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日時:2018.01.13 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もう来月には雪まつりも控えているという事で、ちょっと早いですが冬らしいビールをご紹介です。

今回で最終入荷なので、雪まつり前に完売するかもしれませんが、お飲みになったことのない方は是非この機会にご賞味ください♬

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『エーデルワイス スノーフレッシュ』

エーデルワイスヴァイスビールのレシピに爽やかなアルペンハーブをブレンド。
しっかりしたヴァイスビールの味わいと、爽やかなアルペンハーブの香り。そして飲んだ後の爽快感。
他のビールとはまったく異なる爽やかで薫り高い逸品です!!

ゴクゴク飲めるすっきり感のあるビールは、お料理とも合わせやすいですね♬

 

 

日時:2018.01.13 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はセンター試験で、各地天候に悩まされた一日の模様ですが、受験生にはこれまでの勉学の集大成になるかと思うので頑張っていただきたいものです。

今日は本日限定のグラスワイン紹介です♬

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『マラミエーロ アニマ トレッビアーノ ダブルッツォ』(イタリア)

輝きのある鮮やかな麦わら色の外観。白い花や白い果実の完熟した香りがあり、ミネラルやルバーブのニュアンスも感じられます。

木樽を一切使っていないとは思えないほど膨らみのある果実味なんです!!フレッシュで丸みを帯びたキレイな酸が、果実味をしっかりと支えているためバランス感のある、やさしくて飲み心地の良い仕上がりですよ♬

心地よいミネラルがよりいっそう美味しく感じさせてくれます。。。

 

『ボデガス カロ アマンカヤ グラン レゼルヴァ』(アルゼンチン)

シャトー ラフィット ロートシルトのバロン・フィリップとアルゼンチンのトップメーカーであるボデガス・カテナ社が造る、マルベック種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のが一つになったフルボディタイプ!

輝くような赤紫の美しい色。赤系フルーツのニュアンスのあるフルーティーな香りがあります。

口に含めば、オーク樽からくる燻製したバニラにニュアンスが感じられ、非常にフレッシュでよく調和した凝縮感が口内に広がります♪

非常にソフトで、長く持続するタンニンが素晴らしいバランスを保ってます。。是非、お肉と合わせたい味わいですね。

日時:2018.01.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

フランスやハンガリーで鳥インフルエンザが発生し、輸入制限措置がとられているフォアグラですが、インフルエンザ前にパッキングされたフォアグラが少量ですが入荷しました。

以前はグランドメニューでご提供できたのですが、今回は数量限定メニューとなります!

フォアグラ好きの皆様には、大変申し訳ありませんが何卒ご了承願います。。。

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『フレッシュ フォアグラのソテー 焼き林檎と』

フォアグラは、世界三大珍味として有名な食材です。ガチョウやアヒルなどに沢山の餌を与えることにより、肝臓を肥大させて得る。フランスではクリスマスや祝い事の伝統料理となるそうです。

濃厚な味であるため、フランス料理の食材の一つとなり、宮廷料理となったり、美食家、富裕層に食されるようになりました。

今回は数量限定の入荷の為、完売時は何卒ご了承願います。。。

日時:2018.01.06 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

 

年末はバタバタして、あっという間の年越しだったような気がします。

ブログの更新もままならぬ状態でしたが、年明けはまたいつものペースで更新できたらと思います。

まずは、新年最初のおススメワイン紹介です。

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『アリアニコ デル ヴルトゥレ レルーシ』

アリアニコの強いタンニンを早い段階で樽のタンニンと馴染ませる為にアルコール醗酵はステンレス・タンクで醗酵を始め、MLFは新フレンチバリックにて行います。その後違う新樽に移し替え14〜16ヶ月熟成。

ワインのキャラクターの方向性としては『濃厚なアリアニコ』ではなく『火山性土壌のミネラルが表現された味わい深いアリアニコ』なんです。

黒色系果実のニュアンスが強く感じられプラムやブラック・ベリーのニュアンスの中にスパイスやミネラルのアロマが感じられます。

樽の風味は程よく、口中では力強いタンニンがミネラルと共に広がり、余韻にまで長く続きますよ♬

私の大好きな真っ赤なラベルが印象的なこちらのワインは、バジリカータ州で造られます。アルコール感は強いいですが、バランスが良いですb

日時:2017.12.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

忘年会のピークも昨日で一段落というところでしょうか。

慌ただしい12月。。。という言い訳で中々ブログが更新できずすみません><

今日は冬らしい心温まる一品のご紹介なんです!!

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『ヒラメとホタテのムース パイ包み焼き サフランソースで』

見た目も温かく感じる旨味感じる優しい味わいの一品です。

魚介の旨味と、パイのサクサクの食感がクセになります♪

白ワインやロゼワインとご一緒にどうぞ~

日時:2017.12.14 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ忘年会も真っ盛りかと思いますが、毎日の事だと思いますので飲みすぎはご注意くださいね。

今日は、旬のヒラメを使った一品をご紹介いたします!

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『天然ヒラメのチーズパン粉バターのせグラチネ ヴィエノワーズ風』

ヒラメの旬は、10月~2月くらいにかけてで、寒い時期に身が厚くなっていき、上品な脂がのって美味しくなります♬

高たんぱく、低脂肪で消化吸収が良いのと、アミノ酸バランスが良く、うまみ成分のイノシン酸が多いのが特徴です。
また、ミネラルビタミン類も豊富で、EPAとDHAも多く含んでいますので、ダイエット中の方にも良いそうですよ。。。

 

ところで、グラチネとは何でしょう?という疑問がありそうなので、解説も一緒にしておきます。

グラチネとは、料理をオーブンやサラマンドル等を使い、加熱していくうちに表面に出来るきれいな焼き色の被膜をグラタンといい、そのような焼き目を付ける技法をグラチネというそうです!

つまり、我々日本人がグラタンと称して食している食べ物は、ほどんどが正しくはグラチネという料理なんです。。。

 

また、ヴィエノワーズ風についても触れておきます。

ウィーン風という意味で、仔牛のエスカロップや魚のフィレを用いた料理についていわれるそうです。

肉や魚にパン粉を付けてソテーして、みじん切りの固ゆで卵、揚げパセリ、ケッパーをつけてたべる料理のことです。

 

今宵のメインは、おススメポワソンでいかがでしょうか♬

日時:2017.12.06 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日お客様から頂いたシャンパーニュの古酒を抜栓させて頂き、御馳走になりました。

シャンパーニュの変化も非常に勉強になる味わいです。

泡は若干弱くなっていましたが、古酒らしいひねた味わいなんです。

フレッシュなシャンパーニュとは、また異なる深い風味でした!

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『ボワゼル グランド ヴィンテージ 1991』

1991年のブドウは大豊作であったようです。ノン・ヴィンテージとしては良質な年になり、様々な年のキュヴェとブレンドされています。


1991年のヴィンテージ・シャンパンは酸味が弱く、全体的に軽い印象があるそうです。
大手の醸造元のうち、1991年のヴィンテージ・シャンパンを製造しているところと言えばあまりないようで、大変貴重なシャンパーニュを御馳走いただきまして有難うございます!!

日時:2017.12.05 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪降らないねーと言ってたら、札幌の平野部も一日で真っ白です><

やはり冬はナメたらいきませんね。。。

今年も残すところ1カ月となり、ワインビストロ晴は今年もスペシャル企画を開催いたします!!

今年はまずこちらのワインからはご紹介なんです。

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『メナージュ ア トロワ ゴールド シャルドネ'15』

なんとも派手なラベルは、まさに年末らしい感じってところでしょうか。。

インポーターさんのお話だと、もう完売なんだそうですよ。

 

今まで全く経験したことのないような、贅沢なシャルドネのブレンドワイン、メナージュ・ア・トロワの最高の快楽に身を任せてほしいとして造られ、グラスごとにリッチな体験を提供してくれるんです!!

鮮やかなゴールド。贅沢なアロマが立ち上り、深みがあり、重層した風味は、コクのある滑らかな口当たり。抗えないほど魅力的な芳香は、クリームブリュレ、パイナップルのハチミツ漬け、エキゾチックな花香の含みが漂い、美味な味わいをほのめかす。風味は、贅沢なフレンチバニラと甘いスパイスの含みが溶け合った、熟したトロピカルフルーツの豊かな味わいから、滑らかでバターのような後味へと発展します。

美しく融和された風味、贅沢で継ぎ目の無いクリーミーなテクスチャーでいっぱいのゴールドは、事実退廃的。

さぁ、自分にご褒美をあげよう♬

 

 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ボージョレ・ヌーヴォーもお陰様で、2日で完売御礼となりました。

12月まで企画を悩んでいましたが、その時間も勿体ないのでプレご褒美ワインフェアーとして、本日よりスペシャルワインを数量限定でグラスにてご用意いたします。

普段、なかなかグラスワインとしてはご提供できない、年に一度のワインビストロ晴恒例の『ご褒美ワインフェア』をちょっと前倒しで始めてみます!!

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『レ ブスケ マルケ ビアンコ ウマニロンキ』

ウマニロンキが白として初めてバリックを使ったワイン、レ ブスケ。ヴェルディッキオのシャープな果実味とシャルドネのトロピカルフルーツのまろやかさを融合し、ボリュームがありながらもエレガントな飲み心地の良さが表現された高級白ワインなんです!

 

手摘みで収穫したブドウをソフトプレス。大部分をトノーの旧樽で発酵。フレッシュさを残すため、40%はマロラクティック発酵(乳酸菌によって酸味の強いのリンゴ酸をまろやかな酸味の乳酸に分解する醸造方法)をしています。シュールリーで約8ヶ月熟成。その後10ヶ月以上瓶内熟成を経てリリースされます。

アタックは樽由来のクリームやハチミツのニュアンスがあり、こってりとした印象がありますが、フレッシュ感溢れる果実味が追い越していきます。なめらかでありながらしつこさを全く感じさせず、すっきりとした味わいへ。引き締まったミネラル感と華やかな果実の余韻が心地よい、非常にエレガンスに富んだワインです♬

 

以前は時代の流行もあってバリックの新樽で発酵させ、「こくまろな樽熟ワイン」という印象もあったレ ブスケですが、エノロゴのカヴィオラ氏の考えとともに「重すぎるワインではなく、エレガントなワイン」へと変わりました。

ヴェルディッキオとシャルドネの偉大な2つのブドウが造りだす芳醇エレガンスワインは、本日より数量限定にてグラスでご用意しております。中々飲む機会のないスーパーマルケワインを、是非ご堪能ください~♬

 


 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はちょっと歴史深い限定料理のご紹介です。

ナポレオン1世の料理人であったデュナン氏が造り上げたことに起源する逸品ですよ。

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『あべ鶏のソテー マレンゴ風』

ミラノ近郊にある小村マレンゴにて、ナポレオン1世の料理人であったDunand(デュナン)によって作られた料理とされています。

マレンゴの戦い(1800年6月14日マレンゴにてナポレオン・ボナパルトがオーストリア軍を破った戦い)の夜に、混乱で荷物が失われてしまったためにその場にあった材料をかき集めて、突発的に創り出された料理ではないかと言われているそうです。トマトとにんにく入りの鶏の白ワイン煮込みにえびやエクルヴィス、クロスティーニ(クルトン)、目玉焼きが添えられるのが原型です。

 

そして、フランスの料理人が考案した鶏のソテー マレンゴ風は、年月がたつにつれて、エクルヴィスと揚げ卵に代わり、シャンピニョン、茶色にグラッセした小玉ねぎ、焼いたクルトンが付け合わせとなりました。海老の香ばしさと、鶏の旨み、そしてムッシュ・デュナンの冷や汗が生み出した、見事な逸品なんですね~

 

何かに挑む前の方は、ナポレオンの勝利の縁起を借りて、これを食べてみるなんていかがでしょう♬

少し歴史に思いを巡らせながら、ワインと合わせるのも楽しいですね。。。。

 

日時:2017.11.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪が降ったり、解けたりと忙しい寒暖差ですが、年末に向けて皆さん身体を労わってますか?

スタミナのあるお肉をしっかり食べて、風邪をひかないようにしましょう♪

今日はそんなおススメの一品のご紹介なんです。rannpu.jpeg

『仔羊のランプのグリエ タイム風味』

 

ランプとは、サーロインに続く、腰からお尻にかけての大きな赤身で、モモ肉の特に柔らかい旨みのある部分です。霜降りが入りにくいところですが、肉のきめは細かく、やわらかな赤身肉としては貴重な部分です。

今回は仔羊のランプを、シンプルに炭焼き風にしてご用意しております♬

ちょっとスパイシーな赤ワインと合わせるのはおススメなんです!!

日時:2017.11.16 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日よりボージョレ・ヌーヴォーをグラスワインにてご提供いたします。

数に限りが御座いますので、完売時は何卒ご了承願います。

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今日の乾杯は、ヌーヴォーでいかがでしょうか♬

日時:2017.11.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

また一段と気温が下がり、寒さへの対応が追いつかない状態です。

もうまもなく年末ですから、皆さん体調にはご自愛ください。。。

 

ただ、寒くなるのが悪いのではなく、そんな時だからこそ美味しいのもあるのです!

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『カ マイオル ネグレスコ'11』

このファンタジーな名前は有名なプロバンス地方、ニースにある"ホテル ネグレスコ"から来ているそうです。

カンヌ国際映画祭でも振る舞われるワインで、ガルダのディー・オー・ピー規格の高貴な葡萄、グロペッロ, マルツェミーノ、サンジョヴェーゼ、バルベラを原料としています。

深紅色に反射する深みのあるルビー色。芳醇でまろやかなノーズは、トーストした香ばしいドライレッドフルーツと、スー・ボア(森の下生え)の芳香がします。

温かみのある風味は、フルボディ。熟した果実、タバコの葉、スパイスの含みが感じます。

 

当店では、『鴨肉のロースト』や『ラムシャングブレゼ エピス風味』とおススメしていますよ♬

ちょっと通向けのワインかもしれないので、好みは分かれるところですが是非この機会にお試しいただきたいと思います。

なお、数に限りがあるワインでございますので完売時はご了承願います。

日時:2017.11.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日なんです。もちろん、フランスでもお祭り騒ぎになりますが、日本でも一年で最もワインが飲まれるほど盛り上がります。普段ワインを飲まない人も、飲んでみようという気になるのがこの時期ではないでしょうか。

そんなボジョレー・ヌーーにはガメイという黒ブドウの品種が使用されています。今回はそのガメイの特徴や多く栽培されているボジョレー地区について考察してみます。。。

 

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ボジョレー・ヌーボーは、フランスのブルゴーニュ地方最南部にあるボジョレー地方の新酒のことなんです。ボジョレー・ヌーボーは、ワイン法でガメイしか使用が認められていません。

ブドウを二酸化炭素が充満したタンクに入れて蓋をした後、2~3日浸漬することにより色や香りを抽出してワインに仕上げる「マセラシオン・カルボニック法(MC法)」で造られています。同じブルゴーニュ地方の赤ワインは、ピノ・ノワールが使用されたものが多いのですが、それに比べてもっと軽快な味わいでミネラルや酸味と言ったエッジが強いことも特徴のひとつですね。

ちなみに、フランスの新酒はボジョレー・ヌーボーしかないと思われがちですが、フランスでは、新酒のことを「ヴァン・ド・プリムール」と呼ばれ、実は20種類(AOC)の新酒がつくられているそうです。。

 

なお、当店では例年通り、ボジョレー・ヌーボーはグラスにてご提供致します!!

今年はボージョレで最上品質のクリュを持つレ・ヴェネロン・ドゥ・ベルエアのヌーボーをご用意いたします。

 

『ボージョレ ヴィラージュ ヌーボー ドメーヌ デ ドゥ フレール』

限定3000本のヌーボーなんです!

当店でも既にヌーボーご希望のご予約も殺到しておりますので、場合によっては即完売の恐れもありますので、どうしても飲みたい方はお早目にお願いします。。。

日時:2017.11.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか今度は急に10月上旬並みの気温まで上がったりと、なんだか妙な毎日が続いております。

大通公園の樹木の冬囲いも始まり、着実に冬の準備も感じます。。

当店もすっかり白ワインから、赤ワインの需要が増えてきました。

そんな赤ワインと合わせていかがでしょう♬

 

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『自家製ソーセージのグリエ』

当店で腸詰している手造りのソーセージなんです!!

荒めにお肉を挽いているので、ジューシーなお肉感があり、スパイシーな味わいです。

ソーセージ好きな方は必食ですよ♬

 

日時:2017.11.04 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ほんとに短い紅葉シーズンで、一気に冬がきてしまいそうです。。。

でも、冬にも美味しいものがあるから、それはそれで楽しみなものですねw

 

今日は毎年の冬期間限定のおススメ料理をご紹介です。

 

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『鱈ときたあかりのクロケット ポルトガル風』

 

ポルトガルの料理であるタラの旨味を活かした、日本でいうコロッケ的な一品です。

食べやすいサイズにして、つまみとしても召し上がれるように致しました!

お魚の旨味ときたあかりの甘さが絶妙な味わいなので、ソースレスで是非どうぞ♪

日時:2017.10.24 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

寒暖差が激しい毎日で、体力も削がれる日々ですが、そんな時はしっかりとした栄養補給と休息が大切です!!

今日は、モン・サン=ミッシェルでも有名なノルマンディー地方からのおススメです。

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ほど良いアルコール感で飲みやすく、ビタミン・ミネラル類、アミノ酸が豊富で、ポリフェノールを

多く含んでいます。乾杯にもおススメですよ♬

 

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『タスマニアサーモンのクリーム和え 蕎麦粉のガレット包み焼き』

シードルと合わせるなら、やはり同じ郷土料理がいいですよね!!

クリーミーで優しい甘さがいいんです。。。

 

今宵はブルターニュを思い浮かべていかがでしょう♬

日時:2017.10.19 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

一日ごとになんだか寒くなっている気がします。

例年より早く初雪が観測されている個所も多く、今年の札幌の初雪もまもなくなんでしょうか。。。

寒いところで生まれても、寒いのは苦手な道産子の方是非、当店自慢のスープで身体温めてください!!

 

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『オニオングラタンスープ』

数量限定の人気メニューがようやく登場です。

この頃、なじみのお客様からは『まだ?』と言われていた季節メニューが、ようやく解禁なんです!!

 

大量のオニオンを丁寧に時間を掛けて飴色になるまで炒めて、甘さとコクのある熱々!!オニグラです。

一度口にすると、忘れられない味になりますのでご注意ください(笑)

 

日時:2017.10.19 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

食欲の秋満喫してますか!?

この時期恒例のスイーツ、晴のオリジナル『モンブランマロン』が登場です。。

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『晴のモンブランマロン』

甘すぎない大人味のマロンクリームが人気の一品なんです。

なんといっても中に濃厚バニラアイスクリームが入っているのが最高ですね♬

案外、さっぱり召し上がれますので男性でもペロリいけますよ!!

日時:2017.10.14 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

気温もぐっと下がり、上着が必要な時期になってきました。

ちょっと肌寒いと、グッとくる濃い味わいが欲しくなりまませんか?

濃厚ワイン好きのリクエストも受けましたので、今週末から限定ワインを用意しています!!

 

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『コナンドラム レッド カリフォルニア』

「謎」を意味するコナンドラム。

始まりは食卓でワインを何種か混ぜ合わせながら考える「最高の一杯」でした。そのうち何十種類のブドウを試行錯誤しながらブレンドするうちに、たどり着いた1杯が5種類のブドウ品種から出来上がったこのワインなんだそうです。

品種は一切明かされておらず、まさに謎!味わいは肉付きが良くリッチで親しみやすさが特徴的。少し冷やすとよりフルーティーさが際立ちますよ♬

とにかく幅広いお料理との相性が抜群。中でも少し濃い味のお料理とはピッタリ。当店では、ラムのケバブ串やムサカなどとおススメしています!!

このワインにマッチするレシピを探りながら、この味わいについて謎解きをしてみてはいかがでしょうか。

日時:2017.10.07 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

一雨ごとに気温が下がり、秋が深まる北海道です。

急激に気温が下がりますと、身体も慣れていないせいもあり、一気に冬になるような気がしてなりません。

それでも、個人的には秋が一番好きですね!!

美味しい旬が、いろいろ味わえるからという食いしん坊な理由なんですが。。。。

 

まずは当店の美味しい限定料理をご紹介なんです。

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『帆立とポテトニョッキ 大浜かぼちゃのクリームソースグラタン』

 

札幌のかぼちゃとしてすっかりおなじみになった《大浜みやこ》を使った一品です。

ちょっと肌寒くなった季節に嬉しいグラタン仕立てですね♬

 

帆立の旨味と、ニョッキのモチモチ感、そしてかぼちゃのクリーミーで優しい甘さが一体となったおススメ限定メニューです!!

数に限りが御座いますので、完売時はご了承願います。。。

日時:2017.10.07 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ブログを更新するのも気が付けば1カ月余りたってました。。。

オータムフェストも終え、通常通りの営業に戻りましたので、今後はいつものペースで更新できればと思います。

 

まずは10月の当店の休業日のご案内をさせて頂きます。

ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

 

10月8日(日)

10月9日(月)

10月15日(日)

10月22日(日)

10月29日(日)

 

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、上記以外の営業日にご連絡賜りますよう宜しくお願いします。

 

日時:2017.08.30 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

久しぶりの新スイーツのご紹介です。

北海道はもう初秋って感じでしょうかね。。。秋と言えばスイーツなんて、、強引に結び付けてしまいましたが、今しか食べれないデザートなのは間違いありませんよ!!

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『余市産プラムのメルバ』

バナナのガトーにバニラアイスクリームと、プラムのコンポートを散りばめ、プラムソースで頂く贅沢スイーツです。

甘酸っぱい優しい味わいは、やはり今年収穫されたプラムのコンポートが主役かもしれませんね。。。

是非、男性にもお召し上がりいただきたいデザートなんです♬

日時:2017.08.30 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ホットな限定スパゲッティはいかがでしょうか~!!

 

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『ラムのソーセージ・パプリカ・トマトのスパゲッティ』

イタリア料理のサルシッチャ(⇒腸詰しないソーセージ)とトマトソースをベースに、ピリ辛に仕上げた食欲そそるスパゲッティです。

少し肌寒くなってきたこの頃、身体もホットになるピリ辛テイストで〆はいかがでしょう♬

日時:2017.08.30 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

久しく更新できてなくて申し訳ありません。少しずつですが、更新頻度も上げていければと思ってる限りで御座います。。。

 

さて、先日から開始しました夏のフルボディワインは、お陰様で完売御礼でございます。

次月は、また何か違うテーマで検討しております。

今日は、なんだか懐かしくなるかたもいるのではという一品の紹介です。

 

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『とり手羽チューリップの唐揚げ クミン風味』

スパイシーに香ばしく上げた手羽の唐揚げは、やはりビールでしょうかね♬

是非、乾杯のおともに。。。。

日時:2017.08.19 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

暑さのピークが過ぎて、盆明けはすっかり初秋漂う感じですが、皆様からのリクエストにありましたワインフェアーを始めます!!

いずれも、メーカーさんのご協力で数量限定ですが、グラス販売できるようになりました。普段は中々グラスではご用意できないランナップなので、ご興味お持ちの方は是非お早目にご賞味ください♬

 

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『カーサ ビアンキ L10 マルベック プレミアム』

アルゼンチンを代表するサッカー選手リオネル・メッシ氏が、ユニセフ親善大使でありご自身の『レオ・メッシ財団』とカーサ・ビアンキの

コラボレーションで誕生したワインです。

深みのあるアロマは、よく熟したプラムやチェリーのようで、さらに濃縮されたスパイシーさと豊満さを伴い、成熟したタンニンが素晴らしいです!!

 

『ミッシェル シャプティエ クローズ・エルミタージュ ルージュ』

ローヌを代表するシャプティエのワインです。

テロワールの個性を写真の様に写し取る実力派が造るシラー種100%のクローズエルミタージュが、超数量限定入荷です!!

こちらは、20杯ほどしかご用意できないので、南仏ローヌのエレガントなシラーを愉しみたい方はお早目に♬

 

『ドメーヌ ド タリケ タリケ レ キャトル セパージュ レゼルヴ』

グロ・マンサン種・シャルドネ種・ソーヴィニヨンブラン種・セミヨン種という4つの品種をフレンチオークで、6ヵ月別々に熟成させてからブレンドして造るガスコーニュ地方の白ワインです。

オランダ航空ビジネスクラスでサービスされる多様なアロマを感じるユニークなワインです。

日時:2017.08.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか暑さのピークが過ぎると、秋に近づいているような気がします。

個人的には秋が一番好きなのですが、皆さんはいかがでしょうか~

 

それでもまだ暑いので、爽快な味わいの限定カクテルです。

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ライムの果汁とライムピールの苦みをバランスよく、スカッシュ仕上げにしました。

レモンスカッシュならぬ、ライムスカッシュというところでしょうか。。。

爽快な味わいで、スッキリした夏用限定ドリンクです!!

 

日時:2017.07.20 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日からいよいよ大通ビアガーデンですね~!

なんだか先週の暑さがあれば・・・なんて考えたくなります(笑)

明日からはちょっと天候が崩れるようなので、なんだか不安定な天気が続きそうです。

 

今日はちょっと夏バテ気味の方におススメの一品のご紹介です。

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『ツナと半熟卵のブリックとパクチー入りサラダ』

アフリカ大陸の料理は、なかなか日本で食べる機会が少ないものです。

しかし、モロッコやエジプト、チュニジアあたりの料理は、日本人の口に合う「あっさり濃厚」なテイストが堪能できる料理が豊富にあるそうで、チュニジアでは日本のおにぎりのように愛されている国民食なのだそうです。

イメージとしては、モロッコ風揚げ春巻きって感じですね。。

 

ナイフとフォークをブリックに入れると、サクッとした感覚が伝わり、その瞬間、半熟卵の黄身が潰れてあふれ出します。ソースや香辛料は何もつける必要はなく、そのまま食べることをおススメします。

繊細で「あえて自己主張しないソフトな味付け」が、素材の持つ最大級の旨味を引き出すんですね!

 

最近は、『孤独のグルメ』で取り上げられたここもあり、少し認知されてきた地元に愛されている郷土料理を是非お試しください♬

 

 

日時:2017.07.19 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

少し涼しくなった気がしますが、また真夏日くらいになるという事ですね。。

まもなく、大通のビアガーデンも開幕しますし、まさに札幌の夏ってところでしょうか♬

今日はそんな夏らしい期間限定カクテルのご紹介です。

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『マンゴー ミモザ スパークリングカクテル』(左)

『J。スパロー』(右)

 

今回は南国をテーマに創作しております。

マンゴーミモザは、その名の通り、ジューシーなマンゴーのお酒と、生搾りのネーヴルオレンジに、スパークリングを合わせたトロピカルテイストの贅沢カクテルなんです!!

 

J。スパローは、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、『〇イレーツ オブ カリビアン』の登場名カクテルです。

カリブ海と沈むお宝をイメージして、キラキラ光るキューブアイスが入った見た目が派手で、涼やかな色合い、でもほんのり甘い味わいです♬

 

今回は、やや甘めな味わいの限定カクテルとなっております。とくに、マンゴー ミモザカクテルは、生搾りオレンジジュースがなくなり次第、その日は完売となりますのでご了承願います!!

是非、ビアガーデンで飲んだ後にも、ちょっと味わいを変えたカクテルでいかがでしょうか。。。

日時:2017.07.15 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

数十年ぶりの連続しての真夏日らしいですが、とりあえずは今日で暑さのピークを越えれるとか。。。。

寒いと早く暑くなれ!とは思ったものの、ここまで暑いと正直道産子には暑さ耐性がないので結構しんどいですね。

夏バテしないように、今日もしっかり食べましょう~!!

 

今日は可愛い一品のご紹介です。

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『ウフ・マヨ』

正式名称は、oeuf maiyonnaise《ウッフ・マヨネーズ》ウッフとはフランス語で卵の意味だそうです。

パリのビストロでは定番料理らしく、正統なウッフ・マヨネーズを出すところには認定証を発行するほど、親しまれみんなが大好きな料理なんですね~。

 

卵好きの皆さん、是非おひとついかがでしょうか!?

日時:2017.07.13 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

このたび、一部グランドメニューが変更致しましたので、新しくオンリストしたメニューをご紹介していきたいと思います。

今日は、まずはメイン料理からのご案内です。

 

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『柔らか牛ほほ肉の赤ワイン煮』

牛頬肉の赤ワイン煮は、ブフ・ア・ラ・ブルギニョンとよく似た牛肉の煮込み料理なんです。

この料理は、昔はミシュラン2つ☆のだった、アンフィクレスのフィリップ・グルート氏のスペシャリテだったとか。。。

 

赤ワインに含まれる渋み成分タンニンが、お肉を柔らかくしてます♪

やはりコクのある赤ワインと一緒におススメですね!!

日時:2017.07.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

突然の温度変化で体調を崩されてはいないでしょうか?

急激な真夏日の為、私も冷房を購入に家電店に行ったところ、目測が甘かったのか軒並み在庫待ち状態でした><

やはり早めの準備が必要ですね。。

 

今日はワインの劣化について考えてみたいと思います。

ブショネとは劣化したワインを表す用語で、コルク臭とも言われ、ブション(コルク)に起因する品質劣化のことです。コルクの原材料であるコルク樫に元々存在していたか、成形の過程で発生した化合物TCA(トリクロロアニゾール)が原因となり、不快な臭いを発します。

僅かなブショネから、顔を近づけただけで顔をしかめてしまうほど重度のものまでありますが、飲んでしまっても健康に害はありません。ブショネは保存環境が理想的でも発生してしまうものなので、ある意味で不可抗力といえますが、今回はこの「ブショネ」について考察してみます。

 

劣化したワインには、ブショネの他にも酸化がいきすぎてしまったもの、熱で劣化してしまったものがあります。また、特に醸造過程で酸欠になったことで発生する硫化水素に由来する還元臭はブショネに間違われやすいので注意が必要なんだそうです。

しかし、これは時間が経てば消えてしまうので、判別が比較的容易です。

そして、いわゆるビオ臭と呼ばれる自然農法でつくられたワイン独特の匂いもブショネと間違われることがあります。しかし、これに関しては不快な臭いというよりも、そのワインの個性が発する匂いゆえに劣化とは言えません。

 

ブショネはカビ臭や段ボールのような臭いが特徴的です。酸っぱい臭いは酸化臭、不快な焦げや蒸れた臭いは熱劣化であり、劣化には違いがありませんがブショネとは違います。

ちなみによくコルク外側(瓶口ではない方)にカビが生えていることがありますが、これは湿度の高い適切な場所できちんと保管されていた証拠なので、ブショネとは関係ないそうです。

 

当店でも、提供させて頂く数百本のワインの中に、いくつかブショネしている場合があるかもしれません。

抜栓時に確認して提供はしておりますが、万一不具合を感じた際にはお申し付けください。

 

日時:2017.07.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年の夏のワインフェアーは、島や海のワインではなく、高地のワインなんていかがでしょう?

スイスというと避暑をする、バカンスなイメージがあるのは私だけでしょうか。。。

スイスワインの流通量が少ないため、今回はスイスに隣接する地域で造るワインを用意してみました!!

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『ドメーヌ フィシャール クレピィ ラ ペルシェット』(左側 フランス)

ワイナリーはレマン湖南端、シャン シュル レマンにあります。畑は10ha。彼らが所有する畑には13世紀のサヴォイ公の時代にすでにその存在が知られていたそうです。土壌は粘土質のモラッセと結晶質岩からできた粗い砂が混じります。

酸の控えめなニュートラルな味わいのシャスラ種100%で造られる辛口白ワイン。

 

『NPL ヴァレー ダオステ ドナス』(右側 イタリア)

地理的にはイタリアの西北端に位置し、西はフランス、北はスイスに国境を接する、イタリア全20州で最も小さなヴァッレ・ダオスタ州。アオスタの町はフランスとスイスへの分岐点となっていて、ローマ時代は戦略上、重要視された場所でした。現在も町には凱旋門や円形劇場などの遺跡が残っており、別名「アルプスのローマ」とも呼ばれています。

 

畑は急な箇所では傾斜が45度以上あり、作業も非常に危険で機械が入れないため、収穫は全て手摘みで行われブドウはモノレールで運搬されます。このような環境で育ったネッビオーロ種で造られるワインは、同品種のピエモンテのワインと比べると軽やかなボディとアロマが特長です。

1800年、ナポレオンがイタリア遠征時にアオスタを通り、その200年目を祝うために造られたワイン。6月14日のマレンゴの戦いに勝利し、ナポレオンはドナス地方に滞在。この時、この地方のワイン"ドナス"を飲んで、非常に気に入った史実に基づいて名づけられました。スパイスやフルーツが感じられる繊細な香り。辛口でバランスがよく、心地よい後味が印象的です。

 

今回はちょっと歴史のある地域のワインとなりましたが、なかなか珍しい地域とブドウ品種になりますので数量限定となります。

数多くの方に試していただきたいので、グラスワイン飲み販売となりますのでご了承願います。。。


 

日時:2017.07.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素は格別のお引き立てを賜りり誠に有難うございます。

さて、当店7月の臨時休業日のご案内を申し上げます。

 

□7月2日(日)

□7月9日(日)

□7月17日(月)

□7月23日(日)

□7月24日(月)

□7月30日(日)

 

なお、ご予約等のお問い合わせにつきましては上記日程以外で

承りますので、重ねて宜しくお願い申し上げます。

日時:2017.06.27 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか気温差が激しい毎日で体調崩されてはいないでしょうか?

先週、私も頭痛と熱、極度の喉の痛みがあり、病院に行ったところ鼻炎と風邪が同時に起きて、鼻および喉の粘膜が炎症起こしていたらしいです。それでも、病院の薬を飲むとすごいもんですねー。2~3日で痛みが引き始めました!!

これで、ようやく味と香りがわかります><

今までは自力で完治させる方がいいと思ってましたが、正直病院行った方がやはり早いことが勉強になりました。。。。

 

さて、今日は以前ご来店頂きましたお客様からの一言で出来た限定メニューのご紹介なんです。

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『あべ鶏のソテー ディアブル風』

カリッとバリっとした鶏肉が食べたい!というリクエストがあり、ようやくご用意できました!

当店のディアブル風は、マスタードと香草パン粉でジューシーにカリッと焼きあげてます。

既に、お客様方々からはレギュラー入りでいいよとお声を頂戴しておりますが、取り急ぎ只今は数量限定メニューにてご紹介しております♬

 

合わせるなら、しっかりめの白ワインやロゼでもいいかもしれませんね~♪

ちょっと体力低下気味の時には、是非おススメの一品です!!

日時:2017.06.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

イタリアワインの格付け『DOCG』と『DOC』について、お客様から質問がありましたので、今日はこれについて考えてみたいと思います。

イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっているそうです。

簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものですね。

フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)ということなのです!!

 

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そして、ワイン名のつけ方には2つのポイントがあるようです。

 

①土地の名前そのもの⇒例)バローロ、バルバレスコなんてのがそれです

②品種 di 土地⇒例)バルベーラ ダスティ、バルベーラ ダルバみたいの

 

現在DOCは約330個、DOCGは74個あるそうです。DOCからDOCGへ昇格することもあるので、毎年その見直しが行われています。

しかしながら、DOCからDOCGへ昇格したもの中には「品質」の評価ではなく、「政治的」事情で昇格が認められたものも一部あるそうです。

そして、この現状に不満をもったのが消費者と生産者です。特に1970年代にはトスカーナ州のキアンティの造り手たちは失望しました。そこで、キアンティDOCGを放棄し、品質分類の一番下の等級Vino(当時はVino da Tableと呼ばれていた)で自由にワインを造る生産者が次々と誕生したのです。

彼らのワイン造りの特徴は、フランス系のブドウ品種を巧みに使うことです。品質に重きをおいたワイン造りも功を奏で、あっという間にキアンティDOCGよりもVinoの等級で造られたこれらのワインのほうが高い人気を誇るという逆転現象が巻き起こされたのです。これが「スーパー・ヴィノ・ダ・ターヴォラ」の誕生なんだそうです。

 

この動きは型にはまるのを嫌うトスカーナの生産者の間で盛んにおきたので、これがいわゆる「スーパー・トスカーナ」なんですね!!

 

つまるところ、DOCGやDOCでもそうでもないワインでも素晴らしいものがあるイタリアワインということです。

そうなると、銘醸産地や優良な生産者を覚えて飲むの方が利口なのかもしれませんね~♬

 

 

日時:2017.06.20 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんとなく初夏らしい日ざしですが、昼夜の寒暖差があって体調が崩しやすい時期でもあります。

先日、沖縄からいらした方は『沖縄の冬だ!』と仰っていましたね。。。

くれぐれも皆様方々、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 

今日は、限定入荷したワインの紹介です。

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『ルイ・ジャド ブルゴーニュ・ブラン クーヴァン デ ジャコバン'14』

150年続くブルゴーニュの老舗ルイ・ジャド社のワインには、虚飾のない本物が持つ純粋な美しさが感じられます!

コート・ドール、コート・シャロネーズ、サン・ヴェランからの良質なシャルドネ品種を使用しており、ステンレスタンクと樽での発酵・熟成によって造られます。

淡いレモン色を放ち、桃、洋ナシ、グレープフルーツなどの果実香と白い花を主軸に、バニラの香りもかすかに加わります。心地よい酸味とまろやかさの調和のとれた口当たりで、美しい余韻が楽しめますよ♬

「フルーティーでエレガント」という、シャルドネの特徴が掴みやすい白ワインです!

 

なかなかグラスではご提供していなかったブルゴーニュブランです。

今回はメーカーさんのご協力もあり、数量限定にてバイ・ザ・グラスでご用意しております。通常のグラスワインでも、シャブリとカリフォルニアのシャルドネも開けていますので、3つの異なるシャルドネを愉しんでいただけたらと思います!!

 

 

日時:2017.06.14 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日から北海道神宮例大祭で、札幌の夏が始まる感じですね~

今日は久しぶりに、お客様からのご質問もありましたので、ちょっと雑学を少しテーマにしたいと思います。

 

ワインを飲んでる方で、周りを見るとグラスを回している方を見かけはしないでしょうか?

昨今はTVでもよく見かける光景で、なんだかワインって回しながら飲むものなの?なんて思っている方も少ないはず。

だからこそ、なんだかワインって難しそうって敬遠しがちですが、意味が分かれば実は奥が深くて興味深くなるんです!!

 

まず、グラスを回すことを「スワリング」といいます。

スワリングの目的は、「閉じているワインの香りを開かせること」、また「空気に触れて酸化することによって熟成が進み、ワインの角がとれてまるくなり、飲み頃になる」という効果があるんです。

スワリングすることで、ワイングラスの中がワインの香りで満たされ、香りを楽しむことができます。スワリングをしない状態と、スワリングをした直後のワインの香りは大きく異なるので、ぜひ試してみて下さい。

ちなみにグラスを回していますが、回しているのはもちろん中身のワインのほう。グラスだけ揺れて中身が回っていなくては意味がありませんから、あしからず。。。

 

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回す方向は自分の方に向けて内回り、右手で持つ場合は反時計回りです。

左手で持つ場合は時計回りに回したほうが溢れた時に安全ですが、これが必ずではありません。万が一失敗した時にもワインが隣の人にかからず、自分にかかる確率が高いため、マナーとして覚えておいた方が良いでしょう♬

また、回せば良いというものではなく、自分にとってちょうどいい味わいであれば回さなくても構いません。

まずワインが提供されたら、回さずに香りを嗅いで味わってみましょう。その時に「ワインが閉じているな、固いな」感じたら、しばらく置いて、味わいの変化を楽しみたくなった時にグラスを回してみるのがいいかもしれませんね~

もっと味が開いたほうがいいな、と感じたらデカンタするのもいいと思いますし、熟成しているワインであれば、スワリングしなくても大丈夫です。

あまり難しく考えず、試しに自分好みにするのにグラスを回してみるのはいあかがでしょう。。。。

日時:2017.06.03 (土)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

6月の休業日のご案内を申し上げます。

 

□6月4日(日)

□6月11日(日)

□6月12日(月)

□6月18日(日)

□6月25日(日)

 

ご予約等のお問い合わせにつきましては、恐れ入りますが

上記休業日以外でご連絡賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

日時:2017.05.30 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

週が明けるとなんだか急に暑くなりました。よさこい祭りも間もなくで、今年は天候に恵まれることを祈ります。

今週末運動会の小学校もあるかと思うので、何かと天気が気になる週末です。。。

今日は、季節の恒例パスタをご紹介です♬

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『桜えびと春キャベツのペペロンチーニ スパゲッティ』

なんだか写真から食欲そそる香りが漂ってくる感じです。

ご想像通りの香り、野菜の甘み、そしてほんのりピリッとした辛さがちょっと暑くなった今時期に食べたくなる味わいですね~

冷えたシャンパーニュや白ワイン、いやいやビールでもいいかもしれません♬

 

ここでお客様から質問がありましたので、『ペペロンチーノ』と『ペペロンチーニ』の違いについて

ちょっとした疑問だったのですが気になったので掘り下げてみました。。。。

 

英語の場合、複数形を作る際には語尾に-sをつけますが、イタリア語のようなラテン系の言語は、名詞の語尾が変化することで性や数、格を表します。といっても、イタリア語の場合、代名詞以外は格変化はしないそうです。

ペペロンチーノ『peperoncino』はイタリア語で唐辛子を意味する名詞です。このpeperoncinoのように-oで終わる名詞は男性名詞の単数形で、これが複数形になると語尾が-iに変化してペペロンチーニ『peperoncini』になります。

一説ではペペロンチーノの正式名称は、スパゲッティ・アッラーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ『Spaghetti all'aglio, oglio e peperoncino』と言うそうです!!

aglio(ニンニク)、oglio(油)、peperoncinoという3つの名詞を英語のandに当たる接続詞"e"でつないでおり、不可算名詞のoglioに合わせて同じ形(単数形)にして集合名詞的な用法でpeperoncinoとなっているので、実際にいくつ唐辛子が入っているかは関係なく単数形です。おそらく、日本ではこれを省略してペペロンチーノと言っているそうですね~

 

一方で、イタリア語は名詞句を構成する際、名詞と形容詞の性と数を一致させる決まりがあります。例えば、イタリア語で赤はrosso、ワインは『vino』ですから赤ワインなら『vino rosso』となります。

赤ワインの瓶がたくさんあったら、複数形だと『vino』が『vini』に変化し、形容詞rossoの語尾もそれに合わせて『vini rossi』となります。

ですから、『Spaghetti peperoncini』と言った場合には、名詞を形容詞的に使って、複数形のspaghettiに数を合わせているんだと思います。


 

日時:2017.05.23 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もう初夏ですね~と言っていたのが束の間、なんだかちょっと逆戻りしたような肌寒さです。

今週はとくに天候も良くないようで、週末から回復して気温も20度を超えてくるそうです。。。

ちょっと気持ち早いですが、初夏向けの限定カクテルのご案内をさせて頂きます。

 

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『エルダーワンド』

ネーミングは、映画『ハリーポッター』の中で登場するニワトコの杖にちなんでます。

ニワトコ=エルダーは、ヨーロッパ原産の針葉樹で各地に土着しているそうです。古くから馴染まれているハーブで、古くから魔除けの効果がるといわれていたそうです。

現在欧米で、エルダーフラワーは、『インフルエンザの特効薬』として知られているんです!!

そんなエルダーフラワーを使った春らしいカクテルは、『思いやり』の花言葉通り、優しい味わいとなっております♬

 

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『時計仕掛けのオレンジ』

ネーミングは、スタンリー=キューブリック監督の映画タイトルからです!!

奇抜なファッションや描写が記憶に残る映画をイメージして、トロピカルでエキゾチックな味わいを表現しております。

マンゴー、グァバ、アプリコット、パッションフルーツ、ピーチ、パイナップルなど南国の素材を融合した、まさに初夏らしいテイストで、アルコールも控えめにしてジューシーで飲みやすくしておりますよ!!

 

今回は大好きな映画にオマージュして、初夏らしい味わいのカクテルをご用意いたしました。

期間限定となっておりますので、是非機会が御座いましたらご賞味ください♬

 

日時:2017.05.20 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週末は穏やかな天候に恵まれて、まさに初夏を感じる陽光です。

今日は、初夏向けの新しい晴コースのご案内です。。

 

『押麦・牛蒡・ツブ貝のサラダ』

『自家製ハムとピクルス』

『スコットランド産スプラットのエスカベッシュ』

 

『鶏つくねのゴルゴンゾーラクリームとニョッキのフリット』

 

『バゲット』

 

『お魚のポワレ 黒ビールソース オニオンのベニエと』

 

『鴨のロースト ソースミルティーユ』

 

『スパゲッティ プッタネスカ』

 

『カタラーナ』

 

以上の内容です。

4名様からの要予約となりますので、気軽にお問い合わせください。

日時:2017.05.09 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも終了して、いよいよ北海道は初夏に向けてイベントが目白押しです♪

さてさて、皆さんは五月病にはなっておりませんか?

規則正しく寝て、食べて、遊ぶことが一番効果的なんだそうです。。。

今日は、そんな美味しく食べて頂きたい一品の紹介です。

 

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『豚すね肉の黒ビール煮』

フランス北部のフランドル地方の郷土料理なんだそうです。。

ナイフを使わずして、ホロリとほぐれますよ♬

 

豚すね肉の旨味とギネスのビターで奥深いコクが、口の中にいっぱいに広がり、付け合せのきたあかりの甘みがこれまた堪りません!!重すぎない、ほど良い厚みと酸味のバランスのとれたメルローやピノ・ノワール種などと合わせてみると、料理の風味を消すことなくおススメなんです。

 

是非、本日のメインにどうぞ召し上がれ♬

日時:2017.05.06 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも後半いかがお過ごしでしょうか。。

本日はあいにくの曇り空ですが、農作物にとっては恵みの雨となるのかもしれませんね。

今日は季節の限定スイーツのご紹介なんです!!

 

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『昔風サヴァラン イチゴ添え』

ちょっと画質が納得のいく一枚でないのが申し訳ありません。

見た目も可愛らしいフランスの定番スイーツ サヴァランをご用意しております。

 

ちなみにサヴァラン とは、フランスの焼き菓子のことで、ブリオッシュを切断し、紅茶味のシロップを染み込ませて冷やしたものにラム酒やキルシュワッサーをかけ、生クリームや果物で飾りつけたものなんです♬

1840年代にパリの菓子職人ジュリアンが考案し、美食家のブリア・サバランにあやかって名前がつけられたそうです。ブリア・サバランとは世界的に有名な19世紀頃のフランスの美食評論家で、この「サバラン」という菓子は彼の業績に敬意を表し命名されました。

 

当店では、ラム酒にたっぷりと浸された上品でリッチな味わいは、まさに大人のケーキといえるかもしれません!!

 

日時:2017.05.03 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

桜も一気に咲き乱れそうなくらい、急に気温が上がり少々汗ばむ感じでもありますが、お花見には最高の天気ですね♬

今日はそんな見て美味しい一皿をご紹介です。。

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『タスマニア産サーモンのマリネ』

皮目をカリッとこんがり焼きあげ、半熟卵を添えた一品なんです。

赤・緑・黄色とコントラストも美しい、実に春らしい前菜ですね!

 

キンキンに冷えたシャンパーニュやシャブリと合わせてみるなんて、いかがでしょうか~♪

 

日時:2017.05.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は穏やかな天気となりそうな感じですが、最低気温をみると北海道はまだ1桁なんですね><

早く上着が必要のない暑さを感じたいものですが、個人的にはほどほどに涼しいこの春と秋口が大好きですね!

 

おかげさまで、ロワールワインフェアーはすべて完売御礼となりました。

なかなか自然派のワインをご提供するには色々考慮致しましたが、評判もまずまずという事でしたので、、また機会があれば自然派ワインのフェアーは実施してみたいと思います。。

さて、GWに合わせて今回はこれまでには出したことこのないタイプのワインをバイザグラスでご用意しておりますよ♬

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『ヴァディアペルティ コーダ ディ ヴォルペ'15』(イタリア)

右側の文字一杯のワインは、カンパーニャの土着品種コーダ・ディ・ヴォルペ種で造られる辛口白ワインです。

私も初めて聞くブドウ品種でしたが、試飲してみたところミネラル感もあり、ちょうど今の時期にピッタリな軽快さもありますね♬

 

ラテン語で『キツネのしっぽ』という意味のブドウらしいです。ブドウの房の形が、キツネの尾のような形になることからこの名がついたそうで、白い花の香りや柑橘類の皮や完熟した洋ナシの香りも感じられます。

是非、珍しい葡萄品種に興味のある方はお早目にご賞味ください。。

 

『ジェラール ベルトラン シャトー ロスピタレ ラ レゼルヴ'14』(フランス)

左側のワインは、一見ボルドーに見えますが、ラングドックなんです。

深いルビーレッド色をしており、口の中で柔らかくバランスの良い風味を示すこのキュヴェは、ジャム・ブラックチェリー・レッドカラントの果実味豊かな味わいが広がり、甘草・ジンジャーブレッドグリルの含みを伴います。

 

一口飲んで、シンプルに美味しいと感じるワインは、上質なタンニンを感じさせ優雅な1杯ですね!

シラー種・グルナッシュ種・ムールヴェルト種のセパージュで、アロマが風味に反映され、しっかりと融和した後味でエコーします。。

 

日時:2017.05.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

誠に恐れ入りますが、下記日時を臨時休業とさせていただきますので、

何卒ご査収くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

5月7日(日)

5月8日(月)

5月14日(日)

5月21日(日)

5月28日(日)

 

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、恐れ入りますが上記日時以外の

営業日に承りますので、重ねてご了承願います。

 

 

日時:2017.04.26 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

だんだんスプリングコートを着ている方も多くなりましたが、それでも簡単に暖かくならないのが北海道ってところでしょうかね。

昼夜の寒暖差があるので、気を付けて頂きたいです。

今日は、お客様からリクエストがありました小麦で造るヴァイスビールの黒が入荷しましたので、ご紹介したいと思います。

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『エルディンガー ヴァイス ドゥンケル』

エルディンガー・ヴァイス醸造所はドイツで最も規模の大きなヴァイツェンの醸造所で、1886年にヨハン・キエンル氏により設立されました。
この醸造所は1930年に買収され、1935年からはフランツ・ブロンバッハ氏がこの醸造所を継ぎ、1949年に改名され、現在のエルディンガー・ヴァイス醸造所という名前になりました。

現在は観光地にもなっており、醸造所内にパブやホテルなどの宿泊施設も完備されています。


独特の強い香りと、濃厚で甘い味が特徴のビール。

小麦の甘みに、香ばしい風味と苦みが混ざり合ったどっしりとした飲み応えが特徴で、後味はクリーミーです。

飲み応えがあるので、軽いおつまみでビール自体を楽しむのがおすすめの飲み方ですね♬

 

こちらのビールは、メーカーさんも次回入荷が未定ということですので、当店には今回のみ限定入荷となります!

数に限りがありますので、ドイツのヴァイス黒ビールに興味のある方は、是非ご賞味いただきたいです。。。


 

日時:2017.04.15 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は春らしく、食欲のそそるスパゲッティのご紹介です。

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『ホタルイカと菜花のスパゲッティ ペペロンチーニ』

旬のホタルイカには、強い抗酸化作用で知られるビタミンEが多く、生活習慣病の予防にいいそうです。

また、タウリンが豊富なので、肝機能を高める働きがあり、お酒をよく飲む方にはおススメの逸品ですね♬

 

やはり、合わせるならキリッとした白ワインはいかがでしょう~

今週から、ロワールワインフェアーも実施しておりますので、こちらも合わせて是非ご賞味ください!!

日時:2017.04.08 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか一気に春らしい気温というわけにはいかない北海道ですが、それでも食材は旬のものが届き始めております。。

今日は、そんな中から旬魚のポワソンをご紹介いたします♬

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『小樽産 かながしらのソテー ソースブイヤベース リゾット添え』

カナガシラはカサゴ目ホウボウ科の魚で、ホウボウと同じ仲間にあたります。

寒い時期のかながしらは脂がのり、白身に歯ごたえもあり美味しいんです!!

 

長崎県ではかながしらの名が『お金が貯まる』に通じるとされ、節分に食べる風習があるそうです。。。

やはりここは辛口白ワインやロゼワインと合わせてみるのがおススメですね♬

日時:2017.04.06 (木)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素は格別のお引き立て賜り誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日時は臨時休業とさせていただきたく、何卒ご了承願います。

なお、ご予約等のお問い合わせに尽きましても、翌日営業日にお願い申し上げます。

 

4月9日(日)

4月16日(日)

4月23日(日)

4月30日(日)

 

大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご査収くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

日時:2017.04.04 (火)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

 

さて、4月5日(水)の営業時間についてのご連絡させていただきます。

 

誠に恐れ入りますが社員研修の為、ラストオーダー22:00とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

ご予約等のお問い合わせに尽きましても、深夜帯は対応しかねますので翌日以降で宜しくお願い申し上げます。

 

誠になっかてながら、何卒ご査収くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

日時:2017.04.04 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新年度も何卒宜しくお願い申し上げます。

4月も一部バイザグラスを入れ替え、新しい春らしいワインをご用意いたしました!!

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まずは左から白ワインの紹介からさせていただきます。

『ベルターニ ソアーヴェ セレオーレ』(イタリア)

英国ジョージ6世の戴冠式の晩餐会でも使われた歴史深い、フレッシュでほろ苦いコクあり辛口です

『アスコニ エクセプショナル リースリング』(モルドバ)

熟した白桃や柑橘系の爽やかな香りと、透明感のある果実味ある口当たり

『ベニート サントス  ゴデーリョ』(スペイン)

複雑なアロマを持ち、ミネラルに富んだ珍しい葡萄はシルキーでクリーミー やはりエチケットに合わせて魚料理ですかね。。

『シモネ フェブリ シャブリ』(フランス)

フレッシュで花のようなアロマと快活な洗練されたブルゴーニュのシャルドネは、ご要望にお応えして満を持してのご紹介です

 

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赤ワインは2本入れ替えなんです。

『アシュトンケルダー ルーデワル』(南アフリカ)

シラー種・ピノタージュ種・カベルネソーヴィニヨン種・ルビーカベルネ種のセパージュで、フレンチオークで16~18ヵ月熟成した凝縮された果実味を感じるワインです。南アフリカの美味しさを感じて頂きたい1本ですね♬

『ガロフォリ ピアンガルダ ロッソ コーネロ』(イタリア)

一般的なコーネロ・ロッソはサンジョヴェーゼ種などを混醸するのに対し、このビアンガルダはモンテプルチアーノ種100%なんです。1年間樽熟成したワインは、熟れた果実やプラム、カカオなどの複雑でリッチな芳香が香り、タンニンがしっかりしていながらほど良く洗練された、ドライで風味の良いソフトな味わいです。

 

以上が4月からの新しいバイザグラスです。料理と合わせて、是非ご賞味ください♪

 

日時:2017.03.24 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

珍しいシリーズではないのですが、偶然チリでジンファンデル100%かつオーク1年熟成という美味しいワインを見つけたので、本日より数量限定にてグラス販売いたします。

なお、総生産量が19,532本というわずかな本数の為、次回入荷できるかはわかりませんので、是非この機会にご賞味ください♬

 

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『ミラマン ジンファンデル リミテッド リザーヴ』

アメリカンオークとフレンチオークで1年の熟成を経たワインは、豊かでスパイシーなワインとなっており、レーズンやドライフルーツのような含みをもち、バランスが良くエレガントな風味なんです!!

酸味も穏やかなので、様々料理との相性も良いですが、ワイン単体が美味しいので是非ご堪能頂きたいですね~

 

入荷本数がごくわずかの為、こちらのワインはバイザグラスのみとさせていただきます。

完売時は何卒ご了承願います。。

日時:2017.03.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

段々ご要望にお応えさせて頂くに連れ、なんだかマニアックなワインを探したくなる日々を送っています。。。

今回はオーストラリアで珍しい品種を見つけましたので、グラスワインにてご紹介しておりますよ♬

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『デ ボルトリ ワインズ ディーン デュリフ』

ドリフではないですよ(笑)

シラー種とプルールサン種の交配種らしいデュリフ種のオーストラリア特有のワインです。

遺伝子的には、アメリカで生産されるプティシラー種と同じようですね!

 樽感と、黒い果実にシダーの香り。。いろんな香りが次々と鼻を通って行きます。 味は深みのある黒い味わいと、まろやかなタンニン。

ミディアムな感じながら、食事と合わせるにも◎

食後にゆっくりゴルゴンゾーラと合わせながらでもいいかもしれませんね~♬

 

これまでにもご紹介したことのなかったワインのタイプですので、是非お試し頂ければと思います。

意外とクセになる味わいですよ!!!

日時:2017.03.17 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春と言いつつ、雪が降る北海道ですが気分だけでも清々しくなるような白ワインがバイザグラスで新登場なんです。

これまでにも、ご紹介したこのないソーヴィニヨン・ブラン種なので是非多くの方に飲んでいただきたい1杯ですね!

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『クロティルド ダヴェンヌ サン・ブリ ソーヴィニヨンブラン』

シャブリ地区唯一のソーヴィニヨン。貝土壌のミネラルたっぷり、ソーヴィニヨンの香草風味を隠してドライな仕上がりは、只今限定メニューでご紹介している『春ニシンのマリネ』や『カスベのほっぺのロースト バルサミコ風味』と抜群の相性ですよ!!

女性醸造家が手掛けるこのワインは、パッションフルーツなどのトロピカルフルーツやライムなど柑橘系の華やかな香りに爽やかなハーブのニュアンスがあります。

さらさらとしたミネラル感とフレッシュな酸味が柑橘系の甘酸っぱい果実味とともに優しく広がります。

 

是非、この春に飲んで頂きたい珍しいブルゴーニュのソーヴィニヨン・ブランなんです♬

日時:2017.03.15 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はなんとも珍しい料理のご紹介です。

小樽では家庭料理でも召し上がるそうですが、かすべのほほ肉を使った一品です♬

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『かすべのほっぺのロースト バルサミコ風味 リゾット添え』

"カスベ"はエイの総称で、北海道・東北の味覚です。生のカスベを煮つけや煮こごりにするのが北海道では一般的です。

コリコリした軟骨とプルプルとした身がとても美味しいです。

フランスでは高級食材としても扱われているそうです。

 

今回は1匹から2つしか取れないほほ肉を使ったロースト料理でご紹介なんです♬

煮付けや唐揚げはよく食べたことありますが、ほっぺたという部位もさることながらこういう調理法でカスベを紹介するのは初めてかもしれませんね。。。食感は鶏肉のササミのような感じですね~。

バルサミコと相まって抜群の風合いですので、ロゼワインか白ワインと相性良さそうですよ!!

 

充分な食べ応え感のあるメインの一品にもなる期間限定メニューです。

日時:2017.03.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪が解けたかと思ったら、昨晩は物凄い吹雪で、そして一夜明けると春の日差しで道路はビチャビチャで非常に歩きにくい時期になりました。それでも、確実に春が近づいているような感じがしますね!!

今日は、そんな春らしい旬のおすすめ料理を紹介いたします。

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『桜鱒のポワレ ソースブールブラン サクサクパイと』

これから旬を迎えるサクラマスを使ったポワレは、相性の良いブールブランのソースで。

ブルーブランソースとは、白いバターソースという意味なんです!白ワイン、白ワインヴィネガー、エシャロットで仕上げる、お魚料理の定番ソースですね♬

白・緑・ピンクという彩も、なんだか『雪解け→桜→新緑』を連想させるような、まさに春を感じる逸品となっております!!

 

やはり辛口の白ワインか、季節的にはロゼワインともおススメです。

是非、ワインビストロ晴の春料理をお召し上がりください~。。。

日時:2017.03.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まだまだ寒いですが、日中の日差しが春らしく感じるこの頃です。

ちょっと気分は早いですが、明日よりご要望のありましたロゼワインフェアーを予定しております。

普段、なかなかグラスで種類をご用意できないロゼワインなので、是非飲み比べて頂ければと思います♬

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『ロゼ・ド・ジスクール』(フランス)

メドック格付け3級のシャトー・ジスクールが、自家用として造られたワインなんです。

ボルドーでも珍しいロゼワインは、赤ワインと同じように造られるので、タンニンも感じるロゼとなっております。

 

『エニーラ ロゼ グラン キュヴェ』(ブルガリア)

欧州随一の名門ハプスブルグ家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵が、ブルガリアで造るロゼワイン。

瑞々しい果実味とフレッシュな香りが春らしいです!!

 

 

いずれのワインも、グラス1杯からご用意しておりますので、普段飲まれない方もこの機会に乾杯はロゼワインなんていかがでしょうか?グラスを傾けながら、ちょっと早い春を感じて頂ければと思います。。。

日時:2017.03.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

早いものでもう弥生ですね~

お祝い事だったり、異動があったり、何かと宴会事が増える時期となりました。

ワインビストロ晴のコースも春メニューに変更となりましたので、ご案内申し上げます!!

 

『ワインビストロ晴のコース』

 

・蛸 ひよこ豆 トマトのサラダ

・ラタトゥイユと半熟卵

・エゾ鹿のサラミとピクルス

・砂肝のコンフィサラダ

・バゲット

・お魚のポワレ ソースブイヤベース

・あべ鶏の牛蒡巻き 赤ワイン煮

・スパゲッティ アマトリチャーナ

・名物!!カタラーナ

 

4名様以上の要予約となっております。

ご不明な点に尽きましては、恐れ入りますが当店までお問い合わせ願います。

 

なお、席数には限りが御座いますのでお早目のご予約をお待ち申し上げます。

日時:2017.03.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




御客様 各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日時は臨時休業とさせていただきますのでご案内申し上げます。

ご予約等のお問い合わせにつきましては、翌日営業日にての対応とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

 

《ワインビストロ晴  休業日》

 

3月5日(日)

3月12日(日)

3月19日(日)

3月20日(月)

3月26日(日)

 

 

日時:2017.02.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日より、アルザス自然派ワインのゲヴェルツトラミネール種を数量限定にてグラス販売いたします。

今回はメーカーさんのご協力もいただき、当店でも中々グラス提供できなかったワインが実現いたしました!!

是非、この機会にお試しいただきたいと思います。。。

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『ドメーヌ シャルル フレイ ゲヴェルツトラミネール コリーヌ ド グラ二』

 

★最高評価獲得!アルザス地方 ビオディナミ栽培の自然派生産者なんです。

★優良な花崗岩のミネラル溢れる土壌から生まれる名品で、ゲヴュルツトラミネール種の特徴を余すところなく発揮した作品です。

光沢のある淡いイエロー。ライチなどの華やかな果実香に加えバラやスパイスなどの香り。柔らかな甘味を伴う膨よかな果実味とともにきれいな酸味や硬質なミネラルがバランス良く広がります。

 

恐らく飲んだことがない方は、このような味わいの白ワインがある事に驚くかもしれません!!

それくらい個性のある品種で、どこか東洋的な感じも致します。ですから、スパイスの効いた料理などとも相性がいいんですよ~♬

この魅力的なワインが、期間限定でグラス販売いたしますが数に限りが御座いますので、完売時はご了承願います。

 

 

日時:2017.02.20 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はお客様からもリクエストのありました季節カクテルのご紹介です。

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『梅とオレンジのミモザカクテル』(期間限定)

北海道では梅と桜が同時に咲くので馴染がないですが、一般的には梅が先に咲くそうでまさにこれが春を感じさせる花のようですねぇ~。桜も時期でカクテルをご用意しようかと思いますが、まずは先取りで梅をテーマに造ってみました!!

甘酸っぱい春らしい味わいで、アルコールも控えめにお造りしておりますので食前でも飲みやすいかもしれませんね♬

まだまだ外は雪だらけですが、春の気分を一足先にいかがでしょう。。。

日時:2017.02.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日の数量限定メニューのご案内です。

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『ポークスペアリブの白ワイン煮込み』

写真でも伝わるでしょうか?

ホロホロとほどけるスペアリブの旨味とソースの相性は文句なしです!!

ボリューム感のあるヴィヤンドなので、お二人で分けても食べ応えありですよ。。

こちらは、数に限りがありますので完売時は何卒ご了承願います><

日時:2017.02.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

三寒四温で、待ち遠しい春ですが中々薄着になれないのが北海道なんです。

でも、そのおかげで美味しい旬の魚も頂けるものです。今日は、そんな旬のポワソンをご案内です♬

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『真鱈と茸のロースト ブイヤベースクリームソース』

旬のタラは、低脂肪で高タンパク質な食材なんです!また、豊富なビタミンB12が貧血予防、腰痛など末梢神経の回復効果や、生活リズムを正常にする効果があると言われています。ビタミンの働きを助けるミネラルも豊富に含まれているそうですよ~

お鍋やフライにしても美味しいタラですが、今日のメインはビストロ料理でいかがでしょうか!!

ソースとの相性も抜群なので、バゲットが欲しい方はお申し出ください。。。是非、白ワインあるいはロゼワインとおススメしますよ♬

日時:2017.02.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は前菜にぴったりな北海道らしい一品のご案内です!

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『石狩産ニシンのマリネ 温かいジャガイモのサラダと』

日本は世界一の長寿国。その大きな要因が、伝統的な日本食にあるとわれています。
なかでも、最近大いに注目を浴びているのが魚類に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)なんです!

EPAは、血中のコレステロールを低下させ、血液の流れを良くする働きがあるそうで、DHAは頭の働きや記憶力を良くする作用があり、
「頭がよくなる」と大いに話題を呼びましたよね~。


ともに、脳梗塞、狭心症などの予防に効果があるので、成長期の子どもたちはもちろん、成人病の可能性のある中高年にも、ぜひとってほしい栄養素なんです。さらに、にしんには、女性の骨組しょう症の予防に欠かせないカルシウムや、欠乏が貧血の要因ともなる鉄分が登富に含まれています。

 

意外と栄養価の素晴らしい鰊を、さっぱりマリネにして食べやすく仕上げております。前菜の一品としてもおススメですよ♬

やはりここは、シャンパンか白ワインと合わせてみてはいかがでしょう~

日時:2017.02.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪まつりも昨日で閉幕し、当店のジャパニーズワインフェアも完売御礼でございます。

予想以上にバイザグラスで道産ワインというのに、ご興味を持っていただいた方が多かったように感じられます。

またの機会にも、是非北海道ワインの紹介もできればと考えております。

 

次回3月は、北海道にはちょっと早いですが気分だけでも春という事で、ロゼワインフェアーを予定しております!

是非、こちらもお楽しみしてください♬

日時:2017.02.07 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ大通りの雪まつりも始まり、なんだか街の中インターナショナルな装いです。

今年も恒例の国産ワインのバイザグラスフェアを始めたいと思います!!

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『奥尻ワイナリー 奥尻シャルドネ'15』

『丸藤ワイナリー ルバイヤード 甲州 シュール・リー』

 

今回は、白ワインのみ2種類でご用意しております。

北海道代表は、南北海道奥尻島の入手困難な人気ワインです。海の影響を受けるミネラル感あるシャープな酸味が特徴の独特なシャルドネ種です♬

 

本州からは、山梨県勝沼から甲州種をご用意しました。和食とも合わせやすいと世界に発信している甲州は、吟醸香の感じる日本酒のような繊細な白ワインなんです。

 

いずれも、なかなかグラスワインではご用意できないラインナップですので、是非この機会にご賞味いただきたいです!!なお、数量限定のため完売時は何卒ご了承願います。。。

 

日時:2017.02.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ来週から大通会場の雪まつりも始まります。

地下歩行空間には、過去の雪まつりポスターが掲示されており、非常に歴史と趣を感じました。

今年も多くの観光の方がいらっしゃるとは思いますが、くれぐれも雪道にはご注意してくださいね。

今日は、新作のやわらか~いお肉の串焼きのご紹介です!!

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『羊の串焼き クミン風味』

スパイスが効いたラムの肩ロースの串焼きです!!

非常に柔らかいうえに、噛みしめると旨みとスパイシーな香りが広がりますよ。普段、ご用意しているケバブ串とはまたちょっと違う感じですね。

ご要望があれば、合わせて串盛りも致しますのでご相談ください。。

 

 

日時:2017.02.01 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年ももう1ヶ月が過ぎましたね。2月は、節分に始まり、バレンタインデー、札幌では雪まつりと冬季アジア競技大会と冬のイベントが続きます。

そいえば、節分で渡辺さんは『鬼は外~』と豆をまかなくて良いって話ご存知でした?

昔、鬼退治に行った渡辺 綱という方が鬼からも恐れられる剛力だったそうで、鬼が寄り付かなくなったことから、渡辺さんは豆をまく必要がないらしいですよ~♬

どちらかというと、鬼を懲らしめるために『鬼も内~』というそうです。。。

 

話は変わりまして、今日は冬ならでは濃厚デザートのご紹介なんです!

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『温かいトロ~り チョコレートのガトー』

お作りするのに15分少々頂きますので、終電間際のご注文はお気を付け下さい。

濃厚なチョコレートがこの時期ならでは味わいなんです!!

