつまみにもおススメなんです!!

日時:2016.05.21 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週末はすっかり初夏を感じさせるジリジリとした日ざしです。

天気にも恵まれて、なんだか北海道らしさがこれから感じる頃合いとなりますね~

当店にもこの時期旬のアレが入荷しましたよ!!

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『富良野産グリーンアスパラの茹で揚げ とろとろフライエッグと。。。』

北海道の初夏と言えば、やっぱり道央のアスパラですかねー。

瑞々しく、シャキシャキした食感もたまりません。ここはやはり、白ワインかシャンパーニュと合わせてみるのはいかがでしょうか♪

 

先日までご用意しておりました、ドイツワインフェアーはおかげさまで完売御礼に終了とさせていただきます。

本日より、当店人気の『そば粉のクレープつつみ焼き』が復活しますので、やはりここはフランスのブルターニュ産シードルを期間限定でグラス販売したいと思います!!

なお、グラスワインも一部初夏向けに変更になってますので、おススメのお食事と是非マリアージュを試してみてください♬

 

日時:2016.05.17 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先週の三吉神社例大祭から、ライラック祭り、よさこい祭り、北海道神宮例大祭、大通ビアガーデン、花火大会と一気にイベントが駆け巡っていく季節となってきました!

気温も夏日となる日も出てきて、これからがまさに白とスパークリングが美味しい時期なんです♬

 

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『ドクター ダインハード ダイデスハイム リースリング エクストラブリュット ファルツ ゼクトN.V.』

 

華やかなアロマと骨格のある辛口スタイルの瓶内2次発酵スパークリングなんですよ!

リースリング種の優しい柑橘類の香りやエレガントなスパイス香が泡の中に溶け合い、食前酒としてもおススメなんです。

また、なかなかドイツのスパークリングはご提供できるきっかけがなかったので、是非この機会に試してみてくださいね~♬

 

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『ケスターヴォルフ シルヴァーナ クラシック Q.b.A』

 

淡いグリーンがかったライトイエローで、爽やかな柑橘系果実にハーヴやミネラルの香りが良いんです!!
比較的豊かな酸があり、爽やか印象も受けますが、溌剌としており、骨格のある味わいですね。

ミネラル感も広がり、キレが良く、しっかりとした味わいの辛口です。
酸味も穏やかで、フルーティ、程よくコクも感じられるバランスのよい仕上りで、幅広い料理に合わすことができ、和食にすら合わせやすい1本なんです!!

 

ドイツワインフェアーは、数に限りが御座いますので、完売時は何卒ご了承願います。

日時:2016.05.10 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも明けようやく在庫も揃いましたので、かねてよりご要望のありましたドイツワインのフェアーを始めたいと思います!!

皆さんドイツワインというと、一様に仰るのは『甘いんでしょ~』と云われるのですが、実は最近では辛口タイプも造り始めているんですね。

辛すぎないタイプもあるので、日本酒の様に同じ辛口でもいろいろあるような感じでしょうか。

意外と食中には、万能に合うような飲み心地がおススメです。。。

 

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『ケスター・ヴォルフ ヴァイサー・ブルグンダー Q.b.A トロッケン』

エレガントで、バランスが良く、花梨、オレンジ、アプリコットなどの香りに、ほのかに甘いアロマを持っています。
微かな炭酸を感じ、きめ細かな酸味がたっぷり。舌を包み込んでやさしく刺激。

長い余韻と一緒に鼻から抜ける含み香が素晴らしく、豊かなミネラルがほろ苦く、輪郭の整った歯切れの良い飲み口。
凝縮した果実味に微かに甘さを感じ、艶のある旨みもあり、複雑で奥行きのある味わいなんです♬

※「ヴァイサー・ブルグンダー」はドイツ、オーストリアにおけるPinot Blancピノ・ブランの別名なんですよ~

 

 

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『シュロスコブレンツ ユルツィガー シュバルツライ リースリング Q.b.A トロッケン』

 

どうしてこう名前が堅苦しくて長いんだろうとお思いの方もいるかとは思いますが、ネーミングは覚えなくとも『ドイツの辛口リースリング』と言っていただければご用意いたしますのでご安心ください!!

ミネラリーで酸味のあるリースリング。甘さは控えめながらアルコール度数も11.5%となっていて飲みやすく、フレッシュな梨のような香りとハーブの青さを感じますよ♪

 

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『シュロスコブレンツ グリュースラーター ザンクト ミヒャエル リースリング カビネット』

ドイツ、モーゼル、リースリングで造られる甘口ワイン。

 洋梨、白桃、パイナップルの甘い香りが貴重だが、スッと鼻に抜ける酸のニュアンスがあります。

アタックで甘みとピリッと舌に感じる酸が同時にありますが、その後酸味は消え、ふくよかな果実味が残るんです♬

 

酸味と甘味のバランスが非常に良いので、カビネットですがそれ程強い甘味に感じませんので、これなら食中でもお飲み頂けるかと思います。

 

以上、上記3種類をバイザグラスにてご用意しております。

春先飲む、優しい味わいのドイツワインと合わせてお食事なんていかがでしょうか~♬

日時:2016.05.05 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも後半で、中々天候がすぐれないですがせめて春らしいものを食して、気持ち晴れやかにするのはいかがでしょうか!!

今日は、この時期限定の自家製スイーツのご紹介です。

 

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『苺のガトー 晴オリジナル フレジェ』

フランスでは春の代表的な苺のガトーなんです。

ところで、《フレジェってなんですか?》という質問がお客様からもあったので、ここで簡単に説明いたしますね!

日本でいうところの苺のショートケーキというのが、イメージ湧きやすいでしょうかね。

 

フランス本国のフレジェとはちょっと異なるのですが、不二家の創始者フランス風ショートケーキとして販売したのが日本に伝わった最初といわれています。もともとイチゴは南米原産の果物で18世紀にフランスへ伝わったものだそうです。フランス人のフランソワ・フレジエという人物が南米から持ち帰り、ブルターニュ地方の町プルガステルに移植して広めたとのことである。現在ここにはイチゴ博物館なるものがあり観光名所ともなっている。どうやら、このフレジエという人物の名前をとって、フランスではイチゴを使ったケーキにフレジエという名前をつけたのではないだろうかというのが定説のようです。

 

いずれにしても、年代を超え、国を超え、真っ赤なイチゴには、人間を虜にしてしまう魅力があるようです。そして、それこそが、世界共通の美味しさなのかもしれないですね♬

 

さて、GWが明けまして準備が整いましたら、今月はドイツ白ワインフェアーを行います!

甘いワインのイメージしかなかった方も是非ご賞味ください。

最近では、キリッとした辛口の白ワインも造らていますので、これまでのイメージを覆すかもしれませんよ♪

 

始まりましたら、また改めてご案内させて頂きます!! 

日時:2016.04.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連投で春の限定メニューのご案内なんです。

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『冨山産白エビと春キャベツのペペロンチーニ スパゲッティ』

 

唯一国内では富山で漁獲される旬の白エビを使ったシンプルで、香ばしいスパゲッティなんです!!

エビやカニの殻にはキチンという不溶性食物繊維が含まれており、便秘の予防・改善に役立つだけでなく、大腸がんの予防やコレステロールを体外に排出するはたらきなどもあるとされているので、季節の変わり目や環境の変化で不調の方には是非オススメの一品です。

辛さも控えめに仕上げておりますので、シンプルにあっさり召し上がりたい気分や、〆のスパゲッティとしてもいいんです♬

ここはやはり、辛口の白ワインかあるいは、シャンパーニュと合わせて頂いても結構ですよ。

日時:2016.04.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節外れのまさかの降雪で、ひとまず桜の開花はおあずけでしょうか!?

こんな寒い日は、暖を取りながらゆっくりしたいものですね。

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『冨山産ほたるいか・押麦・ゴボウのサラダ』

 

今がまさに旬の蛍烏賊は、抗酸化作用で知られるビタミンEが大変豊富に含まれていると言われてます。

これには、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っていると考えられているそうです。

そのほかにも、イカにはタウリンが沢山含まれており、胆汁の分泌を促進し、肝臓の働きを助け、 肝機能を高める働きがあると言われています。

まさに、お酒を飲む方にうってつけの食材なのかもしれませんね♬

日時:2016.04.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素はお引き立て賜り誠に有難う御座います。

さて、誠に勝手ながら5月8日(日)と9日(月)と、当店は臨時休業とさせていた

だきますので、まずは取り急ぎご案内申し上げます。

 

誠に恐れ入りますが、ご予約等のお問い合わせに尽きましては、臨時休業日の

翌日以降の対応とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

                                        

                                      ワインビストロ 晴

日時:2016.04.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか予想以上に暖かくなったりで、桜の開花も早まりそうということですが、それでも夜はまだ肌寒いのが北海道とでもいうのでしょうか。

一足先に春を感じる旬の料理はいかがでしょうか!!

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『真鯛のポワレ ブイヤベースソース』

 

真鯛は特に産卵期である春は桜のように鮮やかな美しい色彩を持っているといわれており、別名『桜鯛』や『花見鯛』と言われ、春の訪れとともにやってきます。

当店では、ブイヤベースソースでお召し上がりいただきます♪

優しいソースの味わいと、真鯛の旨味、そして付け合わせのきたあかりと行者にんにくが嬉しいですね~!

合わせるならやはり白ワインでしょうか。

現在は、フランスはアルザス産のリースリングをご用意しておりますので、上品で綺麗な酸のある辛口白ワインとは抜群かもしれませんので、是非お試しください♬

日時:2016.04.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は連投でご案内させていただきます。

今度は、1日限定2食のスペシャルメニューなんです!!

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『仔羊の背肉ロースト タイム風味』

歯に響く柔らかさと、そこから滲み出る肉の旨味、そして鼻孔を抜ける羊特有の素朴な芳香・・・噛み込むほどに期待以上の美味しさが口の中で膨らみ弾ける、素晴らしい一皿なんです♪

こちらの料理は、1日限定2食のメニューとなりますので、完売時はご了承ください。なお、ご予約時にご確認いただければ、ご用意の有無はお伝えできますので、気軽にお問い合わせください。

 

特別な日に是非、特別なワインとともにオススメいたします!!


 

日時:2016.04.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はなんともロマンチックな料理のご紹介なんです!

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『アフリカンチキン』

さまざまなスパイスにココナッツミルクを加えて作るマカオの名物料理、アフリカン・チキン。しかし、ひとえにアフリカン・チキンといっても、レストランごとに工夫を凝らしたスパイスや調理方法によって、その味は千変万化。基本となる香辛料のピリッとした刺激とソースの甘みは大航海時代のロマンの味。そんな、マカオを代表するソウルフードをいざ食べ比べしてみてください♪

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はじまりは15世紀の大航海時代。ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経て、アフリカのモザンビークにたどり着いた先で食べた、辛い鶏のグリルがアフリカン・チキンの原型といわれるそうです。

16世紀、ポルトガルはインドのゴアに拠点を築くと、船乗りたちは、そのアフリカ仕込みの鶏料理にさまざまなスパイスを付け加えた。さらにポルトガルはマラッカ王国(1402〜1511年)を征服。そこでは、鶏料理に特産のココナッツが加えられた。やがてポルトガルは明王朝からマカオの居留権を獲得。ここで中国の調理技術と華南、広東料理と結びつき、アレンジされ、今に伝わっているそうです。

 

芳ばしい香りと、ジューシーな肉の旨味はお酒が進むこと間違いなし!!

ロマンに馳せながら、ワインやビールを片手に是非ご賞味ください♪

 

日時:2016.04.17 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

バタバタして、ついご案内が遅くなりましてすみません><

お客様のご要望も御座いましたので、一部白ワインのグラスワインを変更しておりますのでご案内致します。

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『ドメーヌ エリック ロマンジェ リースリング』

 

入手困難なビオ・ディナミの造り手のワインがなんと限定入荷しましたので、グラスにてご提供いたします。

今回のロット分をもちまして、現行ヴィンテージの入荷が難しくなるので早めにご用命おススメいたします!!

 

フルーツの熟した感じと非常に上品で、綺麗な酸味とバランスが素晴らしい味わいなんです♬

前菜や魚介料理とも合いますので、お料理と合わせてもさらにおススメですよ。

 

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『メナージュ ア トロワ シャルドネ』

メナージュ・ア・トロワ シャルドネは、カリフォルニアの3つの産地で造られるシャルドネをブレンドするユニークなワイン!

使用される葡萄それぞれのアペラシオンの特徴が、完成したブレンドの品質を素晴らしいものにしておりますよ。

モンテレー産のシャルドネは、すっきりとしたレモンとライムのアロマを生み、サンタ・バーバラ産のシャルドネは生き生きとしたトロピカルフルーツの含みを持ち、メンドシーノ産のシャルドネはきれいな組成を作っています!!

結果、このシャルドネは、バランスがとれ、はっきりとし、満足のいく後味となり、そしてカリフォルニア特有の樽感もありますので、飲み応えアリなんです♬

フランスやイタリアのシャルドネとは、また異なるカリフォルニア産シャルドネ種をこの機会に是非ご賞味ください。

 

 

日時:2016.04.17 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は実はリオでオリンピックがある年なのですが、意外とご存知ではない方が多いようで、メディアもまだ大きく取り上げていないからでしょうか?

取り急ぎ、当店ではオリンピック開催時期に、折角なのでブラジルのワインをご用意しようかと思い、先日メーカーさんと一緒に試飲を行いました。

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ちょっと早いかもしれませんが、ブラジルのワインを取り扱っているインポータさんも少なく、またアイテム数にも限りがあると思うので、オリンピック開催付近に注文が殺到しては在庫がなくなると困るので、早めにどのアイテムにするかを吟味致しました!!

予定としては、オリンピック開催の半月前くらいから、スパークリング・赤・白をそれぞれバイザグラスにてご提供したいと考えております。

珍しいセパージュワインもあり、またモノセパージュでもフランスともイタリアとも当然異なり、中々飲んだことのない風合いでした!

開催時期が夏なので、夏に合うようなものでセレクトする予定ですので、是非お楽しみしてください♬

 

また、来週くらいからまた新メニューが登場予定ですので、随時お料理の写真と合わせてごしょうかいしていきます!!

 

 

日時:2016.04.03 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく冬靴も卒業できる頃合いになってきました。

まだ若干肌寒いのですが、それでもなぜか薄着になってしまうのは、春を焦れる北海道人の仕様なんでしょうか?

さて、4月のスポットバイザグラスのご案内をさせていただきます!!

 

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『クラレンドル ルージュ バイ シャトー オーブリオン 2011』

 

特別格付第1級=シャトー・オーブリオン、同じくシャトー・ラ・ミッション・オーブリオンを擁しますドメーヌ・クラレンス・ディロン。

このグループを率いるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が造りだした新しいワインがこの『クラレンドル』なんです!!


「クラレンドル」のアイディアソースは意外なことにシャンパーニュにあります。グラン・メゾンのノン・ヴィンテージ・シャンパーニュは、様々なエリアから上質な葡萄を選び、それらをアッサンブラージュすることで独自の味わいと安定したスタイルを造り出す。ロベール殿下はボルドーでも同じことが可能だと考えました。

そしてオーブリオンの葡萄を含む、ボルドー全域からクオリティの高い葡萄を選抜し、クラレンドルスタイルを造り上げたそうです。

クラレンドルのスタイルは上品でクラシック。ボルドーらしい骨格と複雑さを併せ持ち、料理を引き立たせるバランスの良さが魅力です。

 

メルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン種から造られ、このテロワールに内在する複雑性を大いに発揮した、古典的で上品なスタイル!黒い果実と、ビターチョコレートやほのかな煙草を思わせる甘い香り、驚くほど熟した凝縮感と繊細な舌触りはさすがです!!

今日はエレガントなワインで締めくくりはいかがでしょうか~♪

日時:2016.03.28 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり穏やかな日差しになりつつあり、春の到来を感じさせるこの頃です。

時折吹く風に、まだ寒さを感じますが、それでも確実に春の香りがしてきているような気がしますね。

今日は、そんな季節の限定おススメメニューのご案内です。

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『自家製サバの燻製スパイス風味 ~レンズ豆のサラダと~』

 

当店で燻した脂ののったサバは旨み満点です!!

マスタードとクミン、コリアンダーの風味が、これまたお酒との相性が良いんです。

優しいお豆のサラダも、疲れ気味の身体にはありがたいですねぇ~

 

やはり、辛口白ワインという合わせ方もありますが、ここはシンプルにビールでいいかもしれません!!

今月は、イスラエルのピルスナービールと、ドイツの現在でも修道院で造られているヴァイツェンビール、カナダのオーガニックビールが入荷してますので、是非この機会に最初の1杯にいかがでしょうか!?

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

徐々に暖かくなってくると共に、白ワインが美味しくなる時期ですもありますね。

今日は、そんな白ワインの代表格『シャルドネ種』ついて考察してみたいと思います!!

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シャルドネとは、白ワインの原料となる白ブドウの品種名のこと。高級ワインから身近なデイリーワインにまで幅広く使われている、世界で最も有名なブドウです。

スタンダードで万人受けする味わいのため、お客様にお出ししても失敗のないとてもおすすめの品種です。これからワイン知識を広げたいと望む方には最初に試していただきたい品種でもあります。

柑橘系の爽やかなフルーツフレーバーに、ブドウの白い果肉そのままを思わせる味は誰の口にも合うおいしさ。甘味はなく、食前酒、食中酒どちらにもピッタリです。個性がないというよりは、スタンダードとか王道という方がふさわしいでしょう。おそらく白ワインのパブリックイメージは、このシャルドネの味や香りではないかと思います。

また、寒い土地で育てられたものはレモンやライムのスーッとした香りに、暖かい土地のものはマンゴーやピーチといったトロピカル系の香りに仕上がります。このように環境によってニュアンスが変わるため、「テロワール(風土)を映す鏡」などと言われているそうです。

 

 シャルドネ種は植物として非常に「強い」品種で、どんな気候でも土壌でもよく育ちます。おまけに病気にも強いのだとか。
そのため日本も含めた世界中で造られており、主な産地をひとつに決められないのがシャルドネ種の特徴でもあるのです。 それでもやはり代表格はフランスです。スパークリングワインの王様「シャンパン」や、牡蠣に合うワインとして有名な「シャブリ」。それに「ムルソー」や「モンラッシェ」など名だたる銘柄にはシャルドネ種が使われています。

 

当店では、シャンパーニュをはじめ、シャブリ、マコン ヴィラージュなどのブルゴーニュのシャルドネを軸に、南仏ラングドック産やチリ産、カリフォルニアのソノマ産、イタリアのマルケ産、東欧モルドバ産など、様々な国と産地のシャルドネをご用意しております。

是非、お好みのシャルドネの味わいを見つけて頂ければと思います!!

 

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は連投で恐れ入りますが、ワインのご紹介をさせて頂きたいと思います。

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『ロロン エ フィス ピノ・ノワール』

 

ロロンが造るこのピノ・ノワールは酸味も穏やかで、果実味の密度もあり、是非一度このピノ・ノワールを試してみてください♪

フランスで480店舗を展開する大手チェーンのワイン・ショップ「ニコラス・ワイン・ストア」とは100年以上の取引があり、その他パリだけでも、オペラ近郊のモダンなレストランとして人気の「I love Opera」、パリで1,2を争う牛肉とラムの人気店「Les Gourmets des Ternes」、パリで人気のネオ・ビストロ「Autobus Imperial」等など、ワインの品揃えにうるさい人気店から大衆店までフランス全土で親しまれているワインなんです。

そのため、ほとんどが地元で消費されるワインで、中々流通しない事情があるようですね。こちらもやはり、この時期に限りのバイザグラスとなりそうですので、ピノノワール好きの方は是非ご賞味ください♬

 

華やかな香りに酔いしれる色調は明るいルビー色で、グラスに注ぐと華やかな香りがグラスを満たします。果実味が程よくあり、心地よい熟成感も味わえます。飲み口が軽やかなので、鶏肉料理などとも相性抜群ですね!

 

 

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ年度末で、そして新年度でもあります。

何故か新年よりも、新年度の方が『襟を正せねば!』とつい思うものです。

いくつになっても、慢心せず、初心を忘れずに取り組んでいきたいと思います。フレッシュな気持ちも忘れずに、今日もワインビストロ晴は営業しております♬

 

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『ビーニャ トレス パラシオス ソーヴィニヨンブラン レセルブ2014』

 

葡萄の実は日光に当たりすぎないよう、葉を残しておき、フレッシュさとソーヴィニヨン ブラン特有のアロマを保つようにしているそうです。収穫は手摘みで行い、醸造のすべての過程において、酸化を防ぐようにしています。

発酵は10〜12度にコントロールしながら、ゆっくりと行い、豊かな柑橘系の果実やミネラルのアロマを引き出し、発酵後約2か月、澱とともに寝かせるシュール・リー熟成ですね!

輝きのあるグリーンかかった黄色。洋ナシ、レモン、グレープフルーツの柑橘系の果実の繊細なアロマ、この品種らしいハーブや若草の香りとミネラル、かすかにスパイシーなニュアンスも感じられます。口に含むと、フレッシュで非常にバランスがよく、しっかりとした酸とミネラルの風味が感じられます。余韻はやわらかく、素晴らしい持続性があります。

まさに、春らしい優しい味わいのこちらのワインは年間平均生産本数35,000本なので、この時期限定のバイザグラスとなりそうですので何卒ご了承願います!!

 

 

日時:2016.03.21 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節外れの雪なんていいますが、北海道では実はまだ季節外れではないのかもしれませんね。

油断すると雪が降り、路面は凍結しますので、タイヤ交換もまだ先送りになりそうです。

東京では桜の開花宣言もされましたが、北海道はまだ掛かりそうです><

 

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『自家製ロールキャベツのグラタン仕立て』

 

ロールキャベツにベシャメルソースとこんがり焼きあげたチーズが食欲をそそる一品なんです。

ロールキャベツは、2個に分けてありますのでシェアしながらお召し上がりにもなれますよ♬

 

なんだか好きな食べ物が全部一緒になったような、そんな絶品メニューが季節限定で登場です。

コクのあるシャルドネなんかと合わせると美味しいかもしれませんね!!

是非、この機会にご賞味ください~

日時:2016.03.19 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。 

ようやく街中の積雪は、限り少なくなってきて積雪ゼロのニュースももうすぐかもしれませんね。

暑くなると、白ワインの需要が増えますが、この時期はまさに赤ワインのオーダーが多い時期です。

今回は、ちょっとこだわりの赤をご案内致します。

 

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『ヘッジスファミリーヴィンヤーズ インディペンデント プロデューサーズ メルロ』

ワインスペクテーターやロバート・パーカーの評価本の掲載は拒否、広告も一切出さないという型破りなワシントンワイン。
ワシントンを世界のトップ生産地のひとつと認めさせた「ヘッジス・ファミリー・ヴィンヤーズ」のオーナー トム・ヘッジス。
その息子でありながら、テロワールだけを感じて欲しいという理由から、名前を伏せてワインを造っている「インディペンデント・プロデューサーズ」。
ワインの評価点に左右されるのではなく、本当に良いものを自分で判断してワインを選んでほしい、という情熱のこもったワイン。  


このワインを誰が造っているかなど、知る必要はない。ワインのテロワールのみに注目してもらいたい。 このワインは、醸造家の名を伏せ、名前やイメージに左右されることなく、品質のみで勝負している事を理解してほしいですね。

プラムやブラックベリーのアロマにバニラの香りが広がる複雑味のある香り高いワイン。エレガントな口当たりが特徴なんです!!

 

 

日時:2016.03.15 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

段々と日中の日差しが温かく感じる時期になっては来ましたが、昨日のより夜はみぞれ交じりの雨となり、一番やっかいな時期です。

それでも、やはり北海道の春は待ち焦がれるもので、本当に積雪ゼロのニュースが早く聞けることを切望します!!

 

今日は、前回に引き続き春向けに入荷しました白ワインのご案内です。

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『ファイアースティード リースリング 2011』

クリントン大統領時のホワイトハウスに、接客用として初めて取り上げられたオレゴンワインなんです。

デルタ航空のファーストクラスやロイヤルカリビアンクルーズのゲストワインとしても有名だとか。。。

 

フランス・アルザスでヒントを得たリースリングのファーストヴィンテージが6年の研究を経て登場。ドライで、ミネラルとキレイな酸が感じられ、合わせる料理も幅広く楽しめます。

ドライなリースリングに適している、3年かかって探し出した冷涼な気候の西オレゴン地区(2/3はウィラメットヴァレー、1/3はローグヴァレー)の痩せた岩の多い土壌の畑がこのリースリングのブドウの源です。

新鮮なフルーツのキャラクターを保つ為、ステンレスタンクで低温発酵し、その後、短期間フレンチオーク大樽で熟成して出荷されます。

フレッシュな白桃とほのかにライムの香りが感じられ、ミネラルとキレイな酸、ほんのりした蜂蜜のニュアンスと完璧な調和を奏で長い余韻をもたらしています。

当店で初めてご用意するオレゴンのワインです!!

スッキリしていますのでお料理と合わせても、食前からでもいかがでしょうか♬

日時:2016.03.14 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春向けに一足早くバイザグラスの変更を行いました。

まだ雪が残ってはいますが、気持だけでも春を感じて頂ければと思います♬

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『ネイラーノ コルテーゼ アルト モンフェッラート グラッフィッティ』

回想という名のこちらのワインはピエモンテDOCで、フリツァンテより弱い発泡を感じる爽やかで軽いワインです!

ガス圧が低いのでスパークリングワインではなく、スティルワインの範疇のこのワインは、微発泡ですので普段炭酸が苦手な方も飲めるくらいなので、気兼ねなく飲めますよ!!

発泡が清涼感を与えてくれて、軽い風合いがまた春らしいです!

当店自慢のアントレや、魚介料理とも相性が良く、食前酒としても是非オススメの1杯ですね♬

 

こちらのワインは、バイザグラスのみの販売となりますのでご了承願います。

日時:2016.03.06 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

メルロは本当に、素晴らしいぶどう品種です。ボルドーのサンテミリオン地区をはじめ、世界中で広く栽培されているブドウ品種なんです。

メドック地方などではカベルネソーヴィニョンの補助的存在となっていますが、今やメルロ単体でも超高品質ワインが多く造られています。ここでは、メルロを知って、より一層好きになってもらいたいので、メルロについて考察してみます。

 

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フランスを中心に、世界中で栽培されている黒ぶどう品種であるメルロ。

ボルドーが原産であり、特にドルドーニュ川右岸のポムロールやサンテミリオン地区の主要品種として使用されています。 その名の由来は、ボルドー地方で良く見られるツグミの一種のメルル(クロウタドリ)から来ているといわれています。

実の色が似ている、早熟だから早くツグミに啄まれるなど、諸説あるようです。

 

さて、メルロは、保湿性が高く冷たい土壌を好む品種です。

カベルネソーヴィニョンが好む水刷けの良い土壌の場合、メルロは乾燥に耐えらず品質が低下するため、粘土質土壌のボルドー右岸が適地とされています。

実は、ボルドー地方自体、粘土質土壌の方が面積的に多いためメルロにとって最高の土地であり、ボルドーはカベルネソーヴィニョンよりメルロを使ったワインが多いそうです。

 

メルロの味の特徴は、よくカベルネソーヴィニョンと比べられます。

果実味が豊かであり、タンニンがマイルド、酸は少なく、トロリとした味わいなど、重厚さが特徴のカベルネソーヴィニョンと比べて、優しく品のある印象とされます。"痛みの無いカベルネソーヴィニョン"などと言われることもあるようで、飲みやすさだけでいえばメルロに軍配が上がるのかな?と、思います。

当店では、フランスボルドーのポムロールのメルロを軸に、サンテミリオンのメルロ、ルーマニアのメルロ、アルゼンチンのメルローなど、数種類の取り扱いがありますので、ぜひ飲み比べて好みのメルロを見つけてみてはいかがでしょうか♪

 

日時:2016.03.05 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかドカ雪が降ったり、いきなり暖かくなったりと落ち着かない天候ですが、それでも日差しの暖かさがなんだか春を感じさせるようになってきました。噂によると、暖冬といいつつ、昨年よりも積雪量が多いとか。。。

いずれにしても待ち遠しい雪解けと春の到来ですが、この時期だからこそ美味しくいただけるものもあります。

今日はそんなおススメの逸品のご紹介なんです!

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『真鱈のホタテムース詰めロースト 焼きキャベツ添え シェリーヴィネガーソース』

肪分が少なく、お年寄りや胃腸の弱い方にも無理なく食べられるタラは肉自体、繊維タンパクが大半を占めるためにほぐれやすく、加熱してもかたくならない消化の良い食材なんです。

しかも、うまみ成分のイノシン酸やグルタミン酸が豊富なため、淡白ながらとても美味しい魚です。

冬の鍋料理には欠かせない具材であり、含まれるビタミンAがのどや鼻の粘膜を守り、風邪を引きにくくしてくれます。

 

そんな旬魚を、丁寧にローストしてご提供しております。ホタテのムースと、タラの旨味たっぷりで、シェリーヴィネガーでさっぱりとお召し上がりになれますよ。

また、焼きキャベツがソースとまた相性がよく、やはり合わせるならスッキリした辛口白ワインがおススメですね♬

 

限定メニューの為、完売時には何卒ご了承願います。

 

 

日時:2016.03.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連投で恐れ入りますが、以前にも一度だけご用意させて頂いた人気メニューが、期間限定で復活なんです!

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『豚タンの柔らか煮のカリッとロースト ラビゴットソース』

見覚えのあるお客様もいるかとは思いますが、再び限定登場しました。

一度柔らかく煮込んだ豚タンを、カリッカリにローストしてご提供いたします。外側はカリッと、内側はしっとりという贅沢な2段構えの食感なんです♬

さっぱりしたラビゴットソースも、食欲をそそる味わいとなっています。意外と白ワインの方が合わせやすいかもしれませんね!

是非、この機会にご賞味ください。。。

 

バイザグラスも、一足早く春に向けて一部入れ替えを行う予定ですので、是非ワインビストロ晴で春を感じてみてくださいね~

日時:2016.03.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道では春に産卵のために南下してくる魚を、待ち焦がれたこともあり「春告魚」と呼ぶニシンを使ったメニューなんです。

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『ニシンのマリネ きたあかりの温かいサラダと』

まさに季節柄の旬魚を使った、前菜にもうってつけのカルトなんです。

ヴィネガーの効いたニシンと、きたあかりの優しい甘みがなんとも相性が良く、お酒が進むメニューですね!


 

日時:2016.02.22 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春はまだ待ち遠しい札幌ですが、確実に積雪は減っているような気もするのですが、油断すると昨日の様に荒れるのが北海道なんですよね。結果的には、平年並みの積雪量になっているって話ですし、春先にもまた雪降る可能性もあるかもしれません。

 

今日は、そんな春を告げる魚のお料理紹介です!

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『鹿部産 本鱒のソテー レンズ豆のクリームソース』

鱒は、春から初夏にかけて入荷されます。呼び名は色々。桜の季節に出るから桜鱒と呼ばれていますが、関東では本マス、岩手県では真マスと呼ばれています。ちなみに鱒は魚辺に尊いと書きますよね。尊い魚ということで、神社に供えられたりするそうです。

それと、鱒は「馬の鼻息で火が通る」と言われているほど火の通りが良く、身が柔らかいんです。というわけで、当店ではカリッとソテーにして、野菜と一緒にお召し上がりいただくスタイルです!!

レンズ豆のソースがまたよく馴染、やはりここは白ワインなんかと相性がいいかもしれませんね。

ちょっと春を先取りでいかがでしょうか~♬

日時:2016.02.20 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかちょっと寒さが和らいだような気がするのですが、日が暮れるとしっかり寒いのでまさに三寒四温な時期ですね。

当店も年間通して、この時期が一番赤ワインの需要が高まるわけなのですが、今回はちょっとこれまでとはタイプの異なるワインをご紹介させて頂こうと思います。

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『ボッターカルロ カーサ ヴィニロニア アパッシメント』

レイト・ハーベストの葡萄を収穫後、房を20日間乾燥させ、ぶどう自体の糖度と濃縮度が上がった頃を見計らって圧搾したワイン。
この製法ならではの濃厚で甘みを伴ったまろやかなタンニンがあり、とてもシルキーでクリームのような質感なんです。

遅摘みで過熟・乾燥させた葡萄から作られる濃厚な赤ワインは、芳醇なアロマに干し葡萄のような甘味を伴ったまろやかな渋味のある味わいです。

使用品種は、ヨーロッパを代表する高級種の一つメルロー種に加え、南イタリア固有のプリミティーヴォ種とネグロアマーロ種と、濃厚なワインを産み出す品種が使われています。

 

最初はプーリア産らしい甘さと凝縮感に支配されますが、そのあとに渋みを感じます。ベタつく甘さではなく、かつ濃縮された味わいはクセになるかもしれませんね♪

かなりインパクトのある味わいかと思いますので、お肉料理と合わせるか〆の1杯におススメします。。。

日時:2016.02.17 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まだまだ寒い北海道ですが、今日はそんな寒い身体をホッコリさせてくれるお料理の紹介なんです。

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『ポークスペアリブの柔らか煮 カリッとソテー レンズ豆添え』

ことこと煮込んで柔らかくなったお肉を、さらにソテーして表面はカリッと、中はホロホロというなんとも贅沢な一品なんです。

皆さん、『ナイフが要らないよ~!』なんて仰っていましたが、それくらい柔らかいんです♬

食べたときの食感が愉しく、またマスタードを少量加えたソースが豚肉の脂肪分を和らげてくれるるんです!!

合わせるなら白ワインでも、スパークリングワインでも相性は良さそうですね♪

 

是非この機会にご賞味ください。

 

 

日時:2016.02.15 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ちょっと早いご案内となりますが、来月からの歓送迎会シーズンを迎えるに当たり、当店では歓送迎会コースをご用意いたしておりますのでご紹介させて頂きます。

 

アントレ フロワード

『蛸・セロリ・トマトのサラダ』

『オリジナル鹿サラミと自家製ピクルス』

『きたあかりのクレープとスモークサーモン』

 

アントレ ショード

『あべ鶏のイタリアンフリット』

 

『バゲット』

 

ポワソン

『鮮魚のカリッとポワレ シェリービネガーソース』

 

ヴィヤンド

『豚肩ロースのやわらかトマト煮ロベール風』

 

パト

『春キャベツとアンチョビのスパゲッティ』

 

デセール

『名物!!カタラーナ』

 

当該コースにつきましては、3月より開始予定しております。4名様からで、要予約となりますのでご了承願います。

なお、当店舗は席数に限りが御座いますので、とくに週末に尽きましてはお早目のご予約をお願い申し上げます。

席の空き状況等につきましては、当該店舗までお気軽にお問い合わせください。

 

日時:2016.02.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日はようやく冬将軍到来と言わんばかりの吹雪と、そして季節外れの暖気が来て週末は雨という予報も出ておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、ちょっと趣向を変えまして、ワインの葡萄について考察していきます。

現在、当店はバイザグラスで、スパークリング4種・白赤ワインともに5種づつ、ブドウ品種と国別にご用意はしておりますが、ワインをチョイスするきっかけになっていただければと思います。

 

第1回目は『ソーヴィニヨンブラン』について考察して観たいと思います。

ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)とは、フランス西部を原産地とする白ワイン用ぶどう品種です。フランスのロワール地方やボルドー地方、ニュージーランドを代表する品種ですが、カリフォルニア、南米をはじめ世界中で栽培されています。

世界で最も多く栽培されている赤ワイン用ぶどう品種カベルネ・ソーヴィニョンは、ソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・フランという黒ぶどうとの交配種でもあるんです。

 

ソーヴィニヨン・ブランの特徴は、なんといっても草をすり潰したような青々しい風味がある事です。

この青々しい風味は、未熟時と、完熟時で大きく味わいが異なるのが特徴的で、未熟時は草っぽい青臭さを特に強く感じますが、熟すとトロピカルな風味に変わります。

この青臭さは、10円玉を入れると消えてしまいます。ソーヴィニヨン・ブランの香りの本体、チオールが銅イオンと結び付くため、青臭さが消えるそうです。非常に面白いですよね。ただ、ワインに10円玉を入れるのはちょっと気が引けちゃいますけど。。。

味わいはハーブやグレープフルーツのような爽やかな香りが特徴的で、すっきりとした酸味とほろ苦さをもちます。爽やかな香りと酸味を生かすために単一品種で造られることが殆どです。

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只今、当店ではチリ産 のレゼルヴァ規格のソーヴィニヨンブランをご用意しております。

また、ボトルリストにはロワール産・ニュージーランド産・ボルドー産と各地域の『ソーヴィニヨンブラン』もご用意がありますので、気分で飲み分けて頂くのもよろしいかと思います。

とくに、ニュージーランドのマールボロ産は人気が高く、他の地域よりシャープでクリーンなので、すっきりしたタイプがお好みの方にはおススメですね♬

 

日時:2016.02.06 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

皆さんはレストランに行った時、食後酒を愉しみますか?

食前酒はレストランに行くと最初に必ず「いかがですか?」と声をかけてくれるので頼みやすいのですが、食後酒となるとまだまだ気後れしてしまう人も多いのではないでしょうか?

今日はレストランでも、気軽に愉しめる食後酒をご紹介します。

 

 もし、食事中にワインを飲んだなら、是非、食後酒に試していただきたいのがブドウの搾りかすから造られるお酒です。蒸留酒でフランスのマール(Marc)、イタリアのグラッパ(Grappa)が有名です。

搾りかすとは何かと言うと、ブドウの皮、種、果軸、ブドウ果汁の残りなどです。造り方にもよりますが、どのワイン生産者もワインに使用するのはブドウの一番搾り果汁で、それもワインにえぐみが出ないようとてもやさしく搾りますので、搾りかすと一緒にぶどうジュースは意外と残ります。(ちなみに、もう一度搾った二番搾り果汁は格下のワインに使われたり、日本では料理用のワインとして販売されたりしています。)

 

いずれも原料のブドウの香りがしっかりと残っていて、樽で熟成したものは香りも芳醇で甘みもあります。アルコール度数は40度程。

マールやグラッパの生産者はワインの著名な生産者であることも多く、かのロマネ・コンティやCH.ムートン・ロートシルトもマールを造っていますし、イタリアの有名なワイン『サッシカイア』のグラッパもあります。

ちなみに、当店の取り扱いはコート・デュ・ローヌのエルミタージュの葡萄で造られる、シャプティエのマールをご用意してますよ!!

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飲み方は、常温保管しておいたものを、冷やしておいた小さめのグラスに注いで飲むのがおすすめです。マールやグラッパの特徴である素晴らしい香りを堪能できます。

食後酒を愉しむ時間はいただいた食事の余韻を愉しむ時間でもあので、できればゆっくりと味わって欲しいと思いますね。

日時:2016.02.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ今週末から雪まつり開催ですね。

そして、同時に最も寒い時期でもあります。寒くなった身体を暖めに本日もお待ち申し上げております。

 

さて、街中もここ最近ですっかり国際色豊かになり、せっかくの雪まつりシーズンなので地元のワインをご紹介できればと思い、今回は北海道産のワインをグラスでご用意させて頂きます!

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『おたる 鶴沼 ミュラートゥルガウ'12』

青リンゴやマスカットの香りを中心に、爽やかで心地のよい芳香が楽しめる辛口白ワインです。
口当たりのラインはしっかりと感じられ、上品な酸味と程よいコクがあります。ミネラル感のあるバランスのとれた軽快な味わいは、海老とグレープフルーツと野菜を使ったサラダとも相性がいいですね。

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『シャトー ふらの』

白ワインのなかで最もぶどうの品質にこだわり、フリーラン(搾らずに出てくる果汁)を使用した高級ワイン。熟した果実の甘い香りがあり、エキス分が豊富で舌ざわりのなめらかなワインです。ワイン初心者から愛飲家までおススメですね!

 

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『余市ワイン 樽熟ツヴァイゲルトレーベ』

余市産ツバイゲルトレーベ100% 「ツバイゲルトレーベ」をフレンチオーク樽で長期熟成させた、こだわりの赤。葡萄本来の香りの個性を殺さない古樽でじっくり熟成させることにより、味わいや香りに独特の風格が生まれます。樽香と渋みや酸味が複雑に重なり合うことで醸し出される重厚感と、華やかな余韻をお愉しみください♬

 

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『はこだてワイン 年輪』

「はこだてわいん」が選び抜いた海外のワインをベースに、北海道産のワインをブレンドすることにより、エキゾチックなスパイスの香りと、心地よく引き締まった渋みが特徴です。

 

まずは4種類をグラスにてご用意いたしますので、この機会に是非北海道産のワインに触れてみてくださいね。

日時:2016.01.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

1月もいよいよ終わり、札幌雪祭りの時期になりました。

昨年、某雑誌に取り上げて頂いた料理が期間限定で復活しますのでご案内です!!

ロールキャベツ

『フォアグラ入り ロールキャベツ』

力を入れなくてもナイフがスーッと入るくらい柔らかいキャベツにと優しいスープが、心も身体も温めてくれます!!

お肉も臭みをとって旨みを引き出しながら、フォアグラも前に出過ぎないちょうどいい塩梅とでもいうのでしょうか。サイズ的にも、お二人で分けてお召し上がりになるには、ジャストサイズなのでメインの前の一品としてもおススメです!!

合わせるなら、やはり優しい余韻のある白ワインがおススメですね♬

 

白ワインも来月、一部グラスワインが変更になりますので、こちらについてはおってご紹介させていただきます。

なお、ロールキャベツはオーダーが集中致しますと、完売となる恐れがありますので何卒ご了承願います。

 

日時:2016.01.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

久しぶりの青空で、陽光が雪に反射して眩しかったですね~。

個人的には、この反射で雪焼けして、夏より日に焼けたりすのでやっかいな時期なんです><

 

今日は、ちょっと基本に立ち返って、先日お客様からもご質問がありましたボルドー『右岸』『左岸』と何かについて考察してみたいと思います。

 

世界の二大銘醸地のひとつとして知られるボルドー。このボルドーは、赤ワイン、白ワインともに、さまざまな味わいのワインを産み出していますが、ボルドーと聞くと、タンニンをしっかり感じる重厚な赤ワインのイメージを持つ方も多いと思います。

では、ボルドーの赤ワインが『右岸』と『左岸』というふたつのエリアによって、個性の違いがあるのをご存知ですか?

 

ボルドー地方はフランス南西部大西洋に面した北緯44~46度に位置しています。ちなみに、日本にあてはめると北海道の宗谷岬と同じくらいだそうで、比較的温暖な地域みたいですね。

では、このボルドーの地図をよく見てみましょう。ここには3つの川が流れていることがわ
かりますね。

少し覚えにくいのですが・・・東の中央山脈から流れるドルドーニュ川、ピレネー山脈から流れるガロンヌ川、そのふたつが合流し大西洋に流れていく大きなジロンド川という3つの川です。

普通、川の流れる方向を向いて右側を「右岸」左側を「左岸」と言います。ボルドーには3つの川がありますので、ドルドーニュ川からジロンド川にかけての右側が「右岸」、ガロンヌ川からジロンド川にかけての左側が「左岸」となるそうです。

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右岸の土壌は粘土質が優勢な場所です。これは、ドルドーニュ川が上流から粘土質の土を運び堆積しているためだそうです。

このような土壌を好む品種がメルローです。水もちがよく保温性の高い粘土質の土壌がメルローの生育に合っており、必然的にメルローが多く植樹されますので、右岸の赤ワインはメルロー主体のものが多くなります。メルローは、タンニンは控えめ、ふくよかで柔らかく、豊かな果実味が特徴ですので、右岸の赤ワインはメルローらしい豊満なワインとなります。

ちなみに右岸といえば、サンテミリオン地区、ポムローム地区が有名です。「世界で一番美しい!」「世界最高のメルロー!」と評されているシャトー・ペトリュスは、この右岸ポムロームにあります。

 

当店で取扱いの右岸ワインとなると、『シャトー グランコルバン サンテミリオン グランクリュ'03』『シャトー トゥルヌフィーヌ ラランド・ポムロール'10』『シャトー レキュイエ ポムロール'07』の3種類をご用意しております♪

 

左岸の土壌は、砂利が基本です。これは、ガロンヌ川が上流の山脈から岩のかけらを運び、それが流れていくうちに砂利となったためだそうですね。

この砂利質の土壌は水はけが非常によく、カベルネ・ソーヴィニヨンが好む土壌ですので、左岸の赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン主体のものが多くなります。カベルネ・ソーヴィニヨンといえば、タンニンが非常に強く、パワーのあるワインを造りだしますので、左岸のワインは、骨格のはっきりした強健なワインが多いのが特徴といえます。

 

当店で取扱いの左岸ワインとなると、『シャトー グリュオーラローズ サン・ジュリアン'11』『シャトー ベイシュヴェル サン・ジュリアン'12』『シャトー セネジャック オーメドック'10』のこちらも3種類ですね♬

 

ボルドーワインも掘り下げて飲んでいくと、奥が深いですね!当店の取り扱いのワインは、割と初めての方でもチャレンジしやすいものでご用意しておりますが、中には長期熟成することで真価を発揮するワインも沢山あります。

そういう意味では、色々飲むことで自分好みを探すのがワインの楽しさのひとつかもしれませんね!!

 

日時:2016.01.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪も深々とどかどか降っておりますが、皆様体調お変わりなくお過ごしでしょうか?

当店のお隣さんのビジネスホテルも、テナントも含めついにオープンしました。

この勢いで、ここの通りが賑わう事を期待したいものですね♪

 

本日より、グラスワインを一部入れ替えしますのでまずはご紹介なんです。

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イタリアは、プーリア産の土着品種『ネーロ・ディ・トロイア種』で造られるモノ・セパージュワイン。

深いルビーレッド。イチゴや黒果実のジャム、スミレの豊かな香り、甘みのある濃厚な果実味と新鮮で上品な酸味、細やかで豊富なタンニンがあり、余韻では果実香が続きますよ。

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もうひとつは、ブルガリア産『シラー種』『メルロー種』『プティ・ヴェルド種』で造られる重厚感あるワイン。

コンサルタントは、サンテミリオン『ラ・モンドット』を造る、ステファン・フォン・ナイベルグ伯爵がブルガリアの地で手掛けたワイン。

伯爵は、歴史的にも有名なあのハプスブルグ家の末裔なんですね。歴史に思いを馳せて飲むのもアリですかね?

 

まろやかな甘い赤い果実の香りが印象的であり、チョコレートやココアのような香りも感じられます。

口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に高く、果実味がしっかりとしており、同時に綺麗な酸味と丸みのあるタンニンが感じられますよ。果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルにて調和しており、洗練された味わいでありながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっております。

 

現在、バイ・ザ・グラスは『フランス』『イタリア』『ドイツ』『スペイン』『ルーマニア』『ブルガリア』『南アフリカ』『チリ』『ポルトガル』『オーストラリア』と、さまざまな国のワインをご用意しております。世界中の味わいを、美味しい料理と合わせてお試しいただければと思います。

お悩みの際には、気軽にスタッフまでお声掛けください♪

 

日時:2016.01.20 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、年初めの『オーガニックワインフェア』は完売御礼となりました。

次回2月は、さっぽろ雪まつりもあるので『北海道ワインフェア』で検討しておりますので、お楽しみにしてくださいね♪

 

ただちょっとそれまで少し時間がありますので、ちょっと濃厚な赤ワインを数量限定にてご用意させていただきます。

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ムートンとともにメドック格上げ追加のシャトーのひとつ。5級格付け以上の評価で、リッチでしなやかなカントメルルのセカンドが、特価で入荷しましたので、この機会にグラスにて販売いたします。

リコリス、クローヴのスパイシーで甘美な香りに、シダーの爽快感。エスプレッソ、ブラックチョコの芳醇でふくよかなアロマと、さらにビロードのような滑らかできめ細やかなタンニンとまろやかなコクが幾重にも感じられるデリケートで濃厚な味わいなんです。

初めてのボルドーワインには、是非おススメです!当店自慢の『やわらか牛タンの赤ワイン煮』といかがでしょうか!?

 

もうひとつは、スペインのトロ地区で造られるテンプラニーリョ種です。果実味と濃厚さ、ほどよい綺麗な酸味が食事と合わせやすいですね。タンニンもしっかりあり、重すぎず、軽すぎないタイプなので、スペイン好きの方は是非ご賞味ください!!

 

今週末から販売開始予定としておりますので、是非皆様方々のお越しお待ち申し上げております。

日時:2016.01.16 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

シカ肉を食べてもらおうと、病院食や給食に利用してもらおうと、北海道でも2013年8月から地域の栄養士さんや食品業者による協議会が道内7か所でも立ち上がり、ここ最近で注目されている食材なんです!!

すべての栄養素に対してトータルでバランスよく含まれているシカ肉は、まさに『ヘルシーミート』と云えます。

 

脂質が少ないうえに、抗がん作用や肥満防止に効果のある共役ジエン型リノール酸が豊富に含まれているそうです。

また、脂質分解に関与しているビタミンB2も多く含んでおり、牛レバーをしのぐ鉄分もあり貧血予防にも効果的!!

 

シカ肉の特徴としては、高たんぱくで低脂肪、コレステロールも低いヘルシーなお肉であるという感じですね!

ただ、シカ肉を食べた人の中で、生臭かった、獣臭かったという方が多いですが、それはしっかりと血抜きをしない肉を食べたからかもしれません。最近は、さまざまな努力がなされ美味しいシカ肉が少しずつブームとなりつつあるそうです。

 

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『エゾ鹿のラグー ペンネ』

日本では、生態系の悪影響や農林業被害の問題で、鹿を駆除することになったそうですが、その大半は捨てられていたそうです。

ですから、最近は地域振興に結び付けようという動きが盛んになってきていますね。

私たちが鹿肉を美味しくいただくことで、北海道の自然環境を守ることになるんです!!

なんだか、大義のある食材のように感じますが、欧米では『ジビエ』と呼ばれ珍重され、とくに鹿肉は高級食材として扱われています。

是非、この機会に鹿肉を試してみてください♪

 

日時:2016.01.14 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日まで、『このままだと雪まつり大丈夫なんでしょうか?』なんて話をしていたのですが、たった一日で真白く積もるのがやはり北海道なんですね~。ここ最近は、すっかり温度も下がって、冬らしくなってはきましたが、すでに春を期待しているは私だけでしょうか。

こんな寒い時は、美味しいものを食べて暖を取るのが一番です!!

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『ポークスペアリブの黒ビール煮 ホクホクジャガイモ添え』

 

ベルギーの名物料理『カルボナード・フラマンド』=牛肉のビール煮を当店オリジナルでアレンジした料理です。

お肉が柔らかくて、こってりコクがあり、とにかくソースとの相性が素晴らしいんです!!

黒ビールのアルコール感はなく、むしろお肉がほろほろっと軟らかコク美味なので、ソースにバゲットを合わせて完食したくなる味わい。

合わせるなら、もちろん黒ビールもありですが、ワインも十分合いますよ。ちょっと濃いめの白ワインなんかとはおススメですね♪

 

日時:2016.01.09 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

寒暖の差が著しい毎日ですが、皆様ご体調は大丈夫でしょうか?

冬限定カクテルは、旬の金柑を使ったカクテルなので、喉粘膜の炎症や風邪の予防にいかがでしょうか♬

また、ボンベイサファイアをさらに上回る上級品『スター オブ ボンベイ』が新発売され、当店にもようやく入荷致しました。

今回はそのスペシャルなドライジンを使って、パーフェクトなジン&ソニックスタイルで、いつもとは違う贅沢な1杯をご用意しております。

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金柑のスパークルカクテルは、柑橘香り、ほのかに果実の甘さが広がる優しい味わいです!!