待ってしても食べる価値ありの、当店自慢の自家製デセールを是非ご賞味ください♬

日時:2017.01.28 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ここ最近は天候が荒れ模様で、寒さもグンと感じます。

そんな時は、あたたかい優しい料理とワインでホッコリしましょう♬

 

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『ジャンボ椎茸の肉詰めロースト』

煮物にも焼き物にも炒め物にもスープの具にも使えて、良質なダシが取れるので乾燥品も多く、椎茸はまさに日本で最も身近なきのこだと思います!!

その肉厚椎茸を使ったシンプルな逸品です。今日はブルゴーニュのピノ・ノワールと一緒にいかがでしょうか~

 

実は椎茸に隠された栄養価ってすごいんです!!

1.血液をサラサラにし、動脈硬化や高血圧予防に。。。。

 しいたけには《エリタデニン》という成分が含まれているらしく、これが血中のコレステロール量を低下させる作用があるそうです。

 なんとこのエリタデニンはキノコ中でも、マッシュルームと椎茸にしかないことが分かっており、マッシュルームは微量の為、ほぼ椎茸  の特有成分といっても過言ではないそうですよ♬

 

2.骨を丈夫に、骨粗しょう症予防。。。。

 日に当てるとビタミンDに変わるエルゴステロールという成分がたくさんあり、食べる前に30分~1時間くらい天日干しするとそのビタミンDが倍増するそうです。カルシウムを含む食品と一緒に摂取すると効果的なんだそうですよ~

 

3.便秘予防

 食物繊維が豊富なので腸の働きを活発にします

 

4.低カロリーでダイエットに効果的

 

5.免疫力を活性化

 椎茸にはレンチナンとβ‐Dグルカンという多糖類が含まれおり、がん細胞の増殖を抑える効果もあるそうです。。。

 

というこで意外と椎茸ってすごいやつだったんですね♪

身近すぎて、いつものキノコってイメージでしたが見方が変わると、すごい重要な素材に感じるもんです。

今日から椎茸生活始めます~♬

日時:2017.01.23 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

みなさんは普段お飲みになるときは、若いタイプと熟成タイプだといずれのワインがお好きでしょうか?

ワインには使用されているブドウの収穫年が書かれていることがありますよね。

これをヴィンテージと言いますが、その年数が若いものと古いものとでは大きな違いがあるんです!!

 

今回は、そんな「若いワイン」と「熟成したワイン」の大きな違いについて考察してみたいと思います。

 

まずは、一般的に目で見てわかるワインの色合いについて

 

《赤ワイン》

若いワインはグラスに入れたときの色調が紫がかっています。

紫がかっている色調から

「ルビー」→「オレンジがかっている」→「ガーネット」→「レンガ色」→「マホガニー」→「黒み」を帯びている、と熟成すると色調も変化してきます。

《白ワイン》

「グリーンがかった」→「イエロー」→「黄金色」→「トパーズ」→「アンバー(琥珀色)」と変化していきます。

 

なかなか普段は見なかったワインの色合いなんてのを見ることで、提供されたワインのヴィンテージを予想しながら飲むなんてのも楽しいかもしれませんね♬

あとは、濁っているかどうかを「清澄度」と言いますが、澄んでいる場合はワインが若く、熟成するにつれて濁りが発生します。 それも見ることで、なんとなく判別しやすいヒントとなるんです!!

 

では、味わいの違いは

一般的にはタンニンが多いボルドーワインは熟成が必要だと言われています。

これを若いときに開けてしまった場合は、薄っぺらくタンニンも舌にざらついたり石灰を口に入れてしまったときのような歯がゆさがあります。しかし、熟成され"飲み頃"になった時期に飲んだ場合は、ふくよかで様々なニュアンスを感じられるワインへと変身しています。

 

一方で、若飲み用につくられたワインの場合は、若くてスリムなときに飲んだほうがフルーティな味わいを楽しむことができます。このタイプのワインを何年も置いておいたところで美味しくなることはなく、ボルドーの熟成させたワインのように重厚さやうっとりとした味にはなることもありません。

 

つまり、それぞれのワインは特徴と個性を生かす上で、若いものや熟成するものがあり、どちらが有難いというよりは食事との相性や飲み手の好みや気分もあると思うので、自分好みのワインを探すのが楽しみのひとつということでしょうかね~

日時:2017.01.14 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

寒さも今週で何とか和らぐらしく、まずはこの冬十分な寒さを体感したよう気がします。

とりあえずは、温かいものでもいただきたいものです!!

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『ズワイカニクリームの蕎麦粉クレープ包み焼き ~エストラゴンマスタードソース~』

今日のご紹介はコレなんです!!

以前にも一度ご提供させて頂いた蕎麦粉のクレープなんですが、今回はカニクリームソースがたっぷり入った美味し逸品です♬

そばの香りと、カニの風味がホッコリさせてくれる優しい味わいは、優しい白ワインやロゼワインなどでも相性良さそうですね。。

混雑時には、若干お時間が頂く場合が御座いますのでご了承願います。。。

日時:2017.01.11 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく正月感が抜け、平常に戻る中、急に身に染みる寒さですがいかがお過ごしでしょうか。

1月のバイザグラスも変更となり、今年も出来るだけ皆様に新しいワインのご提案ができるようにしたいと思います。

まずは、今月のフェアーはこれまでにない異色スタートで紹介させて頂きます!!

 

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『スラ ヴィンヤーズ シュナンブラン』

最先端インドワインの現状を知るうえで味わっていただきたい極めつけの白ワインなんです。

セミドライで、すっきりとしたパイナップルなどの風味溢れた、ちょっぴり微発泡の食前酒向けの白ワイン。

なかなかインドワインを飲む機会はないかと思うので、是非お試し頂ければと思います♬

 

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『ヴェッサヴァレー ワイナリー エニーラ』

欧州の名門ハプスブルグ家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵がブルガリアで手掛けたワイン!!

まろやかで甘やか赤い果実の香りが印象的で、口に含むとトロリとして、エキス分が高く、果実味がしっかりしており、同時に綺麗な酸味と丸みのある練れたタンニンが調和しています。

ボルドーワイン好きな方にも、是非ご賞味いただきたいブルガリアワインなんです♬

日時:2017.01.08 (日)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

1月の当店の臨時休業日は、下記の通りとなっておりますので、何卒ご了承願います。

 

1月9日(月)

1月15日(日)

1月22日(日)

1月29日(日)

 

 

 

日時:2017.01.05 (木)|カテゴリー:平下の雑談




あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまでワインビストロ晴は6年目を迎えることができました。
 
 
 一企業の努力だけではカバーしきれない世界的な流れの中にあって、あらゆる業種の企業が非常に厳しい状況に直面しています。私たち社員一同も、「お客様に喜んで頂く」という基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。
 本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

日時:2016.12.26 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんちは。

先週は忘年会とクリスマスと、非常に活気に満ち溢れた1週間で、天気も大荒れという事で色んな意味で記憶に残るクリスマスウィークでしたね。

今週でいよいよ本年のラストウィークとなりました。

ぼちぼち仕事納めの方もいらっしゃることだろうと思いますが、年内の当店の最終営業日は29日となっておりますので改めてご案内申し上げます。

 

今週はお仲間内の最後の忘年会や、懐かしい仲間との食事会など機会が増えるかと思います。

当店ならびに、姉妹店ビストロ晴テラスも、お席の事前ご予約を承っております。すでに、団体席は埋まってきておりますので、いずれかの店舗でお問い合わせいただければと思います。

 

師走のラストも、最後まで走り抜けれるように、皆様方々のお越しをお待ち申し上げます。

 

 

 

日時:2016.12.24 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お陰様で、ご褒美ワインフェア全行程完売御礼でございます。

ご注文頂きましたお客様方々には、改めて御礼申し上げます。

 

しかし、まだ年内営業日がありまして。。。何かやらないのというお声もいただきましたので、ラストのラストという表現は間違っていますが

トスカーナワインで締めくくりと行きたいと思います!!

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『ラ セルヴァネッラ キャンティ クラシコ リゼルヴァ'11 メリーニ』

フレンチオークの小樽で30ヵ月間熟成させており、香りは濃厚、複雑でラズベリージャムやクローヴ、ヴァニラなどの香りが感じられます。味わいはドライで、アルコールのボリューム感や凝縮感があり、長い持続性の中にはローストしたアーモンドやベリー系の果実の風味が楽しめるフルボディワインなんです!!

今年の締めくくりの一杯として、限定バイザグラスにてご提供いたします♬

日時:2016.12.24 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨夜は悪天候の中、当店にご来店頂きまして誠に有難うございます。

本日はうって変わって晴天ですが、ここ最近の暖かさに慣れていたので、急に冷え込んだ感がありますね。

ちょっと温かいものを食べて、身体を温めるなんていかがでしょう♬

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『ホタテとお魚のムースのパイ包み焼き ~エストラゴンマスタード ソースで~』

見た目も綺麗で、迫力のあるパイ包み焼きなんです!!

サクサクの食感と、しっとり旨みのあるムースが美味しい一品です。

やはり合わせるなら白ワインがおススメですかね♪

 

混み合っている場合は、ご提供までにちょっとお時間を頂くことが御座いますのでご了承ください。。

日時:2016.12.23 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日から3連休ですが、異常な低気圧の接近で、道内は大荒れのようです。

折角のクリスマス時期なのですが、あいにくの天気となってしまいました。

しかし、ポジティブに考えればホワイトクリスマスになったと思えば少し楽しくなりますかね(^^ゞ

 

 

今日からのクリスマス期間は、当店はいつもと変わらず通常営業となっております!!

特別、クリスマスディナーとなっておりませんので、気軽にいつものようにご利用いただければと思います♬

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なお、本日、明日ともに時間帯によってはお席をご用意できない場合が御座います。誠にお手数をお掛けしますが、当店までお電話いただければ空き状況等お伝えできますので、是非ご来店の前にご確認のほど宜しくお願い申し上げます。

 

日時:2016.12.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよクリスマス間近となくると、なんだか年末の雰囲気が一層感じるようになってきます。

今日は冬至ということですが、なんだか全国的にも暖かいらしく、札幌もなんだか路面が解け始め非常に歩きにくいですね。

ちなみに、沖縄では夏日だそうです!!

 

さて、12月恒例のご褒美ワインフェアのファイナルとして、ラストはやはりビストロらしくフランスワインに決定しました!!

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『シャトー トゥルヌフィーヌ'10 ラランド ポムロル』

ラストはボルドー右岸ワインでいきます!!

10年ヴィンテージで、飲みごろのザ・ボルドーワインで今年の締めくくりはいかがでしょうか?

 

メルロー種とカベルネフラン種で造られるワインは、豊かな果実味とスパイスの香味が広がり、熟成したエレガントなタンニンとバランスの良さを併せ持つ、骨格のしっかりとした赤ワインです♬

よく聞くワインの余韻を愉しむにはおススメの1杯ですよ~

 

やはり、ここはお肉料理かしっかりめのチーズなんかと合わせると良さそうですね♪

なかなか普段はグラスではご提供できないワインだと思いますので、是非この機会にご賞味ください。。。

日時:2016.12.19 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

師走も遂に折り返しとなりました。

先日までのスパートスカーナワインも、お陰様で完売となり、今週は皆様からもリクエストがありましたカリフォルニアは、ナパ・ヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを完全数量限定でグラスにてご用意致してます!!!

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『ナパ ハイランズ カベルネソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー'12』

ナパ・カベルネは数あれどそのスタイルはもちろん様々であり、中にはボルドー寄りの味わいを意識したワインもままあります。ナパ・ヴァレーのアイデンティティをどのあたりに定めるか、色々な意見がありますが、こちらは二つに大別される内一方のスタイル。
存在感のあるこういったワインこそに、より多くのナパCABファンの支持が集まるものでしょう。

味わいは、タンニンのアタックから完熟果実のニュアンスもふんだんであり、中々大きな体躯を持つ男性的なワインです。

黒系のベリー類やクレーム・ド・カシスの香りに、ほんのりと漂う針葉樹の葉、香辛料、薬味、漢方薬をイメージさせるハーブ類のアロマ。口中ではドライフラワー、焙煎モカ、ダークチョコレートの風味が表れ「黒」の印象が一層と膨らみます。

充実した果実味にやや高めのアルコール感もバランスが取れており、ワイン単体で楽しめるほか料理との相性も妨げられません。軽いバニラ香漂う余韻はしっかりと長く持続します。
炭火焼の肉料理や濃厚なソースのパスタ、味わい濃い目のチーズに良く合うんです♬


非常に変化に富むワインで、余韻を楽しみながらしっかりとした飲み応えのある人気のナパワインを是非ご賞味ください!!

日時:2016.12.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ご褒美ワインでご用意してましたシュヴァリエ プティット リュンヌ ブランも、お陰様で完売御礼となりました。

久しぶりのボルドー白ワインは、いかがだったでしょうか?

それでは、白ワイン第2弾はちょっと嗜好を変えまして、どっしり系でご用意してます!

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『マラミエーロ アルターレ トレッビアーノ ダブルッツォ'13』

トレッビアーノ ダブルッツォといえば「すっきりとしたフレッシュな味わい」というイメージのワインが多いですが、このアルターレはまさに噛めるよう。包み込まれるような余韻も感動的なトレッビアーノなんです!!

厳選されたトレッビアーノのみを使用し、100%新樽で醗酵・熟成を行った厚みのあるフルボディに仕上がっていますよ。

私自身試飲の際は、上記のとおり今までの爽やかなトレッビアーノの概念を吹き飛ばす、それくらい圧倒的でした!!そんな違いを愉しんでいただければと思います♬

 

濃厚でパワフルなボディを持つ白ワインなので、約14.5度の高いアルコールとコクがもたらす甘味、そしてミネラル感とのバランス。濃厚でどしんと迫るようなダイナミックな味わいです。ハチミツトーストやオレンジ、スパイスのアロマが感じられます。エビやカニといった旨味の強い料理から、濃厚なクリームソースを使った鶏肉料理等、リッチな食事に非常に良い相性を魅せてくれますので、是非今夜のディナーと合わせていかがでしょうか?



 

 

日時:2016.12.15 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お陰様で、前回ご紹介した『オリン・スウィフト アブストラクト』は完売御礼となりました。

カリフォルニアワインはなかなかご好評頂き、あっという間な感じでした。

取り急ぎ、第3弾もなかなか普段出せないワインとなっておりますのでご紹介いたします!!

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『ファットーリア カザ ディ テッラ ボルゲリ ロッソ モザイコ'11』

年間4000本しか造られない希少な憧れのイタリアワインは、スーパートスカーナなんです!!


ワインの法律にとらわれず、本当に美味しいワインを自由に造りたいという生産者の思いから生まれました。
使用品種に厳密にこだわる格付けの規制を打ち破り、外来種を含めさまざまな品種をブレンドして、高品質なワインを造り始めたのがきっかけです。
自分たちの独創性、求めるスタイルを貫くために、時に格付けを捨て、地酒(IGT)としてワインを造っているのが、いわゆるスーパートスカーナなんですね~。

濃密なタンニンが感じられ、余韻は非常に長く感じる1杯となるかと思います!是非、トスカーナワインにご興味があればご賞味ください♬


 

 

日時:2016.12.12 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

年末に差し掛かり、忘年会もそろそろ始まる頃合いかと思いますが、そんな時にワインを飲む機会があるかと思います。

しばしば『重いワインお願いします!』なんて伺いますが、それではワインの表現としての『重い』っていうのはどういうことなのでしょう?

ちょっと覚えとくと、自分の好みのワインを伝えたりするのにも便利ですので、今回はワインの表現について考察してみたいと思います!

 

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ワインと一言で言っても赤ワインがあり白ワインがあり、そしてロゼワインもスパークリングワインもあります。さらに発酵前や発酵途中に高いアルコールを加えた酒精強化ワインや極甘口の貴腐ワインなど、ワインには様々な種類があります。

そんなワインの飲み心地を表すときに「重いワイン」という言葉をよく伺います。

何となく濃いんだろうな......というイメージは沸くものの、実際に「重い」と表現されるワインはどんな状態なんでしょうか? 

 

 ワインの味わいの豊かさを表現するときに「ボディ」という言葉を用います。このボディはアルコール度数の高さ、ブドウの濃さ、赤ワインの場合はタンニンの多さ、白ワインの場合は樽熟成の有無などで重さが変化するんです。

 

ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディと3つの種類に分かれていて、ここでいうフルボディが「重いワイン」になります。

ちなみに、よくボディの表現は赤ワインのみにされると思われていることが多いようですが、白ワインを表現するときにも使われているんですね。しかし、白ワインについては甘口/辛口で表現したほうがわかりやすいことから、ボディでの表現をする人は少ないようです!

 

話は戻しまして、『重いワイン』であるフルボディは、要約すると次の3つの項目で判断されます。

1.アルコール度数が高い

2.タンニンが多い

3.果実っぽい香りではなく腐葉土やタバコ、ヴァニラなどの熟成香が強い

 

 飲んだとき一口目の印象が強く、ストレートを腹に一発ガツンとお見舞いされたような衝撃があるようなワインはフルボディであると覚えておくと、分かりやすいかもしれませんね。そういうワインは大抵アルコール度数が高くてタンニンが多いか樽による熟成香がある場合が多いみたいですよ♬

 

一般的に飲みなれた方は、フルボディを好む方が多いですが、食事に合わせてタイプを選ぶのも宜しいかと思います。

当店でも、ブドウ品種や、国、重さ、お好きな味わい、香りなどお伺いしながら、ワインをおススメさせていただいておりますので、是非気軽にご用命のワインの好みを伝えてみてくださいね♬

日時:2016.12.10 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

相変わらず珍しいビールを見つけては、季節ごとにご案内しているのですが、この冬にぴったりの優しい味わいの国産ビールをご紹介いたします。しかも、ネーミングも冬の北海道にぴったしなんです!!!!

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『白雪長寿蔵 スノーブロンシュ』

いわゆる、小麦を原料としたベルジャン・スタイルのホワイト・ビールで瓶内に酵母が残る無濾過タイプの上面発酵ビールなんです。
フレッシュな酵母が切れのよい造り立ての味わいに加え、ハーブのコリアンダーとオレンジピールの爽やかな酸味と香りが特徴です。爽やかな酸味と香りをお楽しみいただけます。日本では法令上「発泡酒」と表示しています。

白雪長寿蔵スノーブロンシュは、世界で最も歴史があり、かつ権威のあるビール業界のオスカー賞と称されるBIIA2011(The Brewing Industry International Awards 2011)において最高金賞"チャンピオン・ビール"を受賞しているんです!!
BIIAは、1886年に創設され125年の歴史を持つ権威のあるビアコンテストです。
白雪長寿蔵「スノーブロンシュ」は世界42カ国、796銘柄のビールの中から、スペシャル小麦ビール部門の金賞を受賞。さらに最高金賞を受賞し、その中でも"Champion Speciality Beer"(チャンピオン・スペシャリティー・ビール部門)で優勝しております。

 

日本最古の蔵元が醸造する香り豊かなホワイトビールです。

兵庫県は伊丹の日本酒メーカーが手掛けるという、中々類を見ないビールなんですが、これがまた優しい飲みやすい味わいとなってます!!初めての白ビールにチャレンジしたい方には、是非オススメですね♬

日時:2016.12.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まずは先着でご用意しておりました『バローロ』が完売しましたので、ご褒美ワイン 赤ワインは第2弾に突入致します!!

今年は、なかなかグラスでは出せないものばかりなので、とくにカリフォルニアワイン好きには是非おススメです。

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『オリン・スウィフト  レッドワイン アブストラクト カリフォルニア』

"ブストラクト"とは"抽象"を意味する名前のワインで、ナパ、ソノマ、メンドシーノ産のグルナッシュ、プティシラー、シラーのブレンドワインです。アロマはすべてのベリーとブラックフルーツにカラメル風味の樽の香りが溶け合って口いっぱいに広がります。どっしりした存在感で熟したチェリーとイチゴの濃厚な味わいが層をなし、フィニッシュは絹のような滑らかなタンニンが長く続いて後口を華やかにします。

 

どっしりとした濃い色合いの概念をもち、プラムやプルーン、ブラックベリーやダークチェリーなど黒い果実のほかに、黒蜜の香りやインク、スパイシーな香りなど様々な香りが力強く立ち込めます。

インパクトのあるボディながら、口当たりはまさにシルキー!!

様々なアロマが口の中に広がり、バランスの良い酸とバニラ風味の長い余韻と深い味わいを是非この機会にご堪能ください♬

 

こちらは、入荷数がかなり少ないアイテムなので、お早目にどうぞ!!!

日時:2016.12.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月は新しい限定メニューが盛りだくさんなので、その都度ご紹介していこうと思います。

今日は、黒いスパゲッティですよ!!

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『イカ墨のスパゲッティ』

イカ墨とは、イカが逃げる時に排出する黒い液体の事で、これは食材として利用することも出来ます。 

代表的なレシピとしては、パスタやパエリアなどが有名ですね。歯や口回りが真っ黒になってしまう事から、外食では食べる事をためらってしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、イカ墨には驚くほど多くの栄養成分が含まれており、がんの予防にも効果があることも分かっているそうです!!

 

イカ墨にはアミノ酸、タウリンなどの栄養分が多く含まれているそうです。 タウリンは、肝機能を高めたり糖尿病の予防に効果的な成分です。

 そして、イカ墨は栄養満点な食材として以外にも、マウスの実験結果から「ガン予防」になる事が発表され注目を集めています。

 イカ墨の中に含まれている『ムコ多糖』という成分が、ガン細胞の増殖を抑える効果があるようですね。

 

ムコ多糖類には高い抗菌作用があり、病原体やウイルスを撃退する働きなどが確認されたため、ガンの予防にも効果的と発表されました。そして、損傷した細胞を新たに再生させる力もあり、ガン細胞の広がりを抑える効果もあるようですね。

 

そんな、ムコ多糖の主な効果ですが。。。

 

  • ガンの予防、抗ガン作用
  • 動脈硬化、心臓病の予防
  • 免疫力の強化、細胞の再生(傷の治り、産後の回復)を早くする
  • 血液を綺麗にし、血圧を下げる
  • 新陳代謝を良くする

 

このような大変多くの効果が上げられているそうです。

 また、ムコ多糖は関節の潤滑油と同じ働きをする事から、健康食品にもなっている成分なので、

 

  • 関節痛の緩和、関節の動きを良くする
  • 椎間板ヘルニア、変形性膝関節症の予防

 

などにも効果的と考えられています。

 

イカが吐き捨てるにはもったいないほどの、栄養と効能を兼ね備えた万能食材だったようです!!

日時:2016.12.06 (火)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。

今年も残すところ、あと3週間ほどなりました。

今月は、11日(日)は臨時休業とさせていただきますが、18日(日)と25日(日)は営業させていただきます!!

 

年内は29日が最終営業日となっており、恐れ入りますが営業時間が若干短くなりますのでご了承願います。

なお、年明けは4日から営業開始となりますので合わせてご案内申し上げます。

 

とくに、年末のご予約は殺到する恐れがありますので、早めのご連絡をお願いいたします。

残りわずかとなりましたが、何卒皆様方々のご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

                                                           ワインビストロ 晴

 

日時:2016.12.06 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年最後のグラスワイン変更のご案内となります。

なんだか、今年は毎月変えてましたが、あっという間に1年が過ぎようとしているもので、やりきった安堵感と、来年どうしよっていう焦りで一杯でございます。

それでは、12月のバイザグラスのご案内です。

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左から簡潔に紹介していきますー

『ドメーヌ ド レピネ ミュスカデ セーヴル エ メーヌ』(フランス)

『バロン フィリップ ド ロスチャイルド エスクード ロホ シャルドネ』(チリ)

『カール ファフマン グラウブルグンダー Q.b.A トロッケン』(ドイツ)

『バタフライリッジ リースリング ゲヴェルツトラミネール』(オーストラリア)

『ピポリ ビアンコ グレーコ フィアーノ』(イタリア)

 

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『ヴェガ デル オリゴン  グラン リゼルヴァ ガルナッチャ シラー』(スペイン)

『ブラックオーク カベルネソーヴィニヨン』(アメリカ)

『シャンソン ル ブルゴーニュ ピノ・ノワール』(フランス)

『マルケス カーサ コンチャ メルロー』(チリ)

『ポッルーチェ ネーロ・ヴォーノ ラツィオ』(イタリア)

 

以上が12月のバイザグラスです。

白ワインは、スッキリ系から、華やかな香り、樽香のあるどっしり系、ちょぴり発泡を感じるライト系とバラエティに富んでご用意しております。

赤ワインは、季節のリクエストに呼応するかのように、やや濃いめのワインがラインナップです。

とくに、アメリカのブラックオーク カベルネはまだ札幌にはあまり見かけないワインかもしれませんので、是非ご賞味下さい!!

 

日時:2016.12.02 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月恒例の『ご褒美ワインフェアー』開催します!!

本日より、まずは下記2種類のワインを数量限定ですが、バイザグラスでご用意いたします。

出来るだけ皆様に飲んでいただきたく、今回こちらのアイテムはグラスワイン飲みとなりますのでご了承願います。

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『フォンタナフレッダ バローロ'11』

ピエモンテの王様バローロは、華やかで奥ゆかしい味わいなんです♪

 

『ドメーヌ ド シュヴァリエ ラ プティット リュヌ ブラン'15』

シュヴァリエの新ブランドワインです!!まだお飲みになっていない方は是非どうぞ♪

 

 

日時:2016.12.02 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか雨が降ったり、雪が降ったりと寒暖差が激しいので、何卒ご自愛ください。

今日は、赤ワインと合わせたくなる贅沢な逸品を限定メニューにてご用意しております!!

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『知床産エゾ鹿ロースのステーキ』

エゾ鹿肉の特長の一つは、高たんぱくで低脂肪、コレステロールも低いヘルシーなお肉であるそうです。

牛肉や豚肉と比較してみるとその違いは歴然としています。脂肪の割合は、低脂肪な鶏のむね肉やささみとほぼ同じ。

さらに、脂質の「質の良さ」も魅力だそうです!脂質の質を決めるのは脂肪酸という成分ですが、エゾ鹿肉では、必須脂肪酸のリノール酸をはじめとする多価不飽和脂肪酸が畜肉よりも高い割合で含まれています。「これは、自然の中で植物をエサにしているエゾ鹿ならではのことで、家畜の肉と大きな違いだそうですね。

これを機に、完全自然食のエゾ鹿の魅力をぜひ知ってもらいたいです!!

グルナッシュ種やシラー種のようなスパイシーなタイプか、ピノ・ノワール種と合わせてもおススメですよ♬

 

日時:2016.12.01 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ師走となり、残すところもう少しなんてフレーズを何度使うのだろうかと考えながら書き込みしておりますが、年内も出来るだけ更新をしていきたいと思います。

今日はまず旬のおススメ料理のご紹介からです♪

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『道産真ダチのムニエル トマトソース』

冬の風物詩とでもいうのでしょうか、真鱈の白子のムニエルの登場です。

意外と道外の方には、タチでは伝わらず、これは一種の地方の言い回しのようですね。。

表面はカリッと、そして中身はクリーミーで絶妙な食感と、ソースとの相性がまた抜群の旬の一皿でございます!!

やはりここは、白ワインと合わせて頂きたいところですかね?

 

グラスワインも本年最後の変更を行い、12月仕様となりバラエティに富んでご用意しております。

こちらについては、また別の機会にご紹介させて頂こうと思います。

 

そして、12月は毎年恒例の『ご褒美ワインフェアー』を実施予定です!

初めての方もいるかと思いますので、簡潔に説明申し上げますと今年一年にご自分へのお疲れ様という事で、いつもとは違う1杯はいかがでしょうか?という企画でございます♪

ワンランク上のワインを、グラス一杯からでご用意します!!

なかなか普段バイザグラスではご用意できないワインですので、数量は限定となりますが出来るだけ皆様方々にお飲みいただけるようにご用意はさせていただきますので、この機会に是非ご賞味いただければと思います。

 

今年は、白ワインはシュバリエが手掛けるボルドーブラン、赤ワインは皆様からのリクエストもありましたイタリア赤ワインの王様バローロ、そして現在世界が注目するカリフォルニア、ナパヴァレーワインを予定しております!!

12月限定の料理も他にご用意しておりますので、こちらも後日合わせてご紹介させて頂こうと思います。。

 

今年ラストの月、思い残すことなく当店で美味しく、愉しく素敵な時間を過ごしていただけるように、スタッフ一同お待ち申し上げます。

 

 

日時:2016.11.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

一気に真冬が到来したのような気温で、顔も身体も冷え切った毎日に、ガツンとしたワインはいかがでしょうか?

今日は特別なワインが、数量限定で封切しておりますよ♪

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『パスカル トソ アルタ リザーヴ マルベック'13』

パスカル・トソの上級キュヴェ アルタ・マルベック2013 色合いからして、格段に黒いです!

 完熟したカシスやベリー、チェリーの香り 果実の甘さ、酸味、程よいタンニン バランスよく、エレガントな、全てがワンランク上の味わいとなっております。

 

アルゼンチンのメンドーサの樹齢60年のキュヴェから造られ、フレンチオークの新樽で14カ月の熟成を経てのリリースです。

スミレやフルーティーなアロマに、ブラックベリーやスパイス、タバコの風味を示す豊かで長い余韻を残します。

今回は特別入荷の為、数量限定でグラスにて販売いたします!!!

いつもとは違うフルボディワインを、フォアグラのソテーや牛タンの赤ワイン煮込みと合わせてみてはいかがでしょうか♬

 

 

日時:2016.11.20 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お陰様でボージョレ・ヌーヴォーは、本日の営業をもちまして完売致しました。

このたびは、皆様方々に厚く御礼申し上げます。

今年のヌーヴォーは、果実味もあり柔らかく、非常に飲みやすいという事でお客様からもご好評頂きました。

来年も皆様にお届けできるようにしたいと思います♪

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12月は、例年通り『ご褒美ワインフェア』と称し、スペシャルなワインをバイザグラスでご用意する予定です!!

内容につきましては、追ってご案内申し上げますので是非ご期待ください。

 

また、通常のバイザグラスも、いよいよ今年最後の月となりますが、一部変更となります。

新しい料理メニューと合わせて、ご用意させて頂こうと思いますので、こちらもご期待ください♬

 

 

日時:2016.11.18 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、解禁日を迎えたボージョレ・ヌーヴォーですが、当店でご用意しておりましたヌーヴォー・ビオは完売致しました。

まだ、樽出しのヌーヴォーが若干ですがご用意できますので、ご興味のおありの方はお祭りにぜひ参加してくださいね♬

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ボージョレ・ヌーヴォーと言えば、毎年キャッチコピーも話題になりますね。

例えば、去年のキャッチコピーは「記憶に残る素晴らしい出来ばえ」でした。

そして気になる2016年の出来ばえですが、今年は、春先からの天候不順により、生育が遅れるなどの不安がありました。夏前には、フランスで大きな洪水被害も起きましたね。また雹(ひょう)の被害も今年は多く、ぶどうが100%破滅しまったところもあったそうです。

その為、今年の収穫量はかなり減少しました。でも、実は収穫量と味は必ずしも比例しているわけではないのです。夏場に十分晴天が続き日が当たると、6月の雹(ひょう)や悪天候によって実が少なくなった分、栄養がしっかりと行き渡り、糖分がギュッと凝縮されたぶどうになるのです。

実際今年は、夏に晴天が続き日照時間が十分だったこともあり、「摘みたて感あふれるみずみずしいワイン」との評価ですよ!!

 

是非、まだお飲みになっていない方は本日の乾杯にいかがでしょうか♪

日時:2016.11.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ明日ヴォージョレー・ヌーヴォー解禁となります。

当店では、グラス1杯からご用意しておりますので、気軽にお祭りにご参加ください(笑)

 

今日は、旬のポワソンのご案内なんです。

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『留萌産アンコウとキノコのソテー』

冬が旬のアンコウですが、実はとても栄養価の高いお魚なんです!!

特に、肝臓部分は、脂肪分が多くカロリーが気になるところですが、ビタミンAの含有率が非常に高い部位だそうです。

また、アンコウの身の部分は柳・大身ともに大半が水分で構成されているため、低カロリー食材としてダイエット中の方にも人気があるんですよ♪

 

今年の冬はアンコウを食べて、師走に向けて体力回復なんていかがでしょうか。。

日時:2016.11.12 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日本シリーズが終わり落ち着いたかと思えば、今週末は某ジャニーズのコンサートという事で、またいつもとはちょっと違う週末模様ですがいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで、自然派ワインフェアーは完売御礼となりました。

次は、いよいよボージョレーヌーヴォーとなります♪当店では、樽でご用意しておりますので、グラス1杯からご提供させて頂きます。

また、自然派の流行と相まって、少量ですがヌーヴォーのビオワインもご用意する予定です。出来るだけ沢山の方々に飲んでいただきたく、バイザグラスのみの販売とさせていただいております。

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なお、完売時は誠に申し訳ありませんが何卒ご了承願います。

今年もヌーヴォーを愉しんで飲みましょう~♬

日時:2016.11.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋というにはちょっと寒いですが、北海道は一気に冬になってしまいそうな感じです。

そろそろ防寒具も用意しないといけないですし、タイヤ交換も準備しないといけない時期となってきました。

今日は、ビストロ料理の代名詞的なアレが登場しましたのでご紹介なんです♬

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『滝川産 合鴨もも肉のやわらか 皮カリカリのコンフィ仕立て』

「コンフィ」は鴨肉や鶏肉、豚肉、砂肝などに塩をすり込み、ひたひたの油脂の中で低い温度でじっくり加熱した料理なんです。

お店では、コンフィにした肉の外側をカリッと焼いてから盛りつけるので、見た目はシンプルに見えますが、じつはとても手間をかけた料理なんですよ!

フランス南西部の発祥で、もともとは冷凍技術のない時代に肉の保存のために考えられたもの。加熱後そのまま冷やし、固まった脂肪で肉を完全に覆うと、数か月保存できるといいます。「コンフィ」は保存性を高める食材に浸す調理法の総称でもあるので、肉だけでなく果物の砂糖漬けも「コンフィ」と呼ばれるそうです。オレンジやさくらんぼのコンフィなどが有名みたいですね~

 

高温で揚げるのではなく、低温で煮ると、保存性が高まるだけでなく、肉を柔らかく仕上げることができ、肉汁を逃さずしっとりジューシーに仕上がってますよ♬

コート・デュ・ローヌなどの南仏ワインと合わせてみるなんていかがでしょう!!

日時:2016.11.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ついに札幌の街中にも雪がチラつく時期となって参りました。

いよいよ初冬って感じでしょうかね。そんな時は、暖かいところでホッコリした飲み物なんていかがでしょうか♬

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『メゾン アン ベル リー ブルゴーニュ自然派ワイン』

オーナーのピエール・ファナル氏は、元生化学者としての経歴を持つ人物で、人智学『アントロポゾフィー』の思想に出合う事で、ビオ・ディナミに傾倒されたそうです。

自社畑がビオ・ディナミで栽培されるのはもちろんですが、醸造過程にもビオ・ディナミの考えを取り入れた自然醸造を行っています。

人為的な工程は排除し、発行も月の満ち欠けに合わせて行い、重力のみでの瓶詰めなど、自然の力を最大限に使って造られるまさしく自然派ワインなんです!!

 

今回はその中でも、比較的初めての方でもチャレンジしやすいワインをご用意してみました。

白ワインは、平均樹齢40年のサントネイ村のシャルドネ100%です。

赤ワインは、サン・トーバン村内の自社畑から造られるピノノワールです。

 

いずれも、造り手の思想やテロワールを感じることのできるワインかと思います。

この秋は何かに思い馳せながら、ワイングラスを傾けるなんていかがですか~♬

日時:2016.10.29 (土)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日時に於きまして臨時休業とさせていただきますので何卒ご了承願います。

 

ご予約等のお問い合わせにつきましては、営業日にてご連絡賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

◇11月3日(木)

◇11月6日(日)

◇11月13日(日)

◇11月20日(日)

◇11月27日(日)

 

日時:2016.10.24 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

11月はいよいよ『ボージョレー・ヌーヴォー解禁』ですね♬

なんだか年の瀬が近づいてきている感じがしますが、11月もグラスワインを変更させていただきます。

今回は、バイザグラスとして初めてご用意するアイテムもあるので、是非ご賞味くださいね!!

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白ワインは珍しいところで、ドイツのトロッケン(辛口)グラウブルグンダーは飲んだことない方には是非おススメです。

大御所アルザスのマルセル・ダイスもご用意ありますので、お料理に合わせてどうぞ♪

 

赤は、果実味のあるものから、ややどっしりしたものをご用意しております。

ユニークなのは、南イタリアのトレ・イコーネでしょうか。3州に跨いで、それぞれの葡萄をブレンドして造られるワインは時間と共に香りの変化を愉しめるかと思いますよ。

 

何かご不明な点がありましたら、気軽にスタッフまでお尋ねください。

なお、新入荷ボトルワインにつきましては追ってご紹介できればと思います!!

 

日時:2016.10.19 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

肉食系の皆様、お待たせいたしました。。。

やはり皆様からラム肉のリクエストが多いので、シンプルに炭焼き風でいかがでしょうか☆

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『ラムのクミン 炭焼き風』

肉・肉・肉がたべた~いっという方には是非オススメの一品なんです!!

意外とさっぱりと食べることが出来るので、白ワインでも合わせれますし、もちろんスパイシーな赤ワインでもよろしいかと思います。

柔らかいく、シンプルにお肉を噛みしめて味わいを愉しんでいただきたいです。

日時:2016.10.19 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

食欲の秋とはよく云ったもので、おかげさまで確実に体重を重ねている私ですが、女子は別腹というのが存在するようでして。。。

今日はそんな別腹でも食べたいデザートをご紹介なんです!!

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『道産栗かぼちゃのプリン バニラアイスと』

濃厚なかぼちゃプリンは、やはり旬のデザートといえますね♪

かぼちゃという野菜は、本当に素晴らしく優秀で、前菜にもなり、スープにもなり、デザートにもなりと形を変えてその美味しさを余すことなく発揮してくれます。

焼いても、蒸しても、煮ても美味しいかぼちゃですが、ワインビストロ晴ではプリンにしてご用意しております。

今日の別腹はこちらでいかがでしょうか!!

日時:2016.10.18 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今月の限定おススメスパゲッティのご紹介なんです!!

お酒好きな方には、堪らない味わいかもしれませんね。。。

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『道産真ダコとキノコ・アンチョビのスパッゲティ』

真ダコは最近漁獲量が減少気味らしいですが、タウリンが満点の食材なんです!


タウリンはアミノ酸の一種で血圧を正常に保つ働きがある。また貧血予防、肝臓の解毒作用の強化、血中コレステロールの定価、強心作用、インシュリンの分泌促進、視力の回復などの効果があります。
ちょっと季節の変化で、お疲れ気味の身体を労わるのもありかもしれませんね♬

日時:2016.10.08 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

急に気温も下がり、体感が慣れず、何を着ていいか迷うこの頃ですが、道北ではすでに気温が一桁とか。。。

すっかり冬の足音が感じてまいりましたが、寒い時期はやはりしっかりとした栄養を取ることが一番の風邪予防らしいです!

今日は、そんなスタミナも付きそうなボリューム感ある料理をご紹介なんです。

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『豚バックリブのロースト ローズマリー風味』

アメリカのレストランで「ベイビーバックリブ」と言うと出てくるのが、バックリブを使ったバーベキュー。老若男女、幅広いお客様に愛されているポピュラーなお料理です。オーブンでじっくり焼き上げると、ロース肉の柔らかさと骨付き肉の旨さが一体となった最高の逸品ができあがります。アメリカにしかなかった本場ならではの味を、ビストロ晴風にご用意してみましたよ!

 

「ベイビーバックリブ」という名前から子豚料理かと思いがちですが、実はお肉の部位の大きさを表現したもの。スペアリブと比べるとバックリブは小さいので、「(スペアリブより)小さいバックリブ」という意味からそのように呼ばれるようになったそうです。

良質な穀物で育ち、熟成されたポークの旨味と栄養をたっぷり持っているんです!!

ロース側の骨付き肉で、アメリカならではのお肉です。日本ではこのようなカット方法をしないので、中々簡単に入手できない部位なんです。ばら肉側のスペアリブと違って、脂分も少なく、柔らかいのが特徴なので、なんだか罪悪感なく食べれそうですね。

 

こちらは、入荷量にも限りが御座いますので、完売時はご了承願います。

日時:2016.10.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は食欲の秋を唸らせる逸品のご紹介なんです!!

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『お魚とホタテのムースのブリック包み焼き』

 

以前にも登場したチュニジア料理のブリックが、違うかたちでご紹介なんです。

今日のブリックの中身は、マゾイになっております。脂がのって美味いこの時期には是非ご賞味いただきたいですね♪

外側のパリパリ感と、中身のしっとり感のバランスがいいんです!!

 

ソースも優しいトマトベースのソースですので、ここはやはり優しい白ワインと一緒にいかがでしょう~

日時:2016.09.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋の味覚と言えばの代表格秋刀魚は召し上がりましたか?

当店では、秋刀魚を香草パン粉焼きにしてご提供してます!!

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香ばしい秋刀魚の味わいは、白ワインやロゼワインでいかがでしょうか?

香りと味わいを愉しんでいただきたい一品ですね♪

日時:2016.09.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋も深まりつつあるこの頃ですが、食欲の秋でもあり、ワインも少し衣替えというところでしょうか。

今回は、珍しい品種の白ワインと、王道ボルドーサンテミリオンを数量限定にて、バイザグラスにてご提供いたします♪

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『カ ディ フラティ イ フラティ'14 ルガーナ』(イタリア)

これはワイナリーに高い評価をもたらした金字塔のようなワインであり、ワイナリーのシンボルであり続ける。ロンバルディア地方原産の品種、トレッビアーノ・ディ・ルガーナのみで造られている。

もともとは1年以内に飲むのに適したワインと考えられていたが、ボトルで数年寝かせると最高の味わいを表現することが分かったらしいです。若飲みだとフレッシュで明快であり、上品で優雅なワインは、白粉のほのかな含みと芳香強いハーブ、アプリコットとアーモンドの含みを持ちます。
それが時間経て、しっかりとしたミネラルの含みを示すようになり、複雑さを伴い、ヨウ素、スパイス、フルーツの砂糖漬けの含みがするんです。濃縮された味わいは快活でフレッシュな後味が残りますよ♬
 
冷えた、または温かで繊細な味わいの前菜や、蒸し魚やグリルした魚料理と好相性なので是非お試しを!
 
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『バロン エドモンド デ ロートシルト シャトー デ ローレ'12 サンテミリオン』(フランス)
 
 
2003年までシャトー・デ・ローレは落第点のワイナリーであり、そのほとんどがボルドーのワインセラーに大量販売され、サンテミリオンの石灰石土壌の高原の頂上に拡がる、比類なきテロワールのポテンシャルは発揮されていなかったそうです。

これが、ベンジャミン・ドゥ・ロートシルト男爵が土地を購入したときの状況だった。その場所と95ヘクタールの畑の将来性を強く信じた男爵は、シャトー・デ・ローレが上質なワインを生産することを確信していたそうですね。

また、彼はエステートの視覚の美しさにも魅せられた。壮大な19世紀の城は珍しい建築様式で、その真ん中には八角形の塔が、そして古いきゅう舎、羊小屋、湖と坂は、どれもぴったり南向きで、その土地の一箇所に拡がっている。男爵はその全部を披露しようと考えていたのだといいます。

ベンジャミン・ドゥ・ロートシルト男爵がその土地を取得して直ぐ、大掛かりな作業を開始した。ほぼ畑全域において、手を加えることなくとも栽培が出来る状態だった一方で、ワイン貯蔵所には相当の投資を行い、エステートに適した近代的な高性能設備を設置した。2004年に発酵所の総点検が行われました。

より小さい樽とステンレススティールタンクは、区画ごとの発酵を可能にし、品質追求のアプローチを取った。こうして、エステートのワインは変身した。葡萄の収量も減らし、 果実の質を向上させた。ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトのポリシーは明確であった。それは、目標は大量販売をしないが、畑の条件を整え、上質なワインを造り、エステートでワイナリーのラベルが貼られたボトルに詰めるのだ。彼の賭けは功を奏した。シャトー・デ・ローレは今ではサンテミリオンの若い前途有望なワインの仲間入りをしているからです。

 

グリルした肉、ソースを使用した肉料理や、チーズの盛り合わせと好相性ですね♪

 

日時:2016.09.15 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

しばらくブログの更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

ようやく落ち着きましたので、また緩やかに更新していきたいと思います。

今日は、早速ですが食の秋ということで、新作メニューの紹介なんです!!

 

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『モロッコ風 チキンレモンの煮込み』

 

オリーブの実に数種類のスパイス、レモンを効かせた爽やかな鶏の煮込みは新鮮な味わいです♬

 

ジューシーな柔らかい鳥肉とスパイシーなソースは好相性なんです。ポリフェノールをたっぷりと含んだ新鮮なオリーブオイルがレモンとスパイスの香りを引き立てます。

塩レモンとターメリック・クミン・コリアンダーを使って作る食欲そそる一品なんです!!

是非、ここはしっかりめの白ワインと合わせてみるなんていかがでしょうかね~

日時:2016.08.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、下記日時に於きまして臨時休業とさせていただきますので何卒ご了承願います。

 

ご予約等のお問い合わせにつきましては、営業日にてご連絡賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

◇9月4日(日)

◇9月11日(日)

◇9月18日(日)

◇9月19日(日)

◇9月25日(日)

 

 

日時:2016.08.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道マラソンも終わり、今度はオータムフェストが始まる頃合いとなりましたが、北海道の秋ってなんだか徐々に暖かくなってきているのでしょうかね?

今年は少し暑さが続くようですので、まだまだ夏バテをしないようにしてください。

今日はそんな夏バテ人気メニューが、期間限定で復活なんです!!

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『ラムとトマトのラグー カサレッチェ』

ソースに絡むちょっとひねったショートパスタは、ちょっとしたおつまみにもなります♪

スパイシーな味わいですので、ビールとも相性良しです!!

 

是非この機会にお試しあれ~

日時:2016.08.17 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

不定期ですが、ちょっとした疑問やご質問があった内容について少しご説明もかねて、考察してみます。

今回は、フランスの食卓では欠かせないシャルキュトリーについてです。

最近は、バルやビストロ、洋惣菜屋さんも増えて耳にする機会は増えてきたかと思いますが、では実際のところシャルキュトリーって何なのか?今回はこれついて考えてみたいと思います。

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料理の語源は、フランス語で肉の意味を持つchairと火を入れるという意味のcuiteから来ています。肉といってもハムやテリーヌといった豚肉が中心で、料理によっては鴨などの肉を使用することもあるんです!

この料理を調理する一流の料理人を「シャルキュティエ」と呼び、商品を販売するお店は「シャルキャトリ」と国民から親しみを込めて呼ばれているそうです。

この料理は調理に使う材料が豊富なだけでなく、調理方法も使用する材料によって異なります。材料は大きく分けると塊肉、挽き肉、内臓および血の3つになります。

調理方法は加熱をする事もあれば生のまま調理することもあり、長い時間をかけて発酵や熟成をさせる事もあれば、燻製にした状態で食べたりと食べ方一つとってもさまざまです。

材料と調理方法の組み合わせが無数存在するのがこの料理の魅力ともいえますね。

 

 技術が必要とされる料理ですが、昔はシャルキュティエは職業として認められていませんでした。しかし、時代と共に変化して行き15世紀ほどからは職業の一つとして認められ始めました。

シャルキュトリーには規定書といったものが存在します。その規定書の中にはカットされた生肉、乾燥肉、加熱肉、生もしくは加熱したソシース、乾燥タイプのソシース、加熱タイプのソシース、パテ、リエット、頭部を使った製品、アンドゥイユ、トリップ、ブーダン・ノワール、ブーダン・ブラン、牛肉ベースの缶詰、フォアグラとフォアグラベースの商品、その他と全部で16種類の製造方法が記されています。また、製造方法のみならず400種類以上にも及ぶレシピが記載されていて、まさに聖書とも呼べる貴重な物となっているそうですよ@@

 

 

シャルキュトリーは、チーズとの相性も良く、当然ワインのおつまみにも最適なんです♪

当店では、テリーヌ、パテ、ソーセージ、ハムなど様々な自家製シャルキュトリーをご用意しております。

また、季節によっては期間限定シャルキュトリーも御座いますので、今宵はワインを片手にいかがでしょうか!!

 

 

日時:2016.08.15 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お盆休みはゆっくりできてますでしょうか?

今年は9月までゆるやかに暖かいらしく、ちょっとした残暑となるのでしょうかね。。

今日は、以前に期間限定でご用意していた前菜が再び復活しましたので、前回逃した方は是非この機会にご賞味ください♬

 

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『スペイン産仔うさぎのテリーヌ エストラゴン風味』

 

エストラゴンってなんですか?という質問が多いので、ここで簡単に説明しておきますね!

フランス料理では、エスカルゴを使った料理や、サラダ、オムレツなどに使うためヨーロッパ全域で栽培されています。

和名カワラヨモギといわれる多年草で、葉を乾燥して使うそうです。

特に、野鳥料理や獣肉料理などの臭みなどにも疲れる香辛料なんですね!!

 

 

日時:2016.08.12 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日も最高気温は札幌30度だそうです。

リオ五輪も日本人の活躍目覚ましくメダルラッシュで、高校野球も甲子園で白熱の末、北海高校は勝ちましたね!!

なんかスポーツの夏!!なんでしょうかね今年は。。。

 

今日はおすすめの限定メニューからご紹介なんです。

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『仔羊スペアリブの炭焼き風 クミン風味』

 

スパイシーなラム肉は、赤ワインともぴったりなんです!!

カルチニンが豊富で、燃焼力が向上し、運動時のエネルギー産出サポートに機能するらしく、夏バテ気味の方にはもってこいかもしれませんね♪

手づかみで是非かぶりついてみてください。。

日時:2016.08.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか暑いとは云っても、心なしかピークは過ぎた感がありますが、それでも夏を満喫しきりたいものです!!

今日は希少ビールが入荷しましたので、ご紹介させて頂きます。

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『ミッケラー ミッケルズドリーム アメリカンピルスナー』

大手のラガービールとは一線を画すクオリティ、ミッケルの手にかかるとマジックにかかったような液体が醸されます。

グラスに注ぐと朝もやの霞の向こうから降り注ぐ、サンライズオレンジ。

粉雪が静かに積もったようなきめ細かな泡が、静かに湛えます。

凛とした気持ちで香りを嗅ぐと、全ての呼吸を奪うかの巨大なアメリカンホップのアロマに身悶えします!!



ホップの疾風をやりすごし一口含むと、パイン、オレンジ、マスカット、グレープフルーツ、マンゴーのフルーツフレーバーが、巨大なビターホップと拮抗するように激突します。

ノド越しにかけて麦芽由来のキャラメル香、クリスピーなグリッシーニが香ばしさを主張し、ノドの奥にピリっと効いたレモンピールの刺激的なスパイスが内壁をくすぐります。

力強さと優しさ、ピルスナー特有の爽快感、そしてミッケラーらしいドッカンホップ、これらを緻密なレシピで制御し、至高のアメリカンピルスナーなんです♬

IPA好きにも間違いなく直球ど真ん中!

商品名の通り創業者ミッケル・ボルグの夢とホップがたっぷりと詰まったビールを絶対にお見逃しなく。

ただし、数量限定の入荷の為完売時はご了承願います。是非ビール好きの方はお試しくださいね♪ 

日時:2016.08.09 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨夜は深夜に土砂降りの雨で、今日はどうなるかと思いきや意外とスカッと晴ましたね!

やはり、柔道男子で金メダルが出たからでしょうか!!

何故か五輪で、柔道だけは興奮して寝不足になりながらも見てしまう性質なんですね~。。しかし、ブラジルでも柔道人気って結構ある事にも驚きました。

 

ちょっと話がそれましたが、今日はインポートビールの紹介第2弾なんです。

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『ゲッサー ピルス』(オーストリア)

ウィーンで、そしてオーストリア全土で一番人気のビールだそうです。薫り高く適度なコクと苦みを持ち、混じりっ気のない上品な味が特徴なんです。口に含んだ時の風味、さわやかですが強い味、そして上品な麦芽とホップの香りが絶妙♬

 

ゲッサービールは、醸造所に湧き出すオーストリアでも有数のすばらしい水で作られます。水は、ビールの味わいや香りを左右する最大の要素のひとつです。
  ホップはビールの魂とも呼ばれ、香りだけでなく、製品の安定にも重要な役目があります。ゲッサービールには、7メートルもの蔓を持つシュタイアーマルク州のホップが使われています。
  麦はビールのボディです。大麦にはビタミンやミネラルが大量に含まれており、ゲッサービールはオーストリア産の大麦を100%使って醸造されています。
もちろん、副原料は一切使われておりません。

ゲッサービールの持つ適度なこくと苦みは、ビール好きにとってたまらないものです。口に含んだ時の風味、さわやかですが強い味、そして上品な麦芽とホップの香り。

食前酒としてもおススメのピルスナータイプのビールは、やはり日本人に馴染みやすいかもしれませんね!!

日時:2016.08.08 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先週末は天気・気温ともに夏らしく、浜辺のあちこちでキャンプやBBQを愉しんでいる方が見受けられましたね。

一般的には、暑さはお盆までと言ってましたが、今年はどうなるんでしょうかね~?

とにかく、まだ暑い時期に飲みたいのは世界中決まってビールなんですね!!

今日は、夏用に入荷しました新しいインポートビールのご紹介です。

 

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『ブデヨヴィッキー・バドバー』(チェコ)

チェコ・プレミアム・ラガービール『バドバー』は、よく知られたチェコ製ビールの一つです。
人気の秘密は、ビールの国チェコのチェスケー・ブデヨヴィツェ市で700年以上にわたって醸造されている長い伝統にあります。
ブデヨヴィッキー・バドバーは、チェコ最大のビール輸出企業で、1997年には54万ヘクトリットルを世界50ヵ国に輸出しました。伝統の輸出先は、ドイツ、イギリス、スロバキア、オーストラリア、ロシア、イタリアなどです。
チェコ共和国の南、チェスケー・ブデヨヴィツェでのビール製造の歴史は、ボヘミア王プシェミスル・オアタカール二世が街を発展させた1265年に起源をもちます。中世自治都市の市民は家庭で消費するビールをつくりました。商品としてのビールが登場するのは1351年で、この年、チェスケー・ブデヨヴィツェは、ローマ皇帝でボヘミア王であったカレル四世から、法にもとづく醸造権を得ました。『ブデヨヴィツキー』とは、『チェスケー・ブデヨヴィツェで醸造された』という意味です。そして、数世紀にわたって使用されたこの街のドイツ名が『バドワイズ』で、その街の美味しいビールが『バドワイザー』なのです。この地理的認識が、この南ボヘミアの街で製造された商品の名称になったのでした。また、歴史的に見て、チェコのブデヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所が『オリジナルのバドワイザー』を醸造しているのです。

バドバー・ビールは、300メートルの井戸から汲み上げられた良質な地下水と、モラヴィアン・モルトやザーツマ・ホップなどの厳選された素材で優れた品質を維持し、伝統の沈殿法で本来の味を頑固なまでに守っています。100%オール・モルトのチェコ・プレミアム・ラガービールのバドバーは、チェコのビール業界を代表する豊かな香りと、なめらかなのどごしのビールに仕上がっています。

日本人には意外と相性の良いピルスナータイプのビールかと思います。爽やかなホップの香りをお試しあれ!!

 

日時:2016.08.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

スプマンテ、プロセッコ、フランチャコルタ...これらの名前は全てイタリアのスパークリングワインです。スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。

今回は、イタリアで日常的に楽しまれているスパークリングワインについて考察してみたいと思います。

 

スプマンテとはイタリア語でスパークリングワインのことです。つまり、発泡性ワインのことをイタリアでは全てスプマンテと呼びます。ほとんどがシャルマー方式(タンク内二次発酵)によって造られていて、近年はスーパーやコンビニでも見かけるようになりましたね♪

また、イタリアではシャンパンも含め全ての発泡性ワインのことをスプマンテと言いますが、日本では主にイタリア製のスパークリングワインのことをスプマンテと言います!

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とくに、スプマンテの中でも『プロセッコ』は何の違いがあるのでしょう?

簡単にまとめると、プロセッコとはイタリアのヴェネト州で造られるグレーラというブドウを使用したスパークリングワインということです。

また、プロセッコには3種類あります。DOC格付けの「Prosecco DOC」。そして、イタリア最高格付けDOCGの「Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore DOCG (コネリアーノ・ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ)」と「Collo Asolani Prosecco DOCG (コッリ・アゾラーニ・プロセッコ)」です。

これらを総称してプロセッコと呼んでいます。

最高格付けの2種類は、もともとDOC格付けでしたが、2010年4月1日にDOCGに昇格しました。それまではプロセッコというブドウ品種を使ったプロセッコというスパークリングだったのですが、ブドウ品種名がプロセッコからグレーラに変わっています。

プロセッコはブラジルやニューワールドでも造られているので、品種名としてのプロセッコ、イタリアのスパークリングワインのプロセッコと区別しづらくなっていました。そこで、数百年前からプロセッコ市ではプロセッコをグレーラと呼んでいたため、DOCGに昇格した際に品種名を変更したようです。

 

プロセッコの味わいとしてはほんのりとした甘味や白桃のようなフルーティーな香りが特徴的で、気を張らず、デイリーに飲める日常に溶け込むようなワインです。

値段も手軽で気軽に楽しめるプロセッコは、今や世界中で流通するようになり、Prosecco DOCを中心としたプロセッコの世界での販売量数量は、シャンパンの世界販売数量を上回ったそうです@@

 

それでは次に『フランチャコルタ』とはなんなのでしょうか?

フランチャコルタの産地はミラノのあるロンバルディア州は、温暖な気候により、ブドウの完熟度が高く、果実味豊かな味わいのワインができあがる産地です。栽培されているのはシャルドネ、ピノ・ネロ、ピノ・ビアンコ。

シャンパーニュ地方と同じ瓶内二次発酵で造られていますが、シャンパーニュ地方の規定よりも瓶内熟成期間が長く、非常に厳しい規定になっています。また、シャンパーニュとは違う、ピノ・ビアンコという品種がイタリアのスプマンテらしいチャーミングな果実の特徴を出しています。

イタリア版シャンパンといったところでしょうかね。。。。

 

その他のスプマンテは。。。

『アスティ スプマンテ』

優しい甘さのアスティ・スプマンテの生産地は、バローロや、バルバレスコの生産地としても有名な北イタリアのピエモンテ州です。スパークリングワインのアスティ・スプマンテと、微発泡のモスカート・ダスティは共にモスカート・ビアンコというブドウから造られています。

若くフレッシュな味わいとマスカットのような甘味が特徴で、よく冷やして食前酒や食後酒に、フルーツやデザートと共に頂くのがおすすめです。 当店では、比較的女性に好まれている優しい味わいですね♬

 

『トレント』

トレントはイタリアで最も北に位置するトレンティーノ・アルト・アディジェ州で生産されています。トレントは瓶内二次発酵で本格的な造り方をして、複雑さや長い余韻とミネラル感が特徴のスパークリングワインです。ブドウはシャルドネ、ピノ・ネロ、ピノ・ムニエ、ピノ・ビアンコが使用できます。

 

『ランブルスコ』

エミリア・ロマーニャ州で造られる赤いスパークリングワインです。パルマ産の生ハムやパルミジャーノレッジャーノチーズ、バルサミコ酢でも有名な地域で、美食の都と呼ばれています。

同じランブルスコでも「ランブルスコ・ディ・ソルバーラ」「ランブルスコ・グラスバロッサ」「ランブルスコ・サラミーノ」など分けられ、それぞれブドウが違いますが、ずれもランブルスコ○○と名前のつくブドウから作られています。

最近はいくつかの生産者を筆頭に品質が向上してきていて、フレッシュな酸味と独特の渋みが、同じ産地の生ハムとよく合うワインとして注目を集めています。

甘めに仕上げたものから、辛口に仕上げたものまで味わいも幅があるので、好みのランブルスコを探すのも楽しいですね。

 

シャンパーニュのような偉大なスパークリンワインももちろん美味しいですが、気楽な食前酒や食事合わせる気取らないスパークリングワインとしては、スプマンテはおススメなんです!

当店では、バイザグラスでシャンパン、スプマンテいずれもご用意しておりますので、飲み比べてみるのも楽しいですよ♬

 

また、現在はサマーワインフェアーとして冷やすほど美味しいといわれるコールドワイン ブリュットをご用意しておりますので、いつもとは違うスプマンテで乾杯をどうぞ~

日時:2016.08.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

やはり青い空と強い日差しを感じると夏を満喫している気分と共に、通勤焼けが促進されるこの頃です。

さて、今日はまさにそんな夏に食べたいポワソンをご紹介します♪

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『真鯛と夏野菜のグリエ バルサミコ風味』

夏野菜たっぷりで、真鯛の旨味とバルサミコソースがなんとも夏らしく、食欲をそそる一品なんです!!

もう写真をご覧いただくと説明なんて不要な感じすらしますね。。。

やはり、ここはキリッとした辛口の白ワインか、プロヴァンスのロゼワインなんてのと合わせるのもお洒落かもしれませんね~♪

 

彩も美しいので、見て美味しく!食してなお美味し!そんなポワソンは、数量限定となっておりますので完売時はご了承ください。

日時:2016.08.03 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか暑くなると、それはそれで文句言いたくなる北海道民ですが、とりあえず暑くてもいいので、不快指数の高い日から解放されたいと願います。昨日の花火大会も、直前でのゲリラ豪雨で、なんだか最近は掴みどころのない天気になってきたような気がしますね。

 

先日まで行っておりました『リオデジャネイロ五輪記念 ブラジルワインフェア』は、おかげさまで完売御礼に尽き、五輪開催前ですが終了とさせていただきます。次は、ようやく夏らしくなってきたので『サマーワイン フェアー』を実施致しますので、ご案内申し上げます。

 

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『アストリア コールドワイン 9.5 ブリュット』

温度を下げれば下げるほど、その魅力を発揮するといわれているコールドワインなんです!!

キンキンに冷やしてご用意しておりますので、今までのスプマンテを超えた爽やかさと軽やかさを感じてください♬

表記はブリュット(辛口)なのですが、口当たりがフルーティーなので辛すぎず、辛いのが苦手な方にもおススメですよ

 

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『エスティヴォ パリード』

アルプスから届いた冷やして美味しい《淡い夏》という名の北イタリア アルト・アディジェで造られる辛口白ワイン!!

柑橘家果実や洋ナシ、白桃の香りがあり、青リンゴやハーブのニュアンスが心地よい爽やかな味わいなんです♪

気づけば1本飲んでる。。。。なんてくらい飲みやすく、前菜には合わせやすいワインですね

 

 

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『メナージュ ア トロワ レッド』

ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローの珍しい組み合わせで造るカリフォルニアの赤!!

フレッシュでジャムの風味を表現するカリフォルニアらしい味わいで、滑らかで柔らかいニュアンスなんです♪

酸味が少なく、重すぎないですが飲み応えもあり、お肉との相性も良いですb

カリフォルニアの夏を感じて欲しい1杯ですね~♬

 

以上、3本をサマーワインフェアーとしてグラスにてご提供しております。。

北海道の短い夏を存分に満喫しましょう!!!!!!!

日時:2016.07.29 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか蝦夷梅雨なのか、ムシムシ不快指数が高い日が続いておりますが、夏バテされていませんでしょうか?

今日は、そんな夏バテも吹き飛ばしてしまいそうな美味しい限定メニューのご紹介なんです!!

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『ジャンボトマトのファルシ ~肉詰めロースト・バターライス添え』

ファルスまたはファルシとは、肉や肴、野菜などの中に別の食材を詰めた料理のことなんです。

ファルスというと西洋料理と考えられることが多いが、西洋以外でも広く見られる料理法ですね!ピーマンなどの野菜の中に挽き肉などを詰めて焼いたファルスは、日本でも肉詰めとしてポピュラーですよ♪

 

医者いらずのトマトと、食べ応え満点のお肉に、バターライスのコンビネーションは、腹ペコさんにおススメの一品ですね!!

数量限定ですので、完売時はご了承ください><

日時:2016.07.25 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまでブラジルフェアーも好調で、追加分ご用意しておりますが、おそらくオリンピック開催の頃には完売しそうな勢いでございます。

予定通り完売終了後は、真夏のワインフェアーを検討しておりますのでお楽しみに!!

 

今日は、夏バテ気味の方にお勧めのスパゲッティをご紹介します。

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『宮城産カジキマグロのラグートマトソース スパゲッティ』

カルシウムの吸収を高め骨や歯を丈夫にするビタミンD、体内の余分なナトリウム(塩分)を尿とともに排泄してくれるカリウムが豊富で、体力の向上や免疫力向上にも一役買ってくれる食材なんだそうです!!

食欲があまりないという方にも是非オススメの一品なんです。。今年は、それほど暑くはないですが昼夜の寒暖差が激しいので、体調には気を付けていきましょう♪

日時:2016.07.16 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよブラジルで、リオデジャネイロオリンピックが開催されますね!

既にご案内していた通り、オリンピック開催前にちょっと気分を高めるためにブラジルワインフェアーを始めさせて頂きます♬

なかなか飲む機会のないワインかと思うので、是非この機会に試してみて頂きたいですね。

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↑の写真はスパークリングワインです。その他に、白ワインはソーヴィニヨンブラン、赤ワインはピノ・ノワール、そしてなんとブラジルラガービールまでご用意しております!!

みんなでブラジルのお酒を飲んで、日本代表を応援しましょう♪

日時:2016.07.13 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

気が付けば20日から大通ビアガーデンらしく、なんだか夏を感じることなく過ぎ去ってしまいそうですが、北海道の短い夏をおもいっきり楽しみましょう♬

 

もうすぐ、オリンピックも始まり、夏の甲子園があって、9月にはサッカーW杯の最終予選も始まります。

今年は、スポーツの年になりそうな予感です♬

 

先日フランスで行われたEUROも、まさかのホームフランスが敗退して、ポルトガルがタイトルを取りました。

フランスは16年毎に優勝しており、今回がまさにその節目で、ホームという事もあり圧倒的に有利と言われてました。しかしながら、ポルトガルのエースが負傷退場というところから、少しずつドラマが始まったように思います。

ポルトガルのエースが代表デビューしたのが19歳で、ポルトガルの自国開催EUROで準優勝でした。なんとか祖国にタイトルを持ち帰りたいと願い、12年越しに叶ったわけです。

本人は前半で負傷退場ということでしたが、チームがまさに一丸となって戦い、信じ続けた結果夢を現実にした瞬間は、朝方の放送でしたがアドレナリンが放出して、感動してすっかり睡眠不足になりました。。。。

 

話が興奮のあまり逸れてしまいましたが、今回は期間限定デセールのご紹介なんです!!

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『カリフォルニア産 黒無花果のコンポートとカラメルバナナケーキ バニラアイス添え』

黒いちじくは、正式にはビオレーソリエスと呼ばれ、糖度が非常に高く、おいしいいちじくとして知られています。

西洋では、主流の黒いちじくですが、日本で黒いちじくを栽培することは、風土的にみて非常に難しく、現在、日本で栽培を行っている農家の方は、数人しかいません。そのため、希少価値が高く、市場では、高値で取引されているそうです@@

 

色も真っ黒で、その色からもわかるようにポリフェノールをたくさん含んでいます。ポリフェノールは、抗酸化作用、脂肪燃焼の促進、血流改善などに効果的なので、健康や、美容に気を使っている人におすすめです。

においは、白イチジクとは異なり桃のようなかおりがします。実際に食べてみると、よりねっとりとしていて、果肉感があるのと、やはり甘みが特徴です。

 

当店では、その黒イチジクをコンポートにしてご用意しております。

今日は贅沢スイーツなんていかがでしょうか♬

日時:2016.07.08 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ気温が上がり、ちょっとジリジリしてきましたのでワインも夏仕様に一部変更になっております。

 

白ワインは、『イタリアがピノ・グリージョ種』、『チリがレゼルバのシャルドネ種』、『オーストリアがグリューナーフェルトリナー種』、『フランスがローヌ地方のクレレット種、ルーサンヌ種、グルナッシュ・ブラン種』です!

 

ちょっと珍しい品種も含めて、夏らしくキリッとした酸味で辛口のタイプから、コクと香りの広がるタイプまで、シーンに合わせて飲み分けて頂ければと思います。。

 

赤ワインも少しスパイシーなタイプで揃えておりますよ。

『イタリアはアリアニコ種』、『アルゼンチンはレゼルバのマルベック種』『フランスはローヌのシラー種』『スペインはテンプラニーリョ種』が、新しくバイザグラスでご用意しております。

 

例年ですと、この時期は暑いので白ワインとスパークリングに偏るのですが、今年は冷夏の為かまだしっかりした赤ワインが飲みたいというご意見が多かったですので、とりいそぎ今年の夏はスパイシーで濃いめのワインをテーマに集めてみましたので、是非ご賞味ください!!