食前酒としてもおススメです。また、旬の金柑を半分絞って、もう半分は飾っておりますが、さらに絞って入れても良し、そのまま食べても結構です。

金柑は皮ごと召し上がれますので、是非旬の果実と一緒にご賞味くださいね♬

日時:2016.01.08 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

年末年始は沢山食べて呑みましたでしょうか!?

そんな身体を労わるというわけではありませんが、2016年ワインビストロ晴の初ワインフェアーは、テーマを『自然派』にしてみました。

自然派と言ってもいろいろあるのですが、今回は初めての方でも比較的飲みやすいタイプでご用意しております。

原材料の葡萄を有機栽培してつくるところもあれば、まったく薬品等を使わないところもあり、造り手の哲学と意志が詰まったワインとなっております。

 

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今回は3種類で、それぞれスパークリングと赤・白になっております。

 

スペインからは、チャレッロ40% マカベオ30% パレリャーダ30%で造るオーガニックカヴァなんです。

 

フランスは、コート・デュ・ローヌで造られるミディアムテイストで、亜硫酸添加をギリギリまで抑えたワインです。流通量の少ないワインですので、こちらのご用命ははないもの勝ちとなりますのでご了承下さい。

 

イタリアは、マルケの伝統品種を使った古くから有機ワインを造っている歴史あるワイン。青りんごやハーブのニュアンスがある、麦藁色のすっきりした味わいは食前酒でもOkですよ♪

 

いずれも数に限りがございますので完売時はご了承ください。

また期間中一部フェアー対象ワインが変更となる場合がありますので、その際には改めてご紹介させて頂きます!!

この機会に、自然派ワインに触れてみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

日時:2016.01.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨年末に限定でご用意させて頂き、即日完売したスペシャルメニューが再登場なんです♬

お召し上がりいただいた皆様方々から、リクエストのご要望を頂いておりましたので、いよいよおススメメニューとしてご用意させて頂きます!!

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『タスマニアサーモンマリネの皮カリッカリ焼き 半熟卵添え』

 

見た目も素晴らしいコントラストの一品です!!

『お酒が飲みたくなる』とお召し上がりいただいた方は、皆様仰っていただきましたが、まさに白ワインや辛口スパークリングなんかとは合わせやすいポワソンでございます。

食べ応えも十分で、サーモンの旨味をシンプルにご堪能いただける、優しい味わいながら病みつきになる逸品ですよ♪

 

また焼き目のついたカリッカリの皮目が香ばしくて、お酒好きには堪らないかもしれませんね~。

本日よりご用意しておりますので、是非ご賞味ください!! 

日時:2016.01.04 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

年も明け、2016年営業初日を迎える事になりました。

これも偏に皆様のご厚誼のおかげでございます。改めて本年も宜しくお願い申し上げます。

 

本日より、ワインビストロ晴は通常営業となります!!

今年も昨年以上に、新しい試みをしながらも、沢山の『美味しい』をお届けできるように、努力させていただく次第で御座います。

 

1月のおススメは、『身体に優しい』をテーマにしながら新年最初のフェアを検討しております。

定まり次第で、またご紹介させていただきます!!

日時:2015.12.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日がイエスの生誕祭なんですね。

最近はすっかりクリスマス期間で覚えていたのでうっかりしてましたが、金曜日のクリスマスというものなかなか盛り上がりそうな予感が致します。

当店も今のところ、早い時間はほぼ埋まってきております。一部、キャンセルが出ましたので若干ですがご案内できる席もございますので、詳細は当店までお問い合わせいただければと思います。

 

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お客様から頂戴した可愛いクリスツリーなんです♬

あまり派手な装飾はしない当店ですが、カウンターにちょっとかわいい装飾がやってきました!

やはりこういう装飾を飾ると、クリスマス感を感じますね~。

 

先日から開始しましたご褒美ワイン!ファイナルもご好評につき、すでに完売しそうでございます。

ご注文時に完売の際には、何卒ご了承願います。

 

今日はホワイトクリスマスになりそうですが、足元が非常に悪いですのでくれぐれもご注意してください。

Happy Merry Christmas!!

 

日時:2015.12.23 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今月は1年頑張った自分へのご褒美ワインフェアということで、おススメしていたのですがおかげさまで第5弾まで完売となりました。

その間ご紹介しようと思ったのですが、ブログに掲載する前に即完売する状況でして申し訳ありませんでした。

ファイナルは、本日よりまた数量限定となりますが、希少ワインも含めてグラスにて販売を開始いたします♬

 

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今回はビストロらしく、フランスから3種ワインを紹介いたします!!

スパークリングは、やはりシャンパーニュをご提供いたします。ジャン・ヴェッセル エクストラ ブリュットはドサージュ(補糖)しないで造るトレンドワインです!辛口好きには是非おススメですね。

 

白ワインは、マルセル・ダイスが手掛けるアルザスワインなんです。今回は地元ベルグハイムの各品種畑区画の葡萄ブレンドという、

これまで当店ではご提供したことのないタイプになってます。『ピノ・ブラン』『リースリング』『ゲヴェルツトラミネール』『ピノ・ノワール』『ピノ・グリ』『ミュスカ』『シルヴァネール』と複数のブレンドで体に優しいエコセール認証の自然派ワインです!

 

赤ワインは、リクエストがございましたのでブルゴーニュに致します。今回、完全に数量限定で入荷となり、もう同ヴィンテージは入荷できないと思いますのであるだけとなります。オリヴィエ・ルフレーヴが造るブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ マルゴの10ヴィンテージは、ボーヌ地区のピノ・ノワール特有の赤い果実感とアロマがあり、軽快ながら、適度なコクがあるミディアムボディです。

 

全て数に限りありますので、今年最後のご褒美ワインフェアを是非ご賞味ください!!

日時:2015.12.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

また寒気のが入り込んで、雪が降る日が続きそうですね。

クラブサッカー選手権を見るとなんだか年末を感じますが、今年は本当に駆け足で過ぎそうです。

 

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『エゾ鹿のカルパッチョ 昆布〆仕立て』

 

クセを感じることなく召し上がれます。また、非常に柔らかいのに驚きです!!

あっさりと召し上がれますので、少し濃いめの白ワインとでも相性バッチリなんです♬

 

 

追伸

限定!ご褒美ワインフェアも第三弾となりましたが、ブルゴーニュとグラーヴ ブランが即完してしまいましたので御礼申し上げます。

 

日時:2015.12.12 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

街中もクリスマス色に染まりつつあるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先の中途報告のとおり、ご用意していた『シャトートゥルヌフィーヌ'10』『イルミナータ バローロテバヴィオ'05』は完売致しました。

予定よりちょっと早くの完売でしたので、取り急ぎ第2弾でご褒美ワインをご用意しましたので、本日より販売開始いたします。

 

なお、第2弾ワインも数量に限りがございますので何卒ご了承願います。

今回の注目は、『イヴォン・クレルジェ ヴォルネプルミエ・クリュ レ・サントノ'04』ですね♪

お客様からも、ちょっと熟成感のあるブルゴーニュを飲んでみたいという事でしたのでご用意してみました。

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数あるヴォルネイの区画の中でも人気・評価とも極めて高い絶好区画「レ・サントノ」の熟成ワイン!!
純粋で濃密、洗練された複雑な味わい、極めて長いアフターを伴った素晴らしいワイン!!

ヴォルネイの一級畑「レ・サントノ」は、「カイユレ」「シャンパン」の区画と並び、ヴォルネイのアペラシオンの中でも最も上質なワインを産出する区画として人気・評価ともとりわけ高い区画なんです。
クルティエ・セレクションのヴォルネイ 1er Cru レ・サントノ 2004年(一級畑)は、すでに収穫から10年の時を経て飲み頃を迎え、純粋で濃密、洗練された複雑な味わい、極めて長いアフターを伴った素晴らしいワインです。

ワインの生産者は、ブルゴーニュきっての老舗人気ドメーヌ、イヴォン・クレルジェ!!
セレクトしたクルティエ達と生産したドメーヌの自信を感じる素晴らしい出来栄えのワイン!!

クルティエ・セレクションのワインは、生産者の名前を明かさずに販売されますが、このヴォルネイの一級畑「レ・サントノ」のワインは、生産者の名前を公表しています。
十字軍の時代からワイン造りに携わってきたブルゴーニュきっての老舗の人気ドメーヌ、イヴォン・クレルジェのワインです。
イヴォン・クレルジェのワインは、長期熟成向きのワイン造りに定評があります。
このワインは、10年の熟成を経てまさに飲み頃、洗練された複雑な味わい、艶やかさを伴ったシルキーなテクスチャ、長く続く余韻、熟成したワインの素晴らしさを感じる極めて秀逸なワインです。

 

今回のご用意させて頂いたワインは、古酒で独特の風味を持つ嗜好品です。 特に飲み慣れていない方には、独特の風味がお口に合わないこともありますのでご了承願います。また、長期の熟成により、瓶ごとの味わいの差が拡大するといわれていますので、重ねてご了願います。

 

是非、この機会にボーヌのヴォルネイ1級畑産ピノ・ノワールをご賞味ください♬

完売時は本当に申し訳ありません!!!

日時:2015.12.09 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月も第2週に入りまして、刻々と年末に向かっている毎日でございます。

ワインビストロ晴では、『ご褒美ワインフェア』と題してワインランク上のいつもとは違うワインはいかがですか?とご提案させて頂いておりますが、すでに完売アイテムが出てきましたので取り急ぎのご案内でございます。

 

◇テヌータ イルミナータ バローロ テバヴィオ'05は、販売数量に限りましたので、完売御礼とさせていただきます。

 

今回で、1アイテム完売となりましたので、12月後半で新しいワインを数量限定で1アイテム販売予定しています。

 

シャトー トゥルヌフィーヌ'10も、残すところわずかとなっております。

ボルドーはポムロール10年のワインをまだお試しではないかは是非お早目に♬

日時:2015.12.04 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

それでは4つ目のお宝ワインの紹介させていただきます。

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『テヌータ イルミナータ バローロ テバヴィオ'05』

イタリアワインの王様的存在のピエモンテのバローロ!

ふくらみのある豊かな香りで、スミレ・シナモン・クローヴ・ヴァニラ・チェリーなど香ります。調和のとれたやや辛口の豊潤な味わいです。

長い余韻には、花系と甘草系が香り、当店では羊肉や煮込み料理と合わせて是非おススメですね!

『テバヴィオ』とは紀元前2世紀にピエモンテに住んでいた原住民族の君主の呼称だそうです。

まさに王様たるバローロを是非ご賞味ください。

こちらに関しては、ご用意できる数量が少ないのでお早目にご用命ください!

 

日時:2015.12.04 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

紹介終わる前に完売なんてしたら大変なので、駆け足で紹介すすめさせていただきます。

個人的には、食事と合わせながらでもしっくりくるおススメの1本です!!

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『シャトー トゥルヌフィーヌ'10』

小川を挟んだ隣にはシャトーペトリュスが見渡せるという絶好のロケーションに位置しているラランド・ポムロールのワイン。

チェリー・カシス・プルーンの香りを中心に豊かな果実とスパイスの香味が広がります。

力強さとバランスの良さを併せ持つ、しっかりとした骨格のあるボルドーワイン!!

余韻の長さが魅力的で、やはりお肉料理と合わせて飲みたくなりますね♪

香り・味わいともに、ワンランク上のワインを是非お試し頂きたくおもいます。。。

 

 

日時:2015.12.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

師走ならではの駆け足での紹介ですみません。

次は皆さんご存知の白の辛口と言ったらアレのワインです!!

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『ラ シャブリジェンヌ シャブリ ラ ピエレレ'13』

 

白の辛口代名詞的とでもいうのでしょうか、今年も12月限定でシャブリをグラスにて販売いたします!

香りは洗練された印象があり、エレガントなリンゴや洋ナシのアロマが香り立ちます。

口の中では見事な質感を感じることができ、新鮮で瑞々しいクリーンな酸、そしてリンゴや洋ナシ、トロピカルフルーツを想わせるアロマの融合を愉しめそうなワインですよ♬

 

食前のまず1杯目にもおススメです!!大人の辛口シャブリを是非ご賞味ください♪

 

日時:2015.12.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月のご褒美ワインフェアーのワイン紹介をさせていただきます。

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『テソ ラ モンハ アルミレス'13』

アルミレスを直訳すると「乳鉢」

薬草やスパイスなどを乳鉢ですり潰してエキスを抽出する様に、厳選した葡萄からトロのエキスを抽出して作られたワインという意味を込めて命名されました。

樽由来の清潔感のある心地よい香りに、東洋系のスパイスと共に、ルバーブなどの独特のハーブが感じられ、クリオ・マセラシオン由来の甘さと適熟を感じる酸がバランスよく、キュンとくるチャーミングさが、ワインを飲み慣れない方にも、近づきやすくさせてくれるでしょうが、舌の上に広がる果実味と、独特のミネラル感が飲み慣れた方にも満足感を与えてくれそうです。

余韻が長く、ティンタ・デ・トロ種の『可憐さ』や『奥ゆかしさ』を引き出したスーパースパニッシュは、日本人好みの仕上がりになっていると思いますよ♬

100$以上のクォリティと絶賛されたワインを是非ご賞味ください!!

 

日時:2015.12.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ12月になりました。早いものですが、今年も当店は感謝の気持を込めて、プチプレミアムワインをグラスにて販売する予定御座います。

昨年は、イタリアの王様バローロを体験していただくという企画をしたのですが、思った以上の反響が御座いましたので、今年はさらにバージョンアップして皆様にご紹介できればと思っております!!

12月ワイン.jpg

在庫が揃い次第、一斉に販売開始いたしますので是非お楽しみにしてください♬

遅くとも来週からはご提供できる予定です!

白はフランス産シャブリ、赤はフランスがボルドーのポムロル、イタリアがピエモンテのバローロ、スペインがトロ!!

赤ワインに関しては、完全数量限定で濃縮されたいわゆるフルボディをご体験頂ければと思います!!

とくに、バローロに関してはヴィンテージ'05となっており、熟成感と奥行きのある味わい余韻をお楽しみいただきたく存じます。

 

いずれも、完売時は何卒ご了承ねがいます!

ワインの詳細はまた改めてご紹介させてただきます。

12月は、ちょっと美味しいワインご褒美是非どうぞ♬

 

日時:2015.11.28 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

大雪が降ったかと思うと、雨のようなみぞれ模様なこの頃で、一番歩きにくい時期です。

そんな足元の悪い中、当店まで足をお運び頂き誠に有難うございます。

今後ともよしなにお願い申し上げます。

 

ガスコーニュ

『ドメーヌ アラン ブリュモン シリュス ガスコーニュ ルージュ'13』

 

あのハリウッドスターも自家用ジェット買いに来るらしく、フィガロ誌でここ十年で最も優れたワイン生産者第一位に選ばれたアラン・ブリュモン氏が手掛ける、南西地方ガスコーニュの赤ワインです。

 

伝統品種タナの凝縮感あふれる味わい。濃いルビー色、マディランの伝統品種であるタナの凝縮感あふれる果実味を引き出すため、マセラシオンは2―3週間と長め。滑らかで丸みのあるタンニンのバランスに優れ、余韻にタバコの葉、土のニュアンスが感じられる濃厚な味わいのワインなんです。


品種は タナ50%、メルロー50%で、ミディアムボディですが冬向けのちょっとボリューム感のある濃いめの味わいですね。
タナというボルドーとはまた違う風合いを感じて頂ければと思います!!


ワインには、当店ですとフロマージュや牛タンの赤ワイン煮とは相性よくおススメしてますよ♬ 

日時:2015.11.24 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
とうとう札幌の平野部にも雪が降ってきましたね。
ホワイトイルミネーションやら、ミュンヘン市など札幌もついに冬仕様となりました!
道路状況も酷いので、皆さん気を付けてください。
 
うなぎぱいのサムネール画像
 
先日、静岡からお越しのお客様からお土産を頂戴しました。
前回ご来店の際に、うなぎパイの話を覚えてくださって、この場を借りて改めてスタッフ一同御礼申し上げます。
お心遣い誠に有難う御座います。
 
 
いよいよ来月で年納めです。
すでに馴染みのお客様方々にはお知らせしておりましたが、来月は1年間頑張った自分へのご褒美ワインと題して、スペシャルワインフェア―を検討しております!!
 
フランス・イタリア・スペインの3か国代表で、濃厚で濃縮されたワンランク上の、プチプレミアムワインを完全数量限定となりますが、1杯からお飲みいただけるように、グラスにて販売させて頂く予定です。
 
次回には、ワインのご紹介ができるかと思いますので、ぜひお楽しみしてくださいね♪

日時:2015.11.20 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日お仕事で、明日から3連休の方もいるかと思いますが、ワインビストロ晴では週末に数量限定で、季節料理が登場します!!

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『北海道産ポロねぎのテリーヌ 鶏レバーのソテー添え』

ベルギー・オランダ産などが輸入されますが、国産でも北海道や静岡などで少量作られています。茎が太く、葉はほとんど筒状では無く扁平で厚みがあります。一般的なネギとの見分けは葉が筒状にならずV字型になっているので、緑の部分を見るとすぐに分かります。味と香りは根深ネギよりまろやかで、さっと茹でたものは歯ざわりがあり、甘味があっておいしいんです。

ネギの仲間ではありますが日本のネギの種類とは別のもので、味香りがやさしいので、ネギが苦手な人でも食べられるかもしれませんよ♬
 
優しい味わいで、ほのかな甘みがクセになりますね!!
こちらは、季節柄のメニューとなり、また数量限定となりますので、ご要望の方に尽きましてはお早目にご注文のほど宜しくお願いいたします。
なお、完売時は何卒ご了承願います。
 

日時:2015.11.20 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、ようやくボージョレ ヌーヴォーが解禁しました。

今年は、数年に一度のビッグヴィンテージになるといわれるくらい出来がよく、そして収穫量がすくなかったそうです。

当店で提供させて頂いているヌーヴォーも、酸味が穏やかで、赤いチャーミングな果実感とほのかに甘い香りが広がり、おかわり続出の初日でした。

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既に、3分の1くらいほどしか残量がないかと思いますので、もうまもなくで完売となりそうです。

気軽に乾杯から始めませんか~♬

日時:2015.11.17 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ19日が、ボージョレーヌーヴォー解禁日です!!

当店は、今回バレルでのご用意となりますので、グラスにてご提供いたします。

完売次第で終了となりますので何卒ご了承ください。

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なお、販売開始日は19日営業日からとなります。

すでに、ヌーヴォーご希望のご予約が入ってきており、当日は混み合う恐れがありますのでご了承願います。

今年の新酒で、皆さんで乾杯しましょう♬是非、お待ち申し上げます!!

日時:2015.11.06 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は連投でご紹介がありまして、今月の限定おススメワインなんです。

今回は、イタリアはトスカーナ地方のワインをグラスにてご提供させて頂きます!

ローストしたお肉や熟成したチーズとも相性のいいワインで、同じトスカーナでも異なるタイプでご用意しておりますので、是非飲み比べしてみて頂ければと思います♬

 

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『ボナッキ キャンティ リゼルヴァ'11』

入念に厳選され、オーク樽で熟成されるキャンティ・リゼルヴァは、濃厚で長く続くアロマを持ち、風味はドライでベルベットのようになめらかです!!ローストしたお肉料理とは好相性でおススメなんです。

 

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『カステッロ コッレ マッサリ リゴレト'11』

濃縮した果実味豊かな香りは、甘いスパイスによって特徴づけられ、赤い果物のフレッシュな含みを持つ。風味はなめらかでまろやか。甘みのあるタンニンは顕著で、魅力的な酸味を持っていますね。

全ての料理と良く合い、特に肉料理や中位に熟したチーズを好相性なんです。

 

ガンベロロッソ:1グラス、AIS:3ブドウ、エスプレッソ 15ポイント、ヴェロネッリ89ポイント、ワインスペクテーター90ポイント、ガローニ87ポイントなど、コンクール受賞歴もあわせ持つワインを是非お試しください!

 

いずれも数量限定とさせていただいておりますので、完売時には何卒ご了願います。

 

日時:2015.11.06 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道は秋を通り過ぎ、すっかり冬に向かっていますが、秋ではなく冬ならではの美味しい食材がいよいよ

出回り始めましたね!!

季節限定のメニューをお知らせいたします。

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『スケダチのムニエル バルサミコ風味』

 

北海道では、スケトウダラやマダラの白子を「タチ」と呼び、冬の味覚として親しまれています♬

当店では、スケダチをムニエルにして、さっぱりバルサミコ風味で仕上げております。バゲットが必要な方は、ご一緒にお申し付けくださいね!

今日はそんなタチのトリビアもちょっと紹介です。

 

スケソウダラの白子は、食べきれないので、昔は海に捨てられていたそうです。タラコのような商品価値もなく、身のようにすり身にもならない。おまけに日持ちもしないので、一部の加工品(たちまか)を除き、地元で食す以外は、海に捨てたり、畑の肥やしにしたそうです。それが今では航空便の出現で全国でこでも食べることが出来ます。
それは、たいへん濃厚なパワーフードなんです

 

昔から、人間は自分の身体の弱い部分や、強くしたい部分の食材を食べることを、薬食い的に珍重してきました。

今考えると、かなり科学的にも根拠があることです。

最近の日本では、科学調味料や食品添加物を多用した加工食品をとることが多く、天然の素材を食べることが減り、多くの必須ミネラルが不足していると言われています。

魚の栄養素のうち、必須ミネラルやビタミン類の多くは、内臓や皮に含まれているのをご存知ですか? 白身や赤身部分を食べているだけでは、カロリーをとることは出来るでしょうが、亜鉛などのミネラルの摂取は著しく少なくなります。
必須ミネラルの摂取を考えれば、やはり、魚介類の皮や内臓部分は欠かせません。

岩塩
新鮮なタチはしっかりしています

昔から日本人は鮭や鰤の皮が好きですし、卵や白子の加工品も多いです。また、胃や腸などを使った塩辛など、本当に必須ミネラルを食する知恵が豊富なのが、伝統的な日本の食です。
亜鉛などの必須ミネラル豊富な伝統食は、日本人の味覚を磨かせるだけでなく、健康でパワフルな身体の維持することにも、大いに役立つわけですね。

 

是非、パワーを付けて明日も頑張れるようにご賞味ください!!


日時:2015.11.02 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年もワインショップやコンビニでボージョレ・ヌーボーの予約がスタートしました。

以前は、解禁日の11月第3木曜日ともなると、メディアでも大きく取り上げられ大変な人気のヌーボーでしたが、近年、そのブームは随分落ち着いてきたようです。

 

ボージョレ・ヌーボーは、フランスのブルゴーニュ地方ボージョレ地区で、ガメイというぶどう品種から造られる新酒です。一般的には、フレッシュな酸味が特徴の軽い赤ワインになります。

最近はフランスでもボージョレ以外に、白ぶどうのシャルドネから造られるマコンや、ガメイから造られるスパークリングワイン等の新酒が造られるようになり、それらは身近なスーパーでも手に入れることができるようになったそうです。

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もともとボージョレ・ヌーボーは、その年の収穫祭の一環として造られるようになったと言われています。

日頃から美味しいワインが飲めることに感謝しつつ、今年の新酒を楽しみにしましょう♬

そして、今回ワインビストロ晴では、完全受注生産の契約ドメーヌが特別に一番熟したブドウを使用して造られる、まさに限定ヌーヴォーが入荷予定です。

樽詰めでのご用意しており、皆様にはグラス1杯からご用意できますので、今年のボージョレー・ヌーヴォーを気軽に試してもらいたいと思います♪お仲間同士でまずは乾杯でご賞味ください!!

日時:2015.11.01 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインビストロ晴の今年の忘・新年会向けメニューが出来ましたので、ご案内申し上げます。

 

《アントレ》~前菜

・とろ~り半熟卵とスモークサーモン

・ぷりぷり海老と林檎・ナッツのサラダ

・あべ鶏のしっとりハム チャイニーズソースで

 

《サラード》

・やわらか砂肝コンフィのサラダ

 

《パン》

・バゲット

 

《ポワソン》~魚料理

・鮮魚のポワレ きたあかりのピュレとゴルゴンゾーラソース

 

《ヴィヤンド》~肉料理

・豚肉のロースト ポルトガル風

 

《パト》~パスタ

・ビストロ名物!!スパゲッティ ナポリタン

 

《デセール》~デザート

・カタラーナ

 

以上、2時間飲み放題付で¥4,860(税込)となります。

なお、4名様以上からの要予約制となっておりますので、当日対応はしておりませんので何卒ご了承願います。

ご不明な点に尽きましては、大変恐れ入りますがワインビストロ晴まで気軽にお問い合わせください。

 

 

 

        

日時:2015.10.30 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

徐々にダウンジャケットを着る方を見受けられるくらい寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

当月フェアーにてご紹介させて頂きましたコート デュ ローヌのワインは完売致しました。

ご愛飲頂きましたお客様方々には、御礼申し上げます。

 

来月は、11月19日が『ボージョレー ヌーヴォー』解禁日となっております。

今年は、皆様方にグラスでご提供できるようにバレルでご用意しておりますので、是非今年のヌーヴォーをグラス1杯からご賞味ください。

 

またヌーヴォー期間までは、トスカーナとピエモンテのセレクションワインをグラスにてご用意を検討しております。

こちらにつきましては、詳細決まり次第でご案内致します♬

 

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『自家製リンゴのタルトとバニラアイスクリーム』

 

晩夏から出回り始める"りんご"は、秋になると本格的な旬を迎え、秋から冬にかけて様々な種類のりんごが産地から出荷されます。

甘酸っぱく、芳醇な香りが身上のりんごは、新鮮な内に皮を剥いて生で頂くのが一番ですが、りんごは火を通しても、美味しく味わえる果物です。

火が入ることによって、独特の食感と風味が生まれ、特にりんごをたっぷり使ったタルトは、そんな食味が活きて実に美味しいものです。

 

当店では、アイスクリームを添えてご提供してますので、アイスに絡めても美味しいかもしれませんよね♪

秋のスイーツを満喫しましょ!!

 

日時:2015.10.22 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日は雪虫が大量発生で大変なことになっておりましたが、気づくともうそんな季節なのかと感じさせられるこの頃です。

北海道は秋というよりは、初冬を迎えそうなくらいに確実に気温が下がっています。また、体が気温に慣れない事もありますから、皆様方々はくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 

さて、そんな寒い気分もホットにしてくれるメニューが登場です。

皆さんからのリクエストもあり、ようやくご紹介させていただきます♬

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『仔羊のラグーソースのカサレッチェ』

 

カサレッチェは、シチリア島生まれの伝統的なショートパスタ。
今では南イタリアでも手作りされるようになり、イタリア全土に普及しているパスタなんだそうです。

このパスタの特徴は、断面がS字形をしているところで、全体的にもくるっとひねった形です。
S字のカーブを描いている溝に、ソースが絡みやすくなっています。

当店では、仔羊をボロネーズのように煮込んでラグーソースにしております。ショートパスタなので、ワインのおつまみとしても召し上がれますので是非ご賞味ください!!

 

若干、パスタの茹時間を頂戴しますので、お急ぎでお召し上がりなりたい方や、時間の都合がある方はご遠慮なくお早目にお申し付けください♪


日時:2015.10.17 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日に続きましての連投でご紹介させて頂きます。

肉好きには堪らない一品なんです♪是非、前菜としてまずはどうぞ~

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『牛リブロースのカルパッチョ 昆布締めスタイルで』

 

サーロインのおとなり、最も厚みのある部分で霜降りが入りやすい部位です。

適度な脂肪分を含み、旨味があり、肉質もきめ細やかで肉の風味はトップクラスなんですよ!!

そのままでも十分美味しく、ソースにつけても美味しいアントレです♪

 

 

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

少しでも皆様に南仏ワインを知っていただこうという企画で始めた『コート デュ ローヌ ワインフェアー』なのですが、おかげさまで予定していたワインが完売間近なのでご案内です。

 

ギガル社クローズエルミタージュ ルージュ'10が、最後の1本を開封しますので、完売次第でこちらは販売終了とさせていただきますので何卒ご了承ください。

 是非、この機会にコート デュ ローヌのワインに触れてみて頂ければ思います♬

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新メニューはまだあるので、しっかり撮影してお届けしたいのですが、携帯を替えてからというもののなかなか操作に慣れるまでに四苦八苦して編集しております。

それでは早速ですが新メニューの紹介です!!

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『ポークスペアリブとカリフラワーの柔らか煮込み トスカーナ風』

 

フィレンツェで実は意外と知られていないのが、豚肉のスペアリブが名物なんだそうですよ!!

そして道民は、他県に比べると豚肉好きが意外と多いってのも、某番組でよく聞く話なんですね。

 

当店は、ローストしたスペアリブに、柔らかくなるまで煮込んだカリフラワーのあっさりソースと合わせる、優しい味わいのお肉料理になっております!もちろんトスカーナワインと合わせるも良し!!

ちょっとしっかりした白ワインでも、十分美味しく召し上がれそうですよ!!

なかなかのボリュームなので、是非今宵のメインにいかがでしょうか♬

 

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

初冠雪のニュースが流れると、いよいよ秋深まりつつあるのが実感するこの頃です。

寒くなるとなんだか暗~く感じますが、そんな時は美味しい食事で楽しく過ごしましょ♪

 

それでは早速ですが新しいメニューのご紹介です!

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『ツナととろ~り半熟卵の春巻き包み揚げ モロッコ風』

 

ブリワット料理はイルワルカという春巻きより薄い皮を使ったモロッコの代表的なお料理なんです。
モロッコやチュニジア周辺のアラブで生まれたブリックは「ブリワット(ブリック)料理」という特異な分野を産み、特に長い歴史をかけてフランスの家庭料理の中に取り入れられてきました。
皮だけでも美味しいのですが、中におかずが入れる包み上げは、また格別です。

 

当店の春巻き包み揚げは、まずナイフを入れると半熟の卵がとろ~りとして、それがマイルドな味わいを演出してくれます!!

カリッカリの皮も香ばしく、サイズも大きいのでお二人でシェアして十分召し上がれます。やはり、ビール飲みたくなりますね♬

 

日時:2015.10.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

レストランへ行くとワイン名しか書いてないワインリストを渡されて、選ぶのが大変だったことは誰にでもあると思います。また、ワインリストのないお店で「何にしますか?」と言われても漠然としていて分からないこともありますよね。

今回はレストランでのワインのスマートな注文の仕方をご紹介します。

ワインを頼むことに慣れないうちは、緊張するかもしれませんが、この5つを覚えておけば、緊張することなく、スマートな注文ができるようになると思いますよ。

 

1.先に食事を決めるも良し

 

ワインについてあまり詳しくないからどんなワインでも良い.....。そんな方は、注文する料理を先に決めて下さい。ただ「オススメ」とだけ言われても困るので、料理が先に決まっていれそれによく合うワインが決めやすくなりますよ。

そして、「白でこのくらいの値段で、注文したお料理に合いそうなワインを...」など、色と予算のワインの値段に近いものを指差しましょう。 自分の好きな味が特にわからなくても、お店のギャルソンやセルヴーズが料理と相性の良いワインを何本か持ってきてくれます。

 

2.キーワードを伝えてください

 

 ワイン名が思い出せなくでも、以前飲んで美味しかったワインや、あまり好みの味ではなかったワインのキーワードを伝えて下さい。

例えば、前に飲んだカリフォルニアのワインが美味しかったとか、渋いワインは苦手だとか、何か1つでもキーワードがあればそれを伝えましょう。

名前など、もっと詳しく分かればより良いですが、名前が分からない場合は地域だけでも伝えられると、それを聞いて大体の好みを想像し、そのキーワードに少しでも近いものや避けたものを持ってきてくれます。

最近は携帯でワインの写真を撮る機会も多いと思うので、その写真を見せてしまっても良いかもしれませんね。

 

3.飲む予定の量を伝えてください

 

その日どのくらい飲む予定なのかを考え、注文する量を伝えることも大切なんです。

例えば「2人で色々な種類を飲み比べして、3種類ずつくらい飲めそう」なのか「3人で最初はシャンパンをグラスで飲んでその後はお料理に合う白ワイン」なのか飲み方は沢山あります。どのくらい飲む予定なのか遠慮なく伝えてくださいね。

 

4.普段ワインは飲まれますか?

 

 「たまにしかワインは飲まないけど今日はワインにチャレンジ!」「いつもは甘いカクテル派」なのか、「ワインはいつも飲んでいる」など、お酒に関する情報もさりげなく伝えて下さい。意外にこれも重要なポイントなんです。

ワインをあまり飲まないような方におすすめしたいワインもあれば、ワインに慣れていない方が飲むと「酸っぱい」としか感じられないかもしれないワインなど色々あります。

もちろんそのようなワインもおいしいのですが、人によっては苦手かもしれないので、普段どのようなお酒を飲んでいるかもキーワードになります。

 

5.キーワードを1つ覚えて頂くと。。。

 

ワイン名が覚えられる人は覚えてほしいですが、ワイン初心者の方はワイン名を全て覚えるのは大変だと思います。フランスのピノ・ノワール、カリフォルニアのシャルドネといった産地+品種で覚えても良いですし、もっと簡単に、北イタリアのすっきりとした白ワイン、南フランスのジューシーな赤ワインなどこれだけで重要なキーワードになります。

そして、そのワインが好きだったのか嫌いだったのか、もう少し重いほうがよかったのか、それより甘みのあるワインが良いのか、それを覚えて、次回ワインを飲みにレストランに行った際に伝えましょう。

同じお店に行くと問題ありませんが、別のお店に行っても大体の傾向から、ソムリエさんがこんなワインのことを伝えられている、と分かるので、そのキーワードからその人が何が好きなのかを考えて選んでくれますよ。

 

 ワインの名前が読めなくてもお店のスタッフとの会話ができればワイン選びは簡単です。でも、次にもっと自分好みのワインが見つけられるように好きなブドウ品種とか好きな地域なども覚えておくと楽しくなりますよ♬

 

当店も、ワインとお食事を合わせて美味しくいかがですか?とご提案させて頂いておりますが、お料理との相性や、ワインの詳細、その他ボリューム感やお好みの味わいなど、ご不明な点に尽きましてはご遠慮お問い合わせ下さいね。

 

まずこの注文の仕方を実践して、ワイン選びで躊躇することなく楽しく食事の時間を過ごして頂ければと思います!

日時:2015.10.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨晩の嵐は皆様大丈夫だったでしょうか?

久しぶりに身の危険すら感じさせる強風と、何かが飛んできそうで怖い一日でした。

本日はまだ不安定な天候ですが、いつも通りの営業をしておりますので、是非雨宿りにお立ち寄りになってください!

 

今日はよくゲスト様からのご質問がある『ハム』の違いについて紹介したいと思います。

すっかり生ハムは一般的にも浸透してますが、では普通のハムとの違いってご存知でしたでしょうか?

 

大きな違いは、加熱するかどうかです。
生ハムは、「非加熱食肉製品」と呼ばれるもので、法律で定められた方法で塩せきしたお肉を低温でくん煙・乾燥熟成させてつくるそうです。(生で食する為、温度管理・食塩濃度・乾燥方法など製法がきめ細かく法律で定められており、その基準に従って製造しています。特に細菌の生育を抑えるために、「pH」及び「水分活性」などの水分量に関する条件の規定があり、この条件を満たして製造しておりますので、安心して召し上がれます。)

一般的にロースハムやボンレスハムなどのハム類は、「加熱食肉製品」と呼ばれるもので、法律に定められた方法で加熱してつくります。
(一般的に63℃30分相当の加熱を行いますが、特定加熱食肉製品のようにやや低温で加熱する商品もあります。特定加熱食肉製品には、原料の温度管理や加熱に関する条件は厳しい規定がありますが、生ハムのような塩せき時の食塩濃度などの規定はありません。)

                                                                         

 

つまりハムとは 主に豚のモモ肉を主流として そのほか様々な部位から作られる加工食品であり 日本に於けるその他の概ねのハムは 塩漬けの後 燻煙・湯煮などの熱処理が行われますが 生ハムの場合 熱処理は行わず 塩漬け 洗浄の後 冷薫(低温による燻製)または そのまま乾燥 熟成させるんですね。

 

当店の場合は、豚肉のももを使用したしっとり仕上げたフレンチハムスタイルですので、『加熱食肉製品』に該当するともいえます。 

丁寧にじっくりと仕上げる当店の自家製ハムは、優しい味わいで前菜としてもお召し上がりになれますよ!!

是非、白ワインやビールと一緒にご賞味ください♬

日時:2015.10.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日より申し上げていたので、お気づきの方もいらっしゃるとは思いますがいよいよ南フランス ローヌワインのフェアーを始めます!!

先月は、ボルドーにスポットを当てましたが、今回はコート デュ ローヌなんです。

今回の為に、特別なワインをバイザグラスでご用意しております。是非、この機会にご賞味いただければと思います。

なお、数に限りがあるものが御座いますので、完売時はご了承願います。

 

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『ドメーヌ フォン サラド プラン ド ヴィユー キュヴェ エゴイスト'12』

父エドモンから相続した畑です。エドモンは、いとこが所有していた当時まだ森だった土地を借り受けました。その後、いとこが亡くなり、貰い受けました。当時はアペラシオンもない手付かずの土地だったのですが、既にそのポテンシャルを見抜いていたという偉大な父エドモンのエピソードです。また、ベルナールも、シラーしか植えられていなかった畑に、A.O.C.になったらグルナッシュやムールヴェードルが必要になるであろうことを見越して、それらの品種を植えました。こちらは、ベルナールの目利きぶりを示すエピソードです。葡萄畑は、ヴィオレス村に位置するプラン・デ・ディユーの丘に1ha所有していて、単一の区画です。土壌は、大きな砂利が主体の構成です。植密度は、4,000本/haで、1本の葡萄樹に8房付けます。収穫量は40h/haです。生産量は4,500本。熟成はタンクで12ヶ月間行います。濃い紫色。プラムを思わせるアロマ、バランスがよくしっかりとした骨格があります。
葡萄品種 : シラー60%、ムールヴェードル30%、グルナッシュ10%

 

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『ギガル クローズエルミタージュ ルージュ'10』

平均樹齢35年のぶどうを使用。温度調節をしながら3週間の醸し発酵を行い、およそ24ヶ月の樽熟成を行います。 深みのあるルビー。チェリーやイチゴのアロマ。口に含むとカシスやバニラが感じられ、力強い味わいです。キメの細かなタンニンが特徴的です。

いつもとはちょっと違うワインという方には絶対におススメです!!

香りと広がる味わいが、ワンランク上のワインという事を感じさせてくれるワインですね。

数量限定にてグラス販売のみでご用意しておりますので、早い者勝ちで宜しくお願いします♬

 

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『アンドレ ブルネル コート デュ ローヌ ブラン'13』

オランジュの近くとシャトーヌフの南西のふたつの畑の葡萄をブレンドしています。
フレッシュな酸をキープするために、マロラクティック発酵はしていません。
出来上がるワインは、甘さを感じさせる香りと、しっかりとしたボディがあり、華やかで果実味あふれる味わいは、とても見事で、生産量が赤ワインの10分の1と極めて少ないため、いつも1年以上前から争奪戦をしなければなりません。

ボルドーでもなく、ブルゴーニュとも違うローヌ白の魅力を是非この機会にどうぞ!!

 

 

いずれも、たくさんの方々に飲んでいただきたく、今回はグラス販売のみとさせていただいております。

なお、完売時には何卒ご了承下さい。


 

日時:2015.10.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ついに台風が北海道に上陸してきます!

札幌ですらかなりの強風ですので、歩行中の方々くれぐれもご注意してくださいね。

 

それでは、一気にバイザグラスの紹介をいたします。

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『ドメーヌ ド ヴィディラン セリカ ヴィオニエ』(フランス)

樽発酵、樽熟により豊かな構造とヴィオニエの特徴である、濃厚な果実味のなかにアクセントとなるほろ苦さを兼ね備えたリッチなスタイルが、『セリカ・ヴィオニエ』の魅力!

ピーチやアプリコットの香りと、樽に由来するヴァニラのニュアンスが感じら、アルコール、果実味の密度とも高いレベルにあり、非常にボリュームのある味わい。

そのボディある味わいの中にも、フレッシュで洗練された酸が全体を引き締め、エッジの効いたワインに仕上がっています。

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『カーサ マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン』(メキシコ)

メキシコの高級ぶどう産地パラス・ヴァレーのカベルネ種を使用。
プラムやブラックベリーの芳醇な香りと程よいタンニンが調和したワインです。

当店ですと、ムサカやピリ辛ケバブとは相性が良さそうですね!

 


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『シャトー サンディディエ パルナック カオール』(フランス)

シャトー・サンディディエ・パルナックは記述で最も古いものは7世紀の時代まで溯ることができる歴史あるシャトーです。素晴らしい渓谷美で知られるカオールの丘陵地帯は、ちょうど大西洋と地中海に狭まれたフランスの内陸に位置し、温暖な気候に恵まれています。

カオールワインは黒い皮を持つブドウのマルベックから、またその凝縮された色合いから、かつてイギリスでは「黒いワイン」と呼ばれていました。

恵まれた土壌の特長が生きるこのワインは、深みのあるルビー色をし、柔らかく深い味わいを持ち、熟成させても楽しめますよ。

 

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『ボガデス トリトン エントゥレスエロ テンプラニーリョ』(スペイン)

「エントゥレ」は『の間で』、「スエロ」は『地面』を意味します。伝統的なバソ(vaso)仕立てで砂地に植えられたテンプラニーリョの畑は、サモーラ県のエル ペゴとビジャヌエバ デ カンペアンの地区に位置します。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで発酵します。その後、フランス産オーク樽で6ヶ月間熟成します。とても濃いチェリーレッド。コクがありたくましく、エキゾチックなローストしたスパイスやブルーベリージャムの香りに、きびきびとした黒鉛やエスプレッソも感じられます。チョコレートやスパイスの熟したフィニッシュが見事な調和をみせています。パエリャ、パスタ、マッシュルーム、シチュー、ソーセージ、チーズなどによく合います。

(フレンチオークで6ヶ月熟成):インクのような紫色。官能的で、オークのスパイシーなアロマの中に、ブラックラズベリーやチェリーの香り、空気に触れるにつれてパイプタバコやフローラルなニュアンスが現れます。

しなやかで甘く、肉厚。赤や黒のベリーのフレイバーが感じられ、スモーキーでスパイシーなニュアンスがあります。よくこなれたタンニンが長くスモーキーなフィニッシュ を支えている。ボルドー右岸の最新スタイルのワインをどうしても思い起こさせるようなワインですね。 

 

以上が、新しくバイザグラスにリストインしたワインです。

テーマとしては、少し寒くなりましたので全体的に若干味わいのしっかりしたいわゆる『濃いめのワイン』をご用意いたしました。

料理と合わせても、十分負けないワインなのでいろいろ試していただければと思います♪

これからの秋→冬シーズンも、愉しく、美味しく、ご賞味ください!!

 

日時:2015.10.04 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日はスポーツの秋という事で、札幌マラソン最終日です。

自分もこの歳になって、長距離を走られている方々の凄さを感じる限りでございます。時に影響を受けてランニングをするも、確実な筋肉痛に見舞われ、なかなか継続して続けるのも難しいと実感しております。ただ、意志が弱いだけかもしれませんが、まずはウォーキングからでも始めたいと思います♪

ランナーの皆様お疲れさまです。

 

それでは、引き続き新しいバイザグラスの紹介をさせていただきます。

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『カンティーナ ディオメーデ ラーマ ディ ピエトラ シャルドネ』(イタリア)

ひとくち口に含むと、洋ナシやパイナップルを思わせる南イタリアらしいトロピカルなアロマがたっぷり漂いますが、飲み口はかなりサラリとしていて、爽やかな酸味とミネラル感あふれるしっかりとした辛口の味わいがとってもエレガント◎香りのあまりの華やかさから、甘く濃いワインを想像しましたが、とても洗練されたバランスの良い味わいにスイスイ飲み進んでしまいました。とにかくバランスが良いので、様々な料理と合わせられそうです。

"南らしい華やかさ"と"軽快な飲み口"を兼ね備えた超コスパなシャルドネ、この価格が信じられない完成度です。是非味わってください!

 

日時:2015.10.03 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

オータムフェストもいよいよ明日で最終日です。

始まったころはまだ暑いくらいでしたが、すっかり秋深まり涼しいを通り越して、冬の気配を感じさせるこの頃です。

季節の変わり目に差し掛かったので、当店のグラスワインも新しく変更致しますので、料理との組み合わせで是非お楽しみいただきたく存じます。

 

新しくバイザグラスに、リストインしたワインを少しずつ紹介させて頂きます。

まずは、白ワインからです。

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『アンゴーヴ バタフライリッジ リースリング ゲヴェルツ』(オーストラリア)

豊かな果実味とまろやかな酸、そしてゲヴェルツ由来のスパイシーさが感じられます。

コクのあるしっかりめの白ワインは、この時期におススメですね♪

 

日時:2015.09.18 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

「終わり良ければすべて良し」という言葉が、ワインの世界でもあるそうですがご存知ですか?
そう、ワインの世界でも「余韻」と言って、ワインを飲んだあとに感じる後口や香りで、そのワインの価値が決まることがあります。

テレビや雑誌などで、ソムリエの方がワインを表現する際に「余韻」という言葉を使っているシーンを見たことがあると思います。

ワインを飲んだあと、口の中でしっかりと余韻が感じられれば、記憶にも残りやすいのではないでしょうか...しかし、ワイン初心者の方が、いきなり「余韻」で何をチェックすればいいのか分からないという方もいると思います。

そこで、余韻を感じるときのチェックポイントをご紹介!これで、あなたもワイン通になれるかもしれませんね。

 

まずはワインを飲み終わったあと、口の中に残る香りや、味わいの強さ、濃縮度などをチェックしてみて下さい。

 

そして、 ワインを飲み終わったあと、香りや味わいが持続する長さをチェックしてみて下さい。最も手っ取り早い方法は、ワインを飲み干した後、香りや味わいが消えるところまでカウントして、他のワインと比較してみると非常に分かりやすいと思いますよ。

 

 ワインを飲み終わったあと、口の中から鼻腔に抜ける香りをチェックしてみて下さい。飲み終わったあとに感じる香りもあるので、ここで新しい発見がある事も!

 

ワインが飲み終わったあと、口の中に残る味わいをチェックしてみて下さい。簡単にいえば、甘味だったり渋味、苦味です。酸味は他の要素を打ち消してしまうので、余韻が短くなります。(これをキレがよいと言います。)

 

 

『強さ』『長さ』『香り』『味わい』が長く感じたり、短く感じることによって、ワインの正体を知る事が出来ます。例えば、ワインの余韻が長いと、渋味や苦味が強いワインだったりします。渋味や苦味は他の要素を打ち消すほど存在感を示します。

このように、味わいの要素でもっとも重要だと思うのは余韻と言っても、過言ではありません。香りや味わいの要素は、飲み終わったあとの余韻に集約されているとも言えます。

今後ワインを飲むときには、ぜひ「ワインの余韻」を感じてみると、いつもとは違ったワインの楽しみ方ができるかもしれませんね♪

日時:2015.09.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節はすっかり秋模様で、札幌オータムフェストも始まりましたね。

当店も秋スイーツが登場なんです。

 

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『赤すぐりのヌガーグラッセ』 

 

ヌガー=ナッツ類やドライフルーツを入れ、砂糖で煮詰めて作ったお菓子をベースに、グラッセ=氷菓にしたものです。

アイスクリームとは異なり、卵黄を使わず、固く泡立てたイタリアメレンゲに、生クリームを合わせて生地を作り、ヌガーと合わせて、冷やして固めます。口どけが軽いのにコクがあり、ヌガーの食感、味わい、香ばしさがあるんです!!

 

当店は、それに赤スグリ=グロゼイユ入りで、ビタミンC がたっぷりで、疲労回復と血を綺麗にする働きもあるんです♪

食べて健康になるなんて、まさに食欲の秋にぴったりのデセールですね。

 

日時:2015.09.08 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

『食欲の秋』とはよく言うものですが、今年は当店でも『美食の秋』と合わせて、『美飲の秋』を楽しんでいただけたらと思い、まずはビストロの原点に戻り、フランスのワインとのマリアージュをご提案させて頂けたらと思っております。

フランスのボルドー地方のワインを3種類厳選して、期間限定でグラス販売のみご提供させて頂きます。

中々飲む機会がなかった方や、これからワインを飲み始めてみようと思う方も、せっかくの機会ですので出来るだけ多くの方にご賞味いただきたく存じます。

 

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『シャトー ボワ・マロ トラディション 2008』

濃厚なボルドーワインを生産する小さなシャトーのボルドーシューペリュール。

手摘みで収穫された、カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ30%、カベルネ・フラン20%のセパージュで、18か月樽熟成させます。

果実味豊かで、後味にビターチョコレートの感じが残る濃厚なタイプです。

 

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『シャトー グラン コルバン 2003 グラン クリュ サンテミリオン』

ポムロールとサンテミリオンの境界近くに位置しているシャトーで、贅沢な樽熟に由来する芳醇な味わいです!!

ふくよかな後味をお楽しみいただける、飲みごろ12年熟成の究極フルボディのサンテミリオンワインは、数量限定にての販売となります。

長期熟成のボルドーワインは、なかなかグラスでご提供できないですので、ご興味のある方はお早目にお願いいたします。

ワインの奥行と、料理との相性を是非お楽しみいただければ思います♪

 

 

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『シャトー ド シャントグリーヴ2012 グラーヴ』

ボルドーと言えば大抵の方は赤ワインを想像される方と思います。実は、ボルドーは白ワインも非常に美味しいんです!!

お客様からも白のボルドー飲んでみたいというご意見もありましたので、今回はグラーヴ地方の白ワインをご紹介いたします。

エールフランスのビジネスクラスでも採用された、とてもフレッシュなノーズで、ほんのりアカシアの花や白桃の香りも感じられるスッキリした辛口タイプです。

食前でも美味しく飲めるかと思います。ソーヴィニヨンブランのハーブのような爽やかな香りと、セミヨンのちょっとリッチなフルーティーな香りの組み合わせは、ボルドーでしかなかなか見かけないセパージュなので是非ご賞味ください。

 

当店のビストロ料理と、どのように合わせるかも楽しくなりますね♬

そんな選んで、食べて、余韻を感じて愉んでいだく『嗜む♪ボルドーワインフェアー』は、本日より始めます!!

日時:2015.09.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよオータムフェスト開催となります。

当方も例年通り、6丁目会場にて出店しておりますので、是非お近くにお立ち寄りの際にはお待ち申し上げております。

なお、当月はオータムフェストの準備の為、誠に勝手ながら6日・13日・20日・21日・27日は臨時休業とさせていただきますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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もう秋刀魚の時期なんですね♬

今年も1尾を香草パン粉焼きにしてご提供いたしますので、秋の味覚を一足先にどうぞ!

 

なお、今月は『味覚の秋』というこもあって、フランスはボルドー地方に限定したワインフェアーも実施予定です。

ボルドーシュペリュール、サンテミリオン グランクリュ、ボルドーブランの3種類で予定しております。

なかなかグラスでは出せないワインですので、この機会に是非多くの方々にご賞味いただきたく存じます。

在庫が整い次第で、フェアー開始とさせていただきますが、完売時には何卒ご了承いただきたく存じます!!