 

日時:2016.07.08 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり気づけば今年も折り返しです。

昨夜のEURO2016も、地元フランスがドイツに勝利して、決勝のカードはフランスvsポルトガルとなりました。

個人的には、昔からポルトガルが大好きなんですが、ビストロ的にはフランスを応援したいところですね♬

 

当店では、いずれの国のワインもご用意しておりますので、応援している国のワインを片手にいかがでしょうか!?

 

今日はご厚誼頂いておりますお客様から頂いたジャムをご紹介です。

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今年も手作りのルバーブのジャムをありがとうございます。

 

昨年頂いて、初めてルバーブジャムを食べたのですが、この甘酸っぱい感じが忘れられません♬

こんがりフワッフワの厚めに切ったトーストに、たっぷり塗って食べるのが自分流です。。。

 

日時:2016.07.02 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

シュワシュワとした泡が魅力のシャンパンですが、発泡性のワインは全部シャンパンだと思っている人はいないでしょうか?

シャンパンと名乗ることが出来るのはフランスのシャンパーニュ地方で、ぶどうの種類や醸造方法等の決められた条件をクリアしたものだけなのです。

そんなきめ細かな泡が魅力のシャンパンが作られているシャンパーニュ地方ですが、17世紀頃までは泡のない色のうすい赤ワインが作られていたそうです。

 

では、どうやってシャンパンは誕生したのでしょうか?そこには誰もが知っているドン・ペリ(ドン・ペリニヨン)の名前に由来する人物が関わっているようです!!

 

「ドン・ペリニヨン」今では誰もが聞いたことのあるシャンパンの銘柄ですが、実はフランス、シャンパーニュ地方オーヴィレール修道院の修道士であるドン・ピエール・ペリニヨンの名前から名付けられました。

ワイン作りに大きく貢献した彼が他界した後、オーヴィレール修道院とぶどう畑をモエ・エ・シャンドン社が所有し、ドン・ペリニヨンの商標権を取得しました。そして、ドン・ペリニヨンの名前を冠したシャンパーニュを世に出したということらしいです。。。

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シャンパーニュ地方はパリの北東、北緯50度に位置しておりとても寒い地域です。気候的に恵まれたブルゴーニュ地方には赤ワインでかなわないと思っていたドン・ペリニオンは白ワインを作りたいと考えていたそうです。

シャンパーニュ地方は赤ワインの産地なので、周りは黒ぶどうばかりです。そこで彼は、黒ぶどうを軽くしぼることで、皮の赤い色が液体に入らないことを発見します。そして黒ぶどうから白ワインを造ることで、泡は少なくなったのです。

そのころガラス瓶が登場し始め、シャンパーニュ地方のワインを樽に入ったワインからガラス瓶に移し替えてイギリスに輸出するようになりました。

そうすると、ドン・ペリニオンの思いに反して泡の入った白ワインの華やかさがイギリスの貴族階級の間でもてはやされるようになったのです。現在のようなきめ細かな泡になるのはまだまだ先ですが、こうして現在のシャンパーニュの原型となるワインが偶然完成しました。

 

なんだかシャンパンの歴史を知って飲むと、また感慨深いものですね♬

当店では、グラスシャンパンもご用意しておりますので、1杯からでも愉しめますよ!!

ボトルシャンパンも数種類で揃えておりますので、シーンに合わせてお選びいただければと思います。 

日時:2016.07.01 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

この時期が旬の伊佐木が入りましたので、数に限りが御座いますがポワレにご提供しております。

完売時には、何卒ご了承願います。

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『長崎産イサキのポワレ 蛤のワイン蒸しバターソース』

北海道ではあまり見かけないのですが、日本海側では佐渡以南、太平洋側の千葉以南の海域で漁獲されるお魚だそうです。

ビタミンAと良質な不飽和脂肪酸が多いので、皮膚・粘膜の保護、成人病予防にもいいそうで、身体にも優しい食材ですね。

今日はお洒落に南フランスの白ワインと合わせてみてはいかがでしょうか~♪

日時:2016.06.30 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく日中は、日差しが暑く感じるようになってきましたが、夏バテにはならないでしょうか。

今日は、そんな時でも優しく食べれそうな新作メニューをご紹介なんです!!

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『イタリア産仔うさぎのテリーヌ エストラゴン風味』

 

色々な食感が楽しめて、ソースもさっぱりしたラビゴットなのでサラダ感覚でお召し上がりになれますよ♬

それほどクセはありませんので、初めての方でも食べやすいようになっておりますので、是非暑い夜にはキンキンに冷えた白ワインとご一緒にいかがでしょうか!?

 

こちらのお料理につきましては、数量限定となっておりますので完売時にはご了承願います。。。

日時:2016.06.23 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なかなか夏を感じる気温まで上がらず、ジメジメも続いていたりと北海道らしい夏はいずこへと。。。

そうは云いましても、夏祭りのイベントは着実に近づいているわけでして、夏らしくないと言いつつも当店もコース内容を夏向けに変更させていただきます。

今回は、コース内容のご紹介です!!

 

2時間飲み放題付 ワインビストロ 晴の夏コース    おひとり様¥4,500《税込¥4,860》

 

◇ぷりぷり海老とグレープフルーツのサラダ

◇オリジナル鹿サラミと自家製ピクルス

◇自家製冷製ラタトゥイユ

 

◇鶏つくねのゴルゴンゾーラクリームソース

 

◇バゲット

 

◇鮮魚のポワレ アサリ貝のマリニエールと

 

◇豚ロースト シェリービネガーソース ポテトのニョッキフリット添え

 

◇スパゲッティ プッタネスカ

 

◇名物!! カタラーナ

 

以上夏らしいコース内容となっております!!

飲み放題には、生ビールとスパークリングワインもついていますので、グビグビ飲みながら楽しみましょう♬

日時:2016.06.20 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先週末からの日替わりズパークリングは、ドイツ産ゼクトは完売致しました!!

本日は、あいにくの雨模様なので、いつもとは違う赤のスパークリングをご用意しております。

イタリアはエミリア・ロマーニャ産のランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステル・ヴェトロ種100%で造る、赤いスパークリングなんです♬

 

完熟した可愛らしい赤い果実のアロマと共にバラの花びらが口の中に広がるかの様な華やかさ。泡も細かくスムースなアタックで程よく舌が刺激され赤い果実の風味が口の中にも広がります。

嫌味なところがなく、素直に美味しいランブルスコなので、是非ご賞味くださいね♬

日時:2016.06.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、シャトーグランディス1993は完売御礼となりました。

また次回、古酒をご用意できる機会がありました際には企画させていただきたいと思います!

 

今週末は、通常のバイザグラスとは別に、限定スパークリングをグラスでご用意しております。

今回ご用意しておりますのは、ドイツのスパークリング(ゼクト)になります。ピノ・ブランで造る、スッキリした軽やかなスパークリングです。

ちなみに、こちらのゼクトがかの『なでしこジャパン』がドイツ大会で優勝した時に、飲まれたゼクトらしいです♬

 

なんだか縁起が良さそうな気がします。。

数量に限りが御座いますが、是非この機会にドイツのスパークリングで優勝気分を満喫しましょう!!

日時:2016.06.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨今、夏に飲みたい白ワインとして、リースリングの人気が高まっているのをご存知でしょうか?

その理由は、ニューヨークのワイン業界内でも強い影響力のある人物として広く知られる、ポール・グレコ(Paul Grieco)氏が2008年に始めた「Summer of Riesling」というコンセプトが、瞬く間に全米に広がったのがきっかけらしいです。彼は、リースリングの伝道師とも言われ、リースリングの魅力を広めて、ワインの世界を変えようと様々な活動を行っています。

ポール・グレコ氏の影響で、アメリカでは夏の間さまざまなレストランでリースリングがサーブされるようになり、その波がニュージーランドやオーストラリアでのムーブメントにつながっています。

 

では、リースリングとはどのような品種なのか今日は考察してみたいと思います。

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 リースリングは白ワイン用のぶどう品種で、原産地はドイツと言われています。

冷涼な気候で造られたワインの味わいは涼やかで非常にエレガント。なんといってもキリッと際立つ酸が最大の特徴ですね。冷涼な気候がもたらす酸こそが、リースリングならではの特徴なんです。

 

リースリングしか出せない繊細な味を生かすために、他の品種に比べるとアルコール度数がやや低めに造られているものが多いんです。アルコール度数が低めなので、飲み口が優しく飲み疲れせずに杯を進められます。

 

酸と一緒に感じることができるのが甘味です。甘味と言っても「あまったるい」感じではなく、果実のしとやかな甘味です。酸味とのバランスが非常に良く、長期熟成にも向いています。

 

さきほども紹介したように、原産国のドイツがリースリング大国です。リースリングの世界栽培面積の60%をドイツが占めています。土地柄、涼しく寒暖差のある好条件の気候のおかけで、非常に高品質なリースリングが造られています。

フランス唯一のリースリング産地がアルザス地方です。味わいともに多様な要素をもつワインが造られていて、世界的にも評価が高いワインが多いように思います。スパイス香があり、ドイツよりもコクがあるのが特徴的です。

 

近年、リースリングに力を入れているのが、ニュージーランドです。ニュージーランドではリースリングに力を入れているワイナリーが多く、今、最も注目されているリースリング生産国ですね♬

 

当店では、アルザス(フランス)とモーゼル(ドイツ)のリースリングをご用意しております!!

現在は、バイザグラスでもご用意しておりますので、夏にはピッタリの味わいですので是非お試しください。

 

日時:2016.06.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

よさこいソーラン祭りも天候に恵まれ、次は北海道神宮例大祭が始まりますね!

いつもでしたら、ちょうど夏を迎えるに当たり、暑くなる頃合いがこのイベントだったのですが、今年はなかなか気温が上がらないのが残念です。

早く爽快な青空と、照りつける日差しを感じたいものです。

 

今日は、『豚肉とアサリのアレンテージョ風』と差し替わり、新しいメニューに変更致しましたのでご案内させて頂きます!!

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『豚ロースト シェリービネガーソース ポテトのニョッキフリット添え』

シンプルにローストして、シェリービネガーソースが香る白ワインにぴったりな一品です。

北海道産ニョッキのフリットが付け合せで、食感が愉しく、食べ応えのある一皿でもありますね♬

 

先週から、完全数量でご用意していた『シャトー グランディス 1993』は残りわずかとなりました。

どうしてもという方は、お早目にご用命くださいね!!

来週からは、日替わりスパークリングフェアを予定しておりますので、こちらも準備が整い次第でご案内申し上げます♬

日時:2016.06.10 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

以前より人気のありました『トリッパといろいろ豆の煮込み カーン風』が、夏仕様に伴い『トリッパといんげん豆のトマト煮 ニース風』にヴァージョンアップしておりますので、改めてトリッパのご紹介をさせて頂きます。

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『トリッパといんげん豆のトマト煮 ニース風』

第1から4まである、牛の胃をぜんぶひっくるめてフランス語で「トリップ」といいます。
イタリアでいう、「トリッパ」の方が有名ですね。

当店では、ハチノス(第2の胃)だけを使って造ります!

フランス語では、ハチノスを『ボネbonne』と言います。『縁なし帽子』と言う意味ですね。
形から、そう呼ばれる様になったのでしょう。

ちなみに第1胃袋がミノ、第3がセンマイ、第4はギアラです。丁寧な下処理をし、くさみを除いたハチノスを、トマトや、スパイスなどで柔らかく煮込んでおりますよ♬

 

よく間違う方もいますが、フランス語の『トリップtripe』は第1胃から第4胃まで、消化器系の内臓全てを指す言葉です。ですからフランス料理で『トリップ~』と書いてあったら消化器系の内臓全てを使用した料理だと考えて下さい。牛だけじゃなく、羊なども同じだそうですよ!!


バゲットと一緒に食べるのもまた美味しい一品なので、ご用命の際には『パン下さい!!』とスタッフまでお願いします☆

 


 

日時:2016.06.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

予てより期間限定でご提供していたメニューが、多くのご要望にお応えして再度復活致しました!!

どうしてもという方は、是非ともいち早くご来店お待ちしておりますよ♪

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『ムサカ~ギリシア風ラムのボロネーズとナス・マッシュポテトのグラタン』

「ムサカ」はギリシャ、中近東、バルカン半島などの国々で広く親しまれている料理。地域によってスタイルはさまざまですが、ギリシャのムサカは、ナス、じゃがいも、ミートソース、ベシャメルソースを層にし、オーブンで焼きあげるもの。イタリアのラザニアとよく似ています。
ムサカというと、日本ではギリシャのムサカが最も知られていますよね。

 

当店では、ラム肉でボロネーズソースを造り、揚げたナスとマッシュにしたキタアカリを層にして焼きあげて、スパイシーかつ濃厚に仕上げております♪季節を問わず、やはり人気のグラタン料理ですが、以前よりこちらのリクエストが大変多くいただきましたので、満を持しして再登場です!!

 

以前のムサカよりも、さらにバージョンアップしていますので、是非ワインと合わせてお召し上がりいただきたい一品なんです♬

日時:2016.06.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みんさんこんにちは。

よさこいソーラン祭り2日目ですが、あいにくの空模様です。

しばらくは、天候が安定しなさそうですが、早く夏のカラッとした青空が観たいものです!!

 

とりあえず、天気の悪い時はのんびり飲めるビールなんていかがでしょうか!?

 

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『アンカー ポーター』(アメリカ)

アンカー・ポーター」は、その名の通りポーターというビアスタイルに分類されます。

ポーターとは、18世紀初頭にロンドンで生まれた黒色エールで、ペールエールとブラウンエールのブレンドの味わいを元に造られた、後にスタウトの原型となるスタイルなんです。スタウトに比べるとボディはやや軽めですが、それでも十分な飲み応えがありますよ!

特に黒みが強いものを「ロブスト・ポーター」、茶色みが強いものを「ブラウン・ポーター」と呼び分けており、「アンカー・ポーター」は「ロブスト・ポーター」になります。ポーターという言葉の由来は諸説ありますが、市場の荷運び人(porter)に人気があったためと言われているそうです。

 

「アンカー・ポーター」は、1972年に初登場したアメリカ初のポータースタイルのビールで、イギリス生まれのポーターを実にアメリカっぽく仕上げている印象ですね。ローストモルトに由来する香ばしさがコーヒーやチョコレートを連想させるところは一般的なポーターらしさですが、その上にホップの香りをかぶせてくるのがアメリカン・ブルワリーらしいところ。

さらにフルーティーなフレーバーもあって、後味は意外なほど爽やか。全体的に非常に洗練された味わいですよ♬

日時:2016.06.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日からよさこいソーラン祭りなんですが、予想通りの雨模様><

今年の長期予報でも雨が多く、冷夏になるなんてことも云ってましたが、しばし蝦夷梅雨ってことなんでしょうかね~

そんな時は爽やかなビールで乾杯ですなbb

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『ブリュードッグ パンクIPA』(スコットランド)

ビールの3大原料といえば、麦芽にホップ、そして水。そのうちホップは、ビールに香りや苦みを与えてくれるものだが、なんと一般的なラガービールの40倍以上もホップを使ったビールがある。その名も「パンクIPA」。ネーミングからして、型破りな香りがプンプンなんです!

 

淡色のゴールドが美しい「パンクIPA」。まずは香りの強さに驚きです!!

柑橘系の爽やかな香りが、スーッと鼻を突きぬけます。お酒が弱い人なら、この香りだけで酔えるって噂です!? 飲み口は香り同様、パイナップルやグレープフルーツのようにフルーティ。それでいて後味にはIPAらしい苦みの余韻がしっかり残る。爽やかで軽く、グビグビ飲めるテイストなんです♪

ちなみにIPAとは、「インディア・ペールエール」の略。イギリスではかつて植民地時代のインドへ運ぶためにホップを大量に加えたビールを作っていたことに端を発するビールのスタイルで、強い苦みが持ち味です。

ただ、もともとホップを大量に使うのがIPAの特徴とはいえ、さすがに40倍は桁違い。「パンクIPA」では、ホップに最近人気のネルソン・ソーヴィンホップを使用しているそうです。

 

これまでにはなかったタイプの、ビール好きの為のビールとでもいうのでしょうか!!我はビール好きと言いう方は、是非ご賞味いただきたいですね。。


 

日時:2016.06.07 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は連投にてご案内です!!

夏向けに、少しライトタイプなビールに変更となりますので、グイッグイッと飲んでほしいです♬

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『レッドストライプ』(ジャマイカ)

ジャマイカってボブ・マーリーの印象が強くてレゲエのイメージしかないのは私だけでしょうか!ここ最近は短距離走で最速の「ボルト」とかも有名だけど、やっぱジャマイカといえばレゲエになってしまいます。。。

 

どうやらジャマイカの中では、レッドストライプがNO1ビールみたいです。。

ボトルも可愛らしいし、シンプルなラベルがインクでついている。ラベルがインクっていうのも珍しいですね~♪

レゲエビールだからレゲエの香り、味はしませんでした(笑)

味わいとしては、口当たりがフルーティーだからコクがあるのかと思いきや、やっぱり暑い国のビールなので、味が薄く感じます。だからさっぱりしていて、飲みやすい!!日本のビールにかなり似ていますねので、苦手意識なく飲めそうです。

 

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『メッシーナ』(イタリア)

1923年、イタリアのシチリア島で生まれたビールです。

炭酸や刺激的な味わいはほぼなし、苦味も少なく、全体的にまろやかですね♪

料理やつまみとは別にメッシーナだけで飲んでもいけるシンプルな美味しさがあるのが素敵です。ただの水系ビールではありません。

逆にメッシーナの刺激のなさからもこってりした食事や辛いものと一緒に飲むとリフレッシュできるくらいまろやかさがあって良いと思います!

 

南イタリアの夏を感じるビールで、まずは乾杯いかがでしょう~。。

日時:2016.06.07 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夏に向けて、当店人気の海外ビールも一部変更となりますのでご紹介致します。

今回は、お客さまからのリクエストもありましたので、これまで取り扱いの無かったアイテムも入荷しましたので、随時ご案内させていただきます!!

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『ヴァイエンステファン ヘフ ヴァイス』(ドイツ)

ドイツのホワイトビール。725年にヴァイエン修道院で作られたことから始まった。バイエルン政府が所有する唯一のビールメーカーで、現存する世界最古のビールメーカーになります。
ヘフは酵母、ヴァイスは白ビールという意味だそうです。そのままですね。ヴァイエンステファンヘフヴァイスは白ビールの元祖と呼ばれているんです!!

開栓後いきなり強いバナナのような甘い香りがします。注ぐときめ細かい泡と最初透明感があり次第に酵母で濁りが出てきます。

苦味は弱く炭酸も弱い、甘みもありますがかなりさっぱりしています。ただ後味に甘みと爽やかさの風味が残って味わい深いですね。
ビール自体の温度が上がっていき、味にも慣れるとかなりまろやかになります。酵母がまたいいです。爽やかに飲めるビールとしてはヴァイエンステファンヘフヴァイスはトップクラスだと思います!

 

ヴァイスビール(白ビール)好きの方には是非ご賞味いただきたいですね♬

日時:2016.06.04 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか雨模様が続き、気温もちょっと肌寒く、春先に逆戻りな気分ですが、暦ではもうすぐ夏という事ですので当店の季節限定カクテルも夏仕様に変更になりました!!

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夏は見た目も味わいも、スッキリ爽快な気分になれるようにということでご用意しております。

『トロピカルスパークルカクテル』『グレープフルーツのスパークルカクテル』

 

イメージとしては南仏コートダジュールの海の様に、バカンス気分で飲めるカクテルになってます。

トロピカルカクテルは、パッションフルーツ・ブルーベリー・キウイ・パイナップルなど数種類の果実を合わせた、ジューシーなカクテルなんです♬

グレープフルーツカクテルは、まさにすっきり爽快グレープフルーツの酸味とほろ苦さを感じるテイストです!

 

天気の良い清々しい日にグイッと飲んでいただきたいですね~♪

日時:2016.06.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素はお引き立て賜り誠に有難う御座います。

さて、誠に勝手ながら6月5日(日)と19日(日)と26日(日)、当店は臨時休業とさせていた

だきますので、まずは取り急ぎご案内申し上げます。

 

誠に恐れ入りますが、ご予約等のお問い合わせに尽きましては、臨時休業日の

翌日以降の対応とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

                                        

                                      ワインビストロ 晴

日時:2016.06.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐよさこい祭りも始まりますが、なんだか気温が上がりきらないですね。

ジリジリと暑さを体感できるのは、もうちょっと先になりそうです。。。

 

今日はそんな気分も吹っ飛ばすちょっと珍しい企画のご案内です!!

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『シャトー グランディス 1993 』

今から20年以上前のボルドー・クリュブルジョワが限定入荷致しました!!

今回は、出来る限り皆様にボルドー古酒をお愉しみ頂きたく、完全数量限定!早いもの勝ちで、グラスワインにてご提供いたします。

入荷本数は極わずかなので、完売時は何卒ご了承願います。

 
クリュ・ブルジョワの中でも評価されている逸品。
日本ではほとんど販売されておりません!

17世紀オランダ出身のグランディス氏が手掛けた歴史あるワイナリーで、樹齢100年を越えるブドウから造られたワインは、カシスやブラックチェリーなどのベリー系の香りに加え、スパイシーな香りもしっかりと感じられます。
骨格がありながらもマイルドな飲み口に仕上がっているのは、まさに熟成感の表れ。
ボルドーの歴史を感じさせる逸品は、ワイン初心者でも非常に飲みやすく、必ず満足していただけるお勧めのワインですよ♬
 
 
好みは色々あるかと思いますが、中々古酒をご用意できる機会が御座いませんので、是非歴史を感じながらお試しいただければと思います!
なお、抜栓は6月6日(月)から予定しております。皆様のご用命お待ち申し上げます!!
 

 

 

日時:2016.05.30 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ一年の折り返しなんて、早いものだと思っていたらすぐに過ぎ去ってしまいそうですね。

ますます暑くなることを期待しつつ、北海道の短い夏を満喫したいものです。

今日は、ちょっとおつまみにという新メニューの紹介です!

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『殻ごと食べれるソフトシェル海老のフリット』

ソフトシェル海老はその名の通り、脱皮直後の殻が柔らかい海老のこと。殻やしっぽの部分はもちろん、頭の部分もそのまま食べられるため、ソフトシェルクラブ同様に身と味噌の味を一緒に楽しめるのが特徴なんです!

海老は殻付きの状態で調理すると、旨味が閉じ込められて濃厚な味わいとなりますが、ソフトシェル海老もやはり味は濃いめ。殻をむかなくて良い分、絡んだソースとともにそのまま口に入れられのも嬉しいですね♬

お酒のちょっとしたおつまみにもおススメなんです!!

日時:2016.05.21 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週末はすっかり初夏を感じさせるジリジリとした日ざしです。

天気にも恵まれて、なんだか北海道らしさがこれから感じる頃合いとなりますね~

当店にもこの時期旬のアレが入荷しましたよ!!

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『富良野産グリーンアスパラの茹で揚げ とろとろフライエッグと。。。』

北海道の初夏と言えば、やっぱり道央のアスパラですかねー。

瑞々しく、シャキシャキした食感もたまりません。ここはやはり、白ワインかシャンパーニュと合わせてみるのはいかがでしょうか♪

 

先日までご用意しておりました、ドイツワインフェアーはおかげさまで完売御礼に終了とさせていただきます。

本日より、当店人気の『そば粉のクレープつつみ焼き』が復活しますので、やはりここはフランスのブルターニュ産シードルを期間限定でグラス販売したいと思います!!

なお、グラスワインも一部初夏向けに変更になってますので、おススメのお食事と是非マリアージュを試してみてください♬

 

日時:2016.05.17 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先週の三吉神社例大祭から、ライラック祭り、よさこい祭り、北海道神宮例大祭、大通ビアガーデン、花火大会と一気にイベントが駆け巡っていく季節となってきました!

気温も夏日となる日も出てきて、これからがまさに白とスパークリングが美味しい時期なんです♬

 

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『ドクター ダインハード ダイデスハイム リースリング エクストラブリュット ファルツ ゼクトN.V.』

 

華やかなアロマと骨格のある辛口スタイルの瓶内2次発酵スパークリングなんですよ!

リースリング種の優しい柑橘類の香りやエレガントなスパイス香が泡の中に溶け合い、食前酒としてもおススメなんです。

また、なかなかドイツのスパークリングはご提供できるきっかけがなかったので、是非この機会に試してみてくださいね~♬

 

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『ケスターヴォルフ シルヴァーナ クラシック Q.b.A』

 

淡いグリーンがかったライトイエローで、爽やかな柑橘系果実にハーヴやミネラルの香りが良いんです!!
比較的豊かな酸があり、爽やか印象も受けますが、溌剌としており、骨格のある味わいですね。

ミネラル感も広がり、キレが良く、しっかりとした味わいの辛口です。
酸味も穏やかで、フルーティ、程よくコクも感じられるバランスのよい仕上りで、幅広い料理に合わすことができ、和食にすら合わせやすい1本なんです!!

 

ドイツワインフェアーは、数に限りが御座いますので、完売時は何卒ご了承願います。

日時:2016.05.10 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも明けようやく在庫も揃いましたので、かねてよりご要望のありましたドイツワインのフェアーを始めたいと思います!!

皆さんドイツワインというと、一様に仰るのは『甘いんでしょ~』と云われるのですが、実は最近では辛口タイプも造り始めているんですね。

辛すぎないタイプもあるので、日本酒の様に同じ辛口でもいろいろあるような感じでしょうか。

意外と食中には、万能に合うような飲み心地がおススメです。。。

 

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『ケスター・ヴォルフ ヴァイサー・ブルグンダー Q.b.A トロッケン』

エレガントで、バランスが良く、花梨、オレンジ、アプリコットなどの香りに、ほのかに甘いアロマを持っています。
微かな炭酸を感じ、きめ細かな酸味がたっぷり。舌を包み込んでやさしく刺激。

長い余韻と一緒に鼻から抜ける含み香が素晴らしく、豊かなミネラルがほろ苦く、輪郭の整った歯切れの良い飲み口。
凝縮した果実味に微かに甘さを感じ、艶のある旨みもあり、複雑で奥行きのある味わいなんです♬

※「ヴァイサー・ブルグンダー」はドイツ、オーストリアにおけるPinot Blancピノ・ブランの別名なんですよ~

 

 

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『シュロスコブレンツ ユルツィガー シュバルツライ リースリング Q.b.A トロッケン』

 

どうしてこう名前が堅苦しくて長いんだろうとお思いの方もいるかとは思いますが、ネーミングは覚えなくとも『ドイツの辛口リースリング』と言っていただければご用意いたしますのでご安心ください!!

ミネラリーで酸味のあるリースリング。甘さは控えめながらアルコール度数も11.5%となっていて飲みやすく、フレッシュな梨のような香りとハーブの青さを感じますよ♪

 

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『シュロスコブレンツ グリュースラーター ザンクト ミヒャエル リースリング カビネット』

ドイツ、モーゼル、リースリングで造られる甘口ワイン。

 洋梨、白桃、パイナップルの甘い香りが貴重だが、スッと鼻に抜ける酸のニュアンスがあります。

アタックで甘みとピリッと舌に感じる酸が同時にありますが、その後酸味は消え、ふくよかな果実味が残るんです♬

 

酸味と甘味のバランスが非常に良いので、カビネットですがそれ程強い甘味に感じませんので、これなら食中でもお飲み頂けるかと思います。

 

以上、上記3種類をバイザグラスにてご用意しております。

春先飲む、優しい味わいのドイツワインと合わせてお食事なんていかがでしょうか~♬

日時:2016.05.05 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも後半で、中々天候がすぐれないですがせめて春らしいものを食して、気持ち晴れやかにするのはいかがでしょうか!!

今日は、この時期限定の自家製スイーツのご紹介です。

 

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『苺のガトー 晴オリジナル フレジェ』

フランスでは春の代表的な苺のガトーなんです。

ところで、《フレジェってなんですか?》という質問がお客様からもあったので、ここで簡単に説明いたしますね!

日本でいうところの苺のショートケーキというのが、イメージ湧きやすいでしょうかね。

 

フランス本国のフレジェとはちょっと異なるのですが、不二家の創始者フランス風ショートケーキとして販売したのが日本に伝わった最初といわれています。もともとイチゴは南米原産の果物で18世紀にフランスへ伝わったものだそうです。フランス人のフランソワ・フレジエという人物が南米から持ち帰り、ブルターニュ地方の町プルガステルに移植して広めたとのことである。現在ここにはイチゴ博物館なるものがあり観光名所ともなっている。どうやら、このフレジエという人物の名前をとって、フランスではイチゴを使ったケーキにフレジエという名前をつけたのではないだろうかというのが定説のようです。

 

いずれにしても、年代を超え、国を超え、真っ赤なイチゴには、人間を虜にしてしまう魅力があるようです。そして、それこそが、世界共通の美味しさなのかもしれないですね♬

 

さて、GWが明けまして準備が整いましたら、今月はドイツ白ワインフェアーを行います!

甘いワインのイメージしかなかった方も是非ご賞味ください。

最近では、キリッとした辛口の白ワインも造らていますので、これまでのイメージを覆すかもしれませんよ♪

 

始まりましたら、また改めてご案内させて頂きます!! 

日時:2016.04.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連投で春の限定メニューのご案内なんです。

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『冨山産白エビと春キャベツのペペロンチーニ スパゲッティ』

 

唯一国内では富山で漁獲される旬の白エビを使ったシンプルで、香ばしいスパゲッティなんです!!

エビやカニの殻にはキチンという不溶性食物繊維が含まれており、便秘の予防・改善に役立つだけでなく、大腸がんの予防やコレステロールを体外に排出するはたらきなどもあるとされているので、季節の変わり目や環境の変化で不調の方には是非オススメの一品です。

辛さも控えめに仕上げておりますので、シンプルにあっさり召し上がりたい気分や、〆のスパゲッティとしてもいいんです♬

ここはやはり、辛口の白ワインかあるいは、シャンパーニュと合わせて頂いても結構ですよ。

日時:2016.04.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節外れのまさかの降雪で、ひとまず桜の開花はおあずけでしょうか!?

こんな寒い日は、暖を取りながらゆっくりしたいものですね。

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『冨山産ほたるいか・押麦・ゴボウのサラダ』

 

今がまさに旬の蛍烏賊は、抗酸化作用で知られるビタミンEが大変豊富に含まれていると言われてます。

これには、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っていると考えられているそうです。

そのほかにも、イカにはタウリンが沢山含まれており、胆汁の分泌を促進し、肝臓の働きを助け、 肝機能を高める働きがあると言われています。

まさに、お酒を飲む方にうってつけの食材なのかもしれませんね♬

日時:2016.04.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




お客様 各位

 

平素はお引き立て賜り誠に有難う御座います。

さて、誠に勝手ながら5月8日(日)と9日(月)と、当店は臨時休業とさせていた

だきますので、まずは取り急ぎご案内申し上げます。

 

誠に恐れ入りますが、ご予約等のお問い合わせに尽きましては、臨時休業日の

翌日以降の対応とさせていただきますので、何卒ご了承願います。

                                        

                                      ワインビストロ 晴

日時:2016.04.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか予想以上に暖かくなったりで、桜の開花も早まりそうということですが、それでも夜はまだ肌寒いのが北海道とでもいうのでしょうか。

一足先に春を感じる旬の料理はいかがでしょうか!!

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『真鯛のポワレ ブイヤベースソース』

 

真鯛は特に産卵期である春は桜のように鮮やかな美しい色彩を持っているといわれており、別名『桜鯛』や『花見鯛』と言われ、春の訪れとともにやってきます。

当店では、ブイヤベースソースでお召し上がりいただきます♪

優しいソースの味わいと、真鯛の旨味、そして付け合わせのきたあかりと行者にんにくが嬉しいですね~!

合わせるならやはり白ワインでしょうか。

現在は、フランスはアルザス産のリースリングをご用意しておりますので、上品で綺麗な酸のある辛口白ワインとは抜群かもしれませんので、是非お試しください♬

日時:2016.04.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は連投でご案内させていただきます。

今度は、1日限定2食のスペシャルメニューなんです!!

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『仔羊の背肉ロースト タイム風味』

歯に響く柔らかさと、そこから滲み出る肉の旨味、そして鼻孔を抜ける羊特有の素朴な芳香・・・噛み込むほどに期待以上の美味しさが口の中で膨らみ弾ける、素晴らしい一皿なんです♪

こちらの料理は、1日限定2食のメニューとなりますので、完売時はご了承ください。なお、ご予約時にご確認いただければ、ご用意の有無はお伝えできますので、気軽にお問い合わせください。

 

特別な日に是非、特別なワインとともにオススメいたします!!


 

日時:2016.04.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はなんともロマンチックな料理のご紹介なんです!

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『アフリカンチキン』

さまざまなスパイスにココナッツミルクを加えて作るマカオの名物料理、アフリカン・チキン。しかし、ひとえにアフリカン・チキンといっても、レストランごとに工夫を凝らしたスパイスや調理方法によって、その味は千変万化。基本となる香辛料のピリッとした刺激とソースの甘みは大航海時代のロマンの味。そんな、マカオを代表するソウルフードをいざ食べ比べしてみてください♪

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はじまりは15世紀の大航海時代。ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経て、アフリカのモザンビークにたどり着いた先で食べた、辛い鶏のグリルがアフリカン・チキンの原型といわれるそうです。

16世紀、ポルトガルはインドのゴアに拠点を築くと、船乗りたちは、そのアフリカ仕込みの鶏料理にさまざまなスパイスを付け加えた。さらにポルトガルはマラッカ王国(1402〜1511年)を征服。そこでは、鶏料理に特産のココナッツが加えられた。やがてポルトガルは明王朝からマカオの居留権を獲得。ここで中国の調理技術と華南、広東料理と結びつき、アレンジされ、今に伝わっているそうです。

 

芳ばしい香りと、ジューシーな肉の旨味はお酒が進むこと間違いなし!!

ロマンに馳せながら、ワインやビールを片手に是非ご賞味ください♪

 

日時:2016.04.17 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

バタバタして、ついご案内が遅くなりましてすみません><

お客様のご要望も御座いましたので、一部白ワインのグラスワインを変更しておりますのでご案内致します。

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『ドメーヌ エリック ロマンジェ リースリング』

 

入手困難なビオ・ディナミの造り手のワインがなんと限定入荷しましたので、グラスにてご提供いたします。

今回のロット分をもちまして、現行ヴィンテージの入荷が難しくなるので早めにご用命おススメいたします!!

 

フルーツの熟した感じと非常に上品で、綺麗な酸味とバランスが素晴らしい味わいなんです♬

前菜や魚介料理とも合いますので、お料理と合わせてもさらにおススメですよ。

 

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『メナージュ ア トロワ シャルドネ』

メナージュ・ア・トロワ シャルドネは、カリフォルニアの3つの産地で造られるシャルドネをブレンドするユニークなワイン!

使用される葡萄それぞれのアペラシオンの特徴が、完成したブレンドの品質を素晴らしいものにしておりますよ。

モンテレー産のシャルドネは、すっきりとしたレモンとライムのアロマを生み、サンタ・バーバラ産のシャルドネは生き生きとしたトロピカルフルーツの含みを持ち、メンドシーノ産のシャルドネはきれいな組成を作っています!!

結果、このシャルドネは、バランスがとれ、はっきりとし、満足のいく後味となり、そしてカリフォルニア特有の樽感もありますので、飲み応えアリなんです♬

フランスやイタリアのシャルドネとは、また異なるカリフォルニア産シャルドネ種をこの機会に是非ご賞味ください。

 

 

日時:2016.04.17 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は実はリオでオリンピックがある年なのですが、意外とご存知ではない方が多いようで、メディアもまだ大きく取り上げていないからでしょうか?

取り急ぎ、当店ではオリンピック開催時期に、折角なのでブラジルのワインをご用意しようかと思い、先日メーカーさんと一緒に試飲を行いました。

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ちょっと早いかもしれませんが、ブラジルのワインを取り扱っているインポータさんも少なく、またアイテム数にも限りがあると思うので、オリンピック開催付近に注文が殺到しては在庫がなくなると困るので、早めにどのアイテムにするかを吟味致しました!!

予定としては、オリンピック開催の半月前くらいから、スパークリング・赤・白をそれぞれバイザグラスにてご提供したいと考えております。

珍しいセパージュワインもあり、またモノセパージュでもフランスともイタリアとも当然異なり、中々飲んだことのない風合いでした!

開催時期が夏なので、夏に合うようなものでセレクトする予定ですので、是非お楽しみしてください♬

 

また、来週くらいからまた新メニューが登場予定ですので、随時お料理の写真と合わせてごしょうかいしていきます!!

 

 

日時:2016.04.03 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく冬靴も卒業できる頃合いになってきました。

まだ若干肌寒いのですが、それでもなぜか薄着になってしまうのは、春を焦れる北海道人の仕様なんでしょうか?

さて、4月のスポットバイザグラスのご案内をさせていただきます!!

 

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『クラレンドル ルージュ バイ シャトー オーブリオン 2011』

 

特別格付第1級=シャトー・オーブリオン、同じくシャトー・ラ・ミッション・オーブリオンを擁しますドメーヌ・クラレンス・ディロン。

このグループを率いるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が造りだした新しいワインがこの『クラレンドル』なんです!!


「クラレンドル」のアイディアソースは意外なことにシャンパーニュにあります。グラン・メゾンのノン・ヴィンテージ・シャンパーニュは、様々なエリアから上質な葡萄を選び、それらをアッサンブラージュすることで独自の味わいと安定したスタイルを造り出す。ロベール殿下はボルドーでも同じことが可能だと考えました。

そしてオーブリオンの葡萄を含む、ボルドー全域からクオリティの高い葡萄を選抜し、クラレンドルスタイルを造り上げたそうです。

クラレンドルのスタイルは上品でクラシック。ボルドーらしい骨格と複雑さを併せ持ち、料理を引き立たせるバランスの良さが魅力です。

 

メルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン種から造られ、このテロワールに内在する複雑性を大いに発揮した、古典的で上品なスタイル!黒い果実と、ビターチョコレートやほのかな煙草を思わせる甘い香り、驚くほど熟した凝縮感と繊細な舌触りはさすがです!!

今日はエレガントなワインで締めくくりはいかがでしょうか~♪

日時:2016.03.28 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり穏やかな日差しになりつつあり、春の到来を感じさせるこの頃です。

時折吹く風に、まだ寒さを感じますが、それでも確実に春の香りがしてきているような気がしますね。

今日は、そんな季節の限定おススメメニューのご案内です。

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『自家製サバの燻製スパイス風味 ~レンズ豆のサラダと~』

 

当店で燻した脂ののったサバは旨み満点です!!

マスタードとクミン、コリアンダーの風味が、これまたお酒との相性が良いんです。

優しいお豆のサラダも、疲れ気味の身体にはありがたいですねぇ~

 

やはり、辛口白ワインという合わせ方もありますが、ここはシンプルにビールでいいかもしれません!!

今月は、イスラエルのピルスナービールと、ドイツの現在でも修道院で造られているヴァイツェンビール、カナダのオーガニックビールが入荷してますので、是非この機会に最初の1杯にいかがでしょうか!?

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

徐々に暖かくなってくると共に、白ワインが美味しくなる時期ですもありますね。

今日は、そんな白ワインの代表格『シャルドネ種』ついて考察してみたいと思います!!

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シャルドネとは、白ワインの原料となる白ブドウの品種名のこと。高級ワインから身近なデイリーワインにまで幅広く使われている、世界で最も有名なブドウです。

スタンダードで万人受けする味わいのため、お客様にお出ししても失敗のないとてもおすすめの品種です。これからワイン知識を広げたいと望む方には最初に試していただきたい品種でもあります。

柑橘系の爽やかなフルーツフレーバーに、ブドウの白い果肉そのままを思わせる味は誰の口にも合うおいしさ。甘味はなく、食前酒、食中酒どちらにもピッタリです。個性がないというよりは、スタンダードとか王道という方がふさわしいでしょう。おそらく白ワインのパブリックイメージは、このシャルドネの味や香りではないかと思います。

また、寒い土地で育てられたものはレモンやライムのスーッとした香りに、暖かい土地のものはマンゴーやピーチといったトロピカル系の香りに仕上がります。このように環境によってニュアンスが変わるため、「テロワール(風土)を映す鏡」などと言われているそうです。

 

 シャルドネ種は植物として非常に「強い」品種で、どんな気候でも土壌でもよく育ちます。おまけに病気にも強いのだとか。
そのため日本も含めた世界中で造られており、主な産地をひとつに決められないのがシャルドネ種の特徴でもあるのです。 それでもやはり代表格はフランスです。スパークリングワインの王様「シャンパン」や、牡蠣に合うワインとして有名な「シャブリ」。それに「ムルソー」や「モンラッシェ」など名だたる銘柄にはシャルドネ種が使われています。

 

当店では、シャンパーニュをはじめ、シャブリ、マコン ヴィラージュなどのブルゴーニュのシャルドネを軸に、南仏ラングドック産やチリ産、カリフォルニアのソノマ産、イタリアのマルケ産、東欧モルドバ産など、様々な国と産地のシャルドネをご用意しております。

是非、お好みのシャルドネの味わいを見つけて頂ければと思います!!

 

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は連投で恐れ入りますが、ワインのご紹介をさせて頂きたいと思います。

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『ロロン エ フィス ピノ・ノワール』

 

ロロンが造るこのピノ・ノワールは酸味も穏やかで、果実味の密度もあり、是非一度このピノ・ノワールを試してみてください♪

フランスで480店舗を展開する大手チェーンのワイン・ショップ「ニコラス・ワイン・ストア」とは100年以上の取引があり、その他パリだけでも、オペラ近郊のモダンなレストランとして人気の「I love Opera」、パリで1,2を争う牛肉とラムの人気店「Les Gourmets des Ternes」、パリで人気のネオ・ビストロ「Autobus Imperial」等など、ワインの品揃えにうるさい人気店から大衆店までフランス全土で親しまれているワインなんです。

そのため、ほとんどが地元で消費されるワインで、中々流通しない事情があるようですね。こちらもやはり、この時期に限りのバイザグラスとなりそうですので、ピノノワール好きの方は是非ご賞味ください♬

 

華やかな香りに酔いしれる色調は明るいルビー色で、グラスに注ぐと華やかな香りがグラスを満たします。果実味が程よくあり、心地よい熟成感も味わえます。飲み口が軽やかなので、鶏肉料理などとも相性抜群ですね!

 

 

日時:2016.03.22 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ年度末で、そして新年度でもあります。

何故か新年よりも、新年度の方が『襟を正せねば!』とつい思うものです。

いくつになっても、慢心せず、初心を忘れずに取り組んでいきたいと思います。フレッシュな気持ちも忘れずに、今日もワインビストロ晴は営業しております♬

 

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『ビーニャ トレス パラシオス ソーヴィニヨンブラン レセルブ2014』

 

葡萄の実は日光に当たりすぎないよう、葉を残しておき、フレッシュさとソーヴィニヨン ブラン特有のアロマを保つようにしているそうです。収穫は手摘みで行い、醸造のすべての過程において、酸化を防ぐようにしています。

発酵は10〜12度にコントロールしながら、ゆっくりと行い、豊かな柑橘系の果実やミネラルのアロマを引き出し、発酵後約2か月、澱とともに寝かせるシュール・リー熟成ですね!

輝きのあるグリーンかかった黄色。洋ナシ、レモン、グレープフルーツの柑橘系の果実の繊細なアロマ、この品種らしいハーブや若草の香りとミネラル、かすかにスパイシーなニュアンスも感じられます。口に含むと、フレッシュで非常にバランスがよく、しっかりとした酸とミネラルの風味が感じられます。余韻はやわらかく、素晴らしい持続性があります。

まさに、春らしい優しい味わいのこちらのワインは年間平均生産本数35,000本なので、この時期限定のバイザグラスとなりそうですので何卒ご了承願います!!

 

 

日時:2016.03.21 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節外れの雪なんていいますが、北海道では実はまだ季節外れではないのかもしれませんね。

油断すると雪が降り、路面は凍結しますので、タイヤ交換もまだ先送りになりそうです。

東京では桜の開花宣言もされましたが、北海道はまだ掛かりそうです><

 

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『自家製ロールキャベツのグラタン仕立て』

 

ロールキャベツにベシャメルソースとこんがり焼きあげたチーズが食欲をそそる一品なんです。

ロールキャベツは、2個に分けてありますのでシェアしながらお召し上がりにもなれますよ♬

 

なんだか好きな食べ物が全部一緒になったような、そんな絶品メニューが季節限定で登場です。

コクのあるシャルドネなんかと合わせると美味しいかもしれませんね!!

是非、この機会にご賞味ください~

日時:2016.03.19 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。 

ようやく街中の積雪は、限り少なくなってきて積雪ゼロのニュースももうすぐかもしれませんね。

暑くなると、白ワインの需要が増えますが、この時期はまさに赤ワインのオーダーが多い時期です。

今回は、ちょっとこだわりの赤をご案内致します。

 

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『ヘッジスファミリーヴィンヤーズ インディペンデント プロデューサーズ メルロ』

ワインスペクテーターやロバート・パーカーの評価本の掲載は拒否、広告も一切出さないという型破りなワシントンワイン。
ワシントンを世界のトップ生産地のひとつと認めさせた「ヘッジス・ファミリー・ヴィンヤーズ」のオーナー トム・ヘッジス。
その息子でありながら、テロワールだけを感じて欲しいという理由から、名前を伏せてワインを造っている「インディペンデント・プロデューサーズ」。
ワインの評価点に左右されるのではなく、本当に良いものを自分で判断してワインを選んでほしい、という情熱のこもったワイン。  


このワインを誰が造っているかなど、知る必要はない。ワインのテロワールのみに注目してもらいたい。 このワインは、醸造家の名を伏せ、名前やイメージに左右されることなく、品質のみで勝負している事を理解してほしいですね。

プラムやブラックベリーのアロマにバニラの香りが広がる複雑味のある香り高いワイン。エレガントな口当たりが特徴なんです!!

 

 

日時:2016.03.15 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

段々と日中の日差しが温かく感じる時期になっては来ましたが、昨日のより夜はみぞれ交じりの雨となり、一番やっかいな時期です。

それでも、やはり北海道の春は待ち焦がれるもので、本当に積雪ゼロのニュースが早く聞けることを切望します!!

 

今日は、前回に引き続き春向けに入荷しました白ワインのご案内です。

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『ファイアースティード リースリング 2011』

クリントン大統領時のホワイトハウスに、接客用として初めて取り上げられたオレゴンワインなんです。

デルタ航空のファーストクラスやロイヤルカリビアンクルーズのゲストワインとしても有名だとか。。。

 

フランス・アルザスでヒントを得たリースリングのファーストヴィンテージが6年の研究を経て登場。ドライで、ミネラルとキレイな酸が感じられ、合わせる料理も幅広く楽しめます。

ドライなリースリングに適している、3年かかって探し出した冷涼な気候の西オレゴン地区(2/3はウィラメットヴァレー、1/3はローグヴァレー)の痩せた岩の多い土壌の畑がこのリースリングのブドウの源です。

新鮮なフルーツのキャラクターを保つ為、ステンレスタンクで低温発酵し、その後、短期間フレンチオーク大樽で熟成して出荷されます。

フレッシュな白桃とほのかにライムの香りが感じられ、ミネラルとキレイな酸、ほんのりした蜂蜜のニュアンスと完璧な調和を奏で長い余韻をもたらしています。

当店で初めてご用意するオレゴンのワインです!!

スッキリしていますのでお料理と合わせても、食前からでもいかがでしょうか♬

日時:2016.03.14 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春向けに一足早くバイザグラスの変更を行いました。

まだ雪が残ってはいますが、気持だけでも春を感じて頂ければと思います♬

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『ネイラーノ コルテーゼ アルト モンフェッラート グラッフィッティ』

回想という名のこちらのワインはピエモンテDOCで、フリツァンテより弱い発泡を感じる爽やかで軽いワインです!

ガス圧が低いのでスパークリングワインではなく、スティルワインの範疇のこのワインは、微発泡ですので普段炭酸が苦手な方も飲めるくらいなので、気兼ねなく飲めますよ!!

発泡が清涼感を与えてくれて、軽い風合いがまた春らしいです!

当店自慢のアントレや、魚介料理とも相性が良く、食前酒としても是非オススメの1杯ですね♬

 

こちらのワインは、バイザグラスのみの販売となりますのでご了承願います。

日時:2016.03.06 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

メルロは本当に、素晴らしいぶどう品種です。ボルドーのサンテミリオン地区をはじめ、世界中で広く栽培されているブドウ品種なんです。

メドック地方などではカベルネソーヴィニョンの補助的存在となっていますが、今やメルロ単体でも超高品質ワインが多く造られています。ここでは、メルロを知って、より一層好きになってもらいたいので、メルロについて考察してみます。

 

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フランスを中心に、世界中で栽培されている黒ぶどう品種であるメルロ。

ボルドーが原産であり、特にドルドーニュ川右岸のポムロールやサンテミリオン地区の主要品種として使用されています。 その名の由来は、ボルドー地方で良く見られるツグミの一種のメルル(クロウタドリ)から来ているといわれています。

実の色が似ている、早熟だから早くツグミに啄まれるなど、諸説あるようです。

 

さて、メルロは、保湿性が高く冷たい土壌を好む品種です。

カベルネソーヴィニョンが好む水刷けの良い土壌の場合、メルロは乾燥に耐えらず品質が低下するため、粘土質土壌のボルドー右岸が適地とされています。

実は、ボルドー地方自体、粘土質土壌の方が面積的に多いためメルロにとって最高の土地であり、ボルドーはカベルネソーヴィニョンよりメルロを使ったワインが多いそうです。

 

メルロの味の特徴は、よくカベルネソーヴィニョンと比べられます。

果実味が豊かであり、タンニンがマイルド、酸は少なく、トロリとした味わいなど、重厚さが特徴のカベルネソーヴィニョンと比べて、優しく品のある印象とされます。"痛みの無いカベルネソーヴィニョン"などと言われることもあるようで、飲みやすさだけでいえばメルロに軍配が上がるのかな?と、思います。

当店では、フランスボルドーのポムロールのメルロを軸に、サンテミリオンのメルロ、ルーマニアのメルロ、アルゼンチンのメルローなど、数種類の取り扱いがありますので、ぜひ飲み比べて好みのメルロを見つけてみてはいかがでしょうか♪

 

日時:2016.03.05 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかドカ雪が降ったり、いきなり暖かくなったりと落ち着かない天候ですが、それでも日差しの暖かさがなんだか春を感じさせるようになってきました。噂によると、暖冬といいつつ、昨年よりも積雪量が多いとか。。。

いずれにしても待ち遠しい雪解けと春の到来ですが、この時期だからこそ美味しくいただけるものもあります。

今日はそんなおススメの逸品のご紹介なんです!

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『真鱈のホタテムース詰めロースト 焼きキャベツ添え シェリーヴィネガーソース』

肪分が少なく、お年寄りや胃腸の弱い方にも無理なく食べられるタラは肉自体、繊維タンパクが大半を占めるためにほぐれやすく、加熱してもかたくならない消化の良い食材なんです。

しかも、うまみ成分のイノシン酸やグルタミン酸が豊富なため、淡白ながらとても美味しい魚です。

冬の鍋料理には欠かせない具材であり、含まれるビタミンAがのどや鼻の粘膜を守り、風邪を引きにくくしてくれます。

 

そんな旬魚を、丁寧にローストしてご提供しております。ホタテのムースと、タラの旨味たっぷりで、シェリーヴィネガーでさっぱりとお召し上がりになれますよ。

また、焼きキャベツがソースとまた相性がよく、やはり合わせるならスッキリした辛口白ワインがおススメですね♬

 

限定メニューの為、完売時には何卒ご了承願います。

 

 

日時:2016.03.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連投で恐れ入りますが、以前にも一度だけご用意させて頂いた人気メニューが、期間限定で復活なんです!

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『豚タンの柔らか煮のカリッとロースト ラビゴットソース』

見覚えのあるお客様もいるかとは思いますが、再び限定登場しました。

一度柔らかく煮込んだ豚タンを、カリッカリにローストしてご提供いたします。外側はカリッと、内側はしっとりという贅沢な2段構えの食感なんです♬

さっぱりしたラビゴットソースも、食欲をそそる味わいとなっています。意外と白ワインの方が合わせやすいかもしれませんね!

是非、この機会にご賞味ください。。。

 

バイザグラスも、一足早く春に向けて一部入れ替えを行う予定ですので、是非ワインビストロ晴で春を感じてみてくださいね~

日時:2016.03.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道では春に産卵のために南下してくる魚を、待ち焦がれたこともあり「春告魚」と呼ぶニシンを使ったメニューなんです。

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『ニシンのマリネ きたあかりの温かいサラダと』

まさに季節柄の旬魚を使った、前菜にもうってつけのカルトなんです。

ヴィネガーの効いたニシンと、きたあかりの優しい甘みがなんとも相性が良く、お酒が進むメニューですね!


 

日時:2016.02.22 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春はまだ待ち遠しい札幌ですが、確実に積雪は減っているような気もするのですが、油断すると昨日の様に荒れるのが北海道なんですよね。結果的には、平年並みの積雪量になっているって話ですし、春先にもまた雪降る可能性もあるかもしれません。

 

今日は、そんな春を告げる魚のお料理紹介です!

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『鹿部産 本鱒のソテー レンズ豆のクリームソース』

鱒は、春から初夏にかけて入荷されます。呼び名は色々。桜の季節に出るから桜鱒と呼ばれていますが、関東では本マス、岩手県では真マスと呼ばれています。ちなみに鱒は魚辺に尊いと書きますよね。尊い魚ということで、神社に供えられたりするそうです。

それと、鱒は「馬の鼻息で火が通る」と言われているほど火の通りが良く、身が柔らかいんです。というわけで、当店ではカリッとソテーにして、野菜と一緒にお召し上がりいただくスタイルです!!

レンズ豆のソースがまたよく馴染、やはりここは白ワインなんかと相性がいいかもしれませんね。

ちょっと春を先取りでいかがでしょうか~♬

日時:2016.02.20 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかちょっと寒さが和らいだような気がするのですが、日が暮れるとしっかり寒いのでまさに三寒四温な時期ですね。

当店も年間通して、この時期が一番赤ワインの需要が高まるわけなのですが、今回はちょっとこれまでとはタイプの異なるワインをご紹介させて頂こうと思います。

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『ボッターカルロ カーサ ヴィニロニア アパッシメント』

レイト・ハーベストの葡萄を収穫後、房を20日間乾燥させ、ぶどう自体の糖度と濃縮度が上がった頃を見計らって圧搾したワイン。
この製法ならではの濃厚で甘みを伴ったまろやかなタンニンがあり、とてもシルキーでクリームのような質感なんです。

遅摘みで過熟・乾燥させた葡萄から作られる濃厚な赤ワインは、芳醇なアロマに干し葡萄のような甘味を伴ったまろやかな渋味のある味わいです。

使用品種は、ヨーロッパを代表する高級種の一つメルロー種に加え、南イタリア固有のプリミティーヴォ種とネグロアマーロ種と、濃厚なワインを産み出す品種が使われています。

 

最初はプーリア産らしい甘さと凝縮感に支配されますが、そのあとに渋みを感じます。ベタつく甘さではなく、かつ濃縮された味わいはクセになるかもしれませんね♪

かなりインパクトのある味わいかと思いますので、お肉料理と合わせるか〆の1杯におススメします。。。

日時:2016.02.17 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まだまだ寒い北海道ですが、今日はそんな寒い身体をホッコリさせてくれるお料理の紹介なんです。

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『ポークスペアリブの柔らか煮 カリッとソテー レンズ豆添え』

ことこと煮込んで柔らかくなったお肉を、さらにソテーして表面はカリッと、中はホロホロというなんとも贅沢な一品なんです。

皆さん、『ナイフが要らないよ~!』なんて仰っていましたが、それくらい柔らかいんです♬

食べたときの食感が愉しく、またマスタードを少量加えたソースが豚肉の脂肪分を和らげてくれるるんです!!

合わせるなら白ワインでも、スパークリングワインでも相性は良さそうですね♪

 

是非この機会にご賞味ください。

 

 

日時:2016.02.15 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ちょっと早いご案内となりますが、来月からの歓送迎会シーズンを迎えるに当たり、当店では歓送迎会コースをご用意いたしておりますのでご紹介させて頂きます。

 

アントレ フロワード

『蛸・セロリ・トマトのサラダ』

『オリジナル鹿サラミと自家製ピクルス』

『きたあかりのクレープとスモークサーモン』

 

アントレ ショード

『あべ鶏のイタリアンフリット』

 

『バゲット』

 

ポワソン

『鮮魚のカリッとポワレ シェリービネガーソース』

 

ヴィヤンド

『豚肩ロースのやわらかトマト煮ロベール風』

 

パト

『春キャベツとアンチョビのスパゲッティ』

 

デセール

『名物!!カタラーナ』

 

当該コースにつきましては、3月より開始予定しております。4名様からで、要予約となりますのでご了承願います。

なお、当店舗は席数に限りが御座いますので、とくに週末に尽きましてはお早目のご予約をお願い申し上げます。

席の空き状況等につきましては、当該店舗までお気軽にお問い合わせください。

 

日時:2016.02.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日はようやく冬将軍到来と言わんばかりの吹雪と、そして季節外れの暖気が来て週末は雨という予報も出ておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、ちょっと趣向を変えまして、ワインの葡萄について考察していきます。

現在、当店はバイザグラスで、スパークリング4種・白赤ワインともに5種づつ、ブドウ品種と国別にご用意はしておりますが、ワインをチョイスするきっかけになっていただければと思います。

 

第1回目は『ソーヴィニヨンブラン』について考察して観たいと思います。

ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)とは、フランス西部を原産地とする白ワイン用ぶどう品種です。フランスのロワール地方やボルドー地方、ニュージーランドを代表する品種ですが、カリフォルニア、南米をはじめ世界中で栽培されています。

世界で最も多く栽培されている赤ワイン用ぶどう品種カベルネ・ソーヴィニョンは、ソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・フランという黒ぶどうとの交配種でもあるんです。

 

ソーヴィニヨン・ブランの特徴は、なんといっても草をすり潰したような青々しい風味がある事です。

この青々しい風味は、未熟時と、完熟時で大きく味わいが異なるのが特徴的で、未熟時は草っぽい青臭さを特に強く感じますが、熟すとトロピカルな風味に変わります。

この青臭さは、10円玉を入れると消えてしまいます。ソーヴィニヨン・ブランの香りの本体、チオールが銅イオンと結び付くため、青臭さが消えるそうです。非常に面白いですよね。ただ、ワインに10円玉を入れるのはちょっと気が引けちゃいますけど。。。

味わいはハーブやグレープフルーツのような爽やかな香りが特徴的で、すっきりとした酸味とほろ苦さをもちます。爽やかな香りと酸味を生かすために単一品種で造られることが殆どです。

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只今、当店ではチリ産 のレゼルヴァ規格のソーヴィニヨンブランをご用意しております。

また、ボトルリストにはロワール産・ニュージーランド産・ボルドー産と各地域の『ソーヴィニヨンブラン』もご用意がありますので、気分で飲み分けて頂くのもよろしいかと思います。

とくに、ニュージーランドのマールボロ産は人気が高く、他の地域よりシャープでクリーンなので、すっきりしたタイプがお好みの方にはおススメですね♬

 

日時:2016.02.06 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

皆さんはレストランに行った時、食後酒を愉しみますか?

食前酒はレストランに行くと最初に必ず「いかがですか?」と声をかけてくれるので頼みやすいのですが、食後酒となるとまだまだ気後れしてしまう人も多いのではないでしょうか?

今日はレストランでも、気軽に愉しめる食後酒をご紹介します。

 

 もし、食事中にワインを飲んだなら、是非、食後酒に試していただきたいのがブドウの搾りかすから造られるお酒です。蒸留酒でフランスのマール(Marc)、イタリアのグラッパ(Grappa)が有名です。

搾りかすとは何かと言うと、ブドウの皮、種、果軸、ブドウ果汁の残りなどです。造り方にもよりますが、どのワイン生産者もワインに使用するのはブドウの一番搾り果汁で、それもワインにえぐみが出ないようとてもやさしく搾りますので、搾りかすと一緒にぶどうジュースは意外と残ります。(ちなみに、もう一度搾った二番搾り果汁は格下のワインに使われたり、日本では料理用のワインとして販売されたりしています。)

 

いずれも原料のブドウの香りがしっかりと残っていて、樽で熟成したものは香りも芳醇で甘みもあります。アルコール度数は40度程。

マールやグラッパの生産者はワインの著名な生産者であることも多く、かのロマネ・コンティやCH.ムートン・ロートシルトもマールを造っていますし、イタリアの有名なワイン『サッシカイア』のグラッパもあります。

ちなみに、当店の取り扱いはコート・デュ・ローヌのエルミタージュの葡萄で造られる、シャプティエのマールをご用意してますよ!!

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飲み方は、常温保管しておいたものを、冷やしておいた小さめのグラスに注いで飲むのがおすすめです。マールやグラッパの特徴である素晴らしい香りを堪能できます。

食後酒を愉しむ時間はいただいた食事の余韻を愉しむ時間でもあので、できればゆっくりと味わって欲しいと思いますね。

日時:2016.02.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ今週末から雪まつり開催ですね。

そして、同時に最も寒い時期でもあります。寒くなった身体を暖めに本日もお待ち申し上げております。

 

さて、街中もここ最近ですっかり国際色豊かになり、せっかくの雪まつりシーズンなので地元のワインをご紹介できればと思い、今回は北海道産のワインをグラスでご用意させて頂きます!

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『おたる 鶴沼 ミュラートゥルガウ'12』

青リンゴやマスカットの香りを中心に、爽やかで心地のよい芳香が楽しめる辛口白ワインです。
口当たりのラインはしっかりと感じられ、上品な酸味と程よいコクがあります。ミネラル感のあるバランスのとれた軽快な味わいは、海老とグレープフルーツと野菜を使ったサラダとも相性がいいですね。

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『シャトー ふらの』

白ワインのなかで最もぶどうの品質にこだわり、フリーラン(搾らずに出てくる果汁)を使用した高級ワイン。熟した果実の甘い香りがあり、エキス分が豊富で舌ざわりのなめらかなワインです。ワイン初心者から愛飲家までおススメですね!

 

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『余市ワイン 樽熟ツヴァイゲルトレーベ』

余市産ツバイゲルトレーベ100% 「ツバイゲルトレーベ」をフレンチオーク樽で長期熟成させた、こだわりの赤。葡萄本来の香りの個性を殺さない古樽でじっくり熟成させることにより、味わいや香りに独特の風格が生まれます。樽香と渋みや酸味が複雑に重なり合うことで醸し出される重厚感と、華やかな余韻をお愉しみください♬

 

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『はこだてワイン 年輪』

「はこだてわいん」が選び抜いた海外のワインをベースに、北海道産のワインをブレンドすることにより、エキゾチックなスパイスの香りと、心地よく引き締まった渋みが特徴です。

 

まずは4種類をグラスにてご用意いたしますので、この機会に是非北海道産のワインに触れてみてくださいね。

日時:2016.01.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

1月もいよいよ終わり、札幌雪祭りの時期になりました。

昨年、某雑誌に取り上げて頂いた料理が期間限定で復活しますのでご案内です!!

ロールキャベツ

『フォアグラ入り ロールキャベツ』

力を入れなくてもナイフがスーッと入るくらい柔らかいキャベツにと優しいスープが、心も身体も温めてくれます!!

お肉も臭みをとって旨みを引き出しながら、フォアグラも前に出過ぎないちょうどいい塩梅とでもいうのでしょうか。サイズ的にも、お二人で分けてお召し上がりになるには、ジャストサイズなのでメインの前の一品としてもおススメです!!

合わせるなら、やはり優しい余韻のある白ワインがおススメですね♬

 

白ワインも来月、一部グラスワインが変更になりますので、こちらについてはおってご紹介させていただきます。

なお、ロールキャベツはオーダーが集中致しますと、完売となる恐れがありますので何卒ご了承願います。

 

日時:2016.01.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

久しぶりの青空で、陽光が雪に反射して眩しかったですね~。

個人的には、この反射で雪焼けして、夏より日に焼けたりすのでやっかいな時期なんです><

 

今日は、ちょっと基本に立ち返って、先日お客様からもご質問がありましたボルドー『右岸』『左岸』と何かについて考察してみたいと思います。

 

世界の二大銘醸地のひとつとして知られるボルドー。このボルドーは、赤ワイン、白ワインともに、さまざまな味わいのワインを産み出していますが、ボルドーと聞くと、タンニンをしっかり感じる重厚な赤ワインのイメージを持つ方も多いと思います。

では、ボルドーの赤ワインが『右岸』と『左岸』というふたつのエリアによって、個性の違いがあるのをご存知ですか?

 

ボルドー地方はフランス南西部大西洋に面した北緯44~46度に位置しています。ちなみに、日本にあてはめると北海道の宗谷岬と同じくらいだそうで、比較的温暖な地域みたいですね。

では、このボルドーの地図をよく見てみましょう。ここには3つの川が流れていることがわ
かりますね。

少し覚えにくいのですが・・・東の中央山脈から流れるドルドーニュ川、ピレネー山脈から流れるガロンヌ川、そのふたつが合流し大西洋に流れていく大きなジロンド川という3つの川です。

普通、川の流れる方向を向いて右側を「右岸」左側を「左岸」と言います。ボルドーには3つの川がありますので、ドルドーニュ川からジロンド川にかけての右側が「右岸」、ガロンヌ川からジロンド川にかけての左側が「左岸」となるそうです。

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右岸の土壌は粘土質が優勢な場所です。これは、ドルドーニュ川が上流から粘土質の土を運び堆積しているためだそうです。

このような土壌を好む品種がメルローです。水もちがよく保温性の高い粘土質の土壌がメルローの生育に合っており、必然的にメルローが多く植樹されますので、右岸の赤ワインはメルロー主体のものが多くなります。メルローは、タンニンは控えめ、ふくよかで柔らかく、豊かな果実味が特徴ですので、右岸の赤ワインはメルローらしい豊満なワインとなります。

ちなみに右岸といえば、サンテミリオン地区、ポムローム地区が有名です。「世界で一番美しい!」「世界最高のメルロー!」と評されているシャトー・ペトリュスは、この右岸ポムロームにあります。

 

当店で取扱いの右岸ワインとなると、『シャトー グランコルバン サンテミリオン グランクリュ'03』『シャトー トゥルヌフィーヌ ラランド・ポムロール'10』『シャトー レキュイエ ポムロール'07』の3種類をご用意しております♪

 

左岸の土壌は、砂利が基本です。これは、ガロンヌ川が上流の山脈から岩のかけらを運び、それが流れていくうちに砂利となったためだそうですね。

この砂利質の土壌は水はけが非常によく、カベルネ・ソーヴィニヨンが好む土壌ですので、左岸の赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン主体のものが多くなります。カベルネ・ソーヴィニヨンといえば、タンニンが非常に強く、パワーのあるワインを造りだしますので、左岸のワインは、骨格のはっきりした強健なワインが多いのが特徴といえます。

 

当店で取扱いの左岸ワインとなると、『シャトー グリュオーラローズ サン・ジュリアン'11』『シャトー ベイシュヴェル サン・ジュリアン'12』『シャトー セネジャック オーメドック'10』のこちらも3種類ですね♬

 

ボルドーワインも掘り下げて飲んでいくと、奥が深いですね!当店の取り扱いのワインは、割と初めての方でもチャレンジしやすいものでご用意しておりますが、中には長期熟成することで真価を発揮するワインも沢山あります。

そういう意味では、色々飲むことで自分好みを探すのがワインの楽しさのひとつかもしれませんね!!

 

日時:2016.01.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪も深々とどかどか降っておりますが、皆様体調お変わりなくお過ごしでしょうか?

当店のお隣さんのビジネスホテルも、テナントも含めついにオープンしました。

この勢いで、ここの通りが賑わう事を期待したいものですね♪

 

本日より、グラスワインを一部入れ替えしますのでまずはご紹介なんです。

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イタリアは、プーリア産の土着品種『ネーロ・ディ・トロイア種』で造られるモノ・セパージュワイン。

深いルビーレッド。イチゴや黒果実のジャム、スミレの豊かな香り、甘みのある濃厚な果実味と新鮮で上品な酸味、細やかで豊富なタンニンがあり、余韻では果実香が続きますよ。

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もうひとつは、ブルガリア産『シラー種』『メルロー種』『プティ・ヴェルド種』で造られる重厚感あるワイン。

コンサルタントは、サンテミリオン『ラ・モンドット』を造る、ステファン・フォン・ナイベルグ伯爵がブルガリアの地で手掛けたワイン。

伯爵は、歴史的にも有名なあのハプスブルグ家の末裔なんですね。歴史に思いを馳せて飲むのもアリですかね?

 

まろやかな甘い赤い果実の香りが印象的であり、チョコレートやココアのような香りも感じられます。

口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に高く、果実味がしっかりとしており、同時に綺麗な酸味と丸みのあるタンニンが感じられますよ。果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルにて調和しており、洗練された味わいでありながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっております。

 

現在、バイ・ザ・グラスは『フランス』『イタリア』『ドイツ』『スペイン』『ルーマニア』『ブルガリア』『南アフリカ』『チリ』『ポルトガル』『オーストラリア』と、さまざまな国のワインをご用意しております。世界中の味わいを、美味しい料理と合わせてお試しいただければと思います。

お悩みの際には、気軽にスタッフまでお声掛けください♪

 

日時:2016.01.20 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、年初めの『オーガニックワインフェア』は完売御礼となりました。

次回2月は、さっぽろ雪まつりもあるので『北海道ワインフェア』で検討しておりますので、お楽しみにしてくださいね♪

 

ただちょっとそれまで少し時間がありますので、ちょっと濃厚な赤ワインを数量限定にてご用意させていただきます。

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ムートンとともにメドック格上げ追加のシャトーのひとつ。5級格付け以上の評価で、リッチでしなやかなカントメルルのセカンドが、特価で入荷しましたので、この機会にグラスにて販売いたします。

リコリス、クローヴのスパイシーで甘美な香りに、シダーの爽快感。エスプレッソ、ブラックチョコの芳醇でふくよかなアロマと、さらにビロードのような滑らかできめ細やかなタンニンとまろやかなコクが幾重にも感じられるデリケートで濃厚な味わいなんです。

初めてのボルドーワインには、是非おススメです!当店自慢の『やわらか牛タンの赤ワイン煮』といかがでしょうか!?

 

もうひとつは、スペインのトロ地区で造られるテンプラニーリョ種です。果実味と濃厚さ、ほどよい綺麗な酸味が食事と合わせやすいですね。タンニンもしっかりあり、重すぎず、軽すぎないタイプなので、スペイン好きの方は是非ご賞味ください!!

 

今週末から販売開始予定としておりますので、是非皆様方々のお越しお待ち申し上げております。

日時:2016.01.16 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

シカ肉を食べてもらおうと、病院食や給食に利用してもらおうと、北海道でも2013年8月から地域の栄養士さんや食品業者による協議会が道内7か所でも立ち上がり、ここ最近で注目されている食材なんです!!

すべての栄養素に対してトータルでバランスよく含まれているシカ肉は、まさに『ヘルシーミート』と云えます。

 

脂質が少ないうえに、抗がん作用や肥満防止に効果のある共役ジエン型リノール酸が豊富に含まれているそうです。

また、脂質分解に関与しているビタミンB2も多く含んでおり、牛レバーをしのぐ鉄分もあり貧血予防にも効果的!!

 

シカ肉の特徴としては、高たんぱくで低脂肪、コレステロールも低いヘルシーなお肉であるという感じですね!

ただ、シカ肉を食べた人の中で、生臭かった、獣臭かったという方が多いですが、それはしっかりと血抜きをしない肉を食べたからかもしれません。最近は、さまざまな努力がなされ美味しいシカ肉が少しずつブームとなりつつあるそうです。

 

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『エゾ鹿のラグー ペンネ』

日本では、生態系の悪影響や農林業被害の問題で、鹿を駆除することになったそうですが、その大半は捨てられていたそうです。

ですから、最近は地域振興に結び付けようという動きが盛んになってきていますね。

私たちが鹿肉を美味しくいただくことで、北海道の自然環境を守ることになるんです!!

なんだか、大義のある食材のように感じますが、欧米では『ジビエ』と呼ばれ珍重され、とくに鹿肉は高級食材として扱われています。

是非、この機会に鹿肉を試してみてください♪

 

日時:2016.01.14 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日まで、『このままだと雪まつり大丈夫なんでしょうか?』なんて話をしていたのですが、たった一日で真白く積もるのがやはり北海道なんですね~。ここ最近は、すっかり温度も下がって、冬らしくなってはきましたが、すでに春を期待しているは私だけでしょうか。

こんな寒い時は、美味しいものを食べて暖を取るのが一番です!!

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『ポークスペアリブの黒ビール煮 ホクホクジャガイモ添え』

 

ベルギーの名物料理『カルボナード・フラマンド』=牛肉のビール煮を当店オリジナルでアレンジした料理です。

お肉が柔らかくて、こってりコクがあり、とにかくソースとの相性が素晴らしいんです!!

黒ビールのアルコール感はなく、むしろお肉がほろほろっと軟らかコク美味なので、ソースにバゲットを合わせて完食したくなる味わい。

合わせるなら、もちろん黒ビールもありですが、ワインも十分合いますよ。ちょっと濃いめの白ワインなんかとはおススメですね♪

 

日時:2016.01.09 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

寒暖の差が著しい毎日ですが、皆様ご体調は大丈夫でしょうか?

冬限定カクテルは、旬の金柑を使ったカクテルなので、喉粘膜の炎症や風邪の予防にいかがでしょうか♬

また、ボンベイサファイアをさらに上回る上級品『スター オブ ボンベイ』が新発売され、当店にもようやく入荷致しました。

今回はそのスペシャルなドライジンを使って、パーフェクトなジン&ソニックスタイルで、いつもとは違う贅沢な1杯をご用意しております。

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金柑のスパークルカクテルは、柑橘香り、ほのかに果実の甘さが広がる優しい味わいです!!

食前酒としてもおススメです。また、旬の金柑を半分絞って、もう半分は飾っておりますが、さらに絞って入れても良し、そのまま食べても結構です。

金柑は皮ごと召し上がれますので、是非旬の果実と一緒にご賞味くださいね♬

日時:2016.01.08 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

年末年始は沢山食べて呑みましたでしょうか!?

そんな身体を労わるというわけではありませんが、2016年ワインビストロ晴の初ワインフェアーは、テーマを『自然派』にしてみました。

自然派と言ってもいろいろあるのですが、今回は初めての方でも比較的飲みやすいタイプでご用意しております。

原材料の葡萄を有機栽培してつくるところもあれば、まったく薬品等を使わないところもあり、造り手の哲学と意志が詰まったワインとなっております。

 

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今回は3種類で、それぞれスパークリングと赤・白になっております。

 

スペインからは、チャレッロ40% マカベオ30% パレリャーダ30%で造るオーガニックカヴァなんです。

 

フランスは、コート・デュ・ローヌで造られるミディアムテイストで、亜硫酸添加をギリギリまで抑えたワインです。流通量の少ないワインですので、こちらのご用命ははないもの勝ちとなりますのでご了承下さい。

 

イタリアは、マルケの伝統品種を使った古くから有機ワインを造っている歴史あるワイン。青りんごやハーブのニュアンスがある、麦藁色のすっきりした味わいは食前酒でもOkですよ♪

 

いずれも数に限りがございますので完売時はご了承ください。

また期間中一部フェアー対象ワインが変更となる場合がありますので、その際には改めてご紹介させて頂きます!!

この機会に、自然派ワインに触れてみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

日時:2016.01.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨年末に限定でご用意させて頂き、即日完売したスペシャルメニューが再登場なんです♬

お召し上がりいただいた皆様方々から、リクエストのご要望を頂いておりましたので、いよいよおススメメニューとしてご用意させて頂きます!!

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『タスマニアサーモンマリネの皮カリッカリ焼き 半熟卵添え』

 

見た目も素晴らしいコントラストの一品です!!

『お酒が飲みたくなる』とお召し上がりいただいた方は、皆様仰っていただきましたが、まさに白ワインや辛口スパークリングなんかとは合わせやすいポワソンでございます。

食べ応えも十分で、サーモンの旨味をシンプルにご堪能いただける、優しい味わいながら病みつきになる逸品ですよ♪

 

また焼き目のついたカリッカリの皮目が香ばしくて、お酒好きには堪らないかもしれませんね~。

本日よりご用意しておりますので、是非ご賞味ください!! 

日時:2016.01.04 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

年も明け、2016年営業初日を迎える事になりました。

これも偏に皆様のご厚誼のおかげでございます。改めて本年も宜しくお願い申し上げます。

 

本日より、ワインビストロ晴は通常営業となります!!

今年も昨年以上に、新しい試みをしながらも、沢山の『美味しい』をお届けできるように、努力させていただく次第で御座います。

 

1月のおススメは、『身体に優しい』をテーマにしながら新年最初のフェアを検討しております。

定まり次第で、またご紹介させていただきます!!

日時:2015.12.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日がイエスの生誕祭なんですね。

最近はすっかりクリスマス期間で覚えていたのでうっかりしてましたが、金曜日のクリスマスというものなかなか盛り上がりそうな予感が致します。

当店も今のところ、早い時間はほぼ埋まってきております。一部、キャンセルが出ましたので若干ですがご案内できる席もございますので、詳細は当店までお問い合わせいただければと思います。

 

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お客様から頂戴した可愛いクリスツリーなんです♬

あまり派手な装飾はしない当店ですが、カウンターにちょっとかわいい装飾がやってきました!

やはりこういう装飾を飾ると、クリスマス感を感じますね~。

 

先日から開始しましたご褒美ワイン!ファイナルもご好評につき、すでに完売しそうでございます。

ご注文時に完売の際には、何卒ご了承願います。

 

今日はホワイトクリスマスになりそうですが、足元が非常に悪いですのでくれぐれもご注意してください。

Happy Merry Christmas!!

 

日時:2015.12.23 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今月は1年頑張った自分へのご褒美ワインフェアということで、おススメしていたのですがおかげさまで第5弾まで完売となりました。

その間ご紹介しようと思ったのですが、ブログに掲載する前に即完売する状況でして申し訳ありませんでした。

ファイナルは、本日よりまた数量限定となりますが、希少ワインも含めてグラスにて販売を開始いたします♬

 

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今回はビストロらしく、フランスから3種ワインを紹介いたします!!

スパークリングは、やはりシャンパーニュをご提供いたします。ジャン・ヴェッセル エクストラ ブリュットはドサージュ(補糖)しないで造るトレンドワインです!辛口好きには是非おススメですね。

 

白ワインは、マルセル・ダイスが手掛けるアルザスワインなんです。今回は地元ベルグハイムの各品種畑区画の葡萄ブレンドという、

これまで当店ではご提供したことのないタイプになってます。『ピノ・ブラン』『リースリング』『ゲヴェルツトラミネール』『ピノ・ノワール』『ピノ・グリ』『ミュスカ』『シルヴァネール』と複数のブレンドで体に優しいエコセール認証の自然派ワインです!

 

赤ワインは、リクエストがございましたのでブルゴーニュに致します。今回、完全に数量限定で入荷となり、もう同ヴィンテージは入荷できないと思いますのであるだけとなります。オリヴィエ・ルフレーヴが造るブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ マルゴの10ヴィンテージは、ボーヌ地区のピノ・ノワール特有の赤い果実感とアロマがあり、軽快ながら、適度なコクがあるミディアムボディです。

 

全て数に限りありますので、今年最後のご褒美ワインフェアを是非ご賞味ください!!

日時:2015.12.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

また寒気のが入り込んで、雪が降る日が続きそうですね。

クラブサッカー選手権を見るとなんだか年末を感じますが、今年は本当に駆け足で過ぎそうです。

 

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『エゾ鹿のカルパッチョ 昆布〆仕立て』

 

クセを感じることなく召し上がれます。また、非常に柔らかいのに驚きです!!

あっさりと召し上がれますので、少し濃いめの白ワインとでも相性バッチリなんです♬

 

 

追伸

限定!ご褒美ワインフェアも第三弾となりましたが、ブルゴーニュとグラーヴ ブランが即完してしまいましたので御礼申し上げます。

 

日時:2015.12.12 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

街中もクリスマス色に染まりつつあるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先の中途報告のとおり、ご用意していた『シャトートゥルヌフィーヌ'10』『イルミナータ バローロテバヴィオ'05』は完売致しました。

予定よりちょっと早くの完売でしたので、取り急ぎ第2弾でご褒美ワインをご用意しましたので、本日より販売開始いたします。

 

なお、第2弾ワインも数量に限りがございますので何卒ご了承願います。

今回の注目は、『イヴォン・クレルジェ ヴォルネプルミエ・クリュ レ・サントノ'04』ですね♪

お客様からも、ちょっと熟成感のあるブルゴーニュを飲んでみたいという事でしたのでご用意してみました。

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数あるヴォルネイの区画の中でも人気・評価とも極めて高い絶好区画「レ・サントノ」の熟成ワイン!!
純粋で濃密、洗練された複雑な味わい、極めて長いアフターを伴った素晴らしいワイン!!

ヴォルネイの一級畑「レ・サントノ」は、「カイユレ」「シャンパン」の区画と並び、ヴォルネイのアペラシオンの中でも最も上質なワインを産出する区画として人気・評価ともとりわけ高い区画なんです。
クルティエ・セレクションのヴォルネイ 1er Cru レ・サントノ 2004年(一級畑)は、すでに収穫から10年の時を経て飲み頃を迎え、純粋で濃密、洗練された複雑な味わい、極めて長いアフターを伴った素晴らしいワインです。

ワインの生産者は、ブルゴーニュきっての老舗人気ドメーヌ、イヴォン・クレルジェ!!
セレクトしたクルティエ達と生産したドメーヌの自信を感じる素晴らしい出来栄えのワイン!!

クルティエ・セレクションのワインは、生産者の名前を明かさずに販売されますが、このヴォルネイの一級畑「レ・サントノ」のワインは、生産者の名前を公表しています。
十字軍の時代からワイン造りに携わってきたブルゴーニュきっての老舗の人気ドメーヌ、イヴォン・クレルジェのワインです。
イヴォン・クレルジェのワインは、長期熟成向きのワイン造りに定評があります。
このワインは、10年の熟成を経てまさに飲み頃、洗練された複雑な味わい、艶やかさを伴ったシルキーなテクスチャ、長く続く余韻、熟成したワインの素晴らしさを感じる極めて秀逸なワインです。

 

今回のご用意させて頂いたワインは、古酒で独特の風味を持つ嗜好品です。 特に飲み慣れていない方には、独特の風味がお口に合わないこともありますのでご了承願います。また、長期の熟成により、瓶ごとの味わいの差が拡大するといわれていますので、重ねてご了願います。

 

是非、この機会にボーヌのヴォルネイ1級畑産ピノ・ノワールをご賞味ください♬

完売時は本当に申し訳ありません!!!

日時:2015.12.09 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月も第2週に入りまして、刻々と年末に向かっている毎日でございます。

ワインビストロ晴では、『ご褒美ワインフェア』と題してワインランク上のいつもとは違うワインはいかがですか?とご提案させて頂いておりますが、すでに完売アイテムが出てきましたので取り急ぎのご案内でございます。

 

◇テヌータ イルミナータ バローロ テバヴィオ'05は、販売数量に限りましたので、完売御礼とさせていただきます。

 

今回で、1アイテム完売となりましたので、12月後半で新しいワインを数量限定で1アイテム販売予定しています。

 

シャトー トゥルヌフィーヌ'10も、残すところわずかとなっております。

ボルドーはポムロール10年のワインをまだお試しではないかは是非お早目に♬

日時:2015.12.04 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

それでは4つ目のお宝ワインの紹介させていただきます。

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『テヌータ イルミナータ バローロ テバヴィオ'05』

イタリアワインの王様的存在のピエモンテのバローロ!

ふくらみのある豊かな香りで、スミレ・シナモン・クローヴ・ヴァニラ・チェリーなど香ります。調和のとれたやや辛口の豊潤な味わいです。

長い余韻には、花系と甘草系が香り、当店では羊肉や煮込み料理と合わせて是非おススメですね!

『テバヴィオ』とは紀元前2世紀にピエモンテに住んでいた原住民族の君主の呼称だそうです。

まさに王様たるバローロを是非ご賞味ください。

こちらに関しては、ご用意できる数量が少ないのでお早目にご用命ください!

 

日時:2015.12.04 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

紹介終わる前に完売なんてしたら大変なので、駆け足で紹介すすめさせていただきます。

個人的には、食事と合わせながらでもしっくりくるおススメの1本です!!

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『シャトー トゥルヌフィーヌ'10』

小川を挟んだ隣にはシャトーペトリュスが見渡せるという絶好のロケーションに位置しているラランド・ポムロールのワイン。

チェリー・カシス・プルーンの香りを中心に豊かな果実とスパイスの香味が広がります。

力強さとバランスの良さを併せ持つ、しっかりとした骨格のあるボルドーワイン!!

余韻の長さが魅力的で、やはりお肉料理と合わせて飲みたくなりますね♪

香り・味わいともに、ワンランク上のワインを是非お試し頂きたくおもいます。。。

 

 

日時:2015.12.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

師走ならではの駆け足での紹介ですみません。

次は皆さんご存知の白の辛口と言ったらアレのワインです!!

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『ラ シャブリジェンヌ シャブリ ラ ピエレレ'13』

 

白の辛口代名詞的とでもいうのでしょうか、今年も12月限定でシャブリをグラスにて販売いたします!

香りは洗練された印象があり、エレガントなリンゴや洋ナシのアロマが香り立ちます。

口の中では見事な質感を感じることができ、新鮮で瑞々しいクリーンな酸、そしてリンゴや洋ナシ、トロピカルフルーツを想わせるアロマの融合を愉しめそうなワインですよ♬

 

食前のまず1杯目にもおススメです!!大人の辛口シャブリを是非ご賞味ください♪

 

日時:2015.12.02 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

12月のご褒美ワインフェアーのワイン紹介をさせていただきます。

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『テソ ラ モンハ アルミレス'13』

アルミレスを直訳すると「乳鉢」

薬草やスパイスなどを乳鉢ですり潰してエキスを抽出する様に、厳選した葡萄からトロのエキスを抽出して作られたワインという意味を込めて命名されました。

樽由来の清潔感のある心地よい香りに、東洋系のスパイスと共に、ルバーブなどの独特のハーブが感じられ、クリオ・マセラシオン由来の甘さと適熟を感じる酸がバランスよく、キュンとくるチャーミングさが、ワインを飲み慣れない方にも、近づきやすくさせてくれるでしょうが、舌の上に広がる果実味と、独特のミネラル感が飲み慣れた方にも満足感を与えてくれそうです。

余韻が長く、ティンタ・デ・トロ種の『可憐さ』や『奥ゆかしさ』を引き出したスーパースパニッシュは、日本人好みの仕上がりになっていると思いますよ♬

100$以上のクォリティと絶賛されたワインを是非ご賞味ください!!

 

日時:2015.12.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ12月になりました。早いものですが、今年も当店は感謝の気持を込めて、プチプレミアムワインをグラスにて販売する予定御座います。

昨年は、イタリアの王様バローロを体験していただくという企画をしたのですが、思った以上の反響が御座いましたので、今年はさらにバージョンアップして皆様にご紹介できればと思っております!!

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在庫が揃い次第、一斉に販売開始いたしますので是非お楽しみにしてください♬

遅くとも来週からはご提供できる予定です!

白はフランス産シャブリ、赤はフランスがボルドーのポムロル、イタリアがピエモンテのバローロ、スペインがトロ!!

赤ワインに関しては、完全数量限定で濃縮されたいわゆるフルボディをご体験頂ければと思います!!

とくに、バローロに関してはヴィンテージ'05となっており、熟成感と奥行きのある味わい余韻をお楽しみいただきたく存じます。

 

いずれも、完売時は何卒ご了承ねがいます!

ワインの詳細はまた改めてご紹介させてただきます。

12月は、ちょっと美味しいワインご褒美是非どうぞ♬

 

日時:2015.11.28 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

大雪が降ったかと思うと、雨のようなみぞれ模様なこの頃で、一番歩きにくい時期です。

そんな足元の悪い中、当店まで足をお運び頂き誠に有難うございます。

今後ともよしなにお願い申し上げます。

 

ガスコーニュ

『ドメーヌ アラン ブリュモン シリュス ガスコーニュ ルージュ'13』

 

あのハリウッドスターも自家用ジェット買いに来るらしく、フィガロ誌でここ十年で最も優れたワイン生産者第一位に選ばれたアラン・ブリュモン氏が手掛ける、南西地方ガスコーニュの赤ワインです。

 

伝統品種タナの凝縮感あふれる味わい。濃いルビー色、マディランの伝統品種であるタナの凝縮感あふれる果実味を引き出すため、マセラシオンは2―3週間と長め。滑らかで丸みのあるタンニンのバランスに優れ、余韻にタバコの葉、土のニュアンスが感じられる濃厚な味わいのワインなんです。


品種は タナ50%、メルロー50%で、ミディアムボディですが冬向けのちょっとボリューム感のある濃いめの味わいですね。
タナというボルドーとはまた違う風合いを感じて頂ければと思います!!


ワインには、当店ですとフロマージュや牛タンの赤ワイン煮とは相性よくおススメしてますよ♬ 

日時:2015.11.24 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。
とうとう札幌の平野部にも雪が降ってきましたね。
ホワイトイルミネーションやら、ミュンヘン市など札幌もついに冬仕様となりました!
道路状況も酷いので、皆さん気を付けてください。
 
うなぎぱいのサムネール画像
 
先日、静岡からお越しのお客様からお土産を頂戴しました。
前回ご来店の際に、うなぎパイの話を覚えてくださって、この場を借りて改めてスタッフ一同御礼申し上げます。
お心遣い誠に有難う御座います。
 
 
いよいよ来月で年納めです。
すでに馴染みのお客様方々にはお知らせしておりましたが、来月は1年間頑張った自分へのご褒美ワインと題して、スペシャルワインフェア―を検討しております!!
 
フランス・イタリア・スペインの3か国代表で、濃厚で濃縮されたワンランク上の、プチプレミアムワインを完全数量限定となりますが、1杯からお飲みいただけるように、グラスにて販売させて頂く予定です。
 
次回には、ワインのご紹介ができるかと思いますので、ぜひお楽しみしてくださいね♪

日時:2015.11.20 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日お仕事で、明日から3連休の方もいるかと思いますが、ワインビストロ晴では週末に数量限定で、季節料理が登場します!!

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『北海道産ポロねぎのテリーヌ 鶏レバーのソテー添え』

ベルギー・オランダ産などが輸入されますが、国産でも北海道や静岡などで少量作られています。茎が太く、葉はほとんど筒状では無く扁平で厚みがあります。一般的なネギとの見分けは葉が筒状にならずV字型になっているので、緑の部分を見るとすぐに分かります。味と香りは根深ネギよりまろやかで、さっと茹でたものは歯ざわりがあり、甘味があっておいしいんです。

ネギの仲間ではありますが日本のネギの種類とは別のもので、味香りがやさしいので、ネギが苦手な人でも食べられるかもしれませんよ♬
 
優しい味わいで、ほのかな甘みがクセになりますね!!
こちらは、季節柄のメニューとなり、また数量限定となりますので、ご要望の方に尽きましてはお早目にご注文のほど宜しくお願いいたします。
なお、完売時は何卒ご了承願います。
 

日時:2015.11.20 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、ようやくボージョレ ヌーヴォーが解禁しました。

今年は、数年に一度のビッグヴィンテージになるといわれるくらい出来がよく、そして収穫量がすくなかったそうです。

当店で提供させて頂いているヌーヴォーも、酸味が穏やかで、赤いチャーミングな果実感とほのかに甘い香りが広がり、おかわり続出の初日でした。

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既に、3分の1くらいほどしか残量がないかと思いますので、もうまもなくで完売となりそうです。

気軽に乾杯から始めませんか~♬

日時:2015.11.17 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ19日が、ボージョレーヌーヴォー解禁日です!!

当店は、今回バレルでのご用意となりますので、グラスにてご提供いたします。

完売次第で終了となりますので何卒ご了承ください。

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なお、販売開始日は19日営業日からとなります。

すでに、ヌーヴォーご希望のご予約が入ってきており、当日は混み合う恐れがありますのでご了承願います。

今年の新酒で、皆さんで乾杯しましょう♬是非、お待ち申し上げます!!

日時:2015.11.06 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は連投でご紹介がありまして、今月の限定おススメワインなんです。

今回は、イタリアはトスカーナ地方のワインをグラスにてご提供させて頂きます!

ローストしたお肉や熟成したチーズとも相性のいいワインで、同じトスカーナでも異なるタイプでご用意しておりますので、是非飲み比べしてみて頂ければと思います♬

 

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『ボナッキ キャンティ リゼルヴァ'11』

入念に厳選され、オーク樽で熟成されるキャンティ・リゼルヴァは、濃厚で長く続くアロマを持ち、風味はドライでベルベットのようになめらかです!!ローストしたお肉料理とは好相性でおススメなんです。

 

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『カステッロ コッレ マッサリ リゴレト'11』

濃縮した果実味豊かな香りは、甘いスパイスによって特徴づけられ、赤い果物のフレッシュな含みを持つ。風味はなめらかでまろやか。甘みのあるタンニンは顕著で、魅力的な酸味を持っていますね。

全ての料理と良く合い、特に肉料理や中位に熟したチーズを好相性なんです。

 

ガンベロロッソ:1グラス、AIS:3ブドウ、エスプレッソ 15ポイント、ヴェロネッリ89ポイント、ワインスペクテーター90ポイント、ガローニ87ポイントなど、コンクール受賞歴もあわせ持つワインを是非お試しください!

 

いずれも数量限定とさせていただいておりますので、完売時には何卒ご了願います。

 

日時:2015.11.06 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道は秋を通り過ぎ、すっかり冬に向かっていますが、秋ではなく冬ならではの美味しい食材がいよいよ

出回り始めましたね!!

季節限定のメニューをお知らせいたします。

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『スケダチのムニエル バルサミコ風味』

 

北海道では、スケトウダラやマダラの白子を「タチ」と呼び、冬の味覚として親しまれています♬

当店では、スケダチをムニエルにして、さっぱりバルサミコ風味で仕上げております。バゲットが必要な方は、ご一緒にお申し付けくださいね!

今日はそんなタチのトリビアもちょっと紹介です。

 

スケソウダラの白子は、食べきれないので、昔は海に捨てられていたそうです。タラコのような商品価値もなく、身のようにすり身にもならない。おまけに日持ちもしないので、一部の加工品(たちまか)を除き、地元で食す以外は、海に捨てたり、畑の肥やしにしたそうです。それが今では航空便の出現で全国でこでも食べることが出来ます。
それは、たいへん濃厚なパワーフードなんです

 

昔から、人間は自分の身体の弱い部分や、強くしたい部分の食材を食べることを、薬食い的に珍重してきました。

今考えると、かなり科学的にも根拠があることです。

最近の日本では、科学調味料や食品添加物を多用した加工食品をとることが多く、天然の素材を食べることが減り、多くの必須ミネラルが不足していると言われています。

魚の栄養素のうち、必須ミネラルやビタミン類の多くは、内臓や皮に含まれているのをご存知ですか? 白身や赤身部分を食べているだけでは、カロリーをとることは出来るでしょうが、亜鉛などのミネラルの摂取は著しく少なくなります。
必須ミネラルの摂取を考えれば、やはり、魚介類の皮や内臓部分は欠かせません。

岩塩
新鮮なタチはしっかりしています

昔から日本人は鮭や鰤の皮が好きですし、卵や白子の加工品も多いです。また、胃や腸などを使った塩辛など、本当に必須ミネラルを食する知恵が豊富なのが、伝統的な日本の食です。
亜鉛などの必須ミネラル豊富な伝統食は、日本人の味覚を磨かせるだけでなく、健康でパワフルな身体の維持することにも、大いに役立つわけですね。

 

是非、パワーを付けて明日も頑張れるようにご賞味ください!!


日時:2015.11.02 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年もワインショップやコンビニでボージョレ・ヌーボーの予約がスタートしました。

以前は、解禁日の11月第3木曜日ともなると、メディアでも大きく取り上げられ大変な人気のヌーボーでしたが、近年、そのブームは随分落ち着いてきたようです。

 

ボージョレ・ヌーボーは、フランスのブルゴーニュ地方ボージョレ地区で、ガメイというぶどう品種から造られる新酒です。一般的には、フレッシュな酸味が特徴の軽い赤ワインになります。

最近はフランスでもボージョレ以外に、白ぶどうのシャルドネから造られるマコンや、ガメイから造られるスパークリングワイン等の新酒が造られるようになり、それらは身近なスーパーでも手に入れることができるようになったそうです。

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もともとボージョレ・ヌーボーは、その年の収穫祭の一環として造られるようになったと言われています。

日頃から美味しいワインが飲めることに感謝しつつ、今年の新酒を楽しみにしましょう♬

そして、今回ワインビストロ晴では、完全受注生産の契約ドメーヌが特別に一番熟したブドウを使用して造られる、まさに限定ヌーヴォーが入荷予定です。

樽詰めでのご用意しており、皆様にはグラス1杯からご用意できますので、今年のボージョレー・ヌーヴォーを気軽に試してもらいたいと思います♪お仲間同士でまずは乾杯でご賞味ください!!

日時:2015.11.01 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインビストロ晴の今年の忘・新年会向けメニューが出来ましたので、ご案内申し上げます。

 

《アントレ》~前菜

・とろ~り半熟卵とスモークサーモン

・ぷりぷり海老と林檎・ナッツのサラダ

・あべ鶏のしっとりハム チャイニーズソースで

 

《サラード》

・やわらか砂肝コンフィのサラダ

 

《パン》

・バゲット

 

《ポワソン》~魚料理

・鮮魚のポワレ きたあかりのピュレとゴルゴンゾーラソース

 

《ヴィヤンド》~肉料理

・豚肉のロースト ポルトガル風

 

《パト》~パスタ

・ビストロ名物!!スパゲッティ ナポリタン

 

《デセール》~デザート

・カタラーナ

 

以上、2時間飲み放題付で¥4,860(税込)となります。

なお、4名様以上からの要予約制となっておりますので、当日対応はしておりませんので何卒ご了承願います。

ご不明な点に尽きましては、大変恐れ入りますがワインビストロ晴まで気軽にお問い合わせください。

 

 

 

        

日時:2015.10.30 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

徐々にダウンジャケットを着る方を見受けられるくらい寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

当月フェアーにてご紹介させて頂きましたコート デュ ローヌのワインは完売致しました。

ご愛飲頂きましたお客様方々には、御礼申し上げます。

 

来月は、11月19日が『ボージョレー ヌーヴォー』解禁日となっております。

今年は、皆様方にグラスでご提供できるようにバレルでご用意しておりますので、是非今年のヌーヴォーをグラス1杯からご賞味ください。

 

またヌーヴォー期間までは、トスカーナとピエモンテのセレクションワインをグラスにてご用意を検討しております。

こちらにつきましては、詳細決まり次第でご案内致します♬

 

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『自家製リンゴのタルトとバニラアイスクリーム』

 

晩夏から出回り始める"りんご"は、秋になると本格的な旬を迎え、秋から冬にかけて様々な種類のりんごが産地から出荷されます。

甘酸っぱく、芳醇な香りが身上のりんごは、新鮮な内に皮を剥いて生で頂くのが一番ですが、りんごは火を通しても、美味しく味わえる果物です。

火が入ることによって、独特の食感と風味が生まれ、特にりんごをたっぷり使ったタルトは、そんな食味が活きて実に美味しいものです。

 

当店では、アイスクリームを添えてご提供してますので、アイスに絡めても美味しいかもしれませんよね♪

秋のスイーツを満喫しましょ!!

 

日時:2015.10.22 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日は雪虫が大量発生で大変なことになっておりましたが、気づくともうそんな季節なのかと感じさせられるこの頃です。

北海道は秋というよりは、初冬を迎えそうなくらいに確実に気温が下がっています。また、体が気温に慣れない事もありますから、皆様方々はくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 

さて、そんな寒い気分もホットにしてくれるメニューが登場です。

皆さんからのリクエストもあり、ようやくご紹介させていただきます♬

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『仔羊のラグーソースのカサレッチェ』

 

カサレッチェは、シチリア島生まれの伝統的なショートパスタ。
今では南イタリアでも手作りされるようになり、イタリア全土に普及しているパスタなんだそうです。

このパスタの特徴は、断面がS字形をしているところで、全体的にもくるっとひねった形です。
S字のカーブを描いている溝に、ソースが絡みやすくなっています。

当店では、仔羊をボロネーズのように煮込んでラグーソースにしております。ショートパスタなので、ワインのおつまみとしても召し上がれますので是非ご賞味ください!!

 

若干、パスタの茹時間を頂戴しますので、お急ぎでお召し上がりなりたい方や、時間の都合がある方はご遠慮なくお早目にお申し付けください♪


日時:2015.10.17 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日に続きましての連投でご紹介させて頂きます。

肉好きには堪らない一品なんです♪是非、前菜としてまずはどうぞ~

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『牛リブロースのカルパッチョ 昆布締めスタイルで』

 

サーロインのおとなり、最も厚みのある部分で霜降りが入りやすい部位です。

適度な脂肪分を含み、旨味があり、肉質もきめ細やかで肉の風味はトップクラスなんですよ!!

そのままでも十分美味しく、ソースにつけても美味しいアントレです♪

 

 

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

少しでも皆様に南仏ワインを知っていただこうという企画で始めた『コート デュ ローヌ ワインフェアー』なのですが、おかげさまで予定していたワインが完売間近なのでご案内です。

 

ギガル社クローズエルミタージュ ルージュ'10が、最後の1本を開封しますので、完売次第でこちらは販売終了とさせていただきますので何卒ご了承ください。

 是非、この機会にコート デュ ローヌのワインに触れてみて頂ければ思います♬

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新メニューはまだあるので、しっかり撮影してお届けしたいのですが、携帯を替えてからというもののなかなか操作に慣れるまでに四苦八苦して編集しております。

それでは早速ですが新メニューの紹介です!!

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『ポークスペアリブとカリフラワーの柔らか煮込み トスカーナ風』

 

フィレンツェで実は意外と知られていないのが、豚肉のスペアリブが名物なんだそうですよ!!

そして道民は、他県に比べると豚肉好きが意外と多いってのも、某番組でよく聞く話なんですね。

 

当店は、ローストしたスペアリブに、柔らかくなるまで煮込んだカリフラワーのあっさりソースと合わせる、優しい味わいのお肉料理になっております!もちろんトスカーナワインと合わせるも良し!!

ちょっとしっかりした白ワインでも、十分美味しく召し上がれそうですよ!!

なかなかのボリュームなので、是非今宵のメインにいかがでしょうか♬

 

日時:2015.10.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

初冠雪のニュースが流れると、いよいよ秋深まりつつあるのが実感するこの頃です。

寒くなるとなんだか暗~く感じますが、そんな時は美味しい食事で楽しく過ごしましょ♪

 

それでは早速ですが新しいメニューのご紹介です!

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『ツナととろ~り半熟卵の春巻き包み揚げ モロッコ風』

 

ブリワット料理はイルワルカという春巻きより薄い皮を使ったモロッコの代表的なお料理なんです。
モロッコやチュニジア周辺のアラブで生まれたブリックは「ブリワット(ブリック)料理」という特異な分野を産み、特に長い歴史をかけてフランスの家庭料理の中に取り入れられてきました。
皮だけでも美味しいのですが、中におかずが入れる包み上げは、また格別です。

 

当店の春巻き包み揚げは、まずナイフを入れると半熟の卵がとろ~りとして、それがマイルドな味わいを演出してくれます!!

カリッカリの皮も香ばしく、サイズも大きいのでお二人でシェアして十分召し上がれます。やはり、ビール飲みたくなりますね♬

 

日時:2015.10.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

レストランへ行くとワイン名しか書いてないワインリストを渡されて、選ぶのが大変だったことは誰にでもあると思います。また、ワインリストのないお店で「何にしますか?」と言われても漠然としていて分からないこともありますよね。

今回はレストランでのワインのスマートな注文の仕方をご紹介します。

ワインを頼むことに慣れないうちは、緊張するかもしれませんが、この5つを覚えておけば、緊張することなく、スマートな注文ができるようになると思いますよ。

 

1.先に食事を決めるも良し

 

ワインについてあまり詳しくないからどんなワインでも良い.....。そんな方は、注文する料理を先に決めて下さい。ただ「オススメ」とだけ言われても困るので、料理が先に決まっていれそれによく合うワインが決めやすくなりますよ。

そして、「白でこのくらいの値段で、注文したお料理に合いそうなワインを...」など、色と予算のワインの値段に近いものを指差しましょう。 自分の好きな味が特にわからなくても、お店のギャルソンやセルヴーズが料理と相性の良いワインを何本か持ってきてくれます。

 

2.キーワードを伝えてください

 

 ワイン名が思い出せなくでも、以前飲んで美味しかったワインや、あまり好みの味ではなかったワインのキーワードを伝えて下さい。

例えば、前に飲んだカリフォルニアのワインが美味しかったとか、渋いワインは苦手だとか、何か1つでもキーワードがあればそれを伝えましょう。

名前など、もっと詳しく分かればより良いですが、名前が分からない場合は地域だけでも伝えられると、それを聞いて大体の好みを想像し、そのキーワードに少しでも近いものや避けたものを持ってきてくれます。

最近は携帯でワインの写真を撮る機会も多いと思うので、その写真を見せてしまっても良いかもしれませんね。

 

3.飲む予定の量を伝えてください

 

その日どのくらい飲む予定なのかを考え、注文する量を伝えることも大切なんです。

例えば「2人で色々な種類を飲み比べして、3種類ずつくらい飲めそう」なのか「3人で最初はシャンパンをグラスで飲んでその後はお料理に合う白ワイン」なのか飲み方は沢山あります。どのくらい飲む予定なのか遠慮なく伝えてくださいね。

 

4.普段ワインは飲まれますか?

 

 「たまにしかワインは飲まないけど今日はワインにチャレンジ!」「いつもは甘いカクテル派」なのか、「ワインはいつも飲んでいる」など、お酒に関する情報もさりげなく伝えて下さい。意外にこれも重要なポイントなんです。

ワインをあまり飲まないような方におすすめしたいワインもあれば、ワインに慣れていない方が飲むと「酸っぱい」としか感じられないかもしれないワインなど色々あります。

もちろんそのようなワインもおいしいのですが、人によっては苦手かもしれないので、普段どのようなお酒を飲んでいるかもキーワードになります。

 

5.キーワードを1つ覚えて頂くと。。。

 

ワイン名が覚えられる人は覚えてほしいですが、ワイン初心者の方はワイン名を全て覚えるのは大変だと思います。フランスのピノ・ノワール、カリフォルニアのシャルドネといった産地+品種で覚えても良いですし、もっと簡単に、北イタリアのすっきりとした白ワイン、南フランスのジューシーな赤ワインなどこれだけで重要なキーワードになります。

そして、そのワインが好きだったのか嫌いだったのか、もう少し重いほうがよかったのか、それより甘みのあるワインが良いのか、それを覚えて、次回ワインを飲みにレストランに行った際に伝えましょう。

同じお店に行くと問題ありませんが、別のお店に行っても大体の傾向から、ソムリエさんがこんなワインのことを伝えられている、と分かるので、そのキーワードからその人が何が好きなのかを考えて選んでくれますよ。

 

 ワインの名前が読めなくてもお店のスタッフとの会話ができればワイン選びは簡単です。でも、次にもっと自分好みのワインが見つけられるように好きなブドウ品種とか好きな地域なども覚えておくと楽しくなりますよ♬

 

当店も、ワインとお食事を合わせて美味しくいかがですか?とご提案させて頂いておりますが、お料理との相性や、ワインの詳細、その他ボリューム感やお好みの味わいなど、ご不明な点に尽きましてはご遠慮お問い合わせ下さいね。

 

まずこの注文の仕方を実践して、ワイン選びで躊躇することなく楽しく食事の時間を過ごして頂ければと思います!

日時:2015.10.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨晩の嵐は皆様大丈夫だったでしょうか?

久しぶりに身の危険すら感じさせる強風と、何かが飛んできそうで怖い一日でした。

本日はまだ不安定な天候ですが、いつも通りの営業をしておりますので、是非雨宿りにお立ち寄りになってください!

 

今日はよくゲスト様からのご質問がある『ハム』の違いについて紹介したいと思います。

すっかり生ハムは一般的にも浸透してますが、では普通のハムとの違いってご存知でしたでしょうか?

 

大きな違いは、加熱するかどうかです。
生ハムは、「非加熱食肉製品」と呼ばれるもので、法律で定められた方法で塩せきしたお肉を低温でくん煙・乾燥熟成させてつくるそうです。(生で食する為、温度管理・食塩濃度・乾燥方法など製法がきめ細かく法律で定められており、その基準に従って製造しています。特に細菌の生育を抑えるために、「pH」及び「水分活性」などの水分量に関する条件の規定があり、この条件を満たして製造しておりますので、安心して召し上がれます。)

一般的にロースハムやボンレスハムなどのハム類は、「加熱食肉製品」と呼ばれるもので、法律に定められた方法で加熱してつくります。
(一般的に63℃30分相当の加熱を行いますが、特定加熱食肉製品のようにやや低温で加熱する商品もあります。特定加熱食肉製品には、原料の温度管理や加熱に関する条件は厳しい規定がありますが、生ハムのような塩せき時の食塩濃度などの規定はありません。)

                                                                         

 

つまりハムとは 主に豚のモモ肉を主流として そのほか様々な部位から作られる加工食品であり 日本に於けるその他の概ねのハムは 塩漬けの後 燻煙・湯煮などの熱処理が行われますが 生ハムの場合 熱処理は行わず 塩漬け 洗浄の後 冷薫(低温による燻製)または そのまま乾燥 熟成させるんですね。

 

当店の場合は、豚肉のももを使用したしっとり仕上げたフレンチハムスタイルですので、『加熱食肉製品』に該当するともいえます。 

丁寧にじっくりと仕上げる当店の自家製ハムは、優しい味わいで前菜としてもお召し上がりになれますよ!!

是非、白ワインやビールと一緒にご賞味ください♬

日時:2015.10.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日より申し上げていたので、お気づきの方もいらっしゃるとは思いますがいよいよ南フランス ローヌワインのフェアーを始めます!!

先月は、ボルドーにスポットを当てましたが、今回はコート デュ ローヌなんです。

今回の為に、特別なワインをバイザグラスでご用意しております。是非、この機会にご賞味いただければと思います。

なお、数に限りがあるものが御座いますので、完売時はご了承願います。

 

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『ドメーヌ フォン サラド プラン ド ヴィユー キュヴェ エゴイスト'12』

父エドモンから相続した畑です。エドモンは、いとこが所有していた当時まだ森だった土地を借り受けました。その後、いとこが亡くなり、貰い受けました。当時はアペラシオンもない手付かずの土地だったのですが、既にそのポテンシャルを見抜いていたという偉大な父エドモンのエピソードです。また、ベルナールも、シラーしか植えられていなかった畑に、A.O.C.になったらグルナッシュやムールヴェードルが必要になるであろうことを見越して、それらの品種を植えました。こちらは、ベルナールの目利きぶりを示すエピソードです。葡萄畑は、ヴィオレス村に位置するプラン・デ・ディユーの丘に1ha所有していて、単一の区画です。土壌は、大きな砂利が主体の構成です。植密度は、4,000本/haで、1本の葡萄樹に8房付けます。収穫量は40h/haです。生産量は4,500本。熟成はタンクで12ヶ月間行います。濃い紫色。プラムを思わせるアロマ、バランスがよくしっかりとした骨格があります。
葡萄品種 : シラー60%、ムールヴェードル30%、グルナッシュ10%

 

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『ギガル クローズエルミタージュ ルージュ'10』

平均樹齢35年のぶどうを使用。温度調節をしながら3週間の醸し発酵を行い、およそ24ヶ月の樽熟成を行います。 深みのあるルビー。チェリーやイチゴのアロマ。口に含むとカシスやバニラが感じられ、力強い味わいです。キメの細かなタンニンが特徴的です。

いつもとはちょっと違うワインという方には絶対におススメです!!

香りと広がる味わいが、ワンランク上のワインという事を感じさせてくれるワインですね。

数量限定にてグラス販売のみでご用意しておりますので、早い者勝ちで宜しくお願いします♬

 

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『アンドレ ブルネル コート デュ ローヌ ブラン'13』

オランジュの近くとシャトーヌフの南西のふたつの畑の葡萄をブレンドしています。
フレッシュな酸をキープするために、マロラクティック発酵はしていません。
出来上がるワインは、甘さを感じさせる香りと、しっかりとしたボディがあり、華やかで果実味あふれる味わいは、とても見事で、生産量が赤ワインの10分の1と極めて少ないため、いつも1年以上前から争奪戦をしなければなりません。

ボルドーでもなく、ブルゴーニュとも違うローヌ白の魅力を是非この機会にどうぞ!!

 

 

いずれも、たくさんの方々に飲んでいただきたく、今回はグラス販売のみとさせていただいております。

なお、完売時には何卒ご了承下さい。


 

日時:2015.10.08 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ついに台風が北海道に上陸してきます!

札幌ですらかなりの強風ですので、歩行中の方々くれぐれもご注意してくださいね。

 

それでは、一気にバイザグラスの紹介をいたします。

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『ドメーヌ ド ヴィディラン セリカ ヴィオニエ』(フランス)

樽発酵、樽熟により豊かな構造とヴィオニエの特徴である、濃厚な果実味のなかにアクセントとなるほろ苦さを兼ね備えたリッチなスタイルが、『セリカ・ヴィオニエ』の魅力!

ピーチやアプリコットの香りと、樽に由来するヴァニラのニュアンスが感じら、アルコール、果実味の密度とも高いレベルにあり、非常にボリュームのある味わい。

そのボディある味わいの中にも、フレッシュで洗練された酸が全体を引き締め、エッジの効いたワインに仕上がっています。

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『カーサ マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン』(メキシコ)

メキシコの高級ぶどう産地パラス・ヴァレーのカベルネ種を使用。
プラムやブラックベリーの芳醇な香りと程よいタンニンが調和したワインです。

当店ですと、ムサカやピリ辛ケバブとは相性が良さそうですね!

 


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『シャトー サンディディエ パルナック カオール』(フランス)

シャトー・サンディディエ・パルナックは記述で最も古いものは7世紀の時代まで溯ることができる歴史あるシャトーです。素晴らしい渓谷美で知られるカオールの丘陵地帯は、ちょうど大西洋と地中海に狭まれたフランスの内陸に位置し、温暖な気候に恵まれています。

カオールワインは黒い皮を持つブドウのマルベックから、またその凝縮された色合いから、かつてイギリスでは「黒いワイン」と呼ばれていました。

恵まれた土壌の特長が生きるこのワインは、深みのあるルビー色をし、柔らかく深い味わいを持ち、熟成させても楽しめますよ。

 

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『ボガデス トリトン エントゥレスエロ テンプラニーリョ』(スペイン)

「エントゥレ」は『の間で』、「スエロ」は『地面』を意味します。伝統的なバソ(vaso)仕立てで砂地に植えられたテンプラニーリョの畑は、サモーラ県のエル ペゴとビジャヌエバ デ カンペアンの地区に位置します。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで発酵します。その後、フランス産オーク樽で6ヶ月間熟成します。とても濃いチェリーレッド。コクがありたくましく、エキゾチックなローストしたスパイスやブルーベリージャムの香りに、きびきびとした黒鉛やエスプレッソも感じられます。チョコレートやスパイスの熟したフィニッシュが見事な調和をみせています。パエリャ、パスタ、マッシュルーム、シチュー、ソーセージ、チーズなどによく合います。

(フレンチオークで6ヶ月熟成):インクのような紫色。官能的で、オークのスパイシーなアロマの中に、ブラックラズベリーやチェリーの香り、空気に触れるにつれてパイプタバコやフローラルなニュアンスが現れます。

しなやかで甘く、肉厚。赤や黒のベリーのフレイバーが感じられ、スモーキーでスパイシーなニュアンスがあります。よくこなれたタンニンが長くスモーキーなフィニッシュ を支えている。ボルドー右岸の最新スタイルのワインをどうしても思い起こさせるようなワインですね。 

 

以上が、新しくバイザグラスにリストインしたワインです。

テーマとしては、少し寒くなりましたので全体的に若干味わいのしっかりしたいわゆる『濃いめのワイン』をご用意いたしました。

料理と合わせても、十分負けないワインなのでいろいろ試していただければと思います♪

これからの秋→冬シーズンも、愉しく、美味しく、ご賞味ください!!

 

日時:2015.10.04 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日はスポーツの秋という事で、札幌マラソン最終日です。

自分もこの歳になって、長距離を走られている方々の凄さを感じる限りでございます。時に影響を受けてランニングをするも、確実な筋肉痛に見舞われ、なかなか継続して続けるのも難しいと実感しております。ただ、意志が弱いだけかもしれませんが、まずはウォーキングからでも始めたいと思います♪

ランナーの皆様お疲れさまです。

 

それでは、引き続き新しいバイザグラスの紹介をさせていただきます。

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『カンティーナ ディオメーデ ラーマ ディ ピエトラ シャルドネ』(イタリア)

ひとくち口に含むと、洋ナシやパイナップルを思わせる南イタリアらしいトロピカルなアロマがたっぷり漂いますが、飲み口はかなりサラリとしていて、爽やかな酸味とミネラル感あふれるしっかりとした辛口の味わいがとってもエレガント◎香りのあまりの華やかさから、甘く濃いワインを想像しましたが、とても洗練されたバランスの良い味わいにスイスイ飲み進んでしまいました。とにかくバランスが良いので、様々な料理と合わせられそうです。

"南らしい華やかさ"と"軽快な飲み口"を兼ね備えた超コスパなシャルドネ、この価格が信じられない完成度です。是非味わってください!

 

日時:2015.10.03 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

オータムフェストもいよいよ明日で最終日です。

始まったころはまだ暑いくらいでしたが、すっかり秋深まり涼しいを通り越して、冬の気配を感じさせるこの頃です。

季節の変わり目に差し掛かったので、当店のグラスワインも新しく変更致しますので、料理との組み合わせで是非お楽しみいただきたく存じます。

 

新しくバイザグラスに、リストインしたワインを少しずつ紹介させて頂きます。

まずは、白ワインからです。

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『アンゴーヴ バタフライリッジ リースリング ゲヴェルツ』(オーストラリア)

豊かな果実味とまろやかな酸、そしてゲヴェルツ由来のスパイシーさが感じられます。

コクのあるしっかりめの白ワインは、この時期におススメですね♪

 

日時:2015.09.18 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

「終わり良ければすべて良し」という言葉が、ワインの世界でもあるそうですがご存知ですか?
そう、ワインの世界でも「余韻」と言って、ワインを飲んだあとに感じる後口や香りで、そのワインの価値が決まることがあります。

テレビや雑誌などで、ソムリエの方がワインを表現する際に「余韻」という言葉を使っているシーンを見たことがあると思います。

ワインを飲んだあと、口の中でしっかりと余韻が感じられれば、記憶にも残りやすいのではないでしょうか...しかし、ワイン初心者の方が、いきなり「余韻」で何をチェックすればいいのか分からないという方もいると思います。

そこで、余韻を感じるときのチェックポイントをご紹介!これで、あなたもワイン通になれるかもしれませんね。

 

まずはワインを飲み終わったあと、口の中に残る香りや、味わいの強さ、濃縮度などをチェックしてみて下さい。

 

そして、 ワインを飲み終わったあと、香りや味わいが持続する長さをチェックしてみて下さい。最も手っ取り早い方法は、ワインを飲み干した後、香りや味わいが消えるところまでカウントして、他のワインと比較してみると非常に分かりやすいと思いますよ。

 

 ワインを飲み終わったあと、口の中から鼻腔に抜ける香りをチェックしてみて下さい。飲み終わったあとに感じる香りもあるので、ここで新しい発見がある事も!

 

ワインが飲み終わったあと、口の中に残る味わいをチェックしてみて下さい。簡単にいえば、甘味だったり渋味、苦味です。酸味は他の要素を打ち消してしまうので、余韻が短くなります。(これをキレがよいと言います。)

 

 

『強さ』『長さ』『香り』『味わい』が長く感じたり、短く感じることによって、ワインの正体を知る事が出来ます。例えば、ワインの余韻が長いと、渋味や苦味が強いワインだったりします。渋味や苦味は他の要素を打ち消すほど存在感を示します。

このように、味わいの要素でもっとも重要だと思うのは余韻と言っても、過言ではありません。香りや味わいの要素は、飲み終わったあとの余韻に集約されているとも言えます。

今後ワインを飲むときには、ぜひ「ワインの余韻」を感じてみると、いつもとは違ったワインの楽しみ方ができるかもしれませんね♪

日時:2015.09.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節はすっかり秋模様で、札幌オータムフェストも始まりましたね。

当店も秋スイーツが登場なんです。

 

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『赤すぐりのヌガーグラッセ』 

 

ヌガー=ナッツ類やドライフルーツを入れ、砂糖で煮詰めて作ったお菓子をベースに、グラッセ=氷菓にしたものです。

アイスクリームとは異なり、卵黄を使わず、固く泡立てたイタリアメレンゲに、生クリームを合わせて生地を作り、ヌガーと合わせて、冷やして固めます。口どけが軽いのにコクがあり、ヌガーの食感、味わい、香ばしさがあるんです!!

 

当店は、それに赤スグリ=グロゼイユ入りで、ビタミンC がたっぷりで、疲労回復と血を綺麗にする働きもあるんです♪

食べて健康になるなんて、まさに食欲の秋にぴったりのデセールですね。

 

日時:2015.09.08 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

『食欲の秋』とはよく言うものですが、今年は当店でも『美食の秋』と合わせて、『美飲の秋』を楽しんでいただけたらと思い、まずはビストロの原点に戻り、フランスのワインとのマリアージュをご提案させて頂けたらと思っております。

フランスのボルドー地方のワインを3種類厳選して、期間限定でグラス販売のみご提供させて頂きます。

中々飲む機会がなかった方や、これからワインを飲み始めてみようと思う方も、せっかくの機会ですので出来るだけ多くの方にご賞味いただきたく存じます。

 

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『シャトー ボワ・マロ トラディション 2008』

濃厚なボルドーワインを生産する小さなシャトーのボルドーシューペリュール。

手摘みで収穫された、カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ30%、カベルネ・フラン20%のセパージュで、18か月樽熟成させます。

果実味豊かで、後味にビターチョコレートの感じが残る濃厚なタイプです。

 

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『シャトー グラン コルバン 2003 グラン クリュ サンテミリオン』

ポムロールとサンテミリオンの境界近くに位置しているシャトーで、贅沢な樽熟に由来する芳醇な味わいです!!

ふくよかな後味をお楽しみいただける、飲みごろ12年熟成の究極フルボディのサンテミリオンワインは、数量限定にての販売となります。

長期熟成のボルドーワインは、なかなかグラスでご提供できないですので、ご興味のある方はお早目にお願いいたします。

ワインの奥行と、料理との相性を是非お楽しみいただければ思います♪

 

 

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『シャトー ド シャントグリーヴ2012 グラーヴ』

ボルドーと言えば大抵の方は赤ワインを想像される方と思います。実は、ボルドーは白ワインも非常に美味しいんです!!

お客様からも白のボルドー飲んでみたいというご意見もありましたので、今回はグラーヴ地方の白ワインをご紹介いたします。

エールフランスのビジネスクラスでも採用された、とてもフレッシュなノーズで、ほんのりアカシアの花や白桃の香りも感じられるスッキリした辛口タイプです。

食前でも美味しく飲めるかと思います。ソーヴィニヨンブランのハーブのような爽やかな香りと、セミヨンのちょっとリッチなフルーティーな香りの組み合わせは、ボルドーでしかなかなか見かけないセパージュなので是非ご賞味ください。

 

当店のビストロ料理と、どのように合わせるかも楽しくなりますね♬

そんな選んで、食べて、余韻を感じて愉んでいだく『嗜む♪ボルドーワインフェアー』は、本日より始めます!!

日時:2015.09.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよオータムフェスト開催となります。

当方も例年通り、6丁目会場にて出店しておりますので、是非お近くにお立ち寄りの際にはお待ち申し上げております。

なお、当月はオータムフェストの準備の為、誠に勝手ながら6日・13日・20日・21日・27日は臨時休業とさせていただきますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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もう秋刀魚の時期なんですね♬

今年も1尾を香草パン粉焼きにしてご提供いたしますので、秋の味覚を一足先にどうぞ!

 

なお、今月は『味覚の秋』というこもあって、フランスはボルドー地方に限定したワインフェアーも実施予定です。

ボルドーシュペリュール、サンテミリオン グランクリュ、ボルドーブランの3種類で予定しております。

なかなかグラスでは出せないワインですので、この機会に是非多くの方々にご賞味いただきたく存じます。

在庫が整い次第で、フェアー開始とさせていただきますが、完売時には何卒ご了承いただきたく存じます!!

 

是非、ワインビストロ晴の『味覚の秋』にご期待してください。。。

日時:2015.08.26 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日は全社臨時休業とさせていただき、各店舗のスタッフ全員で洞爺湖へバーベーキューにいきました。

鋭気を養って、今年後半戦も頑張っていきましょう♪

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いよいよ来月からは、ボルドーワインフェアーを予定してます!!

食の祭典オータムフェストも始まりますので、今年の秋はお気に入りのワインを見つけて頂けるように、いろいろご紹介させていただこうと思っております。また季節のカクテルも、巨峰とマスカットでご用意する予定ですので、是非お楽しみにしてください♬

日時:2015.08.22 (土)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

臨時休業のお知らせ

 

謹啓 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、このたび、誠に勝手ながら、社員研修の為、下記の通り臨時休業とさせていただきますので、お知らせいたします。

 期間中はご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

臨時休業日

平成27年8月24日(月)

 

 

ワインビストロ 晴

 

日時:2015.08.22 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

晩夏にお召し上がりいただきたい夏らしいデセールが、出来ましたのでご紹介いたします。

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『ピーチメルバ 晴スタイルで』

この夏、桃スイーツでおすすめなのが「ピーチメルバ」。あまり聞きなれない名前のスイーツですよね。実は昔、とある一流シェフが時の歌手のために作ったプレミアスイーツがルーツになっているんです。この夏を「ピーチメルバ」とセレブ気分で過ごしませんか?

8月もいよいよ後半。桃は夏に旬を迎える果物の一つですが、あなたはもう満喫しましたか?もうたくさん食べた人も、まだまだ食べ足りない人にも、ぜひ試して欲しいスイーツがピーチメルバ。アイスクリームとバニラとシロップ漬けの桃を乗せて、ラズベリー・ソースをかけたもの。暑い夏にピッタリのこのスイーツの名前には素敵な逸話があります。

 

ピーチメルバは、19世紀後半から20世紀初頭に絶大な人気を誇っていたオーストラリア出身のソプラノ歌手、ネリー・メルバへのオマージュから生まれたスイーツ。彼女の大ファンだったサヴォイホテル(英国の名門ホテル)の料理長、オーギュスト・エスコフィエが考案しました。メルバが気に入ったこのスイーツの名前を尋ねられた彼は「ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄に存じます」と答えたとか。彼にとってピーチメルバは憧れの歌姫に捧げたスイーツだったのかもしれませんね。

なお、当店の『ピーチメルバ』はレーズン入りのパンプディングを添えてご提供しています。

是非、今年の夏の締めくくりにご賞味下さい♪

日時:2015.08.17 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

お盆も過ぎ、着々と秋の足音が近づいて参りますがいかがお過ごしでしょうか。

当店も、秋に向けて新しいフェアーを企画中でございます。

食欲の秋という事で、マリアージュしながら美味しくお食事とワインを楽しめる内容で考えておりますので、是非お楽しみに!!

また、季節限定のカクテルも変更予定です。今回は、巨峰とマスカットという素材でご用意を考えておりますので、こちらについても販売開始次第でご案内申し上げます。

 

今日は、まず先日から販売させていただきました『エスプリ ガシェ プロヴァンス・ロゼ』が完売いたしましたので、まずは皆様方々に御礼申し上げます。

 

同じくフェアーにてご提供しています『ヴィディガルワインズ エシュプマンテ ブランコ メトド クラシコ ブルート』は、期間内はグラスでご用意ありますので、まだお飲みではない方は是非おススメ致します♪

 

 

日時:2015.08.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日、ご紹介しきれなかった新しいワインがありましたので追加分でのご紹介です。

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『ロテ138 ドウロ ティント』

Lote138とは、現在ワイン造りを任されているペドロ・タマニーニの祖母が、以前に購入した畑を指しています。
アヴィダゴスを発展させた功労者である祖母に対する敬意を表して、このワインの名前にしましたそうです。

収穫は手摘みで、100%除梗します。
アルコール発酵前にコールドマセラシオンを行い、発酵と熟成はステンレスタンク。

深いルビーレッド、生き生きとして、深み、複雑さがあり、
若々しい果実のアロマの中にミネラルの要素が感じられます。
集約された果実味、しっかりとしたボディがあり、やわらかなタンニンが心地よく感じられます。

【ブドウ品種】
トゥリガ・ナシオナル
ティンタ・ロリス
ティンタ・バロッカ
トゥリガ・フランカ

 

ポルトガル産の地ブドウを使った夏向けの赤ワインをグラスでご用意いたしました!!

 

今回は、赤・白・スパークリングともに『ポルトガル』にテーマをおいております。

お客様からのご要望もあったのですが、かの高倉健さんもポルトガルへのこだわりがあったそうでして、ちょっといろいろ調べてるうちに

ポルトガル特集ではないのですが、なかなか飲む機会の少ないワインをご紹介できればと思い、今回は各種ご用意させていただきました。

 

是非、この機会にお料理と合わせて一杯いかがでしょうか!?

 

日時:2015.08.09 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夏も折り返し、秋に向かいますが一部グラスワインを変更致しましたのでご案内申し上げます。

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『アスコニ エクセプショナル シャルドネ』

モルドバ共和国で造られるワイン。熟成にはハンガリアンオークを用います。

 白桃や洋ナシや柑橘の皮等のコクのある果実と張りのある酸がエレガントな樽香が調和した辛口なんです。

 

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『ムロス・アンティゴス ロウレイロ』

ポルトガルの地ブドウ ロウレイロ100%のオーガニックワイン。

新鮮なフルーツのアロマに白い花。ほど良くボディのある果実味と酸のバランスが素晴らしく、料理全般と相性が素晴らしいんです!

 

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『ドメーヌ エリック・ロマンジェ アルザス リースリング』

 

フランスはアルザス地方で、ビオ・ディナミで造られるリースリング種は、フルーツの熟した感じが強く、非常に上品で綺麗な酸味とのバランスの優れた辛口白ワインです。

 

取り急ぎ、白ワインのおススメ変更ワインです!!

とくに、ロウレイロ種はなかなか珍しいワインかと思うので、是非グラスワインにてご賞味ください♪

 

日時:2015.08.08 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、先月おススメにて販売していました、シチリア産ピノ・グリージョとカリフォルニア産ナパジャズは完売いたしました。

いよいよ夏本番で、これから後半に差し掛かるにあたり温存していたワインを期間限定にて販売いたします♪

北海道の短い夏を、ワインで少しでも感じて頂ければと思います!!

 

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『ガシェ エスプリ ロゼ プロヴァンス』

やはり夏と言えば、南フランスはプロヴァンス地方のキンキンに冷えたロゼワインなんていかがでしょうか?

透明感のあるロゼ色で、スッキリしたスパイシーでジューシーな果実味です。チェリーやフランボワーズのアロマは心地よく、優しい余韻と共に残りますよ!!

甘さが控えめなので、白ワインのようにも飲めますので、気分はプロヴァンスでいかがでしょうか?

こちらの商品は、数量限定の為完売次第で終了とさせていただきますので、ご了承願います。

 

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『エシュプマンテ ブランコ メトド クラシコ ブルート』

葡萄品種:アリント60% シャルドネ20% フェルナン・ピレス20%

ステンレスタンクにて1次醗酵後に、瓶内2次醗酵(細かいテクニカルインフォメーションは非公開です)のポルトガル産スパークリングワインなんです!!

レモン等の柑橘類の爽やかなアロマや、ナッツ、スパイスのニュアンス。瓶内2次醗酵らしく泡がキメ細やかで、アタックもスムーズ。酸味も穏やかながら豊富でバランスが良く、果実の風味と共に調和します。

夏らしい風味で、ミネラル感もあり、この夏を締めくくる上品なスパークリングは今月のみグラス販売いたします。

常時、ボトルはご用意ありますが、期間限定のバイ・ザ・グラスにてまずはご賞味いただきたく思います。

 

いよいよ北海道は、余所よりちょと早く秋を迎えようとしています。

今年は、遅く夏がやってきて、駆け足で過ぎ去り、あっという間に秋になる感じですね。

冷夏とは言われていましたが、少しでも夏を満喫したいものです。愉しんでいきましょう♪

 


 

日時:2015.07.29 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用...

身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。

しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

近頃はワインの世界でも「ビオ」とか「酸化防止剤無添加」という言葉をたびたび耳にするようになりました。そういう訳で、今日は数年前から少しずつ認知されるようになってきた「自然派ワイン」について紹介したいと思います。

 

 近年、国内外を問わず、ぶどうの栽培やワインの醸造をできるだけ自然にまかせた方法で行う生産者が増えており、彼らの造るワインを日本ではひとまとめにして「自然派ワイン」と呼んでいます。

しかし、「自然派ワイン」が全て無農薬で栽培されたぶどうから造られ、添加物を一切使用していないという訳ではありません。

化学的に合成された農薬や除草剤を一切使用しないビオロジック(=有機栽培)で栽培されたぶどうだけでなく、減農薬栽培のぶどうで造られたワインも「自然派ワイン」に含まれます。

また、醸造方法で一番注目されるのが、ワインの酸化を防ぎ品質を安定させるために不可欠な酸化防止剤(=亜硫酸塩)が添加されているかどうかということですが、完全無添加のワインは非常に稀で、基本的には添加を極力抑えたワインが「自然派ワイン」と言えるでしょう。

つまり、現段階では「自然派ワイン」の厳密な定義はないということなんですね。

敢えて簡単に言うなら、ぶどう栽培においては化学的な農薬や肥料を、醸造過程でおいてはできるだけ人為や添加物を排除して造られたワインということになります。

ちなみに、ビオディナミという言葉も時折聞きますが、それはビオロジックに加え、土壌と植物、動物の相互作用だけでなく、天体の動きにも着目した農法のことで、ぶどうの栽培方法に重点をおいています。

 

それでは、自然派ワインの特徴は何でしょう?

まず、ワインの外観は、赤ワイン白ワインともに比較的色合いの薄いものが多いようです。瓶詰め前にフィルターを通していないワインも多いので、にごりが見られることもしばしばあります。このにごりはワインの旨みなので、びっくりしないで下さいね。

香りや味わいは見た目の色合いからは想像できないほど、凝縮感があります。抜栓後はゆっくりと香りや味の変化を愉しむと良いでしょう。 また、前述の通り、自然派ワインは酸化防止剤の添加をできるだけ抑えているので、非常にデリケートです。購入したら涼しい場所に保管し、早めに飲むことをおすすめします。

 

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 明確な定義のない「自然派ワイン」ですが、ヨーロッパにはいくつかの認証制度があります。

フランス政府の厳しい基準をクリアした食品にのみ記載が許される「AB」マーク(Agriculture Biologique の略)や、世界最大級のオーガニック製品認証団体「ECOCERT」(エコセール)のマークがワインの裏ラベル等に表示されていれば、まず間違いありません。

 また、造り手さんがいわゆる「自然派ワイン』の造り方をしているといっても、認証登録をしていないオーガニックワインも多数ありますので、ワインエチケットやカタログ、HPなどを確認する必要はあるかもしれません。また、国ごとに定める認証制度も異なる様ですので、気になる方は詳細を調べてみるのも楽しいかもしれませんよ♪

 

自然派ワインだから、二日酔いしないとかいう方もいますが、飲みすぎは一緒ですので、「愉しく、美味しく、適度に」が一番いいのかもしれませんね!!

日時:2015.07.28 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

遅れてきた蝦夷梅雨なんでしょうか?

最近は、この蒸し暑さに少々体力が奪われそうですが、皆さんは夏バテしてませんか。

しっかり食べて、体力つけていきましょ♪

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『ラム肉とトマトのラグー モンゴル風スパゲッティ』

スパイシーな香り引き立つトマトソースベースのパスタです。

味わいはシンプルなので、お好みで半熟卵を崩してお召し上がり頂ければ、まろやかな風味に変化して、2度楽しめるスパゲッティですね♪

ちょっと軽めの赤ワインでも、やや濃いめの辛口白ワイン、ビールとなんでも相性が良さそうな期間限定メニューです!!

 

 

日時:2015.07.22 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインビストロ晴では、4名様以上で飲み放題付のコースプランをご用意しております。

こちらのプランは、恐れ入りますが要予約となりますのでご了承ください。

 

今回は、夏の新コースご案内をさせていただきます。

 

『ワインビストロ晴 夏コース 2時間飲み放題付』(¥4,860込)

 

◇タコのセビーチェ

◇ひよこ豆のディップ

◇自家製ハムとピクルス

◇北海道産じゃがいものニョッキフリット

◇バゲット

◇鮮魚のポワレ ラタトゥイユと

◇あべ鶏のロースト ピクルスバターソース

◇スパゲッティ アマトリチャーナ

◇名物!!カタラーナ

 

こちらのコースにつきましては、平成27年8月からとさせていただきます。

なお、アレルギーなどがある方につきましては事前にご相談くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

日時:2015.07.12 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

この週末は、夏らしく暑く、ギラギラした太陽と、綺麗な青空に最高の海日和だったのではないでしょうか!?