 

是非、ワインビストロ晴の『味覚の秋』にご期待してください。。。

日時:2015.08.26 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日は全社臨時休業とさせていただき、各店舗のスタッフ全員で洞爺湖へバーベーキューにいきました。

鋭気を養って、今年後半戦も頑張っていきましょう♪

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いよいよ来月からは、ボルドーワインフェアーを予定してます!!

食の祭典オータムフェストも始まりますので、今年の秋はお気に入りのワインを見つけて頂けるように、いろいろご紹介させていただこうと思っております。また季節のカクテルも、巨峰とマスカットでご用意する予定ですので、是非お楽しみにしてください♬

日時:2015.08.22 (土)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

臨時休業のお知らせ

 

謹啓 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、このたび、誠に勝手ながら、社員研修の為、下記の通り臨時休業とさせていただきますので、お知らせいたします。

 期間中はご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

臨時休業日

平成27年8月24日(月)

 

 

ワインビストロ 晴

 

日時:2015.08.22 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

晩夏にお召し上がりいただきたい夏らしいデセールが、出来ましたのでご紹介いたします。

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『ピーチメルバ 晴スタイルで』

この夏、桃スイーツでおすすめなのが「ピーチメルバ」。あまり聞きなれない名前のスイーツですよね。実は昔、とある一流シェフが時の歌手のために作ったプレミアスイーツがルーツになっているんです。この夏を「ピーチメルバ」とセレブ気分で過ごしませんか?

8月もいよいよ後半。桃は夏に旬を迎える果物の一つですが、あなたはもう満喫しましたか?もうたくさん食べた人も、まだまだ食べ足りない人にも、ぜひ試して欲しいスイーツがピーチメルバ。アイスクリームとバニラとシロップ漬けの桃を乗せて、ラズベリー・ソースをかけたもの。暑い夏にピッタリのこのスイーツの名前には素敵な逸話があります。

 

ピーチメルバは、19世紀後半から20世紀初頭に絶大な人気を誇っていたオーストラリア出身のソプラノ歌手、ネリー・メルバへのオマージュから生まれたスイーツ。彼女の大ファンだったサヴォイホテル(英国の名門ホテル)の料理長、オーギュスト・エスコフィエが考案しました。メルバが気に入ったこのスイーツの名前を尋ねられた彼は「ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄に存じます」と答えたとか。彼にとってピーチメルバは憧れの歌姫に捧げたスイーツだったのかもしれませんね。

なお、当店の『ピーチメルバ』はレーズン入りのパンプディングを添えてご提供しています。

是非、今年の夏の締めくくりにご賞味下さい♪

日時:2015.08.17 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お盆も過ぎ、着々と秋の足音が近づいて参りますがいかがお過ごしでしょうか。

当店も、秋に向けて新しいフェアーを企画中でございます。

食欲の秋という事で、マリアージュしながら美味しくお食事とワインを楽しめる内容で考えておりますので、是非お楽しみに!!

また、季節限定のカクテルも変更予定です。今回は、巨峰とマスカットという素材でご用意を考えておりますので、こちらについても販売開始次第でご案内申し上げます。

 

今日は、まず先日から販売させていただきました『エスプリ ガシェ プロヴァンス・ロゼ』が完売いたしましたので、まずは皆様方々に御礼申し上げます。

 

同じくフェアーにてご提供しています『ヴィディガルワインズ エシュプマンテ ブランコ メトド クラシコ ブルート』は、期間内はグラスでご用意ありますので、まだお飲みではない方は是非おススメ致します♪

 

 

日時:2015.08.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、ご紹介しきれなかった新しいワインがありましたので追加分でのご紹介です。

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『ロテ138 ドウロ ティント』

Lote138とは、現在ワイン造りを任されているペドロ・タマニーニの祖母が、以前に購入した畑を指しています。
アヴィダゴスを発展させた功労者である祖母に対する敬意を表して、このワインの名前にしましたそうです。

収穫は手摘みで、100%除梗します。
アルコール発酵前にコールドマセラシオンを行い、発酵と熟成はステンレスタンク。

深いルビーレッド、生き生きとして、深み、複雑さがあり、
若々しい果実のアロマの中にミネラルの要素が感じられます。
集約された果実味、しっかりとしたボディがあり、やわらかなタンニンが心地よく感じられます。

【ブドウ品種】
トゥリガ・ナシオナル
ティンタ・ロリス
ティンタ・バロッカ
トゥリガ・フランカ

 

ポルトガル産の地ブドウを使った夏向けの赤ワインをグラスでご用意いたしました!!

 

今回は、赤・白・スパークリングともに『ポルトガル』にテーマをおいております。

お客様からのご要望もあったのですが、かの高倉健さんもポルトガルへのこだわりがあったそうでして、ちょっといろいろ調べてるうちに

ポルトガル特集ではないのですが、なかなか飲む機会の少ないワインをご紹介できればと思い、今回は各種ご用意させていただきました。

 

是非、この機会にお料理と合わせて一杯いかがでしょうか!?

 

日時:2015.08.09 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夏も折り返し、秋に向かいますが一部グラスワインを変更致しましたのでご案内申し上げます。

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『アスコニ エクセプショナル シャルドネ』

モルドバ共和国で造られるワイン。熟成にはハンガリアンオークを用います。

 白桃や洋ナシや柑橘の皮等のコクのある果実と張りのある酸がエレガントな樽香が調和した辛口なんです。

 

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『ムロス・アンティゴス ロウレイロ』

ポルトガルの地ブドウ ロウレイロ100%のオーガニックワイン。

新鮮なフルーツのアロマに白い花。ほど良くボディのある果実味と酸のバランスが素晴らしく、料理全般と相性が素晴らしいんです!

 

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『ドメーヌ エリック・ロマンジェ アルザス リースリング』

 

フランスはアルザス地方で、ビオ・ディナミで造られるリースリング種は、フルーツの熟した感じが強く、非常に上品で綺麗な酸味とのバランスの優れた辛口白ワインです。

 

取り急ぎ、白ワインのおススメ変更ワインです!!

とくに、ロウレイロ種はなかなか珍しいワインかと思うので、是非グラスワインにてご賞味ください♪

 

日時:2015.08.08 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、先月おススメにて販売していました、シチリア産ピノ・グリージョとカリフォルニア産ナパジャズは完売いたしました。

いよいよ夏本番で、これから後半に差し掛かるにあたり温存していたワインを期間限定にて販売いたします♪

北海道の短い夏を、ワインで少しでも感じて頂ければと思います!!

 

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『ガシェ エスプリ ロゼ プロヴァンス』

やはり夏と言えば、南フランスはプロヴァンス地方のキンキンに冷えたロゼワインなんていかがでしょうか?

透明感のあるロゼ色で、スッキリしたスパイシーでジューシーな果実味です。チェリーやフランボワーズのアロマは心地よく、優しい余韻と共に残りますよ!!

甘さが控えめなので、白ワインのようにも飲めますので、気分はプロヴァンスでいかがでしょうか?

こちらの商品は、数量限定の為完売次第で終了とさせていただきますので、ご了承願います。

 

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『エシュプマンテ ブランコ メトド クラシコ ブルート』

葡萄品種:アリント60% シャルドネ20% フェルナン・ピレス20%

ステンレスタンクにて1次醗酵後に、瓶内2次醗酵(細かいテクニカルインフォメーションは非公開です)のポルトガル産スパークリングワインなんです!!

レモン等の柑橘類の爽やかなアロマや、ナッツ、スパイスのニュアンス。瓶内2次醗酵らしく泡がキメ細やかで、アタックもスムーズ。酸味も穏やかながら豊富でバランスが良く、果実の風味と共に調和します。

夏らしい風味で、ミネラル感もあり、この夏を締めくくる上品なスパークリングは今月のみグラス販売いたします。

常時、ボトルはご用意ありますが、期間限定のバイ・ザ・グラスにてまずはご賞味いただきたく思います。

 

いよいよ北海道は、余所よりちょと早く秋を迎えようとしています。

今年は、遅く夏がやってきて、駆け足で過ぎ去り、あっという間に秋になる感じですね。

冷夏とは言われていましたが、少しでも夏を満喫したいものです。愉しんでいきましょう♪

 


 

日時:2015.07.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用...

身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。

しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

近頃はワインの世界でも「ビオ」とか「酸化防止剤無添加」という言葉をたびたび耳にするようになりました。そういう訳で、今日は数年前から少しずつ認知されるようになってきた「自然派ワイン」について紹介したいと思います。

 

 近年、国内外を問わず、ぶどうの栽培やワインの醸造をできるだけ自然にまかせた方法で行う生産者が増えており、彼らの造るワインを日本ではひとまとめにして「自然派ワイン」と呼んでいます。

しかし、「自然派ワイン」が全て無農薬で栽培されたぶどうから造られ、添加物を一切使用していないという訳ではありません。

化学的に合成された農薬や除草剤を一切使用しないビオロジック(=有機栽培)で栽培されたぶどうだけでなく、減農薬栽培のぶどうで造られたワインも「自然派ワイン」に含まれます。

また、醸造方法で一番注目されるのが、ワインの酸化を防ぎ品質を安定させるために不可欠な酸化防止剤(=亜硫酸塩)が添加されているかどうかということですが、完全無添加のワインは非常に稀で、基本的には添加を極力抑えたワインが「自然派ワイン」と言えるでしょう。

つまり、現段階では「自然派ワイン」の厳密な定義はないということなんですね。

敢えて簡単に言うなら、ぶどう栽培においては化学的な農薬や肥料を、醸造過程でおいてはできるだけ人為や添加物を排除して造られたワインということになります。

ちなみに、ビオディナミという言葉も時折聞きますが、それはビオロジックに加え、土壌と植物、動物の相互作用だけでなく、天体の動きにも着目した農法のことで、ぶどうの栽培方法に重点をおいています。

 

それでは、自然派ワインの特徴は何でしょう?

まず、ワインの外観は、赤ワイン白ワインともに比較的色合いの薄いものが多いようです。瓶詰め前にフィルターを通していないワインも多いので、にごりが見られることもしばしばあります。このにごりはワインの旨みなので、びっくりしないで下さいね。

香りや味わいは見た目の色合いからは想像できないほど、凝縮感があります。抜栓後はゆっくりと香りや味の変化を愉しむと良いでしょう。 また、前述の通り、自然派ワインは酸化防止剤の添加をできるだけ抑えているので、非常にデリケートです。購入したら涼しい場所に保管し、早めに飲むことをおすすめします。

 

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 明確な定義のない「自然派ワイン」ですが、ヨーロッパにはいくつかの認証制度があります。

フランス政府の厳しい基準をクリアした食品にのみ記載が許される「AB」マーク(Agriculture Biologique の略)や、世界最大級のオーガニック製品認証団体「ECOCERT」(エコセール)のマークがワインの裏ラベル等に表示されていれば、まず間違いありません。

 また、造り手さんがいわゆる「自然派ワイン』の造り方をしているといっても、認証登録をしていないオーガニックワインも多数ありますので、ワインエチケットやカタログ、HPなどを確認する必要はあるかもしれません。また、国ごとに定める認証制度も異なる様ですので、気になる方は詳細を調べてみるのも楽しいかもしれませんよ♪

 

自然派ワインだから、二日酔いしないとかいう方もいますが、飲みすぎは一緒ですので、「愉しく、美味しく、適度に」が一番いいのかもしれませんね!!

日時:2015.07.28 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

遅れてきた蝦夷梅雨なんでしょうか?

最近は、この蒸し暑さに少々体力が奪われそうですが、皆さんは夏バテしてませんか。

しっかり食べて、体力つけていきましょ♪

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『ラム肉とトマトのラグー モンゴル風スパゲッティ』

スパイシーな香り引き立つトマトソースベースのパスタです。

味わいはシンプルなので、お好みで半熟卵を崩してお召し上がり頂ければ、まろやかな風味に変化して、2度楽しめるスパゲッティですね♪

ちょっと軽めの赤ワインでも、やや濃いめの辛口白ワイン、ビールとなんでも相性が良さそうな期間限定メニューです!!

 

 

日時:2015.07.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインビストロ晴では、4名様以上で飲み放題付のコースプランをご用意しております。

こちらのプランは、恐れ入りますが要予約となりますのでご了承ください。

 

今回は、夏の新コースご案内をさせていただきます。

 

『ワインビストロ晴 夏コース 2時間飲み放題付』(¥4,860込)

 

◇タコのセビーチェ

◇ひよこ豆のディップ

◇自家製ハムとピクルス

◇北海道産じゃがいものニョッキフリット

◇バゲット

◇鮮魚のポワレ ラタトゥイユと

◇あべ鶏のロースト ピクルスバターソース

◇スパゲッティ アマトリチャーナ

◇名物!!カタラーナ

 

こちらのコースにつきましては、平成27年8月からとさせていただきます。

なお、アレルギーなどがある方につきましては事前にご相談くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

日時:2015.07.12 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

この週末は、夏らしく暑く、ギラギラした太陽と、綺麗な青空に最高の海日和だったのではないでしょうか!?

ようやく気温も上がってきましたので、やっと皆様にご紹介できるワインができそうです♪

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ドゥーカ・ディ・サラパルータ社の『コルヴォ ピノ・グリージョ』

以前に申し上げていた、シチリア産バイオーダーワイン第2弾の販売開始でございます!!

 

りんごや白桃、ジャスミンなどのフルーツや花の繊細で複雑な香りに、アーモンドを思わせるフィニッシュ。フレッシュでありながらふくよかで飲みごたえがあり、心地良いやわらかさを持つワインです。シーフードやアジア料理にも合いますよ♪

 

ミネラル感のある夏らしい辛口白ワインでしたので、気温が上がるのを待ち続け、ようやく満を持してご紹介させていただくことになりました。普段、当店でご用意のある同品種のワインに比べると、こちらのほうが骨格がしっかりして濃く感じるかもしれませんが、この夏にぴったりのワインかと思いますよ。

 

当店では、現在『朝イカのグリエ ジェノヴェーゼソース』や『タコとひよこ豆・オリーヴ・トマトで仕上げるマリネサラダ』『自家製季節の魚のエスカベッシュ』などとオススメしていますが、わりといろいろなお料理と馴染みやすいので、お好みのマリアージュを探してみるのも楽しいかもしれませんね♬

 

なお、こちらの商品は数量限定の輸入ワインのため、次回入荷はまた来年以降となります。

出来るだけ沢山の方々にお飲みいただきたく、こちらのワインはグラスワインにてご用意しておりますので、是非この機会にご賞味ください。

日時:2015.07.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか急に暑くなって、夏らしくなりましたがこのまま少し続いてくれるといいのですが。。。。

来週はまた天候が崩れて、気温が下がるような話で、今年は本当に冷夏なんでしょうね。

せめて、美味しいものを食べて気分転換といきましょうか♪

 

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『ココナッツのブラマンジェとキャラメルジェラート』

ブランマンジェとはフランス語で白い(blanc)食べ物(manger)という意味です。フランスでは、非常に有名なデザートなのだそうです。その名のとうり真っ白に出来上がる冷たいお菓子です。アーモンドを使うのがオリジナルですが、当店ではココナッツ風味にしております!

 

『ブランマンジェ』は、フランスのランドック地方やモンペリエで作られたお菓子です。「アーモンドの豆腐」と呼ばれ、アラビア人がアーモンドと砂糖で作ったものが始まりとされています。ヨーロッパでは、7~8世紀頃、高級な料理の材料として使われるようになり、18世紀になると天才料理人のアントンカレームが優雅でとろけるようなデザートに仕上げたそうです。

 

ブランマンジェは、杏仁豆腐に似ていますが二つの違いは、生クリームが入ることと、その生クリームの状態で、食べるときの食感が変わることです。全く生クリームを泡立てないで加えると、ツルンとした感じになるし、泡立ててから加えると、少しふんわりした感じになります。 

杏仁豆腐との違いに口溶けもあります。杏仁豆腐は寒天で固めてるから、口の中でサクサクと崩れるように溶けます。一方ゼラチンで固めたブランマンジェは、すぅーっと溶けていくような感じの口溶けなんです。

 

当店のブランマンジェは、ココナッツで風味をつけて、自家製のほろにがキャラメルジェラートを添えて、大人のお菓子に仕上げております。冷たいお菓子は、この暑い夏にぴったりですね!!甘すぎないので、男性の方にもオススメのスイーツとなっております。

 

 

日時:2015.07.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ大通公園では、サッポロシティジャズが始まります。

約1ヶ月間くらいの期間、札幌はジャズの街となり、全国から鑑賞に来られる一大イベントです。

私も個人的に昨年、八代亜紀さんのジャズライヴにいきましたが、やはりジャズは生演奏に限ります!!

ワインを飲みながら、ちょっと大人になったような気分に浸れるのはいい体験でした。

 

今回は、そんなイベントに併せて、皆さんに少しジャズな気分と珍しいワインを体験していただければと思っております。

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人気のカリフォルニアは、ナパ・ヴァレー産の赤ワイン!!その名も『マッケンジー・ミュラー ナパ・ジャズ'09』

 

ロバート・モンダヴィの元醸造責任者が手がける究極のガレージワインなんです!!

ネーミングの由来も、この新しいワインに使われる品種のブレンドが即興で決まったことから『ジャズ』と名付けられたそうです。

カベルネ・フランが主体で、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロ、マルベックのセパージュです。

少量生産の為、入荷数に限りがあり、ただいま在庫確保の交渉中です。

出来るだけ多くの皆様に、リーズナブルにワインを体感していただけるようにしたいと考えております。

販売開始予定が決まりましたら、改めてご紹介させていただきたく存じます。

 

 

 

 

 

日時:2015.07.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか気温が上がりきらず、なかなか半袖で出歩けない日々ですが、7月こそは暑くなることを祈りたいものです。

暑いと暑いで文句が出そうですけど、このまま夏を感じずには秋を迎えるわけにはいかないですよね。冷夏といっても、せめて一回くらいは真夏日体感したいですね♪

 

今日はそんな塞ぎ気味な気分も、スッキリさせてくれるメニューの紹介です!!

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『洞爺 佐々木ファームの無肥料・無農薬のロケットとベーコン 半熟卵のサラダ』

 

ルッコラ(ルーコラ/ロケット)は地中海沿岸が原産と言われ、古くエジプトでも食されていたそうです。イタリア料理では「ルッコラ(rucola)」または「ルーコラ」また、「ルケッタ(ruchetta)」と呼び親しまれている野菜で、ルッコラ・コルティヴァータ(Rucola Coltivata)が正式な名称です。フランス料理では「ロケット(roquette)」、英語でも「ロケット (rocket)」と呼びます。和名ではキバナスズシロという名前が付けられていますが、白っぽいクリーム色の花をつけます。

 

ルッコラはハーブにあたり、ほのかにゴマのような香りがします。味は少しピリッと辛く、苦味も持っていますが、栽培方法や土壌によってもその度合いはかなり違うようです。強いものだと、辛い大根おろしほどの辛味を感じさせるものもあります。

 

 

●辛味成分アリルイソチオシアネート(芥子油)

 ルッコラの辛味はダイコンやからしなどに含まれている辛味成分と同じアリルイソチオシアネート(芥子油)と呼ばれる成分によるものです。これには抗癌作用や抗菌作用の他血栓予防にも効果があるとされています。

 

●ルッコラは栄養価が高い緑黄色野菜です。

β-カロチンをはじめビタミンEやビタミンKを豊富に含んでいます。

 

●ミネラルも豊富

マグネシウムやリン、鉄といったミネラルを含んでいます

 

●ルッコラはビタミンCを豊富に含んでいます。

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があると言われています。

 

この寒暖差のある毎日ですので、体調を崩さないようにもまずは一品、シンプルなサラダで始めませんか!?

日時:2015.06.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

初夏ですねぇ~と思ったのは束の間だったのでしょうか!?

なんだか少し逆戻り感のあるこの頃です。

温度差にもムラがあり、まだ夏らしい陽射しが感じれない札幌ですが暑くなることを期待したいものです。

その気温が上がりきらない為か、例年ですとこの時期は白ワインとスパークリングワインにオーダーが集中するのですが、今年はまだまだ赤ワインの御用命が多いですね。

今日は、そんな赤ワインによく見られる現象について考えてみようともいます。

 

みなさんは、ボトル底にカスみたいなものが沈んでいる古いワインを見かけた事がありますでしょうか?

この「不純物」とは、葡萄の果肉や果皮の分解されたものや、発酵を終えた酵母、ワイン中の酸味の成分が結晶化したものなどもありますが、苦味が強いワインの場合は、タンニンが熟成する過程で分子結合を繰り返すうちに、分子としての大きさが大きくなりすぎて、ワイン中でその自重をささえきれずに析出(せきしゅつ=溶液から固体が分離して出てくること)して沈んで出来たもので「澱(おり)」と言います。

ちなみに、タンニンとは日本茶に含まれるカテキンと同じ苦味成分の事で、ポリフェノールの一種となります。

何種類かあるタンニンの中には色素を持つものも含まれている為に、澱が多く出たワイン(多くのタンニンが析出したワイン)は色が薄くなります。また、元々タンニンは白ワインにはほとんど含まれていないので、澱が出るのは色素の濃い性質を持つぶどうを使った赤ワインに集中します。(白ワインやスパークリングワインにも澱は発生をしますが、赤ワインほど発生はしません)

以上のように、長い熟成期間を経た赤ワインほど澱が出来る訳ですが、澱があるからと言って全てのワインが熟成してる訳ではありません。中には、長期間の保存状態が悪いばかりにコルクが乾燥してしまい、コルクとボトルの隙間から空気がワインに入り込み、酸化してしまうケースも多くあります。

 

澱を見るだけで、ワインの保存の良し悪しすら分かるのはご存知でしたか。

湿度管理、温度監理のしっかりした環境で保存、熟成されたワインに出来る澱は、決してワインが悪化したものではなく、品質を保証するものですので、誤解をされないようお願い致します。

ちなみに、澱が発生するワインボトルの底には「くぼみ」があることをご存じでしたか?この「くぼみ」により、澱がドーナツ状に溜り、ボトルをゆっくり傾けても舞い上がらないようになっています。赤ワインでも高級(高価)なワインほどこの窪みが深く、出来たてが一番美味しいワイン(ボジョレーなど)や白ワインは窪みが深くありません。

 

とくに、ワインを自宅で保存する場合には、適切な方法でしないとせっかくのワインも開けた時には、味わいが劣化したりと残念なことになりますので、注意しておきたいものですね!!

日時:2015.06.20 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

シチリア産『イヴァム エトナ ビアンコ』が、今回入荷分が全て完売いたしました。

まずは御用命いただきましたお客様方々に、御礼申し上げます。

 

予定より早い完売でしたので、本日から急遽ですがアブルッツォ産ワインフェアーにて、限定入荷ワインのグラス販売を開始致します♬

 

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『スピナルバ 2013』

クリアで鮮やかな淡い麦わら色。芳香が強く、花のニュアンスをもち、柑橘類とミネラルの含みを伴う夏らしい辛口白ワイン!!

ミディアム、フレッシュでバランスのとれた酸と、滑らかでクリーンな後味は食前酒としてもおすすめですよ♪

トレッビアーノ種とソーヴィニヨンブラン種のセパージュは、現在当店でオススメしている『朝イカのグリエ』とはぴったりかもしれませんね。

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 『アルビーノ2013』

鮮やかなブラックルビー色で、縁は若々しい紫色をしてます。フルーティーな香り、ラズベリー、スパイス、ペッパーのような含みを感じます。ミディアムボディで、滑らかで融和したタンニンをもち、アロマは風味で反映され、クリーンな後味が余韻として続きます!

当店でもありそうでなかった味わいのワインです。モンテプルチアーノ・ダブルッツォ種なのですが、既存のマルケ産ワインとも異なり、飲み比べるのも楽しいかもしれませんね♪

ベルリナー・ワイン・トロフィー金賞ワインです!

 

両アイテムとも、数量限定ワインとなっておりますので、完売時にはご了承ください。

いずれも、今まで取り扱いがなかったタイプですので、お料理と合わせて是非ご賞味ください。

日時:2015.06.19 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日よりオススメでご案内しておりました、イタリアはシチリア島のバイオーダーワイン第一弾『イヴァム エトナ ビアンコ』が、あと残すところご用意できるのが、グラス10杯分も御座いませんのでご案内申し上げます。

まだ、お飲みではない方で、どうしてもお飲みになりたい方はお早目のご注文をお願い申し上げます。

 

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白い濃厚なアロマ、ミネラルや心地良い酸とほのかな苦味でフレッシュな味わいは、この初夏にピッタリな辛口白ワイン♬

当店では、『奥尻産の朝イカのグリエ』や『豚肉とあさりのアレンテージョ風』などお料理とオススメしています!