ようやく気温も上がってきましたので、やっと皆様にご紹介できるワインができそうです♪

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ドゥーカ・ディ・サラパルータ社の『コルヴォ ピノ・グリージョ』

以前に申し上げていた、シチリア産バイオーダーワイン第2弾の販売開始でございます!!

 

りんごや白桃、ジャスミンなどのフルーツや花の繊細で複雑な香りに、アーモンドを思わせるフィニッシュ。フレッシュでありながらふくよかで飲みごたえがあり、心地良いやわらかさを持つワインです。シーフードやアジア料理にも合いますよ♪

 

ミネラル感のある夏らしい辛口白ワインでしたので、気温が上がるのを待ち続け、ようやく満を持してご紹介させていただくことになりました。普段、当店でご用意のある同品種のワインに比べると、こちらのほうが骨格がしっかりして濃く感じるかもしれませんが、この夏にぴったりのワインかと思いますよ。

 

当店では、現在『朝イカのグリエ ジェノヴェーゼソース』や『タコとひよこ豆・オリーヴ・トマトで仕上げるマリネサラダ』『自家製季節の魚のエスカベッシュ』などとオススメしていますが、わりといろいろなお料理と馴染みやすいので、お好みのマリアージュを探してみるのも楽しいかもしれませんね♬

 

なお、こちらの商品は数量限定の輸入ワインのため、次回入荷はまた来年以降となります。

出来るだけ沢山の方々にお飲みいただきたく、こちらのワインはグラスワインにてご用意しておりますので、是非この機会にご賞味ください。

日時:2015.07.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか急に暑くなって、夏らしくなりましたがこのまま少し続いてくれるといいのですが。。。。

来週はまた天候が崩れて、気温が下がるような話で、今年は本当に冷夏なんでしょうね。

せめて、美味しいものを食べて気分転換といきましょうか♪

 

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『ココナッツのブラマンジェとキャラメルジェラート』

ブランマンジェとはフランス語で白い(blanc)食べ物(manger)という意味です。フランスでは、非常に有名なデザートなのだそうです。その名のとうり真っ白に出来上がる冷たいお菓子です。アーモンドを使うのがオリジナルですが、当店ではココナッツ風味にしております!

 

『ブランマンジェ』は、フランスのランドック地方やモンペリエで作られたお菓子です。「アーモンドの豆腐」と呼ばれ、アラビア人がアーモンドと砂糖で作ったものが始まりとされています。ヨーロッパでは、7~8世紀頃、高級な料理の材料として使われるようになり、18世紀になると天才料理人のアントンカレームが優雅でとろけるようなデザートに仕上げたそうです。

 

ブランマンジェは、杏仁豆腐に似ていますが二つの違いは、生クリームが入ることと、その生クリームの状態で、食べるときの食感が変わることです。全く生クリームを泡立てないで加えると、ツルンとした感じになるし、泡立ててから加えると、少しふんわりした感じになります。 

杏仁豆腐との違いに口溶けもあります。杏仁豆腐は寒天で固めてるから、口の中でサクサクと崩れるように溶けます。一方ゼラチンで固めたブランマンジェは、すぅーっと溶けていくような感じの口溶けなんです。

 

当店のブランマンジェは、ココナッツで風味をつけて、自家製のほろにがキャラメルジェラートを添えて、大人のお菓子に仕上げております。冷たいお菓子は、この暑い夏にぴったりですね!!甘すぎないので、男性の方にもオススメのスイーツとなっております。

 

 

日時:2015.07.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

もうすぐ大通公園では、サッポロシティジャズが始まります。

約1ヶ月間くらいの期間、札幌はジャズの街となり、全国から鑑賞に来られる一大イベントです。

私も個人的に昨年、八代亜紀さんのジャズライヴにいきましたが、やはりジャズは生演奏に限ります!!

ワインを飲みながら、ちょっと大人になったような気分に浸れるのはいい体験でした。

 

今回は、そんなイベントに併せて、皆さんに少しジャズな気分と珍しいワインを体験していただければと思っております。

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人気のカリフォルニアは、ナパ・ヴァレー産の赤ワイン!!その名も『マッケンジー・ミュラー ナパ・ジャズ'09』

 

ロバート・モンダヴィの元醸造責任者が手がける究極のガレージワインなんです!!

ネーミングの由来も、この新しいワインに使われる品種のブレンドが即興で決まったことから『ジャズ』と名付けられたそうです。

カベルネ・フランが主体で、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロ、マルベックのセパージュです。

少量生産の為、入荷数に限りがあり、ただいま在庫確保の交渉中です。

出来るだけ多くの皆様に、リーズナブルにワインを体感していただけるようにしたいと考えております。

販売開始予定が決まりましたら、改めてご紹介させていただきたく存じます。

 

 

 

 

 

日時:2015.07.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか気温が上がりきらず、なかなか半袖で出歩けない日々ですが、7月こそは暑くなることを祈りたいものです。

暑いと暑いで文句が出そうですけど、このまま夏を感じずには秋を迎えるわけにはいかないですよね。冷夏といっても、せめて一回くらいは真夏日体感したいですね♪

 

今日はそんな塞ぎ気味な気分も、スッキリさせてくれるメニューの紹介です!!

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『洞爺 佐々木ファームの無肥料・無農薬のロケットとベーコン 半熟卵のサラダ』

 

ルッコラ(ルーコラ/ロケット)は地中海沿岸が原産と言われ、古くエジプトでも食されていたそうです。イタリア料理では「ルッコラ(rucola)」または「ルーコラ」また、「ルケッタ(ruchetta)」と呼び親しまれている野菜で、ルッコラ・コルティヴァータ(Rucola Coltivata)が正式な名称です。フランス料理では「ロケット(roquette)」、英語でも「ロケット (rocket)」と呼びます。和名ではキバナスズシロという名前が付けられていますが、白っぽいクリーム色の花をつけます。

 

ルッコラはハーブにあたり、ほのかにゴマのような香りがします。味は少しピリッと辛く、苦味も持っていますが、栽培方法や土壌によってもその度合いはかなり違うようです。強いものだと、辛い大根おろしほどの辛味を感じさせるものもあります。

 

 

●辛味成分アリルイソチオシアネート(芥子油)

 ルッコラの辛味はダイコンやからしなどに含まれている辛味成分と同じアリルイソチオシアネート(芥子油)と呼ばれる成分によるものです。これには抗癌作用や抗菌作用の他血栓予防にも効果があるとされています。

 

●ルッコラは栄養価が高い緑黄色野菜です。

β-カロチンをはじめビタミンEやビタミンKを豊富に含んでいます。

 

●ミネラルも豊富

マグネシウムやリン、鉄といったミネラルを含んでいます

 

●ルッコラはビタミンCを豊富に含んでいます。

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があると言われています。

 

この寒暖差のある毎日ですので、体調を崩さないようにもまずは一品、シンプルなサラダで始めませんか!?

日時:2015.06.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

初夏ですねぇ~と思ったのは束の間だったのでしょうか!?

なんだか少し逆戻り感のあるこの頃です。

温度差にもムラがあり、まだ夏らしい陽射しが感じれない札幌ですが暑くなることを期待したいものです。

その気温が上がりきらない為か、例年ですとこの時期は白ワインとスパークリングワインにオーダーが集中するのですが、今年はまだまだ赤ワインの御用命が多いですね。

今日は、そんな赤ワインによく見られる現象について考えてみようともいます。

 

みなさんは、ボトル底にカスみたいなものが沈んでいる古いワインを見かけた事がありますでしょうか?

この「不純物」とは、葡萄の果肉や果皮の分解されたものや、発酵を終えた酵母、ワイン中の酸味の成分が結晶化したものなどもありますが、苦味が強いワインの場合は、タンニンが熟成する過程で分子結合を繰り返すうちに、分子としての大きさが大きくなりすぎて、ワイン中でその自重をささえきれずに析出(せきしゅつ=溶液から固体が分離して出てくること)して沈んで出来たもので「澱(おり)」と言います。

ちなみに、タンニンとは日本茶に含まれるカテキンと同じ苦味成分の事で、ポリフェノールの一種となります。

何種類かあるタンニンの中には色素を持つものも含まれている為に、澱が多く出たワイン(多くのタンニンが析出したワイン)は色が薄くなります。また、元々タンニンは白ワインにはほとんど含まれていないので、澱が出るのは色素の濃い性質を持つぶどうを使った赤ワインに集中します。(白ワインやスパークリングワインにも澱は発生をしますが、赤ワインほど発生はしません)

以上のように、長い熟成期間を経た赤ワインほど澱が出来る訳ですが、澱があるからと言って全てのワインが熟成してる訳ではありません。中には、長期間の保存状態が悪いばかりにコルクが乾燥してしまい、コルクとボトルの隙間から空気がワインに入り込み、酸化してしまうケースも多くあります。

 

澱を見るだけで、ワインの保存の良し悪しすら分かるのはご存知でしたか。

湿度管理、温度監理のしっかりした環境で保存、熟成されたワインに出来る澱は、決してワインが悪化したものではなく、品質を保証するものですので、誤解をされないようお願い致します。

ちなみに、澱が発生するワインボトルの底には「くぼみ」があることをご存じでしたか?この「くぼみ」により、澱がドーナツ状に溜り、ボトルをゆっくり傾けても舞い上がらないようになっています。赤ワインでも高級(高価)なワインほどこの窪みが深く、出来たてが一番美味しいワイン(ボジョレーなど)や白ワインは窪みが深くありません。

 

とくに、ワインを自宅で保存する場合には、適切な方法でしないとせっかくのワインも開けた時には、味わいが劣化したりと残念なことになりますので、注意しておきたいものですね!!

日時:2015.06.20 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

シチリア産『イヴァム エトナ ビアンコ』が、今回入荷分が全て完売いたしました。

まずは御用命いただきましたお客様方々に、御礼申し上げます。

 

予定より早い完売でしたので、本日から急遽ですがアブルッツォ産ワインフェアーにて、限定入荷ワインのグラス販売を開始致します♬

 

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『スピナルバ 2013』

クリアで鮮やかな淡い麦わら色。芳香が強く、花のニュアンスをもち、柑橘類とミネラルの含みを伴う夏らしい辛口白ワイン!!

ミディアム、フレッシュでバランスのとれた酸と、滑らかでクリーンな後味は食前酒としてもおすすめですよ♪

トレッビアーノ種とソーヴィニヨンブラン種のセパージュは、現在当店でオススメしている『朝イカのグリエ』とはぴったりかもしれませんね。

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 『アルビーノ2013』

鮮やかなブラックルビー色で、縁は若々しい紫色をしてます。フルーティーな香り、ラズベリー、スパイス、ペッパーのような含みを感じます。ミディアムボディで、滑らかで融和したタンニンをもち、アロマは風味で反映され、クリーンな後味が余韻として続きます!

当店でもありそうでなかった味わいのワインです。モンテプルチアーノ・ダブルッツォ種なのですが、既存のマルケ産ワインとも異なり、飲み比べるのも楽しいかもしれませんね♪

ベルリナー・ワイン・トロフィー金賞ワインです!

 

両アイテムとも、数量限定ワインとなっておりますので、完売時にはご了承ください。

いずれも、今まで取り扱いがなかったタイプですので、お料理と合わせて是非ご賞味ください。

日時:2015.06.19 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日よりオススメでご案内しておりました、イタリアはシチリア島のバイオーダーワイン第一弾『イヴァム エトナ ビアンコ』が、あと残すところご用意できるのが、グラス10杯分も御座いませんのでご案内申し上げます。

まだ、お飲みではない方で、どうしてもお飲みになりたい方はお早目のご注文をお願い申し上げます。

 

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白い濃厚なアロマ、ミネラルや心地良い酸とほのかな苦味でフレッシュな味わいは、この初夏にピッタリな辛口白ワイン♬

当店では、『奥尻産の朝イカのグリエ』や『豚肉とあさりのアレンテージョ風』などお料理とオススメしています!

 

バイオーダーワイン第2弾は、準備出来次第で改めてご案内申し上げます。

日時:2015.06.18 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく初夏らしい陽射しになってきて、清々しい風を感じながら、突き抜けるような青空を見てると、ついボーッとのんびりしてしまうのは季節病なんでしょうかね。短い北海道の夏を思う存分満喫する準備を、今から整えときたいものです。

 

「ワインは何故コルク栓なのだろう?」と疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここ数年、天然コルクの使用をやめ、スクリューキャップを採用するワイナリーも増えてますが...今回はコルクの歴史と常識についてご紹介してみます。

 

瓶にワインが詰められてコルクで蓋をされているのは、今では定番のスタイルではありますが、実はこの始まりは300年ほど前にも遡ると言われています。

その当時は瓶詰したワインを飲むのではなく、樽から直接コップに注いでいたために衛生管理もあまり良いものではなく、ワインの質の低下にも繋がる保存方法でした。そんな中、知恵を絞って利用されたのが樫の木の皮を剥いで作成されたビンの蓋、すなわち現在に伝わるコルクなんだそうです。

樫の樹皮とは軽くて丈夫でありながらも弾力性に優れており、また断熱効果もあるためにワインを長期保存するにはこれ以上にない素材でした。

ですが、このコルクに使用される素材は、厳選された樹齢30年を超える木から加工されるのが一般的とされています。この収穫は150年間の間で9年毎に行われており、木を痛めないように剥がした樹皮部分の再生が上手くいくように調整しながら収穫していくことが重要となってきます。

このようにして採取された素材は約6ヶ月間、自然の光を浴びながら加工を繰り返していき木目が揃って弾力性が高まっていくのを待ちます。

そしてこの工程を終えるとワインの瓶に合うように樹皮を円形の形に切り取っていき消毒を施しますが、当時はこの消毒がコルク内で化学反応を起こしてワイン開封時に異臭を発してしまうことが非常に悩みの種でもありました。 この原因は後に解明されて、現在では異臭をカットすることに成功しています。

 

『コルクによるワインの違い』

レストラン等でワインを注文した時、コルクに刻印が付いていることがありますよね。実はこれは本物の証であるという意味を込めて刻印を施しているのです。

特に高級ワインにもなると偽物が数多く流通してしまう可能性がありますから、これを見分けるためにも刻印をすることが一般的となっています。

そしてもう1つ、コルクによるワインの違いがあります。それはコルクの長さにあります。

コルクの長さはだいたい3~6cmとバラつきがありますが、この長さはワインの価格帯、つまり価値と比例して決まっていくと言われています。例えば熟成期間を長く置いているワインの場合、コルクの長さも6cm前後のものが使用されていることが数多くあります。

これはコルクの長さによって価値の違いを示しているのではなく、ワインボトルの密閉性と関係があります。コルクが長ければ長いほどワインボトルを密閉することができるため熟成させた高級ワインができるということなのです。

 

近年、天然コルクに代わる多くの口栓が試されています。合成コルクやスクリューキャップが天然コルクに変わるものとして普及し、それぞれに利点と欠点が指摘されています。また、「スクリューキャップ=安いワイン」とも言えなくなってきました。

時代とともにコルクの価値観と、環境への配慮など様々な観点から、今後行く末が変わるかもしれませんね。

 

個人的には、長期熟成して飲むワインでなければ、スクリューキャップの方が手間もかからず、むしろ気軽に飲める印象すらあるので、デイリー向けのような気もします。ただ、お店で目の前でスクリューキャップだと、接待などの席の場合は格好が付かないというようなケースもあるので、そのあたりを気にする場合は事前に確認しておくことも必要かもしれません。

 

日時:2015.06.14 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日でよさこい祭りもファイナルですね。なんとか天候も持ちそうです。

そして、北海道神宮例大祭の前夜祭でもあります。既に、街中には浴衣を着た方々をお見受けしました。

この時期になると、ようやく札幌にも夏が来たような気がしますね。

 

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今日は夏といえばというオススメメニューです。

『奥尻産朝イカのグリエ』

 

ちょっと小ぶりなサイズですが、その分身が柔らかくてジューシーなんです!!

シンプルにグリルするだけで、こんなにイカって美味しいんだと感じさせてくれる一品です。やはり、ビールか辛口のキリッとした白ワインが合わせるならオススメでしょうか。

また、つい調理中にイカの香りが気になってしまうくらい、食欲をそそる香りが最高です♬

 

こちらのメニューにつきましては、オーダーが集中して完売となってしまう場合がございますので、その際にはご了承願います。

日時:2015.06.13 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

よさこい祭りも後半戦で、このままなんとか雨も降らずファイナルを迎えられるといいですね♬

そんな熱い祭りの中、当店の暑い国からのお料理がバージョンアップしましたのでご紹介です。

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前回もご紹介させていただいた中近東で生まれた人類初のヘルシーフード『ファラフェル』

すり潰したひよこ豆(そら豆を使う地域もある)にハーブやスパイスを加え、丸く成形して素揚げしたファラフェルは、地中海沿岸、中東諸国で幅広く愛されている定番フード。植物性の素材だけで作られているのに、非常に食後感が高く、前菜やおつまみとして食することも多いが、一口大のファラフェル数個と、野菜、フムス、タヒーニ(ごまソース)などの具材とともにピタパンで挟み、ファラフェルサンドイッチとして食べられることも多い。カリッと揚がったファラフェルは、ザクザクした表面の食感と中のふわっとした食感の対比が楽しいだけでなく、スパイスの香りがきっちり効いており、手頃でいてヘルシーなファストフード。

 

当店は、レバノン風でひよこ豆と香辛料でつくっておりましたが、世界で流行している食べ方を体験していただきたくバージョンアップ致します。

自家製のピタパンに挟んで、ファラフェルサンドにして是非楽しんでみてください!

 

日時:2015.06.12 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよよさこい祭りも始まり、北海道神宮祭も控えており、いよいよ北海道にも本格的な夏を迎えることになりそうです。

今年は、暑い期間が短いらしいので、夏を満喫できるように、当店のグラスでご提供している白ワインを夏限定仕様に変更いたしましたので、ご紹介させていただきます。

ミネラル感とフレッシュさ、そしてほどよい酸味を重視してセレクションしておりますので、是非お試し頂きたく存じます。

 

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『シャトーデレスラ トカイ フルミント ドライ』

ハンガリーの代表品種フルミントから造られる辛口白ワイン。柔らかな口当たりで、バランスが良いんです!!

キラキラと輝く金色。綺麗なミネラルとエレガントな酸をもち、洋梨、りんごや柑橘のノートが舌の上で踊るようなフレッシュでフルーティーな味わいです。

ポワレなんかと合わせると、よりマッチするのでオススメです。

 

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『ケスター・ヴォルフ シルヴァーナー クラシック』

ピーチ、洋ナシなどを思わせる果実香、コンポート、石灰質を感じるミネラル、僅かにハーブ・青草のイメージなどを感じます。口の中にフレッシュでクリーンな印象の優しい果実味が広がります。

比較的強く綺麗な酸を備え、爽やかですが、ミネラルに富み、メリハリある味わいです。余韻は中庸で、果実の旨味と共に、酸とミネラルから由来する収斂性と苦味の要素が現れます。

フレシュでクリーンな印象の優しい果実の旨味が豊かに広がるイメージの、爽やかですが、ミネラル感に富み、骨格のしっかりした高品質なドイツの辛口白ワインです。

 

 

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『スピナルバ』

クリアで鮮やかな淡い麦わら色。芳香の強いノーズは、花のニュアンスを持ち、柑橘類とミネラルの含みを伴う。ミディアムボディ、フレッシュできれいにバランスが取れた酸味と、滑らかでクリーンな後味を持ちます。

口に含むと、発泡していないのですが、微炭酸なようなものをピリッと感じる夏らしいスッキリした味わいなんです。

食前酒としても十分な、アブルッツォの辛口白ワインは、この夏限定でグラスにてご提供いたします。

今年の夏のまずは1杯目に是非オススメです。

 

ボトルワインも夏仕様で、ライトなものから、フレッシュな風合い、スッキリした辛口など多種多様でご用意しておりますので、ご要望がございました際には気軽にスッタフまでお申し付けください。

 

日時:2015.06.07 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

当店にも、数ヶ国、数種類のブドウ品種で、ワインリストがございますが、ワインを選ぶ際に最近お客様から伺う声で、『イタリアワインがいい』や『ボルドー(フランス)の重め』とか、産地国でご希望される方も多くいらっしゃいます。

 

そこで、少し産地国ごとのワインの特徴をまとめてみましたのでご参考いただければと思います。

 

まずは、ワインの生産は世界各国で盛んに行われていますが、生産国を大きく分けると「新世界」と「旧世界」に分かれています。

 「新世界」は名前の通り、ワイン生産の歴史が比較的新しい産地や世界的にあまり知られてない欧州以外の新興ワイン国のことを言い、別名「ニュー・ワールド」と呼びます。 ニュー・ワールドは、アメリカ、チリ、オーストラリアを筆頭に、日本の市場でもヨーロッパ諸国のワインと同じくらい見かけるようになりました。実は、チリは日本での輸入量3位なんです。フランス、イタリア、チリ...これが日本の輸入量のランキングだそうですよ。

 

それに対して「旧世界」とは、ヨーロッパや地中海沿岸などのワインの歴史がとても古く、ワインの定番国と言われているヨーロッパ諸国で、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ等が該当します。もう昔からワインを作っている老舗国ですね。ヨーロッパ連合(EU)に加盟しているワイン生産国においては、EUのワイン法に基づき、それぞれの実状にあったワイン法を制定し、格付けを定めています。まずはこれが新世界と大きな違いでしょう。

 

ただし、2009年にフランスワインも新しい格付けとなりました。これは最近メキメキと力を付けている新世界のワインのワイン法は消費者にも分かりやすかったことが原因と言われています。ヨーロッパ諸国のワイン法は複雑すぎていたため、消費者にとって分かりやすいように改定されたようですね。

 

最近では、ワイン法に縛られず美味しいワインを造りたいという生産者が、指定以外の品種を使って自由に造り、下級カテゴリで販売をするというケースも増えているようです。

 

『フランスワインの特徴』

ワイン=フランスのイメージですが、意外にもワインの生産量はイタリアに次いで2位。フランスのワインは原産地呼称統制法(A.O.C.)によって、テーブルワインと指定地域優良ワインに分類する事を義務付けられていることが特徴です。また、フランスワインはアメリカやチリなど新世界のワインたちと比べて、繊細で複雑な味わいのものが多く、初心者の方だと素直に美味しいと感じにいくワインも多くあるのも特徴です。

 

『イタリアワインの特徴』

温暖な気候に恵まれていて、イタリア全ての州でワインが作られており、それぞれ特徴あるワイン作りが行われています。イタリアワインは、ヨーロッパ諸国のワインの中ではコストパフォーマンスが高く、手軽に飲めるワインを多く造っていますが、バローロやバルバレスコ、フランチャコルタのように、フランスと匹敵する素晴らしい品質のワインもあり、意外にもイタリアワイン好きにはマニアックなワイン愛好家が多い気がします。

 

『スペインワインの特徴』

情熱の赤と言われるだけあって、やはり赤ワインが印象的なスペインワイン。
イタリア同様気軽に飲めるリーズナブルなワインが多いように思いんですが、熟成や飲み頃にこだわりのあるワインが多い点は、イタリアとの違いかもしれません。もう1つ、スペインのワインで忘れてはいけないのがシェリーです。シェリーはアンダルシア地方で造れらる酒精強化ワイン。スペインのワイン文化はシェリーともに発展したと言っても過言ではありません。

 

『アメリカワインの特徴』

アメリカで最高のワインを生み出す地域がカリフォルニア。
特にソノマとナパ・ヴァレーには有名なワイナリーが多く、アルコール度数が高い濃縮な赤ワインや、フランスのボルドーを意識したようなワインが造られています。ヨーロッパで施行されている原産地制度はなく、品種主義に基づくワイン作りをおこなっているのが特徴です。また、オレゴン州のピノ・ノワールも有名であのリーデルから「オレゴン・ピノノワール」のグラスが登場したくらい注目を浴びています。

 

『チリワインの特徴』

日本での輸入量3位になったチリ。
チリワインの特徴といえば、品種の特徴がとれたバランスでしょうね。これにつきると思います。また、チリと言えば、やはりカベルネ・ソービニョンです。通称「チリカベ」と言われており、チリで造られる赤ワイン用品種の45%強を占めています。カベルネ・ソービニョンは味わい深いタンニンでふくよかな果実味等、はっきりしたキャラクターとしっかりとした骨格があるため、長期熟成型ワインに向いています。

 

ざっとこんな感じで産地国での特色もありますので、それを踏まえてお選びいただくのもひとつの方法かもしれません。

当然、ブドウ品種や地域など詳細にしていくほど、お好みの味わいが伝わりやすいですが、印象で伝える分には産地国だけでも十分ですが、困ったときは気軽にスタッフまでお申し付けいただければと思います。

 

 

日時:2015.06.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

スペインバルでもはや有名になったタパスのアヒージョは、今や当たり前になってきたところでもあります。

最近、お客様にもよく尋ねられるのですが、このアヒージョの正しい食べ方って皆さんご存知でしたか?

 

正しい食べ方をされている方をすると、スマートに見えるのでここでちょっぴりクイズ形式でご紹介したいと思います。

 

アヒージョの正しい食べ方は次の3つのうちどれでしょう?

 

①まずオリーブオイルのみパンをつけて食べ切り、その後具を食べる

 

②まず具を食べ切り、パンにオリーブオイルをつけて食べる

 

③オリーブオイルを付けたパンに具を乗せて食べる

 

 

 

 

 

 

答えは

 
 

①まずオリーブオイルのみパンをつけて食べ切り、その後具を食べる

でした!

 

 

これには結構驚かれる方いるのではないでしょうか?

具材の横からパンをつけて、オリーブオイルだけを先に食べてしまう(飲んでしまう)のが正解だそうです。

これには理由もきちんとございまして、アヒージョというのは『魚介の旨みが溶け込んだオリーブオイルを楽しむ料理』だからということです。つまりは、主役はオリーブオイルで具材ではなかったのですね!!でも、具材も最後はきちんと食べるそうです。

 

自分は、オリーブオイルを付けたパンに具材を乗せて食べるのが正解かと思いってましたが、今回はアヒージョの通な食べ方を広めるべく大変勉強になりました。

当店でも、『エビとエリンギのアヒージョ』がございますので、是非スマートな通な食べ方を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

日時:2015.05.30 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日は小学校の運動会日和で、ちょっと夏の陽気を感じました。

寒い土地出身の自分としては、何年住んでも暑さにはめっぽう弱いものです。

せめて涼しい気持ちになるドリンクでも飲みながら、避暑したいなと思い、今年のワインビストロ晴初夏限定オリジナルカクテルの試作をしてみました。

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ネーミングはまだ未定ですが、夏らしい淡いアクアブルーのカクテルです。

キウイ・パイン・ブルーベリー・パッションフルーツ・白ぶどう、そしてグレープフルーツを加えたフルーティーで軽やかな口当たりと、ほどよい微発泡ですっきりした味わいなので、食中や食前でもお飲みいただけるように仕上げております!

トロピカル風のデコレーションで、試作では仕上げておりますが、ちょっとコレですと恥ずかしいという方もおられるかと思うので、改良の余地はありそうです。

 

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もうひとつはシンプルに、『洋ナシのスパークルカクテル』です。

瑞々しい香りの洋梨は、喉が渇いた時にもスッキリお飲みいただけるように、レモンの酸味も効かせております♬

昔、販売されてました『洋梨ソーダ』というジュースをイメージして試作してみましたが、みなさん分かりますかね??

 

春限定で販売しておりました、『エルダーフラワーのスパークルカクテル』と『さくらのハイボール』につきましては、今月末を持ちまして一旦販売終了とさせていただきます。ご愛飲のほど誠に有難うございました!!

日時:2015.05.28 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新しいデセールのご紹介をさせていただきます。

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『昔風サヴァラン ラム酒風味のババ クリームシャンティイと』

サヴァラン (savarin) は、フランスの焼き菓子。ブリオッシュを切断し、紅茶味のシロップを染み込ませて冷やしたものにラム酒やキルシュワッサーをかけ、生クリームや果物で飾りつけたものです。

1840年代にパリの菓子職人ジュリアンが考案し、美食家のブリア・サバランにあやかって名前がつけられたそうです。ブリア・サバランとは世界的に有名な19世紀頃のフランスの美食評論家で、この「サバラン」という菓子は彼の業績に敬意を表し命名されました。ノルマンディー産のフレッシュチーズにも「ブリア・サバラン」という名前のチーズがあります。

 今はすっかりお菓子屋さんから姿を消してしまったサバランですがかつてはショートケーキとともにお菓子屋さんの定番でした。洋酒にたっぷりと浸された上品でリッチな味わいは、まさに大人のケーキといえるかもしれません。

 

元々は「ババ」と呼ばれていたが、フランスの有名な食通、ブリア=サヴァランにちなみ改名された。しかし、フランスやベルギーの洋菓子店などでは、ババ・オ・ロム(baba au rhum)というのが一般的だそうです。

お酒が入っておりますので、車でお越しのお客様はご遠慮ください!!

日時:2015.05.25 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連日の新メニュー紹介です。今回は、現在世界で注目されているヘルシーフードなんです!!

 

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『ファラフェル』~レバノン風ひよこ豆のコロッケ ヨーグルトソース

 

ファラフェルとは、中近東で生まれた人類初のヘルシーフードなんです!水でもどしてから磨り潰したひよこ豆をパセリやコリアンダーなどと様々なスパイスを混ぜて丸めて揚げる、「お豆のコロッケ』ですね。

今では世界中の街角のスタンドなどで気軽に楽しまれているそうです♬

 

ひよこ豆をすりつぶしてパセリやスパイスと混ぜて団子にし、素揚げしたものがファラフェルボールで、まるで団子のよ うで当店では食べやすくボール状にしてご提供しております。ファラフェルは日本人の味覚にもよく合うヘルシーフード。 100%植物性で低カロリーな材料を使いながら、動物性の材料にも決して負けない味わいと満足感があります。

なお原材料のひよこ豆はほかの豆類と同様の良質なたんぱく質があり、ビタミンB1と食物繊維が豊富に含む健康食材なんです!

 

スパイシーな香りがしますが、辛くはなく、また食べやすいサイズながらの食べごたえ感もあります。

合わせるなら、ラガータイプのビールは文句なしでしょうね。

 

世界の流行ヘルシーフードを是非先取りしてみてください!!

日時:2015.05.24 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

引き続き新メニューのご紹介をさせていただきます。

今回ご紹介の料理は、これから暑くなるにつれて食べたくなるかもしれませんね♬

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『ピチのラグメン ~生太麺のパスタ・ラムトマトソース モンゴル風~』

 

ピチとは、手で丸くこねた太麺パスタで、スパゲッティをさらに太くしたような形をしている。トスカーナのシエーナ県発祥と言われているそうです。当店では、このパスタを使って、中央アジア圏でよく食べられているスパイシーなピリ辛ラグメンをご提供しております!!

パクチーをトッピングして、オリエンタル風合いで、やっぱり冷たいビールは相性抜群ですね。

 

日時:2015.05.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新しいメニューが登場しましたので、ご紹介させていただこうと思います。

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『アンディーヴとリンゴ・アーモンドのサラダ ブルーチーズ風味』

アンディーヴを使ったサラダ仕立てで、アンディーヴ(仏)はチコリー(英)のことですね。

チコリーはヨーロッパ原産の野菜で、元来苦味がきつい植物なのですが、日に当てないで白く栽培する事で美味しく食べられるようになった野菜です。食べるのはその芽の部分になります。

チコリーの仲間は非常に多く、リーフチコリーまたはサラダチコリーと呼ばれているもの、イタリアでラディッキオと呼ばれているものなども同じ仲間です。

 

アンディーヴの特徴としては、歯ざわりがよく、かすかな甘味と少し苦味があり食欲をそそります。

また、アンディーブには水溶性食物繊維の一種であるイヌリンが多く含まれています。特に塊根の部分に多く古くからヨーロッパではハーブとして扱われてきました。このイヌリンは多糖類ですが砂糖や他の炭水化物と比較して3分の1から4分の1程度のエネルギーしか含まないと言われています。また、胃腸で消化吸収されることなく結腸まで進み、そこで有益なバクテリアによって代謝されるので、有効なバクテリアを育てることにもなるそうです。

アンディーヴ特有の成分として、チコリ酸(Chicoric acid)と呼ばれる成分がありますが、これも根の部分に多く含まれています。これには消化を促進する働きや肝機能を高める働きなどもあると言われているそうですね。

 

このサラダ。美味しい上に、りんごとアンディーヴに豊富に含まれるビタミンや食物繊維、チーズのタンパク質やアーモンドのデトックス効果があるので、美肌効果も期待できそう♪
フルーツの入った料理や、ブルーチーズがダメな方にもぜひ勇気をもって試していただきたい一品です!

日時:2015.05.22 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、『イスラエル産ワインフェアー』もご好評を頂き予定より早く完売となりましたので、次回予定しておりました『フランス産シードルフェアー』と『イタリア産シチリア バイオーダーワインフェア第一弾』を合わせて、本日より始めたいと思います!!

 

シードルとは、フランス北西部、モンサン・ミッシェルでも有名なノルマンディー地方で有名なお酒です。フランスのお酒といえば、まず浮かぶのはワインですが、この地方はほかの地域と異なり、名産物はりんごとそば。

ちょうど日本の長野県とおんなじなんですね♬

シードルは遡れば6世紀ころ造られているそうで、とくにブルターニュ地方ではシードルとガレットを合わせるのは有名です。

当店でも、現在そば粉を使った新メニューがありますので、ご紹介します!!

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『タスマニアサーモンのクリーム煮 そば粉のクレープ包み ~サフランソース~』

そば粉の香ばしい香りと優しい味わいは、辛口の白ワインもいいですが、ここはシードルと合わせるのもいかがでしょうか!?

 

他にも、どんどん新メニューが上がっているのですが、もろもろ記事のご紹介が追いつかず申し訳ありません。

できるだけ早急に、美味しく撮影して、随時ご紹介させていただきます!!

 

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こちらがバイオーダーワイン第一弾!!『シチリア産 イヴァム社 エトナ・ビアンコ』なんです。

こちらは、18本限りの入荷となっておりますので、お早めにご用命下さい。

 

シュール・リーで熟成させて造られる白ワインです。滓の上で寝かせることで、このブドウ品種のフルーティーさが引き出されています。

ブドウ品種は、カリアンテ種とカタラット種です。

白い花の濃厚なアロマ、ミネラルや心地良い酸、持続性のあるアロマはをもったフレッシュな飲み心地のワインなんです。繊細なお料理との相性がよく、上記に紹介したお料理とも相性抜群です!

 

バイオーダーワインとは、通常の定番商品と異なりまして、1年に1~2回だけ限定本数の入荷するワインなんです。定番の人気ワイナリーが造っている 、通常では日本に入荷することのないワインが楽しめます!日本ではあまりお目にかかることのない、珍しいタイプのワインもあるのでイタリアワインをより深く知ることが出来るかもしれませんね♬

それぞれ限定本数となっていますので、この機会に是非ご賞味ください。

 

日時:2015.05.16 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

5月から開始しました『イスラエルワイン フェアー』なのですが、予想以上のご反響を頂きまして今回入荷した分は完売となりましたこと、誠に御礼申し上げます。

産地柄もあるのでしょうが、皆さん初めての方が多くて、予想以上のペースでの完売となりましたので、次月で予定していました『フランス産シードルフェアー』を用意が出来次第で実施させていただこうと思います。

また、イタリア シチリアの初リリースワインもバイオーダーで届きますので、こちらもぜひお楽しみに♬

 

今日は、もうひとつお知らせなんです!

旬のホワイトアスパラガスが入荷しましたので、本日よりシンプルに茹で上げて、フライエッグを添えてご提供いたします。ホワイトアスパラガスの甘みをご堪能いただければと思います。

 

なお、こちらにつきましては完全数量限定となりますので、完売時は何卒ご了承願います。

 

 

 

日時:2015.05.10 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

前回の記事に引き続き、ワインの違いの件で、今回はボトルの形をみるとどういうテイストか判断する材料にもなりますので、少しまとめてみようと思います。

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『ボルドー型』

フランスのボルドー地方のボトルでいかり肩のびんが特徴なんです。

イタリア、スペインなどでも広く使われてます。

 

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『ブルゴーニュ型』

フランス東部ブルゴーニュ地方のボトルで、なで肩で安定したかたちが特徴なんです。

赤ワイン、白ワインともに薄い緑色をしています。

コート・ド・ローヌ地方やロワール地方でも使われます。

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『シャンパン型』

フランス シャンパーニュ地方の発泡性ワインに使われるボトルです。

中からの圧力に耐えるために工夫されたかたちで、ガラスも厚めに造られています。

スパークリングワインは世界共通でこのかたちがよく見られます!

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『ライン/モーゼル型』

ドイツワインの大部分はこのタイプです。なで肩の背の高いスリムな形が特徴ですが、アルザス型ほど細身ではありません。

ライン地方はガラスの色が茶色、モーゼル地方は薄い緑色をしているので産地に区別がしやすいです。

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『アルザス型』

フランスのアルザス地方のボトルで、ほかのボトルに比べて背が高く、細いのが特徴なんです。

隣国のドイツのワインボトルに似ていますが、ボトルの色がダークグリーンなのがアルザス型です。

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『プロヴァンス型』

フランスのプロヴァンス地方で使われるのがこの型です。

ビンの中央部分にくびれをつけたり、魚のように瓶の底付近を小さめに縮めたりする形のものが見られます!

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『キャンティ型』

イタリア トスカーナ州 キャンティ地方で使われるボトルなんです。

ボトルの下半分が藁苞で包まれているのが特徴ですね。

外側の藁苞は手編みの工程が必要なため、その生産量は減少しつつあるそうです。

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『ボックステイル型』

ドイツのフランケン地方のボトルや、ポルトガルのマテウスなどでみられる型です。

昔使われていた動物の皮袋の名残をのこした美しい曲線をもったのが特徴なんです。

 

以上が主だったワインのボトルの形です。

この形を見るだけで、おおよその産地や味わい・テイストの傾向などなんとなく予想が付く場合があります。

お店でワインを買う際に、参考にしてみていただければと思います。

 

日時:2015.05.07 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

大型連休も終えて、これからは初夏に向かって満喫する時期になりそうですね!

今回は、ワイン初心の方でもわかるようなテーマについて考察してみます。

 

ボルドーとブルゴーニュはフランスに代表するワインの名産地で、共に「素晴らしいワインを造る銘醸地」として有名なワイン生産地です。

しかし、甲乙つけがたい素晴らしいワインを造りますが、2つの地域では様々な違いがあります。

 

『ボルドーの特徴』

ボルドーワインの最大の特徴はブレンドにあります。ブルゴーニュをはじめ、世界には単一品種の葡萄でワインを造る産地が数多くありますが、ボルドーでは、2種類以上の葡萄をブレンドし、複雑で豊かな味わいに仕上げています。

2種類以上の葡萄をブレンドしているため、葡萄のブレンド比率を変えることで品種の出来がイマイチでも、ある程度カバーする事出来ます。

ボルドーの赤ワインの特徴は、若いうちは力強く渋味があることです。ただし、熟成させることによって旨味が増し、落ちついた味わいに変化していきます。

ボルドーでも白ワインを造っていますが、赤ワインの割合が圧倒的に多く、ボルドーのワイン生産量のうち、8割以上を赤ワインが占めています。

また、ボルドーで赤ワインに使用が認められている葡萄は、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「カベルネ・フラン」「マルベック」「プティ・ヴェルド」の5種類です。基本的にカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを主体としたワインが多く見られます。

白ワインは「ソーヴィニヨン・ブラン」「セミヨン」「ミュスカデル」の3種類です。

 

『ブルゴーニュの特徴』

ブルゴーニュはボルドーと違って、単一品種から造られ、ぶどう品種も赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはシャルドネを使用します。

一品種しか使わないため、土地の個性や生産者の個性(醸造方法)がワインにダイレクトに表れるため、繊細な味わいが特徴的です。また、一品種しか使わないため、不作年の影響をもろに受けてしまいます。

ブルゴーニュの赤ワインは色鮮やかで渋味が少なく、すっきりした酸味があり、香り高いのが特徴です。ブルゴーニュは白ワインも有名で、モンラッシェ、ムルソー、コルトン・シャルルマーニュはブルゴーニュ3大白ワインとも言われています。

また、ブルゴーニュの赤ワインは、ピノ・ノワール、白ワインはシャルドネのみ使用しているため、レストラン等でブルゴーニュのワインを注文する時に赤、白さえ伝えれば、品種の話をする必要がありません。

 

もっともっと掘り下げれば、格付けや政治的な違いがありますが、今回はボルドーワイン、ブルゴーニュワインの特徴について比較してみました。

今回紹介した以外にもボルドーとブルゴーニュの違いはボトルの形状でも判断できます。それらについては、また改めてご紹介いたします。

 

日時:2015.05.03 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連休も花見日和で、久しぶりに穏やかな天気でようやく北海道で春を体感できる時期となりましたね。

ご来店の方々からも、今年はこのGWで「どちらで桜を観てきたよ」なんてよくお伺い致します。

葉桜になる前に、一度観賞しておきたいものです!

 

ワインの世界では日常的に使用されている言葉も、全く異なった意味合いとして使われていることが多々あります。その例として挙げられるのがボディという用語です。

今回はこのボディについてご紹介します。

 

ワインショップに行くと「こちらはフルボディです」といった内容の会話を聞くこともありますが、ワイン用語を深くご存知じではない方がこの会話を聞くと何のことか分からないですよね。

フルボディとは、一般的には赤ワインの味わい、豊かさ、濃厚さ、重さなどを表現するワインで使用する専門用語です。つまり、「このワインはフルボディなんだぁ」という会話を細かく表現すると、「このワインは非常に濃厚で奥行きがあるんだぁ」という意味合いになるのです。

フルボディの他にもワインの輪郭を表現する用語が存在します。

フルボディよりもあっさりしていて比較的どのシーンでも活用できるワインをミディアムボディと言います。中間的な濃厚さがあるという意味になります。

次に軽くて渋みを抑えているあっさりタイプのワインをライトボディと言います。ライトボディの場合は口当たりも非常に爽やかなので赤ワイン初心者の方でも挑戦しやすいワインとなっています。

この他にもミディアムフルボディやミディアムライトボディといった中間的な表現にミディアムを使用する場合もあります。

 

それではいわゆるフルボディの定義とは何なのでしょうか?

フルボディは濃厚で味がはっきりしている、という表現ではありますが、実はフルボディと表記されている全てのワインがインパクトのある味わいを演出してくれるとは限りません。 なぜならばフルボディの定義とはそれぞれの価値観、判断で定められているものであるため、明確な基準や数字などを設けているわけではないんです。 ですから、フルボディと表記していても、飲む人の基準によってはフルボディではないと判断されてしまうケースも少なからず存在しますので、ボディはワインを選ぶ際の1つの材料として付け加えると、よりワイン選びの視野が広がっていくと思います。

 

当店でも、ワインのセレクトをさせていただくにあたり、ゲスト様のお好みをお伺いさせていただいておりますが、まず一番難しいのがこのボディ感です。上記のとおり、ひとえにフルボディといってもかなり振り幅があるものなんですね。

その為、当店はより詳細にお伺いさせていただいた上で、好み当てはまりそうなワインを少なくとも3本はご用意させていただきます。

その中に、ご要望のタイプのものがない場合は改めて御用命いただければと思います。

また、好みのブドウ品種や味わいなど、希望詳細があれば御遠慮なくお申し付けください。

 

これから、当店もいわゆるこのフルボディワインのご要望が多く頂きますので、新しくリストに入ってきますので是非お楽しみにしてください♬

 

 

 

日時:2015.05.01 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日から申し上げていた通り、本日よりイスラエルワインのフェアーを開催いたします。

お客様のご要望から出来た企画ですが、是非ご来店の皆さまにご賞味頂きたく、今回はバイ・ザ・グラスでのみのご提供とさせていただきます。なお、ある程度の在庫はご用意しておりますが、数量には限りがございますので完売時にはご了承ください。

 

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今回は『ヤルデン マウントヘルモン インディゴ』と『ヤルデン マウントヘルモン ホワイト』でのご用意となっております。

 

赤の『ヤルデン マウントヘルモン インディゴ』は、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーのセパージュ。

熟したプラムやベリーの果実に微かにハーブの香りや煙のヒントを感じます。

ミディアム~フルボディのヤルデン得意のブレンドで、滑らかなタンニン、ふくらみのある果実味、しなやかな酸味があるんです。

 

白の『ヤルデン マウントヘルモン ホワイト』は、ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネに若干のセミヨンが入っております。

メロン、柑橘類、キウイフルーツの香りや新鮮なハーブの香りのバランスがよく取れています。

フルーティなフィニッシュを持つミディアムボディの白ワインなんです。新鮮な魚を使った料理や、鶏や鴨などにもよく合います。

なんと、エアー・カナダで愛用されているそうです!!さっぱりで春・夏向けかと思いますので、まずは1杯でいかがでしょうか。

 

 

 



 

日時:2015.04.30 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかりお花見の時期となってきました。この季節は、やはりつくづく日本人と感じます。

今日は、初めての方でも出来るテイスティングのコツをテーマにしたいと思います。

 

試飲会などに行ったことがある方はテイスティング経験があると思いますが、ワイン初心者の人たちにとって、テイスティングはさすがにハードルが高いですよね。普段からワインを飲んでいる人でさえも、テイスティングだけは日々の努力が必要と言われます。

ワインのテイスティングは色を見て、香りを嗅いで、舌で転がす....。そして、ボリュームやタンニンがどうとか、酸味や甘味などをチェックしていくんですが、正直舌の感覚が全てです。

という事で、まずは自分にあったワインを見つけるためのテイスティングでいいと思うので、そのテイスティング方法をご紹介しますね。

 

 

 ワイン初心者の方がチェックするテイスティングポイントは、ボリュームやタンニン、果実味ではなく、葡萄の品種とそのワインが自分の舌にあっているかどうか。この2つでいいと思います。

ワインの味は葡萄の品種によって大きく変わってくるので、まずは葡萄の品種をチェックすること!これをチェックしたら、飲んで味わってみる。 これで美味しいと感じたら、この葡萄の品種を色々と味わってみると、自分に合ったワインが見つかると思いますよ。

 

以前、映画に例えてご説明したことがあるのですが、『どんな映画を見たらいいですか?』という質問がありまして、『好きなジャンルや好きなキャストがいれば、まずはそこから観ると入りやすいですよ』と答えさせていただいたことがあります。

まさしく、ブドウ品種や味わいは、映画で言うとキャストやジャンルのようなもので、わざわざ苦手なものから始める必要はないかと思います。極力好きなものから、裾野を広げていけばきっと自分の好みが見つかってくるかと思います!!

 

来月からは、いよいよイスラエル産ワインフェアーですので、是非気軽にテイスティングの上、いろいろご意見・ご感想を頂ければ嬉しいです♬

 

 

日時:2015.04.25 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は、何気な質問がお客様からありましたので、ちょっとそれについて触れたいと思います。

『スパークリングワインの中で、どうしてシャンパンが高いのか?』

 

記念日や誕生日などで開けられる事が多いシャンパンって、比較的高いものが多いですよね。レストランやバーでボトルを空けようと思ったら1万円近くします。

しかし、シャンパン以外のスパークリングワインは半分の値段で飲めて、味もそこそこ満足のいく物が多いんですが、安いシャンパンってなかなか見かけませんよね?

なぜ、シャンパンは高いのでしょうか?について

 

まずはじめに、シャンパンとはスパークリングワインの一種で、産地、栽培方法、製造方法などについて決められている定義(AOC)の基準をクリアしたものだけがシャンパンを名乗っています。

製造工程で瓶内二次発酵法だったり、若干手間と時間は掛かっていますが、原料となるブドウや人件費などによってコストが2倍、3倍と膨れ上がることはありません。

では、なぜ高いのか?シャンパンが高い理由の1つは、膨大な広告宣伝費が掛かっているからです。

特に大手のシャンパーニュメゾンはイメージ戦略によって、派手なCMやプロモーションなど宣伝広告費が価格に乗っかっているため、スパークリングワインの中でも価格が高くなっているわけです。

あれだけ膨大なプロモーションを行っているので、ワインを飲まない人でもシャンパンの銘柄って1つくらいは知っています。LVMH社の「モエ・エ・シャンドン」や「ドン・ペリニヨン」のようなブランドがいい例ですね。

また、F1のシャンパンファイトは、99年まではLVMH社の「モエ・エ・シャンドン」、00年以降はマム社の「コルドン・ルージュ」がスポンサーとなっています。

シャンパンファイトの歴史としては、60年代にモエ・エ・シャンドンが、スポンサードするモータースポーツの大会において、表彰式にシャンパンを提供したことがきっかけではじまったようです。

 

シャンパンはファッションブランド的な意味合いがあり、雰囲気で飲むシーンが多いので、このような価格になるようです。もし同じようなスパークリングワインを飲むのであれば、スペインのカヴァやイタリアのスプマンテでもいいかもしれませんね。

 

なお、当店ではシャンパンはもちろん、ボルドー産のヴァンムスー、スペイン産のレゼルヴァ規格のカヴァや、ポルトガルのスパークリング、イタリアのスプマンテ、オーストラリア産のスパークリングなど、産地やぶどうもさまざまな種類でご用意しております。

お祝いの席にや、気軽に飲む時などシーンに合わせてご用意できるようにしておりますので、ご要望がございました際には気軽にスタッフまでお申し付けください。

 

 

日時:2015.04.25 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ春を感じるほど暖かくなってきましたね。

桜も咲き始め、北海道にもようやくお花見の時期となってまいりました。

ワインビストロ晴にも、春を感じる一品が登場なんです!!

ほたて.jpg

 

『帆立貝のソテー サフランクリームソース ~サクサクパイ添え~』

 

実にアートな逸品です!

まず料理をみて春を感じ、食して春を感じる一挙両得な気分になれる季節限定のオススメメニューなんです。

サフランクリームソースが、ホタテをよりマイルドに感じさせてくれる優しい味わいです。

是非、白ワインと合わせてどうぞご賞味ください♪

 

先日より、オススメしていたオーストラリア産『ダーレンベルグ スタンジャンプ リースリング』が、驚異的なスピードで完売致しまして、まずは御礼申し上げます。

来月からは、お客様からリクエストもありました『イスラエル産ワインフェアー』をいよいよ行います!!

グラスでご提供できるように、ある程度在庫は揃えましたが、恐らくオーダーが集中することかと思いますので、完売時はご了承ください。

 

ワインの紹介につきましては、あた改めてご紹介いたします。

是非、お楽しみに!!

 

日時:2015.04.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

日ごろからワインを飲む人でも、わざわざ香りを嗅ぐという人は、実は少数なのかなと...しかし、無関心なのではなく、香りについては少し難しいと思っているから、香りを楽しまないという人が殆どではないでしょうか?

という事で、今回は香りの嗅ぎ方をご紹介します。

 

『香りの重要性』

ワインを飲んでいる人であれば知っていると思いますが、ワインの良し悪しを評価する場合、味と香りのどちらが重要かというと...圧倒的に香りが大事なんですよね。

世界的なワイン評論家たちはワインの魅力は香りにあると言っており、ワインの命は香りと言って過言ではありません。

どんなに安いワインでも、最低5、6種類の香りがあると言われているので、ぜひ、デイリーで楽しむワインからも、1つでも良いので、香りを見つけてあげて下さい。

また、人間の臭覚は同じ香りを嗅ぎ続ければマヒしてしまうので、最初に嗅いだ時が勝負とも言われています。ワインを注いだ後の最初の香りを大事にして下さいね。

では嗅ぎ方のポイントをご紹介です。

 

 

まずは、グラスにワインを注ぎます。

この時、香りを重視するのであれば、飲む時よりも少なめに注いで下さい。

香りは2回に分けて嗅ぎます。

まずはグラスを回さず、鼻をグラスの中に入れて香りを確認して下さい。この時の香りを専門用語で「アロマ」と言います。1回目の香りは葡萄本来の香りがします。
※と言っても、1回目でもなかなか難しいです。

次にグラスを回してから香りを嗅ぎます。この香りを「ブーケ」といいます。ここでは、ワインの醸造や熟成の様子が分かります。
※2回目は更に難しいです。

 

ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、プロ意識を持つ必要はないと思うので、まずは嗅ぎ方を知ってワインにはどんな香りがあるのかを知っていればいいと思いますよ。

そうすると、ワインと料理の楽しみ方の幅も広がって行くかと思います。ちょっと大人の嗜み方としても素敵かもしれませんね♪

是非、気軽に試してみてください!!

 

日時:2015.04.17 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今月からオススメしておりましたカリフォルニア産の『レイウッド』が、完売いたしまたのでまずは御礼申し上げます。

予定より少々早い完売となりましたので、次回予定してましたワインを先にオススメとさせていただこうと思います。

春らしく若干ライトで、飲み合わせも気軽に出来るワインにしております。

 

スタンプジャンプ.jpg

『ダーレンベルグ ザ スタンプジャンプ リースリング』

ライム、ルビーグレープフルーツ、青リンゴに白い花の香りがチャーミング。口当たりは滑らかで、快活な酸と微かな甘みがシャーベットのような余韻をもたらす。視力検査の表を模したラベルには、腕を伸ばしてボトルを持ち、一番下の文字が読めれば、まだもう一杯は飲めるというジョークが込められているんですよ!

 

南オーストラリア州、マクラーレン・ヴェイルで収穫したぶどうだけを使って造られているそうです。

残糖5.5g/㍑含まており、口に含むとほのかな甘みを感じます。この甘味と酸味のバランスが絶妙で、とくに醤油や砂糖をベースにする和食に馴染んでいる私たちには、非常に嗜みやすい味わいとなっています。肩肘をはらずに、食事を引き立ててくれるワインなんです。

 

こちらも、同様に本数限定にてのご提供となりますので、完売時はご了承願います。

なお、本日よりバイ・ザ・グラスにてご提供いたしますので、是非食前の1杯目にいかがでしょうか♬

日時:2015.04.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今度はちょっとワイン初心向けの少しプロっぽく聞こえるワイン用語をいくつかご紹介いたします!

 

『ドメーヌ』

ドメーヌとは、主にフランス・ブルゴーニュ地方にて自社畑を所有して、ブドウの栽培からワインの瓶詰め、出荷を行うワイン生産者のことです。地方がブルゴーニュ地方ではなく、ボルドー地方になれば「シャトー」と呼びます。
また、ブルゴーニュ地方では、ドメーヌに対して「ネゴシアン」という言葉がありますが、ネゴシアンは生産者ではなく、生産者から樽ごとワインをかいつけ、味を調えてから瓶詰めして出荷、販売するワイン商のことです。

 

『バリック』

オーク樽で、瓶詰めの前のワインの熟成に使用されます。ワイン用の樽としては小さめの220リッ トル前後のものが殆どです。ちなみにボルドーでは225リットル。小さい樽を使う利点として、熟成期間を短縮できる点や色素を安定させることができるので、小さめの樽が使用されます。樽の香りを表現する際にバリック香と言うとプロっぽく聞こえるかもしれませんね!

 

『アタック』

「アタック」はワインにおける第一印象を示す言葉で「強い・弱い」で表現される事がほとんどです。一口含んだ時に感じる第一印象なので、ワインのイメージを作る要因の一つともいえます。
ただし、アタックだけでワインを判断するのは難しいので、最後までワインと付き合ってくださいね。第一印象だけで判断してはいけません...これは人間と同じかもしれませんね。

 

『果実味』

果実を思わせる「風味」を感じた時に使うテイスティング用語。意味としては「フルーティー」と同じ。ただ「フルーティーなワイン」とコメントするよりも、「果実味あるワイン」とコメントした方が少しプロっぽく聞こえます。

 

『凝縮感』

濃密さを表すテイスティング用語。意味としては「濃い」とほぼ同じ。「濃いワイン」とコメントするよりも、「凝縮感あるワイン」とコメントした方が少しプロっぽく聞こえます。

 

『複雑味』

そのままの意味ですね。いろいろ種類の香りやフレーバーを持っていると感じた時に使用するテイスティング用語。偉大なワインに使われる事が多く、最大のほめ言葉とも言えます。

 

『トースト香』

高級なシャンパーニュに感じる特徴的な香りのこと。焼きたてのパンのような香ばしい匂い。高価なシャンパーニュを飲んだ後に「トースト香が際立ってるね」なんて言ったらプロっぽく聞こえます!

 

今回は、ちょとしたテイスティングの際に使用できそうな専門用語を紹介してみました。

ワインの会話の中に少し使用してみるだけで、ちょっと変わるかもしれませんね。

言葉の意味を理解しながら、改めてワインを楽しんでいただけたら、さらにワインを楽しんで頂けるかと思います。

是非、機会があれば試してみてくださいね♪

日時:2015.04.13 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインを飲む際に、専門用語を使いすぎると、周囲から変な目で見られるかもしれませんが、適度に会話の中に入れるとちょっと格好良く見えたりするもんですよね。

今日は、ちょっとした専門用語をいくつかご紹介いたします♬

 

『右岸』

ボルドー地方のサンテミリオンやポムロールなど、ドルドーニュ川右側のワインの事をいう。単に「右」と呼ぶこともあります。コストパフォーマンスに優れており、渋味が少ないのが特徴的。ECサイトで「ボルドー・右岸地域」なんて見かけた事があるんではないでしょうか?

 

『セパージュ』

 ブドウ品種のこと。フランス語ですが、世界中のワインに使用する。
例えば、「このワインのセパージュは何ですか?」なんて聞くと、ちょびっとかっこいい。

 

『有機農法』

科学肥料や除草剤、殺虫剤を使わない自然農法のこと。近年、「ビオ・ワイン」、「ビオディナミ・ワイン」、「ヴァン・ナチュール」、あるいは「自然派ワイン」と呼ばれて、世界中で流行っています。

 

『DRC』

ワインの王様「ロマネ・コンティ」を造っている醸造所「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」のことです。読み方はそのまま「ディーアールシー」。AOC等もそうですが、フランス語なのに、なぜか略すと英語読みが多いのは不思議なところ。

 

『NV』

ワインリストなどで表記される「ノン・ヴィンテージ」略語で、「ノンヴィン」と言う人も。いろいろな年に収穫したブドウを混ぜているワインのことで、シャンパーニュやスパークリングワインに多く見られます。ワインリストでは、SAと表記される事も。SAはフランス語で「sans annee」の略になります。

 

なんとなくの会話の中に、少し専門用語を入れると格好が付くかもしれませんね!!

日時:2015.04.10 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は特別な白ワインを紹介いたします。

私個人も過去に飲んで、美味しい記憶が鮮明に残っている作り手の白ワインの古酒なんです。

 

 

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『シャトー ド フューザル ブラン 2003』

 

グラーヴ地区でつくられるボルドー白ワインの中で、トップクラスの熟成白ワインです!

フランス国内でも入手困難な1本が入荷しました。

あのシャトー・オー・ブリオン・ブランにも匹敵する実力とも云われるこちらのワインは、白ワインの古酒を飲み慣れていない方でも美味し

さを感じていただける1本かと思います。

 

蜂蜜やローストの香ばしい香り。熟成により重みを増した奥行きのある味わいで、リッチで濃厚なタイプの白ワインなんです♬

熟成にも耐えうる見事な造りで、03年ですらまだフレッシュな印象すら残すそうで、期待できる辛口白といえそうですね。

 

久しぶりに会う大切な友人や仲間と、一緒に開けたい1本にしていただければと思います!!

日時:2015.04.09 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春らしいものを今年もなにかということで、試行錯誤の上期間限定カクテルが完成しました。

見た目も、香りも春らしくというテーマです!!

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『エルダーフラワーのスパークルカクテル』

春の訪れの代名詞的な花で、美容と健康に良いとされるエルダーフラワーを抽出してつくられる

お酒をベースにしております。

ハーブティーのような香りは、まさに春を感じさせる香りですね。

甘ったるくないのも食前・食中にも合います♬とくに、女性にはオススメの春限定カクテルなんです!!

 

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『さくらハイボール』

アメリカではNo.1のデュワーズ・ホワイトを使っての春仕様のハイボールスタイル!

もともと、モルト含有率の高いブレンデットで、コクもありながらさらりと飲めてしまうスコッチなので、

ハイボール初心者にもオススメの味わいです。

 

そこに、桜の塩漬けをまず塩抜きして、そしてシロップ漬けにした桜の花びらを、グラスの中で再び

咲かせる見た目も春らしい限定カクテルなんです♬

ほんのり、薄い桃色でシロップを少々入れることで、ほんのり甘く仕上げてます。

 

見た目や香りで、少しでも春を体感して頂ければと思います。

なお、上記カクテルは期間限定にてご提供とさせていただきますので何卒ご了承ください。

日時:2015.04.08 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春だというのに、油断すると雪が舞う北海道は本当に侮れないですね。

まだスプリングコートは御預けでしょうか。。。。

 

今日はちょっと温かいスイーツをご紹介します。

バナナフランベ.jpg

『バナナのフランベと自家製フィナンシェ アイスクリーム添え』

 

なんとバナナを温めてつくるスイーツなんです!!

ラム酒を効かせて、大人な味わいです。コーヒーよりは、濃厚なお酒(ブランデーやポートワイン)なんかだと、より大人な楽しみ方ができてオススメです♪

 

また、フィナンシェに染み込んだこのカラメルのようなほろ苦ソースが、ほんっとに美味しいです!!

エスプレッソの飲み干して残った砂糖のように、染み込んだソースの旨みがクセになりますよ♬

 

 

 

日時:2015.04.03 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新社会人の方も、初めての週末ですね。今後何かとお酒の席が増えるかと思います。

フランス料理やイタリア料理などの洋食メニューに欠かせないのが、なんと言ってもワインなどの飲み物。料理に合わせてチョイスした白ワインや赤ワインの他、食前酒や食後酒などお料理と共に頂く機会も多いですね。
自分のお好みや料理に合わせて楽しめるワインですが、そんなワインの飲み方にもにもルールが存在します。
今回は、ワインを頂く際に知っておきたいマナーをまとめてみました。

 

『ワイン選び方』

・自分で選ぶ場合

一般的なマナーとしては、オードブルから魚料理までが「白ワイン」、お肉料理からは「赤ワイン」が適しているとされています。しかし、ここではこの常識にとらわれる必要はなく、料理との相性や自分の好みに合わせて選んでももちろんOKです。

・スタッフに選んでもらう場合

好みのワインをチョイスするお手伝いをしてくれるのが「ソムリエ」です。
ワイン選びに迷った時、ソムリエがいるお店であれば遠慮なく聞いてみましょう。
その際は、酸味や渋さなど自分のワインの好みを伝え料理に合ったワインを選んでもらうと安心です。
ソムリエはワイン専門のプロですので、ワイン選びからグラスに注いでもらうまで全てお任せすると良いでしょう。

 

『テイスティング』

ワインのボトルが運ばれて来たら、まず注文したワインの銘柄で間違いがないか、またはワインの質に問題が無いかなどを確認をします。これを「テイスティング」と言います。
一見難しそうな印象ですが、下記のようなテイスティングのポイントを押さえれば問題はありません。
ただし、あくまでもワインテイスティングは、注文したワインの質が劣化していないかを確認するためのものです。 行き過ぎたワインテイスティングは、あまり良い印象を与えませんので注意が必要です。あまり固執せずに、フランス料理においての「しきたり」のようなものだと理解して行うと良いでしょう。
また、ワインテイスティングは味の好みを図るものでもありません。自分達の口に合わないからといって取り替えるのはマナー違反ですので気をつけましょう。

 

チェック項目 チェックポイント
ワインボトルのラベル
・銘柄
注文したワインかどうかを確認します。
ワインの色
・透明度/彩度/色の強さなど
ワイングラスの脚部分(ステム)を持って、白いテーブルクロスや照明を背景にかざしてチェックします。
ワインの香り
・風味/かび臭さ/酢酸など
ワインが注がれたらグラスを鼻に近づけて香りを一旦嗅ぎます。次にグラスを軽く回して、空気を含んだ後のワインの香りをもう一度確認します。
ワインの味

・甘み/酸味/苦味など
ワインを軽く口に含み、ゆっくりと舌の上で転がして味覚を確認します


~  一般的なお酒の流れ  ~

ワインは一般的には以下のルールを元に順番で出されます。
 1.白ワイン→赤ワイン
 2.辛口→甘口
 3.軽いもの→重いもの
 4.熟成年数が短いワイン→熟成年数が長いワイン
 5.一般的なワイン→高級ワイン

 

『食前酒』

オーダーを取った後、料理が運ばれてくる前に数杯飲むお酒です。
原則として、最初のお料理「オードブル」が運ばれて来る前まで飲むものですが、オードブルを頂きながらでも飲む事ができます。シャンパンやシェリー、軽めのカクテルやリキュールなどが一般的です。
居酒屋などではスタートに通常ビールを飲みますが、フランス料理などでは食前酒としては飲みません。また、ウィスキーなどの強めのお酒も食前酒として飲むのは控えた方が良いでしょう。

 

『食中酒』

【白ワイン】
オードブルから魚料理までの間に楽しむのが白ワインです。
【赤ワイン】
お肉料理からフロマージュ/フォルマッジョ(チーズ)までの間に頂きます。

 

『食後酒』

甘口のワインやシェリー、アルコール度数の高いウイスキーやブランデー、リキュールなどを飲みます。

 

なんとなくですが、マナーを覚えておくと、これからの場面で何かの役に立てばと思います。

お酒の飲み過ぎにはご注意くださいね♪

日時:2015.03.31 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日から、いよいよ新年度です。ようやく春を実感し始める頃合となってきました!

新社会人の皆さん、ならびに学生の皆さん、ご活躍されることをお祈り申し上げます。

 

プロフィット.jpg

頑張りすぎて疲れた時は、ちょっと甘いデセールはいかがでしょうか?

 

『プロフィットロール・オ・ショコラ』

シュー生地を使ったデザート菓子。一口サイズのシュークリームを、プロフィットロールと呼びそうです!!

その意味は『心付け』ということで、まさにホッとさせてくれるデザートですね。

それに、チョコレートソースをかけた見た目も美味しいデザートが新登場です♪

 

食後に、キャフェとご一緒にいかがでしょうか!?

 

日時:2015.03.28 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか自転車を乗る方が急激に増えたように思うこの頃ですが、皆様はもう物置から出されたでしょうか?

夜に乗るには、少々寒いですがそれでも自転車に乗ると気持ちのいい時期になったことが嬉しくなってきますね。

 

ホタテソテー.jpg

 

ちょっと手ブレした撮影になってしまいました><

只今、オススメのポワソンでございます『帆立貝のソテー・ポロネギのフラン添え』です!!

 

シンプルなお料理だからこそ、皆様にお召し上がりいただきたく思います。

ホタテは魚介類の中でも多くの栄養素を含む優れた食材のひとつ。亜鉛やグリシンなど美容効果の高い栄養素が豊富なほか、肝機能の向上、眼精疲労緩和、コレステロール抑制など健康面にも効果があります。食べておいしい!ホタテは万能食材なんです。

 

また、女性に嬉しい美容効果も抜群の食材なんです。

ホタテに含まれるアスパラギン酸には、エネルギーや窒素の代謝を高める、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルをスムーズに全身へ運ぶといった作用があります。
グリシンは、中枢神経系の機能に不可欠な物質で、脊髄や脳幹に高濃度に存在し、コラーゲン中の3分の1程度含まれます。

筋肉を強化し、肌のハリやツヤを保つ働きを持っているそうなので、アンチエイジングを目指す方にはオススメなんです!!

体内の不要物を排出し、慢性疲労や不眠の改善にも効果があるそうです。

 

また、ポロネギは今が旬の食材。

英語ではリーキといい、ポロねぎはその別名。西洋ねぎ、洋ねぎ、にらねぎ、ポワロとも呼ばれる。日本には明治初期に渡来したが、すでにねぎがあったため普及せず、近年になってから需要が伸び、現在人気上昇中の野菜なんだそうです。一見、下仁田ねぎに似てはいるが、濃緑色の葉はかたく、扁平で袴状に重なっています。カロチンが豊富で、食物繊維、カリウムも多くてオススメなんですよ。

今回は、旬の食材で栄養バランスにも優れたお料理なんです♪

季節の変わり目で、年度末・新年度と、何かと疲労する時期ですので是非ご賞味頂けれと思います!!

 

日時:2015.03.27 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか一気に気温も上昇して、ちょと前の寒さを忘れそうな感じです。

もうスプリングコートの時期かと思いつつ、日が暮れるとやはり寒いので、まだまだ油断のならない時期です。時節柄、皆様方々体調は自愛下さいね。

それでも、空気の香りといいますか春めいてくるとなんだか嬉しいものです!!

来月あたりからは、バイ・ザ・グラスも春向けのラインナップに変えていこうと思いますので、是非ご期待下さい♪

 

ガツ.jpg

新しいメニューのご紹介です!!

『豚胃(ガツ)と玉ねぎのソテー リヨン風』なんです。

 

やわらかくしたガツは、もうツマミとしても最高です!!

味わいもあっさりで、リヨン風とは薄切玉ねぎをあめ色に炒めた物を使った料理のことなんです。

なんだか、それだけでお洒落な感じがします。合わせるなら、白ワインとあっさりがいいですが、お好みでミディアムの南仏系赤ワインでもいいかもしれませんね♪

 

濃厚なお肉料理よりは、今日はあっさりな気分という方には是非オススメなんです!!

 

 

日時:2015.03.26 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春分の日を経過して、すっかり春に近づいている毎日です。

昨日あたりから、卒園・終業・卒業式など年度末の行事も目白押しだったようで、恐らく今週末に向けて、会食やらお祝いの宴などが催させるのでしょうね。

まずは、ご卒園・ご卒業された皆様ならびご両親様、おめでとうございました!!

 

今日は、そんな大切な時間を過ごすに当たり、特別なワインが入荷しましたのでご紹介します♪

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なんとポムロールワインが入荷しました!!

<ポムロール>は、その評判の大きさとは裏腹に小さな村である。歴史や文化の影を持つ建造物が見当たらず、平凡な田舎風景が起伏の少ない台地に広がっているます。
葡萄畑の総面積は約800haと小さく、ほぼ平坦な土地にあるんです。
ここのワインの評価が高まるのは新しく20世紀始めで、ジャン・ピエール・ムエックス社の功績が大きい。かっては<サン・テミリオン>と同一視され、その名は殆ど知られていなかった。
サン・テミリオンの隣にありながら、はっきり違うワインが生まれる理由は、その土壌にある。 太古の地層の侵食と中央山岳地帯からトルトニュー川が運んだ堆積土壌とで形成され、鉄分を多く含み肥沃。
西側が砂質、サン・テミリオンに近い東は粘土質。

栽培葡萄品種はメルロ種が主で、ほぼ80%を占めます。
残りも殆どがカルベネ・フラン種で、ソーヴィニヨン種は少ない。このため、出来るワインはメドックのものよりタンニンが少なく、一般的に香り豊かで、輝かしいルビー色。アルコール分が多く、芳醇なコクを持ちながら、柔らかな口当たりが特色。
多くは、4~7年で飲み頃となる熟成の速いタイプ。極上ものは長寿。
総体的にバランス良く、高水準。「シャトー・ペトリュス」や「シャトー・ル・パン」など揺ぎ無い名声を誇る銘柄があり、生産量が少ないのでワインは総体的に高価格。

*ポムロールでは公的格付けはなされていない。 ポムロールは、サン・テミリオンと違って、平均的にシャトーワインの質が高いと言われているそうです!

 

(写真右)『シャトー サミオン ラランド・ド ・ポムロル'11』

あの伝説のペトリュス最高醸造責任者ジャン・クロード・ベルエ氏が造りし究極のワインにして、わずか0.8haという極めて小さな極上の畑で栽培される究極のメルロー100%からできる、このワインを750mlを一本造るのに、実に1.4本のブドウ樹を必要とする、とてつもない濃縮度とともに造られます。

 

このワインの凄いのは、なんと言っても彼らが所有する畑の凄さにあります。
[シャトー・ペトリュス]の隣村ラランド・ド・ポムロールに所有する僅か0.8haの畑は、ラランド・ド・ポムロールの中で最も標高の高い場所に位置し、ペトリュスと同じ粘土質土壌という絶好の環境を享受していて、そこで栽培される平均樹齢35~50年にして、一部は樹齢100年にも達するメルローのみを栽培!!。

この僅か0.8haの絶好の畑には、まさに極上のメルロー種のブドウ樹が約5200本栽培されていて、ここから年産わずか3600本という極めて濃縮された極上ワインが誕生します。計算してみると、なんと一本のワインを造るのに約1.4本のブドウ樹が使われる破格の濃縮度を誇っているんです!!。

こんな物凄い贅沢なワイン、聞いたことがありません!!。
さらに出来たワインの熟成方法については、企業秘密であるため公表されていないのですが、おそらく、ペトリュスの醸造に用いられたオーク樽で熟成されていると言われています。

 

味わいは、決して濃厚さだけにはこだわらず、極上のメルローの持っているポテンシャルと、極上のテロワールの風味を、そのまま引き出したかのような、まさに究極の舌触りと心地よい飲み心地を完璧に追及したような・・・、そんな物凄いロマンチックな味わいが口の中に見事に広がります!!。

 

(写真左)『シャトー クロ ルネ ポムロル'11』

 

 ミシェル・ロラン氏がコンサルタントを務める人気銘柄。しなやかで濃密な果実味が心地よいポムロルです。


古典的なポムロルで有名なシャトー・ランクロに隣接しており、スタイルにも共通点があります。
香り高く、しっかりとした骨格と上質な質感で、果実味の凝縮感に溢れる親しみやすい味わい。濃厚でリッチでプラムの果実を感じ、ポムロルらしさを堪能でき、飲むものを失望させません!

発酵とマセラシオンは、温度管理されたコンクリートタンク槽にて3週間行われ、毎年25%ずつ更新される樽にて熟成されます。
清澄は行いますが、ろ過はしません。


深いガーネット色の外観。
タバコ、エスプレッソ豆、ダークチェリーやイチジクの芳醇で深いアロマ。
メルロの柔らかな丸みある、プラムのような濃厚な果実味と、噛みごたえのあるタンニン。 ジューシーな果実味がいつまでも心地よく残り、素直に美味しいと感じる魅力的な味わいなんです♪

 

フランスでは、特別な日や特別な席では、普段飲まない特別なワインでお祝いをするそうです!

そんな習慣に習って、特別なときに料理と合わせて特別なオススメな2本なんです。

いずれにしましても、ポムロールのワインは生産量が圧倒的に少ないので、それだけでも希少価値が有り、これ故に一期一会のワインといえますね。


是非、特別なお席のとっておきのワインとしてご賞味ください!!

日時:2015.03.19 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり雪解けも進み、空気の香りもなんだか春らしくなってきました。

太陽の光も少し暖かくなってきたような気もしますね。

年度末であり、新年度を迎えるにあたり、いろいろと準備することや不安や期待など沢山あるかと思いますが、少しでも当店によっていただけるお客様にはゆっくりしていただけるように、本日も元気に営業してまいります!

 

おかげさまで、春を先取り期間限定にてグラス販売させていただきましたスペイン産『メリオール ヴェルデホ』は、完売させていただきましたこと御礼申し上げます。本日より、新しいワインをご紹介させていただきます。

 

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『ラス・ラモス ブラックラベル カベルネ・ソーヴィニヨン/カベルネ・フラン』(アルゼンチン産)

 

印象的な深みのある、背景が見えないほど濃いブラックルビー色をし、縁は若々しい紫色をしています。

複雑で芳香の強いノーズは、赤系の果実、刻みタバコ、グリーンペッパー、バニラ、スパイスのニュアンスを持つような感じです。ミディアムボディ、濃縮されており、エレガント、フレッシュでトースティー、口の中を覆うようなベリー類の果実味の核を持ち、ほのかなチョコレートのニュアンスを持ちます。

コクがあり、豊かで調和が取れており、ヴェルヴェットのようなきれいなタンニンと、滑らかで余韻の長い後味を持ちます。ローストした肉や熟成したチーズと相性が良いんです。

当店では、やはり絶妙の加減でローストされる『鴨肉のロースト』とは抜群の相性でオススメなんです!!

 

なお、こちらのワインは生産量も国内入荷量も少ないため、今回1度限りの入荷となります。当店の割り当て分で、12本は入荷してきましたので、この度は多くの方にこの珍しいセパージュを楽しんで頂きたく、グラス販売のみとさせていただきたく何卒ご了承願います。

 

 

日時:2015.03.01 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ3月スタートです。

年度末であり、卒業やら転勤だったりと何かと生活の変わる予感を感じさせる月となることかと思います。

お酒の席もその分増えるかと思いますが、当店は歓送迎会にもご利用いただけるコースプランをご用意させていただきました!

是非、お仲間内でのご利用にお役立ていけたらと思います。

 

ワインビストロ 晴 歓送迎会コース  ¥4,500《税込¥4.860》

 

✩タコとセロリ・トマトのマリネ

✩オリジナル鹿サラミと自家製ピクルス

✩きたあかりのクレープとスモークサーモン

 

✩鶏つくねのゴルゴンゾーラクリームソース

 

✩バゲット

 

✩鮮魚のポワレ グリーンペッパーのソースで

 

✩豚とアサリのロースト ポルトガル風

 

✩春キャベツとアンチョビのスパゲッティ

 

✩名物!!カタラーナ

 

 

ご予約の際には、お時間とご利用人数様、コースご利用の旨スタッフまでお申し付けください。

なお、週末はご予約が集中する恐れがございますので何卒ご了承願います。

その他、ご不明な点やご相談事項につきましては気軽に当店までお問い合わせ願います。

 

 

日時:2015.02.26 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり道路の積雪もなくなってまいりました。

日毎になんとなく春が近づいているのを信じたいのですが、そんな折に昨日のように雪が降るものです。

ちなみに、日本の気象庁では、3月~5月が『春』としているそうです。

北海道は4月でも雪が降る場合がありますし、地域によっては感じ方は変わるかもしれませんね。

 

豚舌ロースト.jpg

すみません><完全にピンボケしてます。。。

慌てたもので、大変申し訳ありませんが、雰囲気が伝われば幸いです。

 

『豚舌のやわらか煮のロースト ラビゴッドソース』

豚のタンのイメージは、なんとなく硬い感じだったのですが、こちらの豚タンは驚くほどやわらかいです。

そして、旨みもしっかりあり、メインとしても召し上がれます!!

お酒が欲しくなる味わいとでも言うのでしょうか、ラビゴッドの酸味がちょうどお肉の重さを感じさせないように調和しており、白ワインとでもいい感じです♪

 

当店自慢の『牛タンの赤ワイン煮』と限定の『豚タンのローストやわらか煮 ラビゴッドソース』をご用意しておりますので、今日の気分に合わせて是非ご賞味ください。

 

日時:2015.02.23 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ春らしくなってきたかと思っても、日が暮れるとやっぱりまだ寒いこの頃です。

まだまだ温泉♨が恋しい時期です。

ともあれ、今年は遠方の温泉秘境巡りでもしたいもです!何か情報があれば教えてくださいね。

 

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チリ産 ビーニャ・ファレルニア シラー レゼルヴァが新入荷です。

フレンチオーク熟成の重厚なボトル!チリでは非常に珍しい、シラー種100%でつくられる、やわらかいタンニンでバランスの良い味わいのフルボディ赤ワインなんです。

たっぷりの熟した肉厚のプラムやブラックベリーが、ホワイトペッパーや鉄、スミレの香りと重なり、たっぷりのトースト香が感じられるが、非常に調和がとれており、余韻は長いです。

※デカンター2009.10 銀
※インターナショナルワインセラー149 85点
※ワインスペクテーター2011.06.15」で90点

チリでNo.1ワインに輝いた1本は、チリワイン好きの方には是非ご賞味頂きたい1本ですね。

当店では、カモのローストやケバブのピリ辛つくね串とご一緒にオススメしております。食事と合わせても、食後にゆっくりと会話を楽しみながらでも飲んでも、愉しむことのできるワインと言えそうです!!

日時:2015.02.18 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

2月も中盤となり、そろそろ卒業や送迎の時期となってきます。

お祝いの席だったりと何かとお食事やお酒を飲む機会が多くなるかと思いますが、季節の変わり目でもございますのでくれぐれも体調にはご自愛頂きたく思います。

 

今日は、そんなおめでたい席や特別な時の1本をご紹介したいと思います!

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こちらは、お客様のご要望を頂いた後、あまりに美味しいので新しくオンリストとなったマルケのウマニロンキ社が手がける『レ ブスケ ビアンコ』です。

 

ウマニロンキ社が白ワインとして初めてバリックを使ったワイン、それがレブスケなんです。ヴェルディッキオ種のシャープな果実味とシャルドネ種のトロピカルフルーツのまろやかさを融合し、ボリュームがありながらエレガントな飲み心地の良さが表現された高お灸白ワインなんです!!

手積みで収穫したブドウをソフトプレス。大部分をトノーの旧樽で発酵。フレッシュさを残すために、40%マロラクティック発酵をしています。(乳酸菌によって酸味の強いリンゴ酸をまろやかな酸味の乳酸に分解する醸造方法)シュールリーで約8ヶ月熟成。その後10ヶ月以上瓶内熟成してからリリースされます。

アタックは樽由来のクリームやハチミツのニュアンスがあり、こってりとした印象がありますが、フレッシュ感溢れる果実味が追い越していきます。なめらかでありながらしつこさを全く感じさせず、スッキリとした味わいへ。引き締まったミネラル感と華やかな果実の余韻が心地よい、非常にエレガンスに富んだワインなんです♪

 

特別なときに相応しいワインと言えます!お料理とはもちろんですが、ワインだけでも十分美味しく楽しめます。

是非、大切なお仲間との大事な時間に、是非特別なワインで乾杯をしてみてください♪

 

追伸

先週末からオススメさせていただきました『プレミアム アパッシメント ロッソ ヴェロネーゼ'10』なのですが、大変ご好評を頂戴しまして本日5~6杯分を持ちまして、完売とさせていただきます。

沢山のオーダーを承りまして、まずは御礼申し上げます。

 

 

 

 

日時:2015.02.12 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪祭りもひと段落しましたが、寒さは相変わらずです。

北海道ワインフェアーも、地元の方から観光の方まで、沢山の方にご賞味いただきまして御礼申し上げます。

今回のフェアーで、お客様から『他の地方の国内ワインフェアーもしないのか?』というご要望がございました。

こちらにつきましては、機会を見まして是非検討させていただこうと思いますので、是非お楽しみにしてください!!

 

早速なのですが、私としてはもう晩冬というつもりで、夏を迎える前に是非皆さんに紹介したかった濃密赤ワインを今週末から数量限定にてフェアーしたいと思います!!

なぜ、数量限定かといいますと当該ワインの2010年ヴィンテージがもうメーカーさんの方にはないらしく、全て取り寄せさせていただきましたが、既に10本分しかございませんので、是非この機会に沢山の方々にご賞味頂きたく、グラスでも販売させていただこうと思います。

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濃密なフルボディの新作ヴェネト・ワイン。贅沢な造りとリッチな味わいなんです!!

偉大なアマローネの生産者、アレッグリーニに直接指導を受けて生み出された伝統と革新のアマローネスタイルを継承。イタリアで最も長期熟成可能なワインのひとつであるアマローネとほぼ同じ醸造法で仕上げられる格別にリッチな味わいの赤ワインです。

4ヶ月間の陰干しで40%のウエイトダウンを行ないブドウを凝縮させ、フランス産のバリックとアメリカ産のバリックとボッテの組み合わせで2年間の熟成。

アルコールは14.5%と高め。カカオやスパイスが心地良く混じる干しプルーン、スリーズ、ブラックチェリーの濃密な香り。丸みを帯びた口当たり。熟した果実味と甘さのある丸いタンニンが印象的で長く深い余韻を併せ持っています。

ステンレスタンクの殆んどが500hlの大容量で200以上も所有。そしてすべてのタンク内の状態をコンピューター管理。現在の発酵温度や熟成の度合いはもちろんのこと、過去の発酵のデーターも即座に検索可能な状態になっています。出来上がったワインも最新の味覚判定機で確認しています。その他赤ワインに青いイメージのタンニンを残さないようにブドウから種を除去。雑味のないエレガントな仕上がりを目指します。

プレミアムアパッシメントをグラスに注げば、む~んと香り立つ「甘さを含んだ危険な香り」、これこそが、アパッシメントをして濃度を上げた第一の証です。
主体であるセパージュのコルビ-ナと言う品種の香りは、アパッシメントをしていないワイン だと、フレッシュなイチゴ香ズバリなんです。
そのうえで、もう一度プレミアムアパッシメントを・・・ここできっとパズルがハマると思います。
生食の葡萄の味わいと、ホシブドウの味わいの違い!

酸が、やや落ちて、甘さが前に出る感じですね。イチゴでドライフルーツを作った「ような感覚」です。
ワインの色合いもアパッシメントを、する、しないで「なるほど、こうなりますか」的な差がわかるでしょう。
また、何もしていないコルビーナの果汁だと、プレミアムアパッシメントが、フレンチオークとアメリカンオークのバリック(200リッターくらいの小型の樽)と、アメリカンのボッテ(2000リッター超の大樽)を使っての、二年間もの長期熟成に「弱すぎて耐えれない」んです。

アパッシメントで濃度を高められた果汁だからこその熟成感、果肉が、変化しての、干したプルーンの様なニュアンスや、オリエンタルなスパイスのニュアンスが出てくるみたいですね!
この辺りを表現するには、濃度の高い「強い果汁」が必須なんです。


ここに、バリックならではの樽材の樹脂由来の苦味が絡みます。
樹脂のニュアンスは、ワインが空気となじんで「開きだした」らかなり顕著になってきます。明確に苦い。
でもこの苦味、決して不快なモノでなく、深煎りのブラックコーヒーを強く感じる心地良く、でも強く残る苦味なんです。
ワインがさらに空気を含んで開き切ると、強めの苦味が、やや丸くなって落ち着きます。
ワインを飲みこんでも、口腔内にはこの心地よい苦みがなが~く続きます。しっかりと飲み応えを感じる満足感がありますね♪

こんなワインと合わせるなら、当店ではオリジナルのレバーパテトや、ゴルゴンゾーラなんてのもいいかもしれません。
甘くて、苦くて、渋い。オリエンタルなスパイス感も感じる濃密なフルボディ。

時間をかけてゆっくり味あわってみてください!!

日時:2015.02.09 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

サッポロスノーフェスタ楽しんでいただいているでしょうか?

少し気温が暖かいのはいいですが、あいにくの雨模様で、ちょっと興ざめなお天気模様です。また冷え込むのことを考えると、ちょとはた迷惑な気温ですが、この寒暖差こそ北海道の醍醐味なんでしょうかね。

 

どうせ醍醐味を感じるのでしたら、暖かい場所でワインで感じてみませんか!!

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お客様からのご要望がございましたので、ようやくトスカーナ地方のワインが入荷しました!

『レ マッキオーレ ボルゲリ ロッソ』なんです♪

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、女性が手がけるいわゆるスーパータスカンで、イタリア産フルボディ赤ワイン愛好家、DOCボルゲリファン大注目のワインです!

 

貴族が大部分を所有する封建的な地であるトスカーナ州ボルゲリで、唯一農家が始めたワイナリーながら、スーパーボルゲリとして彗星のごとく登場したレ・マッキオーレ!初代オーナーで伝説となった故エウジェニオ・カンポルミ氏が描いたカベルネ・フラン100%のパレオ・ロッソ!そしてあのメッソリオ、スクリオで有名なレ・マッキオーレによるメルロ50%、カベルネ・フラン30%、シラー20%を10ヵ月オーク樽で熟成させた、力強さよりも素晴らしい酸味とコク、まろやかなタンニン、バラエティ豊かでリッチなアロマ!

深みのある紫紅。カシスリキュール、濃縮したブルーベリーの果実香。柔らかい口当たり、ミネラルからくる旨みが強いボルゲリ・ロッソが限定入荷しました!

お時間のあるときに、ゆっくりとワインを楽しんでいただきたいと思います♪ 

 

日時:2015.02.05 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今年は、昨年にはご用意できなかったワインも、できるだけ皆さんのご要望にお応えできるようにしていくつもりです。

これまでどおり、ワインリストも変動的ではありますが、新入荷したものにつきましては随時ご紹介させていただこうと思います!

 

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ヨーグルトの国からやってきた美味しいワイン♪

シンデレラワインの仕掛け人が手がける驚愕美味のブルガリア エニーラ新入荷なんです!!

 

話題のブルガリア・ワイン「エニーラ」を手がけたのは、「ラ・モンドット」や「カノン・ラ・ガフリエール」で
知られるボルドー右岸のスター生産者、ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵です。
フランスより、1700年も前からワイン造りを行っていたブルガリアの可能性に目をつけたナイペルグ
伯爵が、土壌や気候等の環境をはじめ綿密な調査を行い、素晴らしいワインが造れる可能性を確信。
2001年より、畑仕事から醸造のすべてにおいて、ナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもって手がけたワインが『エニーラ』なんです。

 

まろやかで甘やかな赤い果実の香りが印象的です。チョコレートやココアのような香りも感じられます。口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に高く、甘やかで、果実味がしっかりとしています。同時に綺麗な酸味と丸みのある練れたタンニンがあります。果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルで調和しており、洗練された味わいでありながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっております。

 

お肉料理との相性が良いので、当店では『牛タンの赤ワイン煮』とオススメしています♪

先日、ルーマニアのワインも入荷しましたが、今度はブルガリアでフランスの哲学を生かしたワインはいかがでしょうか?

東ヨーロッパも侮るなかれと思いつつ、是非お試し頂きたいワインですね!!!

日時:2015.02.04 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ明日から、札幌雪まつりですね。そして、小樽では雪灯の路のイベントも同時開催です。

ようやく、冬のメインイベントが行われる感じですね。

寒いのは嫌ですが、なんだかんだで必ず行ってしまうものです。。。

 

話はそれましたが、ワインのお供におすすめメニューをご紹介します♬

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『ポークリエット 自家製天然酵母パンと』

若干、指が映りこんでしまってすみません。

 

リエットとは、パテに似たフランスの肉料理なんです。豚のバラ肉や肩肉を角切りまたはみじん切りにして、強めに塩を振って、脂肪の中で簡単にほぐれるまで弱火でゆっくり加熱をして、脂肪分がペースト状になるまで冷やします。普通は、パンやトーストに塗って食べるそうです。

 

なかでも、シェフがおりましたフランスはロワール地方のトゥールではリエットの産地として有名なんだそうです!!

それもありまして、当店ではパンもこだわって自家製で焼き上げております。食べ応えもあって、またリエットとは最高にマッチします。

やはり、ここはワインと合わせていきたいところですね♪

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丁寧に仕上げていくのがコツなのかもしれません。

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自家製の天然酵母パンです。トレーに乗せてみましたが、大きさハンパないっス。。。

 

ところで、パテとリエットの違いってなんでしょうかね?

まず、語源です。
これを押えておくと頭が整理しやすくなりました。

パテはパイと同じ語源だそうです。
テリーヌとは、「陶製の型」という意味だそうです。
リエットとは、豚肉の塊の意。
ムースは、いうまでもなく「泡」です。

次に、料理方法としての特色ですが、パテとテリーヌはオーブンで焼くのが共通で、
パイ皮で包んだらパテ、型に入れて焼いたらテリーヌ、ということだったのでしょう。

ところが、パイ皮で包まないパテや、型を使わないテリーヌも一般化してきた昨今では、
境界線は曖昧になっています。
だから、ややこしく見えるのでしょうね。

ムースは、生クリームや卵白で泡立ててから蒸し焼きにします。
(ミルクやバターをふんだんに用いて、ほとんどムース状に蒸し焼きにした
料理を「パテ」と称して出しているところもありますから、こちらの
区別も厳然としていません)

リエットは、肉塊をいったん煮込んでから身をほぐして、別にしておいた
脂と和えて保存性を高めたものだそうです。

 

フランス料理は、色々と難しい部分もあるのですが分解して考えていくと奥深いものがあります!

その分、よく考えられている料理なので、今月からはリエットに負けないようなワインも品揃えしてますので、是非試してみてくださいね!

日時:2015.01.28 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日よりもさらに冷え込んでいるような気がするのは自分だけでしょうか?

大寒が過ぎ、あとは立春まちかと思っていたのは少しばかり早かったようです><

 

やはり、しばらく寒さが続きそうなので、生姜に引き続き身体をいたわるものにしようかと思います!

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『柚子とフレッシュグレープフルーツのスパークルカクテル』なんです!

 

フレッシュの柚子は果汁が取りにくいので、柚子のお酒をベースにしてみました。しかしながら、どうしてもフレッシュ感と果肉感をだしたかったので、搾りたてのフレッシュグレープフルーツジュースとフレッシュレモンジュースを加えて、味わいを整えた次第でございます!

柚子の香りが広がる甘さ控えめの(*´Д`)スッキリなスパークルカクテルに仕上がってます。

今年の初月の疲れを、ビタミンCとクエン酸で回復してもらえたらと思って考案してみました♬

 

やはりもう少し改良の余地は必要そうですが、近日中にはなんとかお出し出来るように仕上げておきたい思います!!

 

 

日時:2015.01.27 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

しかし、大寒も過ぎ少し寒さが緩んだかと思いきや、一気に冷え込むという北海道の厳しさをまざまざと体感してるこの頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

もうすぐ、雪まつりというこですが、私としてはあとは春を待つだけという、ちょっと気が早いですが寒さの苦手な道産子なので、春・夏にも良さそうなワインを見つけました!

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スペインの白ワイン『ヴェルデホ』100%でつくる辛口白ワインなんです。

今まで当店にはなかったタイプのフレッシュでエレガントなワイン。

透明な麦わら、縁は緑色。クリーンで鮮やか。透明な黄色に緑色の輝きがあり、鮮やかでクリーン。香りは、果実味豊かで力強い、初めの香りはバナナやパイナップルのトロピカルフルーツの含みを示し、典型的なヴェルデホの香りであるラベンダーの花、ほのかなアニスの含み、ファンネルやタイム、干草、フレッシュハーブの含みを伴います。

酸味によってワインのフレッシュさが引き立ち、調和がとれアルコールを感じさせない。後味は、この葡萄品種独特の優雅な果実の風味に爽快感が伴っているんです!!

魚介料理や白肉系とは相性が良さそうです。また、2軒目での1本としても、重すぎずないので適度な酸とミネラル感を飽きずに 愉しむことができそうですね♬

 

なかなかスペインの白ワインを飲んだことがない方がいらっしゃるようでしたので、この機会に是非ご賞味ください!!

 

日時:2015.01.23 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく北海道ワインフェアーも無事始めることができました!

北海道の方にも飲んでいただけるように、また北海道外の方にも知っていただけるようにPRをさせていただこうと思います。

ただし、思いのほかご興味持っていただける反応がございまして、多田農園さんのワインにつきましては数に限りがございますので売り切れ必至でございます。完売時には、何卒ご了承願います。

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今日は新しいワインも入荷しましたのでご紹介なんです!!

なんとルーマニアのメルロが入りました。ルーマニアの土地で、イタリア人が手がけるというオーク樽熟成の香り高いワインです。

深みのあるブラックルビー色をしており、豊かで熟した力強いノーズは、スモーキーなブラックベリーの果実味と繊細なスパイスの魅力的なアクセントを背景に、バニラのニュアンスを持っています。柔らかくて、しなやかな調和がとれている風味は、柔らかい果実の印象的な濃縮度を持ち、しっかりとした余韻が長いです♪

 

開封した途端の広がる芳香は非常に良いです!!ルーマニアのワインって。。。。と正直考えながら飲んでみましたが、ボディ感も重すぎずちょうど良く、食事と合わせても結構ですし、食後に香りを楽しみながらでも飲めそうです♬

当店自慢の『牛タンの赤ワイン煮]とは、文句なしの相性でオススメなんです!!

 

日時:2015.01.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道の寒さもいよいよピークを迎える頃合になってきました。

札幌雪祭りももうすぐということで、これまで以上国内外からの観光客がいらっしゃることだろうと思います。

少しでも北海道PRに貢献すべく、北海道産のワインをご用意する予定です!!

地元の方でも、楽しんでいただけるようにラインナップする予定ですので是非ご期待下さい。

 

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まずは『鶴沼 ミュラー・トゥルガウ』です!!

青リンゴやマスカットの香りを中心に、爽やかで心地のよい芳香が楽しめる辛口白ワインです。
口当たりのラインはしっかりと感じられ、上品な酸味と程よいコクがあります。ミネラル感のあるバランスのとれた軽快な味わいは、グレープフルーツと野菜、帆立貝を使ったマリネ鶏ささみとクレソンのサラダ、ニシンやチカなどのマリネやエスカベッシュなど生野菜やシーフードを使った冷たい料理によく合います。また、温かい料理としては白身魚やイカの天麩羅にレモン塩を添えたもの、野菜と豚肉のセイロ蒸しなどとの相性が、ワインの軽やかさや柑橘系の香りとマッチするでしょう。

 

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次は本数限定入荷の上富良野町で造られる多田農園シャルドネ'13です。

しかもこちらは、初リリースのワインとなります。

柑橘系の香りとシャープな酸が特徴なミネラル豊富なすっきり辛口です。農園3年目の樹から収穫されたぶどうで造るワインです!

こちらは数に限りがございますのでご了承願います。

 

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こちらもシャルドネ同様の、多田農園メルロー'13で、今年初リリースになります。

ワイン醸造家ブルース・ガットラヴ氏によるもので、生産本数はなんと1000本限定です!!!

こちらもシャルドネ同様、入荷本数に限りがござますので、売り切れ時は申し訳ありません。

 

北海道らしい主要品種と、上富良野で造られる世界品種といろいろ飲み比べていただけたらと思います。

改めて、フェア開始詳細が定まりましたら告知させていただきます♪

日時:2015.01.12 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週はずっとこんな悪天候のような気がします。久しぶりにスカッと晴れた晴天を望みたいものです。

とはいえ、『数年に一度という低気圧が接近』というニュースを耳にしましたが大きな事故が起こらなくて、そして無事に成人式もとりおこなえて良かったです。まずは、ご成人された皆さんにお祝い申し上げます。

 

そして、当店でも大人メニュー新登場しました♪harumaki 1.jpg

『アンドゥィエットの春巻き仕立て』

パリのビストロでは、アンドゥィエットはクラシカルなメニューなんだそうです。

アンドゥィエットとは、簡潔に云いますと『モツのソーセージ』というイメージです。

フランス本国では、そのレシピは職人の手によって秘蔵とされているそうで、製造過程も保証されるそうです。

その為、日本ではコレを加工する専門業者はいないので、当店ではシェフがフランスの技術を基に手作りしております!!

フランスの伝統メニューを、日本人が食べやすいようにアレンジして、当店オリジナルスタイルでお召し上がりいただきます。

 

また、こちらと合わせて限定グラスワインもご用意しております♪

こちらもやはりフランスは、アルザス地方の辛口白ワイン『リースリング種』とご一緒にいかがでしょうか。

少量生産のオーガニックワインで、熟したフルーツ香があり、非常に上品で綺麗な酸味とのバランスが素晴らしいです。

キリッと冷えたリースリングとアンドゥィエットの組み合わせは、是非オススメいたしますよ♪

日時:2015.01.10 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今週は本当に凄い天気でした。天気予報で、外出を控えるようにと警鐘を鳴らしていた時はどうしていいものかと。。。

ただ週末の3連休にかけて少し天気も回復することを祈りつつ、しかし寒さは変わらないのでそんなときは冬の旬を味わって温まるのはいかがでしょうか?

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若干自分の指先が写ってしまっているのはご愛嬌ということですみません。

 

『真鯛とスケダチのポワレ ポテトニョッキのフリットときのこソース』がオススメのお魚料理でございます♬

真鯛とスケダチの異なる食感と旨味がクセになる一品なんです。

付け合せに、ポテトニョッキがアクセントで、これがソースと合わさると良いおつまみなんですね!

ソースはほんのりスパイシーな香りが漂い、食欲がかきたてられます。

 

合わせるのであれば、やはり冬ですが白ワインがおすすめですね♪

北海道流とでもいうのでしょうか、暖かい室内で冷えたものを頂くのは、なぜか極上の贅沢感を感じるのは私だけでしょうかね。。

 

当店では、ロワールやアルザスの白ワインとご一緒におすすめしています。

いずれも、オーガニックのワインもご用意しておりますので、ご要望がございましたら気軽にスタッフまでお申し付けください。

 

 

 

日時:2015.01.07 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

2015年もワインビストロ晴を、何卒宜しくお願い申し上げます。

本日は、台風のような強風が激しく、昨日の暖気でとけた雪が凍結して、年明けてまだまもないですが今年一番の天候の悪さだと思います。外を歩く際には、重々気をつけて下さいね。

 

取り急ぎ、年明けは北海道産ワインを少しずつご紹介できたらと考えております。

週替りかあるいは月替りかで悩んでいるところではありますが、詳細が決まりました際には改めてご案内ならびに告知をさせていただきます。

 

日時:2014.12.29 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日の営業をもちまして、2014年ワインビストロ晴の営業がラストとなります。

あっという間の1年というのも、自分が年々歳を重ねているせいなのかしみじみ感じさせるものでした。

今日は、今年の集大成としても、お店が笑顔でいっぱいなるように、そして皆さんが晴れやかに新年を迎えれるように、スタッフ一同皆様のお越しをお待ち申し上げます!

 

 

新年はこれまでにできなかったことや、お客様からの要望を可能な限りカタチにして、新しいことにもチャレンジしていこうと思います!

今後共、何卒宜しくお願い申し上げます!!

 

日時:2014.12.26 (金)|カテゴリー:平下の雑談




平素より格別のご厚誼賜りまして誠にありがとうございます。

本年もいよいよ残すところ、あと5日となってまいりました。

 

ワインビストロ晴は、年内は12月29日まで営業しております。

なお、年内最終日は恐れ入りますが営業時間が変更いたしますので、何卒ご了承願いますようよろしくお願い申し上げます。

ご予約等のお問い合わせ時に、ご確認の程お願いいたします。

 

2014年12月29日(月)

Open:17:00~

Close:23:00(L.o.22:15)

 

2015年営業初日は、1月4日とさせていただきます。

本年も皆様からのご愛顧賜りまして、改めまして御礼申し上げます。

新年も変わらぬお引き立てのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

日時:2014.12.24 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はクリスマス・イヴで、数年ぶりのホワイトクリスマスになりそうですね。

少しの雪だと雰囲気が出ていいのですが、こうドカっと振られますとこれはまた大変なものです。

本日は、足元も滑りますので気をつけてください。

 

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もう写真からいい香りしてますかね?

『りんごのタルト』の焼き上がりで、撮影してみました!

 

『1日1個のりんごで医者を遠ざける』と昔から云われる果物だってご存知でしたか?

りんごには、ペクチンなどの食物繊維やカリウム。ビタミンCなど美容や健康に欠かせない栄養素がギュッと詰まっているんです。また、1日1個の以上のりんごを食べることで、ドロドロの血がさらさら血になるそうです。

また、[アップルフェロン]という成分には、虫歯予防の効果があるそうで、そのほかにも整腸作用やコレステロールや血圧を下げたり、心臓病や脳卒中予防になるともいわれています。

また、りんごを多く摂取すると肺がんになるリスクを58%できること、すべてのガンになるリスクを13%減らせることが期待されるという、りんごってスゴイ果物なんです!!

 

年の瀬の疲労気味の身体を、是非りんごでいたわってください♬

今年も残すところ1週間です!思う存分愉しんでいきましょう!!!!!

 

 

 

日時:2014.12.22 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

そろそろ仕事納めも近づいてまいりました。忘年会も佳境を迎えることかと思いますが、今年はクリスマスも平日で本当の意味で師走感が出てきました。残すところもうあと少し、みなさん頑張っていきましょう♬

 

ワインビストロ晴では、本日よりオススメのメニューがかわりましたのでご案内申し上げます。

 

✩あべ鶏とフォアグラのテリーヌ

✩タスマニアサーモンのクリビヤック(パイ包み焼き)

✩真鯛のカルパッチョ ラビゴットトマトと

✩仏産フォアグラのソテー プルーンソース

✩きたあかりのクレープとスモークサーモン

✩スケダチのムニエル バルサミコ風味

✩道産つぶ貝と押麦・ごぼうのサラダ

✩豚タン・ミミ・スネの煮こごりテリーヌ

✩オニオングラタンスープ

✩おきつねチーズ

✩カスレ 塩豚と白いんげん豆の煮込 鶏のコンフィとソーセージ入り

 

☪りんごのタルトとバニラアイス

☪ムースショコラ

☪モンブランマロン『晴』スタイルで

☪いちごとフロマージュブランムースのスペシャルデザート

 

本日~25日限定でのオススメメニューとなります。

なお、完売時には何卒ご了承願います。

 

個人的に、クリビヤックとは元々ロシア料理なんですが、それをフレンチにアレンジするのが凄く興味深いですね♬

また、機会がありましたらちょっと掘り下げて調べてみようと思います。

 

本日は、誠に恐れ入りますが早いお時間はご予約で満席となっております。

2名様のお席は、20:30~でご用意ができます。

3名様以上のお席は、21:00~でご用意ができます。

 

時間帯によっては混み合う恐れがあるかと思いますので、席状況についてはワインビストロ晴までご連絡のほどよろしくお願い申し上げます。

 


 

日時:2014.12.19 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

予てよりご案内しておりました、『フォンタナフレッダ バローロ』のバイ・ザ・グラスなのですが、おかげさまで昨日をもちまして追加分も合わせて完売御礼申し上げます。

次回は、また違うテイストのワインでフェアーも含めて検討しておりますので、また詳細が決まりましたら告知させていただきたいと思います!

 

今週末から、忘年会やそして週明けからクリスマスと、お食事やお酒を飲む機会が増えるかと思いますので、皆さん体調にはくれぐれもご自愛頂きながら愉しんでくださいね。

ワインビストロ晴、本日のご予約状況は、21:00まではご予約で満席となっております。

21:00以降のお席でしたら、若干ご用意可能ですのでお待ち申し上げます。

 

なお、明日20日(土)は1席ご案内可能です。

22日(月)は2席ご案内可能です。

 

取り急ぎ、混み合いそうな週末・祝前の予約近況です。詳細は、お手数をお掛けいたしますが、当店までお問い合わせのほどよろしくお願い申し上げます。

日時:2014.12.18 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日も天候は不安定なようです。札幌は今のところ荒れてはいませんが、道東の方では私の知り合いが云うには完全なホワイトアウトだったようです。車を運転の方はとくに気をつけてくださいね。

天気が悪い時は、少し一休みということで。。。。

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今月15日に発売されました雑誌の特集に掲載されました!!

ビストロ特集というこで、いろいろな店が載っています。こうやってみますと、だいぶこういうお店も増えたように感じます。

是非、機会がありましたら雑誌を覗いてみてください。

日時:2014.12.17 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は数年に一度という嵐になるという話ですが、それよりも足元の悪さの方をまず気を付けないといけません。

すっかり根雪になるかと思いきや、防水ブーツが必要な状態になってしまいました。

そして、これが凍結するともううんざりですね。。。そんなときは、インドアで美味いもの食べるのに尽きます。

 

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『豚のタン・ミミ・スネの煮こごりテリーヌ』

このコリコリ食感がいいんです♬ラビゴットソースとの相性もバッチリです。

ラビゴットソースとは、フランス語の『元気を回復させる』の意が由来のソースらしく、まさに元気の出る逸品です!!

 

前菜として、あっさり召し上がれますので、ここは白ワインで合わせるのがおすすめかと思います。

また、普段ご用意しております『田舎風お肉のテリーヌ』との食べ比べもありです!

 

年の瀬で皆さん疲労もあるかと思いますが、ラビゴットならぬ元気を出していきましょう♬

 

日時:2014.12.16 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

立て続けの連投で恐れ入りますが、カリフォリニアはナパヴァレー産の『メナージュ・ア・トロワ ピノ・ノワール』が完売いたしましたので、まずは御礼申し上げます。

続きましては、前回少しお伝えしておりましたフランスはブルゴーニュ産のシャブリを、期間限定でバイ・ザ・グラスでご用意させていただきますので、是非この機会にご賞味ください!

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『これがシャブリ!』という安心感のある美味しさです!

シャブリという言葉からイメージする「スッキリとしたキレのある辛口白ワイン」がそのままボトルに詰められた、シャブリのお手本のようなワインです。スタンダードシャブリはいつ飲んでも安心できる美味しさとお手頃さにトップソムリエたちからの信頼も厚く、飲むたびに「よく出来てるなあ」と感心させられますよ。

98%のシャブリが機械収穫される中、ウィリアム・フェーヴルでは手摘みで収穫し、しっかりと造りこんでいます。「試しに1本......」という時にはこちらのワインをどうぞ!

 

また、冬のおすすめでご用意しております『スケダチのムニエル バルサミコ風味』や、『ソバ粉のクレープで包んだ タスマニアサーモンのクリーム』とは贅沢な組み合わせで絶賛オススメしていますよ♬

 

この年の瀬は、是非とも美味しいワインと料理で愉しんでいただきたいと思います!!

日時:2014.12.16 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

嵐のコンサートも終わり、選挙も終わり落ち着いたと思いましたら、天候はまったく落ち着かず大荒れのようです。

まだ、気温が下がりきらずみぞれ混じりの雪模様で、足元に気をつけてくださいね。

 

なお、そんな悪天候でもワインビストロ晴は元気に営業してます♫

またまた、冬の旬の食材で限定メニューをやっていますのでご紹介します。

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『スケダチのムニエル バルサミコ風味』

 

正直、スケダチがこんなに美味しく食べれるのをもっと前から知りたかったと云わせるような逸品です!

フワッ・トロッの食感に、バルサミコの風味が食欲をかきたてます。

そして、たぶんこのソースにパンが欲しくなるという。。。

まさに、一挙両得な美味しいところどりのメニューなんです!!

 

こちらは期間限定でのご用意となりますのでご了承ください。

やはり、ムニエルに合わせるなら白ワインになるんですが、当店ではフレッシュな酸があり、ミネラル感も感じられるシャブリをオススメしています!

ちょっとリッチな気分の組み合わせなんてのもいかがでしょうか♬

 

日時:2014.12.13 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日・今日・明日と札幌ドームで、嵐のコンサートなんだそうです。

昨日もコンサート後、グッズをもった方がいっぱいお見かけしました。天気も荒れるということで、最初は本当の意味で嵐が来るんじゃないの?なんて冗談をおっしゃっている方もおりましたが、なんとか天候は持ち堪えてもらうこを願いたいですね。

メナージュ.jpgのサムネール画像のサムネール画像img_wine_barolo.jpgのサムネール画像

 

只今、12月期間限定でご用意しておりましたカリフォルニアはナパ・ヴァレー産のピノ・ノワールと、イタリアワインの王様バローロのバイ・ザ・グラスのワインフェアーなんですが、ご高評賜りましてもうまもなく完売御礼とさせていただきます。

 

ピノ・ノワールにつきましては、追加してご用意させていただいたのですが予想以上の御用命を賜りまして、おそらく本日にて完売予定となっておりますので、ご興味のあるお客様はお早めにご注文をお待ち申し上げます。

 

バローロにつきましては、こちらも追加でご用意したのですが、もう残りわずかとなっております。

是非この機会に、イタリアワインの王様たるワインの所以を感じていただいたいと思います。

 

なお、次回は準備が整いしだいで、フランスはブルゴーニュ辛口白ワインの代表『シャブリ』を、スペシャルワインとしてバイ・ザ・グラスを予定しております。こちらも詳細が整い次第で、改めて告知申し上げます。

 

 

 

日時:2014.12.11 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

やはり雨が降ってまいりましたが、夜半にはまた雪になるそうで、実に憂鬱な天気模様です。

そんなときは、やはり美味しいものを食べて、体力を蓄えるに尽きます!

 

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またまた新しくシェフが作ってくれた料理の紹介をします!

『そば粉のクレープで包んだ タスマニアサーモンのクリーム』

 

フランス北西部ブルターニュ発祥のクレープ。実は『クレープ』フランス語だったんですね!!

当店の場合は、クレープで包んで仕上げておりますが、その中身とは。。。。

脂ののったタスマニアサーモンときのことベシャメルソースを合わせたものが入っているんです。

上からのサフランクリームソースとのダブルクリームソースに、味覚は完全に奪われる逸品です。

また、蕎麦の芳ばしい香りと相まって、ついつい白ワインで合わせたくなりますね♫

 

こんなときは、クリーミーでエレガントなブルゴーニュのシャルドネとオススメです!

 

日時:2014.12.10 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪が降ったかと思ったら、今度は雨が降るそうで路面がツルツルで非常に怖いです。

昨日、旭川からのお客様がいらして、『積雪すごいことになってますよね?』と伺ったところ、意外と旭川雪が積もってないそうです。

ニュースでは、名寄が大変なことになっているとあったんですが、同じ内陸でもこうも違うもんなんですね。

 

さておき、こう寒いと温かい料理でお腹を満たしたいものです♫

カスレ.jpg

まずは、撮影技術の問題で影ができてしまっていることはあしからずご了承ください。

今回、シェフが作ってくれた新メニューは冬になると食べたくなる『カスレ』なんです!!

 

カスレは、フランスの南西部、ラングドック地方やピレネー地方の名物料理です。
とても単純に言うと、白インゲンと鴨やヒツジ、ソーセージなど何らかの肉類をグツグツと煮込んだもの。地方や家庭によって、その組み合わせはそれぞれ変わるようです。

長時間煮込んで作る豆のシチューあるいはキャセロールのようなものみたいですね。

 

当店の『カスレ』は、塩豚と白いんげん豆の煮込で、鶏のコンフィとソーセージが入った食べ応えのある逸品となっております。

そもそも、このカスレが生まれたのは100年戦争の時だそうです。
1339年から約100年続いたフランスVSイギリスの大戦争。

その時に負傷&弱った兵士達に栄養つけようと村にあるありったけの残り物を煮詰めて作ったのが始まりとされていてるみたいです。

そりゃ、栄養たっぷりな料理ですよね!!

 

やはりこちらの料理は、ランドック・ルーション地方のワインと合わせるのはいかがでしょうか?

豆と肉の料理なんで赤ワインの方がいいかもしれませんが、変化球で少し樽香がする濃い目の白ワインでもオススメですね。


 


 

日時:2014.12.08 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり街中も雪模様で、もう一気にクリスマスムードが高まりつつある感じです。

当店から出来ることとして、日頃ご来店いただいている皆様にちょっとしたリッチなワインに触れていただこうと思い、

スペシャルなワインをご用意致します!!

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イタリアワインの王様 バローロのバイ・ザ・グラスを12月限定で行わせていただきたいと思います♫

 

『フォンタナ・フレッダ バローロ リネア・トラディツィオナーレ'10』

バローロDOCGエリア(11の村)に広がる海抜300~400mの南向きの斜面のブドウ畑から収穫されたネッビオーロのみを使って造られます。リネア・トラディツィオナーレは個々の村や畑の個性に焦点を当てるのではなく、昔ながらのバローロの製法で様々な畑のブドウを一緒に醸造しています。
収穫されたブドウは除梗後に破砕、伝統的醸造方法に従い30~31℃に調節した温度の下、ステンレスタンクで平均8~10日間発酵させ、その間頻繁にルモンタージュ(果皮や種などと果汁をまぜる)を行います。
その後、マロラクティック発酵をすすめながら2週間ほど果皮とコンタクトさせることによって、ポリフェノール成分を効果的に取り込みます。中央フランス産とスラヴォニア産のオークの大樽で2年間の熟成の後、ボトリング。最低でも12ヶ月間は瓶内で熟成させた後にリリースします。

※パーカーポイント 91ポイント獲得!

 

長期の熟成とブドウ自体の持つ性質により、芳醇でボディのしっかりしたワインとなります。

ガーネットの色調を伴うルビー色で、時間の経過とともにオレンジ色を帯び、ドライフラワーやドライリーフなどの香りと、クリーンで凝縮感のある充実したブーケを感じます!!味わいは柔らかく温かみがあり、なめらかでバランスが取れています。余韻が長く続きます!!

 

バローロのお手本とも言えるワインです。

ネッビオーロ本来の淡い色合いと、きめ細かいタンニン、そして軽やかながらも深みのある味わいは、バローロというワインが本来どういうもなのかを教えてくれます。今回は、メーカーさんとの協力でなんとか、皆さんにグラスからでもご提供できるようになりました!!

是非、この機会にピエモンテの伝統を感じてみてください!

なお、ご提供できるワインに限りがございますので、完売の際には何卒ご了承願います。

日時:2014.12.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日より期間限定でご案内していましたカリフォリニアは、ナパヴァレーのピノ・ノワールが想像以上にご高評いただきまして、完売御礼申し上げます。

なお、お客様からもまだご要望が御座いましたので、追加であと1週間ほど販売延長を予定しております!

 

カリフォルニアらしいほどよい骨格と、タンニンを備えたピノ・ノワールです。

濃縮感のあるやや残糖を感じる優しい果実の旨みが素直に広がります。

酸が比較的穏やかですので、酸味が苦手な方やピノ・ノワールを飲み慣れていない方にも是非飲んでいただきたいワインです♫

飲んだあとに広がる香りは、ブルゴーニュのピノ・ノワールとはまた違いますので、飲み比べても楽しいですね。

 

メナージュ.jpgのサムネール画像

入荷本数には限りがございますので、完売時には何卒ご了承願います。

 

また、12月中旬に合わせて只今イタリアワインの王様『バローロ』の、バイザグラスも予定しております。

そちらの情報につきましては、改めて告知させていただこうと思います。

 

日時:2014.12.01 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ師走のスタートです!12月は、感謝の気持ちを込めてちょっとしたことができたらと。。。考えております。

具体的な内容につきましては、おって告知させていただきたく存じます。

 

ともあれ、新入荷のアイテム紹介もおろそかになっていたのでここらで少しずつご案内させていただきます!

黒んバッハ.jpg

ビールといえば、やっぱりドイツかなぁ~と思い、ドイツの黒ビールを入荷致しました!

おだやかな苦味と軽やかなホップ、豊かなモルトが特徴なんです。
バランスが良いので、非常に飲み応えも感じますし、口いっぱいに広がる香りを飲み終わりまで楽しめます。
ドイツの黒ビールはコクはあるのにサッパリとしており、大変飲みやすいビールなんです。

古都ケルンから約150キロ南東にあるクロンバッハ地方の恵まれた自然から産まれた素材、良質な岩清水に世界最高峰のハラタウ産ホップを使用。
それらが200年の伝統と歴史に磨かれた技術で融合してPERL OF NATURE (=自然の真珠)と賞賛されるほどの有名なクロンバッハビールシリーズのドゥンケルタイプのダークビールです。


ドゥンケルタイプの真っ黒な色合いのビールに木目細かで豊かな泡立ちがあり、軽い口当たりで焙煎されたモルトの苦味が口に広がりコクのある味わいからスッキリとキレのいい後口に変わります。

食前からでも、食中でも意外と合わせやすいので、シーンを選ばないタイプともいえそうですね♫

 

日時:2014.11.30 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日12月1日、誠に勝手ながら当店社員研修のため、

21:00営業終了とさせていただきたく、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

なお、明日は17:00~の通常営業となっておりますので、ご予約等のお問い合わせにつきましては

大変恐れ入りますが、翌日以降ご連絡賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

 

 

日時:2014.11.28 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ボージョレイベントも落ち着き、師走を待つ感がありますが、その前に限定入荷のワインを本日より販売開始したいとおもいます!数に限りがございますので、無くなり次第で販売終了となりますので何卒ご了承願います。

 

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カリフォルニアのナパ・ヴァレーのピノ・ノワールが入荷しましたよ♫

先日もお客様から、『ピノがグラスで飲めたらな~』と要望もございましたので、早速でございますがご紹介させていただきます!!

 

アメリカンチェリーのジャム、プラムのジャムなどを思わせる果実香、黒糖、カラメル香、カカオの風味、木質香、胡椒などスパイス香、発酵食品香など豊かに香ります。口の中に程よい濃縮感のある果実の旨味が広がります。やや残糖を感じるイメージの旨味豊かな果実味です。アルコールはやや強く膨らみのある味わいで、酸は比較的穏やかに穏やかに感じますが、芯にはしっかりしたものがあり、ぼやけたイメージではありません。タンニンはやや強めで、僅かに収縮感はあるものの柔らかくシルキーです。余韻はやや長く、果実の旨みと共に、やや残糖感のある旨味、僅かに樽熟成から由来する風味とタンニンから由来する収縮感などが現れます。程よい濃縮感のあるやや残糖を感じるジャミーで優しい果実の旨味が素直に広がる印象で、程よい骨格とタンニンを備えたカリフォルニアらしいピノ・ノワールと言えます。

 

やや重めのワインですが、ピノノワールが初めての方にも是非オススメのワインです!

お肉と合わせても良いので、当店では只今期間限定でご提供しております『フォアグラ入りのロールキャベツ』や『煮こごりテリーヌ』とオススメしています!

 

いずれも数に限りがありますが、この機会に是非ご賞味くださいね♫

日時:2014.11.22 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

おかげさまで、ボージョレヌーボーは昨日をもちまして完売となりました!

今年のヌーボーは、酸味が穏やかで、非常に香りのよい、上品なテイストでした。

 

そんなヌーボーと一緒に、オススメしていた絶対オススメ料理を紹介いたします♫

 

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なんと!!フォアグラ入りのロールキャベツです。

普通は、結構キャベツの巻が薄いのが多いですが、当店のロールキャベツは幾重にも巻き上げたにも関わらず、ナイフが力いらずでスーっと入るという、ある意味食べる前から感動するロールキャベツなんです!

幾重にも巻き上げたキャベツに、ブイヨンがしっかりと染み込み、キャベツ本来の甘みと相まってこれまたトロける優しい味わいですよ。

食べるとフォアグラの香りが広がり、当店ではコクのある白ワインとオススメですね。

 

フォアグラというだけでも贅沢な気分ですが、お肉も重すぎず、でも十分な食べごたえがありますので、メインとしても食べることが出来るくらいです。キャベツの繊維質を感じることなく召し上がれますので、食べず嫌いな方にも是非ご賞味頂きたい逸品なんです。

 

こちらは、期間限定で予定しており、また数に限りがございますので、どうしてもお召し上がりになりたい方は気軽にお電話にてお問い合わせください。

日時:2014.11.20 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は年に1回のワインのお祭り的なイベントの日でございます。

毎年、11月の第三木曜日にボージョレ・ヌーボー解禁日となっております!

 

今年の当店は自然派でつくられるドメーヌ・ロミーのボージョレ・ヌーボーをご用意しております。

ボージョレワインとは、フランスローヌ地方やロワール地方でつくられるブルゴーニュワインなんです。

特産品の新酒をボージョレ・ヌーボーといい、その年のぶどうの出来栄えをチェックするのが元々の

目的であったようですね♫

 

数に限りは御座いますので、お早めに御用命ください!!

日時:2014.11.17 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

前回の新しく入荷した世界のビールのご紹介の続編です!

これまでにはなかったタイプのビールです。

乾杯の口火を切るのにいかがでしょうか?

ブルックリン.gifのサムネール画像

ニューヨーク子に一番愛されているビールだそうです。

ニューヨーク ブルックリン地区は、禁酒法以前の時代にはアメリカのビール造りのメッカで、48ものブルワリーがあったそうです。ドイツからの移民が多く居住していたこともあり、『ドイツ純粋令』に基づいた美味しいビールを作る素地をもった街です。

ブルックリンラガーは、1998年ニューヨークのジャーナリストと一人の銀行員の、伝統的な手法による本物の味をよみがえらせたいという思いによって製造を開始しました。少量生産、発酵・醸造に通常のビールの2倍の時間をかける製法が、このビールの美味さをつくります。普通のビールよりも20%強い苦味、それを感じさせない芳醇な香りと、どんな料理にでも合う爽快な味わいです!

 

コクがあり、キレの良いすっきり辛口。芳醇辛口タイプなんです。

味の濃い料理との組み合わせはいいと思いますので、当店ではソース料理とオススメしていますよ!

是非、ニューヨークの愛されるビールをご賞味ください♫

日時:2014.11.14 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まだ11月中旬だというのに、あーっというまに雪景色になってしまいました。

近所のこどもたちは喜んで遊んでいますが、大人たちは寒さに慣れていない身体を摩りながら歩いている方が多く見受けられた今朝でした。

一度また暖かくなるとは思いますが、一足早い積雪は今年の冬の寒さが厳しい予感をさせてます。

寒い土地生まれなのに、どうして寒さの耐性はできないのでしょうかね。

でも、北海道の方は寒い時こそっていうのがあるんです♫

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当店の名物カタラーナの仕込み中をコッソリ撮影しました!

 

ところで、カタラーナとはなんですかという質問もありますので、簡潔に説明させてもらいます。

カタラーナとはスペイン、カタルーニャ地方の伝統的なデザート"クレマカタラナ"から生まれたイタリアでも定番のドルチェです。 濃厚なプリンに上にパリパリのカラメルが乗っており、クレームブリュレににています。 冷凍庫で冷やして食べるフローズンスイーツです。

 

つまり、北海道流といいますのは、寒い冬に温かい室内で冷たいデザートを食べるんですね!!

カタラーナも、いわゆるアイス焼きプディングなので、立派な北海道流スイーツになるわけです。夏場もよく召し上がって頂くのですが、意外と冬のほうが召し上がる方が多いようにも見受けられます!

 

貴方も冬に冷たいデザートで、北海道流を体感してみませんか♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

日時:2014.11.10 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

以前よりお客様からご要望のありました、世界のビールがいよいよ用意が整いましたのでご紹介したいと思います!

この度は、フランス・スペイン・ドイツ・ベルギー・アメリカの5カ国のビールがオンリストしました。また、季節によって内容は変更していこうとは思いますが、まずはご存知ない方もいるかと思うので、1本ずつ紹介していこうと思います。

 

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アルザス地方で造られるフランス"ナンバーワン"ビール

クローネンブルグが造られているアルザス地方は、 ワイン産地として非常に有名ですが、 フランスのビール醸造の中心地でもあり、 フランスで飲まれるビールの約7割がアルザス地方で造られています。

ブランド名の「1664」は、 ブラッセリーズ・クローネンブルグ社がビール醸造を始めた 1664年に因んで付けられた名前なんだそうです。

300年以上の歴史と共に フランス国内のビール市場の 40%以上のシェアを持つフランス最大のビールメーカーなんです。

シャープな苦みとスムーズな飲み口が特徴的で、 当店では自家製のソーセージ、ラムのピリ辛つくね串などのスパイシーな肉料理との相性は抜群でオススメしています。

お食事とも合わせやすいピルスナータイプですので、比較的クセの少ないビールです!!

 

日時:2014.11.09 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

雪虫もおとなしくなってきたところを見ますと、ぼちぼち平野部でも雪が降るのか心配になってくるこの頃ですが、まずはこの時期に必ずやってくるのはインフルエンザですかね。

毎年、新しいウイルスが出てきたりと、予防策をとってもなかなか完全なものはないのも現状です。。。

でも、きちんと食事をとって、睡眠をとって健康的な生活習慣をおくっていれば、そうそう風邪はひかないそうです。

なにはともあれ、偏らない栄養を取るとともに美味しいもを食べたいものです!!

今日は、そんな美味しい料理をご紹介したいと思います。

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秋冬の旬魚"シマゾイ"を使ったポワレで、ブイヤベースソースでご提供していますよ♫

 

ブイヤベースとは何かといいますと。。。

青い地中海と太陽の光があふれる南フランス----そんな南フランス食べたいのは、やっぱり地中海で獲れた新鮮な魚介類。なかでもブイヤベースはぜひ食べておきたい一品です。タイのトムヤンクン、中国のふかひれスープと並ぶ世界三大スープのひとつで、サフラン風味のスープに魚やじゃがいもがたっぷり入ったボリューム満点のスープ。南フランスの港町、マルセイユが発祥です(世界三大スープにはロシアの「ボルシチ」を挙げる説もあります)。

マルセイユのレストランでは、スープと魚が別々のお皿で出てくることも多いブイヤベース。

まず出てくるのがスープ。それにバゲットやクルトン、ルイユ(唐辛子、オリーブオイルなどを混ぜたソース)やアイオリ(ニンニク風味のマヨネーズ)などのソースが添えられているので、バゲットにルイユなどを塗って、スープに入れて食べます。魚のだしが染み出た濃厚なスープにルイユの辛さがいいスパイスになります。

当店では、お食事の手間を配慮しまして、ブイヤベースソースにアイオリを合わせてご提供しています!!

南フランスの料理と聞くと、なんだか温暖なイメージが浮かびますよね。気持ちだけでも温かく、そして召し上がっていただいてなおホッコリするような味わいなので、ぜひオススメの逸品です!!!

 

シマゾイ自体は、あっさりなんですがソースがしっかりしていますので、当店では味のしっかりした白ワインや、コクのある赤ワインとオススメしております。

ソースにバゲットをつけて召し上がって頂いたりと、ソースを堪能できる南フランスのお魚料理をご賞味くださいませ!

日時:2014.11.08 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

段々と寒さも増してきまして、建物の中で温々するのが嬉しい時期となってきました。

それでも、外には出ないといけないので、なんとか気持ちだけも暖かくなれるワインということで、なんとなく温暖なイメージの地中海をイメージしてつくられたというワインをご紹介いたします!

 

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ふちにやや緑がかった、淡い黄色。
パッションフルーツ、ライチ、バナナ、ぶどうなどの華やかな香り。
トロピカルフルーツを想わせる華やかなアロマが印象的です。フレッシュでフルーティーな味わいはワインを飲み始めの方にも最適です。

「ヴィーニャ・エスメラルダ」はきらきらと輝く、エメラルドグリーンの地中海のをイメージして作られました。
ヴィニャとはぶどう園、エスメラルダとはエメラルドの意味。

カタルーニャで作らるこちらのワインは、ミュスカ85%、ゲヴェルツトラミネール15%というセパージュで、やや辛口でアロマの香るフルーティーな味わいなんです。香りは甘いですが、味わいが甘口ではないので、甘すぎないフルーティーなテイストが好きな方には絶対オススメの1本ですね!

 

当店では、食前酒としてもオススメしていますので、もちろん前菜やサラダ、シーフード料理とは相性が良いので、ぜひお試し下さい!

日時:2014.11.04 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日の積雪といい、吹く風の冷たさはもうすでに冬の予感を感じさせますね。

また、もう一度くらいは気温があがるようですが、紅葉もそろそろで今度は雪景色一面になるんでしょうね。

夏も日焼けするんですが、実は冬のほうが雪の反射で日に焼けるのが悩みですねぇ。。。

 

ともあれ、冬とは関係ありませんがこちらもご要望のあった流行りの自然派ワインなんです!!

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1970年から、ドメーヌとして瓶詰めを開始。

現当主が86年に父から3haの畑を受け継ぎ、少しずつ買い足し、グ ランクリュとして名高い"Zinnkoepfle"と"Saering"(いずれもコルマールの南)を含め現在は11haを所有。

ブドウは 全て有機栽培(2000年よりビオ・ディナミ)ですが、自然を尊び普通にブドウを造っているだけだからと特にエティ ケット等に記載はしていないそうです。

エティケットは、この土地の形状と海中植物とその時代の化石、恵みをもたらす日 照をイメージした日時計をモチーフにデザインされているんです。

専門誌La Reveu de Vin de Franceで2000年に「今 年の造り手」に選ばれるなど評価は高く、少量生産とあいまって入手は非常に困難なものとなっています。

フルーツの熟した感じが強いですが、非常に上品で綺麗な酸味とのバランスが良いアルザスのリースリングは、ワイン初心者の方でも美味しくお飲み頂けるかと思います!

エレガントな白ワインと、当店では『鮮魚のポワレ』や『鶏のつくね ゴルゴンゾーラクリームソース』なんかとオススメしています!!

 

 

 

日時:2014.11.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋の新しいオンリストワインの紹介なんです。

秋冬に向けては、白ワインはコクのあるタイプを、赤ワインは重厚でありながら芳香のあるボディのしっかりしたタイプをご用意させていただく予定です。まずは、お客様からのご要望のあったワインからご紹介していきたいと思います。

 

プリンツ.jpg

これまでドイツの白ワインは甘口しかご用意がなかったのですが、辛口のドイツワインが飲みたいというお声を頂戴しましたので、辛口でフルーティーな白ワインを新たにオンリストいたしました!

 

『プリンツ グーツ リースリング Q.b.A トロッケン』

大変ボリュームのある辛口なんです。香りは甘い果実、ミネラルといきいきとしたフレッシュ感があります。近年欧米で人気上昇中のトロッケン(=辛口)に仕上げた白ワイン。

とっても透明感があるキレイな飲み口で、素晴らしい出来で、オーガニックワインでもあります。

 

フランスはアルザスのリースリングと飲み比べなんてのも、楽しいかもしれませんね♫


 

日時:2014.11.02 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

季節は晩秋を迎え、残すところ今年は2ヶ月となってまいりました。

非常に早いもので、もう年末のお話をされる方をお見受けするようになってきました!

 

そんな年末、当店は今年も忘年会でご利用になれるように、新しいコースをご用意しております。

 

忘・新年会コース
      
\4,500(外税)

☆エビ・玉子・レンコンのサラダ

☆自家製ハムとピクルス

☆温かいポテトのサラダとスモークサンマ

 

☆道産じゃがいものニョッキのフリット

     トマトとジェノヴェーゼソース

☆バゲット

☆鮮魚のカリッとポワレ

      アンチョビクリームソースで

☆あべ鶏のゴボウ巻き 赤ワイン煮

☆ビストロ名物 スパゲッティナポリタン

☆大人気!!カタラーナ

 

4名様~要予約!!

2時間飲み放題付(生ビール・スパークリングワイン込)

※通常コースとしてもご利用になれます♪

Wine bistro 晴

Tel 011-241-8080

 

お席に限りがあり、またご希望時間が集中することも御座います。

その際には、ご予約を承れない場合も御座いますので、何卒ご了承願います。

 

日時:2014.10.23 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだかすっかり肌寒く、上着が必須な時期になってきました。

そろそろお客様からのリクエストがございましたので、早速ですがあたたかいお飲み物をご用意させていただこうと思います!

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またまたセンスの悪い試作の写真取りですみません><

『紅茶とりんごのホットレモンカクテル』(当店オリジナル)なんです♫

 

ダージリンとりんごのお酒をアクセントに、フレッシュレモンジュースの酸味を少々加えて仕上げる温かいカクテルになります!お好みではちみつを入れて、おつくり致しますので、ご希望の際には気軽にご注文下さいね♥

味わいのイメージとしては、アップルティーとホットレモンを足して、いいところ取りしたような感じでおつくりしています。。。

優しい味わいで、ダージリンとりんごの香りがスーッと薫るやや甘口仕上げになっています。

 

寒いこの時期、あたたかいドリンクでまずは体をいたわってあげてください!!

 

日時:2014.10.21 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は一段と風が冷たいです。

寒暖の差も厳しくなってきましたので、風邪をひかないようにみなさんご自愛下さい。

そんな寒さにも負けず、ワインビストロ晴では、秋らしいスイーツが登場しました!!

モンブラン.jpg

やっぱり秋といえば、モンブランですよね♫

この秋も、晴のオリジナルスタイルでご用意しております。

こちらは、人気スイーツのため完売の際はご容赦ください。

 

ちなみに、モンブランと白ワインもなかなかな組み合わせですよ!!

ちょっぴり甘口の白や、完熟したフルーツの芳香がある白ワインと当店ではオススメしています。。。

日時:2014.10.20 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋も刻々深まり、紅葉もいよいよ見頃を過ぎようとしていますね。

最近、当店をご利用のお客様からのご相談が多いこともあり、改めてご案内させていただこうと思います。

誕生日やお祝いの席で、デザートプレートを御用命の際は事前にご予約の際にお申し付けいただきましたら、ご用意可能ですので気軽にお問い合わせください。

 

また、当店の姉妹店でパティスリーがございますので、新鮮でフレッシュなホールケーキもご用意可能です。

こちらにつきましては、ご予約日に間違いなくご用意させていただく上でも、事前のご予約が必須なりますのでご了承願います。

ケーキの種類につきましては、下記サイトにても確認できます。

http://www.laverite-hokkaido.jp/

 

その他、ご不明な点がございました際には恐れ入りますが当店までお問い合わせくださいますようよろしくお願い申し上げます。

日時:2014.10.18 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日お客様から、『ブログに載ってたアレちょうだい!』と言われ、そしてよく観ていただいてるとうことで感想まで頂戴しました。

ブログとは日記のようなものとは云え、いかに情報をわかりやすく伝える手段としても、非常に用途が幅広いものなのだと改めて痛感致しました。これからも、つたない写真撮影力と文章構成力で、情報を発信できるように頑張りますw

 

今日は、先日に続きバイオーダーのイタリアワインが入荷してきましたので紹介いたします!

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その名も『ムーン』。

正直エチケットのエレガントさが魅力で、まず興味の惹かれたワインボトルです。

シチリアでつくられるこちらは、地ぶどうのネロダーヴォラとメルロのセパージュで、重厚でアロマが長く続くワインなんです。

当店では、チーズや前菜、パスタ料理との組み合わせでオススメしております。

 

ワイン初心者の方でも楽しめるようなワインをご紹介したくて、今回は味わいとボトルデザインを考慮しつつ、結果こちらのワインになりました。そして、できるだけ多くの方に飲んでいただきたいので、グラスでもご提供いたします!!

ただし、30本限りの入荷となっていますので、ご興味のある方は早めにご来店をお待ち申し上げます。

 

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こちらは北イタリアヴェネトのベルターニ社がつくるピノ・グリージョなんです!

当店では取り扱いのなかった、ブドウ品種で18本のみの入荷となっております。

リンゴや熟したナシ、桃の香りに酸とまろやかさのバランスがとれた味わい。アフターには熟したフルーツの余韻が感じられます。

こちらも、『ムーン』同様にグラスでもご提供いたします。

あまり酸味が得意ではなくて、辛口ワインがお好きな方は是非おすすめの1本ですよ♫

 

いつもとは違う1杯をご用意しておりますので、数に限りはございますがぜひご賞味ください。


 

日時:2014.10.15 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ご来店頂いてたお客様の幾人の方にはお伝えしていたのですが、秋の限定輸入ワインがようやく届きました!