 

バイオーダーワイン第2弾は、準備出来次第で改めてご案内申し上げます。

日時:2015.06.18 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく初夏らしい陽射しになってきて、清々しい風を感じながら、突き抜けるような青空を見てると、ついボーッとのんびりしてしまうのは季節病なんでしょうかね。短い北海道の夏を思う存分満喫する準備を、今から整えときたいものです。

 

「ワインは何故コルク栓なのだろう?」と疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここ数年、天然コルクの使用をやめ、スクリューキャップを採用するワイナリーも増えてますが...今回はコルクの歴史と常識についてご紹介してみます。

 

瓶にワインが詰められてコルクで蓋をされているのは、今では定番のスタイルではありますが、実はこの始まりは300年ほど前にも遡ると言われています。

その当時は瓶詰したワインを飲むのではなく、樽から直接コップに注いでいたために衛生管理もあまり良いものではなく、ワインの質の低下にも繋がる保存方法でした。そんな中、知恵を絞って利用されたのが樫の木の皮を剥いで作成されたビンの蓋、すなわち現在に伝わるコルクなんだそうです。

樫の樹皮とは軽くて丈夫でありながらも弾力性に優れており、また断熱効果もあるためにワインを長期保存するにはこれ以上にない素材でした。

ですが、このコルクに使用される素材は、厳選された樹齢30年を超える木から加工されるのが一般的とされています。この収穫は150年間の間で9年毎に行われており、木を痛めないように剥がした樹皮部分の再生が上手くいくように調整しながら収穫していくことが重要となってきます。

このようにして採取された素材は約6ヶ月間、自然の光を浴びながら加工を繰り返していき木目が揃って弾力性が高まっていくのを待ちます。

そしてこの工程を終えるとワインの瓶に合うように樹皮を円形の形に切り取っていき消毒を施しますが、当時はこの消毒がコルク内で化学反応を起こしてワイン開封時に異臭を発してしまうことが非常に悩みの種でもありました。 この原因は後に解明されて、現在では異臭をカットすることに成功しています。

 

『コルクによるワインの違い』

レストラン等でワインを注文した時、コルクに刻印が付いていることがありますよね。実はこれは本物の証であるという意味を込めて刻印を施しているのです。

特に高級ワインにもなると偽物が数多く流通してしまう可能性がありますから、これを見分けるためにも刻印をすることが一般的となっています。

そしてもう1つ、コルクによるワインの違いがあります。それはコルクの長さにあります。

コルクの長さはだいたい3~6cmとバラつきがありますが、この長さはワインの価格帯、つまり価値と比例して決まっていくと言われています。例えば熟成期間を長く置いているワインの場合、コルクの長さも6cm前後のものが使用されていることが数多くあります。

これはコルクの長さによって価値の違いを示しているのではなく、ワインボトルの密閉性と関係があります。コルクが長ければ長いほどワインボトルを密閉することができるため熟成させた高級ワインができるということなのです。

 

近年、天然コルクに代わる多くの口栓が試されています。合成コルクやスクリューキャップが天然コルクに変わるものとして普及し、それぞれに利点と欠点が指摘されています。また、「スクリューキャップ=安いワイン」とも言えなくなってきました。

時代とともにコルクの価値観と、環境への配慮など様々な観点から、今後行く末が変わるかもしれませんね。

 

個人的には、長期熟成して飲むワインでなければ、スクリューキャップの方が手間もかからず、むしろ気軽に飲める印象すらあるので、デイリー向けのような気もします。ただ、お店で目の前でスクリューキャップだと、接待などの席の場合は格好が付かないというようなケースもあるので、そのあたりを気にする場合は事前に確認しておくことも必要かもしれません。

 

日時:2015.06.14 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日でよさこい祭りもファイナルですね。なんとか天候も持ちそうです。

そして、北海道神宮例大祭の前夜祭でもあります。既に、街中には浴衣を着た方々をお見受けしました。

この時期になると、ようやく札幌にも夏が来たような気がしますね。

 

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今日は夏といえばというオススメメニューです。

『奥尻産朝イカのグリエ』

 

ちょっと小ぶりなサイズですが、その分身が柔らかくてジューシーなんです!!

シンプルにグリルするだけで、こんなにイカって美味しいんだと感じさせてくれる一品です。やはり、ビールか辛口のキリッとした白ワインが合わせるならオススメでしょうか。

また、つい調理中にイカの香りが気になってしまうくらい、食欲をそそる香りが最高です♬

 

こちらのメニューにつきましては、オーダーが集中して完売となってしまう場合がございますので、その際にはご了承願います。

日時:2015.06.13 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

よさこい祭りも後半戦で、このままなんとか雨も降らずファイナルを迎えられるといいですね♬

そんな熱い祭りの中、当店の暑い国からのお料理がバージョンアップしましたのでご紹介です。

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前回もご紹介させていただいた中近東で生まれた人類初のヘルシーフード『ファラフェル』

すり潰したひよこ豆(そら豆を使う地域もある)にハーブやスパイスを加え、丸く成形して素揚げしたファラフェルは、地中海沿岸、中東諸国で幅広く愛されている定番フード。植物性の素材だけで作られているのに、非常に食後感が高く、前菜やおつまみとして食することも多いが、一口大のファラフェル数個と、野菜、フムス、タヒーニ(ごまソース)などの具材とともにピタパンで挟み、ファラフェルサンドイッチとして食べられることも多い。カリッと揚がったファラフェルは、ザクザクした表面の食感と中のふわっとした食感の対比が楽しいだけでなく、スパイスの香りがきっちり効いており、手頃でいてヘルシーなファストフード。

 

当店は、レバノン風でひよこ豆と香辛料でつくっておりましたが、世界で流行している食べ方を体験していただきたくバージョンアップ致します。

自家製のピタパンに挟んで、ファラフェルサンドにして是非楽しんでみてください!

 

日時:2015.06.12 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよよさこい祭りも始まり、北海道神宮祭も控えており、いよいよ北海道にも本格的な夏を迎えることになりそうです。

今年は、暑い期間が短いらしいので、夏を満喫できるように、当店のグラスでご提供している白ワインを夏限定仕様に変更いたしましたので、ご紹介させていただきます。

ミネラル感とフレッシュさ、そしてほどよい酸味を重視してセレクションしておりますので、是非お試し頂きたく存じます。

 

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『シャトーデレスラ トカイ フルミント ドライ』

ハンガリーの代表品種フルミントから造られる辛口白ワイン。柔らかな口当たりで、バランスが良いんです!!

キラキラと輝く金色。綺麗なミネラルとエレガントな酸をもち、洋梨、りんごや柑橘のノートが舌の上で踊るようなフレッシュでフルーティーな味わいです。

ポワレなんかと合わせると、よりマッチするのでオススメです。

 

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『ケスター・ヴォルフ シルヴァーナー クラシック』

ピーチ、洋ナシなどを思わせる果実香、コンポート、石灰質を感じるミネラル、僅かにハーブ・青草のイメージなどを感じます。口の中にフレッシュでクリーンな印象の優しい果実味が広がります。

比較的強く綺麗な酸を備え、爽やかですが、ミネラルに富み、メリハリある味わいです。余韻は中庸で、果実の旨味と共に、酸とミネラルから由来する収斂性と苦味の要素が現れます。

フレシュでクリーンな印象の優しい果実の旨味が豊かに広がるイメージの、爽やかですが、ミネラル感に富み、骨格のしっかりした高品質なドイツの辛口白ワインです。

 

 

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『スピナルバ』

クリアで鮮やかな淡い麦わら色。芳香の強いノーズは、花のニュアンスを持ち、柑橘類とミネラルの含みを伴う。ミディアムボディ、フレッシュできれいにバランスが取れた酸味と、滑らかでクリーンな後味を持ちます。

口に含むと、発泡していないのですが、微炭酸なようなものをピリッと感じる夏らしいスッキリした味わいなんです。

食前酒としても十分な、アブルッツォの辛口白ワインは、この夏限定でグラスにてご提供いたします。

今年の夏のまずは1杯目に是非オススメです。

 

ボトルワインも夏仕様で、ライトなものから、フレッシュな風合い、スッキリした辛口など多種多様でご用意しておりますので、ご要望がございました際には気軽にスッタフまでお申し付けください。

 

日時:2015.06.07 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

当店にも、数ヶ国、数種類のブドウ品種で、ワインリストがございますが、ワインを選ぶ際に最近お客様から伺う声で、『イタリアワインがいい』や『ボルドー(フランス)の重め』とか、産地国でご希望される方も多くいらっしゃいます。

 

そこで、少し産地国ごとのワインの特徴をまとめてみましたのでご参考いただければと思います。

 

まずは、ワインの生産は世界各国で盛んに行われていますが、生産国を大きく分けると「新世界」と「旧世界」に分かれています。

 「新世界」は名前の通り、ワイン生産の歴史が比較的新しい産地や世界的にあまり知られてない欧州以外の新興ワイン国のことを言い、別名「ニュー・ワールド」と呼びます。 ニュー・ワールドは、アメリカ、チリ、オーストラリアを筆頭に、日本の市場でもヨーロッパ諸国のワインと同じくらい見かけるようになりました。実は、チリは日本での輸入量3位なんです。フランス、イタリア、チリ...これが日本の輸入量のランキングだそうですよ。

 

それに対して「旧世界」とは、ヨーロッパや地中海沿岸などのワインの歴史がとても古く、ワインの定番国と言われているヨーロッパ諸国で、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ等が該当します。もう昔からワインを作っている老舗国ですね。ヨーロッパ連合(EU)に加盟しているワイン生産国においては、EUのワイン法に基づき、それぞれの実状にあったワイン法を制定し、格付けを定めています。まずはこれが新世界と大きな違いでしょう。

 

ただし、2009年にフランスワインも新しい格付けとなりました。これは最近メキメキと力を付けている新世界のワインのワイン法は消費者にも分かりやすかったことが原因と言われています。ヨーロッパ諸国のワイン法は複雑すぎていたため、消費者にとって分かりやすいように改定されたようですね。

 

最近では、ワイン法に縛られず美味しいワインを造りたいという生産者が、指定以外の品種を使って自由に造り、下級カテゴリで販売をするというケースも増えているようです。

 

『フランスワインの特徴』

ワイン=フランスのイメージですが、意外にもワインの生産量はイタリアに次いで2位。フランスのワインは原産地呼称統制法(A.O.C.)によって、テーブルワインと指定地域優良ワインに分類する事を義務付けられていることが特徴です。また、フランスワインはアメリカやチリなど新世界のワインたちと比べて、繊細で複雑な味わいのものが多く、初心者の方だと素直に美味しいと感じにいくワインも多くあるのも特徴です。

 

『イタリアワインの特徴』

温暖な気候に恵まれていて、イタリア全ての州でワインが作られており、それぞれ特徴あるワイン作りが行われています。イタリアワインは、ヨーロッパ諸国のワインの中ではコストパフォーマンスが高く、手軽に飲めるワインを多く造っていますが、バローロやバルバレスコ、フランチャコルタのように、フランスと匹敵する素晴らしい品質のワインもあり、意外にもイタリアワイン好きにはマニアックなワイン愛好家が多い気がします。

 

『スペインワインの特徴』

情熱の赤と言われるだけあって、やはり赤ワインが印象的なスペインワイン。
イタリア同様気軽に飲めるリーズナブルなワインが多いように思いんですが、熟成や飲み頃にこだわりのあるワインが多い点は、イタリアとの違いかもしれません。もう1つ、スペインのワインで忘れてはいけないのがシェリーです。シェリーはアンダルシア地方で造れらる酒精強化ワイン。スペインのワイン文化はシェリーともに発展したと言っても過言ではありません。

 

『アメリカワインの特徴』

アメリカで最高のワインを生み出す地域がカリフォルニア。
特にソノマとナパ・ヴァレーには有名なワイナリーが多く、アルコール度数が高い濃縮な赤ワインや、フランスのボルドーを意識したようなワインが造られています。ヨーロッパで施行されている原産地制度はなく、品種主義に基づくワイン作りをおこなっているのが特徴です。また、オレゴン州のピノ・ノワールも有名であのリーデルから「オレゴン・ピノノワール」のグラスが登場したくらい注目を浴びています。

 

『チリワインの特徴』

日本での輸入量3位になったチリ。
チリワインの特徴といえば、品種の特徴がとれたバランスでしょうね。これにつきると思います。また、チリと言えば、やはりカベルネ・ソービニョンです。通称「チリカベ」と言われており、チリで造られる赤ワイン用品種の45%強を占めています。カベルネ・ソービニョンは味わい深いタンニンでふくよかな果実味等、はっきりしたキャラクターとしっかりとした骨格があるため、長期熟成型ワインに向いています。

 

ざっとこんな感じで産地国での特色もありますので、それを踏まえてお選びいただくのもひとつの方法かもしれません。

当然、ブドウ品種や地域など詳細にしていくほど、お好みの味わいが伝わりやすいですが、印象で伝える分には産地国だけでも十分ですが、困ったときは気軽にスタッフまでお申し付けいただければと思います。

 

 

日時:2015.06.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

スペインバルでもはや有名になったタパスのアヒージョは、今や当たり前になってきたところでもあります。

最近、お客様にもよく尋ねられるのですが、このアヒージョの正しい食べ方って皆さんご存知でしたか?

 

正しい食べ方をされている方をすると、スマートに見えるのでここでちょっぴりクイズ形式でご紹介したいと思います。

 

アヒージョの正しい食べ方は次の3つのうちどれでしょう?

 

①まずオリーブオイルのみパンをつけて食べ切り、その後具を食べる

 

②まず具を食べ切り、パンにオリーブオイルをつけて食べる

 

③オリーブオイルを付けたパンに具を乗せて食べる

 

 

 

 

 

 

答えは

 
 

①まずオリーブオイルのみパンをつけて食べ切り、その後具を食べる

でした!

 

 

これには結構驚かれる方いるのではないでしょうか?

具材の横からパンをつけて、オリーブオイルだけを先に食べてしまう(飲んでしまう)のが正解だそうです。

これには理由もきちんとございまして、アヒージョというのは『魚介の旨みが溶け込んだオリーブオイルを楽しむ料理』だからということです。つまりは、主役はオリーブオイルで具材ではなかったのですね!!でも、具材も最後はきちんと食べるそうです。

 

自分は、オリーブオイルを付けたパンに具材を乗せて食べるのが正解かと思いってましたが、今回はアヒージョの通な食べ方を広めるべく大変勉強になりました。

当店でも、『エビとエリンギのアヒージョ』がございますので、是非スマートな通な食べ方を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

日時:2015.05.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日は小学校の運動会日和で、ちょっと夏の陽気を感じました。

寒い土地出身の自分としては、何年住んでも暑さにはめっぽう弱いものです。

せめて涼しい気持ちになるドリンクでも飲みながら、避暑したいなと思い、今年のワインビストロ晴初夏限定オリジナルカクテルの試作をしてみました。

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ネーミングはまだ未定ですが、夏らしい淡いアクアブルーのカクテルです。

キウイ・パイン・ブルーベリー・パッションフルーツ・白ぶどう、そしてグレープフルーツを加えたフルーティーで軽やかな口当たりと、ほどよい微発泡ですっきりした味わいなので、食中や食前でもお飲みいただけるように仕上げております!

トロピカル風のデコレーションで、試作では仕上げておりますが、ちょっとコレですと恥ずかしいという方もおられるかと思うので、改良の余地はありそうです。

 

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もうひとつはシンプルに、『洋ナシのスパークルカクテル』です。

瑞々しい香りの洋梨は、喉が渇いた時にもスッキリお飲みいただけるように、レモンの酸味も効かせております♬

昔、販売されてました『洋梨ソーダ』というジュースをイメージして試作してみましたが、みなさん分かりますかね??

 

春限定で販売しておりました、『エルダーフラワーのスパークルカクテル』と『さくらのハイボール』につきましては、今月末を持ちまして一旦販売終了とさせていただきます。ご愛飲のほど誠に有難うございました!!

日時:2015.05.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新しいデセールのご紹介をさせていただきます。

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『昔風サヴァラン ラム酒風味のババ クリームシャンティイと』

サヴァラン (savarin) は、フランスの焼き菓子。ブリオッシュを切断し、紅茶味のシロップを染み込ませて冷やしたものにラム酒やキルシュワッサーをかけ、生クリームや果物で飾りつけたものです。

1840年代にパリの菓子職人ジュリアンが考案し、美食家のブリア・サバランにあやかって名前がつけられたそうです。ブリア・サバランとは世界的に有名な19世紀頃のフランスの美食評論家で、この「サバラン」という菓子は彼の業績に敬意を表し命名されました。ノルマンディー産のフレッシュチーズにも「ブリア・サバラン」という名前のチーズがあります。

 今はすっかりお菓子屋さんから姿を消してしまったサバランですがかつてはショートケーキとともにお菓子屋さんの定番でした。洋酒にたっぷりと浸された上品でリッチな味わいは、まさに大人のケーキといえるかもしれません。

 

元々は「ババ」と呼ばれていたが、フランスの有名な食通、ブリア=サヴァランにちなみ改名された。しかし、フランスやベルギーの洋菓子店などでは、ババ・オ・ロム(baba au rhum)というのが一般的だそうです。

お酒が入っておりますので、車でお越しのお客様はご遠慮ください!!

日時:2015.05.25 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連日の新メニュー紹介です。今回は、現在世界で注目されているヘルシーフードなんです!!

 

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『ファラフェル』~レバノン風ひよこ豆のコロッケ ヨーグルトソース

 

ファラフェルとは、中近東で生まれた人類初のヘルシーフードなんです!水でもどしてから磨り潰したひよこ豆をパセリやコリアンダーなどと様々なスパイスを混ぜて丸めて揚げる、「お豆のコロッケ』ですね。

今では世界中の街角のスタンドなどで気軽に楽しまれているそうです♬

 

ひよこ豆をすりつぶしてパセリやスパイスと混ぜて団子にし、素揚げしたものがファラフェルボールで、まるで団子のよ うで当店では食べやすくボール状にしてご提供しております。ファラフェルは日本人の味覚にもよく合うヘルシーフード。 100%植物性で低カロリーな材料を使いながら、動物性の材料にも決して負けない味わいと満足感があります。

なお原材料のひよこ豆はほかの豆類と同様の良質なたんぱく質があり、ビタミンB1と食物繊維が豊富に含む健康食材なんです!

 

スパイシーな香りがしますが、辛くはなく、また食べやすいサイズながらの食べごたえ感もあります。

合わせるなら、ラガータイプのビールは文句なしでしょうね。

 

世界の流行ヘルシーフードを是非先取りしてみてください!!

日時:2015.05.24 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

引き続き新メニューのご紹介をさせていただきます。

今回ご紹介の料理は、これから暑くなるにつれて食べたくなるかもしれませんね♬

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『ピチのラグメン ~生太麺のパスタ・ラムトマトソース モンゴル風~』

 

ピチとは、手で丸くこねた太麺パスタで、スパゲッティをさらに太くしたような形をしている。トスカーナのシエーナ県発祥と言われているそうです。当店では、このパスタを使って、中央アジア圏でよく食べられているスパイシーなピリ辛ラグメンをご提供しております!!

パクチーをトッピングして、オリエンタル風合いで、やっぱり冷たいビールは相性抜群ですね。

 

日時:2015.05.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新しいメニューが登場しましたので、ご紹介させていただこうと思います。

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『アンディーヴとリンゴ・アーモンドのサラダ ブルーチーズ風味』

アンディーヴを使ったサラダ仕立てで、アンディーヴ(仏)はチコリー(英)のことですね。

チコリーはヨーロッパ原産の野菜で、元来苦味がきつい植物なのですが、日に当てないで白く栽培する事で美味しく食べられるようになった野菜です。食べるのはその芽の部分になります。

チコリーの仲間は非常に多く、リーフチコリーまたはサラダチコリーと呼ばれているもの、イタリアでラディッキオと呼ばれているものなども同じ仲間です。

 

アンディーヴの特徴としては、歯ざわりがよく、かすかな甘味と少し苦味があり食欲をそそります。

また、アンディーブには水溶性食物繊維の一種であるイヌリンが多く含まれています。特に塊根の部分に多く古くからヨーロッパではハーブとして扱われてきました。このイヌリンは多糖類ですが砂糖や他の炭水化物と比較して3分の1から4分の1程度のエネルギーしか含まないと言われています。また、胃腸で消化吸収されることなく結腸まで進み、そこで有益なバクテリアによって代謝されるので、有効なバクテリアを育てることにもなるそうです。

アンディーヴ特有の成分として、チコリ酸(Chicoric acid)と呼ばれる成分がありますが、これも根の部分に多く含まれています。これには消化を促進する働きや肝機能を高める働きなどもあると言われているそうですね。

 

このサラダ。美味しい上に、りんごとアンディーヴに豊富に含まれるビタミンや食物繊維、チーズのタンパク質やアーモンドのデトックス効果があるので、美肌効果も期待できそう♪
フルーツの入った料理や、ブルーチーズがダメな方にもぜひ勇気をもって試していただきたい一品です!

日時:2015.05.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、『イスラエル産ワインフェアー』もご好評を頂き予定より早く完売となりましたので、次回予定しておりました『フランス産シードルフェアー』と『イタリア産シチリア バイオーダーワインフェア第一弾』を合わせて、本日より始めたいと思います!!

 

シードルとは、フランス北西部、モンサン・ミッシェルでも有名なノルマンディー地方で有名なお酒です。フランスのお酒といえば、まず浮かぶのはワインですが、この地方はほかの地域と異なり、名産物はりんごとそば。

ちょうど日本の長野県とおんなじなんですね♬

シードルは遡れば6世紀ころ造られているそうで、とくにブルターニュ地方ではシードルとガレットを合わせるのは有名です。

当店でも、現在そば粉を使った新メニューがありますので、ご紹介します!!

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『タスマニアサーモンのクリーム煮 そば粉のクレープ包み ~サフランソース~』

そば粉の香ばしい香りと優しい味わいは、辛口の白ワインもいいですが、ここはシードルと合わせるのもいかがでしょうか!?

 

他にも、どんどん新メニューが上がっているのですが、もろもろ記事のご紹介が追いつかず申し訳ありません。

できるだけ早急に、美味しく撮影して、随時ご紹介させていただきます!!

 

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こちらがバイオーダーワイン第一弾!!『シチリア産 イヴァム社 エトナ・ビアンコ』なんです。

こちらは、18本限りの入荷となっておりますので、お早めにご用命下さい。

 

シュール・リーで熟成させて造られる白ワインです。滓の上で寝かせることで、このブドウ品種のフルーティーさが引き出されています。

ブドウ品種は、カリアンテ種とカタラット種です。

白い花の濃厚なアロマ、ミネラルや心地良い酸、持続性のあるアロマはをもったフレッシュな飲み心地のワインなんです。繊細なお料理との相性がよく、上記に紹介したお料理とも相性抜群です!

 

バイオーダーワインとは、通常の定番商品と異なりまして、1年に1~2回だけ限定本数の入荷するワインなんです。定番の人気ワイナリーが造っている 、通常では日本に入荷することのないワインが楽しめます!日本ではあまりお目にかかることのない、珍しいタイプのワインもあるのでイタリアワインをより深く知ることが出来るかもしれませんね♬

それぞれ限定本数となっていますので、この機会に是非ご賞味ください。

 

日時:2015.05.16 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

5月から開始しました『イスラエルワイン フェアー』なのですが、予想以上のご反響を頂きまして今回入荷した分は完売となりましたこと、誠に御礼申し上げます。

産地柄もあるのでしょうが、皆さん初めての方が多くて、予想以上のペースでの完売となりましたので、次月で予定していました『フランス産シードルフェアー』を用意が出来次第で実施させていただこうと思います。

また、イタリア シチリアの初リリースワインもバイオーダーで届きますので、こちらもぜひお楽しみに♬

 

今日は、もうひとつお知らせなんです!

旬のホワイトアスパラガスが入荷しましたので、本日よりシンプルに茹で上げて、フライエッグを添えてご提供いたします。ホワイトアスパラガスの甘みをご堪能いただければと思います。

 

なお、こちらにつきましては完全数量限定となりますので、完売時は何卒ご了承願います。

 

 

 

日時:2015.05.10 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

前回の記事に引き続き、ワインの違いの件で、今回はボトルの形をみるとどういうテイストか判断する材料にもなりますので、少しまとめてみようと思います。

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『ボルドー型』

フランスのボルドー地方のボトルでいかり肩のびんが特徴なんです。

イタリア、スペインなどでも広く使われてます。

 

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『ブルゴーニュ型』

フランス東部ブルゴーニュ地方のボトルで、なで肩で安定したかたちが特徴なんです。

赤ワイン、白ワインともに薄い緑色をしています。

コート・ド・ローヌ地方やロワール地方でも使われます。

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『シャンパン型』

フランス シャンパーニュ地方の発泡性ワインに使われるボトルです。

中からの圧力に耐えるために工夫されたかたちで、ガラスも厚めに造られています。

スパークリングワインは世界共通でこのかたちがよく見られます!

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『ライン/モーゼル型』

ドイツワインの大部分はこのタイプです。なで肩の背の高いスリムな形が特徴ですが、アルザス型ほど細身ではありません。

ライン地方はガラスの色が茶色、モーゼル地方は薄い緑色をしているので産地に区別がしやすいです。

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『アルザス型』

フランスのアルザス地方のボトルで、ほかのボトルに比べて背が高く、細いのが特徴なんです。

隣国のドイツのワインボトルに似ていますが、ボトルの色がダークグリーンなのがアルザス型です。

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『プロヴァンス型』

フランスのプロヴァンス地方で使われるのがこの型です。

ビンの中央部分にくびれをつけたり、魚のように瓶の底付近を小さめに縮めたりする形のものが見られます!

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『キャンティ型』

イタリア トスカーナ州 キャンティ地方で使われるボトルなんです。

ボトルの下半分が藁苞で包まれているのが特徴ですね。

外側の藁苞は手編みの工程が必要なため、その生産量は減少しつつあるそうです。

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『ボックステイル型』

ドイツのフランケン地方のボトルや、ポルトガルのマテウスなどでみられる型です。

昔使われていた動物の皮袋の名残をのこした美しい曲線をもったのが特徴なんです。

 

以上が主だったワインのボトルの形です。

この形を見るだけで、おおよその産地や味わい・テイストの傾向などなんとなく予想が付く場合があります。

お店でワインを買う際に、参考にしてみていただければと思います。

 

日時:2015.05.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

大型連休も終えて、これからは初夏に向かって満喫する時期になりそうですね!