今回はメーカーさんにもご協力頂き、非常にリーズナブルにご提供できることになりましたので、是非この機会にご賞味いただきたいスプマンテなんです。ただし、入荷本数に限りがございますので、完売時にはご了承願います。

プロセッコ.jpg

『ドネリ社のプロセッコ』がいよいよ販売いたします!!

グラスでも飲めるようにご用意させていただく予定ですので、気軽に1杯からお楽しみいただけますよ♫

 

エミリア・ロマーニャ地方のグレーラ100%のやや辛口のスパークリングです。

グリーンを帯びた淡い麦わら色、香り豊かで酸のバランスもよくフレッシュな味わいのプロセッコです!食前酒として、また魚介類、白身肉のお料理やチーズなどと合わせるのが当店ではおすすめしています。

 

 

日時:2014.10.11 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋深まる毎日ですが、なかなか身体が気温についていかないのは私だけでしょうか?

しかし、その分お店の中に入ると暖かくて、ついついゆくっりしたくなるそんな時期でもあります。

本日は、台風の影響か風も強く、体感温度も非常に低く感じますので、当店にご来店の際にはごゆっくりと暖まっていってくださいね。

そんな中、普通は白ワインは涼しくなるとなかなか飲むイメージはないかもしれませんが、そんな時こそ暖かい店内で飲むという北海道流儀を楽しんでいただきたく、少し濃い目のなめらかでしなやかなワインが限定で入荷しました!!

めなーじゅ.jpg

ナパ・ヴァレーのブティークワイナリー『フォリ・ア・ドゥー』が造るサブプロジェクトワインがこの『メナージュ・ア・トロワ』。
優れたカリフォルニアらしい果実味溢れるワインを丁寧に作り上げています。

メナージュ・ア・トロワ シャルドネに使用される葡萄それぞれのアペラシオンの特徴が、完成したブレンドの品質を素晴らしいものにしている。モンテレー産のシャルドネは、すっきりとしたレモンとライムのアロマを生み、サンタ・バーバラ産のシャルドネは生き生きとしたトロピカルフルーツの含みを持ち、メンドシーノ産のシャルドネはきれいな組成を作っている。結果、このシャルドネは、バランスがとれ、はっきりとし、満足のいく後味となるんです。
 
これまでに当店にはなかった一味違うシャルドネです。
入荷本数に限りがございますので、恐れいりますが完売の際にはご了承願います。

 

日時:2014.10.06 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ秋深まる時期となってきました。寒いのは苦手ですが、美味しいものが沢山ある秋は最高なシーズンです。

そんな中、当店でも秋を感じる一品が登場しました。

 

真鯛.jpg

もう見たからに秋満載な感じですよね♫

『真鯛のポワレ キノコとニョッキ 南瓜のクリームソース』がおすすめ料理として、期間限定で登場です。

 

ポワレとは、フォン(出汁)を少量入れながら蒸し焼きにする調理法で、真鯛の旨みが凝縮されるんです。

そこに、秋の味覚キノコをたっぷりと使って、南瓜のソースの色合いと、少量のバルサミコソースの色のコントラストがこれまた秋を感じさせてくれます。見て良し!!食べて良し!!秋のお料理を是非ご堪能していただきたいです。。

 

コクのある白ワインなんかと合わせると、より美味しく感じるかもしれませんね!

カリフォルニア産の『メナージュ・ア・トロワ シャルドネ』は特にオススメのワインです。3つのアペラシオンが織り成すハーモニーのシャルドネで、非常にまろやかでしなやか、そして熟した口中を覆うしっかりとした核をもつ、グレープフルーツの含みが伴う、今までには取り扱いのなかったタイプのシャルドネなんです!!

こちらは数量限定の入荷となっておりますので、お早めにお願いいたします。 

 

日時:2014.10.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

晴にしかなくて、晴で飲めるカクテルを試作を続けること1ヶ月半、ようやく完成しました!

お食事との相性や、食前から飲めたり、お酒があまり・・・・って方でもの気軽に飲めるようなカクテルなんです。

晴れカクテル.jpg

甘すぎないハーブとオレンジ風味のカクテルなんです!

一応、オレンジとレッドチェリーで『晴⇒太陽』みたいなイメージになってます。。。

イマイチな写真カットでわかりづらくてすみません><

 

イタリアでアペリティフとして流行していますハーブとオレンジのお酒をベースに、フランスで流行しているオレンジやマンダリンのジュースと、白ワインを合わせたサングリア風のカクテルになっています!!!

ネーミングは、なかなかセンスの良いのが思いつきませんでしたので取り急ぎは『晴のアペリティーボカクテル』としてメニューに記載していますので、是非ご賞味ください。。

 

 

日時:2014.10.02 (木)|カテゴリー:平下の雑談




お客様各位

 

平素は、格別のご愛顧を賜り誠に有難うございます。

さて、誠に勝手ながらこの度当店は、下記の日時を臨時休業とさせていただきたく、皆様にお知らせ申し上げます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

【臨時休業日】

 

平成26年  10月5日(日)

        10月13日(月)

        10月19日(日)

        10月26日(日)

 

 

    

日時:2014.09.26 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はこの秋に嗜みたい、重厚でかつ奥行きのあるワインを紹介いたします。

食欲の秋ならぬ、飲欲の秋なんていかがでしょう。。。。

 

らぐらんじゅ.jpg

『レ・フィエド・ラグランジュ'2010』が数量限定で用意しております。

 

こちらは、サンジュリアンの第3級シャトー・ラグランジュのセカンドワインで、セカンドのワインの中でも、品質が高いことで有名なワインです! 収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで15~25日間発酵後、新樽を25%使用して樽熟成を行います。

2010年は2009年に続いてグレートヴィンテージですが、味わいは全く異なり、充実したタンニンとフレッシュな酸のバランスが絶妙に混ざり合う、エレガントで上質なワインが造られました。

深みのある赤色で、ブラックカラントやカシスジャムのような凝縮した香りと、甘いスパイスや腐葉土のニュアンス、新樽由来のバニラやトーストなど、濃厚な香りが複雑に漂います。
美しい酸が全体を引き締め、豊富なタンニンが溶け込む骨格がしっかりとしたスタイルです。

今飲んでも楽しめ、また10年後にも味わいたいと思わせる、どの段階でも楽しめる優秀ワインです。

長期熟成させることで本領を発揮するファーストワインとは異なり、今からでも存分に楽しめるのがフィエフの良さでもあるので、ぜひこのヴィンテージの持つスタイルを堪能してください!

 

カベルネソーヴィニヨン60% メルロ34% プティ・ヴェルド6%のフルボディワインを仲間たちと嗜む秋、なんて大人な過ごし方もいいかもしれませんよね!!

日時:2014.09.26 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

さすがに風の冷たさは秋を感じさせる頃になりました。

収穫の秋とは云えど、たくさんある中で今回は季節のカクテルということで素材はワインビストロということもあり、葡萄に致しました!やっぱり葡萄といえば巨峰ですよね。

今回は、巨峰をベースに季節のカクテルをご用意しております♫

巨峰.jpg

『巨峰のスパークルカクテル』季節限定で登場なんです。

隠し風味として、ダークラムを効かせた「大人のファン〇」的な味わいで、グイッと飲めます!!

しっかりとした葡萄の香りと、ほのかなラムの香りが意外とマッチするんです。

 

アルコールも控えめにしておりますので、お酒があまり得意ではない方にも飲みやすいようにしておりますので、この機会に是非試してみてください。。。。

日時:2014.09.21 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

秋も徐々に深まりつつある中、やはりネタは食欲の秋ということで食べ物なんですね。

今日は当店でも人気のフレンチフライドポテトについてなんですが、みなさんは普通お店に行くとなんといって注文されますか?

『フライドポテト』って注文される方が多いような気もしますが、実はそれは和製英語であって海外では通じないのはご存知でしたか。

いも.png

 

アメリカでは『フレンチフライ』、イギリスなどでは『チップス』、ベルギーやフランスなどでは『フリット』と呼ばれるんです。

ちなみにフライドポテト発祥の地はベルギーだそうです。

日本での「フレンチフライ」と呼ぶ時のフレンチは、元来〝さやいんげん〟をフランス風に切ることをさし、その形に似せた拍子木(ポン・ヌフ)の形の揚げたポテトをフレンチフライと呼んだそうです。
フレンチフライは、フランス、アメリカ、イギリスなどの欧米で好まれています。
イギリスではこれを〝チップス〟と呼び、魚と組合せた〝フイッシュ・アンド・チップス〟は人気があります。
また、フランスでは、アンリ四世がこれを好んだので、その騎馬像のあるセ-ヌ川にかかるポン・ヌフ橋にちなんで〝ポム・フリット〟と呼んでいます。

じゃがいもを薄くスライスしたり、小さくカットして揚げた物をフライドポテトと呼び、特にフランス式に細く拍子木の形にカットしたじゃがいものことをフレンチフライと呼ぶのが本当のようですね。
ですから、「フレンチフライドポテト」と続けても、間違いではないようです。

 

 

日時:2014.09.18 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

食欲の秋真っ最中でございます。そんな折には、なぜかブルゴーニュを飲みたくなるのは私だけでしょうか?

どちらかというと、どっしりしたピノ・ノワールなんて秋の夜長にいかがでしょうかね。

アンブロワーズ.jpg

ドメーヌ ベルトラン アンブロワーズ ブルゴーニュ ヴィエイユ ヴィーニョ ルージュ2008が入りました!

以前にも数回、お客様の要望で入荷したのですが非常に香りもよく、酸やミネラル感のバランスも素晴らしく、エレガントでなんといっても濃いんです♫

まずは香りの芳醇さに驚き、口に含めば炸裂するような果実の豊かさに圧倒されて下さい。ブルゴーニュ・ルージュであることが信じられず、思わずラベルを確認してしまうほどですから!

濃いピノ・ノワールがお好きで新世界のものばかり飲んでいるという方や、新スタイルのブルゴーニュ・ワインに驚いてみたいという方にぜひおすすめしたいアンブロワーズ氏のワインなんです!!

 

ピノ・ノワール好きのお客様の接待には、是非オススメの1本です。

 

日時:2014.09.18 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

オータムフェストももうすぐ開催されて1週間経ちますね。地元の方から観光の方まで、ものすごい来客数らしい噂は聞きますが、今や札幌での集客No.1イベントかもしれません。まだ、1週間ほどありますのでまだという方は是非!!

そんなイベントのおかげか、少し落ち着いたので先日ようやく赤レンガテラスのビルに潜入!

でも結局中に入ってみるとものすごい人でした。確かにハイセンスな都会的な作りになっており、オフィス街のど真ん中にあって欲しそうな素晴らしいビルですね。お仕事されている方や、観光の方など様々な方が訪れることかと思いますが、新たな札幌のシンボルタワーとなることを期待したいと思います。

 

今日は、前回に続きチーズ談義として『チーズの食べ方のマナー』について考えてみます。

ところで、チーズの食べ方のマナーってご存知でしたか?

 ちーず.jpg

チーズがトレイにのせられて運ばれてくる光景は、チーズ好きな方にとっては至福の極みではないでしょうか?


さて、そのチーズ、メインディッシュの後に出て来ますが、これはメインディッシュの付属なのか?それともその次に出てくるデザートなのか?どちらに属するかご存じですか?

チーズはデザートとして頂くものと考えましょう。
フランス料理のフルコースにかならず付いてくるものですが、もちろんお腹の満腹度に合わせてお断りしても構いません。もちろん、相手を不快にさせないような柔らかいお断り方が良いでしょう。『すみません、ちょっと塊のチーズは苦手なので。。。』などは如何でしょうか?

しかし、せっかくのチーズ。プロがセレクトし、普段の食卓ではなかなか手に入らないものを頂いてみては如何でしょうか?チーズとワイン(甘いワインが相性が良いです。)はとても相性が良いと言われています。その歴史は深く、紀元前800年頃には、チーズがすぐれた食品と言われていました。

『美の神アフロディーテがゼウスの娘へレナをチーズとワインと甘い蜜で育て上げたため、ヘレナは輝くばかりの美しさと知性を与えられた』などとホメロスの叙事詩オデッセイでもうたわれている程なんですよ。

 

チーズの食べ方

ナイフとフォークが手元にあるからと言って、チーズをフォークに刺してそのまま頂いていませんか?実は間違いで、チーズはちぎったパンの上にのせて一緒に頂くのです。チーズとパンは一緒に頂きましょう。よく見てみると、必ずチーズが出される時は、パンかクラッカーが添えてあるものです。

クラッカーがあれば、その上にチーズをのせて頂きます。正式な食べ方は上記のようになっていますが、FELICIMME(フェリスィム)では、そこまで正式にこだわらなくても良いと思っております。

チーズの味だけを楽しみたい方もいらっしゃると思いますし、違う種類のチーズの風味を食べ比べしたい方もいると思うからです。食事は楽しく食べて頂きたいと思っております。その場の雰囲気に合わせて頂いてください。

正式には、チーズはパンの上にのせて頂くものしかし、食事は楽しみながらその場の雰囲気に合わせて頂きましょう

今やチーズも多様化を極め、様々種類のチーズが手に入るようになりました。

ゆえに、チーズとの合わせ方や食べ方も多様化しております。マナーを必ずしも守らなければいけないということはありませんが、歴史的な背景やそのマナーを知ることで、その意味を理解することはできるのではないかと思います。

わからないことがあれば、サーヴィスの方に気軽に聞いていただき、ご説明させていただきます。

好みのチーズや苦手なものがある場合には、お申し付けいただければお客様のご要望に合わせて調整させていただきます!

日時:2014.09.14 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

前回は、チーズの定義について考察してみましたが、今回はチーズの栄養と成分についてです!

 

たんぱく質 <Protein>

チーズの22~28%を占める主成分で、「白い肉」と呼ばれます。たんぱく質は筋肉や細胞、血液などをつくるとても重要な栄養素です。

脂肪 <Fat>

たんぱく質と並んだ主成分のひとつで、チーズの25~30%を占めています。

ミネラル <Mineral>

カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムなど、人が生きていく上で欠かせない成分をバランスよく含んでいます。

ビタミン <Vitaminn>

ビタミンC以外のビタミンを含んでいます。ビタミンは、体内で栄養・代謝などの生理機能をコントロールする重要な役割を持っていますが、体内で作ることができない貴重な成分です。

 

以上がチーズの主な栄養と成分なんです。

チーズは、人間の体に必要な栄養素をバランスよく含まれている食べ物ですが、ビタミンCと食物繊維だけが欠けているので、野菜や果物と食べますとより栄養バランスがアップします!

 

そして自分もそうなんですが、牛乳を飲むとおなかの具合が悪くなるという方がいらっしゃいますが、それは牛乳に含まれている乳糖が原因なようです。でも、チーズなら大丈夫なんですよ!チーズの場合は、作られるときに乳糖が乳酸菌の栄養源になるため牛乳より少なくなります。ゆえに、お腹がゆるくなりにくいというわけなんです。

意外とこの情報の方が大切なのかもしれませんね。

日時:2014.09.13 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

食欲の秋ということで、しばしテーマを食について掘り下げてみようと思います。

まずは、ワインの定番おつまみになりつつある『チーズ』についてです!

『チーズとは何か?』についてから考えてみようと思います。

チーズ.png

 

チーズの基本的製法
~ナチュラルチーズとプロセスチーズ~

ナチュラルチーズは牛や山羊や羊等の乳に、乳酸菌や凝乳酵素(レンネット)を加えて凝固させ、そこからホエイ(乳清)の一部を取り除き乳酸菌やカビ等の微生物で発酵・熟成させたものです。(一部熟成させないものもあります)

チーズの基本的製法

 ■凝乳酵素はレンネットとも呼ばれ、たんぱく質のカゼインに働いて乳を凝固させます。
■ホエイ(乳清)はチーズを作る際に出る水分。
■プロセスチーズはナチュラルチーズを砕き、乳化剤を加えて加熱して溶かし、再び成型したもの。風味が変化しにくく保存性に優れています。

 

チーズの定義

FAO/WHO(食糧農業機関/世界保健機関)によるチーズの定義
『チーズとは、フレッシュ又は熟成した、固形又は半固形の製品であり、下記のいずれかに基づき製造されたもの。

(a)レンネット又はその他適当な凝固剤の作用により、乳、脱脂乳、部分脱脂乳、クリーム、ホエークリーム、バターミルク又はこれらのどんな混合物であっても、 それらを凝固させ、この凝固物より分離するホエーを部分的に流出せしめることで得られるもの。

(b)乳及び、または乳から得られる原料を用い、凝固を引き起こす加工技術により(a)に限定されている製品と同じ化学的、物理的、官能的な特徴をもつ最終的な製品。』

 

チーズにまつわるアラビアの伝説が、チーズとはどのようなものかわかるヒントになります!

チーズの言い伝え
むかしむかし、アラビアの商人が果てしなく広がる砂漠を横断する長旅に備え、羊の胃袋で作った水筒に乳を入れ、ラクダの背にくくりつけ旅に出ました。暑い砂漠を歩き、疲れたので乳でのどを潤そうと水筒をあけると、そこには乳はなく、白い塊と透明な液体が出てきました。おそるおそる食べてみるとこれがとてもおいしかった。

これはチーズの誕生のようすをわかりやすく伝えてくれる伝説です。白い塊と透明な液体になった原理は、現在のチーズ製造にも活用されています。

● 白い塊=凝乳(カード)
  日光で温められた乳が自然の乳酸菌と子羊の胃袋に含まれる凝乳酵素(レンネット)の作用によって固まったものです。
● 透明の液体=乳清(ホエイ)
  凝乳(カード)から排出された液体です。

 

まずは基本的なチーズとは何か?について考察してみました!

次回からは、チーズの成分やチーズの食べ方やマナー、各チーズの種類ごとに考察などしてみようとおもいます。

意外と身近なチーズですが、その背景や詳細を知ることでもっと楽しめるかもしれませんね♫

日時:2014.09.12 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日からついにオータムフェスタ2014が開催されました。

当グループは今年も『オリゾンテ』の名前で、6丁目にて窯焼きのピッツァを提供させていただきます。

今回は、ブランド鮭『銀聖』を使ったここでしか食べられない、プレミアムピッツァもご用意しておりますので、是非お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

。。。。と告知をさせていただいた上で、当店の新メニュー紹介です!

ニョッキ.jpg

北海道産のじゃがいもと小麦粉でつくったニョッキをフリットにしたおつまみ感覚で召し上がれる一品です。

トマトソースとジェノヴェーゼソースに、パルミジャーノチーズをふりかけて、ついつい止まらなくなりそうです。

トマトソースで赤ワイン、ジェノヴェーゼソースで白ワインなんて合わせ方もいいかもしれませんね♫

 

少しずつ北海道の気温も下がって、もうすぐ紅葉の時期に差し掛かりますが、食欲だけはまったく下がらない秋を満喫していきましょう!!

日時:2014.09.05 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新しいワインの紹介は一通りさせていきましたが、今度はオンリスト外のスペシャルワイン紹介を今後折をみてさせていただこうかと思っております。タイトル通り、その時々で見つけて仕入れてきますので常時あるわけでもなく、まさに一期一会なワインなんです。

大切な時に開けたいワインとなるように、常時数種ご用意しております。

接待の席やお祝いの席、またはワイン好きの集まりなど様々なシーンでご利用いただければと思います。

なお、スペシャルワインはメニューリストには記載しておりませんので、ご来店時にはスタッフまで気軽にお声がけください。

 

パヴィユドリューズ.jpg

 

今回入荷したのは 『シャトー パヴィユ ド リューズ'11 AOCマルゴー クリュ・ブルジョワ』です!!

メドック産フルボディ赤ワイン愛好家大注目!希少なマルゴーのクリュブルジョワ!造り手は19世紀から続くメドックで最も歴史のあるシャトーのひとつ!10年ヴィンテージは、パーカーポイントでも92点!

カベルネ・ソーヴィニヨン70%にメルロ30%をオーク樽発酵&フレンチオークで12ヶ月熟成(新樽30%)!600にも及ぶオーク樽で造られるこのワインは、素晴らしいテロワールの可能性を最大限に生かされたワインで、途方もなく純粋なフルーツのアロマに、口中に広がるクリーミーな味わいとフレーバーのフルボディ赤ワインが限定入荷!

 

マルゴーらしく、繊細で抜栓後、香りと味わいが徐々に変化するので、ゆっくりと時間をかけて楽しむのがオススメです。
ぜひとも、じっくりとご堪能下さいませ!!
なお、数に限りがございますのでワイン完売時は恐れ入りますがご了承願います。


日時:2014.08.31 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり秋深まる日々と思いきや、今日は夏を感じさせる暑さでした。

もう少し涼しいくらいですと、本日行われたマラソンも少しはランナーさんに優しかったような気もしますが、残りわずかな晩夏を楽しみましょう♫そういうわけもあってか、シャンパーニュ地方の飲み物といえばもうお気づきの方もいると思いますが、ニューアイテムが入荷しました!

この秋に合わせて、仲間でワイワイグラスを片手に嗜んでもらいたいワインなんです。

シャンパン.jpg

100%グラン・クリュの実力派シャンパーニュメゾンで、ピノ・ノワール使いの名手ジャン・ヴェッセル。

その中でも、締りのある極辛口の本格派シャンパーニュが届きました。

一切ドサージュを行わないブリュットの上辛口表記である『エクストラ・ブリュット』の格付け表記なんです。

ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%のややコクのある極辛口シャンパーニュ。

黄金色の色調、注いだ瞬間からカリンやオークの香り、そして果実の凝縮した香りも感じます。
含むとしっかりした筋肉質なボディ感で、一切ドサージュを行っていない為、極辛口のスタイルですが、旨味がグイグイ上がってくるので、辛さを強く意識することはありませんでした。余韻は大変キレが良く、男性的な締りを感じます。

日時:2014.08.29 (金)|カテゴリー:平下の雑談




平素は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。

 

誠に勝手ながら、当店ではオータムフェストの準備の為、下記日程にて臨時休業とさせていただきますので、何卒ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

【臨時休業日】

 

■平成26年9月7日(日)

■平成26年9月15日(月)

■平成26年9月23日(火)

■平成26年9月28日(日)

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

日時:2014.08.26 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか昨日から、札幌も涼しくなったといいますか寒くなりました。

暑くて窓を開けて寝ていたのも、つい最近去ったような気がしましたが、すっかり秋の早足となってしまいました。

この寒暖差がつづくようであれば、今年はもしかして紅葉も早いのかもしれませんね。

 

かさーれ.jpg

これでいよいよオンリストワインの紹介ラストになります!!

写真だけをみてご存知の方も多いかと思いますが、イタリアワインガイド『ルカマローニ』で何度も年間優秀生産者に選ばれているファルネーゼがつくる、とどまるところを知らない大人気のカサーレ ヴェッキオ。『神の雫』登場以前からも支持されていましたが、登場してからは一気に人気爆発したワインなんです。

 

深く濃い、漆黒の色合いからはまずこのワインのしっかりしたボディを連想させます。そして濃密で凝縮された果実の香りとバニラのニュアンス。甘く滑らかなアタックからどんどんと口の中に広がるたっぷりとした果汁感。濃厚だけれどもエレガントで、バランスのとれた柔らかな味わいで、繰り返し飲みたくなる美味しさです。

また通常であれば1本の樹に8房の実をつけるところ、なんとわずか2房しか残さないように制限をして栽培しております。このため、スタンダードクラスと比べますと色も濃く、香りも際立っており、味わいは驚く程凝縮されています。エレガントなバニラの香り、口に含むとなめらかで凝縮した味わいで、ブルーベリーやフランボワーズ、オレンジなどのニュアンスが広がり、ほどよい酸が心地よい余韻を作ります。

ワインを少し飲み慣れた方や、どっしりしたワインがお好きな方にはオススメなんです!余韻をゆっくり楽しみながら、グラスを傾けて欲しい1本です♫

 

 

日時:2014.08.25 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

寒暖差が出てきたこのごろですが、体調を崩していませんか?

個人的な話ですが、先日首痛が激しくて初めて整骨院にいきました。イメージとは裏腹で、バキッボキッって感じではなく、痛みがないマッサージみたいな感じでかなり楽になりましたが、それと同時に四半世紀使い込んだ体の悪いところも見つかり、ちょっとこれからは少しずつメンテナンスも始めようかと考えております!

 

季節の節目で、何かと体調変化が出る時期ですが、おかしいな~と思ったら早めの処置が大切ですね。

かんとどーろ.jpg

 

シチリア島にまつわる愛を歌った楽譜があしらわれている素敵なエチケット♫

太陽の恵みをたっぷりと受けた芳醇な果実味とコクのあるボディが楽しめる本格派フルボディなんです。セパージュは、ネロ・ダヴォーラ80%にカベルネ・ソーヴィニヨンが20%です。新しい白ワインで紹介した『ダリラ』と対をなす、『カントドーロ』は男性的なイメージをしたワイン。

 

赤紫を帯びた濃いガーネット。輝きがあり、粘性は中程度より高め。香りには完熟したカシスやブラックチェリー、プルーン、赤い花、スパイス、メンソール、インク、ロースト香、ミネラルのニュアンス。凝縮感ただよう魅力的なアロマが鼻腔をくすぐる。アタックはソフトで、なめらかな質感です。エキス分豊かな果実味が溢れんばかりに口中を満たします。

濃厚でジューシー、果実を煮詰めたような濃縮感があり、ふくよかなボリュームある味わいなんです。丸いやわらかなタンニンが心地よく、穏やかな酸とのバランス。ともによく溶け込むまろやかな口当たり。太陽の恵みをたっぷりと受けた芳醇な果実味と豊かなコクを備えたフルボディ。親しみやすい豊かなワインなので、気軽にお飲み頂きたい1本ですね。

日時:2014.08.24 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なんだか最近は観光で涼みに来ている方が多く見受けられますが、みなさん口々に涼しくて羨ましいと伺いますが、恐らく北海道の方は少し肌寒く感じ始めていると思われる初秋です。

個人的には過ごしやすくて、そして美味しいものがいっぱいの収穫の秋は、一番好きな季節であります。

そんな折に、当店にも旬の食材が登場しましたんでご紹介です!

秋刀魚.jpg

秋刀魚の香草パン粉焼きが新登場しました。

ただいまは、根室産の秋刀魚を入荷しておりますよ。この魚の脂といいますか、焼いた時の香りといいますか、この香りがし始めるとなんだか秋が始まるな~と感じさせるのは、釧路生まれだからでしょうか。。。。

 

話はそれましたが、サンマにはたくさんの栄養が含まれています。
必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や貧血防止に効果のある 鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDも多く含んでいるんです。
今話題の頭の良くなるとわれているDHAには下記の表の効能以外にも中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果があり、体系の気になる方、育ち盛りのお子さんからお年寄り、閉経後の女性とまさに老若男女に効果的な万能の食材と言えます。


また、サンマに付き物の大根おろしには、焼き魚のこげ部分の発ガン物質を分解する酵素(アミラーゼ)が含まれており合わせて食べるとまさに一石二鳥なんですよ。

 

当店では、香ばしく香草パン粉焼きでご提供いたしますが、やはりここは白ワインでグイッと合わせてみたいですね♫

 

日時:2014.08.23 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はなんだか少し気温が上がり、暑さの名残を感じる日ですね。

週末に天気が良いのは、嬉しいことです!!今日はそんな週末におすすめのワインを紹介します。

タマヤ.jpg

 

お客様のご要望でチリ産ワインをオンリストしました。

大量生産ではなく、生産量を抑えてでも品質重視で、自社畑・手摘収穫にこだわるチリ北部のマリヴァレーの生産者が作るワイン。スミレやラズベリーなど、甘く華やかなアロマを持ち、ミント香やローストした肉のようにも想わせます。ふくよかで飲み応え抜群なんです!

セパージュは、シラー95%、ヴィオニエ5%でボルドー&ブルゴーニュ樽で11ヶ月熟成させるフルボディタイプです。

当店では、スパイシーなラム肉や、牛タンの赤ワイン煮と一緒にオススメしています。

秋の夜長に、どっしり目の赤ワインをゆっくり嗜むのはいかがでしょうか。

日時:2014.08.20 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

足早な紹介になってしまいすみません。時間をあけると忘れてしまいそうなもので。。

ちょっと今まで欲しかったけど、なかなか入れれなかったサンジョヴェーゼが新しくオンリストなんです。

さんじょ.jpg

 

 サンジョヴェーゼ種はトスカーナ州の代表的なぶどう品種で、キャンティやスーパータスカンなど、イタリアを代表する高品質ワインに使われることでも有名で、イタリアを代表するぶどう品種です。
 しっかりしたコクのあるミディアムボディで果実味豊か。バランスが良く、飲み応えのあるタイプなんです。

 

少し濃厚なワインやコクと厚みのあるミディアムボディでお探しの場合は、この1本がオススメですね。

たっぷりの果実味とボリュームがありますので、食後のワインとしてもいいかもしれません。

 

渋さが苦手で、重すぎない赤ワインとして、気軽に飲んで欲しいワインです♫

日時:2014.08.20 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

すっかり新しいワインの更新情報がもたついてしまい申し訳ありません。

モタモタしてると、他の紹介しないといけないことが山積みで、時期を逃しかねないので一気に加速して紹介させていただきます。

 

りヴぃえーる.jpg

 

サンテステフの北西、オルドナック村にあるシャトー。カベルネ60%、メルロー30%の比率で、黒系果実の香りが広がり、味わいは濃くてもバランス良く、タンニンも滑らかです。ちょっと気軽にボルドー・メドックのワインが飲めるといいなということで、ミディアムからややフルくらいのボディ感で、初めての方でも楽しめる銘柄をオンリストいたしました。

 

またここのワイナリーは、リュット・レゾネにて栽培を行っているシャトーなのもオススメポイントです!

シャトーはプルヴォストー(Prevosteau)家によって1970年に設立されました。そしてその後、2010年にピク家の所有となり今日に至っています。現在、オーガニックの申請を目的としてではなく、現実的に味わい、環境を考え、オーガニック農法に近い、リュット・レゾネにて栽培を行っています。基本的には有機栽培を行い本当に必要な時だけ化学物質を使うという厳格なリュット・レゾネを実践しています。

 

フランスでボルドーとか聞くと、なんだかお高いんでしょ?とか、私なんかじゃ味わからないし。。。と難しく考えたりと、敬遠されてしまうこともありますが、やはりそこはワインの本場を試してみて頂くのもいかがでしょうか。

 


日時:2014.08.20 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日、8月18日は全店舗お休みを頂戴しまして、スタッフ一同で洞爺湖の方へレクレーションを兼ねてBBQしてきました。

なかなか全体で集まる機会もないので、新しいスタッフやらこんなに大所帯だったことに改めて驚きです。

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まさかのワンちゃんまで参加なんですよ(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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到着後、すぐにBBQセットを完了し、炭を起こし、早速調理!!迅速な対応はさすがです。。

 

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この量のソーセージはなかなか見ることないですよねぇ。

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この肉ヤバくないですかぁ~@@手前では、ピッツァをホイル焼きしてるんです。。

 

なんか食い意地のある自分が撮った写真だけあって、後から見たら食べ物ばっかり撮影してました。。

やっぱり開放感のある外で食事するのはまた違いますし、大人数で食べるとまたこれも違いますね。

今年も後半に差し掛かりましたが、ワインビストロ晴は鋭気を養って、ますます元気に営業していきます♫

 

秋~冬にかけては、またちょっとしたフェアーを考えてますので、詳細は改めてご報告いたします。

 

日時:2014.08.17 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよお盆も明けますね。夏休みももう少しかと思いますが、思いっきり楽しみましょう♫

 

明日、誠に恐れ入りますが当店は臨時休業とさせていただきますので何卒ご了承願います。

なお、19日からはいつもどおり通常営業させていただきますので、ご予約等のお問い合わせも含めて、19日以降でご連絡・ご来店のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

               臨時休業のお知らせ

 

平素は、格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながらこの度当店では、社員研修のため下記のとおり臨時休業とさせていただきますので、お知らせいたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

                      記                  

 

臨時休業日

 

平成26年8月18日(月)

 

 

 

                                                  

 

日時:2014.08.16 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんのちは。

お盆も終盤で、もうすぐ帰省ラッシュとなるのでしょうか。一雨ごとに気温が下がるのが、きっと早いのか?あるいは残暑が続くのか、いずれにしても残りわずかの夏を感じたいですね。

 

初夏から限定で始めました『トロピカルスパークルカクテル』はおかげさまで、なかなかのご好評を頂戴いたしましたが、一旦終了とさせていただきたいと思います。晩夏から今度は新しい限定カクテルをただいま試作中なんです。

 

 

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『シトラススパークルカクテル』を現在調整中!

レモンなどの柑橘類の風味を聞かせて、ほんのり甘酸っぱいテイストですね。

残暑や盆明けで疲れ気味の体に、優しい味わいをというテーマで試作していますが、まだまだ暑いのでスッキリした味にしたいと思います。まだ試作段階ですが、また改めて開始時にはご報告いたします。

 

日時:2014.08.14 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

気が付けばもう夏休みも終盤で、お盆の時期なんです。アーッという間に、北海道の夏は駆け抜けていきそうです。それでも、しっかり夏を楽しみきるのが道産子!!暑いと文句ばかりでしたが、寒くなるとなんだか名残惜しくなるので今のうちに思いっきり満喫しておきたいものです。

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今日はそんな夏にピッタリの新メニューを紹介させていただきます。

『真イワシのソテー プロヴァンス風』

これは白ワインですよね♫今は釧路産の真イワシで調理しているんです。

釧路は秋刀魚だけでなく、イワシも有名なんですよ!!

 

フランス料理のプロヴァンス風ってよく聞きますけど、南フランスってイメージですが実際はどんな料理なんでしょうか?

地中海に接しているので、海鮮料理が多いそうです。(マルセイユ、モンペリエなど)
イタリア、スペイン料理に近く、トマト、オリーブ油、を多用するのも特徴的ですね。

フレンチの主なソースはワインを使いフォン、ジュ、フュメなどの骨から摂ったダシを入れて濃厚なソースを作ります。
それに反し、プロヴァンスはEXオリーブ油とレモン汁を10対1で混ぜた シトロネールをベースにソースを作る。
又は魚介(アサリ、エビ)のダシを煮詰めて作るソースなどの明らかな違いがあります。

一般フレンチは魚の切り身を使ったりしますが、プロヴァンスは一匹そのまま(ブイヤベースなど)を好みます。
トマト・オリーブ・オリーブ油・魚介そのままなど、タイム、ローズマリーなどのハーブが食材の中心で自然の材料をあまりいじらずに作るのが特徴らしいです。

また、ニンニクやオリーブ油とハーブを味付けとして頻繁に使うのも特徴的なようです。

 

そして主役のイワシって、意外と知られていませんが美容と健康効果がスゴイのご存知ですか。

日本で「イワシ」といえば、ニシン科のマイワシとウルメイワシ、カタクチイワシ科のカタクチイワシ計3種を指し、世界的な話題ではこれらの近縁種を指します。ただし、他にも名前に「イワシ」とついた魚は数多いそうです。

 

イワシは栄養価が高いうえに、ヘルシーな食品として健康効果が注目されている食材なんです!!いわしには、歯や骨の素となり骨粗鬆症を防ぐカルシウムと、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンDが両方含まれており、成長期の子供や中高年の方にお勧めであるそうです。また、良質なたんぱく質源でもあり、カルシウム、ビタミンDも豊富ですね。

そのほかにも、コエンザイムQ10やビタミンB群が豊富に含まれているので、イワシを食べることでパサつきのない美肌に近付くことが出来ると言えるでしょう。

 

なんにしても、南フランス風ってことはイタリア料理に似たような部分もあり、その点であればイタリアの白ワインとの組み合わせもオススメですね!今は、グラスワインもアッサリしたテイストや、少し酸も感じられるしっかり辛口までご用意しておりますので、お好みの白ワインと是非ご賞味ください。

 


 

日時:2014.08.11 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

最近、空が高くなってきたように感じられ、北海道は晩夏に向かっていくのかと思いつつ、暑さもほどほどに落ち着きを見せ始めますと、なぜか食欲が増すのは私だけでしょうか?夏バテで少し痩せることを期待していましたが、まったくもってそんな心配は必要なかったようです。

まずは今日は、新しいデザートが登場しましたのでこちらをご紹介させて頂きたいと思います。

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『金柑入り クスクスのプディング バニラアイスと』

 

甘さも控えめで、なんといってもクスクスの食感と金柑の香りと少しラム酒を利かせて、大人のお菓子に仕上がっております!!

フランボワーズのソースの甘みと酸味が、またプディングとアイスクリームの甘さを引き立ててくれてるのがおススメなんです。

 

クスクスは、聞いたことがある方もいると思いますが、硬質小麦であるデュラム小麦を粉にし、水分を含ませ、そして粒状にしてから蒸して乾燥させたものなんです。

 

金柑、こちらがまた抜群のかんきつ類です。

とくに皮の部分には、ビタミンCやカルシウムが豊富です。
実の部分にもビタミンA(カロチン)B1、B2、C、カルシウムカリウムナイアシンなどが含まれています。

昔からその薬効が言い伝えられてきただけあって、さすがに栄養満点といった感じです。

ビタミンAとCは、共に粘膜を強くする作用がありますので、風邪で荒れたのどを治すにはうってつけです。
もちろん、粘膜の抵抗力を高めますので、風邪の症状がなくても常食していれば、風邪の予防になります。

 

今回のデザートは、非常に楽しい食感と、意外と健康志向になっているんですね!!

是非、お仕事明けで甘みが欲しくなった場合や、シメのデザートに大人のお菓子をご賞味ください。。

日時:2014.08.05 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

久々の恵みの雨となりました。でも、気温と湿度は高く、大変寝苦しい毎日です。

いよいよ北海道もエアコンが、一般家庭でも常備品となる時代が来るのかと思わされます。

地下通りも、湿度が非常に高く、いわゆる不快指数は高く感じました。せめて、地下通りは涼しくしてほしいものです。。。

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人気のモンテプルチアーノの銘柄が変わりました!!

ウマニロンキ社の『ポデーレ モンテプルッチアーノ・ダブルッツォ』なんです。

厳選したブドウを果皮と伴に、10日間マセラシオン発酵。マロラティック発酵の後静置し、ボトリングで瓶内熟成を行います。

スミレ色をおびたルビー色。ネクターなどを思わせる、繊細で心地よい豊かな香り。滑らかなタンニンを持ち、柔らかでバランスのとれた味わいなんです。ミディアムボディで、比較的初心者の方でも楽しめるワインです。当店の場合は、ボロネーズスパゲッティやムサカなどミートソース系の料理とは相性がいいのでおススメなんです。

日時:2014.08.03 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

7月も過ぎ、真夏の8月に突入です!!

このギラギラした暑さもほんのわずかです。しっかりと浴びて夏満喫しておきたいものです。

 

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ようやくオンリストに入れれたクリュ・ブルジュワ『シャトー・トゥール・サンボネ'08』なんです!!

こちらもお客様から、より重厚でエレガントなカベルネソーヴィニヨン主体のフランスワインということで、フランスはボルドー地方メドック地区のワインになりました。カベルネソーヴィニヨン45%、メルロー45%、プティ・ベルド5%、マルベック5%の葡萄品種で、フルボディです。

 

メドック北部、ジロンド河に接するサン・クリストリー村で最も知名度のあるシャトーであるのはご承知の方も多いことでしょう。 畑は砂利層を含む丘という村で最上に恵まれた場所に位置し、葡萄の木々のあいだに塔が異彩を放っています。

ワインは典型的なメドックスタイルで、深みのある色調、濃縮されたタンニン分をもった活力にあふれていて力強い。
またバランスの良さから若い内からでも充分に楽しめまるとして、ブルジョワの中でも特に本格的なワインとして人気を集めています。
「5級格付けに匹敵するほど」と、あのパーカー氏が毎年ケースで購入しているほど、大変お気に入りで愛飲している逸品のひとつであることはとても有名なんです。

味わいは、コルクを抜いてすぐは大人しい印象だったこのワイン・・・しかし!!このワインの真価はここからなのです!!
時間が経つにつれて素晴らしい香りを惜しみなく放ち、いつしか笑顔がこぼれるほどのリッチな果実味で口中を満たすのです!! 完熟ベリーの甘さ、プラムの甘酸っぱさ、ブラッドオレンジの爽やかな甘苦さ、 その全てが、それぞれが、絶妙に溶け合い絡み合い引き立てあい、 さらに、酸のほどよい緊張感とシルクのような滑らかさの対比がゾクッとするほど美しく、どうしたらいいのでしょう、このなめらかで旨みの詰まったワインは!!!!
舌に乗った瞬間から何かを期待させるこの甘酸っぱさは罪です!! そしてフレッシュ感あふれるこの若さ、でも若いのに旨みがすごい!! 一口目からもの凄く美味しく、そして何杯でも飲みたくなるワイン!!パーカーさんが常に絶賛する気持ちが手に取るように分かります!!



昔から変わらない木製の大樽で醸造し、熟成もオークの大樽で16~18ヶ月熟成させてから瓶詰めされ、これにより、濃厚で深い果実味を持ちながら、滑らかでこの地の個性がそのまま瓶詰めされるような、このシャトーの見事な醍醐味が、まさに極限の状態で瓶詰めされているかのよう!!。

 

重厚なワインがお好きな方は是非おススメなんです!


 

日時:2014.07.27 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本日は、これまた初秋を狙っておススメのワインを先取りでご紹介させて頂こうと思います。

フランス西南地方で作られ、時として『黒ワイン』といわれるほどの色合いも濃く、タンニンもありボルドータイプの力強い味わいです。スパイシーで余韻が長いのも特徴なんです!!

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シャトー・サンディディエ・パルナックは記述で最も古いものは7世紀の時代まで溯ることができる歴史あるシャトーです。
その後の動乱の世の中を生き延び、300年以上にわたる伝統を誇るリガル家が所有後、1800年頃にはすでにこのシャトーのワインはイギリスやロシアに向け出荷され、その地で楽しまれていました。
栽培面積は70haで、土壌は砂利、石英、砂礫、粘土からなっています。
カオールはフランスで唯一、マルベックが主要品種となるAOCです。

 

カオールのブドウ畑はロット(Lot)川の両岸にあり、4000haの広さがあります。素晴らしい渓谷美で知られるカオールの丘陵地帯は、ちょうど大西洋と地中海に狭まれたフランスの内陸に位置し、温暖な気候に恵まれています。メルローが丸みを、タナが骨格を与え、マルベックとうまく調和しています。コット(Cot)はマルベック(Malbec)の別名です。

品種:コット(=マルベック) 75%、メルロー 20%、タナ 5%

恵まれた土壌の特長が生きるこのワインは、深みのあるルビー色をし、柔らかく深い味わいを持ち、熟成させても楽しめまるミディアムフルの1本なんです!!フランスで唯一のマルベックAOCを是非お楽しみくださいね。

 

日時:2014.07.27 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日も昨日に引き続きあいにくの天候ですが、農家さんにとっては恵みの雨となったのかもしれません。

最近、長雨が続いたり、PM2.5だったり、ゲリラ豪雨とか今まで聞かなかった現象が北海道でも度々耳にするようになってきました。台風もそうですが、大抵北海道に来るころには温帯低気圧に変わって、直撃するようなことはあまり記憶にありませんでしたが、この頃は油断できないのかもしれませんね。めまぐるしく変化する環境問題は、もっと行き渡るように情報を開示してほしいとおもいます。

夏の不安定な天候が続いてますが、そんな重ぐるしい気分を解放してくれる太陽いっぱいのスペインから新しいワインが仲間入りです!

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スペインはカンポ・デ・ボルハでつくられるガルナッチャ100%が新メニューに入りました。こちらは、グラスワインでも提供していますので是非ご賞味ください!!

 

クリアで鮮やかな中位の濃さのブラックルビー色をし、縁は若々しい紫色をしています。魅力的なノーズは、スパイシーな果実や、ラズベリーとオレンジピール(砂糖漬けの果皮)の含みを示し、ペッパーとほのかなスミレの香りが伴います。ミディアムボディ、快くまろやかでエレガント、熟したスパイシーな果実味のしっかりとした核を示す味わいなんです。

JKW12/12 9880865 赤
しっかりと味付けされた肉料理、ローストした野菜類、熟成したチーズと完璧な相性がいいんです。当店の場合は、『鴨のロースト ベリーソース』やスペイン風にスパイシーに仕上げた『自家製ソーセージのグリエ』はおススメですね。

 

開封してすぐに飲めるタイプですので、食事と合わせながらでも気軽にいいんです♪

 

日時:2014.07.26 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日は夏らしく豊平川の花火大会があり、今日はあいにくの天候ですが小樽では潮祭りです。

大通では札幌ビアガーデンが始まり、何かと外での食事が増える時期ですが、渦中のPM2.5問題はいかがなんでしょうか。

札幌市では、注意喚起が発動されていますが、具体的にはどのように対策をすればいいものなか調べてみたところ下記のようでした。

 

◇屋外での長時間の激しい運動や外出を出来るだけ減らしてください。

◇屋内においても喚起や窓の開閉を必要最小限にしてください。

◇呼吸器系や循環器系に疾患を抱える方や、小児、高齢者の高齢者の高感受性者は、体調に応じて、より慎重に行動してください。

 

今日はビアガーデンより、お店で一杯のほうがいいかもしれませんね!

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スペインにほど近い南仏の陽光が恵みがたっぷりと詰まった『ル シルク ルージュ』が新しくオンリストです。

グルナッシュ45%・カリニャン25%・シラー15%・ムールヴェードル15%のセパージュで、70年の古木になるブドウを使って作られる南フランスはルーションのワインです。

ブルーベリー・黒糖・土の香りが特徴で、口に含むと柔らかくて、落ち着いた果実味が広がります。ボディは、ミディアム~フルで滑らかな目の詰まったコクが感じられます。酸味も渋みも感じられず甘美な余韻が続くんです!!その名前の通り、まさにシルクのような・・・・って感じですので、あまり重いワインが得意ではない方や、ワイン初級者にはまずおススメなんです。

食事にも合わせやすいワインなので、是非この機会にお飲みいただきたい1本ですね。

 

 

 

日時:2014.07.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく赤ワイン部門を紹介していきます。

今回は、唯一入荷したビオワインなんです。お客様のご要望もあり、フランスのベルジュラックという地方をなかなか聞いたことのない方もいるかもしれませんが、その分リーズナブルにご提供できるしっかりしたビオワインを今回はご紹介させて頂きます!!

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深みのあるダークチェリーレッド。開けたばかりはアルコールのニュアンスが強いが、時間が経つにつれ、ハーブ系やスパイス、かすかにバラのような華やかな香りも感じられる。ふくよかで丸みのあるタンニン、控えめな酸、凝縮した果実味がバランスよく溶け合った厚みのある味わいです。

 

フランス・ボルドーで行なわれたビオワイン(有機農法ワイン)のコンテスト『Expressions Vignerons Bio 2011』において見事、金賞受賞!さらにボルドーのコンテスト『CONCOURS de bordeaux 2011』でも金賞受賞という2つのメダルを獲得する快挙!

今までビオワインというと、どちらかというと有機農法のみにこだわった品質をともなわないワインのイメージでしたが、はっきり言ってこのワインはそんなイメージを覆す、スケールの大きいワインです。

このワインの産地ベルジュラックはボルドー地方に隣接する地域で、ワインに詳しい方ならご存知かもしれませんが、現在のようにボルドーが隆盛を極める前の時代のフランスを代表するワイン名醸地でした。

まさに知る人ぞ知るといったベルジュラック地方のワインをぜひ一度お試しください。

 

タンク熟成15ヶ月で、メルロ85%、カベルネソーヴィニヨン15%のセパージュです。向こう側が透けないほどの濃厚な色合いで重厚な果実の香りがあります。口当たりはマイルドで凝縮感の高い濃厚な果実味が楽しめます。
渋味は柔らかく、舌へのアタックは色から連想するほど強くありませんが、驚くほどのボリューム感があるワインですので、当店の場合『やわらか牛タンの赤ワイン煮』や『鴨肉のロースト ベリーソース』などのしっかりとした味付けの肉料理などにおススメなんです。



 

 

日時:2014.07.24 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。 

夏バテしてませんか?寒いのはイヤッといっていたはずなのに、暑いのは勘弁してくれってよく最近耳にする毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

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夏らしくさっぱり『自家製レモンのタルト』が登場しましたよ!!

レモンの効能は、何といってもビタミンCのもたらす作用でしょう。

ビタミンCの含有量は、100g中50mgと、柑橘類中トップクラスです。

イギリス海軍のネルソン提督も、レモンを宝石のように愛したといわれています。

というのも、当時の船乗りにとって職業病であった壊血病の予防に、レモンは効果的な果物だったからです。

毎日1個食べていれば、ビタミンCの不足になることはありません。

十分なビタミンCを摂っていれば風邪の予防や、シミ、ソバカスなどのお肌のトラブルも未然に防止します。

 

ビタミンCは肝臓の働きをサポートし、解毒効果があるので、二日酔いの朝など◎

また、クエン酸の多いことから、疲労回復効果があります。クエン酸は体内でエネルギーとなる成分のひとつです。

レモンには漂白作用もあるので、美容効果も抜群です。

 

こちらのタルトは、酸味と甘みのバランスがよく、ほどよく濃厚なタルトで、バニラアイスと一緒に召し上がっていただくとさらに美味しいです。男性の方でも食べやすい風味ですので、夏バテ気味の方はちょっとクエン酸とビタミンCを補給してみてはいかがでしょうか。

日時:2014.07.24 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

本格的に連日夏日で、すっかり日に焼けてます!!

白ワインのラストニューワインは、実はW杯前にだそうと思った銘柄なんです。ポルトガル代表を応援してまして、いよいよワイン用意できたのでだそうかと思いましたら、なんと予選敗退が決まってしまい。。。。。バツが悪いのでほとぼりが冷めてから出すことにしました。

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ポルトガル原産の葡萄品種70% フェルナオ・ピレス、20% モスカテル、10% アリントでつくられています。なかなか聞きなれないブドウの名前ですよね?
でも、印象はエチケットのイメージの様に柔らかい感じです。濃縮され果実味豊かなアロマを持ち、風味は柔らかで、きれいな組成を持ち、余韻が長く快い後味を持ちますね。

花のようでもあり、マスカットのようでもあり、非常に可憐な味わいで女性にはとくにおススメなんです!!

魚料理、サラダ、甲殻類と相性が良いと思いますので、ちょっとした組み合わせも考えて楽しむのもありかもしれまんよ。。。

日時:2014.07.21 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連休最終日ですが、素晴らしい天気に恵まれました!!すっかり夏を感じるようになって、これから怒涛の勢いで夏のお祭りや行事が一気に駆け抜けていくので、心して準備していきたいと思います。。

ようやく新ワインメニューの白ワイン部門は、残すところ2本となります。

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これまでになかったタイプのシャルドネが仲間入りです!!

『カーヴ ド リニュイ ブルゴーニュ シャルドネ』

澄んだ輝きのあるゴールデンイエロー。ほのかにシトラス、蜂蜜、ヘーゼルナッツ、アカシアの花、レモンやアプリコット、白桃などのアロマ。ミディアムボディで果実の純粋で清らかなエキスは溌剌として風味がしっかりとしているんです。リッチさとフルーティさが見事に調和しており、クリーミーでエレガントな質感がいいんです!

少しコクのある辛口なので、食後にゆっくり嗜むにもありです。香りを楽しみながら、優しい味わいを堪能していただければと思います。

 


日時:2014.07.20 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

連休の中日、絶好のビアガーデン日和ですね!!

いよいよ来週くらい目途に、新メニューへの移行で検討しているのですが、ワインの紹介が追いついていないのが現状です。なんとか急いで、ペースアップを図りたいと思います。

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今シチリアのワインフェアーを行っていますが、それとは別にシチリアの白ワインもオンリストに新しく入りました。

フェウド アランチョ 『ダリラ』。エチケットが非常に美しい1本です!!シチリアに島に伝わる愛を歌った楽譜が綴られているそうです。なんともロマンチックなワインですね。華やかなトロピカルフルーツのアロマに上質な酸とミネラルのバランスが魅力的なワインなんです。

 

白桃のようなジューシーで魅力的な果実の香りに、紅茶やジャスミンのフレーヴァー。全体的に丸みのある印象のあるシチリアの地ブドウ『グリッロ』に、華やかな香りの樽熟成された『ヴィオニエ』を合わせている組み合わせもユニークで、他にはなかなか見かけないかもしれません。

味わいとしては辛口ですが、優しい香りと華やかな余韻がより上品なテイスト醸し出してくれます。キリッとした辛口もいいですが、たまにはちょっと香り豊かな辛口ワインの余韻に浸るのもいかがでしょうか。

 

日時:2014.07.19 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

いよいよ夏らしい天候にもなって、連休スタートですね。昨日から、大通札幌祭りならぬビアガーデンがスタートして、いよいよ札幌の夏の風物詩が開催されたという感じです。

昨日ご来店されたお客様に、ビアガーデン帰りですか?と伺っところ、意外と初日は混むからパスしたという方が結構いらっしゃいましたね。ということは、今日がビアガーデンフィーバーかもしれませんね。

また、昨日はアリーナで小田和正さんのコンサートがあったそうで、そのコンサート帰りのお客様が複数組いらっしゃいましたのも意外でした。今日はどんな意外が待っているのか楽しみな一日です!!

テラス.jpgのサムネール画像

すっかり暖かくなってきましたので、外のお席も人気席になって参りました。

ビアガーデン帰りに、ちょっと1杯でも気軽にお立ち寄りください。

 

シチリアワインフェアーもおかげさまでご盛況頂きまして、本日も元気に行っております。2ヵ月間限定のフェアーですので、まだお試しになっていない方はこの機会に是非シチリアの夏気分を味わっていただきたいと思います。

なお、数に限りがございますので、売れ切れた際には申し訳ありません!!

日時:2014.07.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は立て続けにもう一銘柄を紹介したいと思います。決して焦っているわけではありませんから!!

こちらも私のおススメブドウの銘柄で、これまではなかった種類です。

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こちらはロワール地方でつくられる『アヴィトゥス シュナンブラン オールド ヴァインズ』は、トゥーレーヌの名手、若手実力派のザビエル・ワイスコップ氏とのコラボで実現したワイン。樹齢70年のシュナンブラン種を木樽(新樽20%)で熟成させました。ピュリニー・モンラッシェを感じさせるタッチの、複雑かつ豊かでエレガントな味わいです。

 

アヴィトゥス AVITUS
家祖は、この起伏の多いフランス南中央部のオーヴェルニュで当家を興しました。家訓は、"Vindex Splendoris Aviti" (アヴィタスの名を守りぬく)です。かつて西ローマ帝国のゴールという地域の一部であったオーヴェルニュに起源を持つアヴィタス家からは、西暦455年にはローマ皇帝も輩出しています。 アヴィトゥス一家は三世代に渡って、質の高いワインやスピリッツの製造に取り組んでいます。アヴィトゥス一家は、このワイン王国フランスに深く根付いているのです。

 

このフレッシュ&クリスピー、ミネラルリッチでエレガントな味わいは、意外とグラタン料理とも相性いいんです。当店の場合、ギリシア料理で先日のW杯の際に、皆さん食べたかもしれませんが『ムサカ』がおススメなんです。

ニューワールドのワインも美味しいですが、ここはひとつフランス回帰でいかがでしょうか。

 



 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 
 
 

 
 
 
 
   

 

 
 
 
 
 

 

 

日時:2014.07.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

コツコツ紹介を進めていますが、取り急ぎ夏という事で白ワインから優先的にアップしていこうと思います。

こちらもお客様から要望のあったテイストのタイプです!

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今回新しくオンリストしたワインとして、フランスはランドッグ地方の『イル ラ フォルジュ シャルドネ』が入りました。

葡萄は、自社畑と契約農家から買い上げた 厳選シャルドネ種のみ!

使われるシャルドネの樹は樹齢30年!

更にその60%を新樽で発酵・・・ 

 

・・・と、ノーマルなシャブリでも行われなくなった伝統手法を用います。

 

樹齢30年のシャルドネを使うためか、味わい・香りに落ち着きがあり、抜栓直後に感じるピリピリしたアルコール感もありません。

 

逆にエレガントでフルーティ、

樽からのニュアンスもチョッピリあり、まろやかな味わいが楽しめるんです。

 

『ワイン1本買ってもその日に飲みきれないよぉ〜(+_+)』

という方にも安心♪ 

抜栓した翌日でも十分にお楽しみいただけます。

 

エレガントでフルーティな風味で、比較的早くから楽しめるまろやかな味わいが魅力ですので、当店の場合ですと魚介類、フォアグラ、ブルーチーズ、タルトや果物のデザートとおススメなんです。

日時:2014.07.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

なかなか新しいワインの紹介に時間が掛かりそうなのですみません。

できるだけ、ハイペースでアップできるように頑張る次第でございます。

本日の紹介は、以前よりお客様からご要望が御座いましたカヴァが新しくオンリスト予定ですので、ご紹介させていただきます。

 

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今回入荷したのが『アグリコラ ディポン カヴァ ブリュットリザーヴNV』になります!

アメリカのワイン専門誌「ワイン・アントゥージアスト」で88ポイントを獲得するなど、メディアからも高い評価を受けています。スペインはカタルーニャ地方でつくられるカヴァは、シャンパーニュ同様に瓶内2次発酵の為、力強くエレガントな発泡が魅力なんです。


 

セパージュは、マカベオ 45%、パレリャーダ 30%、チャレッロ 25%の3種ブドウを使っているそうです。特徴として、外観は淡い麦わら色です。きらめきがあり、グラスの液面では、王冠のような細やかな泡だちが長く続くのがウリですね。
香 りは、瓶内二次発酵とセラーの熟成によって生まれる、特別な香り。非常に繊細で、フレッシュ。熟成により、独自の個性を持った香りが生じてきます。
味わいは、ブドウ品種の風味と、熟成によって生まれる風味が混じりあい、完璧なバランスを形成している。若々しい酸と結びつき、心地よく、調和のとれたコンビネーションを見せる。長い余韻。

 

まさにこれがカヴァという銘柄で、またちょっとお洒落なカラーリングエチケットも素敵なボトルとなっています。

今年の夏は、スカッとカヴァで乾杯はいかがでしょうか!!

日時:2014.07.13 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ワインビストロ晴のオンリストメニューが、若干入れ替えがありまして新ワインが入荷予定ですので、お先に少しづつ紹介していきたいと思います。正直、今から紹介していかないと間に合わないというのもあるのですが、若干メニュー変更になるのとは時間差がございますので、あしからずご了承願います。

 

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この夏イチオシで、自分がどうしても入れたかったブドウ品種なんです!!

オーストリアの在来種で、一番重要な品種の葡萄なんですが、他の国ではなかなか生産されておらず、まだ飲んだことない方も多い方と思いますが、なんかものすごく親しみのある味わいといいますか、夏にグイッと飲みたくなるので、どうしても紹介したかったワインなんです。

 

今回は、『クレムザー・シュミット グリューナーフェルトリナー』がオンリストいたします。

青リンゴを思わせるようなフルーティーな香り。残糖1.9g/㍑の辛口なんです。軽やかな口当たりで、ほど良いボリューム感があります。フレッシュで豊富な酸味が感じられ、リンゴのような甘みを感じたあとにミネラル感が現れ、ドライな印象に変わっていきます。後味に爽やかな余韻が残ります。

このミネラル感とフルティーな香りながら、ドライな口当たりという絶妙なバランスはなかなか他にはない味わいでした!

オーストリアのワインつくりは、ドイツのワイン法に従っ厳重に執り行っているので、非常に品質も安定しておりますので、安心ですね。夏はソーヴィニヨンブランもいいですが、このグリューナーフェルトリナーもおススメなんです。こちらは近々ボトルリストに登場しますので、是非ご賞味ください!!

 

日時:2014.07.11 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

せっかくの週末ですが、なんだか心配な空模様です。

やはり北海道人というのか、湿気にはめっぽう弱いのは私だけではないはずですが、そんな時はスカッと爽やかな白ワインでも飲んで、気分だけでも晴れやかにしたいものです。

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トレッビアーノ85%、シャルドネ15%で造られる金色がかった麦わら色!また熟していないリンゴや野生の花などの、フレッシュで生き生きした香り。繊細な味わいでありながらも、フレッシュなフルーツの果実味が存分に感じられ爽やかなワインです。『パッセート』とは、アンコーナ中部の、美しいコーネロ山が見渡せる断崖やビーチがある地名が付けられたフレッシュ&すっきり辛口白ワインが数量限定でご用意しております。

フレッシュさや果実味など、両品種のよさが活かされる味わいを目指して作られたこちらのワインは、おおよそ30本限定となっております。

 

ボトルの見た目も、薄緑色に輝いており、爽やかな印象は味わいと同じようなイメージを感じさせてくれます。あっさりとしており、割とライトなテイストなので、食前からスーッと飲めるかと思います。

合わせるのであれば、あっさりしたアンティミストと乾杯スタートのワインとしてはいかがでしょうか。

 

なお、こちらのワインに尽きましては入荷数量が限定の為、ご用命のお客様先着順とさせていただきますので、あしからずご了承願います。

 

日時:2014.07.09 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

あいにくの雨模様ですが、農家の皆さんや作物にとってはちょっとした恵みの雨になるのでしょうか。

台風も非常に勢力があるみたいです。最近は、北海道にも上陸することもあるので注意深く天気予報は確認しないといけませんね。

そんなインドアな気分の時は、スカッと美味しいもの食べて、楽しく過ごすのが一番です!!

 

もんごる.jpg

フライエッグをアップにとりすぎて、わかりづらい写真になってしまいすみません。。

 

『モンゴル風ラムとトマトのスパゲッティ』なんです!

 

モンゴルの遊牧民族の主食のひとつである肉は、そのほとんどが羊です。また、夏野菜としてもトマトも食すそうで、その二つを組み合わせて仕上げた逸品なんです。ラム肉に含まれているビタミンB1は、ストレスにも効果があるそうです。イライラや不眠などを解消し、神経を活性化してくれます。また、カルシウムが豊富でカロリーが低いのが特徴です!!

 

牛肉や豚肉の脂肪は、32~33度の温度でも消化、吸収されますが、ラム肉の脂肪は42~23度でないと消化、吸収されないそうです。つまり、体温では消化も吸収もされないため、肉類の中では低カロリー食品となります。その他の栄養素は、そのまま消化、吸収されますのでダイエット食品のひとつにもなります。

 

ラム肉には身体を温める作用もあり、寒さにあたって体が冷え、お腹がひきつれて痛んだりする、冷えからくる腹痛を治したりもします。

その他にも、ストレス過剰による自律神経失調症の改善や鉄分も多く含んでおり、鉄欠乏性貧血にも効果的なんです。

 

一緒に合わせるトマトも、自身に含まれる酵素に浄血効果があり、血液の酸毒化を防ぎます。また、ビタミンB6は脂肪の代謝を促しますので、肝臓の負担が軽くなり解毒がスムーズに行われ、血液を綺麗に、循環器系を助けるそうです。

 

この夏、お酒を飲みながらのシメのスパゲッティにも最適な逸品です。少しスパイシーに仕上げてますので、2件目で少し小腹がすいた方にもつまみながら一杯でもおススメできますよ。夏バテ防止にも最適です!!

 

日時:2014.07.07 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は七夕です。

織姫と彦星が年に1回だけ会える日・・・というロマンチックな物語が語り継がれてます。

そんなことで、今日はちょっとしたこと調べてみましたのでつづってみようと思います。

 

日本では五節句の一つで、3月3日のひな祭りや5月5日の端午の節句とともに、重要な行事の一つです。

全国各地では盛大な七夕まつりが行われるそうです。

 

ちょっと七夕に食べる行事食はないか調べてみたんですが、不思議に思うのは、これだけ定着している年中行事なのに、七夕には「これを食べよう!」という行事食がないんです。

3月3日はひなあられ、5月5日は柏餅・・・などなど、だいたいお節句には行事食がつきものなんですが、七夕って聞いたことがない気がします。

 

そこで、七夕に食べられる習慣のあるものを探してみたら、なんと意外と『そうめん』がでてきました!!

起源はとても古く、平安時代にはすでにそうめんの原型を七夕に食べていた、という記録が残っています。

 

そうめんの原形は「索餅(さくへい)」と呼ばれるものらしいです。

これは中国から伝来した食べ物で、和名では「むぎなわ」といいます。
小麦粉と米粉を練って、縄の形にしたお菓子でした。

この「索餅(さくへい)」をお供え物にした、
という記述があるのが平安時代です。

醍醐天皇の時代、宮中の儀式などを記した「延喜式」の中にその記述が残されています。

 

そこで、「日本古来から伝わる七夕の行事には、そうめんを食べよう!」
という活動が広がり、7月7日を「七夕・そうめんの日」にして行事食になった・・・というわけですね。

しかしながら、全国的に広まっている様子ではないようです。。実際に、自分もそうめんが七夕に食べるなんてことは考えたことも、聞いたこともありませんでした。暑い夏の食欲不振時に、すっきり、さっぱり食べるものってイメージでしたね。

これから本格的な夏を迎えるに当たり、皆さん夏バテしないようにしていきましょう~。

 

当店では、先週末からシチリアワインフェアーを開催中です!!この暑い夏、涼みながらシチリアの味わいを是非楽しんでくださいね。

今のところ女性にご好評いただいているのは、微発泡でちょっぴり甘いモスカートです。男性は、ビアンコを飲まれる方が多いかもしれません。食前や食中など、状況に合わせて飲み合わせて頂ければと思います。

しばらくのあいだは連日開催していますので、是非ご賞味ください!

 

 

 

日時:2014.07.05 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやくシチリアワインが揃いましたので、本日より夏季期間限定シチリアワインフェアーを行わせていただきたいと思います。

最初は、お客様との会話の中で出てきた企画なんですが、何とか間に合わせることが出来ました。

今回のシチリアフェアーを行うにあたり、いろいろご協力いただきました皆様方々にまずは御礼申し上げます。

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今回は、シチリアで有名な作り手さんでありますドゥーカ ディ サラパルータ社のワインを紹介いたします。

 

まずは、スプマンテはモスカート(微発泡の白)で用意いたしました。辛口は、普段もグラスにて提供はさせて頂いておりましたが、ちょっと甘口もグラスで飲みたいというご要望もありましたので、今回はその中でもなかなか珍しいシチリアのちょい甘で紹介させていただきます。

ほんのり甘く、生き生きした爽やかな味わいです!マスカットや桃、アプリコットの香りも感じられる濃厚な調和のとれた香りが特徴なんです。意外と食前酒にもおススメで、微発泡なので炭酸があまり得意ではない方におススメなんです。さっぱり、ピクルスやラタトゥイユなんかと一杯いかがでしょう。

 

白ワインは、同じ作り手さんの『コルヴォ ビアンコ』。

シチリアの土着品種でありますインツォリアとグレカニコのブレンド。ブドウ本来のフレッシュな果実味を活かすために、柔らかくプレスした果汁からつくられるそうです。フルーティーで爽やかなすっきりとした飲み心地なんです!まさに、地中海をイメージさせるニュアンスですね。ワインのあては、オリーヴやカタクチイワシの酢漬けなんかいかがでしょうか。

 

赤ワインも同じく『コルヴォ ロッソ。』

ネロダヴォーラを主体に、ピニャテッロとネレッロマスカレーゼをブレンド。果実味いっぱいの心地よい凝縮感とスパイシーなニュアンスが全体を引き締め、複雑味を感じさせます。甘さを感じさせる濃厚さもありますので、当店の牛タンの赤ワイン煮とも相性がバッチリです。

 

ワインビストロ晴では、今年の夏はシチリアワインフェアーを期間限定で行わせていただきます。当店の自慢の料理と一緒に、夏気分を愉しんでいただければと思います!!是非、この機会にご賞味くださいね。

 

日時:2014.07.04 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日も暑さを感じる日焼けにはもってこいの日になりました。W杯もいよいよ決勝トーナメントベスト4を決める試合が始まり、札幌ではもうすぐ札幌シティJAZZがあって、そして18日からは大通ビアガーデンも始まり、そして蝦夷ロック ライジングサンフェスがあったりと一気に夏をかけ走る感じになりそうです。

ちょっと気温も上がってきましたので、ワインビストロ晴ではテラス席もご用意しております。涼風の中で、ワインをお飲みになりたい方はお席の状況等気軽にお問い合わせください。

また、今日は気持ちいいくらいの天候ですので、本日限定で一部グラスワインメニューをご提供いたします!!

 

ターディユ.jpg

フランスのシャルドネがグラスで飲めちゃうんです!!

リュシアン・ターディユのブルゴーニュブラン'09が、な・なんと本日グラスで飲めちゃいます。

ニューワールドのシャルドネに飲みなれた方や、フランスのシャルドネをあまり飲んだことない方はせっかくの機会ですので是非ともおススメなんです。とくに、ブルゴーニュ地方でつくられるシャルドネはそれぞれに個性がありますが、華やかな香りと余韻、そしてミネラル感と酸味のバランスがよく、よりリッチに感じられる味わいになっています。

リュシアン・ターディユが手掛けるワインは、各国のエアラインでも使用されていることもあり、一貫して安定したワインを生産しております。今日は、ちょっと一杯普段とは違う白ワインから始めてみるのがいかがでしょうか?

毎度の事で恐れ入りますが、本数に限りがございますのでお早目にご賞味いただければとおもいます。

日時:2014.07.01 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

とうとう7月になりました。やっと暑さも感じるようになって、ようやく夏を迎えようとしていますが、みなさん夏バテされてませんか。

今年もあっという間に折り返し、下半期に突入してしまいました。

 トロピカル.jpgのサムネール画像

先日に告知させて頂きました、『トロピカル スパークルカクテル』は1週間前から試験的に提供させて頂いておりましたが、本日より本格的に期間限定でのご提供をさせていただきます。パッションフルーツやマンゴー・ピーチやグァバなどのトピカルフルーツの香りと甘さが、口中に広がる夏らしいカクテルとなっております!!どっちかといいますと女性的なテイストに仕上がってますが、甘くてジューシーな風味がお好きな方や、アルコールがあまり得意ではない方には、男女問わずおススメなんです♪

 

また、以前にお客様にもお話していました『ワインビストロ 晴 の夏フェアー』と題して、やはり夏と言えば南イタリアはシチリアをイメージしまして、シチリアのワインフェアを夏季限定で予定しております。シチリア産の赤・白・スパークリングを、思う存分お楽しみいただければと考えております。こちらにつきましては、7~8月にかけて限定で検討しており、只今準備中でございます!!

今年の夏は、いつものビールの後にでも、シチリアの風を感じてみませんか?フェアースタートにつきましては、改めて告知させていただきますのでお楽しみにお待ちくださいね。

 

そして、ワインのオンリストメニューも一部変更を予定しております。

新ワインにつきましては、おってご紹介させていただきたいとおもいます。今回は、今までになかったようなラインナップやお客様からのご要望で入荷させていただくことになったりと、ワインビギナーの方から中級者の方までも興味をもって飲めそうな内容で考えております!!

 

北海道の札幌の短い夏をおもいっきり楽しめるように、ワインビストロ晴は完全燃焼で営業してまいります。

日時:2014.06.28 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

暑かったり、涼しかったりと天候も落ち着かない毎日ですが、体調崩さずお過ごしでしょうか?

今年は、夏バテするのだろうかというくらい、まだ過ごしやすい日々が続いておりますが、ついに夏の大人気メニューがいよいよ登場なので告知したいと思います。当店にご来店の方で、『まだないの?』なんてお声を頂戴しておりましたが、大変お待たせしました。

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接写しすぎてすみません。リコピンたっぷりの夏野菜トマトが、じっくり寝ているところコソ撮りしてみました。

毎年、この時期になると登場する『まるごとトマトのマリネサラダ』なんです。

キラキラに輝くトマトが眩しいですね~。夏バテ気味の方や食欲不振の方には是非おすすめなんです。

 

シンプルな味わいで、瑞々しいトマトの甘みと酸味のバランスをまるごと愉しんでもらいたい逸品です!

こちらのメニューは、いよいよ明日から登場予定です!!

 

日時:2014.06.25 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はなんだか一気に初夏気分で、夏オトコとしてはワクワクしてくる気分であります。やっぱりこう暑くなると、キンキン冷えたビールや白ワインやスパークリングワインとか、のど越しのすっきりしたものを昼からでも飲みたくなるのは自分だけでしょうか。。。。。

さておき、今日は週末にかけておススメの新メニューを紹介させていただきます。

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北海道産朝イカのグリエなんです。只今は、桧山産の朝イカが入荷しております!!シンプルに味付けをしておりますが、非常に旨味たっぷりで柔らかくて、香りも食欲をそそる逸品となっております。

 

 いかは亜鉛、ナイアシン、ビタミンB群、ビタミンE、たんぱく質等の栄養価を含みます。栄養価は高いのですが、低脂肪・低カロリー・高タンパク質食品がとして知られます。コレステロール値を下げ、疲労回復に効果のあるタウリンも含まれているんです。動脈硬化の予防や肝臓の強化にも役立つそうです。女性特有の貧血改善にも有効な食材なんです。

血栓防止に効果のあるEPA、脳を活性化し学習能力を高めるDHAも含まれています。銅が貧血防止に、亜鉛が発育促進や味覚正常化にも働くそうです。

 

この夏は、夏バテ防止と疲労回復にも最適な『北海道産 イカのグリエ』をちょっとつまみに1杯いかがでしょうか?

日時:2014.06.21 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

気温はなかなか夏らしくとはいきませんが、青空を久しぶりに見れただけでもなんだか気持ちがスッキリするのは自分だけなんでしょうか。なんにしても、このまま夏に向けて一気に暑くなってもらいたいものです。

それでは、今日から新しく登場するスイーツを紹介します。

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シェフにお願いして撮らせて頂いた、出来立てホヤホヤのクラフティなんです。甘い良い香りを届けれなくて残念ですが、本日より、『さくらんぼのクラフティとバニラアイス添え』がおススメメニューに登場します。

 

クラフティとは、フランスのリムーザン地方の伝統的なお菓子で、タルト型にタルト生地を敷いた中に、さくらんぼを並べ焼き上げた果物入りカスタードプディングのようなお菓子なんです。もうこれは、想像しただけでも美味しいデザート間違いなしですね。また、さくらんぼには鉄分が多く含まれていますので、貧血予防にも効果ありなんですよ。

 

 

リムーザン地方が発祥のさくらんぼのクラフティー
卵と砂糖、小麦粉で作ったやわらかくしっとりとした生地。中にはさくらんぼをたっぷりと散りばめ、生地はさくらんぼのジュースを吸います。さくらんぼのまわりには、それぞれさくらんぼ色のくぼみができます。陶器の型にバターを塗ってあるので、柔らかい香りが生地にしみ込んで、口に含むと酸味や香り、歯ごたえの違いが楽しめる、これが「さくらんぼのクラフティー」です。
フランス中央部の高台地、中央山塊の麓、リムーザン地方の家庭で古くから作られていたお菓子です。
生のフレッシュなさくらんぼが出回ると、初夏の訪れとともに、各家庭やパティスリーにクラフティーが出回るそうです。
野生のブラック・チェリーやリムーザンでしか見かけない、コレーズ県のさくらんぼを使うのがこだわりなのだとか。さくらんぼの季節が終わると、コンフィチュールやりんごなどでクラフティーを作ります。リムーザンの人にとっては、これはクラフティーではなく『フロニャルド』という違うお菓子になります。
クラフティーはさくらんぼで作るのが常だそうです。

 

日時:2014.06.18 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道神宮例大祭も過ぎ、いよいよ北海道は本格的な初夏を迎える予定ですが、蝦夷梅雨で心が萎えそう毎日です。それでも、夏は来ますので今日も頑張っていきましょう!!

そんな初夏を迎えるに当たり、『桜スパークリングカクテル』に続く、シーズンカクテル第2弾の試作してみました。イメージは、夏→南国→トロピカルなんて単純ですが、トロピカルミモザみたいなベタなイメージで考えてみました。

トロピカル.jpg

 

実際、一番困るのはネーミングなんですが、シンプルに『トロピカルスパークルカクテル』にすることにしました。なんかパッとしないですが、何か候補があればご連絡お願いいたします。

グァバ・パッションフルーツ・アプリコット・ピーチ・マンゴー・オレンジなどを合わせて仕上げてみました。レモンを一搾りしますと、味が引き締まりますのでお好みでどうぞ♪味わいは、ジューシーでほんのり甘いですが、すっきりした飲み口なので、お食事とも合わせてもおススメです。スタッフに飲んでもらった感想は、こんなトロピカルなファン〇がありそうな感じと言われました。。。

 

この初夏のまずは一杯にでも、そしてワインがちょっと苦手な方でも気軽に飲めるので是非ご賞味ください。

販売は、7月からで予定していますが、もう少し改良をしてみようと思います。

 

日時:2014.06.14 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

北海道神宮例大祭という札幌の風物詩でもあるお祭りが始まりましたね。

出勤の道すがら、中島公園へ向かう人たちと浴衣の女性を見かけると、なんだか夏到来なのかと思うのですが、なんだか今日は天候が心配です。天気予報では、蝦夷梅雨みたいなこともいってましたので、みなさんお出かけの際には傘をお忘れなくですよ。

そんな週末に、夏バテ予防に最適な先取り限定サラダが登場なんです!

ういきょう.png

この食材わかりますか?ちなみに、自分は"変わりセロリですか?"というくらい、あんまり見かけたことのない食材でした。正解は、フェンネルなんです。日本ではなかなか見かけない野菜のひとつで、歯触りはちょっとセロリには似ていて、アニスの香りがしました。

 

フェンネル、フヌイユ、フィノッキオ、ういきょうはどれも同じものをさし、セリ科ウイキョウ属の植物の名前です。海外西欧ではお馴染みの野菜又はハーブとして知られ、英語でフェンネル(Fennel)、フランス語で(Fenouil)、イタリアではフィノッキオ(Finocchio)と呼ばれ、日本での和名はウイキョウ(茴香)といいます。とは言っても、通常フェンネルと呼ばれるのはハーブとして上の葉の部分を指し、フィノッキオは野菜として根元近くの肥大した鱗茎を食用とするものを指しているそうです。

地中海沿岸が原産とされ、古代エジプトや古代ローマでも栽培されていた記録が残っているそうで、日本ではまだまだレストランで使われる程度で、一般家庭の食卓には馴染みが無い野菜ですが、イタリア料理の普及と共にフィノッキオという食材としても徐々に知られつつあるのではないでしょうか。

フェンネルは、非常に優れた栄養素と効能を兼ね備えた食材なんです。

◇芳香の主成分アネトールは、咳止めや健胃効果があるとされているそうです。

◇ハーブティーなどとして古くから飲まれ、肝臓障害を改善するとも言われてます。

◇消化促進作用があるので、イタリアでは食べ過ぎたらフィノッキオをかじれというそうです。

 

そんな健康志向に最適な食材を使って本日より、数に限りがありますが限定メニューが登場です!!

 

『フヌイユとスモークサーモンのサラダ』

 

フランスでは、風邪をひいたときに食べる食材でもあるそうで、夏バテやちょっとお疲れ気味の方に、最初の前菜としてお召し上がり頂きたい逸品です。ちょっと食欲ないなぁーって方にも最適で、お肉料理を食べる前にもおススメなんです!シャキシャキした食感は、フレッシュで瑞々しいのでモヤモヤした気分を、もしかしたらスッキリ晴れやかにしてくれるかもしれませんね。

 

なくなり次第で終了とさせていただきますので、なにぶんご了承ください。

 

日時:2014.06.07 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

YOSAKOIソーラン祭りも、週末を迎えるに当たり佳境となってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

前回の記事では、真夏日がどうって書いたはずだったのが、いつのまにかすっかり涼しくなってしまいました。踊り子の皆さんは体調に気を付けてファイナルまで頑張ってください!

そして、寒がりな北海道人代表としては、こんなときはやっぱり美味しいものを食べてヌクヌクしたいものなんです。

 

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この写真をみて、この食材は分かった貴方は相当なネギ通です。

こちらは、英語でリーキ、フランス語でポワローというポロねぎなんです。北海道産のポロねぎが入荷しましたので、本日よりこちらを使った限定メニューの登場です!!

 

道産越冬ポロねぎのテリーヌ 鶏レバーのソテー添え ¥864(込)

 

※数に限りがございますので、無くなり次第でメニュー終了とさせていただきますので、あしからずご了承願います。

※もろもろの都合で、料理写真のアップが間に合わなかったのはご容赦ください。

 

茎が太く、葉はほとんど筒状では無く扁平で厚みがあります。一般的なネギとの見分けは葉が筒状にならずV字型になっているので、緑の部分を見るとすぐに分かります。味と香りは根深ネギよりまろやかで、さっと茹でたものは歯ざわりがあり、甘味があっておいしいんです。ネギの仲間ではありますが日本のネギの種類とは別のもので、味香りがやさしいので、ネギが苦手な人でも食べられるかもしれませんね。

栄養の特徴としては、カロチンが豊富で食物繊維やビタミンB6もたっぷりなんです。また、腹持ちが良く、ダイエット食材としてもなかなか有用らしいです。健康的に、美味しく食べてダイエットできる食材は素敵ですよね! 

 

日時:2014.06.04 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夏日どころか真夏日が続いている毎日ですが、急激な温度変化で体調は崩されていませんか?

花粉症ももうすぐ落ち着きそうな頃合いですし、みなさん頑張りましょう!

テラス.jpg

あまりに暑いので、ついにテラス席解放なんです!

明るいうちは、ちょっと人通りが多いので恥ずかしいかもしれませんが、ご希望の方は是非どうぞ。

 

昨日から、実際はウェイティングシートとして利用しようと思ったのですが、思いのほかお客様からご好評をいただき、本日も解放することにしました。少し暗くなってからがおススメですが、ゆっくり涼みながらワインとお食事はいかがでしょうか。

テラス席は、2名様掛けで、2席分のみのご用意となっておりますのでご了承願います。

 

一応、虫よけ対策はいろいろ行っておりますが、若干の虫の悪戯にはご容赦くださいね。

日時:2014.05.30 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はお家ではなかなか作らなくて、でもよく名前は耳にするなんていう『キッシュ』って、実際どう説明していいのやらと思い記事にしてみることにしました。

当店では、現在『桜えびときのことオニオンのキッシュ』をご提供しています!キッシュ.jpg

もう口どけがトロトロで、クリーミーな食感が堪らないですね。やっぱり、キッシュは温かいうちに食すのが個人的にはおすすめです。

大変優しい味付けになっているので、他との食べ合わせも良く、パイ生地のサックサクの食感も◎

 

キッシュは、卵とクリームを使って作るフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理なんで、アルザスのリースリングとクイッっといかがでしょうか。前菜とメインとの食間で食べるも良し、おつまみとしても良し、みなさんの好みの召し上がり方でどうぞ!

 

日時:2014.05.28 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

夜はまだ少し肌寒いですが、日中はすっかり初夏を感じさせる陽気になってまいりました。おかげさまで、何もしてないのに日に焼ける次第でございます。決してサボタージュでバカンスしているわけでないので、あしからず。。。。。

ようやく、気温が上がってきますと、まずはビールだったり、スパークリングワインだったりと、のど越しの良いシュワッとした飲み物でまずは潤したくなりますよね。今日は、まさしくそんな1杯と絶好の相性のアレを仕込んでるとこを、横撮りしてみました。

ソーセージ.jpg

もうすでに、召し上がっていただいている方もいるとは思いますが、こちらは『自家製のソーセージ』を作っている所の一過程を撮ってみました。ちょうど腸詰めしているところを、無理言って撮らせてもらったのですが、1本1本丁寧に仕上げていくのが実に素晴らしいんです。

スパイスを利かせて、じっくりとお肉をねかせてから造り上げられ、またゆっくりねかせてから、当店ではグリエでご提供させていただいております。手間と時間をかけたソーセージは、肉汁と旨みがたっぷりで、スパイスが香る自慢の逸品です。

まずは、一杯のおともに『自家製ソーセージのグリエ』なんて、今日はいかがでしょうか。。。

 

[今日の雑学]

よくスーパーで見かけるウインナーとソーセージってどう違うかみなさんご存知でした?

色とか香りとか色々ありそうですけど、今回はなんとなく気になったので掘り下げてみようと思います。

 

「ウインナー」とは豚肉と牛肉を塩漬したものに香辛料を加えて練り合わせ、ケーシング(羊などの腸)に充てんした後、 燻煙・ボイルしたソーセージで、オーストリアのウイーンが発祥地のソーセージです。
ということは、「ウインナー」はたくさんある「ソーセージ」の一種みたいです。
尚、日本の場合、JAS(日本農林規格)によると、肉の種類や燻煙の有無等には関係なく、ある一定の基準で作られたソーセージのうち

  • 羊腸を使用したもの、又は製品の太さが20mm未満をウィンナーソーセージ
  • 豚腸を使用したもの、又は製品の太さが20mm以上36mm未満をフランクフルトソーセージ
  • 牛腸を使用したもの、又は製品の太さが36mm以上をボロニアソーセージ

と分類されるそうです。(あくまでも日本での分類ですが)

他には、ウインナーというのはウインナー・ソーセージの略で、ウイーン風ソーセージのということらしいです。
ウインナー・コーヒーもウインナーが入ってるコーヒーじゃなくて、ウイーン風コーヒーのことですね。
ドイツに行くと各地で特徴的なソーセージ造りがされており、それぞれの土地名で呼ばれています。
ミュンヘンの白いソーセージであるミュンヘナーとか、
フランクフルトのちょっと大きめののやつ(本当はフランクフルターと呼ぶのが正しい名称です)
細長いチューリンゲンのチューリンガーなんかも有名です。
日本での分類は上記の様に、日本で決められていますので、本場のものとは違いますね。

 

結局、ソーセージという括りの中の、ウインナーという位置づけであるのが日本式で、さらにウィーン風であるってことが一般的ということになるのでしょうか。。。。

なんとくですが、ウインナーは噛むとパリッとするようなタイプで、ソーセージはしっとりしたタイプと思ってましたが、どうやらそういう理由だけではないようです。無類のソーセージ好きとしては、基本的なことを知らなくて恥ずかしい限りです。


 

日時:2014.05.23 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

天気には恵まれましたが、風が冷たく体感気温がなかなか上がらないこの頃です。

まだ夜はちょっと肌寒いくらいです。そのためか、当店でもまだ暖かい料理が大人気なんです!

先日、ボロネーズソースの件で少しふれました『ムサカ』をご紹介します。

むさか.jpg

そもそも聞きなれない『ムサカ』ですが、ギリシアやバルカン半島、エジプトなど東地中海沿岸の伝統的な野菜料理のことをいうそうです。

 

たとえば、ギリシアで最も一般的なムサカは、揚げたナスとマッシュポテトまたは火を通したジャガイモと一緒にラムのひき肉、ベシャメルソースを順に重ねてオーブンで焼いたグラタンに似た料理です。

トルコの場合は材料を層にせず、ソテーや素揚げにしたナス、ピーマン、トマト、玉ねぎ、ひき肉を使いジャージクやピラフと一緒に食べるそうです。

アラブ人のムサカはトマト・ナス・ズッキーニを使った温サラダのことで、ラタトゥイユに似ています。

ブルガリアやルーマニア、セルビア出だされるムサカは、ナスやズッキーニの代わりにジャガイモが使われるのが多いスタイルです。

 

このように、『ムサカ』といえど地域によって全くスタイルが異なるので、グラタン風だったりラタトゥイユ風だったりと大変ユニークな料理ですよね。

当店の『ムサカ』はギリシア風スタイルをアレンジして調理しています。味わいは、濃厚でボリュームもあり、やっぱりとろけるチーズは最高です。アッツアツのグラタン仕立てなので、体も温まるお料理といえます。お腹のペコペコの方は、『ムサカ』のソースでパンなんてのもありだと思います。

まだ寒い北海道ですので、当店自慢の『ムサカ』で心も体もポカポカになってもらえると嬉しいです!!

日時:2014.05.21 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

私ごとですが、昨日芸術の森美術館で開催されています『篠山紀信の写真展』に行ってまいりました。写真から感じる圧倒的な力は、動画とはまた異なるものを感じました。それをいわゆる写真力と言っていましたが、自分もなんとかこのブログで上手く伝えれたらいいなと思わされる限りです。

今日もすっきりしない天気ですが、そんな時はホクホクでカリッとするこれなんていかがでしょうか?

クロケット.jpg

『タラときたあかりのクロケット』なんです。

揚げたてで表面はカリッカリ、まんまるで見た目も可愛く、味わいはタラの風味が香るホクホクのクロケットです。

ソースなしでも味がはいってますので、美味しく召し上がれますよ。

そして、見た目の可愛さから想像しづらいですが、しっかりとした食べ応え感もあります!

 

クロケットとは、小さな丸い揚げ物料理のことで、フランス語で『バリバリ音を立てて咬む』ことを意味する動詞クロケが起源とされておりますが、日本式でいうところの類似しているのはコロッケですね。

 

バングラディッシュ・・・アル・チョプ

ブラジル・・・クロケーテ

チェコ・・・クロケタ

ドイツ・・・クロケッテ

ポーランド・・・クロキエット

ロシア・・・カトリェータ

スペイン・・・クロケータ

イギリス・・・クロケット

アメリカ・・・フィッシュ・ケイク/クラブ・ケイク

 

材料や名前は異なれど、クロケットは他の国々でも食べてられているワールドワイドな料理だったようです。そういう意味では、世界共通料理のひとつなのかもしれません。

そんな風に考えて食べたことのなかったコロッケを、少し違う角度でこれから食べてみるとちょっと世界観がかわったりするかもしれないですね。

 

日時:2014.05.19 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

天気予報が当たりました!!すっきり晴れて、春の暖かさを感じる日になりました。

しかし、それと同時に花粉症の方々は大変です。私自身も、毎日鼻グズグズでくしゃみと涙と格闘してます。

あともう少しで、ようやく落ち着くかと思うので、花粉症のみなさんお互いなんとか耐え忍びましょう。

 

そんな折、本日も香りに誘われ出来立てのアレを一枚撮らせていただきました。

テリーヌ.jpg

これがすぐにわかったなら、貴方も料理通です。

こちらは、当店の看板メニュー"田舎風お肉のテリーヌ"なんです。

様々なお肉の部位をバランスよく配合して、臭みを取り除き、旨みを凝縮させております。また当店のテリーヌは、お肉らしい食感を残しつつ舌触りが滑らかに仕上げております。

白・赤ワインやビール、スパークリングワインなどあらゆるお酒と万能に相性がよいので、本当の意味でのとりあえずまずは前菜にもってこいの一品なんです!

冷たいお肉料理なので、ゆっくりと食べやすいですが、食べたボリューム感は満点なので、個人的には一押しの前菜です!

 

[今日の雑学]

テリーヌとパテってどう違うか貴方はご存知でしたか?

 

テリーヌとは、もともと陶製の深い器を意味することば。蓋つきの焼き物用容器(テリーヌ型)に豚の背脂を塗り、肉、魚、野菜などを細かくしたものや、ムース状にしたものを詰め、蓋をしてオーブンで焼いたものです。焼けたら冷まし、一切れずつに切り分けて盛りつけます。
 一方、パテの語源はパイ生地で、細かくした肉や野菜類を、うま味が逃げ出さないようにパイ生地で包んでオーブンで焼いたものです。焼き上がりを冷まし、やはり一切れずつに切り分けて盛りつけます。ですからブッフェスタイルのパーティーなどで、オードブルの盛り合わせがあったら、パイ生地に包まれたスライスがパテ、そうでないものがテリーヌというように見分けられます。
 しかし最近ではその区別や定義が、どうもあいまいになってきているようです。どちらも古くからある伝統的な料理なのですが、パテはパイ生地ではなく、キャベツや背脂で包んだものでもパテと呼び、テリーヌも、テリーヌ型を使わずに葉野菜やラップなどを使って仕上げたものもテリーヌと呼ぶようになりました。テリーヌ型自体も長方形だけでなく、さまざまな形のものも出現。さらにパテという言葉が「練り物」一般をさす場合にも使われ、パンやクラッカーに塗るスプレッドもパテと表現されているので、ますますややこしいのです。
 最近では伝統の型にはまらない料理もふえているので、呼び方はシェフ任せにして、あまりこだわらず美味しさを楽しむことでいいのかも知れませんね。

 

 

日時:2014.05.18 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

せっかくの小春日和だったのに、週末にかけて天気がくずれてしまい、寒の戻りを彷彿させる久しぶりの体感です。

明日からは、また天気が回復して、最高気温も20度くらいにはなるようなので、ちょっと期待したいと思います。

 

今日はお店に入った途端、いわゆる美味しい香りがしたので、すぐに撮った1枚です!!

フィナンシェ.jpg

良い香りの正体は、ちょうどフィナンシェが焼きあがったからでした。

 

フィナンシェは、フランス起源のバターケーキや焼き菓子の一種です。

フランス語で『金融家』『お金持ち』などの意味があり、イタリア・フィレンツェで権勢を誇ったメディチ家をシンボライズしたものだそうです。

名前の由来として、フィナンシェ型と呼ばれる小さな台形の金型でつくられた菓子の形が、色・形において金塊に似ているからともいわれ、パリ証券取引所周辺の金融街から広まったからともいわれてるそうです。

アーモンドパウダーを粉と等量もしくは多めに入れ、卵白・焦がしバター・砂糖の各材料を混ぜて型に入れて焼いた菓子で、焦がしバター(ブール・ノワゼット)とアーモンドの香ばしい香りが特徴なんです。

 

[今日の雑学]

では、似たようなお菓子で『マドレーヌ』と何がちがうのでしょうか?

 

大まかな違いは、発案者がまず違いますし、作り方、材料も違うので食べ比べると分かると思いますが、味、食感共に異なります。

マドレーヌは、主に全卵、小麦粉、砂糖、バターを使い、味わいはプレーンなバターケーキに近いです。
フィナンシェは、主に卵白、砂糖、小麦粉、アーモンドパウダー、焦がしバターを使い、焦がしバターとアーモンドで豊かな風味を楽しめます。


どちらもパウンドと同じくバターケーキの一種ですが、マドレーヌは全卵を使い、フィナンシェに比べるとバターの量、使い方に違いがあるのでふんわりとした軽い口当たりに、主に小麦粉を使うので味のバリエーションが出しやすい、というのがあり、フィナンシェは逆に卵白の実を使い、小麦粉が少なく、バター、アーモンドパウダーが多いため、香ばしさと食感の良さがありますが、バター、アーモンドの風味が強く出がちなので、味のバリエーションはマドレーヌに比較すると少ないということです。

 

見た目は同じでも、食べればはっきりわかるという感じです!

お菓子って意外と奥が深いので、まだまだ勉強の余地がありそうな毎日です。。。。。

日時:2014.05.17 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今度は春を訪れを告げる桜鱒が届きました。

旬のグリーンアスパラと一緒になんとも贅沢な春の一品が新登場なんです。

サクラマス1.jpg

『日高産サクラマスとグリーンアスパラのサフランクリーム サクサクパイ添え』

撮影者のスキル不足で、上手に掲載できないのはご容赦ください。

 

パイも自家製でサックサクで、黄色・赤・グリーンとそして桜色のコントラストは、見てるだけで癒されます。

そんな癒しの一品は、本日より期間限定でご提供いたしますので、是非春の香りと味をご堪能してほしい

です。ただ数に限りがございますので、なにとぞご了承願います。

 

[今日の雑学]

3~5月に漁獲される本鱒は、桜鱒とも呼ばれ、見た目も味も素晴らしいのはご存知でしたか?

サクラマスは鮭の仲間なんです。

9~12月に生まれた卵は川底で冬を越し、翌年春に孵化します。

稚魚は1~2年川の上流で暮らしますが、その後海へ下るものと、そのまま川に残るものに分かれます。

海へ下るものが『サクラマス』で、川に残るものが『ヤマメ』と呼ばれるそうです。

この二つは、姿形も全く違うものになるそうで、海へ下ったサクラマスは約1年後に、生まれた川に戻っ

て来ます。戻ってくる時期が、桜の咲く頃であること、あるいは身肉の色が桜色であることから『桜鱒』と

呼ばれるようになったといわれています。

ダムや河川の開発により環境が損なわれ、最近では数が激減"幻の高級魚"となってしまいました。

しかし、脂がのっているのにあっさりとしたその味はまさに絶品です。

旬を迎えるこれからの時期、是非味わっていただきたいお魚なんです!


 

日時:2014.05.16 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

再び仕込み中を忍び込み、コッソリ撮影してみました。

なんだかシリーズ化しそうなコッソリ特集ですが、今日はボロネーズソースを覗いてみました。

ボロネーゼ1.jpg

ヨダレが出てくる香りが充満してました。

このボロネーズソースは、パスタはもちろんですが、当店では『ムサカ』というギリシア料理をアレンジしたグラタン

料理などで提供しています。料理の紹介につきましては、また違う機会にさせて頂きます!

 

[今日の雑学]

ボロネーズとミートソースの違いって何でしょう?

 

一般的なイメージ

ミートソース・・・赤!トマト!少しドロッとした感じ。

ボロネーゼ・・・肉がたっぷりでトマトが少なそう。

 

まず呼び方は、イタリアと日本で違いがあるみたいです。

「ボロネーゼ」→イタリア語

「ボロネーズ」→フランス語

「ミートソース」→日本語

 

※日本ではイタリアからではなくアメリカ経由で伝わったため、挽き肉をトマトケチャップ味で煮込んだミート

 ソースとして広まったそうです。

 

では結局大きな違いは何かと言いますと。。。。

〇ミートソースとボロネーゼの決定的な違いは、トマトの量と入れ方。

〇ボロネーゼが使うトマトの量はミートソースが使うトマトの半分の量。

〇イタリアでは基本的にミートソースとは言わない。

〇日本ではミートソースという呼び方のほうが有名。

 

ちなみに、ボロネーゼのトマトが少なめなのは、その昔イタリア北部は貧しくてトマトが希少な食材だったから、

といわれています。

さらに、「ボローニャ風ミートソース」というスパゲッティを目にしますが、実はその呼び方は間違っているらしい

ということです。イタリア人が聞いたら、ボローニャ風ボロネーゼということになるのでしょうか...

 

意外と普通に食べてましたが、よく考察すると違いがあるようです。

でも結局ミートソースって言ってしまいそうな感じがしてしまうのは、日本人って証拠ですかね。

日時:2014.05.10 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日はコッソリ仕込んでたトマトソースを隠し撮りしてみました。

様々な料理のソースになる旨みたっぷりの自家製トマトソースなんです。

この輝きと香りにヨダレがでてきます。。。

 

トマトソース.jpg

 

トマトソースは、パスタやピザのソース、ブイヨンなどで薄めてスープにするなど幅広く使われます。

パスタと合わせたものを、トマトソースの基本として特にポモドリーノと呼ぶそうです。

ここから派生して次のようなパスタになるんです。

■唐辛子を加えて辛くすれば→アラビアータ

■魚介類を加えれば→ペスカトーレ

■アサリを加えれば→ボンゴレ・ロッソ

■ひき肉やニンジン・セロリのみじん切りなどを加えると→ミートソース(ボロネーゼ)

■炒めたパンチェッタを加えて→アマトリチャーナ

■アンチョビ・オリーブ・ブラックオリーブを加えると→プッタネスカ

■オレガノを加えれば→マリナーラ

 

ざっとこんなように変化するんです。

そして当店では、前回ご紹介したナポリタン・スパゲッティをはじめ、バラエティあるパスタ料理を

ご用意していますので、是非自家製トマトソースを使った絶品料理をご賞味ください。

 

ちなみに、トマトは、ビタミンA、Cが豊富なほか、ビタミンH、Pといったビタミン類を多く含んでい

ます。ビタミンH、Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、細胞と

細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、重要な役割を果たしてくれています。

 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど、トマトにはさまざまな効能があります。

その中でも高血圧の予防と治療としてトマトなど、野菜に多く含まれるカリウムがあげられます。

カリウムは体内のナトリウムを排泄してくれるので、血圧を下げる効果があります。

 

他にもトマトにはリコピンやルチンが含まれていています。このリコピンは老化の原因と言われ

ている活性酸素を退治してくれる物質で、熱にも強く、ジュースやソースにすると体内への吸収

がアップします。リコピンは抗ガン作用があるということで話題にもなりましたね。ルチンという物

質は血圧を下げる作用がるので、高血圧の方にオススメです。

また、トマトは低エネルギーで、生でまるごと1個たべても約40キロカロリー。血液の流れをよくし、

脂肪の消化を助けてくれます。

 

なんだか最近健康のことを気にし始めてからは、やたらと効能を気になりはじめたこの頃です。

トマトソースの酸味も、なんだか食欲を増してくれるような気もしますし、体に良くて、美味しいな

んてこのうえないですよね!!

日時:2014.05.09 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日はまたまた旬の食材ホワイトアスパラの登場なんです。

北海道美深産の生ホワイトアスパラガスを、シンプルにゆであげをしてフライ

エッグを添えてご提供させて頂きます。

 

20120503-遮光ホワイトアスパ.jpg

 

グリーンアスパラに比べて、クリーミーな歯触りと風味が魅力で、甘みも強く

春の食材としてはフランスではほとんどがホワイトアスパラを食べるそうです。

 

春の訪れを告げるホワイトアスパラガスは、明日から限定メニューで登場いた

します。こちらも前回同様、数に限りがございますので無くなり次第終了とさせ

ていただきますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

日時:2014.05.06 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWももう終盤に差し掛かり、早い方ですと明日から仕事再開という人もいるかと思います。

GWを満喫したにも関わらず、遊び疲れが残っているということもあります

よね。そんな貴方におススメは、手摘みの余市産プルーンをたっぷり使った当店自慢の自家製サングリアなんです。

もうすでにお飲みになった方もいるかと思いますが、ちょっと疲れ気味の時に格別におすすめです!

 

プルーン③.jpg

これがプルーン畑というか、プルーンの木。

晴天に恵まれた2013年の収穫!!

プルーン②.jpg

そして、これが生プルーン!!

なかなか買って食す機会もなかったのですが、こうやってみるとさらに美味しそうですよね。

 

プルーン①.jpg

どーーーーんっといっぱい収穫なんです。

このプルーンをペーストにして、自家製サングリアを心を込めておつくりしてます。

プルーンは皮と実の間が、一番美味しいので皮ごとペーストにして旨みと甘みが

たっぷりのサングリアとなってます。

 

プルーンは、ミネラル類が(カルシウム、鉄、カリウム)や、ビタミン類が豊富に含ま

れており、数々の効能に優れているんです。

プルーンに含まれるカリウムは、ナトリウムの740倍にもあたり、日本人に見られ

がちな『ナトリウム過多、カリウム不足』にはうってつけな果物といえそうです。

ビタミンB1はリンゴの7倍、バナナの1.75倍、B2はオレンジの2.3倍と他に比べて

多く含まれてます。また、鉄分も豊富に含まれているのも特徴で、バナナの3.6倍

グレープフルーツの11倍含まれているのはご存知でしたか?

 

効用としては、鉄分を多く含んでいるので、貧血防止に効果を発揮します!

また、整腸作用があるため便秘にも効果があり、さらにミネラル効果で美肌効果

もあるそうです。

まとめると下記のような効用は期待できるそうです。

 

〇肝機能の回復・・・・飲みすぎた最後の仕上げにありかもしれませんね。

〇体質改善・・・・・貧血気味で疲れやすい方にはおススメです。

〇身体を温める・・・・・鼻炎にかかった場合は、身体を温めたほうが良いとされ

              ています。ネギやショウガと同じ効果があるんです。

〇鉄欠乏性貧血・・・・・ダイエットや偏食で鉄が欠乏しやい現代人には理想的

              な食材といえそうです。

〇便秘がちな方に・・・・・含有しているペクチンが、緩下作用や整腸作用がある。

〇美肌・・・・・ミネラル分が多く含んでいるので、美肌効果が期待大!!

〇動脈硬化、心臓病予防・・・・・ネオクロロゲン酸という物質を含んでおり、悪玉

                    コレステロールを排除する働きがあるそうです。

 

食べ過ぎると、お腹がゆるくなってしまうのが難点ですが、その点当店のプルー

ンを使ったドリンクは、適量を摂取できるので◎

お酒を入れてサングリアに、またはお酒が苦手な方は、プルーンのペーストを使

ってノンアルコールでジュース仕立てにもしますので、ご要望をお申し付け下さい。

 

2013年収穫して仕込んだプルーンも、もう残りわずかとなってしまいました。

またの収穫までに、無くなってしまった場合はご了承ください。

 

 

 

日時:2014.05.04 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

GWも後半ですが、いかがおすごしでしょうか?

そんな晴に、旬の食材『旭川産グリーンアスパラガス』が届きました。

実は、先週にホワイトアスパラが入荷したのですが、ブログにUPする前に完売してしまいました><

その反省を生かして、先に紹介したいと思います!!

アスパラ.jpg

 

アスパラガスの旬がやってきました!栄養抜群の旬野菜を美味しく食べたいものです。

春から初夏にかけて旬を迎えるアスパラガスですが、春のアスパラガスは血行を改善するといわれるルチンが

特に多く含まれているのだそうです。

アスパラガスは甘くて旨みもある美味しい野菜。

美肌や疲労回復にも効果が期待できる「アスパラガス」を、当店ではシンプルに茹で上げをして、フライエッグを

添えて提供させていただきます。

 

北海道は旭川産のグリーンアスパラは、本日からの限定メニューとなっております。

数に限りがあり、無くなり次第終了とさせていただきますのでご了承ください。

旬の食材を食べて、デトックスしましょう。。。

日時:2014.05.02 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

明日からGWに入る方も多いかと思います。

札幌もようやく桜開花宣言もされ、いよいよ春爛漫な雰囲気が感じられるようになって

きました。お花見もよし、飲んだくれもよし、旅行にもよし、素敵なGWを楽しんでください。

 

そして、GWもお仕事の皆様方はともに頑張りましょう!

ちょっと疲れたときは、是非1杯くつろぎにお立ち寄りください。

 

ナポリタン加工.jpg

今日はそんなちょっとお疲れモードの時におススメの一品を紹介いたします。

名付けて、『ビストロ名物ナポリタンスパゲッティ]。

 

シンプルに、ベーコン・ピーマン・玉ねぎという組み合わせで、ほんのり甘めに仕上げた

ナポリタンスパゲッティは、昔風とでもいうのでしょうか、大人が食べて美味しいという味

わいになっております。

 

お腹がペコペコの時は、一気にかきこみたくなるそんな優しいナポリタンは、もはや当店

の看板メニューです!

先入観なしで、まずはアツアツのナポリタンスパゲッティをお召し上がりいただきたいと思

います。

 

日時:2014.04.28 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

昨日までの暖かさが嘘のように寒い本日です。一気に暖かくなると思っていた分、ちょっと残念。

通勤途中に桃色の花が5分咲きくらいになっていましたが、ちょっと一時停滞してしまうんでしょうか。

花見もちょっとおあずけってことになりそうですね。

 

今日は寒くなってしまった気持ちを、ほっこりさせてくれる出来立てホヤホヤを紹介します!

たると.jpg

花よりだんごならぬ、花よりタルト!!

本日のおススメ、ブルーベリーをふんだんに使った自家製タルトなんです。

甘すぎず、ブルーベリーの優しい香りと酸味が口いっぱいに広がり、なんだか優しい気分にさせてくれます。

今日のデザートで迷ったら、自家製ブルーベリーのタルトにしませんか?

 

[今日の雑学]

春のお引越しのシーズンです。

実は、自分は昔不動産会社に勤めていたこともあり、賃貸物件の退去にあたりよく問題が起きることがあり

ましたが、大家さんともめずに退去する方法を書いてみたいと思います。

 

江戸時代のアパート、「長屋」では、借り主と貸し主はとても親しい間柄であったことが多く、親子のようでした。

現代では、ほとんどかわることがない借り主と貸し主がぶつかることになるのが、退去するとき。
江戸時代にはなかった『原状回復義務』と『敷金』が問題になるからです。

原状回復の定義は、入居時と同じ状態に戻すことをいいます。
借り主が大家さんに断りもなく、改築や改造した場合は、元通りにする義務が発生するわけです。また、改造
までいかなくとも、故意に襖を損壊したり、床に著しい損耗があった場合、敷金から差し引かれたり、それ以
上の賠償金を請求されることもあります。

こういったトラブルを防ぐために、入居時には立ち会い確認のうえ、室内を写真に収めておくことをおすすめ
します。こうすれば、退去時に比較することができます。

敷金トラブルの多くは、返金問題にあります。
民法316条によると、原状復帰しなければならない損害がなく、賃料の未払金がない場合は、家主は敷金
を返却しなければいけないとされてます。

まず、敷金問題ですが、これについては地方によって習慣も異なるので、一概にしないように注意願いたい。
北海道は、敷金が1~3ヶ月賃料相当が相場ですが、都市部だと6ヶ月以上だったりすることもあり、地域に
よって最初に支払う敷金は違うわけです。

ちなみに、礼金は家主側の取り分になり、返金対象にはなりません。そして、敷金はいわゆる預り金という
扱いになるがために、退去時に返金する義務が発生します。
しかしながら、居室が著しく損耗していたりすると、負担割合を決めて、敷金から差し引いたり、不足分を請
求されたりするわけで、つまり居住すれば必ず損耗するわけで、その担保みたいなものといえます。

では、その担保は必ず支払わなければいけないのかという点で、原状回復の問題がでてきます。
正直、民法上で厳密に原状回復の詳細を取り決めていません。
おそらく、それはケースによってあまり異なる結果になりうることが考えられるので、法的に確定した取り決
めが難しいからだと思います。

しかし、管轄する国土交通省は賃貸建物における原状回復のガイドラインをだしております。
現状では、悪質な家主や管理会社ではない限り、これに基づいて、判定していきます。
内容は、国土交通省HPにて確認頂きたいのですが、退去時にまず何年間居住したかは事前に確認して
おくのが大切です。

一般的な賃貸借契約の場合は2年くらいで、以降自動更新になるケースは多いかと思います。
なんにせよ、居住年数で原状回復の対象や費用は大きく変わります。
カテゴリーによって、規定は変わりますがおよそ6年くらいからで、自然損耗(経年劣化)が認定されやすく
なります。

たとえば壁紙の場合、入居者の故意または過失による損耗がなく、6年居住した上での退去だと、請求で
きる金額はその修繕費の10%くらいと定めれています。
つまり、自然損耗については全てを原状回復しなければいけない義務はないんです。

ただ、入居者側にも善管注意義務という、いわゆる賃借してる居室の取り扱いにおいて、当然の義務を
遵守しなければならない。
たいがい退去時に揉めるのは、入居者がこれを理解して利用しなかったか、あるいは家主または管理
会社がガイドラインを適用せず、独自の解釈で行うとすんなりはいかないわけです。

まずは、自分の居住年数とガイドラインおよび善管注意義務に違反していないかを踏まえて、退去時に
立ち会いすれば、ある程度敷金は戻ってくるかと思います。
先にいった通り、納めた敷金額や賃借した間取りに伴う修繕費等で、金額は異なるので状況によっては
敷金でおさまればラッキーな場合もあるわけです。

ですから、まずは冷静に立ち会いを済ませた上で、不当な請求をされているようであれば、ガイドライン
に基づいて、主張するべきです。むしろ、なにもなければ認めてると判断され、一方的に請求されかねま
せんのでご注意ください。

しかし、どんなに長く居住しても、入居者の故意または過失による損耗に該当すれば、原状回復義務が
発生することになります。居住して、不具合があった場合は小まめに管理会社に報告して、トラブル回避
をしておかないと、退去時に揉める恐れもあります。

なんにしても、賃借人は当たり前のモラルとマナーを守れば、敷金問題も含めたトラブルが起こりうる確
率は低くなりますので、いわゆる自衛策も配慮すれば両者円満に締め括れると思います。

日時:2014.04.26 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日からGWの方もいらっしゃるようで、それに合わせてかのような晴天。

そして、しばらく体感してなかった暖かさとでもいうのでしょうか?

行き交う人たちも、すっかり春の装いでしたね。

 

そんな日は、明るい時間から白ワインでも飲みたいものです!

今日はそんな気分で、白ワインと合う一品が仕込みされてたので、こっそり撮ってみました。

 

ラタトゥイユ.jpg

こちらは、自家製ラタゥイユ(野菜のトマト煮)で、冷製仕立てでご提供してます。

 

ラタゥイユとは、フランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理である。 玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッ

キーニといった夏野菜をにんにくとオリーブオイルで炒めて、トマトを加えて、オレガノ、バジル、タイムなどの香草

とワインで煮て作ります。

そのまま食べるか、パンと共に食べることが多いです。

しかも赤・白ワインともによく合いますが、このようなしっかりとした力強さをもった野菜料理とは意外と赤ワイン

なんてのもおススメなんです!

 

当店の場合、透明感のあるローヌやランドック・ルーションあたりの軽めのシラーや、イタリアのキャンティなんか

とおススメもしています!

もちろん、キリッと冷えた白ワインをグビグビ飲みながら食べるのも、個人的にはありだと思いますb

 

これから暑くなりますので、ちょっとバテ気味の時にも、非常に口当たりもよく、バランスよく野菜も摂取できますの

でご賞味ください。

 

 

日時:2014.04.25 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

あと少しで、いよいよGWを迎えますが、今週末はお仕事関係などで食事や飲む機会が多くなるかと思います。

また連休になれば、友人や同窓の仲間達と食事することも多くなるかもしれません。

今週末や連休前に、当店でお食事をお考えのお客様は、事前にお問い合わせいただきましたら、お席のご案内

確認ができますので、是非気軽にご連絡ください。

 

今日はこっそり仕込み中の一品を撮ってみました。

ハム.jpg

これがいわゆる断面ショーっていうのでしょうか?

こちらは、出来立ての自家製ロースハム。じっくりと漬け込んで、時間をかけて丁寧にじっくりと作ってます。

味わいは、あっさりしていますので前菜としても十分召し上がれます。

 

まずは1杯目の、白ワインやビールなんかとはいかがでしょうか。

 

 

日時:2014.04.24 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は午前の時点で、17度くらいで最高20度くらいまで気温があがったそうです。

大通公園や駅前通りは、いつもより人通りが多く見られたわけですよね。

 

いよいよGWとともに、桜前線も一気に北上することと、早く上着が必要なくなるこ

とを切に願いたいと思います。

前置きはさておき、今日は渾身の当店名物料理第2弾の紹介をしたいと思います。

 

牛タン.jpg

 

不動の人気メニュー『やわらか牛タンの赤ワイン煮』です!!

じっくり煮込んだ牛タンは、その名の通り柔らかく、そして滑らかに召し上がれます。

少し重めの赤ワインと一緒に合わせるのを、当店ではおススメしています。

コクのあるソースと、付け合せのマッシュポテトもまた抜群の相性なんです。

 

今日のメインでお悩みの時は、是非オススメの逸品です。

日時:2014.04.20 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

花屋さんでも桜が売られるようになってくるのを見ると、やっと北海道にも

暖かさを感じる日が来るのか。。。。とほっとしているところであります。

 

北海道の桜開花予報では、例年通りGW終盤に咲くらしいですが、桜を見

るのに情緒を感じるのは、やはり日本人だからなんでしょうか。

 

そして、桜を見ながら食い気がでるのもそうなんでしょうか?

それはさておき、ワインビストロ晴にも春の新作スイーツが登場しました!!

見た目も可愛く、まさに春を感じられる一品です。

 

いちご.jpg

フレジェ 晴スタイル(フィナンシェ・フランボワーズソルベ・ヨーグルトムース・イチゴのガトー) 税込¥518

 

フランスでは、苺の季節になるとお菓子屋さんに並べられます。

フレジェとは、こちらでいう『苺のショートケーキ』のようなお菓子で、

苺がいっぱい詰まったポピュラーなケーキです。

 

苺が春らしさを感じさせてくれるスイーツです。

季節限定となりますので、お早目にご賞味ください!

日時:2014.04.18 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

それでは、いよいよ赤ワインの新ワイン紹介ラストになります。

今回新しくオンリストした中で、唯一のイタリアワインになります。

 

794974.jpg

アスコリ・ピチェーノとアドリア海の間の地域、アスコリ・ピチェーノの街と

サン・ベネデット・デル・トロントの街の間の、特別な微気候と土壌を持っ

た限られた地域でのみつくられるのが、ロッソピチェーノスオエリオーレ

を名乗ることが出来ます。

 

イタリアでは珍しく、若いロッソピチェーノと魚料理を合わせる特別な地

域でもあります。ブドウは、サンジョヴェーゼ種とモンテプルッチアーノ

種のセパージュで、しっかりとしたタンニンが心地よいワインです。

 

当店では、ちょっと珍しいブドウ品種のセパージュですので、いつもと

はちょっと気分を変えてお飲みになりたい方には、是非オススメさせて

頂いております。

日時:2014.04.18 (金)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

先日ハガキを投函したら、今日戻ってきました。

はて?宛先不明かあるいは、何か記載漏れでもしたかなと思いましたら、

4月から50円ではなく、52円になっていたのをすっかり忘れていました><

いろいろ変わっていることは分かっていましたが、郵便料金まで変わって

いるとはさすがにうっかりしてました。。。

 

さて、ワイン紹介もそろそろ佳境を迎える事になりました。

前回の紹介に引き続き、スペインからのフルボディタイプがオンリストしま

した。

 

0400001003138i.jpg

 

伝説のレイシス1以後、カラタユドのガルナッチャだけでを使ったモノ・セパージュ

ワイン、『レイシス・デ・ガルナッチャ ボデガス・サン・アレハンドロ』。

 

ボデガス・サン・アレハンドロの造るガルナッチャは、物凄い凝縮感がありながら、

タイトに締まっていて、雑味がなく、タンニン心地よく滑らかなのが特色です。

アルコール分が14.5%とやや高めですが、溶け込みのよさとワインのボリューム

感があります。

 

当店では、少し空気に触れさせて、馴染ませたくらいの方が飲見やすいかと思う

ので、ご要望の方は事前にお声掛けください。

 

日時:2014.04.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

早速ですが、毎日1銘柄のペースで新しいワイン紹介をさせていただきます。

今回は、新しいワインの中でもスペイン産が数種類増えたのが特徴的かも

しれません。

 

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大陸性気候で、夏はとても暑く、冬は0℃以下になることもあり、年間日照

時間は4000時間にも及び太陽の恵みを十分に受けている、テンプラニー

リョ100%のミディアムボディワインです。

 

カシスジャムの様に濃厚な芳醇な香りに、樽熟成の樽香が重なり、香りに

厚みが出ています。

しっかりとし感じ取れる果実味と凝縮感は特徴的なワインです。

 

同じブドウでも、このグラディウムは比較的ボディ感も軽めで、タンニンも

まろやかになっていますので、重厚なタイプよりライト嗜好な方には、とく

におススメです。

 

日時:2014.04.17 (木)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

今日は、偶然の当店の名物の出来立てホヤホヤが撮れたので載せてみます。

 

うずら.jpg

こんなにウズラの卵がいっぱいなんです。

こちらは、当店自慢の自家製うずら卵のスモーク。サクラのチップでしっかり燻製

されて、色づいた卵たちはツヤッツヤに輝いて見えます。

燻した香りが一段とまた食欲をそそりますね。

 

しかし、ウズラの卵ってなんで嬉しくなるんでしょうか?

子どもの頃から、ラーメンにふつうサイズの煮玉子入ってるより、ウズラの卵が入

ってた方がいつも注文してたような気がしますが。。。

口いっぱいに頬張って食べたいところですが、しっかりと味と香りを楽しむには、

一個ずつ食べるのを推奨いたします。

 

とりあえず迷った時には、まずオススメのおつまみです!!

 

《今日の雑学》

突然、任意同行を求められたら・・・・

『署までご同行願いますか?』
しばしば、ドラマのワンシーンで、聞いたことのあるセリフですが、本当になにも悪

いことをしていないのに、突然警察に同行を求められたら、貴方ならどうしますか?

昨今は、痴漢冤罪のトラブルも多発してますので、男性的にはある意味自衛する

上でも、知っておくと損はしないかもしれません。

では早速ですが、警察に同行を求められたら、どうしたらいいのでしょうか?
警察が「逮捕状」を携帯していない場合を「任意取り調べ」といって、本人の意思で

行っても行かなくてもいいのですが、実際は拒否すると逮捕される可能性があるの

はご存じでしたか。

つまり、警察が取り調べを行おうとしている以上、簡単には拒否出来ないのが実情

のようです。

では、任意にも関わらず取り調べを拒否して、逮捕されるのはどういう場合か?
「刑事訴訟法212条」に、「逃げようとした場合は逮捕が可能」という項目があり、こ

れに該当すると逮捕状がなくても逮捕できるわけです。

一度逮捕されてしまえば、弁護士が立ち会う許可を取ることが難しく、もし取り調べ

を否認し続ければ、起訴されるまで弁護士以外の誰とも面会できなくなります。

ですから、もし『署までご同行願います』と任意同行を求められたら、まずは電話を

1本いれさせてもらい弁護士に連絡してから、逃げずに同行するのがベストといえ

そうです。

もし、相談する弁護士のあてがなければ、同行を求めてきた警察間に頼めば、警

察側が弁護士を手配してくれます。
無実なのに動揺して供述が矛盾しては、ますます怪しいと疑われてしまいます。
そういった状況に陥らないように、弁護士がくるまでは黙秘するのも潔白を示すに

は必要な手段といえます。

しかし、最近TVで痴漢の場合は、任意同行しても、立証が難しいのと、世間一般

的にも女性の保護思考もあいまって、同行しないほうが良いといってる弁護士も

いました。
先日も、女子高生と痴漢の証人がグルで、とあるサラリーマンを訴えた事件もあ

りました。
いわゆる冤罪なのですが、女性の立場を利用した悪質なハニートラップとでもい

うような、男性的には非常に恐ろしい事件です。
この事案は、最終的には冤罪が認められたケースですが、恐らく同様の事案の

場合でいえば珍しいといってました。

問題は、冤罪が立証されても、当人の社会的地位は著しく傷付けられ、仕事は

解雇され、家族も離散し、親族からも冷たい目で見られ、それは回復することも

なく、またそれに対してのセーフティネットが確立していないようです。

任意同行により、冤罪トラブルに巻き込まれる心配がある場合は、また例外的

な対策も必要となりそうです。

火のないところに煙はたたぬではないですが、日頃から怪しまれない言動に注

意しなければいけないなと、つくづく感じました。

 

 

 

日時:2014.04.16 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

まだまだ温泉が恋しい時期です。

先日、国道274沿いにあるとある温泉に行ってきました。

札幌エリアにもモール系泉質があったことに驚きです。

身体はポカポカで、肌はツルッツルで、久々にいい湯を体験させて頂きました。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、早速ですがニューオンリストワインの赤を

紹介していきたいと思います。

 

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ニューワールドスタイルの、フレッシュなタイプのワインが仲間入りしました。

ワインの革命児ヒュー・ライマンがプロデュースするブランドで、グルナッシュ

種100%のワインになります。

 

味わいは、フレッシュではっきりとした果実の香りと、ほど良い甘さが感じら

れ色合いもとピュアで綺麗なルビー色です。

フルーティーでまろやか、口当たりの良いタンニン、果実の若干の苦みでし

められており気軽楽しめるワインです。

 

ボディ感が重厚すぎず、渋みも得意ではない方にはおススメのワインかと

思います。食事の飲み合わせも◎

日時:2014.04.13 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく試行錯誤のうえ、桜のスパークリングカクテルを始めることになりました!!

なんとか春が過ぎる前に、完成できて一安心しているところです。。。。

 

北海道の短い春を、少しでも早く満喫してもらえたらとおもいます。

今年の春の乾杯に、是非ご賞味ください。

 

桜の香りが広がる、色もピンクで桜色の期間限定メニュー ¥842《税込》

2014-03-06-16-40-38_deco.jpgのサムネール画像

 

[今日の雑学]

春とはいえ肌寒い毎日です。個人的には、相変わらずお風呂にハマっているわけですが、

お風呂がなぜストレス解消に良いかご存知でしたか?

 

日本人のお風呂好きは、世界的にも有名。
東日本大震災で、瓦礫を利用した即席のお風呂が作られたという話には、取材に来日し
てた海外報道陣が一同に唖然としたそうです。
日本人が長寿なのは、風呂好きだからとも言われるくらい、湯船に浸かることは、体にと
てもいいことなのです。入浴の温熱効果と水圧効果で、全身がくまなく温められ血流がよ
くなる。浮力も加わるので筋肉や関節の緊張がとれて、マッサージやストレッチの効果が
上がる。

ここで気をつけて頂きたいのですが、入浴中のマッサージは、水圧で圧迫されている状態
の筋肉にさらに力を加わえて強く押し揉む必要はないのです。リンパや筋に沿って摩るよ
うにするくらいで結構です。
激しい運動をしたあとは、疲れて眠いかもしれませんが、お風呂に浸かったほうが筋肉の
疲れはとれやすいわけです。

42℃~の熱めの湯は、交感神経を活発にするので、スッキリ目が覚めて頭が冴えわたり
ます。出勤前の朝風呂なら、熱めが適していると思います。
39℃くらいのぬるめの湯なら、脳がα波をだして気持ちを落ち着かせてくれます。
とくにおすすめが、すっかり定着した半身浴です。38~41℃のぬるめの湯に、20~30分
くらいみぞおちから足までの下半身だけ浸かると、心臓への負担が少なくなり、リラックス効
果が高まります。ほかには、美容にもいいうえに、孤独感をやわらげてくれるという調査結果
もあるそうです。
果たして、身体が温まることと心が温まることは、関係あるかはわかりません。

注意して頂いたのが、お酒を飲んだあとは入浴を避けたほうがいいです。私もそうでしたが、
風呂に入って酔いを覚ましてたつもりが、実際はそんな効果はないそうです。
お酒で脈拍も心拍数も上がっている状態で入浴すれば、血流が乱れ、脳貧血を起こしてしま
う恐れがある。そのまま意識を失って溺死という事例もありますので、心当たりのあるかたは
見直してみてください。

日時:2014.04.13 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ようやく新しい白ワインの紹介もラストになります。

次回からはいよいよ赤ワインのニューオンリストになりますので

宜しくお願いします。

 

 

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それでは、白ワインのラストニューフェイスは、フランスからランドック=ルーション

地方からレ・ドメーヌ・ポールマス・クロード・ヴァルです!

南仏の豊かな気候を表現した白ワインで、グルナッシュ・ブラン 35%、ヴェルメン

ティーノ 25%、シャザン 15%、モーザック 10%、ソーヴィニヨンブラン 10%、

シュナン・ブラン 5%というやや辛口のセパージュになります。

 

柑橘系のフレッシュな香りが口いっぱいに広がり、まるみのある酸味と優しい喉越

しは、飲み初めからも気軽に楽しめる一杯です。

当店では、グラス白ワインの中では一番ニュートラルなタイプです。また、辛すぎな

いので、辛口が苦手な方は比較的飲みやすく感じると思います。

迷った場合は、とりあえずこのワイン的な存在ですね!

日時:2014.04.12 (土)|カテゴリー:平下の雑談




続きまして第4弾のワイン紹介させていただきます。

取り急ぎは、暑くなる前になんとか白ワインの紹介だけは

頑張りたいです。。。

 

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アメリカ・オレゴン州産のスワロー・ゲヴェルツトラミネールが仲間入りしました。

オレゴンの冷涼な気候が生み出す、スパイシーで深い果実味が口中に広がる

見事なゲヴェルツ100%です!

航空会社でもオンリストされる安心のワインは、厚みとボリューム感のある口当

たりで、長い余韻が心地よい、ほのかな甘みを兼ね備えた白ワインです。

 

ピリッとした柑橘類の花、マンゴー、アジアのスパイス香が漂うこのワインは、

やや辛口なタイプなので、辛すぎるのが苦手で、でも甘いのも苦手という方に

はオススメです。

他の辛口のワインとは、ちょっとテイストが変わりますので、飲んだことのない

かたも是非この機会にご賞味ください。

 

日時:2014.04.12 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

春風もまだ冷たく、天気予報では今年冷夏のような予報も出てましたが、

ワインビストロ晴は今年度も変わらなく、熱く、元気に、賑やかに営業して

参ります。

 

 

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それでは、第3弾の新ワイン紹介はこれからの時期にもおススメの1本です!

ニュージーランドのマタヒウィ氏の手がけるマウント・ヘクター・ソーヴィニヨン

ブラン100%。

 

豊かなレモングラスや青リンゴのように香るこのワインは、口含むと果実味と

酸味が溢れます。すっきり辛くながら、やや軽めなタイプなので、食前からで

も比較的楽しみやすいワインです。

 

キンキンに冷やしたソーヴィニヨンブラン種は、これから暑くなるに連れてよ

り美味しく感じるので、要チェックお願いします♪

 

 

 

日時:2014.04.09 (水)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ついに札幌も積雪ゼロになりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ワインビストロ晴では、4月よりワイン同様に、お食事メニューも一部新しく

なりましたので、おススメメニューも含めて紹介していきたいと思います!

 

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↑は只今絶賛おススメのおつまみなんです。

お揚げを袋状にひらいて、中にチーズを入れて焼き上げた一品。

外側はカリッカリッ、中のチーズはとろ~り、でも食べた感じは軽くてサクッっとしてます

ので、食後のお酒のおつまみとしても気軽に楽しめます。

さらに、付け合せのトマトソースの爽やかな酸味が◎なこともあり、当店ではスパークリ

ングワインや白ワイン、ビールとご一緒におススメしています!

 

見た目も可愛いこちらのメニューは、現在期間限定メニューとなっておりますので、お

早めにどうぞ!

日時:2014.04.05 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

新年度もあけまして、いかがお過ごしでしょうか。

さて、当店ではワインメニューの一部が新しく入れ替わりましたので、

僭越ながら紹介したいと思います。

 

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フランス、ランドック=ルーション地方のジョセフ・ロッシュ氏が生産する

ソーヴィニヨンブランが初登場です!

30社以上の航空会社が機内ワインに採用するという、品質も折り紙付

の銘柄です。

 

ソーヴィニヨンブラン種特有の上品なハーブやグレープフルーツのよう

な柑橘香と、フレッシュな口当たりと爽やかな味わいが特徴で、すでに

当店でも人気の銘柄となっています。

 

初めて飲む方にもオススメで、かつコストパーフォーマンスの高い1本

ですので、気軽にお飲みになれるワインかと思います!

日時:2014.04.05 (土)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

さて、ワインビストロ晴では、新年度よりワインメニューの一部を

新しく入れ替えしましたので、紹介していきたいと思います。

 

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新ワイン紹介第2弾は、天使のワインで有名なモンテスクラシック

シリーズからシャルドネになります。

口に含むとグレープフルーツやハーブなどの爽やかな香りが広が

り、味わいはヴァニラを思わせるクリーミーな感じです。

余韻にはシャルドネらしいミネラルも感じられ、フレッシュな酸とと

もに爽やかで、果実味をストレートに表現しています。

 

爽やかな果実味を口中を満たしてくれるこのワインは、当店では

『エビとエリンギのアヒージョ』や『豚とアサリのアレンテージョ風』

とはぴったりの相性でおススメしてます。 

こちらのわいんは、グラスワインでも提供してますので、気軽に

1杯からどうぞ♪

日時:2014.03.28 (金)|カテゴリー:平下の雑談




3月ラストの週末、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

4月からはいろいろ変化することが多いことかと思います。

とくに新社会人の皆様は、自分の事を振り返ってみると、慣れるまでは

なかなか大変だったことを想い出します。

 

そんな時は、自分は大抵美味しい食事と、旨いお酒を飲みながら、友人

達と語り合ったものです。今となっては、すっかり若かりし思い出ですね。

 

[今日の雑談]

とくに一人暮らしの場合は、安売りしてたからつい大量に買ってしまった
けど、食べきれずに腐らせてしまったり、結果損したりなんてことありませ
んか?

そんなとき、食材の無駄をなくす保存方法を知っていればもっと有効にな
ると思います。

生ものは、新鮮なうちに冷凍するのが一番です。急速冷凍すれば味は落
ちにくいです。それには、一度に使う量で小分けにして、空気をしっかり抜
いてラッピングしたら、熱伝導率の高いアルミのトレイにのせて、周りに保
冷材を置いてフリーザーに入れます。そうすることで、細菌が繁殖できない
ので有効な保存方法といえます。

パンを常温で長期保存するには、密閉できる容器に入れて、消毒用のアル
コールを浸した紙を側に入れておきます。大抵2週間も経てばカビてくるパ
ンが、これだけでまったく変化もせず保存できます。

りんご、バナナは、野菜と一緒に保存してはいけないのはご存知でしたか?
これは、エチレンガス(熟成ホルモン)を出す為に、果実を熟成させるにはい
いのですが、野菜などは鮮度が早く落ちてしまいます。

お米は、精米せずに玄米のまま冷凍庫に入れると、数年は美味しく食べられ
るそうです。

卵は、とがった方を下にすると長持ちする。

泥つきの葱は、泥を洗わずにそのまま、風通しのよい場所に立てて保存するか、
土の中に埋めておいてもよいそうです。
使いかけはラップに包み、根の部分を下にして冷蔵庫の野菜室に立てて保存
するといたみにくくなります。

ちょっとしたひと手間は掛かりますが、鮮度と美味しさの維持にはそれなりの方
法を知る必要がありそうです。
他にも、いろいろあるかと思いますが、まずはつい買いがちなものを紹介しました。

日時:2014.03.25 (火)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

ご卒業や、送別会などがそろそろ落ち着き、新年度を迎えるに当たり何かと

慌ただしいかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

何かとこの時期は、お祝いの席になることが多いかと思いますがそんな時に

オススメの1本を紹介したいと思います。

 

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黄金のシャルドネでつくられる≪JAL国際線ファーストクラス・ラウンジ≫で採用されています

アルプス・スパークリングがおススメ!!

『王家の真珠』という名のつく黄金シャルドネの爽快なる口当たりは最高のアペリティフです。

ルイ14世、オーストリア宰相、メッテルニヒ候ら世界のロイヤルファミリーの饗宴に華を添えて

きたフランス・ジュラのスパークリング。

きりりと爽快な辛口で、繊細な泡立ちとフレッシュな果実感にあふれる味わいは、お祝いの席

にはぴったりです。

数に限りがございますので、必ず飲みたい方は事前にご予約・お問い合わせをおねがいしま

す。

 

 

日時:2014.03.18 (火)|カテゴリー:平下の雑談




今日は天候がすぐれませんが、春の雨となることを祈りたいと思います!

新年度より、新しいメニューに変わる頃合いになってまいりましたので、最近の人気

メニュートピックをしてみます。

 

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当店自慢のツブ貝と押麦でつくるサラダ!!

ツブ貝はタウリンが含まれており、コレステロールや血圧を抑える作用があると言われます。

また、肝臓の働きも助け、疲労回復にも良いとされている食材です。

 

お酒を飲む機会が多い時期だからこそ、食べ合わせで体を労わりながら気を付けたいものです。

 

日時:2014.03.17 (月)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

気が付けば日も長くなりました。もうすぐ、新年度を迎えますが、まずはこのたびご卒業を迎えられた

皆様方々にはおめでとうございます。

新年度からは、いろいろ変化のある事かと思いますが、ワインビストロ晴はこれまで通り以上に、元気

に営業してまいります。

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 ↑は、コツコツため込んだコルクのコレクションです!

あなたに似た表情はありますかな?

 

年度末は、歓送迎やらでお酒を何かと飲む機会が多くなるかと思います。

当店も、狭いお店ゆえ混み合いますので、恐れ入りますが事前にご予約等、気軽にお問い合わせ

ください。

日時:2014.03.09 (日)|カテゴリー:平下の雑談




みなさんこんにちは。

未だに雪が降る毎日ですが、暦的にはもうすぐ春を迎える時期になってきました。

北海道は、もう少し春を実感するには時間がかかりそうですが、せめてご来店頂い方々に

春らしい飲み物をと、只今試作中です♪

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↑は春らしい淡いピンク色の、桜薫るスパークリングカクテルをまず第一号で試作。

もう少し可愛らしく仕上げたいのですが、ただいま試行錯誤中です><

メニュー展開ができるようになりましたら、改めてご案内させて頂きますb

 

[今日の雑学]

スルメをなぜアタリメと呼ぶのかご存じでした?

忌み言葉とは、口にすると縁起が悪いとされる言葉です。
結婚式では、『切れる』『分かれる』『終わる』『離れる』『去る』などを使わないなど、大人になるといろいろな常識が増えます。
そんな忌み言葉は、縁起がいい言葉で言い換えられることが多いのです。

『葦』という植物は、『悪し』につながることから、『よし』と言い換えることがあるそうです。
『葛飾区亀有』という地名も、もとは『亀梨』だったらしいのですが、『梨』が『なし』に通じることから、江戸初期に変更されたとされています。

宴会などの終了時に『それではお開きにしましょうか』というのは、『おしまい』という言葉が縁起が悪いとされて言い換えられた例で有名です。
鏡餅を割ることを『鏡開き』というのも同様です。

すり鉢やするめを『あたり鉢』『アタリメ』というのも、『スル』はギャンブルなどでお金をスルに通じるから『当たる』という縁起のいい言葉をあてたということです。

他にも古いいいかたで、映画のことを『キネマ』というのも本来映画を示す言葉『シネマ』が『死ね』を連想させるから言い換えられたものといえます。

意外と言葉の仕組みを知らないことが沢山ありますが、忌み言葉という存在は聞いたことがあっても、どのケースでどういうような言葉が該当するか知らないと、うっかり使ってしまう場合がありそうです。
日本人でありながら、日本の言葉の深さに感銘を覚えるとともに、全然知らない自分が若干恥ずかしい限りです。

 

日時:2014.03.03 (月)|カテゴリー:平下の雑談




ご挨拶遅くなりました><</