今回は、ワイン初心の方でもわかるようなテーマについて考察してみます。

 

ボルドーとブルゴーニュはフランスに代表するワインの名産地で、共に「素晴らしいワインを造る銘醸地」として有名なワイン生産地です。

しかし、甲乙つけがたい素晴らしいワインを造りますが、2つの地域では様々な違いがあります。

 

『ボルドーの特徴』

ボルドーワインの最大の特徴はブレンドにあります。ブルゴーニュをはじめ、世界には単一品種の葡萄でワインを造る産地が数多くありますが、ボルドーでは、2種類以上の葡萄をブレンドし、複雑で豊かな味わいに仕上げています。

2種類以上の葡萄をブレンドしているため、葡萄のブレンド比率を変えることで品種の出来がイマイチでも、ある程度カバーする事出来ます。

ボルドーの赤ワインの特徴は、若いうちは力強く渋味があることです。ただし、熟成させることによって旨味が増し、落ちついた味わいに変化していきます。

ボルドーでも白ワインを造っていますが、赤ワインの割合が圧倒的に多く、ボルドーのワイン生産量のうち、8割以上を赤ワインが占めています。

また、ボルドーで赤ワインに使用が認められている葡萄は、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「カベルネ・フラン」「マルベック」「プティ・ヴェルド」の5種類です。基本的にカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを主体としたワインが多く見られます。

白ワインは「ソーヴィニヨン・ブラン」「セミヨン」「ミュスカデル」の3種類です。

 

『ブルゴーニュの特徴』

ブルゴーニュはボルドーと違って、単一品種から造られ、ぶどう品種も赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはシャルドネを使用します。

一品種しか使わないため、土地の個性や生産者の個性(醸造方法)がワインにダイレクトに表れるため、繊細な味わいが特徴的です。また、一品種しか使わないため、不作年の影響をもろに受けてしまいます。

ブルゴーニュの赤ワインは色鮮やかで渋味が少なく、すっきりした酸味があり、香り高いのが特徴です。ブルゴーニュは白ワインも有名で、モンラッシェ、ムルソー、コルトン・シャルルマーニュはブルゴーニュ3大白ワインとも言われています。

また、ブルゴーニュの赤ワインは、ピノ・ノワール、白ワインはシャルドネのみ使用しているため、レストラン等でブルゴーニュのワインを注文する時に赤、白さえ伝えれば、品種の話をする必要がありません。

 

もっともっと掘り下げれば、格付けや政治的な違いがありますが、今回はボルドーワイン、ブルゴーニュワインの特徴について比較してみました。

今回紹介した以外にもボルドーとブルゴーニュの違いはボトルの形状でも判断できます。それらについては、また改めてご紹介いたします。

 

日時:2015.05.03 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連休も花見日和で、久しぶりに穏やかな天気でようやく北海道で春を体感できる時期となりましたね。

ご来店の方々からも、今年はこのGWで「どちらで桜を観てきたよ」なんてよくお伺い致します。

葉桜になる前に、一度観賞しておきたいものです!

 

ワインの世界では日常的に使用されている言葉も、全く異なった意味合いとして使われていることが多々あります。その例として挙げられるのがボディという用語です。

今回はこのボディについてご紹介します。

 

ワインショップに行くと「こちらはフルボディです」といった内容の会話を聞くこともありますが、ワイン用語を深くご存知じではない方がこの会話を聞くと何のことか分からないですよね。

フルボディとは、一般的には赤ワインの味わい、豊かさ、濃厚さ、重さなどを表現するワインで使用する専門用語です。つまり、「このワインはフルボディなんだぁ」という会話を細かく表現すると、「このワインは非常に濃厚で奥行きがあるんだぁ」という意味合いになるのです。

フルボディの他にもワインの輪郭を表現する用語が存在します。

フルボディよりもあっさりしていて比較的どのシーンでも活用できるワインをミディアムボディと言います。中間的な濃厚さがあるという意味になります。

次に軽くて渋みを抑えているあっさりタイプのワインをライトボディと言います。ライトボディの場合は口当たりも非常に爽やかなので赤ワイン初心者の方でも挑戦しやすいワインとなっています。

この他にもミディアムフルボディやミディアムライトボディといった中間的な表現にミディアムを使用する場合もあります。

 

それではいわゆるフルボディの定義とは何なのでしょうか?

フルボディは濃厚で味がはっきりしている、という表現ではありますが、実はフルボディと表記されている全てのワインがインパクトのある味わいを演出してくれるとは限りません。 なぜならばフルボディの定義とはそれぞれの価値観、判断で定められているものであるため、明確な基準や数字などを設けているわけではないんです。 ですから、フルボディと表記していても、飲む人の基準によってはフルボディではないと判断されてしまうケースも少なからず存在しますので、ボディはワインを選ぶ際の1つの材料として付け加えると、よりワイン選びの視野が広がっていくと思います。

 

当店でも、ワインのセレクトをさせていただくにあたり、ゲスト様のお好みをお伺いさせていただいておりますが、まず一番難しいのがこのボディ感です。上記のとおり、ひとえにフルボディといってもかなり振り幅があるものなんですね。

その為、当店はより詳細にお伺いさせていただいた上で、好み当てはまりそうなワインを少なくとも3本はご用意させていただきます。

その中に、ご要望のタイプのものがない場合は改めて御用命いただければと思います。

また、好みのブドウ品種や味わいなど、希望詳細があれば御遠慮なくお申し付けください。

 

これから、当店もいわゆるこのフルボディワインのご要望が多く頂きますので、新しくリストに入ってきますので是非お楽しみにしてください♬

 

 

 

日時:2015.05.01 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日から申し上げていた通り、本日よりイスラエルワインのフェアーを開催いたします。

お客様のご要望から出来た企画ですが、是非ご来店の皆さまにご賞味頂きたく、今回はバイ・ザ・グラスでのみのご提供とさせていただきます。なお、ある程度の在庫はご用意しておりますが、数量には限りがございますので完売時にはご了承ください。

 

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今回は『ヤルデン マウントヘルモン インディゴ』と『ヤルデン マウントヘルモン ホワイト』でのご用意となっております。

 

赤の『ヤルデン マウントヘルモン インディゴ』は、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーのセパージュ。

熟したプラムやベリーの果実に微かにハーブの香りや煙のヒントを感じます。

ミディアム~フルボディのヤルデン得意のブレンドで、滑らかなタンニン、ふくらみのある果実味、しなやかな酸味があるんです。

 

白の『ヤルデン マウントヘルモン ホワイト』は、ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネに若干のセミヨンが入っております。

メロン、柑橘類、キウイフルーツの香りや新鮮なハーブの香りのバランスがよく取れています。

フルーティなフィニッシュを持つミディアムボディの白ワインなんです。新鮮な魚を使った料理や、鶏や鴨などにもよく合います。

なんと、エアー・カナダで愛用されているそうです!!さっぱりで春・夏向けかと思いますので、まずは1杯でいかがでしょうか。

 

 

 



 

日時:2015.04.30 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかりお花見の時期となってきました。この季節は、やはりつくづく日本人と感じます。

今日は、初めての方でも出来るテイスティングのコツをテーマにしたいと思います。

 

試飲会などに行ったことがある方はテイスティング経験があると思いますが、ワイン初心者の人たちにとって、テイスティングはさすがにハードルが高いですよね。普段からワインを飲んでいる人でさえも、テイスティングだけは日々の努力が必要と言われます。

ワインのテイスティングは色を見て、香りを嗅いで、舌で転がす....。そして、ボリュームやタンニンがどうとか、酸味や甘味などをチェックしていくんですが、正直舌の感覚が全てです。

という事で、まずは自分にあったワインを見つけるためのテイスティングでいいと思うので、そのテイスティング方法をご紹介しますね。

 

 

 ワイン初心者の方がチェックするテイスティングポイントは、ボリュームやタンニン、果実味ではなく、葡萄の品種とそのワインが自分の舌にあっているかどうか。この2つでいいと思います。

ワインの味は葡萄の品種によって大きく変わってくるので、まずは葡萄の品種をチェックすること!これをチェックしたら、飲んで味わってみる。 これで美味しいと感じたら、この葡萄の品種を色々と味わってみると、自分に合ったワインが見つかると思いますよ。

 

以前、映画に例えてご説明したことがあるのですが、『どんな映画を見たらいいですか?』という質問がありまして、『好きなジャンルや好きなキャストがいれば、まずはそこから観ると入りやすいですよ』と答えさせていただいたことがあります。

まさしく、ブドウ品種や味わいは、映画で言うとキャストやジャンルのようなもので、わざわざ苦手なものから始める必要はないかと思います。極力好きなものから、裾野を広げていけばきっと自分の好みが見つかってくるかと思います!!

 

来月からは、いよいよイスラエル産ワインフェアーですので、是非気軽にテイスティングの上、いろいろご意見・ご感想を頂ければ嬉しいです♬

 

 

日時:2015.04.25 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は、何気な質問がお客様からありましたので、ちょっとそれについて触れたいと思います。

『スパークリングワインの中で、どうしてシャンパンが高いのか?』

 

記念日や誕生日などで開けられる事が多いシャンパンって、比較的高いものが多いですよね。レストランやバーでボトルを空けようと思ったら1万円近くします。

しかし、シャンパン以外のスパークリングワインは半分の値段で飲めて、味もそこそこ満足のいく物が多いんですが、安いシャンパンってなかなか見かけませんよね?

なぜ、シャンパンは高いのでしょうか?について

 

まずはじめに、シャンパンとはスパークリングワインの一種で、産地、栽培方法、製造方法などについて決められている定義(AOC)の基準をクリアしたものだけがシャンパンを名乗っています。

製造工程で瓶内二次発酵法だったり、若干手間と時間は掛かっていますが、原料となるブドウや人件費などによってコストが2倍、3倍と膨れ上がることはありません。

では、なぜ高いのか?シャンパンが高い理由の1つは、膨大な広告宣伝費が掛かっているからです。

特に大手のシャンパーニュメゾンはイメージ戦略によって、派手なCMやプロモーションなど宣伝広告費が価格に乗っかっているため、スパークリングワインの中でも価格が高くなっているわけです。

あれだけ膨大なプロモーションを行っているので、ワインを飲まない人でもシャンパンの銘柄って1つくらいは知っています。LVMH社の「モエ・エ・シャンドン」や「ドン・ペリニヨン」のようなブランドがいい例ですね。

また、F1のシャンパンファイトは、99年まではLVMH社の「モエ・エ・シャンドン」、00年以降はマム社の「コルドン・ルージュ」がスポンサーとなっています。

シャンパンファイトの歴史としては、60年代にモエ・エ・シャンドンが、スポンサードするモータースポーツの大会において、表彰式にシャンパンを提供したことがきっかけではじまったようです。

 

シャンパンはファッションブランド的な意味合いがあり、雰囲気で飲むシーンが多いので、このような価格になるようです。もし同じようなスパークリングワインを飲むのであれば、スペインのカヴァやイタリアのスプマンテでもいいかもしれませんね。

 

なお、当店ではシャンパンはもちろん、ボルドー産のヴァンムスー、スペイン産のレゼルヴァ規格のカヴァや、ポルトガルのスパークリング、イタリアのスプマンテ、オーストラリア産のスパークリングなど、産地やぶどうもさまざまな種類でご用意しております。

お祝いの席にや、気軽に飲む時などシーンに合わせてご用意できるようにしておりますので、ご要望がございました際には気軽にスタッフまでお申し付けください。

 

 

日時:2015.04.25 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ春を感じるほど暖かくなってきましたね。

桜も咲き始め、北海道にもようやくお花見の時期となってまいりました。

ワインビストロ晴にも、春を感じる一品が登場なんです!!

ほたて.jpg

 

『帆立貝のソテー サフランクリームソース ~サクサクパイ添え~』

 

実にアートな逸品です!

まず料理をみて春を感じ、食して春を感じる一挙両得な気分になれる季節限定のオススメメニューなんです。

サフランクリームソースが、ホタテをよりマイルドに感じさせてくれる優しい味わいです。

是非、白ワインと合わせてどうぞご賞味ください♪

 

先日より、オススメしていたオーストラリア産『ダーレンベルグ スタンジャンプ リースリング』が、驚異的なスピードで完売致しまして、まずは御礼申し上げます。

来月からは、お客様からリクエストもありました『イスラエル産ワインフェアー』をいよいよ行います!!

グラスでご提供できるように、ある程度在庫は揃えましたが、恐らくオーダーが集中することかと思いますので、完売時はご了承ください。

 

ワインの紹介につきましては、あた改めてご紹介いたします。

是非、お楽しみに!!

 

日時:2015.04.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日ごろからワインを飲む人でも、わざわざ香りを嗅ぐという人は、実は少数なのかなと...しかし、無関心なのではなく、香りについては少し難しいと思っているから、香りを楽しまないという人が殆どではないでしょうか?

という事で、今回は香りの嗅ぎ方をご紹介します。

 

『香りの重要性』

ワインを飲んでいる人であれば知っていると思いますが、ワインの良し悪しを評価する場合、味と香りのどちらが重要かというと...圧倒的に香りが大事なんですよね。

世界的なワイン評論家たちはワインの魅力は香りにあると言っており、ワインの命は香りと言って過言ではありません。

どんなに安いワインでも、最低5、6種類の香りがあると言われているので、ぜひ、デイリーで楽しむワインからも、1つでも良いので、香りを見つけてあげて下さい。

また、人間の臭覚は同じ香りを嗅ぎ続ければマヒしてしまうので、最初に嗅いだ時が勝負とも言われています。ワインを注いだ後の最初の香りを大事にして下さいね。

では嗅ぎ方のポイントをご紹介です。

 

 

まずは、グラスにワインを注ぎます。

この時、香りを重視するのであれば、飲む時よりも少なめに注いで下さい。

香りは2回に分けて嗅ぎます。

まずはグラスを回さず、鼻をグラスの中に入れて香りを確認して下さい。この時の香りを専門用語で「アロマ」と言います。1回目の香りは葡萄本来の香りがします。
※と言っても、1回目でもなかなか難しいです。

次にグラスを回してから香りを嗅ぎます。この香りを「ブーケ」といいます。ここでは、ワインの醸造や熟成の様子が分かります。
※2回目は更に難しいです。

 

ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、プロ意識を持つ必要はないと思うので、まずは嗅ぎ方を知ってワインにはどんな香りがあるのかを知っていればいいと思いますよ。

そうすると、ワインと料理の楽しみ方の幅も広がって行くかと思います。ちょっと大人の嗜み方としても素敵かもしれませんね♪

是非、気軽に試してみてください!!

 

日時:2015.04.17 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今月からオススメしておりましたカリフォルニア産の『レイウッド』が、完売いたしまたのでまずは御礼申し上げます。

予定より少々早い完売となりましたので、次回予定してましたワインを先にオススメとさせていただこうと思います。

春らしく若干ライトで、飲み合わせも気軽に出来るワインにしております。

 

スタンプジャンプ.jpg

『ダーレンベルグ ザ スタンプジャンプ リースリング』

ライム、ルビーグレープフルーツ、青リンゴに白い花の香りがチャーミング。口当たりは滑らかで、快活な酸と微かな甘みがシャーベットのような余韻をもたらす。視力検査の表を模したラベルには、腕を伸ばしてボトルを持ち、一番下の文字が読めれば、まだもう一杯は飲めるというジョークが込められているんですよ!

 

南オーストラリア州、マクラーレン・ヴェイルで収穫したぶどうだけを使って造られているそうです。

残糖5.5g/㍑含まており、口に含むとほのかな甘みを感じます。この甘味と酸味のバランスが絶妙で、とくに醤油や砂糖をベースにする和食に馴染んでいる私たちには、非常に嗜みやすい味わいとなっています。肩肘をはらずに、食事を引き立ててくれるワインなんです。

 

こちらも、同様に本数限定にてのご提供となりますので、完売時はご了承願います。

なお、本日よりバイ・ザ・グラスにてご提供いたしますので、是非食前の1杯目にいかがでしょうか♬

日時:2015.04.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今度はちょっとワイン初心向けの少しプロっぽく聞こえるワイン用語をいくつかご紹介いたします!

 

『ドメーヌ』

ドメーヌとは、主にフランス・ブルゴーニュ地方にて自社畑を所有して、ブドウの栽培からワインの瓶詰め、出荷を行うワイン生産者のことです。地方がブルゴーニュ地方ではなく、ボルドー地方になれば「シャトー」と呼びます。
また、ブルゴーニュ地方では、ドメーヌに対して「ネゴシアン」という言葉がありますが、ネゴシアンは生産者ではなく、生産者から樽ごとワインをかいつけ、味を調えてから瓶詰めして出荷、販売するワイン商のことです。

 

『バリック』

オーク樽で、瓶詰めの前のワインの熟成に使用されます。ワイン用の樽としては小さめの220リッ トル前後のものが殆どです。ちなみにボルドーでは225リットル。小さい樽を使う利点として、熟成期間を短縮できる点や色素を安定させることができるので、小さめの樽が使用されます。樽の香りを表現する際にバリック香と言うとプロっぽく聞こえるかもしれませんね!

 

『アタック』

「アタック」はワインにおける第一印象を示す言葉で「強い・弱い」で表現される事がほとんどです。一口含んだ時に感じる第一印象なので、ワインのイメージを作る要因の一つともいえます。
ただし、アタックだけでワインを判断するのは難しいので、最後までワインと付き合ってくださいね。第一印象だけで判断してはいけません...これは人間と同じかもしれませんね。

 

『果実味』

果実を思わせる「風味」を感じた時に使うテイスティング用語。意味としては「フルーティー」と同じ。ただ「フルーティーなワイン」とコメントするよりも、「果実味あるワイン」とコメントした方が少しプロっぽく聞こえます。

 

『凝縮感』

濃密さを表すテイスティング用語。意味としては「濃い」とほぼ同じ。「濃いワイン」とコメントするよりも、「凝縮感あるワイン」とコメントした方が少しプロっぽく聞こえます。

 

『複雑味』

そのままの意味ですね。いろいろ種類の香りやフレーバーを持っていると感じた時に使用するテイスティング用語。偉大なワインに使われる事が多く、最大のほめ言葉とも言えます。

 

『トースト香』

高級なシャンパーニュに感じる特徴的な香りのこと。焼きたてのパンのような香ばしい匂い。高価なシャンパーニュを飲んだ後に「トースト香が際立ってるね」なんて言ったらプロっぽく聞こえます!

 

今回は、ちょとしたテイスティングの際に使用できそうな専門用語を紹介してみました。

ワインの会話の中に少し使用してみるだけで、ちょっと変わるかもしれませんね。

言葉の意味を理解しながら、改めてワインを楽しんでいただけたら、さらにワインを楽しんで頂けるかと思います。

是非、機会があれば試してみてくださいね♪

日時:2015.04.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインを飲む際に、専門用語を使いすぎると、周囲から変な目で見られるかもしれませんが、適度に会話の中に入れるとちょっと格好良く見えたりするもんですよね。

今日は、ちょっとした専門用語をいくつかご紹介いたします♬

 

『右岸』

ボルドー地方のサンテミリオンやポムロールなど、ドルドーニュ川右側のワインの事をいう。単に「右」と呼ぶこともあります。コストパフォーマンスに優れており、渋味が少ないのが特徴的。ECサイトで「ボルドー・右岸地域」なんて見かけた事があるんではないでしょうか?

 

『セパージュ』

 ブドウ品種のこと。フランス語ですが、世界中のワインに使用する。
例えば、「このワインのセパージュは何ですか?」なんて聞くと、ちょびっとかっこいい。

 

『有機農法』

科学肥料や除草剤、殺虫剤を使わない自然農法のこと。近年、「ビオ・ワイン」、「ビオディナミ・ワイン」、「ヴァン・ナチュール」、あるいは「自然派ワイン」と呼ばれて、世界中で流行っています。

 

『DRC』

ワインの王様「ロマネ・コンティ」を造っている醸造所「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」のことです。読み方はそのまま「ディーアールシー」。AOC等もそうですが、フランス語なのに、なぜか略すと英語読みが多いのは不思議なところ。

 

『NV』

ワインリストなどで表記される「ノン・ヴィンテージ」略語で、「ノンヴィン」と言う人も。いろいろな年に収穫したブドウを混ぜているワインのことで、シャンパーニュやスパークリングワインに多く見られます。ワインリストでは、SAと表記される事も。SAはフランス語で「sans annee」の略になります。

 

なんとなくの会話の中に、少し専門用語を入れると格好が付くかもしれませんね!!

日時:2015.04.10 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は特別な白ワインを紹介いたします。

私個人も過去に飲んで、美味しい記憶が鮮明に残っている作り手の白ワインの古酒なんです。

 

 

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『シャトー ド フューザル ブラン 2003』

 

グラーヴ地区でつくられるボルドー白ワインの中で、トップクラスの熟成白ワインです!

フランス国内でも入手困難な1本が入荷しました。

あのシャトー・オー・ブリオン・ブランにも匹敵する実力とも云われるこちらのワインは、白ワインの古酒を飲み慣れていない方でも美味し

さを感じていただける1本かと思います。

 

蜂蜜やローストの香ばしい香り。熟成により重みを増した奥行きのある味わいで、リッチで濃厚なタイプの白ワインなんです♬

熟成にも耐えうる見事な造りで、03年ですらまだフレッシュな印象すら残すそうで、期待できる辛口白といえそうですね。

 

久しぶりに会う大切な友人や仲間と、一緒に開けたい1本にしていただければと思います!!

日時:2015.04.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春らしいものを今年もなにかということで、試行錯誤の上期間限定カクテルが完成しました。

見た目も、香りも春らしくというテーマです!!

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『エルダーフラワーのスパークルカクテル』

春の訪れの代名詞的な花で、美容と健康に良いとされるエルダーフラワーを抽出してつくられる

お酒をベースにしております。

ハーブティーのような香りは、まさに春を感じさせる香りですね。

甘ったるくないのも食前・食中にも合います♬とくに、女性にはオススメの春限定カクテルなんです!!

 

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『さくらハイボール』

アメリカではNo.1のデュワーズ・ホワイトを使っての春仕様のハイボールスタイル!

もともと、モルト含有率の高いブレンデットで、コクもありながらさらりと飲めてしまうスコッチなので、

ハイボール初心者にもオススメの味わいです。

 

そこに、桜の塩漬けをまず塩抜きして、そしてシロップ漬けにした桜の花びらを、グラスの中で再び

咲かせる見た目も春らしい限定カクテルなんです♬

ほんのり、薄い桃色でシロップを少々入れることで、ほんのり甘く仕上げてます。

 

見た目や香りで、少しでも春を体感して頂ければと思います。

なお、上記カクテルは期間限定にてご提供とさせていただきますので何卒ご了承ください。

日時:2015.04.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春だというのに、油断すると雪が舞う北海道は本当に侮れないですね。

まだスプリングコートは御預けでしょうか。。。。

 

今日はちょっと温かいスイーツをご紹介します。

バナナフランベ.jpg

『バナナのフランベと自家製フィナンシェ アイスクリーム添え』

 

なんとバナナを温めてつくるスイーツなんです!!

ラム酒を効かせて、大人な味わいです。コーヒーよりは、濃厚なお酒(ブランデーやポートワイン)なんかだと、より大人な楽しみ方ができてオススメです♪

 

また、フィナンシェに染み込んだこのカラメルのようなほろ苦ソースが、ほんっとに美味しいです!!

エスプレッソの飲み干して残った砂糖のように、染み込んだソースの旨みがクセになりますよ♬

 

 

 

日時:2015.04.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新社会人の方も、初めての週末ですね。今後何かとお酒の席が増えるかと思います。

フランス料理やイタリア料理などの洋食メニューに欠かせないのが、なんと言ってもワインなどの飲み物。料理に合わせてチョイスした白ワインや赤ワインの他、食前酒や食後酒などお料理と共に頂く機会も多いですね。
自分のお好みや料理に合わせて楽しめるワインですが、そんなワインの飲み方にもにもルールが存在します。
今回は、ワインを頂く際に知っておきたいマナーをまとめてみました。

 

『ワイン選び方』

・自分で選ぶ場合

一般的なマナーとしては、オードブルから魚料理までが「白ワイン」、お肉料理からは「赤ワイン」が適しているとされています。しかし、ここではこの常識にとらわれる必要はなく、料理との相性や自分の好みに合わせて選んでももちろんOKです。

・スタッフに選んでもらう場合

好みのワインをチョイスするお手伝いをしてくれるのが「ソムリエ」です。
ワイン選びに迷った時、ソムリエがいるお店であれば遠慮なく聞いてみましょう。
その際は、酸味や渋さなど自分のワインの好みを伝え料理に合ったワインを選んでもらうと安心です。
ソムリエはワイン専門のプロですので、ワイン選びからグラスに注いでもらうまで全てお任せすると良いでしょう。

 

『テイスティング』

ワインのボトルが運ばれて来たら、まず注文したワインの銘柄で間違いがないか、またはワインの質に問題が無いかなどを確認をします。これを「テイスティング」と言います。
一見難しそうな印象ですが、下記のようなテイスティングのポイントを押さえれば問題はありません。
ただし、あくまでもワインテイスティングは、注文したワインの質が劣化していないかを確認するためのものです。 行き過ぎたワインテイスティングは、あまり良い印象を与えませんので注意が必要です。あまり固執せずに、フランス料理においての「しきたり」のようなものだと理解して行うと良いでしょう。
また、ワインテイスティングは味の好みを図るものでもありません。自分達の口に合わないからといって取り替えるのはマナー違反ですので気をつけましょう。

 

チェック項目 チェックポイント
ワインボトルのラベル
・銘柄
注文したワインかどうかを確認します。
ワインの色
・透明度/彩度/色の強さなど
ワイングラスの脚部分(ステム)を持って、白いテーブルクロスや照明を背景にかざしてチェックします。
ワインの香り
・風味/かび臭さ/酢酸など
ワインが注がれたらグラスを鼻に近づけて香りを一旦嗅ぎます。次にグラスを軽く回して、空気を含んだ後のワインの香りをもう一度確認します。
ワインの味

・甘み/酸味/苦味など
ワインを軽く口に含み、ゆっくりと舌の上で転がして味覚を確認します


~  一般的なお酒の流れ  ~

ワインは一般的には以下のルールを元に順番で出されます。
 1.白ワイン→赤ワイン
 2.辛口→甘口
 3.軽いもの→重いもの
 4.熟成年数が短いワイン→熟成年数が長いワイン
 5.一般的なワイン→高級ワイン

 

『食前酒』

オーダーを取った後、料理が運ばれてくる前に数杯飲むお酒です。
原則として、最初のお料理「オードブル」が運ばれて来る前まで飲むものですが、オードブルを頂きながらでも飲む事ができます。シャンパンやシェリー、軽めのカクテルやリキュールなどが一般的です。
居酒屋などではスタートに通常ビールを飲みますが、フランス料理などでは食前酒としては飲みません。また、ウィスキーなどの強めのお酒も食前酒として飲むのは控えた方が良いでしょう。

 

『食中酒』

【白ワイン】
オードブルから魚料理までの間に楽しむのが白ワインです。
【赤ワイン】
お肉料理からフロマージュ/フォルマッジョ(チーズ)までの間に頂きます。

 

『食後酒』

甘口のワインやシェリー、アルコール度数の高いウイスキーやブランデー、リキュールなどを飲みます。

 

なんとなくですが、マナーを覚えておくと、これからの場面で何かの役に立てばと思います。

お酒の飲み過ぎにはご注意くださいね♪

日時:2015.03.31 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日から、いよいよ新年度です。ようやく春を実感し始める頃合となってきました!

新社会人の皆さん、ならびに学生の皆さん、ご活躍されることをお祈り申し上げます。

 

プロフィット.jpg

頑張りすぎて疲れた時は、ちょっと甘いデセールはいかがでしょうか?

 

『プロフィットロール・オ・ショコラ』

シュー生地を使ったデザート菓子。一口サイズのシュークリームを、プロフィットロールと呼びそうです!!

その意味は『心付け』ということで、まさにホッとさせてくれるデザートですね。

それに、チョコレートソースをかけた見た目も美味しいデザートが新登場です♪

 

食後に、キャフェとご一緒にいかがでしょうか!?

 

日時:2015.03.28 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか自転車を乗る方が急激に増えたように思うこの頃ですが、皆様はもう物置から出されたでしょうか?

夜に乗るには、少々寒いですがそれでも自転車に乗ると気持ちのいい時期になったことが嬉しくなってきますね。

 

ホタテソテー.jpg

 

ちょっと手ブレした撮影になってしまいました><

只今、オススメのポワソンでございます『帆立貝のソテー・ポロネギのフラン添え』です!!

 

シンプルなお料理だからこそ、皆様にお召し上がりいただきたく思います。

ホタテは魚介類の中でも多くの栄養素を含む優れた食材のひとつ。亜鉛やグリシンなど美容効果の高い栄養素が豊富なほか、肝機能の向上、眼精疲労緩和、コレステロール抑制など健康面にも効果があります。食べておいしい!ホタテは万能食材なんです。

 

また、女性に嬉しい美容効果も抜群の食材なんです。

ホタテに含まれるアスパラギン酸には、エネルギーや窒素の代謝を高める、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルをスムーズに全身へ運ぶといった作用があります。
グリシンは、中枢神経系の機能に不可欠な物質で、脊髄や脳幹に高濃度に存在し、コラーゲン中の3分の1程度含まれます。

筋肉を強化し、肌のハリやツヤを保つ働きを持っているそうなので、アンチエイジングを目指す方にはオススメなんです!!

体内の不要物を排出し、慢性疲労や不眠の改善にも効果があるそうです。

 

また、ポロネギは今が旬の食材。

英語ではリーキといい、ポロねぎはその別名。西洋ねぎ、洋ねぎ、にらねぎ、ポワロとも呼ばれる。日本には明治初期に渡来したが、すでにねぎがあったため普及せず、近年になってから需要が伸び、現在人気上昇中の野菜なんだそうです。一見、下仁田ねぎに似てはいるが、濃緑色の葉はかたく、扁平で袴状に重なっています。カロチンが豊富で、食物繊維、カリウムも多くてオススメなんですよ。

今回は、旬の食材で栄養バランスにも優れたお料理なんです♪

季節の変わり目で、年度末・新年度と、何かと疲労する時期ですので是非ご賞味頂けれと思います!!

 

日時:2015.03.27 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか一気に気温も上昇して、ちょと前の寒さを忘れそうな感じです。

もうスプリングコートの時期かと思いつつ、日が暮れるとやはり寒いので、まだまだ油断のならない時期です。時節柄、皆様方々体調は自愛下さいね。

それでも、空気の香りといいますか春めいてくるとなんだか嬉しいものです!!

来月あたりからは、バイ・ザ・グラスも春向けのラインナップに変えていこうと思いますので、是非ご期待下さい♪

 

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新しいメニューのご紹介です!!

『豚胃(ガツ)と玉ねぎのソテー リヨン風』なんです。

 

やわらかくしたガツは、もうツマミとしても最高です!!

味わいもあっさりで、リヨン風とは薄切玉ねぎをあめ色に炒めた物を使った料理のことなんです。

なんだか、それだけでお洒落な感じがします。合わせるなら、白ワインとあっさりがいいですが、お好みでミディアムの南仏系赤ワインでもいいかもしれませんね♪

 

濃厚なお肉料理よりは、今日はあっさりな気分という方には是非オススメなんです!!

 

 

日時:2015.03.26 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春分の日を経過して、すっかり春に近づいている毎日です。

昨日あたりから、卒園・終業・卒業式など年度末の行事も目白押しだったようで、恐らく今週末に向けて、会食やらお祝いの宴などが催させるのでしょうね。

まずは、ご卒園・ご卒業された皆様ならびご両親様、おめでとうございました!!

 

今日は、そんな大切な時間を過ごすに当たり、特別なワインが入荷しましたのでご紹介します♪

ポムロル.jpg

なんとポムロールワインが入荷しました!!

<ポムロール>は、その評判の大きさとは裏腹に小さな村である。歴史や文化の影を持つ建造物が見当たらず、平凡な田舎風景が起伏の少ない台地に広がっているます。
葡萄畑の総面積は約800haと小さく、ほぼ平坦な土地にあるんです。
ここのワインの評価が高まるのは新しく20世紀始めで、ジャン・ピエール・ムエックス社の功績が大きい。かっては<サン・テミリオン>と同一視され、その名は殆ど知られていなかった。
サン・テミリオンの隣にありながら、はっきり違うワインが生まれる理由は、その土壌にある。 太古の地層の侵食と中央山岳地帯からトルトニュー川が運んだ堆積土壌とで形成され、鉄分を多く含み肥沃。
西側が砂質、サン・テミリオンに近い東は粘土質。

栽培葡萄品種はメルロ種が主で、ほぼ80%を占めます。
残りも殆どがカルベネ・フラン種で、ソーヴィニヨン種は少ない。このため、出来るワインはメドックのものよりタンニンが少なく、一般的に香り豊かで、輝かしいルビー色。アルコール分が多く、芳醇なコクを持ちながら、柔らかな口当たりが特色。
多くは、4~7年で飲み頃となる熟成の速いタイプ。極上ものは長寿。
総体的にバランス良く、高水準。「シャトー・ペトリュス」や「シャトー・ル・パン」など揺ぎ無い名声を誇る銘柄があり、生産量が少ないのでワインは総体的に高価格。

*ポムロールでは公的格付けはなされていない。 ポムロールは、サン・テミリオンと違って、平均的にシャトーワインの質が高いと言われているそうです!

 

(写真右)『シャトー サミオン ラランド・ド ・ポムロル'11』

あの伝説のペトリュス最高醸造責任者ジャン・クロード・ベルエ氏が造りし究極のワインにして、わずか0.8haという極めて小さな極上の畑で栽培される究極のメルロー100%からできる、このワインを750mlを一本造るのに、実に1.4本のブドウ樹を必要とする、とてつもない濃縮度とともに造られます。

 

このワインの凄いのは、なんと言っても彼らが所有する畑の凄さにあります。
[シャトー・ペトリュス]の隣村ラランド・ド・ポムロールに所有する僅か0.8haの畑は、ラランド・ド・ポムロールの中で最も標高の高い場所に位置し、ペトリュスと同じ粘土質土壌という絶好の環境を享受していて、そこで栽培される平均樹齢35~50年にして、一部は樹齢100年にも達するメルローのみを栽培!!。

この僅か0.8haの絶好の畑には、まさに極上のメルロー種のブドウ樹が約5200本栽培されていて、ここから年産わずか3600本という極めて濃縮された極上ワインが誕生します。計算してみると、なんと一本のワインを造るのに約1.4本のブドウ樹が使われる破格の濃縮度を誇っているんです!!。

こんな物凄い贅沢なワイン、聞いたことがありません!!。
さらに出来たワインの熟成方法については、企業秘密であるため公表されていないのですが、おそらく、ペトリュスの醸造に用いられたオーク樽で熟成されていると言われています。

 

味わいは、決して濃厚さだけにはこだわらず、極上のメルローの持っているポテンシャルと、極上のテロワールの風味を、そのまま引き出したかのような、まさに究極の舌触りと心地よい飲み心地を完璧に追及したような・・・、そんな物凄いロマンチックな味わいが口の中に見事に広がります!!。

 

(写真左)『シャトー クロ ルネ ポムロル'11』

 

 ミシェル・ロラン氏がコンサルタントを務める人気銘柄。しなやかで濃密な果実味が心地よいポムロルです。


古典的なポムロルで有名なシャトー・ランクロに隣接しており、スタイルにも共通点があります。
香り高く、しっかりとした骨格と上質な質感で、果実味の凝縮感に溢れる親しみやすい味わい。濃厚でリッチでプラムの果実を感じ、ポムロルらしさを堪能でき、飲むものを失望させません!

発酵とマセラシオンは、温度管理されたコンクリートタンク槽にて3週間行われ、毎年25%ずつ更新される樽にて熟成されます。
清澄は行いますが、ろ過はしません。


深いガーネット色の外観。
タバコ、エスプレッソ豆、ダークチェリーやイチジクの芳醇で深いアロマ。
メルロの柔らかな丸みある、プラムのような濃厚な果実味と、噛みごたえのあるタンニン。 ジューシーな果実味がいつまでも心地よく残り、素直に美味しいと感じる魅力的な味わいなんです♪

 

フランスでは、特別な日や特別な席では、普段飲まない特別なワインでお祝いをするそうです!

そんな習慣に習って、特別なときに料理と合わせて特別なオススメな2本なんです。

いずれにしましても、ポムロールのワインは生産量が圧倒的に少ないので、それだけでも希少価値が有り、これ故に一期一会のワインといえますね。


是非、特別なお席のとっておきのワインとしてご賞味ください!!

日時:2015.03.19 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり雪解けも進み、空気の香りもなんだか春らしくなってきました。

太陽の光も少し暖かくなってきたような気もしますね。

年度末であり、新年度を迎えるにあたり、いろいろと準備することや不安や期待など沢山あるかと思いますが、少しでも当店によっていただけるお客様にはゆっくりしていただけるように、本日も元気に営業してまいります!

 

おかげさまで、春を先取り期間限定にてグラス販売させていただきましたスペイン産『メリオール ヴェルデホ』は、完売させていただきましたこと御礼申し上げます。本日より、新しいワインをご紹介させていただきます。

 

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『ラス・ラモス ブラックラベル カベルネ・ソーヴィニヨン/カベルネ・フラン』(アルゼンチン産)

 

印象的な深みのある、背景が見えないほど濃いブラックルビー色をし、縁は若々しい紫色をしています。

複雑で芳香の強いノーズは、赤系の果実、刻みタバコ、グリーンペッパー、バニラ、スパイスのニュアンスを持つような感じです。ミディアムボディ、濃縮されており、エレガント、フレッシュでトースティー、口の中を覆うようなベリー類の果実味の核を持ち、ほのかなチョコレートのニュアンスを持ちます。

コクがあり、豊かで調和が取れており、ヴェルヴェットのようなきれいなタンニンと、滑らかで余韻の長い後味を持ちます。ローストした肉や熟成したチーズと相性が良いんです。

当店では、やはり絶妙の加減でローストされる『鴨肉のロースト』とは抜群の相性でオススメなんです!!

 

なお、こちらのワインは生産量も国内入荷量も少ないため、今回1度限りの入荷となります。当店の割り当て分で、12本は入荷してきましたので、この度は多くの方にこの珍しいセパージュを楽しんで頂きたく、グラス販売のみとさせていただきたく何卒ご了承願います。

 

 

日時:2015.03.01 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ3月スタートです。

年度末であり、卒業やら転勤だったりと何かと生活の変わる予感を感じさせる月となることかと思います。

お酒の席もその分増えるかと思いますが、当店は歓送迎会にもご利用いただけるコースプランをご用意させていただきました!

是非、お仲間内でのご利用にお役立ていけたらと思います。

 

ワインビストロ 晴 歓送迎会コース  ¥4,500《税込¥4.860》

 

✩タコとセロリ・トマトのマリネ

✩オリジナル鹿サラミと自家製ピクルス

✩きたあかりのクレープとスモークサーモン

 

✩鶏つくねのゴルゴンゾーラクリームソース

 

✩バゲット

 

✩鮮魚のポワレ グリーンペッパーのソースで

 

✩豚とアサリのロースト ポルトガル風

 

✩春キャベツとアンチョビのスパゲッティ

 

✩名物!!カタラーナ

 

 

ご予約の際には、お時間とご利用人数様、コースご利用の旨スタッフまでお申し付けください。

なお、週末はご予約が集中する恐れがございますので何卒ご了承願います。

その他、ご不明な点やご相談事項につきましては気軽に当店までお問い合わせ願います。

 

 

日時:2015.02.26 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり道路の積雪もなくなってまいりました。

日毎になんとなく春が近づいているのを信じたいのですが、そんな折に昨日のように雪が降るものです。

ちなみに、日本の気象庁では、3月~5月が『春』としているそうです。

北海道は4月でも雪が降る場合がありますし、地域によっては感じ方は変わるかもしれませんね。

 

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すみません><完全にピンボケしてます。。。

慌てたもので、大変申し訳ありませんが、雰囲気が伝われば幸いです。

 

『豚舌のやわらか煮のロースト ラビゴッドソース』

豚のタンのイメージは、なんとなく硬い感じだったのですが、こちらの豚タンは驚くほどやわらかいです。

そして、旨みもしっかりあり、メインとしても召し上がれます!!

お酒が欲しくなる味わいとでも言うのでしょうか、ラビゴッドの酸味がちょうどお肉の重さを感じさせないように調和しており、白ワインとでもいい感じです♪

 

当店自慢の『牛タンの赤ワイン煮』と限定の『豚タンのローストやわらか煮 ラビゴッドソース』をご用意しておりますので、今日の気分に合わせて是非ご賞味ください。

 

日時:2015.02.23 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ春らしくなってきたかと思っても、日が暮れるとやっぱりまだ寒いこの頃です。

まだまだ温泉♨が恋しい時期です。

ともあれ、今年は遠方の温泉秘境巡りでもしたいもです!何か情報があれば教えてくださいね。

 

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チリ産 ビーニャ・ファレルニア シラー レゼルヴァが新入荷です。

フレンチオーク熟成の重厚なボトル!チリでは非常に珍しい、シラー種100%でつくられる、やわらかいタンニンでバランスの良い味わいのフルボディ赤ワインなんです。

たっぷりの熟した肉厚のプラムやブラックベリーが、ホワイトペッパーや鉄、スミレの香りと重なり、たっぷりのトースト香が感じられるが、非常に調和がとれており、余韻は長いです。

※デカンター2009.10 銀
※インターナショナルワインセラー149 85点
※ワインスペクテーター2011.06.15」で90点

チリでNo.1ワインに輝いた1本は、チリワイン好きの方には是非ご賞味頂きたい1本ですね。

当店では、カモのローストやケバブのピリ辛つくね串とご一緒にオススメしております。食事と合わせても、食後にゆっくりと会話を楽しみながらでも飲んでも、愉しむことのできるワインと言えそうです!!

日時:2015.02.18 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

2月も中盤となり、そろそろ卒業や送迎の時期となってきます。

お祝いの席だったりと何かとお食事やお酒を飲む機会が多くなるかと思いますが、季節の変わり目でもございますのでくれぐれも体調にはご自愛頂きたく思います。

 

今日は、そんなおめでたい席や特別な時の1本をご紹介したいと思います!

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こちらは、お客様のご要望を頂いた後、あまりに美味しいので新しくオンリストとなったマルケのウマニロンキ社が手がける『レ ブスケ ビアンコ』です。

 

ウマニロンキ社が白ワインとして初めてバリックを使ったワイン、それがレブスケなんです。ヴェルディッキオ種のシャープな果実味とシャルドネ種のトロピカルフルーツのまろやかさを融合し、ボリュームがありながらエレガントな飲み心地の良さが表現された高お灸白ワインなんです!!

手積みで収穫したブドウをソフトプレス。大部分をトノーの旧樽で発酵。フレッシュさを残すために、40%マロラクティック発酵をしています。(乳酸菌によって酸味の強いリンゴ酸をまろやかな酸味の乳酸に分解する醸造方法)シュールリーで約8ヶ月熟成。その後10ヶ月以上瓶内熟成してからリリースされます。

アタックは樽由来のクリームやハチミツのニュアンスがあり、こってりとした印象がありますが、フレッシュ感溢れる果実味が追い越していきます。なめらかでありながらしつこさを全く感じさせず、スッキリとした味わいへ。引き締まったミネラル感と華やかな果実の余韻が心地よい、非常にエレガンスに富んだワインなんです♪

 

特別なときに相応しいワインと言えます!お料理とはもちろんですが、ワインだけでも十分美味しく楽しめます。

是非、大切なお仲間との大事な時間に、是非特別なワインで乾杯をしてみてください♪

 

追伸

先週末からオススメさせていただきました『プレミアム アパッシメント ロッソ ヴェロネーゼ'10』なのですが、大変ご好評を頂戴しまして本日5~6杯分を持ちまして、完売とさせていただきます。

沢山のオーダーを承りまして、まずは御礼申し上げます。

 

 

 

 

日時:2015.02.12 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪祭りもひと段落しましたが、寒さは相変わらずです。

北海道ワインフェアーも、地元の方から観光の方まで、沢山の方にご賞味いただきまして御礼申し上げます。

今回のフェアーで、お客様から『他の地方の国内ワインフェアーもしないのか?』というご要望がございました。

こちらにつきましては、機会を見まして是非検討させていただこうと思いますので、是非お楽しみにしてください!!

 

早速なのですが、私としてはもう晩冬というつもりで、夏を迎える前に是非皆さんに紹介したかった濃密赤ワインを今週末から数量限定にてフェアーしたいと思います!!

なぜ、数量限定かといいますと当該ワインの2010年ヴィンテージがもうメーカーさんの方にはないらしく、全て取り寄せさせていただきましたが、既に10本分しかございませんので、是非この機会に沢山の方々にご賞味頂きたく、グラスでも販売させていただこうと思います。

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濃密なフルボディの新作ヴェネト・ワイン。贅沢な造りとリッチな味わいなんです!!

偉大なアマローネの生産者、アレッグリーニに直接指導を受けて生み出された伝統と革新のアマローネスタイルを継承。イタリアで最も長期熟成可能なワインのひとつであるアマローネとほぼ同じ醸造法で仕上げられる格別にリッチな味わいの赤ワインです。

4ヶ月間の陰干しで40%のウエイトダウンを行ないブドウを凝縮させ、フランス産のバリックとアメリカ産のバリックとボッテの組み合わせで2年間の熟成。

アルコールは14.5%と高め。カカオやスパイスが心地良く混じる干しプルーン、スリーズ、ブラックチェリーの濃密な香り。丸みを帯びた口当たり。熟した果実味と甘さのある丸いタンニンが印象的で長く深い余韻を併せ持っています。

ステンレスタンクの殆んどが500hlの大容量で200以上も所有。そしてすべてのタンク内の状態をコンピューター管理。現在の発酵温度や熟成の度合いはもちろんのこと、過去の発酵のデーターも即座に検索可能な状態になっています。出来上がったワインも最新の味覚判定機で確認しています。その他赤ワインに青いイメージのタンニンを残さないようにブドウから種を除去。雑味のないエレガントな仕上がりを目指します。

プレミアムアパッシメントをグラスに注げば、む~んと香り立つ「甘さを含んだ危険な香り」、これこそが、アパッシメントをして濃度を上げた第一の証です。
主体であるセパージュのコルビ-ナと言う品種の香りは、アパッシメントをしていないワイン だと、フレッシュなイチゴ香ズバリなんです。
そのうえで、もう一度プレミアムアパッシメントを・・・ここできっとパズルがハマると思います。
生食の葡萄の味わいと、ホシブドウの味わいの違い!

酸が、やや落ちて、甘さが前に出る感じですね。イチゴでドライフルーツを作った「ような感覚」です。
ワインの色合いもアパッシメントを、する、しないで「なるほど、こうなりますか」的な差がわかるでしょう。
また、何もしていないコルビーナの果汁だと、プレミアムアパッシメントが、フレンチオークとアメリカンオークのバリック(200リッターくらいの小型の樽)と、アメリカンのボッテ(2000リッター超の大樽)を使っての、二年間もの長期熟成に「弱すぎて耐えれない」んです。

アパッシメントで濃度を高められた果汁だからこその熟成感、果肉が、変化しての、干したプルーンの様なニュアンスや、オリエンタルなスパイスのニュアンスが出てくるみたいですね!
この辺りを表現するには、濃度の高い「強い果汁」が必須なんです。


ここに、バリックならではの樽材の樹脂由来の苦味が絡みます。
樹脂のニュアンスは、ワインが空気となじんで「開きだした」らかなり顕著になってきます。明確に苦い。
でもこの苦味、決して不快なモノでなく、深煎りのブラックコーヒーを強く感じる心地良く、でも強く残る苦味なんです。
ワインがさらに空気を含んで開き切ると、強めの苦味が、やや丸くなって落ち着きます。
ワインを飲みこんでも、口腔内にはこの心地よい苦みがなが~く続きます。しっかりと飲み応えを感じる満足感がありますね♪

こんなワインと合わせるなら、当店ではオリジナルのレバーパテトや、ゴルゴンゾーラなんてのもいいかもしれません。
甘くて、苦くて、渋い。オリエンタルなスパイス感も感じる濃密なフルボディ。

時間をかけてゆっくり味あわってみてください!!

日時:2015.02.09 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

サッポロスノーフェスタ楽しんでいただいているでしょうか?

少し気温が暖かいのはいいですが、あいにくの雨模様で、ちょっと興ざめなお天気模様です。また冷え込むのことを考えると、ちょとはた迷惑な気温ですが、この寒暖差こそ北海道の醍醐味なんでしょうかね。

 

どうせ醍醐味を感じるのでしたら、暖かい場所でワインで感じてみませんか!!

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お客様からのご要望がございましたので、ようやくトスカーナ地方のワインが入荷しました!

『レ マッキオーレ ボルゲリ ロッソ』なんです♪

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、女性が手がけるいわゆるスーパータスカンで、イタリア産フルボディ赤ワイン愛好家、DOCボルゲリファン大注目のワインです!

 

貴族が大部分を所有する封建的な地であるトスカーナ州ボルゲリで、唯一農家が始めたワイナリーながら、スーパーボルゲリとして彗星のごとく登場したレ・マッキオーレ!初代オーナーで伝説となった故エウジェニオ・カンポルミ氏が描いたカベルネ・フラン100%のパレオ・ロッソ!そしてあのメッソリオ、スクリオで有名なレ・マッキオーレによるメルロ50%、カベルネ・フラン30%、シラー20%を10ヵ月オーク樽で熟成させた、力強さよりも素晴らしい酸味とコク、まろやかなタンニン、バラエティ豊かでリッチなアロマ!

深みのある紫紅。カシスリキュール、濃縮したブルーベリーの果実香。柔らかい口当たり、ミネラルからくる旨みが強いボルゲリ・ロッソが限定入荷しました!

お時間のあるときに、ゆっくりとワインを楽しんでいただきたいと思います♪ 

 

日時:2015.02.05 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は、昨年にはご用意できなかったワインも、できるだけ皆さんのご要望にお応えできるようにしていくつもりです。

これまでどおり、ワインリストも変動的ではありますが、新入荷したものにつきましては随時ご紹介させていただこうと思います!

 

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ヨーグルトの国からやってきた美味しいワイン♪

シンデレラワインの仕掛け人が手がける驚愕美味のブルガリア エニーラ新入荷なんです!!

 

話題のブルガリア・ワイン「エニーラ」を手がけたのは、「ラ・モンドット」や「カノン・ラ・ガフリエール」で
知られるボルドー右岸のスター生産者、ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵です。
フランスより、1700年も前からワイン造りを行っていたブルガリアの可能性に目をつけたナイペルグ
伯爵が、土壌や気候等の環境をはじめ綿密な調査を行い、素晴らしいワインが造れる可能性を確信。
2001年より、畑仕事から醸造のすべてにおいて、ナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもって手がけたワインが『エニーラ』なんです。

 

まろやかで甘やかな赤い果実の香りが印象的です。チョコレートやココアのような香りも感じられます。口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に高く、甘やかで、果実味がしっかりとしています。同時に綺麗な酸味と丸みのある練れたタンニンがあります。果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルで調和しており、洗練された味わいでありながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっております。

 

お肉料理との相性が良いので、当店では『牛タンの赤ワイン煮』とオススメしています♪

先日、ルーマニアのワインも入荷しましたが、今度はブルガリアでフランスの哲学を生かしたワインはいかがでしょうか?

東ヨーロッパも侮るなかれと思いつつ、是非お試し頂きたいワインですね!!!

日時:2015.02.04 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ明日から、札幌雪まつりですね。そして、小樽では雪灯の路のイベントも同時開催です。

ようやく、冬のメインイベントが行われる感じですね。

寒いのは嫌ですが、なんだかんだで必